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匿名希望さんより、シャウド概要を提供していただきました。

・10月(デスカバリー:シャウド2)

○ シャーンブラBBS
http://shaumbrabbs.blog.fc2.com/

yoham
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2013/11/11(月)曇り時々雪



今朝から冷え込んで、札幌市内で私の記憶では初雪?です。

今日は、久しぶりに書いていなかった期間のことを書こうと思います。
11/9土曜日に、ハートからサインが来て、あ~、いよいよ書く時期が来たんだな~と分かりました。


たぶん、これまでの経過をポイント的に書くことになるでしょう。
まとまりがなくっても、メモだと思ってください。

今もどう書いていいのか。という感じで進んでます。笑。

言葉で表現できない事もあるので、これまで同様、このブログで書いていることが全てという訳ではありません。意識も視点も含めて、その時々で違っています。

以前、最後にまとも(?)に書いたのが、この時でした。
2013/3/13【ジャーちゃんの誘導瞑想(和訳)のシェア】

ずいぶん経ってしまいましたね。

ザックリ、先に話をすると、、、。

宝くじはおろか、またとことん体験しましたね。させられたとでも言うか。(苦笑)
「期待」というエゴをそぎ落とし、エンライトメント(悟り)もまだですね。
その過程でのシフト体験は、この期間にもありましたよ。自分も更に変化していきました。

でも、”いつなのか”なんて、どうでもいいんですけどね。それどころじゃないっていうか。笑。

でも、何かあると「いったい、いつになったら、、、」と小さい人間アスペクトの自分がつぶやく事もあります。笑。

ま、どうしようもないので”今”にいて生活を続けます。知っている自分は”在る”のですが、まだ”今”は知らないだけなんですよね。


こんな感じです。

現在は、仕事もしています。淡々と日々を送っています。
土日祝日休みなんですけど、なぜか、今日は休みがついてて。笑。このタイミングで、昨日から書き始めてます。


今回は、久しぶりに長くなりそうです。

いつものように、J=ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)K=クツミ、チャネリングはsaraちゃんです。


前回のブログを読み直して、あー。そこね。って感じです。

あの時は、メラブをやっていましたね。

この頃から、「自立」の時期というのもあって、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)やクツミとの話もグッと少なくなりました。なるべく自分で感じさせるという事だったのですが、必要な時は現れてくれました。

でも、私は場合によるんですが、どこか深く自信のない部分もあり、「疑い」がすぐに出てきて確認をしたくなります。でも、これもジャーちゃんの「失敗したっていいんですよ。」という言葉を何度も思い出しながら、自分の感じるままに、分からない時は分からなくてもいい。としながら進んで行きました。


【3月~2月のメラブ(merabh)】
この時期は、シャウドでジャーちゃんが行っていた”メラブ”を自分の声で録音して毎日行ってました。
2013/3/13のブログで紹介したメラブではなく、その前の2月のものです。
ShaumbraBBS「2013年 2月  Freedom シャウド 5概要」※メラブの言葉にあまり意識を捉われないようにして、マインドが入ってきたら、深い呼吸を続けながら行う。

私にとっては必要な時期だったようで、saraちゃんとお互いにやってました。二人共メラブで感じるものがあり、毎日の日課のようになっていました。それだけ心地よく、自分の声なので自分自身のエネルギーということになりますけど、「無」になりやすく、眠くないはずなのに、そのまま心地良い眠りに落ちる事もしばしばありました。

眠りに落ちてしまう事については、ジャーちゃんは「それだけ気持ちいいんですよ。」と言い。
クツミも「質の良い睡眠でしょ?」と言い。

確かに、短時間で目覚めもスッキリ、夢もないという感じでした。
なんか、多少のブレも、メラブだけで解消される感じになっていました。

私の中でも、3月のメラブは内容的にもまだ早いような感じを持っていました。クツミからもしなくていいとの事でした。


【4月~また貧困】
この2月のメラブだけを1ヶ月程続けていたら、クツミからストップが入りました。
知らない内に、「依存」になっていたようでした。

確かに、、、。とすぐに中止しました。でも、その期間続けていたおかげで、何かコツを掴めたようです。
私は、音楽が入っていると、その音楽が心地よくそちらに意識を奪われてしまうようです。
でも、クツミは、もう音楽がなくても出来るし、誘導がなくても出来ると教えてくれました。(人によって違います)

