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【友、饒速日命を思い出す&確認(ワーク、親のカルマなど)】byGraceさん 

 20, 2011 20:10
2011/2/20(日)曇り




昨夜は、ワークをしたけど、いろんなことを感じていたら、いつの間にかワークを忘れちゃってて中断。
「寝るわ~。」と、あるものかき集めて敷いた簡易布団で寝た。
掛け布団はそのままだったので寒いわけじゃないし、それはそれでキャンプ気分を味わった。


朝気づくと、Gちゃんと、先日、お泊りしたときの仲間からメールに気づいた。
さっそく確認をしたいことがたくさんあったので、電話した。

【セント・ジャーメイン】byGraceさん 

「ねー、Lちゃんのメールに、「ニギハヤミコハクヌシ」と○○ちゃんは、友達なんだよ。って書いてあったけど、確かに、以前にも”夢”で受け取った名前があるけど、そうなんだよね? でね、「ハク」って、ミカエルのエネルギーも混ざってるの?」

Lちゃんも、チャネリングが出来て、私が実家に帰るから、今まで言わなかったけど、って、最後になって”おちゃめ”に教えてくれたのだった。

そう、「ニギハヤミコハクヌシ」というのは、、「千と千尋の神隠し」に出てくる「ハク」のことだ。
ブログに書いていたか忘れてしまったけれど、先月?12月くらいにも再放送をやっていた。
何度も同じ場面で泣けるのは、「ハク」が「千尋」に丸薬をあげておにぎりを食べさすシーン?だ。

その「ハク」を見てたら、いつも「ミカエル」を思い出すし、いい機会だったので聞くことにした。


G:「ミカエルとは、また別みたいだよ。」

「そうなの? 違うのかー。じゃ、Lちゃんが教えてくれたように友達なの?」

J:「あなたは、しょっちゅう”夢”の中で一緒に遊んでますよ♪」

「え~~~、そうだったの? だからか、、、以前にね、夢の記憶で、名前だけ受け取ってた時があったんだよ。いつも忘れているから、思い出すように教えてくれたんだね。
こっちでは覚えていないから、「千と千尋」の時に、何かを感じて、恋しくって切なくなってしまうんだね、、、。」
☆名前を受け取ったときはこちら
→10/10/23【神聖なタイミング~夢で見た"111111"の意味】

G:「うん、シリウスのお友達みたいだよ。」

「そうだったのかー!!」


「ニギハヤミコハクヌシ」で検索して、あるサイトに導かれた。
→http://www1.ttcn.ne.jp/nigihayami/senntotihiro-1.htm
”ハクの名前は「ニギハヤミコハクヌシ(饒速水琥珀主)」です。
この名前の由来は、日本書紀や古事記に出てくる「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」

正式名:天照国照彦火明櫛玉饒速日命(アマテルクニテルヒコホアカリクシタマニギハヤヒノミコト)を参考に、日本神話から付けた名前だと考えられます。

饒速日命は、日本の最高神である「天照大御神(天照皇大神)」の孫にあたり、天界(神界)にいる天照大神の命令により、混乱した人間界を立て直すために降臨してくる天皇系の神様です。

饒速日の「速」の字は、水に関する神様であることを指し、海や川を司る神様です。
救世主を作り出す役割の神様で、「天使(天の使い)」とか「使徒」と呼ばれたりもします。”


このサイトを読んで、そっかー、やっぱり、そうなんだ。と感じた。
寝てる間は、無邪気に遊んでるのか???(笑)

今日から、「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」のことは「ニギちゃん」って呼ぶことにした。(爆)


でも、夢で名前を受け取ったのは、昨年の10月だったから、ずいぶん「待たせたな。」って感じ。(時間はないけど)きっと会ってるときは、肉体は不自由だとか愚痴も聞いてくれてたのだろうか。
実は、今回の引越にも、「千と千尋の神隠し」を録画したビデオは持っていくのだ。(笑)


「ねー、でもその内に、みんなにも会えるようになるもんねー!!」

J:「そうですよ!」

「嬉しいな~~~。ねーGちゃん。」

G:「うん!!」


で、話は変わって”ワーク”のことを聞いた。
昨日のayaちゃんと電話でのことを伝えつつ、細かい部分で聞くことにした。



□ ワークの確認

「ねー、この前のワークの時に”冷え”ちゃってて途中で止めてしまったけど、”高次のエネルギー”は全身を回ったのだろうか?」
☆冷えの話→11/2/19【時間の幻想&瞑想の確認】By ayaちゃん

