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2012/1/1(日)曇り              


                   ny龍4


あけましておめでとうございます。

とうとう2012年になりましたね。

と、いっても、2012年~2013年が始まるまで、変化を感じる人もいれば、拍子抜けする人もいるかもしれません。すべては意識なので、本人次第ということですね。

このブログを始めて、もう五年目のお正月で、いろいろありました。

引越は、大抵、この時期が多かったなと思います。なんなんでしょうね。

さすがの私でも、一定した住居というのがあってもいいような気持ちになります。
引越はエネルギーを使うので。

でも、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)は、

「私たちが止めても、あなたはどこにでも行きますよ!!」

っていうのです。(苦笑)

「それは、yoham(私の神/真の自己)のことでしょう~。私は知らんっ。」

いろんな所に行くのも、yohamの愛なんでしょう。

いつも、突然に、感じてくるのです。たしかに微かなワクワク感から始まりますが、そうやって知らせてくれます。そうじゃない時もあったけれどね。寝耳に水のようなときも。でも、それは、転居してから、これが自分にとって最善だったことを改めて知ることが出来ます。
いつも、スゴイな~。と実感します。

ま、無限の可能性、豊かさの中に入ったら、そうですね、どこかに一つ住居を持ちましょうか。
それには、枠、信念体系をせっせと外すことですね。

まったく、先に見えるものがなくても、真の自己(内側で感じる)示すことに抵抗をなくし、完全に信頼することで、どんな状況でも、安定していることができます。
ハイアーセルフ、真の自己とのつながりがさらに重要になっていく時期に入るので、しっかり内向きで、外側のことにとらわれず、惑わされずにいてくださいね。

あ、そうそう。

最近、いろいろなチャネリングのメッセージなどは一切読んでないのでわからないけど。
(自分自身で全体のことも感じて受け取る練習のため)

惑わされず、、、っていえば、、、

たとえば、宇宙船などで迎えに来るあるいはコンタクト的な話ですけど、それも、各自の意識によって違います。
宇宙船で、助けに来るわけではありません。自分以外に助けてくれる存在はいません。楽にアセンションって話はありません。

それぞれの意識に見合った場所に移動はあるかもしれません。
そこで、またさらに進化のために学ぶのです。

ただ、これだけは、伝えておきます。

「宇宙船が来る。」
   ↓
  囚われる
   ↓
 期待になる(エゴ)
   ↓
すると、現れません!(ジャーちゃんにも確認してみた)


ようするに、そのような事(メッセージや噂など)にも、全く囚われず(アセンションや、ツイン・・・なども同様)どっちだっていいや。とか、忘れてしまえるほど、手放すことができたら、真の自己の意向であれば、現れるでしょう。

物理的に宇宙船が現れることではないということです。個人的なつながりの中で。意識でって感じ。
前に、ワームホールが現れたってブログに書いたけれど、それも、意識で入るといってたから。
2011/11/12【訂正のお知らせと、最近の出来事:ワームホール】

ちょうど、今日、こんなことがありました。


【宇宙から新年のあいさつが来た!!】

先ほど、saraさんと電話iphoneで話してました。自由に動けるために、時々イヤホンを利用します。

札幌にきてから、突然イヤホンに異変がありました。
心臓の鼓動のような、タイプの一定した音のような規則正しい音です。

イヤホンは、まだ新しいほうなのに、もう接触が悪くなってしまったのかと思っていました。
数日間は、そう思ってあきらめていたんだけど、今日は何となく、また試してみようと思ったら、案の定、また規則正しい音が入ります。これはsaraさんのほうにも聞こえてました。
PCのジャックの穴で試してみると普通に音楽もながれてきたので、「これは故障じゃない!!!!」とピーン!ときました。

「saraちゃん!!これはイヤホンの故障じゃない!! これは怪しい!!宇宙からかもしれない!!」

S:「え~???」

「うん、この規則正しい音、前とパターンは違うけど、きっとメッセージだ!!メッセージ受け取って~~!!」

S:「うん、ちょっと待ってよ。」

「・・・・」

S:「明けおめ~~~~!!」

「何?! あ・け・お・め??????!!!!爆。」

S:「うん、そう言ってる!!(感覚)笑。」

もう、それを聞いたとたんに、規則正しい音が瞬間に消えた。イヤホンがクリアになった。(すごいっ!!)

「あはは~~!新年のあいさつだったんかい!宇宙は本当に面白いっ!!」

「宇宙~~~~っ!明けおめ~~~!!」
※両手を広げ上に向かって。笑。

S:「なんかねー、この間から気づいてほしかったんだって!」

「だったら、ジャーちゃんも教えてくれればいいのに。笑。」

J:「明けおめ~~!と言っても、そちら(地球)の「明けおめ」の感じじゃないですよ!宇宙の明けおめ!」

「宇宙の明けおめ~ったってね。想像つかないけど、壮大な感じかな~。音楽が流れて。みたいな。」

S:「うん、どうなんだろうね。」

「2012年の幕開けって感じかな?それにしては、この信号は数日前から始まってたよね。」

S:「宇宙だから、もうその時期に入ってたんだわ。笑。」

「ねぇ、ねぇ、なんでいつもイヤホンからなんだろうね。アンドロメダからもそうだったし。あのときには、私のほうしか聞こえなかったけれど、今回はsaraちゃんにも聞こえたね。周波数なのか、キャッチしやすいんだろうね。どんな仕組みなんだろう、いったい。」
※昨年の新年の頃も、アンドロメダからメッセージがあった。信号はいかにもSFっぽかった。

「今ちょうどね、ブログを書いていたんだけど、宇宙船の話ってあるでしょう?あれは、物理的に来るってことじゃなくて、こうして意識でってことだよね。前に現れたワームホールから入るという感じで。」

J:「そう。今日の信号もワームホールを使って送っているんですよ。」

「そうだったの?! そうなんだ~。」

S:「じゃあ、ワームホールってコントロールできるんだね。」

「そうだよね、メッセージを受け取ったら、とたんに消えたもんね。」

S:「前にTVでは、ワームホールってコントロールできないって科学者の話であったけど。」

「うん、宇宙からは出来るんじゃない?」

S:「でも、そのうち私たちからも意図的にできると感じるな。」

「うん、そうかもしれないね。楽しみだ。」


「明けおめ~~!」には笑ったけれど、今日の元旦に気づいてよかった~~!!

