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【引越後:魔法の杖の出現&ある意味、修行中】byGraceさん

 27, 2011 16:59
2011/2/27(日)曇り時々雪



いや、、、久しぶり。って言うか、一度、その後のことを書いたのだが、書き終え、ほっとして”保存”かけたら、いつの間にかネットが勝手に切断されていて、書いたものが全てパーになってしまったのだ。(時間が経ちすぎた)
腹が立つのと、落胆と、、しばらく放心状態だったけど(笑)

「良いことも、悪いことも、全て受け入れて流す」を呪文(笑)のように言いながら、その日は寝た。


そうそ、この簡易的な接続は、注意が必要だ。いつもの調子でいたら思わぬとこで何があるか分からん。

さて、何だか、ここ数日にあったことをどこまで思い出せるのか、、、。
☆前回→11/2/22【北海道上陸~新しく生まれ変わる場所】byGraceさん

って言うか、正直、いくら新しい環境に早くなれるのは得意のわたしでも、約30年ぶりの母との同居とか、暖かい場所から寒い場所への変化は、かなり、予想以上に戸惑いが多い。

いかに、”自由”だったのか、”便利”な生活だったのかを、今、思い知ってる。

ただ”知っている”ことを理解しているので、それに対して、全く良い悪いがないことも知っている。もっと先になって、より多くの理解を得るだろうことも含めて。
※なぜ、”ここ”にいるかとかなど。

自分のメモとして、ここ数日の生活や、Gちゃんとの会話、チャネリングも含めて書いておこうと思う。


-2/23(水)~2/24(木)晴れ

この日は、実家で、引越しの荷物を受け取り、すぐいに高速バスで札幌に向かった。

Gちゃんが、札駅で待ってるよ~。とメールが入ったので、一緒に食事した。
一気に流れが出てきててビックリだったけど、何事も”流れ”、すぐに結果が見えるわけでもない。すべてが神聖なタイミングによって”最善”の時に現れる。でも、その1歩であることは、間違いないだろうと思う。

→09/7/5【何も変える必要はない】-3【謎のカフェ③】
【預言カフェの内容の一部】
あなたが、、う~ん、、、もう少し行ったところで、何かに対して立ち向かう?
え~そして、何か奪われていたものを、、、奪い返すという、と言うんですかね、、、回復するというか、そういう所を通っていくでしょう。と主が言われます。

もう、すでにあの人に何かによって盗まれた、奪われた、、、。でも、あなたは、もういいよ。とあなたは、思っているかも知れないですけど、主ご自身が、もう一度あなたの手にそれを回復させる、と主が言われています。
 
その時、あなたは、神様の智慧をしっかりと戴きながら、その事に直面し立ち向かうことが出来る、、、そう言う勇士としても、、、あなたを立たせて行きます。と主が言われています。


もしかしたら、今回、動き出していることと、預言カフェの内容が関係しているかもしれない。


そんな話をしたあとに、前日の”ワーク”を確認した。
お布団に入って、ぬくぬくだったけど、瞑想状態になったら、また手の中に前回のような”四角い箱”を感じたのではなく、手のひらを上の向け、親指と人差し指の間に、なにかを持っている、、、もっと大きなもの。

G:「それってさー、石のような、剣のようなものじゃない?」

「うん、そんな感じだよね。でも指の間に乗ってる?持ってる?感じが分かるんだよ。ジャーちゃんに聞いてみてくれる?今度のはなんだろう?」

G:「それは”魔法の杖”ですよ。って言ってるよ~。笑」

「え~~、マジ???(笑)超うれしい!!魔法の杖なんだ~!やった~!!面白い~。」
☆錬金術のことはこちら→11/2/18【高次のエネルギーを感じることと錬金術の繋がり】byGraceさん 

「ま、昨日も、何かわからないけど、”それ”を感じたあとに、全身に”高次のエネルギー”を回したら、案の定、寒くなってきて冷えてきたから終了したよ。これって、どの位まで続けていくんだろ。まだ、古いエネルギーも残っているのかな?冷えてきたら、長く続けていられないからね。少しずつ?」