ブログを休む直前に書きましたが、「自分の中に、クツミだけでなく全てを入れなさい。」とジャーちゃんが教えてくれました。

たしかその時に、ジャーちゃんは、私が「外側」に向かってyoham(ジャーちゃん、クツミ等も含め)を呼んでいる姿の映像を「こうなんだよ!!」とsaraちゃんに見せて訴えておりました。笑。

sara:「ジャーちゃん、映像で見せるんだもん。」笑。

顔が上向き45度?で呼んでいる?笑。


私の場合は、特にチャネリングを長い期間受けていたので、ミカエルの時から、そのクセが付いていたようです。一般的に、人が外に向って神や天使に祈ったり、何か伝えるというのは、現世、過去生に限らず、宗教から来るものであったり、他の情報によると、生まれた時に赤ちゃんは寝ている状態で、覗き込む両親を最初に見ることからというのもありました。

それを聞いた後は、なるべく目をつぶり、自分の内側に言葉をかけるように心がけました。シャウドでもジャーちゃんは言ってましたけど、目は時々偽るのです。なので、目をつぶるのは良いようです。

私は、この期間も「宝くじ」を時々買っていました。でも手持ちのお金も底を尽き始めていました。
自分の感覚を信じようとするのと、どうしても期待(エゴ)の残りは否定できない状態でした。どうしていいのか、その事をジャーちゃんやクツミに聞くのは、感じていることを疑うように感じてできませんでした。一時は東京の時のしんどい体験と重なりました。細々、、、です。タバコ代もなく、家賃すら残っていませんでした。

saraちゃんもサロンだけではなく、外で仕事を始める時期でした。なので環境を変えたことでこれまでに出てこなかったアスペクトと向き合うことになり、結構、キツイ時期を過ごしていました。なので、自分の事情を話したのは、もっと後になってからです。


全く関係ないけど、この月ってカレンダー見たら、元夫が再婚した月だった。娘たちも少し肩の荷が下り、妙な気分でもあるだろうけど、今では新しいお母さんっていうよりもお姉さんみたいな感じで仲良く接してくれている。たくさん話を聞いてあげて仲良くしてあげてと伝えてあるし、うまくやってくれてるので、ホントは部外者なんだけど私としては嬉しい。


【5月~生活保護期間、裁判の終結】
とうとう来る時がやって来ました。実際には、真の自己が作っている状況なんですが、これで完璧なんです。(私の気づきや選択によっては、多少楽にできたかもしれませんが、、、)

私が、最後の最後に、saraちゃんを通じて確認する日が来ました。

5月4日の事でした。

「ねぇ、もう無理(経済的に)、、、クツミ、これってどういう事?どうすればいいの?」

すると、世の中には、「生活保護」という道があることを示しました。

「クツミのばーかー!!」と言って私の人間アスペクトは、それを聞いたとたんに、ワッっと泣きました。

K(クツミ):「私は、バカですよ↗」

saraちゃん:「それはひどいわ。辛いよね~!」

誤解のないように書くけれど、「生活保護」が良いとか悪いとかの話ではなく、昨年、宝くじが当たって、またこの状況というのが、受け入れがたかったのだ。

「どうして、またこんな体験しなきゃいけないの?!今まで散々してきたじゃん~!!」

K(クツミ):「前より(東京の時よりは)いいじゃないですか。」

J(ジャーちゃん):「同じような事が起きているように感じるかもしれないけど、違うんですよ。似ていても違う。」

K:「”びぇ~~~~”って泣いてもいいから、、。深呼吸して!」

saraちゃん:「こんな時に出来ないよね~!!」


私はやり掛けたけど、「うん」と小さな声で言ってひっこんじゃいました。笑。


「じゃあ、母にも娘たちにも言わなきゃならないじゃん!また心配かけちゃう。」

K:「言いたくなければ言わなくてもいいんですよ。でも、心配かけない為に保護があるんじゃないですか。嘘をつてもあなたが辛くなるだけですよ。」


私は、その言ってる意味は理解でしている。

「もう分かった。どちらにしても生活は出来ないんだから。」

ちょうど、GWで区役所も終っている。その後、2、3日は心の整理の日でした。
その日、翌日は泣いていました。起こっていることは分かっている。残っていたエゴを落とす為でした。