今日の体験もですけど、私たちの枠や信念体系などを手放して、子供のようになればなるほど、こんな体験も増えてくるのだと思います。

この道、何事にも、囚われないことが、進めていくカギになります。
囚われてもいいんです。囚われている自分に気づくことができれば手放すことができます。気づかないことが、長引かせてしまいますからね。(何事も)

今年2012年とあって、さらに色々なメッセージも多く流されるかもしれません。
チャネラー、翻訳者、それぞれの意識の段階で受け取っているので、(良い悪いではなくて)微妙に本来の筋からニュアンスが違うものもあるあしいので、そこは自分自身で感じてみてくださいね。

受け取る内容というよりも、受け取っている自分は何を感じ、自分はどう感じるのか、自分の中に何があるのか(恐れ・期待など)をたまにチェックしてみるとよいかもしれません。(何度も書いていることですけど)

しかし、確実にジャーちゃん曰く、

J:「人々の意識は、急激に高まってきている」

希望的ですね!!

どれだけの人がまた意識を高めていけるか。それも人類次第ということらしいです。

2012年の間、さらに意識を高めるために、意識的にかつ流れに乗って進んでくださいね。

※流れ=意図せずに自分の前に現れたものに気づき、まずは行動してみることも一つです。肯定的、否定的な出来事にかかわらず、認識できなくても、そこで何かを得たり、解放してりしています。それが、ジャーちゃんに教わったことです。saraさんや、私もそのように行動を心がけながらやっています。


【シャウド専用ブログ オープン】

シャウド専用のブログを作成しました。
コツコツと作って、ようやく米国CCの許可が降りたので、リンク(バナー)を貼りました。(サイドメニュー)

このブログの過去ログで、何度も抜粋を使って自分のプロセスとシンクロの度に重ねてきたんですが、本文とのリンクが今では使えなくなっており気になってました。(徐々にリンクを訂正していきます)

自分のために、また、今後シャウドが必要となる人たちのためにも自分で作る流れになり、ようやくオープンにすることが出来ました。(登録も必要ありません)

ジャーちゃんに背中を押してもらったのも大きな原動力にもなりました。

よければ、自由に読んでください。

★ 自由への選択 http://shoud123.blog.fc2.com/
jiyuubn.jpg


では、また!

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2012/1/12(木)曇り



またまた、時間が空いてしまいました。

今日は、一気に書いていきます。

あれから(元旦)も、宇宙からの信号は続き、シークレットなので、開示することは出来ません。
さらに、先日は、私のiphoneにイヤホンをつないだだけでも、信号が来ました。
誰にも、電話はつながっていない。ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)は、これもチャネリングなんですよ。と教えてくれました。(言ってたっけ?)
何度体験しても、とても不思議で。

一昨日は、saraさんにもシークレットの内容ということで、saraさん通してはメッセージは教えてもらえませんでしたが、自分自身で、そのうちに宇宙からのメッセージも受け取れるようになるようです。
理解は、その時でいいようなので安心しました。肉体も、アスペクト解放もそれに向けて準備を進めてきたと感じるしね。
ジャーちゃんのチャネリングのレッスンも続けています。

札幌にいるときに、まとめておいた新居に搬入する荷物も、無事に8日に入り、引越の片づけも終わりました。
東京の部屋より、かなり古いのに、あまり古さも感じなく、部屋も広く、と~~~~っても安いです。笑。
学生向きで、家具もレンタル料が含んでいるし、とっても良心的なところが準備されていました。

札幌に来てからも、いろいろとプロセスが進行し、なにかと忙しい日々を過ごしています。

で、大晦日の時に書こうとしていたことを、ちょっと時間はずれたけれど、書いておきます。
2011/12/31【2011年 大晦日:2012年について一言】

なんか、これまでに書いたこととダブる内容もありますが、自分の頭の中も整理できるので、昨年の東京から旭川の実家に戻ったころからの出来事をまとめます。


【東京でのプロセスを終えて、次の段階へ】

昨年2月22日に実家に戻ってからは、引越しが決まり、東京にいる間に実家の近くで募集があった、食堂の厨房のバイトをしていました。ちょ~肉体労働。以前に一度やったことはあるので、わかっていましたが。
短時間というのも意味があり、肉体的なプロセスには、それが限界だったこともありますし、自分のサロンのHPをリニューアルさせる作業も求められていました。

正直、まだ雇われて仕事をもたないといけないのか。と思いました。
「まずは、そこから始まるんですよ。」とジャーちゃんが教えてくれました。

不要な意識を手放していっても、土台は、そこから少しずつらしいです。確かに、ここ(地球)にいるわけですから必要ですね。

しかし以前とはまた違うステージに立っています。地球のドラマにも巻き込まれることは非常に少なくなっているので、(常に客観視できている状態、より自分自身も見えている状態)なので、以前よりは、自分のバランスを保つのは容易になってました。
でも、自分のことをより客観視できるようになると、過去のこともすべて見えてくるのです。
その時には気づけなかったことまで。過去数年を振り返ると、浮きすぎていた自分がいたことも認めざるえません。
それに気づいたときに、ジャーちゃんに少し凹みながら言ったのです。

J:「ようやく気づきましたかっ!!」と言いました。笑。

「そりゃ、見えてくるじゃん。汗」

「私さ、ずっと自分のハートに従ってきた。でも、なぜなのだろう?」

J:「真の自己と、アスペクト(自分の側面)を見分けるのは非常に難しいんですよ。」

「そうなの? でも、なんなの?って思っちゃう。特に、2010年の間のことは。」

J:「ま、あのときは、生活水準はそう変わらなかったですよ。(真の自己に従ってても)ただ、あそこまで悲惨な生活にならなくてもよかったんですがね。」

「いやー、笑。そうなの?なんで?仕事していないのに、どうやってさ。」

J:「HPがあったじゃないですか。もう少し意識を向けてれば、クライアントも来ましたよ。」

「そうだったの?!なぜ、教えてくれなかったのさ。誰も天界教えてくれなかったじゃん。ひどい。」


そんな会話もありました。
本当に今だから、笑える話です。

この引越しにもさまざまな意味合いがあり、実家に戻り、父方のほうのカルマは解消しているのですが、母方のほうとのカルマの解消が少し残っており、それを解消する意味合いも含んでいました。

私が離婚したのは、平成14年で、もう10年前になります。プロセスが本格的に開始された時期です。ですが、子供たちは思春期でとても繊細な時期だったので、苗字を変えず、旧姓(結婚時)のまま過ごしました。

東京から実家へ戻るときに、ジャーちゃんが教えてくれたのです。

J:「苗字を変えるときですよ。」

J:「あなたは、生まれ変わるのですから。」



上の娘は、もう結婚していて苗字が変わっているので良いのですが、下の娘は一緒の戸籍で、○○(私の離婚前の姓)を使っていました。
すでに成人し、独立していたので、いまさら苗字を変えることは面倒だということで、娘の意思を尊重し、私だけ、戸籍をはなれ、家庭裁判所で、苗字変更の申請をだしました。

