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【転載】歴史の終わり(1) ~クライオン

 04, 2011 03:14
2011/1/4(火)[新月/日食]



[mixi]Arrived Energy On Earthより

歴史の終わり(1)
チャネラー:リー・キャロルとクライオン 

  
2010年12月20日  ワシントン州シアトルにて
http://lightworkers.org/channeling/121363/kryon-end-history

[全てのチャネリングのページ上部には、ライブ・チャネリングを筆記したものだという注意書きがありますが、これは印刷物にするためにクラリオンによって「書き加えられた」ものです。これはごく普通のことで、ライブの音声版は拡大全体版のほんのさわりだという意味です。時間的制約と、聞く・読むとの違いを考慮するために、時に音声版は拡大版の「種」に過ぎないこともあります。これからご覧に入れる「どのように人類の歴史は変化しつつあるか」という非常に広大なチャネリングにおいても同様です。クラリオンはライブ版を少なくとも2割増しにしました。ですからライブ・チャネリングと文字版が同じだとお考えなら、それは違います!両方やるのは面白いですよ。そこで、クラリオンによる、とても情報に富んだ、私たちが将来直面することについてのメッセージ・・歴史家だけにはっきり見えているもの・・をお楽しみください。私たちがずっと待ち望んできたもの、つまり人類の統合についてのメッセージです。]


親愛なる皆さん、ごきげんよう。

毎回言いますが、私はマグネティック・サービスのクライオンです。マグネティック(磁力的)と言うのは多次元的という意味で、地球においては磁力がまだ誤解されているからです。理解されていない、というのと、誤解されているのは違います。私の働きは、私自身と同様に皆さんの現実にとって画期的なもので、毎日の生活に絶えず影響しているのです。私は皆さんにとって画期的な方法で役に立ち、一方でスピリットと同じくらい簡単に手に入るのです。

しばらくリラックスしましょう。今日のメッセージは多面的で力があります。歴史に関する話ですが、今日お話しする言葉を越えて、読むべきことがたくさんあるでしょう。私はこの部屋にいる人たちだけでなく、それ以上の聴衆に向けて話をします。現在聞いたり読んだりしている人たちがたくさんいます。ページの上に注がれている目、ここで聞いている耳がどれほど多いか分かっています。ここに百人ほどの人がいらっしゃいますが、何千人もの人が聞いています。私にとって、その人達は今、聞いています。私にとって、今読んでいます。

今日のメッセージは「歴史の終わり」と名づけますが、この世の終わりの話ではありません。直線状に歴史を捉えるか、量子的に捉えるかです。このタイトルを直線状に捉えれば、時間の終わりのように聞こえますから皆さんは恐怖におののくでしょう。量子的にタイトルを解釈すれば、歴史的エネルギーの終焉だと我々は言っているわけです。地球には変化が起きており、そのことについては、メッセージの最後に戻って来ます。この話を正確かつ的確にすると、一部の人を怒らせてしまうかもしれません。そういう方は特定の考え方を教えられ、それが染みこんでいますから。そこで、私の話を聞いても辛抱して、私と一緒になっていて下さい。

歴史的な時間を動きまわる際にイメージを持ちやすくするために、昔へ戻り、説明を加えます。一神教の父、アブラハムの時代にさかのぼります。アブラハムは、歴史上皆さんが現代の精神的信仰と呼ぶものの始まりです。もちろん、彼の前にもたくさんいました。皆さんの中にはレムリアの人もいますから、私の言う意味がおわかりでしょう。しかし、アブラハムは地球上の主要な宗教の父なのです。そこで何が起きたのか、その歴史を説明しますから、注意深く聞いてください。


ユダヤ人の父アブラハム

現代ではイラクの一部に属するウルに生まれたアブラハム(アブラム)と、全員がサラの子ではありませんがその息子たちに敬意を表します。私はイシュマエルについて話したい。アブラハムはユダヤ人・・偉大なユダヤの預言者です。イシュマエルはその息子です。イシュマエルがユダヤ人ではなかったとは言えないはずで、今にいたるまでそれは続いています。イシュマエルはヘブロンで生まれました。ですから、彼はイスラエル人でもあったのです。イシュマエルはユダヤ人です。

ここで反論したい方もいるでしょう。ユダヤの家系は人が(母系で)決める物ですから。しかしスピリットはDNAとアカシックレコードの家系で決めますから、スピリチュアルにはイシュマエルはユダヤ人です。彼はユダヤの家系の一部になるために生まれたのです。