ジャーちゃんは、私の為に、この日まで進めてきたのも頭ではよく分かっていました。でも、人間アスペクトは、自分自身に裏切られた感じを拭いきれません。本当は、思いっきり泣いて昇華させれば良かったのですが、頭では起こっていることはこれまでの体験で知っているので、なだめようとします。泣くと、泣くなと言うし。無理に深呼吸をしたりしました。

落ち着きも取戻し、祝日明けすぐに行動しました。
最初に電話をしてから区役所に行ったせいか、手続きはスムーズでした。サポートもかなりあったんだと思います。話を聞いてくれた人も、担当になった方々もとても感じのよい方ばかりでした。

条件も全てクリアして、家族には個々に書類の送付がされることになりました。母にも、娘たちにも連絡し始めました。家族は仕事していたと思っていたので、辻褄の合うように話をしました。魂のプロセスでは、こういった時の理由などは特に問題ではないようです。

「今日、行ってきたよ。お金が下りるまでギリギリなんとかなりそう。」

「ほんと苦しかったー。自分自身に裏切られたって感じがね~。でも、なんとか家族にも伝えたし。」

ま、下の娘にはちょっと泣かれたけど、何とか理解してくれた。汗。

K:「ちょっと、(エゴが)残っちゃった~。」

「え~?!残っちゃった?もっと、思いっきり出せばよかったんだね。泣くのも、、。」

こういう時は、怒りでも悲しみでもなんでも、思いっきり出しちゃったほうがいいって事ですよ。いい子ちゃんする必要はないんですよね。でも、自分自身に対して怒るというのも、なんだかね。しかも高次の自分に向かって、、、って。複雑、、。(この時はまだこういう自分もあった)

残っているのはなんとなくわかる。「期待(エゴ)」というのは、どこまでいってもって言うくらい根深くある。良い悪いではなくて、人間自体、そうやって生きてきた。というかプログラムされてきたって事かな。何度となく、なくなったと思っても、また現れる。その都度、軽くはなってきているのだろうけど。汗。

期待のアスペクトと言うべきか。そのプログラムを信じたアスペクトとでも言うか。両方かな?
全部ではなくても、クツミもジャーちゃんもここである程度までは落とそうっていうのがあったのかな?
自己チャネだと、時々アスペクトが答えていても分からない時があるらしく、クツミもそのままにしておく時があるようです。ま、それも私のためにね。


「ねぇ、”期待”にキリってあるのかい。」

sara:「あるんだって!」

「何だか、永遠にくるのか。って思えるよ。あ~あ。」

「ねぇ、先のことは分からないにしても、経済的なことはしっかり計画していかなきゃならんよね。」

J:「そうですよ。経済的なことはバランスですよ。」

「私、どっか浮いていて、バランス悪かったよね。」

J:「スピリチュアルな人たちは多いですよ。浮きすぎてしまいがちになる。(光に偏りやすいという意味)」

K:「いつも、月末ピー、ピー。」

「あははー! わかってるって!!(昔は多かったよ)」

J:「だから経済的なこともバランスなんですよ。」

「わかったー。」



5月は、大きな山をまた越えて、なんだかんだと言いながら、ヘトヘトでも生きていて。笑。
「生活保護」の名の元、それはそれなりに制限のある中で、言われたことはしっかり守り、誠実に謙虚に過ごし。
「今」の中で出来ることをやってました。就活も率先的にやりました。私は、国の機関に対して感謝したのは初めてかも知れません。今思うと本当に助けられたのです。

それはそれで、これまで出てこなかったアスペクトも出てきましたよ。
人間、同じ環境の中だと、スタックしやすいし、なかなか感じられないアスペクトも多いので、何でもやってみたり体験しながら、自分をモニタリングするといいですよね。

~裁判
5月13日は、昨年、裁判の証人尋問から、いろいろな手続きを経て終結となる日でした。この日に、本来であれば、「判決」の出る日を申し渡されるのです。

しかし、予定では、今年の秋ごろには「判決」が出るだろうとされていたのですが、言い渡された内容は、「今年の12月中か、遅くても2014年3月まで」という内容でした。

私の残っている「期待」は、生活保護になっても、判決が下りるまでだろう。というのがどこかにあったのです。
なので、この申し渡しは私のプロセスで延長したんだな。と少しガッカリしながらも仕方がないとこの時には感じていました。
2012/10/16【最近の状況②:裁判:証人尋問&0の夢&豊かさの流れ】by saraさん