娘が苗字の変更を拒んだときに、一度はどうしようか、いまさらとは思ったのですが、ジャーちゃんが上記の理由を教えてくれたので決心しました。2か月くらいかかって、ようやく私に氏の変更の許可がおりました。

その時に、体の中?にず~っと頼ってきていた○○家※嫁いだ先の先祖たちが離れていくのがわかり、許可が降りた途端に、裁判所でわけわからず涙が止まらなくなってしまって困りました。(ブログに書いてます)

ジャーちゃんいわく、魂からの喜びの涙だったそうです。○○の家系は、けっこう重いものをかかえていたんですよねー。それを離婚後もしょって生きてきていたようです。ようやく、お役目後免!と解放された瞬間でした。

実際に、解放もしてきたことは自分でも知っています。下の娘はまだ、○○の名字なので、いくら私がかなり解放したとしても、ちょっと心配しましたが、娘はそれに負けるような魂じゃないとジャーちゃんが言ってくれたので、安心しました。

そんな訳で、ようやく生まれ変わることが出来ました。
(と言っても、生活が急激に変わるわけではない。見えない部分で変わったということ)

実家の母方のカルマは、知らず知らず終わってました。

母と30年ぶりくらいに一緒に暮らしましたが、その中で、お互いに再度理解しあい、仲もよくお互いに尊重することを忘れずに過ごしました。それが自然に解放になっていたんですね。
でも、ある時から、軽くなってきたことは感じていました。

それで、ジャーちゃんからも、もう旭川でやることは終わったよー。
ということで、札幌にまたやってくることになりました。

今回は、ちょっとプロセスが遅れていた下の娘のプロセスを進めるためのサポート役と自分のこれからの拡大に向かうためのようです。

宇宙は、拡大と縮小の繰り返しです。ビッグバーンと同じようなものジャーちゃんも話してくれます。
でも、繰り返しながらも、何か変化していて進化していくのが宇宙だそうです。宇宙も、個人、人間もいっしょですね。

東京での生活も、かなりの縮小と思っていましたが(なぜ、ここまで~。っていうくらいでしたが)

実家に戻っても、さらに縮小が続きました。
賃金も安く経済面も、ぎりぎり。支払いもままならない状態が続きました。
母に生活費を入れるまでになかなか至らず、でもそれでも家賃という負担がないだけでも気持ちは違います。
環境も冬は寒く、夏は暑い土地で、交通機関も不便で。まるで修行かと思いました。実際に同じようなもの。

でも、この縮小がとても重要で、だからこそ拡大できるということのようです。
そう、言われてみれば、そうかもしれないな。と単純に思います。
縮小も中途半端ならば、拡大も半端になるでしょう。
でも、よい悪いということではなくて、ただ、そういうものなんだと感じます。
自分でも、あれだけの体験をしたんだから、当然、拡大は無限であっても不思議はないと感じます。
そう思わせるところもスゴイけど。

それで、ようやく厨房の仕事(目に見える仕事、見えないほうも含め)が終わり、自分のまだ残っている信念体系をブレイクスルーすることもでき、必要な体験をくぐり、次の場所を真の自己に与えられました。
それが、昨年9月頃の話です。

もう、厨房のバイト先でやることは終わったと、ジャーちゃんに告げられたときに、次に浮かんできたことがありました。(以前ブログには書きましたが)

それが、職業支援訓練のOAビジネス科でした。

これまで、仕事で必要にせまられてエクセルもワードも使ったことがあります。独学で習得してきましたが、基礎的なものは覚えているし、なぜ、今更、こんな所なんだろう?と最初は思いました。
でも、yoham(私の神)は、ここだといいます。でも反対に、他のところではまったく反応がなかったのも事実です。

今、自分のサロンのHPも立ち上げてますし、時間的な拘束を考えると都合がいいと感じました。両立もできるので。

そして生活支援金ももらえますし、バイトよりもずっといいのですから。
多少、疑問をもちつつも、申込みをしました。3か月のコースです。


◎ カウンセリングの授業も含んでいた

入ってみて、びっくりしたのですが、そのスクールの校長が、カウンセラーのいろいろな資格をもっていました。
NYでも勉強していた方で、就職活動の授業のときに、カウンセリングの授業を必ず行ってくれたのです。

自己分析、交流分析、誘導瞑想みたいなことも含んでました。
NLPの講師を招いての授業もありました。

私もスピリチュアルのカウンセリングを行っているので、授業は、これまで習得したこと以上に為になることも再度確認することが出来た内容でした。

しかし、従来のカウンセリングというのは、よい悪いという二元性で言っているわけではありませんが、”二元性”が存在しているのを随所に感じることを否定できません。
NLPの専任講師の資格をえるのに100万単位のお金がかかるそうです。でも、講師からの話は面白い面もあったけれど、講師自身に恐れが残っていることを強く感じました。

「あれじゃ、反って余計な信念体系が増えちゃうじゃん。」と感じました。
それが、まだこの世界の現実ではないのかと感じました。

どんな有名な過去の心理学者であっても、然りです。

「え~~、それは、ちょっと制限があるよな~。」
「それじゃあ、恐怖をもってしまうんじゃないかな~。」

「え~?これだけ勉強してきたとしても、この二元性からは超えていないんだ。」ということを理解しました。

もちろん、授業を楽しむ時間もありました。

それをsaraさんに話すと、ジャーちゃんは、「それはもう古い。」くらいの勢いで毒舌を吐きます。笑。
まだ二元性の中の枠があることを話します。しかし、その時代には、必要なことだったとも含めてですよ。
でも、私が疑問になるところは、ジャーちゃんの言う通りなのです。

私も、過去に、クライアントとして、今のカウンセリングに疑問を感じた一人なので、よくわかります。

現代のカウンセリングも、変化していく時期なんでしょう。
もっと、深い部分、もっと広い見方、多方向(多次元)からの見解がなければ、どこかで必ず壁にぶつかってしまうのではないかと感じています。カウンセリングを受けるほうも、施すほうも、双方にとって。

★ 先ほど、saraさんから電話があり、ジャーちゃんのカウンセリングについて補足があったので、あとから別ページで加えておきます。
→【今日の出来事:ジャーちゃんから、カウンセラーの話の補足】by saraさん  



ある日、そのカウンセラーの校長先生の意識が、私に伝わってきました。私を見る時に、何かを言いたそうなのが気になりました。

私は、家に戻ってから、校長先生の魂に確認しました。

「何か、私に話したいことがあるの?」

それを感じてみると、何も私のことは知らないはずなのに、、

「あなたは、なぜそんなに自由にいられるの?」

と聞いているのです。(本人は無意識でしょうけど)

