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【留まろうとする意識を感じて③&確認&シャウドから】byGraceさん

 23, 2011 23:15
2011/5/23(月)曇り時々雨



最近の変化で気づいていることは、”手のひら”が痒くなる。ってこと。(笑)
これって、言い伝えでもあるけど、私は、昔から”手のひら”が痒くなると、お金が入ってくる。
いつも、何も根拠などはないし、思い当たる節もないけど、ただ、そうだった。
後になって、「あ~、このことだったのか。」と気づく。

で、最近、久しぶりに”手のひら”が痒いのが数日あったのだけど、昨日の朝方の夢では、「白いヘビ」が現れた。「白」というより「薄い黄色」っぽかった。グラデーション?

夢の中では、手でおそるおそる握って、その内に首の辺りに巻きついて、、、「ひぇ~汗」って感じなんだけど、どういうわけか、私の頬をペロペロ、、、かなり固まっていたのだけど、そっと、ヘビの顔を見たら、おちゃめに、ちょっと笑ってた!(爆)

期待もないけど、これは、かなりの良い兆しみたいだ。
こういう話は、人に話すな。って言うのもあるようだけど、気にしない。そもそも、そこに執着があるわけじゃないからね。それは、そうならば、自然に現れるだろう。ってことだから。
私にとっては、記録として、このブログに書いておくほうがいいのだ。(笑)いつも後になって理解がやってくるから。


昨日は、疲れていて、身体の声を聞いて寝てしまったので書けなかった。

で、先日のブログの続き。
→11/5/21【留まろうとする意識を感じて②&シャウドから抜粋】

一部転載したシャウドの内容「あなたは、何に養われていますか?」でも書かれているように、私たちは、さまざまなところから養われています。
でも、それはあくまでも、アセンションの過程にあることです。

遅かれ早かれ、いずれは、”自立”していきます。養われなくてもよい状態になります。
そして、主権をもった本当の自分、”至高の存在”になっていきます。


■ 「良かれ」と思っての行動について

人は、「良かれ」と思って他者に接していることってありますよね。

先日のシャウドで思い出したことがあって、書くことにしました。
これまで、似たようなことは書いていたかもしれません。

あのシャウドで、思い出したのが、2007年の夏~秋頃の出来事だったと思います。

たぶんチャネリングの最中に、チャネラーさんから、「○○○さんは、まだ、こんな所がありますよね?」と言われて気づいたことだったかも知れません。そしてメッセージを受け取ったような気がします。

たぶん、それは、自分が他者に対して「良かれ」と思ってやっていることで、自分の認識では無理しているわけでもなく、どちらかと言えば「分かち合う」的な気持ちだったかもしれない。時には楽しみや、喜びだったようにも感じます。

その時に、たとえ”良かれ”と思っていたことでも、エネルギーの摂取や、相手の学びを奪ってしまっている。ことがあることを知らされました。

そのチャネリングが終わったあと、無意識だったとしても、知らず知らず、自分の行いで実際に起こっていたことを知って、ショックを受けました。でも、あの時に、「わたしは、変わろう!」と強く思いました。
今は、あの時に知ることが出来て本当によかったと思っています。

なので、その頃から「世話好き」な自分とも卒業していきました。

「面倒見がいい」と言うのは、聞こえはいいけど、一つ間違えば「相手の学び」を奪ってしまう可能性があります。

相手の欲求に過剰に応えてしまう場合もあるし、欲求されてもいないのに、ただただ与えてしまう場合もあります。

子供たちに関しては、すいぶん前から、過剰な干渉はしないと決めて行動はすでにしていました。(自分の幼い頃の体験を思い出して、母のようにはならないようにしようと思ったのがきっかけで)

母だって”良かれ”と思ってやっていたのです。
それが、”過剰”に世話をやくことで、私の”やる気”が、どんどん奪われ、失っていったのです。
親の立場になってわかりましたけどね。自分も同じようなことをしていることに気づいたときは、自分に忍耐しましたから。(笑)

自分が決心し、意識的にいたら、自らの行動で、つい、相手に「依存」をさせてしまってた人とも、自然と離れていったような気がします。環境は、少しずつ変化していきました。

何に「養われているのか」。どう「養われているのか」。を知っていけば、幻想とはいえ、あまりにリアルな現実を変えていくことだって可能です。気づいて、行いを正していけば、、、。