【6月~日常、家族、至福、夢、ノーウィングネスを受け入れる、シンプル】
~日々の生活
さて、入金があってからは支払うものを支払い、毎週区役所へ通う日々が続きました。仕事を応募したり、新たな派遣登録に行ったり。やることをやった上でなんですけど、でも内心では本当に仕事に就くのかは、まだ半信半疑でした。仕事に就くのは、家にいるよりも3次元の重い中に入っていくことになるのを知ってますから。
経済的なことも、慎重に計画的にしました。何事もバランス、バランス。

ま、生活はギリギリでもご飯も食べる事ができて支払うものは支払えるって有りがたいことです。

~家族
娘家族で、ちょっとした事件がありました。
大したことにもならず、すぐに解決したんですけどね。

J:「家族も、必死に(私に)ついて行こうとしているんですよ。」

確かに、娘たちも、母や兄もそれぞれに、環境の変化や経済的な事も含め、みんなキツイ所を通りながら目覚ましい成長を感じさせてくれている。ほんとスゴイって思います。

上の娘も仕事を始め、子育てと両立し毎日が必死です。リコはすぐに病院にかかるし保育園の送り迎えしながら本当に世の中(3次元)の暮らしは厳しいなと思います。自分も通ってきた事ですけどね。

下の娘も東京へ転勤して、かなりの収入から、自分の顧客をゼロからにしたことで何もなも生活水準を下げることになったけど、かなり精神的に大変な所を通過しながらもたくましくなんとかやってる。まだ全然楽にはなっていないけど、2店舗を任されるマネージャーになり、着々と向上するとこがスゴイ。

兄も、異国暮らしから戻って、タイミング良く貸していたマンションの住人が出たので、一旦自分のマンションに戻りましたが、自分に見合った生活をするといい、マンションを売りに出してました。国立の大学を出て、以前はかなりの収入の生活をしていたのに、プライドも捨て、色んな事を体験し感じながら、自分の気持ちと向き合って変わったのではないかと思います。

母は、昔から自立思考が強い傾向ではあったけど、80歳過ぎても自分の健康管理をしっかりして、活動的です。兄が一緒に住もうかと言っても断っておりました。笑。1人のほうが気が楽というのも私はとても理解出来るんですけどね。

それそれが、自分の現実と向き合いながら特別スピリチュアルな事を知らなくても「今」に生きようと努力しているようです。みんな独立(自立)しながらも仲は良いし、振り返ると昔とは違うお互いを尊重しあえる新しい関係を築けています。私はそんな家族を誇りに思います。


~至福
5月以降、至福を感じたりエネルギーがこの時期はよく入ってきてましたね。5月に落としたからでしょう。

~夢
6月25日、久しぶりに異次元的な夢を見ました。祝福の感じでしょうかね。
夢の中で、夜空を見上げていると、キレイな星が密集した天の川がありました。すると、大きなクジラも天の川から流れて?来ました。次はイルカだったかな、星に混ざって来るのです。あまりの美しさに歓声をあげていました。すると誰かが言いました。「もうすぐ宇宙からお知らせが来るんだって~!!」「きゃ~嬉しい~」みたいな。笑。

メッセージかと思ったけど、「もうすぐ」の言葉にはもう騙されない。時間がないところの「もうすぐ」って全くここと違うからね。実際、今だに無いしっ!!もう、忘れていましたよ。笑。

~ノーイングネス(知っている状態)を受け入れる
ノーイングネスとは、これまでも、必要に応じて感じていたし、度々受け取ってきましたが、でも更に次の段階っていう感じなのかなと感じています。

ある日、いつだったか、アスペクトの話をしていた時のクツミの言葉が蘇ってきました。

何度か会話を交わした後に、

K:「アスペクトを満たしてどうするのですか。」

と言ったことを覚えています。その時の話の内容は、たぶん、私がアスペクトに気づきつつ手離したくない感じだったかもしれませんね。

K:「あなたが、(そのアスペクトを)愛しているなら仕方がありませんね。」
と、こんな感じで、ジャーちゃんもクツミも絶対に強要はありませんからね。

でも、この時に思い出したのは、前者です。

以前の私よりも、ずっと今はシンプルな生活をしています。
スピリチュアルな本は、もう何年も前から読んでいないし、サイトもごくごく限られたサイトのみでした。
自分のエネルギーのごちゃごちゃの原因には、本やサイト、外側からのエネルギーも含まれます。それを知ったのはミカエルから、もうちょっとシンプルにしたほうがいい。と何度かアドバイスがあったからです。最初は楽しみを削ることになるので、後ろ髪を引かれるような時もありました。