「え???  それは、たくさん解放してきたからですよっ!!」
「私は、あなたに代わって解放することは出来ないけれども、あなたにもできますよ。」
と答えました。笑


◎ 3分間スピーチ

そのスクールに通っている間に、順番で毎朝、3分間スピーチをしなければなりませんでした。
それは、授業の一環で、自己開示をどれだけできるか。
自己開示することで、自分のことをより知ること、好意的関心を他者にも向けることが出来るという内容も含まれていました。

私は、このブログを通して、人にどう思われようと、自己開示を続けてきましたから、笑。人に自分のことを話すことには、そう抵抗はないのですが、複数の人の前に立って話すとなれば、それはまた違います。

最初は、とても緊張しましたし、前日には、話す内容をまとめ、時間を測って練習をしました。

でも、それは私の今後のために、この練習はとても必要だとも感じました。なので、すぐに自分の為のレッスンなのだと受け入れました。

最初のスピーチが終わった日、ジャーちゃんに聞くと、

「今は練習だからいい。しかし、人に何か伝えるときは、何も準備は必要ない。」言います。

「その場のエネルギーを感じ、そのまま出てくる言葉に任せることで、エネルギーはより伝わり共感などが得られる。」

確かに、そんな話も過去に聞いた(読んだ?)ことがありました。
でも、実際に準備なしで行うのは、かなりの勇気を伴います。完全に自己信頼を求められるわけですから。

ジャーちゃんも、「最初は練習なので、それでもいい。少しずつからでも出来るようになればいい。」と、それからは、恐ろしいけれども、練習などはしないで本番に向かうように心がけました。
最初から上手にできるとも誰も期待はないし、思ってもいないし、クラスのみんなも、緊張するのは一緒でした。

でも、最後のスピーチの前日~スピーチ間際まで、全く頭のなかが空白になっていて(yohamが考えさせてくれない)何を話すのかもわからないまま人前で話すことになりました。

でもジャーちゃんの言うとおり、無事に話したようで、少ししか記憶にはないのだけども、クラスの仲間からはちゃんと話していたよ。よかったよ。と言ってくれたのでホっとしました。

最終ころの授業ではパワーポイントの発表もあり、題材は決まっているけれども、一人でいかに伝えたいことを簡素化しわかりやすく伝えるか、を作成し発表の場も与えられました。
いかにも、どれも自分の為になりそう~。

何かしら、今後の役にたつことをやってるじゃないか。きっと今のやってることは、無駄じゃないな~。と実感しました。それだけではなく、ワード、エクセルも、より便利な機能も知ったけれどね。

3か月の間、このスクールは、厳しいところで有名だったと後から知りましたが、そこでのクラスの仲間との出会いや、先生たちの出会いもまた良い思い出になりました。

こうして、自分では、なぜそこに行くのかは最初は理解できなかったけれども、yoham(真の自己)は、ちゃんと、私のレッスンや解放、気づきなども出来るよう準備をしていてくれました。

新しいシャウドのブログのほうのプロセスを進めながら、札幌へ転居のための手続き、準備のために数回向かいました。

そのスクールは、12月22日に無事に終了して、荷物をまとめ、25日は札幌に向かいました。

そのスクールに通っている間に、札幌のことが浮かんで、今は、次の段階、実践コースのWebデザイナーのスクールに1月25日から、4か月間通う予定です。夜はアルバイトをしながらなので、肉体的にはかなりハードかもしれませんけど、もともと興味のある方向性なので、楽しめるのではないかと思っています。
ソフトも独学で使ってきたものも含んでいるしね。

札幌に来て、もしかすると、以前ほど身体の痛みは軽減されてきているようにも感じます。
ただ、肉体のひずみの調整でホルモンのバランスは失ってますが。汗 引越しなどで無理もたたったのもあると思いますけど、食べ物とかも関係しているようです。
ジャーちゃん曰く、栄養のバランスは肉体をもっている以上は心がける必要はあるようです。
プラーナを取り入れることもできるそうですけど、そういう方は、率先して太陽に多くあたるようにしているらしいです。

ヒーリングとか、スタンダードテクノロジーで、調整を続けます。

きっと、ここでは、もっと自由に楽しくなにかに気づいていけるのかもしれません。
バイトは17日から研修が始まります。

今、私たちは待っている状態です。
日本に限らず、プロセスは遅れていたので、多くの方が少しでも五次元に入ってこれるように延長されてきました。
その為に、まだ生活するうえでの基盤も必要で外で働くのが続いているようです。
しかし、よい悪いではなく、その間も私たちは、自分の出来ることはやり適切な時期に備えて準備していました。
(解放やら、レッスンやら)
私のスピリチュアルなほうのお仕事も、今後、どのように拡大していくのかはわかりませんが、なんか心の準備はしていてくださいね。という感じです。クライアントさんが来るときは半端ないのかもしれません。
これからも精進していこうと思います。

ジャーちゃんが、札幌に来る前に、「今後、路線が変わるかもしれないけれども、何事にもとらわれずに、柔軟でいるように。」みたいなことを言ってたんです。

もう、スピリチュアルってことも関係ない。というような話。なので、準備されている方向は、実際には、まだ見えていません。
私の意識がより高くなると、現れる現実の可能性が違ってくるんだなと感じます。なので過去に聞いたチャネリングの内容と変わっていることもあります。
パラレルワールドですよね。
意識の次元が変われば、見えてくる世界も違うのでしょう。

なので、今現在としては、サロンを続けることも可能性はあるし、もっと違う方向に進む可能性もあるようにも感じています。
でも、何もわからないからこそ、実は面白いのかもしれません。

本当に、クリエーターの路線もありかもしれないし、人前で話すことは、今後何年かの内にでてくるのかもしれません。ワークショップや、スクールも然りです。サロンのカウンセリングもありでしょう。

これまでの期間、顕在意識では、もう解放することが出来ない深い部分のアスペクトの解放が毎日毎日2時間くらい向き合っていた日が続いていたときもありました。
黙々と淡々と。結構疲れて、ぼやいた時もありましたが、出てくるこのは仕方がない。自分のアスペクトなんですからねー。(真の自己が体で教えてくれる)

今は、一時よりもアスペクトを感じるのは、かなり減少して、時折現れる時に、その都度解放しています。もう
かなり解放できたんではないでしょうか。
参照→ジャーちゃんのワーク【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん


そんな感じで2012年が始まって、いろいろ動きが出始め、私的にも2011年よりは軽い感じです。

実は経済的に、余裕などないままで、プロセスが進行しているわけですが、札幌に行くことになっている引越と言ったって、当然、お金がかかるものじゃないですか。
訓練校に通っているときも、滞っていた支払いなどがあり、何一つ贅沢もなければ、貯金できるほど余裕もありません。

