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【エネルギーの流れ&ワークの経過】byGraceさん

 14, 2011 22:48
2011/2/14(月)曇り時々晴れ



今日は、バレンタインデーだね。

毎年、父の仏前へ気持ちながらのチョコを送ってた。って、いつも母が食べてたんだけど(笑)。
今回は、この状態でお金を使って実家に送っても喜ばないなと思って、余裕できるまでは、”お預け”。


□ エネルギーの流れ

yohamが言っていた

「エネルギーがどう動くのか、良く見ていなさい。」

というのが、自分のことも含め、Gちゃんのプロセスなどでも何となく分かってきた。
さまざまなパターンはあるのかも知れないけど、最近の出来事を中心にして。

感じたことを少し”まとめ”として書いておこうと思う。


”自分でやろうとしないこと”=”真に委ねる””委ねきる”

このことは、随分とこのブログでも体験として伝えてきたと思う。

これは、本当に、奥が深いというか、人間は、自分でやらなきゃ、やってこれなかったというのが、根強く染みこんでいるため(インプラント)※人によって度合いは違うけど。そこを抜け出すためには、相当の忍耐がいる。

ちょっと、その前に、、、。

今朝、まず娘から電話があり、昨夜のメールで感じていたよりは明るくなっていたので、安心した。

まず、元夫がいつ転勤先から戻ってくるのかを確認したら、3月の中旬ということが分かった。

「だいたい4月がらなんだから、普通それくらいでしょ~。」

「うん、そうだね。」

その前に、先日、元夫の兄弟などが集ったときに、娘は色々と言われたらしいのだ。

周り(叔父など)は、独り身の元夫(兄)を心配してのことかも知れないけど、娘に、なぜ、すぐ出て行く必要があるのか?とか、いろいろ言われて、少し気が滅入ったようだった。

「周りは、好きなこと言うもんだよ。自分の気持ちに素直に従えばいいのさ。」

「うん、そうだよね。」

「だって、お父さん(元夫)だって、本当に居てほしいって思っているとは限らないよ。彼女もいるし、リコがいたら楽器も家で弾けないんだから。」

「そうだよね~~!!」

「そうそう、周りに振り回されることはないよ。勝手に、自分たちが、そのほうが安心するから言うんだよ。」

「うん。」

娘には言わなかったけれど、結局、好きなことを言って他者をコントロールするのは、人のためではなくて、自分のためが多いものだ。自分の気が楽だから。安心したいから。
でも、そんなの変だよね。どうも自然じゃない。言いなりになっていたら、コントロールしている人の「恐れ」を誰かが肩代わりするようなもんでしょ。

確かに、娘の引越が、元夫が帰ってくるまでに出来るかと言えば、無理かもしれないけど、準備が整うまでは、我慢だ。少しずつ片付けなり、調べるなりやっていくといいと話した。

「お金はどうするの~?」

「お金は、天からの回りもの!笑」

娘には、大して納得できるような返答ではないが、そうしか今はいえない。(笑)
「人事を尽くして、天命待つ」という言葉は、昨夜のメールで送った。

「そう、今やれることをやっていたらいい。結果は後から見えてくるから。」

じっくりと、リコを保育園に預けることの不安についても話した。
娘は、保母の仕事をしていたので、充分すぎるほど理解はしていたけど、実際に自分の子供を預ける親の立場を、今、本当の意味で、実感し始めていた。

「お母さんだって、最初に預けるときは、あんたは泣き叫ぶし、見送ったあとに泣けたよ。みんな、そんな思いで預けるさ。親も、少しずつ子離れだよね。」

「そうだよね。それも分かっているんだけどね~。子供は慣れたら、親が仕事に行っても”ばいば~い”って気にしなくなるし。」

「うん、そんなもんだ。」


ちょっと、話がズレちゃったけど、娘も例外じゃなく、急に現れてきた現実に、少々あっぷあっぷ。
いきなりやる事が増えて、どうしていいのかわからない~~。っていう状態。