ドラマには、とても強い吸引力(プログラム)のようなものがあるので、慣れるまでは、何度か揺さぶられるでしょう。でも振り返ってしまうと、元の木阿弥になりかねません。そういう時は、他に探さず、じっと影響をうけなくなるまで静かにしているのが無難に思えます。

それと同時に、私はそれを「知りたいアスペクト」と呼ぶのですが、そのアスペクトがまだいる事を知っていました。

私の日課に、朝、コーヒーを入れて、ほぼ毎日メッセージが更新されるサイトを読むのが楽しみでした。とは言え、客観的に読んでいたので、影響をうけることはありませんでしたが。

でも、私は、ふっと「これって、楽しみだけど、依存になっていないだろうか?」と思いました。

そして、クツミの「アスペクトを満たしてどうするのですか。」の言葉が浮かんだのです。

「あ、、そうだった。私がアスペクト(知りたいアスペクト)にエサを与えているだけじゃん!」

あ~、もう自立と言っているのに、自分の中に全ての情報があるのに、いつまで外側に頼っているんだろうと感じました。(シャウドは例外ですが)

じゃあ、とばかりに、お気に入りの登録されているのを片っ端から削除して、それから一切読むのを止めました。
そりゃあ、正直、ただでさえ、シンプルなのに、何もなくなるくらいの勢いです。

その数日後、saraちゃんにその話をしたときに、ジャーちゃんは、

J:「あなたは、、、、」と言った後、言葉がありませんでした。

でも、私には感覚で感じていましたけど。

自分で、しっかり感じました。腑に落ちました。これでいいんだと。


「こんなシンプルな事に、なぜ気づかなかったんだろう。」と何度もつぶやきました。

シャウドで、何度も「シンプル」と言う言葉が出てきました。
クツミも何度も話していました。「進化していくとただシンプルになるだけですよ。」と。

でも、こんな目の前にあるような事が人は見えないなんて不思議でした。
(しばらく後になってジャーちゃんに聞きました)

結局、「悟り」とか、「アセンション」とかって言うけど、本当にただ、バランスでいて、シンプルでいるだけ。それを続けている内にただ現れるんでしょう。

正直、生活自体は淡々だし、そんなに面白いってわけじゃない。光と闇がバランスされているというのは、ある意味ドラマがないということです。でも喜びはその瞬間にはあるし、楽しさもその瞬間にある。感情だってある。
その体験(喜びなど)の頻度については、変化していくかも知れないけれどね。


と、いう事で、更に変化していきました。


また、この期間は、無性に日本語訳になっていない部分のシャウドが読みたくて仕方なくなりました。


*  *  *

【久しぶり:7月~9月までの出来事】-2 By sarasさん

★今日の最初のページ↓
2013/11/11【久しぶり:4月~6月の出来事】 -1 By saraちゃん

*  *  *

続きです。


【7月~腑に落とす期間、呼吸の変化、マインドの変化、全てを中に呼び込む、アスペクト解放】
こうやって振り返ると7月はちょっとスペシャルな月だったかも知れません。発見あり、驚きや喜びもあり。と言っても、瞬間なので、素に戻るもの以前より早いんですけど。

ジャーちゃんが、5月の山を越えたときに、「仕事を探しているうちに、ギフトがあるよ。」と言ってたのは、やっぱ、この月に起こっていたことなのかも、、、。認識が曖昧だよね。笑

~腑に落とす
トバイアスの最後のあたりからと、ジャーちゃんのシャウドになってからのマスターズ、NEXT、e2012シリーズと次々に、韓国のシャウドから自動翻訳し、多少自分で読みやすく直しながら印刷して読み進めました。たぶん、今それを読んだとしても、すんなり理解出来ないと思います。(翻訳の言葉が変だしね)でも、私にはとても必要とする時期で、今思うとサポートのおかげで、面白いほど理解しながら読めたのです。

それで、これまで自分が知らない内に、サポートされながらどれだけシャウドの内容を通過してきたのかに気づき本当に驚きました。1つ1つ読み進んでは腑に落としていきました。毎回、「すご~い!凄すぎる!!」と言いながら読んでました。心からジャーちゃん、クツミに感謝でした。