もう、心底、借金なんてしたくはないのが本音ですが、これもまた、面白い展開が別なところにあって、それを少しお話したいと思います。


*  *  *


【娘たちの真実:上の娘は、聖母マリア、下の娘はイシスだった】

☆本日↓2012/1/12(木)の始めはこちらから。
【拡大の時期:昨年中のまとめ】




【上の娘は、聖母マリア、下の娘はイシスだった】

私が、マグダラのマリアだと知った後、自分の周りの友人も含め、かなり繋がりが深いのではないかと再度、感じました。
→2011/9/17【私の真実①:マグダラのマリア】By saraさん

では、私の娘たちはどうなのだろう?と疑問に思ったのです。
昔、ブログに書いたことはありますが、私の娘たちは、過去世ではとても仲が良く、それぞれ全く性格が違うものの、何度も一緒に転生を繰り返してきたということを書きました。
娘たちも、その話には、みんなが共感し「そうだったと思う。」と声をそろえたくらいでしたから。

下の娘のエネルギーを感じてみると、すぐに、”イシス”だと感じました。その時にsaraさんを通してジャーちゃんに確認すると「その通り。」と言いました。

次に上の娘を感じてみると、”聖母マリア”だということがエネルギーでわかりました。
日本には、娘たちだけではなく、他にも御霊わけで転生してきている方もいます。

知ってみると「な~んだ!そうだったのか。」って感じです。とても腑に落ちました。
で、その時に、saraさんを通して、イシスと聖母マリアとつながってもらい、改めて話をしました。
娘たちに対するアドバイスをもらいました。

肉の親は私だけども、聖母マリアも、イシスもまた同じように親のようなものです。

その時は、お互いに親同士の会話のようになって、何とも不思議な感じとともに、女性としての会話もできて、優しいエネルギーがそのあとも持続しました。
イシスは、この繋がりに関して「だから、パズルのピースと言うのですよ。」と教えてくれました。確かに、濃いつながりです。

イシスは、さすがに娘に対して少し厳しい面ものぞかせました。イシスはやっぱりイシスだった。笑。愛なんですよね。

それから、上の娘は今のところ大きな変化というのはないのですが、下の娘は、プロセスが遅れているのもあって、イシスは少し急いでいました。(五次元に乗せるために)

それで、私のプロセスの中に、一度、娘のマンションに居候することが、知らない間に上(天界)のほうで決められていたようでした。

なので、ありえないくらいで、物事が動きました。


◎ 娘のプロセス、私のプロセス

私のマンションの契約金は、娘がちょうど友人に貸していたお金が戻ってきたということで、そのお金を快く契約金に回してくれました。(準備はされていた)

私は、どうしても借りることに抵抗があり「また~??なんでそうなる訳?」と聞きした。
ジャーちゃんは「すぐに返せるようになるからっ!」と後押しするのです。
無いものは仕方がないですけどね。
でも、一般的な考えと逆行しているのは確かです。

何かやり始めるのであれば、先に準備してからですからね。普通は。
そのセリフは、居候中に娘からも説教されました。当たり前のことなので、その通りだ。という言葉以外は何も言わず謝ってました。

後から、イシスのエネルギーが近くに感じて「ごめんね~。」って感じで謝っているのを感じました。

「なにも、イシスが悪いわけじゃないよ。」と言いました。
でも、その気持ちがとても慰めにもなりました。娘のプロセスに絡んで居候しているのは本人は知らないので当たり前のことを娘は言ったまでです。
ま、私自身のプロセスでもあるのですからねー。

しかし、その逆行の行為は、天界には関係ありません。笑。

何もかもが無駄がなく、効率よく、スムーズに動くのです。そのたびに驚きました。

娘のプロセスを見守りながら、またイシスからのアドバイスを娘に伝えながらプロセスは現在も進んでいます。
山場は超えたかな?ってところです。(娘は、自分がイシスだとは、まだ知らない。上の娘もね。)
もう、イシスとは、ふつうに娘の情報を伝えたり(イシスのほうがそりゃわかっていますが)、私の感じることを伝えたり、イシスの意向を聞いたり、身内のような状態です。私から、言いたいことも言います。相談しながらイシスの意向にそうように行動しました。
でも、最終的には、伝えることは伝えたら、あとは本人の選択次第ということも、イシスは言ってました。

とても身近な存在として私のサポートもしてくれています。

でも、娘の通っているプロセスは迷いや苦しみ、痛みも伴います。
なので、イシスも同じでしょうけど、私は、この3次元で身近に娘を見守らなければなりません。
もちろん、そのプロセスを一つ越えられたら、また今までより違った人生が見えてきますし、とても大きな可能性へと向かうことが出来るのですから、そっと背中を押して、できる範囲のサポートを続けたいと思っています。

イシスと約束しました。私が経済的に豊かになってきたら、娘を海外につれていくことを望んでます。それは私としても同じ気持ちです。
そして視野を広め、創造性を発揮するために、今後、いろいろなことを体験させたいと思っています。
それは実現するのはとても楽しみなことです。
そのことは、娘にも話しています。何とか乗り越えてくれればいいな。と言うところです。

時には、なんで私がこんなことを娘に言わなきゃならないの?と文句も言ったことがあります。

でも、後から、それは私の解放になっていることにも気づくこともあり、イシスの大きさや愛を感じることがありました。
マグダラの時代、聖母マリアも、二人とも、イシスとは深いつながりがありました。それは、「マグダラの書」を本屋さんで立ち読みした時に知りました。生まれる前に決めてきたことだろうけど、本当に良かったな。と思います。

バイト探しは、年末ではあったものの、引越しの準備の合間にしていました。
しかし、年内に見つけることは無理だとわかり、その間、違うプロセスも進行していたので、年始もやることが続いてました。

手元のお金を考えると、さすがに心細くなってきました。
引越しは、最小限にそろえるものを準備してもそれなりにかかります。

バイトは、派遣で日払いOKだったのですが、採用の連絡きてみると、初日の日に登録後、入金は1週間後というのです。それじゃー、予定どおり進まないじゃないか。どうなってんだよー。って感じでした。

yohamを信じてはいるものの、ストレスもかかります。
どうして、こんな状態から抜け出せないかな~。もう人から借りるくらいなら、殺してくれ~!とホザきました。笑。
殺されても、生かされるのは知ってましたが、そんな気分だったのです。

ジャーちゃんに相談しました。

「何?もう娘には借りれないよ!じゃ、母しかいないじゃないか。大丈夫なわけ?」

sara:「うん、そうみたい。お母さんみたい。」※この部分の会話 2012/1/16訂正

仕方がなく、すぐに、母に電話を入れました。

「バイトは決まったけれど、それまでは、ちょっとキツイ、、、。1万だけでも、何とかなる?」としずしず言いました。

「え?」と言うので、やばい、金額が多すぎたかな? と思ったら。

「そんなに少なくていいの?2万振り込んでおくから。」と軽く言うのです! 