”良かれ”と思ってやっていることに、何か心辺りがあれば、参考にしてみてください。


■ ちょっと確認

☆補足:昨日、ジャーちゃんに、上記の時(頃)のことを聞きました。

【セント・ジャーメイン】byGraceさん

J:「”良かれ”と思って、相手の分まで解放が出来ると思っていた。でも相手は、まだ解放できる段階ではない。そのようなときは、”見守る”ことが大切です。」

「なるほどー。」

そうそう、他者の学びを肩代わりすることは出きないのにね。
その頃は、まだ、よくわかっていなくて、無意識でも出来ると思ってやっていたんだね。

「”勝手な請負業”(笑)をやってるところは、自分の中にありませんか?」



それと、、、”~を超える”こと(前回のブログに関連)についても確認しました。

「”~を超える”というのは、”意識の拡大”という認識でいい?」

G:「いいみたい。」

で、、、もうひとつ違う意味合いで、

J:「何かを”超える”時、というのは、本人が、”どれだけ本気”かどうかを見ている。」(真の自己、高次元などが、アセンションのプロセスに対して)

たぶん、”超えているもの”そのものというより、”本人の姿勢”のほうを見ているって感じ。

「ということは、”超えて”いくのは、ある意味、”お試し”ってことでもあるんだね。」

G:「そうなんだって。」

「ね、、、いつまでも超えられる勇気がもてなくて留まってしまっている人には、必ず誰でも真の自己が、超えるような出来事を準備して、超えられるまで”やらされる”ってこと?」

J:「ある段階になれば、真の自己が、”体験”を引き寄せてくれる。真の自己が準備をする。」

「ということは、それまでは、私たち側からの努力が必要なんだね。」

J:「そのとおりですよ。」

「まずは、自分たちから、いろんなものを”超えて”、”本気”を見せていくことで、はじめて、真の自己が、自動的に、意識の階段を上がっていくことが出来るように、”体験”を引き寄せてくれるってことか。」

G:「うん。そうなんだって。」

「では、アセンションすると選択していれば、己ずと、どんなに抵抗/恐れがあっても(降参するまで)、早かれ遅かれ、”超えていく”ことをやらされて、5次元までみんな行くの?」

J:「青写真(ブループリント)を持っているものは行く。やらされる。しかし、選択していても、マインドがあまりにも強いと(五次元の移行)行かない魂もいる。青写真がないものは、自動的には、行かない。」 
※”青写真(ブループリント)”のない者=こちらの世界では、”一般の人”と呼ぶこともあり、青写真を持って生まれてきていない者というのは、まだ、転生することを選択している魂のことを言います。(良い悪いではなく)



自分を振り返ってみたら、そうだった。

「もう真の自己と繋がったから、これからは、自動的に進んできますよ。」と言われた時期がありました。
(これは、2008/11か12月頃で、5次元に定着した頃。五次元に入ったのは、2008/5月)

この”プロセスの流れ”については、再度簡単にまとめるかもしれない。


”超えて”行くこと自体が、すでに”お試し”、、、。

思えば、たくさん超えてきました。
死ぬ気で、何度も何度も、真剣だったし、本気でした。どうも、自分にとっては、この道が、”趣味”だって思うくらいオンリーでした。内観も趣味の一部だったのかも。(笑)

でも、それには、宗教のとき”精進”してきたと思ったのが、方向性を間違えて進んでしまった痛い経験があったからです。生まれる前に決めてきたのは、もっと早く”目覚める予定”だったらしいので。
だから、もう二度と、回り道はしたくなかったのが、真の自己の中では大きかったんでしょうかね。

昔、チャネラーさんに言われました。
その一生懸命さの意識も、時にはジャマになると、、、。確かに、、、。(笑)
でも、いろんな物を気づいて落としていくうちに無くなっていきました。


でも、、、不思議と、アセンションに対して執着は、全くなかったのです。

「アセンションに、もしも枠(定員)があるなら、私は、人に譲る」とまで仲間に言ったときがあります。
どういうわけか、そこは、どうでもいい。みたいな感じでした。

意味不明だよね。(笑)

自分では認識はなかったけれど、その執着がないのが反ってプロセスを早めていたのかも知れません。(笑)


でも、自分が先に手放すことをしていかなけば、、、。目に見えないほう(世界)のことが、”優先”。ということだけは、理屈ではなくて深い部分で知っていて、感じていました。


さて、もしも、このアセンションプロセスに、期限があると想定してみた場合、、、。

いや、冗談ではなく、その”お試し”もそうだけど、最初から「こうだよ!」と言ってしまえば、殆どの人はエゴ(我欲)から、行動してしまうでしょう。でもそれでは、”気づき”にもならないし、解放にもなりません。

実際は、どこで「試されているか」はわかりません。
全く知らされてないこともあってもおかしくはない。考えてみると、そう思いませんか?