これは、7月末くらいまで続いたでしょうか。

~特別なサイン
特別なサインがジャーちゃんからありました。これは、saraさんを通してではなく個人的にありました。いつとは今は言えないし、私も明確ではありません。でも今後、私がやっていく事に関することです。これは、その時になったら、誰かしら分かっていくでしょう。

~呼吸の変化
昨年、ある時期から呼吸のワークが始まりました。
2012/8/17【新しい自分:原型のエッセンス&昨日、今日の出来事】⑦by saraさん

毎日、マインドから抜け出す呼吸のワークをね。
あの時が昨年の8月からだとすると、約1年くらい毎日続けていた事になるんですね。

何ごとも、一気には成し得ないという事を、最近ではしみじみ感じています。
その時は言われるがまま「は~い!」と言ってやってるだけなんだけど。

でも、何であったとしても、ある意味、準備期間とかがあり、その土台で精度が上がって行くといったら分かりやすいだろうか。

呼吸のワークも、毎日、数分だったり、数回だったり続けていたけれど、時には”ねばならない”になっていたこともあったと思う。最初は、よく分からないままやっていたようにも思えるし、、、。でも、無駄な事はないんですよね。そうやって続けていると、いつの間にかコツを掴んでいる。

話は戻るけど、ある日、話は呼吸についてになりました。

詳細は忘れてしまったけれど、

「他に何かすることあるかな?」

J:「呼吸は大事ですよー。」

「うん、わかった。呼吸ねー。これでいいんだろうか。あ、何か”ねばならない”になってるかも。」

J:「そうですね。”ねばならない”になってますね。」

J:「全部、内側に入れるんですよ。宇宙も全部。」

「うん、わかった。」

この時私は、でも、そもそも内側にあるものではないの?という疑問がよぎったように思う。
(これをどう説明して良いのかわからないけど、たぶん、ベールがあるんだろうね。トバイアスはよく一呼吸のところに我々はいます。という感じで話をしていたと思うのだけど)


K:「呼吸は変化してきますよ。」

「変化するの?」

K:「呼吸を感じていて下さいよ。」

「・・・?う、ん。」(内心、どう感じるの?って感じ。)

K:「私は、”感じて”と言ったんですよ。」

「うん、やってみる。」


それから、すぐに「呼吸を感じる」ことにした。
最初は、どう感じれって。と手さぐりから始まりました。

意識の持ち方が変化したせいか。ただ深く吸って、吐いてという問題じゃなく。

~①受け入れの呼吸
すぐに、受け入れの呼吸を数回しました。
宇宙、クツミ、ヨハム、ジャーちゃん、天使たちも全部。私の中に入って~!!

その夜、その日はまだ疑いの中だったのですが、
ベッドに入って、仰向けで目を閉じると、星が沢山あるような景色でした。

その時は、確信はありませんでした。

翌日、また同じように仰向けで目を閉じました。
その瞬間、虚空の中でした。真っ暗で、静かで。

あるのは、私の”意識”だけでした。

すぐに、ああ、これが宇宙の始まりなんだと分かりました。

「私はだれ?」の状態です。

この体験を後からジャーちゃんに確認すると、

J:「ビックバーンを(自分の)中に入れた。」

という事でした。再体験をしたんです。

シャウドを読んで分かっていたので、リアルにその状況が分かりました。

その後も、数回、目を閉じると、幾何学模様みたいのが見えたり訳がわからないものを見たりしました。


~②呼吸を感じる
呼吸を感じることも、すぐに始めました。
クツミが言ってから、それはすぐに始まりました。

1日目=呼吸が細かい粒子のような感じ。
2日目=呼吸がサラサラと流れていく感じ。
3日目=呼吸が乳液のように濃いけれど、なめらか。

4日目=ど~ん。と胴体全部に埋まった感じ。
(あくまでも、私の感じ方です)

それから「呼吸のワークはもう必要ない。」と感じてからは、必要とする時のみ行うに至りました。

後で確認すると、魂や、宇宙全部が私の肉体の中に入ってきたとの事。この時の私は、これからはいつも内側にあるのだと思っていた、、、、。(その続きは後で)
(壁というかベールのようなものが溶けたって意味なのかな~。)