聞いた私のほうが信じられなかった。

「え~~~。そんなことってアリ~~~?お金あるわけ~~?」と驚きました。

でも、これで自分のプロセスにスッキリと入りこめる。

物事の動き方が以前よりも、もっとスムーズに動くようになっていることに再度驚く。
また、今後は、確かに3次元的にバイトなどもするけれど、もう、経済的に窮地に感じることはなくなるだろうと実感してきました。

ジャーちゃんの言うとおり、私は、少しずつ豊かになる。拡大していく。それだけはわかる。

これから待っている体験はどんなものなのか想像もつかないけれど、前だけを見て進んでいきます。

※過去に誰だったとかは、本当はどうでもいいんですよ。ただ、書かなきゃブログに”ありのまま”で書けなくなっちゃいますからね。わかりやすいから書いてます。


*  *  *

【今日の出来事:ジャーちゃんから、カウンセラーの話の補足】by saraさん

☆本日↓2012/1/12(木)の始めはこちらから。
【拡大の時期:昨年中のまとめ】
【娘たちの真実:上の娘は、聖母マリア、下の娘はイシスだった】



【今日の出来事】

今日のブログを書いている途中に、saraさんから電話が来ました。

また、宇宙からの信号がありました。
今日は、saraさんにも聞こえていたので、二人で深呼吸しながら感じましたが、「やっぱり、○○ちゃんに受け取ってほしいんだって。シークレットみたい。」ということでした。
私も早く内容を受け取りたいのはやまやまなんだけど、ブログを書いてから感じてみることにする。

「今、カウンセリングの内容を思い出して書いてたところー。」と話ました。

ジャーちゃん、あの時に話したのはこんな感じだったよね。
付け加えることってあったっけ?って聞くと、反応の早いこと。笑。
で、豪語し始めた。この話にとか、シャーンブラの話になると、身の乗り出し方がどうも違うと感じる。


◎ 現在のカウンセリングに関してジャーちゃんよりコメントby sara

J:「クライアントの問題が多方向なのに対して、一方向の見解からしか見ていないから、クライアントのバランスをうまくとることが出来ない。カウンセリングする側の信念体系に基づいたカウンセリングになっているのが現状です。特に、国家試験などを受けたカウンセラーは特にそうです。(それは試験対策という枠の中で学んでいるだけという意味)」

「ようするに、カンセラーの体験や経験なしで、カウンセリングをしても、本来に意味で必要としているクライアントさんには無理があるってこともだね。それは、カウンセラーに限ってのことじゃないよね。」

J:「あなたたちのように、”恐れに”殺されることは無いと分かっているならいい。カウンセラー自身に”恐れ”があるのに、どうやってクライアントの問題を解決できますか!」

「そりゃ、そうだけど、、、、何? ここまでブログに書くわけ?? 書いちゃっていいのかい。汗」

J:「”恐れ”に殺されると思っている、”恐れ”が怖いから、殺されると信じている。カウンセラーが”恐れ”ているから、解決するわけがない。クライアントの真意を捉えることが出来ないじゃないですか!」←熱く語る。

「まぁ、”恐れ”はね、確かに何度も向き合ったし、向き合えば何も恐れる必要もないことはわかるんだけどね。
幻想なのが分かるのだけど、これは自分で体験してわかっていくまでは理解できないだろうね。」

sara:「うん、やっていってわかってくるからね。」

「一度わかれば、何度でも向き合えるようになるんだけどね。」

J:「そのことを(恐れに向き合うこと)を無理強いする必要はないが、何度でも訴えていく必要はある。」

「あ、そうだね。確かにー。」

J:「クライアントに対して同調して意味はあるのか!何の意味があるんですか!!」←さらにエスカレート。爆

「カウンセラーが、クライアントに同調して、ただそれを増幅させているだけ!」

sara:「あ~~~、好きなこと言ってる~。言いたい放題だね~。笑。」

「うん、まぁ、たまにあるよね。私たちもジャーちゃんには言いたいこといってるしな。」

「でもね、ジャーちゃん、今のカウンセラーさんだって、同調しないように、客観視、冷静な目でクライアントさんを見る訓練もしているでしょう。何百人も、もっともっと、まだまだって多くの人を見たり、話を聞いたりしているみたいだよ。」

J:「その”客観視”するのも段階があり、自分の枠の中での客観視をしている。それは多方向ではないんですよ。」

「確かに、うん。そりゃそうだね。」



今日は、そんな感じで、熱く語っておりましたな。

今日はこの辺で終わりにしよう。
ちゃんと読み直していないので、変なところがあれば、許してくださいー。汗

では、また!


2012/1/14(土)晴れ時々曇り



本日、下記のブログに、CCストアへのリンクを設けました。
jiyuubn.jpg


米国側に、このBlogの許可を得る際に、米国CCよりアフィリエイトの提案があり、権利をありがたく受容する運びとなりました。

この収益は、今後、ボランティアで分かち合ってくださる方々、公的な活動に充てられます。

よろしければご協力願います。


★ 米国CCサイトから、イベント、各国開催のスクール申込み、本、CD、DVDなどの購入が出来ます。(将来的には日本語での購入ができる予定です。)
・ 詳細は、⇒ こちら【C C ストア開始のご案内】



2012/1/16(月)曇り




あれから、yoham(私の神/真の自己)も上げたり下げたりと私を揺さぶります。

それは、なぜかと言うと、普段、認識できないようなアスペクトの場合は特に、何かの状況を与えて表面に出す場合もあるからです。(だから、ピンチはチャンス。)

で、先日ブログでは書いたけど、この先いい感じに進めると思っていた矢先に、事態は一転しました。

あの翌日、今後行くことになるスクールの面接、試験の合否の書類が送付されてきました。

私の場合、合否はあまり関係なく、準備されているものは、もう受かることが前提(信頼)なので落ちるという頭では行動していません。(だから引越などもできるのですが、普通ではありえないでしょう。笑。)

だからと言って結果に執着しているわけでもなく、あくまでも行動に対しての結果は結果、柔軟に適応する。(その過程に沿って自分に必要なことが起こっているという解釈の仕方)

話は戻って、この合格通知をもって、すぐに支援金の手続きのためにハローワークへ向かいました。

国の方針が変わったのは知っていましたが、職がなく困っている人の為の制度なので、これまでは手続きすると、スクール開始後1~2週間ほどで支援金が振り込まれてました。
とうぜん、私もその時点まで、なんとか生活をつなげば、あとはバイトもあるし楽になっていくと想定したのです。
しかし甘かった。国の方針が変わったことにより、まだ、その一か月ほど振り込みは先送りになったのです。

バイトで働けるには基準があり”いくら”までと決まっていて、それ以上働くと支援金は打ち切られてしまいます。(当たり前でしょうけど)

スクールと両立なので、バイトで働ける時間は4時間程度です。
どうやって来月生活していけばいいのー?!と国い対してもだけど、yohamにも腹が立ちました。
こっち(地上)にいる身にもなってよ!!って感じですね。苦笑。こんな感じ久しぶり!