J:「回ってますよ。まだ、高次のエネルギーを感じるのは分かりにくいかもしれない。でも”感じること”を知ることで”チャネリング”が出来るようになりますよ。」

「やった!」

って、今気づくと、何気に、ワークも変化してきていて、でも、ちゃんと”チャネリング”まで誘導してくれていたんだな~。素直に従って、やってきてよかった~。しみじみ。

「あの”冷え”のことだけど、ayaちゃんが言ってたように、”等価交換”のようなことが起きているの?」

G:「あのね、”揮発”してるというか、蒸発? 残りの古いエネルギーが抜けた状態になるときに、冷たさを感じるんだって。だから、出し切っって無くなったら、”感じる”ことが出来るようになるらしいよ。」

「へ~~。そうなのか~。面白い。」

嬉しい。早く”感じれる”ようになりたいな。

「じゃ、Gちゃんの時々感じる深い部分の背中の冷えも同じなの?」

G:「それも一部分はそうなんだけど、違う要素もあるんだって。疲労とかいろいろ。なんか、私の場合は、波のように、冷えがなくなるときと、冷えが出てくる時期と波を感じながらやってるらしい。」

「ふ~ん。 あと、あのクリスタルの結晶化については?」

J:「あれは、DNAの変化、書き換えによって起こっているもの。」

「うん、そうだね。」

いろんな確認をした流れで


□ 親(家系)のカルマについて

「そうそう、ね、私ってさ、離婚したあとも、嫁いだ先の姓名を名乗っているでしょう?それってどうなの?もうカルマはないと思うけど、、、」

J:「あなたは、もうないけれど、子供たちは残ってしまう。」

「そうだよねー、上の娘はすでに結婚しているからいいけれど、下の娘には残っちゃうかー。」


離婚した時期は、娘たちが思春期だったということもあり、旧姓に戻るのを止めたけど、この確認をしたら、やはり実家に帰ることがいい機会で、旧姓に戻す気になった。
ただ、下の娘はすでに成人しているので、本人の意思による。
私が旧姓に戻ったところで、下の娘が変える意志がなければ意味はなくなってしまう。
ん~。カルマの話をちゃんと話しておいたほうがいいかも知れない。
明日、上の娘のところに来るのでいい機会だから話をしようかなー。

ここで、ちょっと親のカルマの話になった。

「今回、実家にもどるってことは、どうなんだろう?」

G:「うん、○○ちゃんのお父さん(父方)に関しては、もう亡くなっているし、引き上げられ昇華されているからいいんだけど、お母さんとのカルマがまだ残っているから、その解放も含めて実家にもどるって意味もあるようだよ。だから今、解放してお母さんの準備もするみたい。」

「そうなのー?」


そうか、母との、カルマと考えれば、幼少からこえまでの間のことを考えれば、ここで和解していくことで解放されるというのは理解できるかも。

「じゃ、2年前くらいに、母の一番末の弟がこの不況で自殺してしまったけれど、その叔父さんはどうなったの?」

J:「それは大丈夫です。すでに引き上げられてますよ。」

「あ~、よかった!! 自殺の場合は微妙だもんね。ドリームウォーカー・デスも出来ないし。」
※ドリームウォーカー・デスはセント・ジャーメインのスクールで取得。


この時に、遠いい元の親戚とかの場合にはどうなるのかな?と聞いた。

J:「その場合は、求めてきたら(亡くなった人)助けてあげなさい。」

なんか、以前にGちゃんの遠い親戚の場合は、現れたときは、危険だから関わらなくていいという話もあったようだけど、どうしても気になり供養したいなら、ちょっと手を合わすとか、お墓参りに行くなどしたらいいようだ。
Gちゃんの場合は、一度お墓参りをしたら、次の確認では、もう昇華されていたようで、それっきりになった。

ジャーちゃん曰く、家系のカルマを解放するという役割をもってきている魂は、大きな器がないと出来ないことだという。でも必ず、解放することは出来ますよ。という話だった。
なので、その為に、親と一緒に住んだり、近くに住む必要のある人もいるみたい。

親、家系の解放と言えば、まだ肉体を持っている者、すでに亡くなっている者とあるわけだけど、亡くなっている人については、こうして、私たちが移行に向けて精進していくことで昇華されていくと思うのでいいのだけど、まだ、肉体があっての解放は、関わりをもつことでしか解放できないんだね。それもそうだよな。

で、Gちゃんちの家系の話になり(すでにご両親は亡くなっている)、このシャーマン的要素って、どっちの家系なんだろうねー。とか話していた。
確かに、Gちゃんのお父さんにもお会いしてお世話になったこともあるけれど、宇宙の話とか飛び出すんだよな~。

「ね、もしかしてGちゃんのお父さんってチャネリングしてた?」

J:「そうですよ。でもエゴがそれを絶対に認めようとしなかった。」

G・私「え~~!そうだったんだ~。なるほど~~。」


で、Gちゃんのお父さんの過去の出来事などの話になり、よくGちゃんもお父さんの話が好きで聞いていたらしいし、若者がよく集ってきて、楽しそうにお父さんの話を聴きにきていた時期もあったそうだ。