~マインドの変化
呼吸の変化と同時に、マインドが変化しました。

呼吸をしながら、感じていると、イメージが浮かんできました。

最初は、マインドのちょっと厚みのある層が、上下に二段に分かれていました。感じながら、上の層に意識を当てると、とても静かで、全く何もないです。

次の日は、その二段になった層が重なり始めました。そして融合したと感じました。

それからは、マインドは、シーンと言うくらい静まり返りました。今も、いつもシーンとしています。
もちろん、マインドは必要な時には稼働もするし、考えることもしますけど、以前とはまったく別の状態で存在するようになりました。

~アスペクトの解放(統合)
この期間、以前ほどではないにしても、いつでも気づいたらアスペクトの解放(統合)をしていました。

どんなに微細な事も、クツミはピンポイントで突いて気づかせてくれます。小さいことも大きく感じます。
この辺りになると、「まだあるんだ。」と凹む自分や、罪悪感も、以前とは違う形で見させてくれます。

この時は、違う意味できつかったように思います。見たくない自分がまだあるのを認める作業が続きます。
でも、解放するとすぐに何事もなかったようになります。

「クツミ、厳しいじゃん。」

K:「あなたが(成長を)望んでるからじゃないですか。」

「笑。そうだね。」


たまに文句も言うんだけど、実際、私がいつも望んでるんですよね~。たまに、yohamを感じるとyohamは、なんだろ、大きすぎて全てを抱擁するムードたっぷりで、何というか「辛いのはわかる。」「一生懸命やってるのわかってる。」みたいなフォローする感じなんだけど、クツミはある意味、教育係的で、痛いとこに来る来る。笑。だからそう言いたくなるんだよね。

ある時は、

「クツミ~、クツミって、私よりも私を知ってるよね~。」

K:「そう、あなたよりも”あなた”を知っている。」



【8月~夢?太陽、ホルスの目、浄化(喉、声が出ない)、日常&アスペクト】
正直、私は、ハイアーセルフは自分の延長だとしても、魂は同じなのか、よく分からないままでした。高次から低い次元になるほど、分割されてるんでしょ?って感じで。だから人によって違うんじゃないの?どこの時点が自分の始まり?みたいなね。分からないからそのままにしていたんだけども。

なので、私は、ハイアーセルフであるけども、「クツミはクツミ、私は私~!」ってクツミにも言ってたくらいなんだけど。何も言わないけど、その時のクツミから感じる感覚がどうも気になっていたんですね。クツミは疑いのアスペクトを見ていたのかも知れないですけど。

でも、ある時から何度も頭に過るのね。今思うとクツミが教えようとしてくれていたんですね。自分を認めるのが怖かったのかな~?疑いかな?なぜ、この想いが何度も現れ、消えないのかと思っていたある日、クツミがハイアーセルフだと知った時期のことを思い出しました。

昨年の4月かな?

「そう言えば、私って中学校、高校くらいの時って、”アキラ”って名前が好きだったの。男性っぽい女性に憧れてたから、女性でアキラって名前がかっこよく感じてね。」

sara:「へ~、そうだったの?」

「それでさ、クツミを調べていたら、クリムゾンのクツミの教材でクツミの魂の名前があったんだ。Ah-Kir-Rah(アー・キー・ラー)っていうのさ。」
KUTHUMI AND AH-KIR-RAH: SOUL ENCOUNTER
※今年のクリムゾンのエジプトツアーのチャネリングでも、Ah-Kir-Rah が話している。

K:「それ、それ。」

ま、「それ、それ」って。もっと詳しく聞けばよかったんだけどね。

この時、クツミは示してくれていたんだけど、私はあまり深く考えず、そのまま時を過ごしていました。それが、また蘇って、「私とクツミの魂は同じなの?」と何度も疑問に思うようになっていきました。

今、こうやって書いていたら疑う必要ないじゃん。って感じなんですが、うっかり無意識に避けてたというか、認めることが出来なかったんでしょうね。

自己チャネして、「何度も、マジで?ほんとに?」と言いながらも大きなリアクションで応えてくれたクツミがいたので、ようやく受け止めることが出来ました。

その後、、、、とても静かになり、8月5日に夢を見ました。
目が覚めて記憶の残っていたのは、

天空。太陽の神。ホルスの目という言葉。

エジプトと関係していることは何となくわかるけど、ホルスの目って何だっけ、とまた調べました。
ホルスの目 - Wikipedia

こうやって、書きながら、「やっぱり」って再度、感じます。笑

~浄化(喉、声が出ない)
8月の半ば、熱、だるさと共に声が出なくなりました。
一人でいると、誰かと話さないかぎり、声が出なくなっている事も気づけません。
娘からの電話で、声が出なくなっているのに気づきました。笑。
なんとか、常備薬で対処できました。