でも帰りの道すがら、私が実際に怒りが出たのは、国のことではないんですね。
内観していると、その怒りは、「2010年の時のような思いはしたくないよ。」「あれだけ自我や信念体系を落としたのにまだあるの?」「また、生活できなきゃ家族に迷惑かけるわけ?」「もう、言いたくないよー!」
という思いでした。

でも、客観視してみると、「もう2010年の時のような食べるものもなくなり、一時的には電気やガスも使えないような生活になんて戻りたくない」という自分もいることに気づくのです。
ある意味トラウマ?のようなものですね。汗
正直、「笑い話にはなったけど、もう二度と体験はしたくない。」という自分(アスペクト=自己の側面)です。
自分でこの感情があるのは否定できないけれど、このときは感情のほうが強く出ていました。

それは、より広く高く大きな見解ではないことを知っています。
”なんの為に、今、地球にいるのか。”に戻れば、この3次元的な意識は外れるからです。

それでも気持ちは収まらず、帰ってきてsaraさんにぶちまけました。笑。
saraさんも一緒になって話に同調してくれました。

「ジャーちゃん!!腹立つ~。、でも話したらスッキリしてきた。どうせジャーちゃんは、受け入れてください。って言うんでしょ。」

J:「そうですよ。それもアスペクトですよ。」

「わかってるー。受け入れるしかないじゃん。あとでゆっくり、このアスペクトに向き合うさ。ふん!」


以前よりもアスペクトが抜けるのはとても早くなっているので、向き合おうとした時には殆ど解放していた。

でも、一応、向き合ってみた。

すると久しぶりに、双子の姉妹のハイアーセルフが出てきた。
双子の姉妹のことは⇒2009/7/19シンクロ②双子の姉妹:☆【シャウド9・10】

「もう、わかってるよ。」

双子:「うん、先のことを考えたってしかたないじゃん。」

「わかってるよ。今にいることだよね。」

双子:「そうそう♪」


という軽い感じで、アスペクトのほうより、相変わらず双子の姉妹は自分にウリだな~。と妙に改めて感心した。笑。

で、スッキリしたので、ジャーちゃんとyohamに

「もう、解放したよー!できたよー。」

と伝えたが、まったく無反応。

「なに?なんで、無視するわけ?ひどいなー。もういいよ。」


翌日、saraさんに、

「ジャーちゃんも、yohamまで無視するさ!」

sara:「あはは。あんね、今回のはあくまでも浮上してきた分は解放した。ってことだって!」

「いやー、そうなわけ?まだあるってこと~?いやだ~。 じゃあ、また窮地に追いやられないと深い部分のアスペクト出てこないじゃん!!」

「もう、いっぺん(一度に)に出てきてほしいー!」

sara:「いっぺんにはキツイでしょー。私はいやだな~。少しずつがいいな。」

「いや、私は一回で終わってくれたほうが、まだいい。」

(そう言ったところでどうにもならないけど。)

「あ~あ、来月またどうなるかわからないしな。もう言えないじゃん。(家族に相談)」

J:「その”言えない”と言うのもアスペクトですよっ!」

「あ~~、、、そうね。どんなけ~~~。」

「それが全部アスペクトなら、私はいなくなるね。」


後から、冷静に考えると、自分を”空の器”するために解放してきたことを知ってたのに。と思い出したけどね。

sara:「うん、そう完全に(yohamと)統合するためには、一つ残らずアスペクトを解放するんだって。何一つもっていけないって。」

「あ、、、そうだったね。自分はなくなるんだもんね。」

J:「そうじゃないと、フルアセンションできませんよ!」

※フルアセンション=セント・ジャーメインと同じ、肉体をもって完全にアセンションすること。
 と同時に、コズミック・アセンションのこととも言える。
 コズミック・アセンションは、プラネタリー・アセンション(五次元移行)のまだまだ先の段階。より道が狭まる。
そのことについての参考↓
⇒2010/1/20【アセンション完了】の確信
⇒2011/5/28【自分の段階を知る:ポイント!】byGraceさん
とか。

「ほんとうに、ぜ~んぶ自分を空にするんだもんね。どうなっちゃうのかな。本当に。」

以前に、yohamが統合されても、最初はいったり来たりする。とジャーちゃん言ってたけど、意識がいったり来たりって(実際になってみるまで理解はできない)、私は、あっち?(宇宙?天界?)へ行けば、肉体のほうの私の記憶はあまりないんだって。3次元に戻って、どう周りと話を合わせるの?って聞くと、必要に応じて思い出す(引出が開く)。肉体は、あくまでもレプリカ?コピー用品?(笑)そう3次元に自分のコピーを置いてる状態って感じかな。そんな感じになるらしい。アトム(アニメ)のコピーのようにね。 昔、シャウドにそれは書いてあったような気がする。

ということで、もう2010年に体験したようなことはないだろうけど、yohamは、事は似ていても違うステージで残りのアスペクトをさらに出し切るつもりのようです。
とにかく、私がどうあがこうがyohamには関係ない。それが本来の私であって、今世、地球に戻ってきた目的なのだから。

それからは、「来るなら、来いっ!」ですよ。久しぶりに使ったけどね、この言葉。

どんな状況を見せられても、アスペクトが完全に出なくなるまで続くのは確かなので、もういいです。抵抗したって無駄な労力なの知っていますから。はい。

なので、落ち着くにはもう少し時間が必要みたいですね。拡大するにも、半端ない、容赦なし。笑。

いまの食事は確かに、節約モード?面倒だから?食事に執着ないから?よくわからないけど質素といえば質素。
でも、ジャーちゃんは、余裕でたら、栄養のあるものをバランスよく食べなさいと言ってる(笑)。ということは、時にはお寿司とか焼肉とか外食もできるようになって行くんでしょう。

その時期に入れば、今回のアスペクトは解放されているんだろうね。



【あの信号は、光の宇宙評議会だった】

あの”宇宙からの信号”は、どこからなのか今日分かりました。

「ねぇ、やっぱり宇宙のメッセージはよくわからないな。意識だけは向けていたほうがいいのかな?」

sara:「うん、確かに私でもはっきりしない。遠いというか薄いというか、確信もてないくらい。」

sara:「なんかね、だから最初はジャーちゃんとか繋がり易い存在から始めたほうがいいんだって。でね、宇宙の言葉ってね、なんと表現していいかわからないけど、淡々とというか、宇宙的?な言葉だから、なおさら私たちの言葉に置き換えるの難しいらしいよ。」