G:「まだ、しばらく、、。だって。そして、これも慣れてきたら自然に抜けていく?自然に出て行く感じだよ。」

「そっかー。今は続けていくわ。」

※何気に”錬金術”面白いし。

「あ、、、そうそう。ダウジングでは確認していたけれど、上の娘の引越しは私がサポートしていくことになるんだよね。」

G:「うん、そうみたいだよ。」

「そっか、よかった。」



それから、娘の所に向かい、翌日24日は、朝から夕方まで。
バスに乗る前に食事をしてから乗った。何かと出てることが多く、動いているせいかお腹も空いたりして。(汗)

こちらに着いてから暖かい日が続いているので助かる。
雪が解けて、24日の夜には、旭川も雨が降った。
さすがに、疲れも出てきているけど、なんとか家についてから、自分のPCに実家のプリンターを繋げ、履歴書なども無事印刷できた。準備万端。

あとは、面接。


-2/25(金)雪時々晴れ

朝、居間のテーブルの上に準備してあった履歴書を母が見ていて、起きて下(居間)に降りると、母の顔つきが違う。

職務経歴書のところで、最近の履歴で、「ヒューマン エンジェル」でカウンセリング・ヒーリングなど、”実家に戻るために、一旦休止”と書いてあったのが、母の疑惑、怒りに触れたようだ。

「あなた、どういうこと?まだ、こんな事を考えてるの?どうして、もっと地に足のつけた生き方が出来ないわけ? こんな”ヒーリング”だかなんだか訳のわからないこと!」

頭に考える前に、もう言葉が出てきた。
”ヒーリング”については、母も一度体験していて不思議に感じたことはあるのだけど、マインドが認めない。でも目には見えなくても、理解できる人はいるし、求める人もいること、その流れでリフレの話にもなり、エネルギーの流れ、滞りを解消することで、予防にもなる話、ただ、単にリラクゼーションだけではないと話した。
これは、先日、ジャーちゃんとの会話で、すぐに思い出せた。
☆リフレの話→11/2/14【リフレクソロジーを始める意味】byGraceさん 

「あなたの”うんちく”には、ついていけないわ。」

「それだけじゃなくね、もうこの年で、どこに定年まで使ってくれるところがある?(この土地で)
私は、ずっと、バイトを掛け持ちしながら生きていくわけ? 私たちの年代は、年金がもらえるかどうかも分からないんだよ。」

「・・・それはそうだね。」

「私は、資格をもっているだけ、同じ年代の人には羨ましがられるけど、実際、同年代の人は不安をもっているよ。せっかく、資格をとって、やらなければ、どうするの?と言うし、やろうとすれば止めるし、どうすればいいんだろうね!」

「・・・わかった。」

それから母は、このことについては何も言わなかった。
こうしたやり取りひとつひとつでも、言い過ぎただろうか?とか悩む。
母の言いたいことは、私のこれまでの事から、言わざる得ないのもしっているけども、かといって、言いなりになることでもないと感じた。

午後から、指定の時間へ面接へ向かい、感触は良く感じたけど、これも全て委ねの中。
結果は、1週間みてほしいとのこと。来週の4日金曜日までに連絡があれば採用という話だった。

その後市役所に行くために、バスの停留所へ向かった。
このバス停でよいのは、母に聞いて間違いはないのだけど、来たバスが市役所の方面に行くのかが良く分からなくって、雪が降って寒い中、フードをかぶり、まず最初に来たバスを確認することが出来ないまま、ただ見送ってしまった、、、。

「yoham~、どうしよー。分からんぞ~。汗」

すると、少し待っていると、ひと目でわかる「市役所行き」のバスが来てくれた!

しかも、「444番」のバス!(爆)

「yoham~ ナイスだわ~~!!」

後から、母に聞くと、最初のバスに乗ってしまったら、まったく別方面へ向かってしまったらしい。「あ~よかった~。」

車が使えないと、本当に、いくら地元でも、こういうことに慣れていない。父の生前は、車があったので、たまに来ても借りてどこでも行ったのだが、、、、。

そんなこんなと、市役所で「転入届」と、その近くにある警察署で、免許証の住所変更を無事に終えた。
名前、「氏の変更届」は、札幌に「戸籍謄本」を取り寄せてからになるかな?