ちょっと前のGちゃんのようだ。恐れと不安とで。

ということで”本題”のほうへ、、、。

ここで、全部自分でやろう、いや、やらなくっちゃいけない。~ねばならない。と考えてしまうのが通常のパターンともいえる。

そこで、起こってくるのが、流れを止めてしまうこと。

完全に委ねることが出来るのであれば、流れるままに出来るのだけど、エネルギーというのは、流れさせるも、止めるのも自分次第になる。

で、「不安」「恐れ」を紛らわすために、人は動いてしまう。どんなに疲れていようと、無理であろうと、「不安」や「恐れ」から、逃げ出したい衝動にかられる。
「不安」や「恐れ」を感じたくないがために、自分でやろうとして動き続けてしまう。解決してしまおうとする。

そうすると、どうなっていくかというと、物事がうまく運ばなくなってしまう。動きが見えなくなったり、何かを進めることが困難になったり、冷静さを失ったようになったり、自分自身が混乱し、衰弱していくように感じる場合などがある。

なので、娘にも、無理はしなくていいから、今、やりたいと思うときに出来ることをやっていなさい。
あとは、流れにまかせなさい。ということを伝えた。(理解は出来ないかもしれないけど)

そうできた時に、何かが見えてくるだろうし、物事がスムーズに進んでいることを発見するだろうと思う。時には、”ラッキー”というようなことも”奇跡”と言えるようなことも現れてくるだろう。

いかに、人は、”まかせられない”のか、っていう事を思い知るときがあるかも知れない。でも、それも無駄ではなく、必要な体験だったことを知る。

とことん追い詰められなきゃ頭でわかっていても腑に落とせない。
腑に落とせないうちは、分かったともいえないし、気づいたとまではいえないのが、私の”真実”でもある。

真に”降伏する””委ねきる”こと、と言うのは、そう簡単なものではない。
(脅しで書いているのではなく、あくまでも私の中の真実。)

娘も、段階を経ながら腑に落としていくのだろう。
もしかしたら、娘の場合は、リコの世話もあるし、動きたいけど動けないというほうが多いので、どうしても、委ねるしかないという境地に割りと早くいけるかも、、、。本人次第かな?

その後で、Gちゃんから電話があった。

Gちゃんは以前から真の自己に「少し休みなさい」と言われていた。
でも、上記に記したとおり、「不安」「恐れ」から動くことで、紛らわせていた。
私も体験してきたので、良く分かる。動くことで一時的に精神は、「安心する」ように見える。
でも、身体的には、もう限界を超えて疲れきってしまう。

でも、実際には、無意識に抵抗し、無理に無理を重ねてしまった結果、心身共に衰弱しきっていた。


G:「ね~、私、もう手放しているのに、頭では分かっているのに、どうしても、朝の調子が悪いのは、変わらないんだよ。朝は、ツールを使って起き上がることは出来るようになる。動き出せば、”不安”も消えるんだけどね、、、。」

それが、上記に書いた「繰り返し」だった。「不安」「恐れ」を感じたくないために、動き続けてしまうサイクルに入っていた。私も、3年前の上京したときに、「委ね切れなかった」と言われていたのが、”ここ”だった。

悪循環から抜け出せなくなってしまう。

「ね~、毎日、同じように朝が調子が悪く、動き出すと「不安」から抜け出す。でも、それって何か違うよね?」

「同じことが繰り返し起こるってことは、何か知らせているよね?」

G:「うん、そうかも知れない。」

「結局、”不安”や”恐れ”から動いていては、いつまでも解放されないよね。だから繰り返しているんだよ。」

「そこを、一旦、止めなくちゃ。(立ち止まらなきゃ)麻薬と同じだよ。」

G:「そうだよね。」

「それじゃ、委ねているってことにならないもん。」

G:「うん、分かっているけど止められないんだよね~」

「それは分かるよ、やらなきゃならないことが目の前にたくさんあれば。」

この「分かってるけど止められない」というのは、まさしくインプラントが作動していることであり、コントロールの支配下にあるってことだ。それは、自分が止めるまではずと続くことになる。