仕事に行っている訳ではないので、ゆっくり休む事が出来るのは幸いでした。

~日常&アスペクト
その間、日常では、何度も仕事で、面接で落ちたりしていましたよ。別に焦りもありませんでしたが、担当者やハローワークの方から「○○さんは、きっとすぐ仕事は決まりますよ。」と言われ続けてきただけに、担当者の方々のほうが焦っていたのかも知れません。当然、求められることも増えてきますね。そりゃあ、国の税金で生活している訳ですから、私も応えようと努力していました。

でも、その反面、アスペクトが抵抗していることに気づいていました。
ある日、今後、担当も場所も出かける頻度も週に2回になるという話が持ち上がりました。
交通費を出来るかぎり節約するために、自転車で通っていましたが、今後、更に遠くまで行くことになりました。

「変化に対する抵抗」というのは、どの段階にもあるのかも知れません。

そうやって身を守ることを人間になってから続けてきたのですから、深いものです。
一般の人たちの多くは、何か理由をつけたり、言い訳して抵抗していることにも気づかない人も大勢います。抵抗すればするほど、困難になることもあります。それも体験なので良い悪いではないですけど。

自分を観察して、まだ抵抗があることに気づくことが出来たことで、流れはスムーズに展開していきました。

【9月~抵抗から受容、仕事に就く】
~抵抗から受容
最初のほうにも書いたのですが、どこかに仕事(超3次元)に戻りたくない気持ちがありました。
でも、担当者に委ね、どんな職場を進められても抵抗しないでおこうと思いました。

そんな時、以前面接した派遣会社から連絡がありました。
時給は安いので、生活はそんなに変わらないのですが、なぜかその時はクツミに確認しました。するとGoサインなんですよね。条件の範囲ではなかったんですが。

翌日、面接で、次の日に合格で、その日に保護の手続きをして、2日後には契約社員で入社というスピードでした。

ビックリですよね。思ったよりも良い環境でした。時間も休みも希望通りにしてもらえたし。

~9月ギャザリング
東京でお世話になったシャーンブラが、ちょうど仕事で北海道へ来ていたので、札幌の3人と1人で2日間楽しく過ごしました。

ジンギスカンから始まって、翌日はレンタカーで小樽へ行ってきました。お天気も良く最高でした。


*  *  *

この続きは次回にします。
明日は仕事なので、無理しませんね。

ではでは、また。

*  *  *

あ、これだけは、お伝えします。

daiさん翻訳の

・自由シリーズ シャウド10の全文翻訳が本日アップされていました。

まだ、CCJのHPには、このブログを書いていたので、アップ作業できてません。

もし、早く読みたい方は、

こちらへ →自由シリーズ シャウド10「悟りへの期待」

印刷用のPDFは、先にアップ出来ると思います。
CCJHPへの転載は、少し時間がかかるかも知れません。

宜しくお願いします。

yoahm




お知らせです。

mayumiさんが長い時間をかけ翻訳してくださった、日本語(PDF付)発売開始です。
※MP3音声ファイルとPDF(日本語)

CCJストアーで、解説文(mayumiさん翻訳)が読めます。

クリムゾンサークルジャパン -ストアー
「ロード・オブ・フリーダム」自由の君主
LORDS OF FREEDOM - EGYPT 2013



mayumiさんも、エネルギーがすごく、内容もとてもいいと、スタンダードテクノロジー
を凌ぐ勢いで絶賛しています。

<解説文より>
アダマス、アー・キー・ラー(Ah-Kir-Rah)、愛すべきセント・ジャーメイン(St. Germain)、
ヴォイス・オブ・エジプト(Voice of Egypt)からのメッセージを含む13のセッションは、
参加者同様、聴く者に強烈なインパクトを与える。

それぞれのセクションは個別に販売していますので、とても購入しやすいです。
(11/22現在で、8、9、10はまだアップされていません。)

宜しくお願いいたします。


yoham

匿名希望さんより、シャウド概要を提供していただきました。

・11月(デスカバリー:シャウド3)

○ シャーンブラBBS
http://shaumbrabbs.blog.fc2.com/

yoham

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