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【ひとりごと:流星・銀河の滝&上の娘の引越決定?】

 13, 2011 23:59
2011/2/13(日)晴れ



□ 銀河の滝

先日、仲間の家へ行ったときも話したことだけど、昨年の秋くらいからかな~? 下記の層雲峡にある滝が気になっていた。それは今思うと、実家へ帰ることの”サイン”だったのかも知れない。

こんど実家に帰ったときは、ドライブで行ってみたいな~。と思っていた場所だ。
小さいときは、年に1、2度、父に連れられて行った場所だった。

で、3つくらい滝があったように記憶していたけど、思い出せるのは、「銀河の滝」だけだった。

”銀河”か。 今年に入り、”銀河”に意識を向けられることが多くなり、「なるほどな~」なんて思っていた。
たしかに、他の滝にしても、宇宙を感じさせるような名前だったような気がした。

それが「流星の滝」だった。
小さいころは、好きな場所ではあったけど、普通にただの滝。としか思ってなかった。
当たり前のように、特別なものを感じていたわけじゃない。

でも、無意識でも、父は”思い出す”ことを促してくれていたのかも知れない。

【流星・銀河の滝】
層雲峡-Wikipedia

Wikipediaで読んでいたら、この滝の手前には「銀河トンネル」と言う名のトンネルがあると書いてあった。
すっかり忘れていたけれど、そうだったかも知れない。

近くには【白蛇の滝】もあるらしい。(道路からは遠いので見落とすらしいけど)

そして、さっき思い出したのだけど、旭川から、上川に向かって車を走らせると、私は、”クジラの山”と呼んでいた山が右手に見えてくる。
幼い私には、大きな山と小さな山が繋がっていて、クジラを横から見た姿にそっくりに見えたからだ。

そう考えると、私のルーツというか、何も記憶のない中でも、たとえ海がそばになくても無意識に”忘れないよう”思い出そうとしていたのかも知れない。

実家は、わりと旭川駅に近いところで、札幌に継ぐ大きな街なので自然というよりも、普通に住宅地だ。
緑だって、たくさんある訳じゃない。どこも一緒で、山、公園に行けば別だけど~。
普段の生活の中で、緑を感じることが出来るのは東京のほうが多いかも知れない。花も緑も一年通じて感じられるから。そして都市で決められた基準に従って緑を植えてるし、残してるよね。

有名になった”旭山動物園”くらいしかないけど(笑)
近くには、美瑛や富良野がある。


□ 上の娘の引越決定

昨夜、上の娘から悲痛?のメールが届いた。

転勤だった父(元夫)が本社へまた戻ってくることが確定したらしい。

先日から、そんな話も出ていたので驚くことじゃないし、私の転居と娘たちもリンクしてても不思議じゃない。
下の娘の転居より早くなるかもしれない。

メールでは、少々パニック気味で、鬱になりそ~。いつもはポジティブだけど、さすがにネガティブになっちゃう~。と。


空き家状態だった実家に、娘たちが仮住まいで住んでいて、ま、家の出るには、ちょうどいい時期ということは娘も分かっているけど、経済的なことや、新居探し、仕事探し、リコの保育園、リコと離れる不安などなど、、、。

とにかく、ちゃんと準備されていることだから心配するな。とは伝えたけど、”信じれ”というほうが無理があるか。(笑)

ダウジングしたら、経済的(引越代など)なことも含め、私がサポートできるようだ。
その頃には、サポートできるほどになっているのかも知れない。

やっぱり、私も、娘たちも”動かされる”ことになりそうな”2011年”だ。

娘にしてみると、いろんな「恐れ」が出てきちゃうのは理解できる。


でも、私の今回の引越は、本当に楽々易々に進んでる。
気持ちも、本当に”穏やか”な状態のままだ。以前とは比較にならないほど、身軽だしね。

ひとつだけ、どうしようかと思っていたベッドマット(処分のため)を階下(階段)に運び出すのも、元同僚のMちゃんが助けに来てくれることになった。
いかに、自分より大きなマットを階下に運ぶかをシュミレーションしてみたが、、(爆)
やってみるまで分からない。yohamに聞くと、「大丈夫だ。」というから心配はしなかったけど、こういう事だった。

最後の二日間は、キャンプのように、床に毛布敷いて眠ることになりそうだけどっ。(笑)

でも、ホント助かった~。

あ、、、でも今日、PCのバックアップとってたら、どうも途中まで出来るのに、最後は、失敗でCDが戻ってきちゃう。他の保存方法考えなきゃならないかな。USBメモリのほうがいいのかな~。高いか。今は随分安くなってきたと聞いてるけど。

マイドキュメントが入らない。小分けしても途中で中止されるのは、、、どうして~~~??
いよいよなら、もうそのまんまでいいや。最小限のものだけはとれたし、、、。

Gちゃんも、途方にくれていた状態から抜け出し、家族に助けてもらいながら今日はずいぶん片付けも進んだようだ。
今は、産道で、生まれ変わるような気分ってメールが来てた。
物を処分することって、本当に心もスッキリするからね。よかった、よかった。

今日も、換気扇から”君が代”が流れ、この前と同じように、遠くから、なにやら聞いたことのあるような旋律だと思ったら、なんと”ジュピター”の曲がうっすら聴こえてた。面白い。


助けられながら生きている。だから、前に進むことも出来る。

全てに感謝。

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