だからこそ、「気づいたら、即、行動!!」と以前から私が書くのは、”これ”にある。
気づいても、行動に移さなきゃ、止めることが出来ないからだ。


【セント・ジャーメイン】byGraceさん

「今、ジャーちゃんと繋がれる?」

G:「うん、大丈夫みたい」

「でも、そういうことだよね、ジャーちゃん!」

J:「そのとおりです。ツールを使うことも、コントロールですよ。」

「もう、ここは、止めるしかないよね。」

でも、ちょっと一段落ついて、さすがに今日は、Gちゃんは休むことを選択していた。

「でも、気になるでしょ。目の前にやることあったら。気だけ焦って。」

G:「うん」

「そこは、忍耐だ。目の前にあっても、今日は休もう!!」

この間、これまでの体験の例をいくつか話をして、

「それは昔の私のようなものだ。私の体験したようなことになりたい?」

G:「いやだ~。」

「でしょ? じゃー、もう今日は、真の自己に委ねて休もうよ。」

G:「うん。なんか、話していたらスーっと抜けてきたわ~。ありがとう。」

「それは、よかったね、ジャーちゃん!!もう気づいたもんね~。」

J:「あとは、行動して見せなさい。」

「そうだ~、あとは行動で示さなきゃね!!」

G:「うん。」


□ 私のワークについて質問

昨日も、拡大や縮小など、寝る前にいろいろやってみたけど、やっぱり、「何か違う」と感じるのだ。
どうも、カベを超えられないっていうかー、昔のやり方を繰り返しているように感じていたことから、どうなっているのか聞いてみた。


「なんか、どうなってるの?」

J:「~ならなければ、、という意識が働いている。」

「そうだよね~!そうなのさ、そのままやってると、”何か違う”ってどうしても感じるんだもん!しかも出来ないし~」

「ね~、意識がね、拡大してもすぐに小さくなるときや、深く縮小できないと感じるときってどうしたらいいの?感覚を研ぎ澄ますってことは?」

J:「核に集中すること。自分の身体を満たすだけでいい。無理にしようとする事もコントロール。」

「そうなの? じゃ~結局は、何もしないほうがマシじゃん!」(昔もあった)

昨夜は、本当にそう感じるに至っていた。

J:「”あるがまま”でいい。」

「じゃ~、結局は、なんだったんだよ、この体験は~。」

J:「その体験も必要だったんですよ。あなたは、”縮小と拡大”も教えていくことになる。」

「え~、そういうことだったの~~?なら、本当はもっと簡単な方法もあったんじゃん!」
(うすうす、感じてたとおりじゃん。)

J:「そうですよっ!!」

「もう~、確かに、自分がこうして苦労したら、教えやすいだろうけどさ。なんだよ~。」



ま、後から思ったね、yohamは知っていて、この体験をさせていたんだ。
ジャーちゃんや、ミカエルもだけどさ。(汗)

私が簡単に出来てしまうと、後を追ってついてくる人たちが、マインドにハマって動壁にぶつかる体験をしたときに理解できるように。

でもね~、過去にそんな体験なんてたくさんあるのにな~。それでもやらすんだ~(笑)

でも、何事も私のため。それも【愛】だな~と感じて 感謝だ、感謝!

もっとシンプルにやることにした。

G:「正直、、、今回のことで、真の自己は、ここまでやらすんだ~。(解放を)と実感したよ。」

「ほんとね~、私も何度も思ったよ。とことんまで行かなきゃ、許してくれない。」

G:「本当にそうだよね。許してもらえない、、、。でも、この体験をしたら強くなれるわ。」

「ホントに、、、怖いものなくなるよね。でも、今後は、否応なく、削ぎ落としのプロセスに入る人が増えるよね。でも、そんな時に、背中を押したり、応援したり、支えたりが出来るようになるもんね。」

G:「ほんと、その通りだよね!!」

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ここで、Gちゃんも、本当に休息をとるために電話を切った。

で、数時間後に、再度、電話があった。

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