「もしかして、Gちゃんのお父さんって、”博士”クラスになってた可能性もあったの?」

J:「そのとおりです。」

G・私「え~~~!!そうだったんだ。確かに、、、そうだったかも知れない。」

G:「うん、、、確かに、芸術面でも画家になりたいと思っていたときもあったしねー。」

「そういうことだったのか~。」



やっぱ、改めて、こういうことも聞いてみると理解が深まるなー。
ビックリするよ。(笑)

そんな、こんな、と話はいろいろと飛んだけど、ジャーちゃんと雑談に入り、

「ねー、ジャーちゃん、ジェフの身体に入って、コーヒーとか飲む感じってどんなの?笑」

J:「あれは、感覚で感じているんですよ。」

「ふ~ん。感覚で感じているのかー。」

J:「わたしは、ブッシュの愛犬の中にも入りましたよ。ドッグフードは食べませんでしたけどねっ!おしっこもしたし。」

「あはは~、あの時の話は面白かったよねー!! でも、首相クラスの集りのディナーの残りは食べたじゃん。」

G:「それは、一流のシェフの創ったものだから美味しいわー。」

「そうだ~。私も犬、、、、いや、、、犬の中には入りたくないか。笑。入るなら鳥がいいな~。空を跳べるから。」

G:「わたしも~。鳥ならいいよね。」


☆<参考>この話のシャウド(読むには登録、ログインが必要です)
クラリティ・シリーズ シャウド7
「切り離す」 アダマス・セント・ジャーメインによるシャウド
クリムゾン・サークル 2006年2月4日

【抜粋】
たくさんの人が、私がなぜ、それほど急に去ったのかと聞きました。トバイアスは、私が、国家首脳と、皆さんのブッシュ大統領との、ディナーの約束の時間が迫っているのだ、と言いました。そこで、何度も何度も、質問が出てきました。私は誰として行ったのか? ディナーの席では私はどうしていたのか? 何が起きたのか? 私はどんなことを聞いたのか? いったい、私は大統領に何を言ったのか? シャーンブラについて話したのだろうか? さらには世界中で進行しているスピリチュアルな変革についても話したのだろうか? 

いいえ、それはしませんでした、ええ。その夜のディナーの席で、私は実に、床におしっこをもらすという、喜ばしい機会を持つことができました。(聴衆、笑) 少しの間、別室に連れて行かれましたが、その後、スタッフの1人に再び連れ出されました・・・ ええ、私はバーニー(訳注:ブッシュ大統領の愛犬)として、犬として入っていったのです!(笑) ええ、というのは、息のつまる政治家たちよりも、犬にエネルギーを入れる方が、ずっと簡単だからです!(さらに笑) 以前はよく、スポットを通して入っていましたが、スポットは死んでしまいました・・・ ですから今は、バーニーを通して入ります - 素敵な子犬です。その時間は - 彼は本当に喜んでさせてくれます。ちなみに彼は、実際のところ、彼を通して私たちがワークするのを、とても面白がっています。私たちのエネルギーが部屋に入るのを許してくれるのです。ええ、私たちはそのために、何人かの人の足をくんくん、嗅がなければなりませんが。セント・ジャーメインという役割から言えば、私はそのようなことにはあまり慣れていないのですが(笑)、しかし - 私たちは実際、バーニーになり代わった時は、良い食事をもらうことができました。アルポやピューリナといったような、ありきたりの餌ではありませんでした。おいしいディナーの残り物をもらったのです。



という感じで、笑いながら終了ー。

少しずつ”天界”のお友達もわかってきて、出会いの時は、かなり賑やかになりそうだ。(笑)

*  *  *

【更新】お知らせ

→2010/1/20【アセンション完了】の確信
この時には、まだ、先が見えてきてない部分があり、その時の段階での話だった。
この時のブログの下の部分に、<メモ>として、自分のプロセス(2006、2007年くらい~)をまとめて書いてある。

また、新たに分かった部分のあるので、少し、追記をしました。

*  *  *

さて、いよいよ明日、引越です。
振り返れば、あっと言う間だったのかも知れないな~。

もう、最後に使ったものを荷造りするだけと、

あと、自分の持っていく荷物を造っておしまいっ!

こんど東京に来る時は、遊びで来るのかな?
明日は、上の娘のところに一泊する。
ayaちゃんの家はご近所さんだから、ちょこっと家に顔を見せてくれるという話だったんで、楽しみです。
リコと一緒に、お風呂も入る予定です。泣かないといいけどな。


東京でお世話になった、皆々さま。
心からありがとうございました。

全てに感謝!

って、またすぐブログを書くと思うけど。(笑)

引き続き、よろしければ、宜しくデスっ。

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