日々の取り組みの”姿勢”からも、見られているでしょう。
でも、反対に、あなたの迷いや、苦しみ、恐れに対しても深い愛と思いやりを持ってみています。


なので、、、、今日が、、、あと数日で、5次元のポータルが閉じてしまうとしたら、、、。


「あなたは、何をしますか?」


脅しではありませんよ。真剣に聞いています。
まったく、そこに判断は、ありません。


「恐れは、ありますか? それとも 勇気が、出てきましたか?」



穏やかで、安らぎと喜びを感じる日々が、ますます増えますように!


■ 今日の<参考>シャウド

ティーチャー・シリーズ シャウド5: 質疑応答
「哲学は死んだ」 クツミ・ラル・シンによるシャウド
クリムゾン・サークル 2006年12月16日

質問6: (マイクの女性): こんにちは、トバイアス。これはオランダのウィラミーナからの質問です。彼女が言うには、主権を持つことは、離れていく人たちに対して愛情深くも、思いやり深くもないのではないかということです。それは古い絆であるというのは私にはもう、分かりますが、ここ数年で何らかの形で距離を置いてきた何十人という家族や友人たちは、この時点で私が愛と思いやりのスタンダードであるとは表現しないでしょう。そこで質問ですが、主権を持つためのプロセスと、同時に思いやりを持つことを合わせるにはどうすれば良いか、ということです。

トバイアス: そうですね、第一に、主権を持つというのは、何よりまず、自分に対する思いやりと愛を持つことです。自分自身を愛することなく、これをすることはできません。

他の人間は、他の人々から養われるのに慣れています。彼らはある特定の定義を持っていて、あなたが、あるいは誰もが、彼らに対してそのように振る舞ったり、反応すべきだと思っています。彼らに与えて、与えていくべきだと思っています。これは実に「古いエネルギー」の原理であり、それはやがて、人々のエネルギーを枯渇させ、病気になり、死にます。そうすると私たちがこちら側で、彼らとワークすることになるのです。それはとても、とても古いサイクルです。

1人の人間が自分を愛するのを学ぶとすると - そのためには時に、他の人たちから離れなければならないこともあります。自分もまた、神であるというのを学ぶ人間は - 時に、それを理解するために、他のものを後にする必要があります。セント・ジャーメインがしたように、クツミや私がしたように、また他のとても多くの存在がしてきたように、あらゆるものから離れて、休暇をとらなければならないことがあります。
(休暇=個のワーク)

時に人間は、シャーンブラ、あなたは古い物事を手放すのをただ、学んでいます。しばらくの間、自らの旅に出て下さい。ええ、そのことは他の人たちを怒らせるでしょう。彼らとあなたの間には複雑なネットワークが、意識のネットワークが築かれていて、あなたという存在を彼らは失うように感じるからです。彼らはまた、怒りを感じるでしょうし、飢えを感じるでしょう。なぜなら、彼らが愛や思いやり、と呼ぶものから養われなくなるからです。

でも、愛や思いやりとは本当は何でしょうか? 

そうですね、答はあなたの内部にあります。内側に入り、自分自身を愛するのがどんなものかを感じてみて下さい。

自分というのは、愛するのが最も困難な人です。愛するのは - 制約のある、限界を持つような愛ですが - 他の人々を愛する方が簡単です。他の人に思いやりを持つ方が簡単です。人々がこのような言葉を誤用しているのを聞くと、私は少々、戸惑います。時に思いやり、というのを人が他人に対して使う時、それは彼らがただ、だまされやすい人であるべきだとか、カモになるべきだとか、常に与えて、与えて、与えていくべきだということになるからです。それは良い、健全なエネルギーの人間関係ではありません。

完全に主権を持つ人たちから成る世界を想像してみて下さい。他人から養われる必要がなく、他人のエネルギーを摂取する必要のない人たち、創造することのできる人たち、選択することのできる人たち、本来の自分でいられる人たち。そこには戦争のようなものはないでしょう。貧困のようなものはないでしょう。誰もが自ら、力を持っているのです。

ですから時に、ええ、あなたが、あるいはあなた方の誰でも、自らの変化に入って行くと、主権性へと入ると、時にそれは、本当に古い物事を手放すことを意味しますし、それが気に入らない人もいます。グッド・ニュースは、あなたが愛と思いやり、主権性についての本当の理解に到達すれば、古い人間関係を手放した人たちとの関係を回復することができます。その時は、古いカルマの関係ではなく、「新しいエネルギー」の関係を持てるようになります。かなりの違いです。ありがとう。



今日は、ここまでにしておきます。

感謝!


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