彼は早くから政治的な理由で、ユダヤの人たちからも疎んじられました。その後イシュマエルは全てのアラブ人の祖・・アラビアの父になったのです。ですから、アラブ人はユダヤの血を持ち、それはアブラハムから続いている、と言えます。しかし早い時代には、ユダヤ人はイシュマエルを放逐しました。ですから一人の神と一神教だと言っても、そして神の愛と神による統合という原則を持っていたとしても、分裂があったのです。真実は偽りと混ざり合ったので、現代に至っても、山上の神殿でいけにえにされかかったのは、イサクではなく、イシュマエルだと言う人間は何十億人もいるでしょう。彼らはまた、イシュマエルはユダヤ人ではない、と主張するでしょう。

ではここでの真実は?人間は統合するように作られていない。当時からの地球の古いエネルギーでは、そして皆さんが生まれた時でもまだ、皆さんに降り注いだエネルギーは、統合せよと言うものではなく、分離するためのものでした。それゆえに我々はそれを古いエネルギーと呼ぶのです。もちろん、昔も立派な考え方をする男性や女性がいましたが、分断して隔てるものは古いエネルギーであり、実際には何百万人ものの「全員がユダヤ人」の間に憎しみによる分断を作ったのも、古いエネルギーなのです。


マホメッドによる美しい統合のメッセージ

預言者マホメッドについてお話しましょう。モマホメッドはイシュマエルの家系の者で、イシュマエルはアブラハムの子孫です。ですから、マホメッドはユダヤの血を持つのですが、それは血統であって、必ずしも文化のことではありません。しかしアカシック家系はアブラハムが源流です。(アブラハムはコーランによると、イスラム教の祖です)。

マホメッドは一度ならず、天使との美しい遭遇を経験しました。その当時天使たちは人間に対し、基本の3次元的な方法で話しました。しかし、当時の天使が人間に話した時、その人間がユダヤの血統だったと知っている人はどれほどいるでしょう。マホメッド、モーセ、イエス、アブラハムと同様に。これは歴史の組成の一部であり、ユダヤの血統が人類の中心的アカーシアに重要性を持つようになった始まりです。以前お話したように、「ユダヤの進むように地球も進む」ということです。確かに、ここには重要な要素がありますが、それはまもなく変化することになります。私たちの目から見ると、「ユダヤ人」は中東にいる人たちのことだからです。

マホメッドが天使から受けた情報は「アラブ人を統合し、彼らにイスラエルの神を与えなさい」というものでした。そしてマホメッドはそれを実行しました!彼のもらった情報は美しく、彼の弟子たちによって、後に書き留められました。内容は、信じがたいほどの神の愛と、人間の統合についてでした。予言者マホメッドは分離主義者ではなく、統合主義者だったのです。

マホメッドのはるか昔、イエスが登場しました・・ユダヤ人イエスです。かれは現在、皆さんが呼ぶところのキリスト教の責任者となりました。彼の弟子たちは皆ユダヤ人でした。岩、すなわち漁師ペテロ(石・岩を意味する)はキリスト教会を始めましたが、彼はユダヤ人でした。ここには統合があるのを、思い出して下さい。親愛なる皆さん、DNAの12層にはヘブライ語の名前が憑いていますが、それには理由があるのでしょう。確かにそれはマスターたちや血統への敬意なのでしょう。そこにはマホメッド、イシュマエル、イサク、アブラハム、イエスも含まれています。彼らは皆、元のスピリチュアルな言語、ヘブライ語の一部だったのです。

皆さんは「でも、シュメール人もいたし、それ以前にはレムリア人もいた。サンスクリット語やタミル語、他にも年代の古い言語がたくさんあったはずだ」と言うかもれません。確かにそうですが、私たちは現代の言語の話をしているのです・・皆さんが話すことができ、力があり、地球上を歩いたマスターたちの純粋な子孫達によって、今日話されている言葉のことを言っているのです。

それなら人類はそれをどうしてしまったのでしょう。ユダヤのマスター達による聖なる情報はどこへ行ってしまったのでしょう。お互いに戦う事になってしまったのです。人間はものを分断しますから。人はものをくっつけることはしないのです。ここに一人の美しい神が全ての創造者として存在し、非常に多くの人がそれを信じているのにも関わらず、神が何と言ったか、どの預言者が最高か、どの集団が神の御心にかなうか、などのイデオロギーをめぐってお互いに争っています。これは古代からの歴史で何千年もの間続いていますが、全く正確に古いエネルギーの性質を表しています。


-すいれんさん訳
《すいれんさんよりコメント》
長いので、いくつかに分けてアップします。

最初は中東のことや旧約聖書の話なので馴染みのない方もいらっしゃると思いますが、後半は現代と未来の話になります。

続きは、こちら→ 11/1/6【転載】歴史の終わり(2) ~クライオン




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