帰りのバスも、時間より遅れて来て、この寒さに耐えるのは、「修行」か。と思えるほどだった。
ここに、住んでるときは、それが「普通」のことで、実際、住んでる人にとっては、「あたりまえ」のこと。
でも、環境がガラっと様変わりした私には、まだ、馴染めない。徐々に慣れるしかない。

この日の夜、

母とのことなど、Gちゃんと話したときに、ジャーちゃんに確認した。

J:「それでいいですよ。相手も学びが必要です。」

そうなんだよな。まだ、独身で若い時とは、もう違う。

傷付けたくないからと言って、自分の信念を曲げることではない。デリケートな部分で、私と娘たちの関係とも、また違う。 そこが、母との新たな関係、カルマの解放なのだろう。

「あ、、、そうだ!Gちゃん、この前、”魔法の杖”の話あったでしょ?石で出来てたっていったけど、その”石”は、なんの石だったのかな? 私は、感触だけで、色までは分からなかったんだ。」

G:「あれは、ジャーちゃんが見せてくれたんだと思うけど、あの石はね、”ローズ・クォーツ”だったよ。だから、あの時、今後、○○ちゃんは、”愛”で生きていくんだな。って感じたんだよ。」

「大天使アリエルが出てきたときも、調べたらローズ・クォーツって書いてあったけど、関係あるのかな?」
☆その時→
10/6/15【歓喜の祝福~Oneのファミリーなど】by aya
10/6/18【ひとりごと:メッセージから気づいたこと】

G:「サポートはあるかも知れないけど、今回のはまたちょっと違う感じ。」

「そうか。次のステージでは、”愛”そうなんだろうね。、、、ってことは、先日、ayaちゃんとの電話の時に、ayちゃんのエネルギーの滞りを逆噴射のように出したのも、私がやったってこと?!」
☆その時→11/2/19【時間の幻想&瞑想の確認】By ayaちゃん

G:「そうみたいだよー。○○ちゃんがやったみたい。」

「ええ~~~っ!!そうだったのかいっ!!」
※yoham(私の神)がやってたのか。

「すごいね~、”魔法の杖”をもらって。」

J:「”魔法の杖”は、もらったんじゃありませんよ。あなたの中から出てきたんです!!」

「あはは~~、そうなのか。私の中に埋もれてたってことかー!!笑。面白い~。やっと、出てこれたんだー。」

「そっか~、なるほどね~。」


で、昨夜、思い出したけど、この”ローズ・クォーツ”と言えば、昨年、”夢”の中で見ていたけど、ずっと繋がっていたんだな。って感じた。
☆夢については→10/4/5【ローズクォーツの山(斜面)の夢】


-2/26(土)雪

さすがに、毎日出ていて疲れていたのだけど、新しい仕事では、”黒のパンツ”は自前で用意が必要だとわかった。1本は、もっているけど、洗い替えに、もう一つは必要だった。その話を前日の夜にしていた。

「ね、この近くに”ユニクロ”ないかな~。」

ちょっと離れた郊外にあるらしい。バスは、2本乗り継ぐことになる。

なんか、その辺りで行く気が少々失せたけど、母が、道案内がてら一緒に行くという話になり、しかも「これから行こう」というのだった。 

これも”流れ”か、、、。

母も、チラシを見て、この辺りね。くらいの感じで「まかせて」的だったのだけど、バスを降りて雪の中、歩くもナカナカ着かない。方向は当たっていたけど、バス停からの距離に誤算があったらしい。(笑)
母も、”ユニクロ”なんて行かないからねー。

殆ど、無言で、寒く、冷たい中、黙々と二人は歩いた。(爆)

