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【チャネリングワークショップの参考】として、最近読んだシャウドの中に、トバイアスが言及していた内容があったので、シェアしたいと思います。

ワークショップひとつ、多方向から見ると、いろいろな意味合いがあることが分かります。このシャウドもその1つではないかと感じます。

-yoham
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神なる人間シリーズ シャウド7
「パワーの幻想」
クリムゾン・サークル 2003年2月1日

【抜粋】
私は一週間前に(デンバーでの)チャネリング・ワークショップで、私に大きな喜びを与えてくれたあることを話したいと思います。勇気を持ち、チャネリングの方法を学ぶために安楽さの境界を越え渡っていた “神聖な人間”のエネルギーの中にいることは、大変な喜びでした。

あなた方が口を開き、あなた方のスピリットに自分を表現させる時が来て、どんな感じだったかを思い出してください。緊張、震え、あるいはたぶん邪魔されている感じ、答えを知りながら、それがそこにあるのを感じながら、たぶん間違った言葉を言おうとしている感じ、それは適切でなく、たぶん、何か偉大で深遠なものである必要があったという感じを思い出してください。そうです。あなた方のそれぞれ、あなた方のそれぞれがリスクを負い、その境界を超えました。人間が再び感じているのを見るのは嬉しいことでした。

あなた方は、論理的であるように、何か決められたやり方で考えるように教えられてきました。あなた方のエネルギーは、こうした活動を通して、とても制限されていました。しかし、今あなた方は再び“感じ”方を学んでいます…そしてたぶん、初めは自分の感覚を少し恐れています。

そうです、実際、あなた方が内なるスピリットに対して自分を開く時、それは古い記憶を呼び戻します。それはあなた方が地球に来る前の遠い遠い昔の記憶、あなた方がとてもパワフルで表現力に富んでいた時の記憶、あなた方が偉大なものや破壊的な恐ろしいものを創造した時の記憶を呼び戻します。あなた方は一度、自分を閉ざしました。あなた方が再び心を開き、感じることを学ぶ時、初めは少し混乱したり、いくらか恐かったりします。

あなた方のうち、チャネリング・ワークショップでこの体験をした人たちは、大きな一歩を踏み出しました。あなた方は自分に感じることを許しました。私達が言ったように、それはチャネリングに関するワークショップではありませんでした。それはチャネリングに関するものではありませんでした。チャネリングは古いのです。それは、わきに追いやられています。すみません、カウルダー(ジェフリー・ホップ)!(聴衆 笑)

それは、あなた方自身に"もう一度感じることを許す"ということについてです。そして、あなた方が自分に感じることを許す時、あなた方の神性やあなた方の神としての自己につながる扉を開きます。

あなた方が自分に感じることを許す時、あなた方はどんなものとでもつながることができます。あらゆるものにヴァイブレーション(波動)があり、固有のエネルギーの指紋があります。そして、あなた方はそれとつながることができます。

あなた方が自分に感じることを許す時、あなた方は木のエネルギーを利用することができます。たぶん、木は深遠な知恵や言葉で共有できるものを持たないかもしれません。それは、ただそのエネルギーを感じるようにあなた方に求めるだけかもしれません。そして、それはあなた方のエネルギーを感じます。あなた方はその木とつながります。あなた方はチャネリングしていると言えます。あなた方とその木の間には通路(チャネル)が存在します。

あなた方がつながることを学んだ時、あなた方が自分の感覚を開いた時、あなた方は他の人間とつながることができます。特にあなた方が低い壁の後ろに立ち、ドラマの外にいて、判断せず、それでも深い思いやりを持つ時、あなた方は他の人々からとても多くのものを感じるでしょう。ああ、そして、あなた方が開いた感覚! あなた方は彼らの物語全体を耳で聞き、感じ、知覚することができます。あなた方は、彼らが“故郷”を去った時から現在までの彼らの旅の物語全体を感じることができるでしょう。

そして、あなた方が本当に自分の感覚を開いた時、あなた方は私達や肉体を持たないエンティティ達、天使達、大天使達、偉大なものの中で最も偉大なものを感じることができます。あなた方は、私達を感じ、私達とコミュニケーションすることができます。私達は、今やっているように、必ずしも言葉であなた方に話しかける必要はありません。私達はあなた方に感覚で話しかけます。

ここには地球のあなた方のような言葉はありません。私達はヴァイブレーション(波動)や感覚やエネルギーでつながり、それは言葉よりはるかに完全です。私達はあなた方に言葉で話しかけるのは好みません。なぜなら、言葉にはかなり限界があるからです。カウルダーが私達の発した感覚や思考を受け取り、それをほかの人々が理解できるように人間の言葉にする方法を学ぶのに少し時間がかかりました。

先週のチャネリング・ワークショップに参加した人達は、これと同じような経験をしました。― 感覚の大海を知覚し、それを小川の流れに流し込む方法です。あなた方人間の言語はこれに似ています ― かなり限界があります。しかし、再び人間が感じているのを見ることは嬉しいことでした。

あなた方の学校や家庭や職場では、感じるなと教えます。あなた方の子供達は感じないように教えられます。彼らはマインドあるいは脳と呼ばれる部分を使うように教えられます。彼らはそこに焦点を当てるように教えられます。しかし、彼らは感じることを教えられません。

親愛なる友たちよ、親愛なる友たちよ。とても嬉しいことでした。私達はこの教師のグループに、これらのワークショップをこれからも開くよう励ますでしょう。たぶんいつか、あなた方が生きている間にも、もう一度感じる方法を教えられ、感じるよう励まされた無数の人間が現れるようになるでしょう。

あなた方はアイデアや創造性や情熱について話します。それらはすべてあなた方の感覚の中にあります。あなた方は時々、自分の人生に情熱を感じなくなるのはなぜだろうと思います。それは、あなた方がもう感じていないからです。あなた方は頭脳で情熱的になろうとしています。それではうまくいきません。あなた方の頭脳に情熱はありません。

天使であるあなた方、そして神であるあなた方には情熱があふれています。それは、あなた方の感覚を通してやって来ます。もしあなた方が情熱がどこにあるのか知りたいなら、それは感覚と呼ばれるものの中にあります。それはそこにあります。しかし、あなた方は頭脳の中にそれを見つけようとしているのです。

この学校にいるのは、とても嬉しいです!

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★ 以前のワークショップについて
★ お知らせ 2012年10月チャネリング・ワークショップの概要

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