「やっぱり、これも修行みたいなもんだ。」

自分がなぜ、こんなことをしているのか、こんな体験をしているのか。などが、頭から浮かんでは消えた。

なんとか、黒のパンツを調達し、もっと近いバス停があるはずだ。と表通りに出たけど、まだ、かなりバスが来るまでに時間があって、じっと待つくらいなら、歩いたほうがマシ(身体を動かしていたほうが暖かい)。とまた二人で、結局、来るときと同じくらいの距離を歩いた。

歩くのに、こっちだと、使う筋肉も違う(氷で滑らないよう緊張して歩くから)し、寒さで身体を硬させるので、なんか、全身に疲れを感じた。

帰り、バスの乗り継ぎで一旦街で降りた。母には悪いけど、久しぶりにデパートとか見てから帰るといって、母には先に帰ってもらい、私は、タバコを買って、ドトールを見つけたので入った。

この安堵~、安らぎ~、なんとも言えない、馴染み深い空間、時間に、正直”ほっと”した。

「は~~~」って感じ。(笑)


今日は、Gちゃんも引越日、、、ところが、引越の予定時間がかなりズレ込んで、途中、Gちゃんも新居のほうで、”待ち”時間があった。

その時に、Gちゃんから電話があって、ジャーちゃんに、ジョークで聞いた。

「これって、修行みたいじゃん!笑」

J:「そのとおりですよ。 これも修行です。」

「あはは~、ホントにさ!」

J:「どんな環境でも、ブレないようになる為、出来るようになる為ですよ。」

「そうだね、でも、私、核が少しブレてるかも。自分じゃ分からないけど、なんか、自分の家と言う感じがしないし、どこにいたらいいのか、何をしたらいいのか、、、なんか、くつろげないのさ。超三次元?笑。Gちゃん、見てくれる?」

G:「うん、確かに、少しブレてるかもー。瞑想とか出来ない?」

「やっぱりねー、、、。夜、寝る前にはやっているけど、最近、途中で寝てしまう。」

G:「そっか、疲れてるんだよねー。確かに、少し重いって~。汗」

「そうかも、、、。環境に慣れるまでだろうけど。どうも、テンションをどう上げてよいのかよく分からんわ。笑。」


ま、後から考えてみたら、マスターであれば、”環境”に左右されないだろうし、どんな場所、状況でも関係なく、”自由”で、高次からのメッセージも受け取ることが出来るようにならなきゃならないんだな。これも、”訓練”の内なんだな。って感じた。

本来、いや、実際にどこにいたって私は”自由”なんだよ。
意識の持ち方なんだろうな。 これも、訓練していく内に、”自由”を感じていくだろう。
たぶん、”宇宙意識”に入っていったら、周りに捉われることもなくなるのだろうね。

今回、Gちゃんも、駅近で、とても環境いいところから、少しの間の仮住まいであっても、ちょっと不便を強いられる。 お互い、この時期(状況を受け入れ)を通過しながら、新たな展開に委ねていく。ということでは同じだ。

時には、戸惑うこともあるかも知れないけど、全て真の自己を信じて”流れ”に身を預ける。


-2/27(日)

今日は、こうして一日外には出ないで、ようやくブログ(メモ)も書けた。

母は、日曜礼拝がある。

少しダンボールを片付け、掃除をした。もう、これ以上片付けは無理だな。しまう場所もない。いくら元は、自分の部屋だとしても、もう昔の部屋じゃないもんね。

この環境も、どう変わってくるのか、どんな展開でサロンが出来るのか。

まだまだやることがある。

「氏の変更」にも時間が多少かかるだろう。
HPのことも考えていかないと。
リフレクソロジーの練習も、少しずつ。

母も、私のこと、同居することも含め、その為に、友人との旅行も諦めたらしい。サプリメントなどの使用も、やめたらしい。

「その分、身体で返すわ~!!」←リフレ(足裏マッサージ)と伝えたけどね!

とにかく、目の前のことをやっていくだけしか、今は考えられないな。
それで、良いのだろうし。それしか出来ないし。(笑)

でも、三食があたって、屋根のある部屋で暮らして、お風呂にも入れて。ネットも出来るんだから。
母の愛も含めて、ありがたい。

全てに感謝!!

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