「そうか。なんとなくわかる。」

「ね、あの信号は、以前のアンドロメダとは違うけど、アンドロメダではないんだよね?」

sara:「うん、違うって。宇宙連合???なんとか評議会???」

「ねぇ、もしかしたらなんだけど、ロナ・ハーマンが去年に伝えていたのだけど、ロナさんと同じなのかな?」

sara:「うん、そうらしいわ。」

「そうだったんだー。あれには、確か、ミカエルもだし、パパ(ヨシュア)も、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)、あとは、ジュワル・クル、エルモリアもだったと思う。ロナさんも、ミカエルだけではなく、宇宙からメッセージが来て新たなつながりをもったことが書いてあったと思う。大内さんのサイトで読んだことがあったよ。」


調べると、2010年、2011年に、このメッセージが伝えられていた。
★ 大内博さんHPより
⇒【AAマイケルメッセージ 2010年 8月】あなたは今、新時代のポータルの中にいます
⇒【AAマイケルメッセージ 2011年11月】二元性の真っただ中にあって光の道を歩む
※下記に再度、一つを転載します。

「そっか、じゃあ、ロナさんも毎日、瞑想しているようだし、私も練習しなきゃいつまでもつながらないね。」

sara:「聞く前に、ジャーちゃん、うん、うん。って言ってるわ。笑。」

「わかった、やってみるかな? でもね、ロナさんは、五次元のピラミッド(ミカエルの伝えているワーク)を使っているし、私は音楽を聴きながら瞑想するのが多いけれど、ツールはどんなんでもいいの?」

J:「自分に合ったものなら、いいですよ。 次第に使わなくてもできるようになる。」

「わかった。だけど、ツールを使うと依存になりそうで、どうなんだろう?と疑問だったんだ。 あとね、音楽もあっち(高次元)まで入っていけるのは、ほんとに僅かなんだよね。年に数回。」

sara:「私の使っている音楽いいよ。」

「そうか、違うのも試そうかな?」


考えてみると、もう合わなくなっていたのかもしれない。
近いうちに、ipodに入れてもらうことにした。まずは、いろいろ試そう。


私のブログにすでに転載していたのがあったので、こちらをメモとして残すことにした。
で、この時のブログに書いてあったけれど、そうこの時期、ayaちゃんを通してホワイト・ブラザー・フッドとも繋がっていたし、それが、今こうしてサインが来ているのね。とすっかり忘れ気味だったけれど思い出しました。

⇒2010/12/18【転載】2010年8月 ~アーキエンジェル・マイケル

自らのマスターとなり、魂によって霊感を与えられたユニークな人間となるプロセスを開始するために、大衆意識の枠組みから脱却しなければなりません。遥かかなたなる未来においては、高次元意識に至る道は、直接的にあなたの神の我を体験することにつながり、創造主の光輝と荘厳を様々な形で体験することになるでしょう。

あなたはなぜこんなにも多くの試練にさらされ、一見ネガティブに見える状況に身を置くことを余儀なくされているのだろうと思うかもしれません。勇敢な魂たちよ、あなた方は強烈な通過儀礼/変容のプロセスを体験しているところなのです。これはすべてアセンションのプロセスの一部なのです。あなた方の多くは数多くの人生にわたって通過儀礼の道を歩んできたために、自分のマスターとなる道をしっかりと歩んでいます。

はじめてアセンションの見習い期間の道を歩み出すと、あなたの個性/エゴが魂の促しを自覚するようになります。魂の火、ないしは、加速する高次元の波動パターンが解決を求めて浮上してくるネガティブなエネルギーを焼きつくします。このプロセスが何度も繰り返される中で、浄化の火がやがて神聖な輝きを放つ光になります。
最終的には、ハイアーセルフが魂と融合を開始してアセンションのプロセスが加速されます。

克服しなければならない障害の一つは、あなたが他の人たちにあげてしまった力を取り戻すことです。同時に、他の誰かがあなたのオーリックフィールドに置いたエネルギーを意識的に解放すること、そしてまた、過去の多くの時代を通してあなたの太陽叢に付着してきたエネルギーを解放することが、あなたの尊厳を再び自分のものとし
て宣言するための第一歩になります。それは神聖な我のマスターに再びなるために必要なことです。あなたの人生におけるストレスに満ちた状況が徐々に快適なものとなり調和のとれたものになるという体験をすることでしょう。

というのは、あなたは未来の好ましくない出来事に対してエネルギーを与えることを止めるからです。静かに考える時間を持ち、拡大のためのあなたの青写真を識別し、それが自分のものであるとして宣言しなければなりません。心の焦点を一点に集中し、明確であるようにするために、あらゆる瞬間において心を研ぎ澄まし、明確な在り方を維持してください。

あなたは徐々に自信を得て、自分は安全であるという感覚を持つようになります。それはあらゆることが順調に進んでおり、これからもそうであることを知っているという感覚です。このような新しい自覚を得ることによって、新しい現実を創造するためのプロセスを一歩一歩、歩み始めることになります。

魂を輝かせる道は内なる生命の劇的な変化を創出します。困難で挑戦的な人間関係を体験し、それを調和のとれたものに戻すという努力は続けなければなりません。それには時間がかかります。

しかしながら、あなたの聖心にアクセスすることができるようになると、思考と行動における純粋性に加えて心からなる感受性と静けさが徐々に涵養されるでしょう。この世界には自らのマスターになる道をしっかりと歩んでいる勇敢な魂が数多くいます。彼らは光の道を歩む名誉ある使徒であり、いつの日か、未来の5次元の地球において次元上昇したマスターになる人々です。

未来の神の計画の次の段階はすでに準備がととのい、忠実に光の道を歩むスターシードであるあなた方の多くは、急速に増大しつつある世界奉仕者のメンバーになりつつあります。過去においては、叡智の学校や秘教的な教えは秘密にされ、イニシエートとなって自らのマスターになるだけの十分な理解力があり、厳しい試験に合格できる少数の人々のためにだけ保持されていました。そのような時代は過去のものとなり、あなた方道案内人が新しい叡智の教えを、身をもって示し、後に続く人たちが光の道を歩むことを希求しイニシエートとなるように導く時が来たのです。

あなた方は、光を求め自らの神聖な我との再会を探求する人々と、宇宙の光の評議会の霊的なハイアラキーの間の仲介者となるのです。

あなた方はまた、アセンションの光の柱を住んでいる地域に固定する上で積極的な役割を果たすことを求められています。

今現在地球に注がれている創造主の光はますます増大していますが、それを固定する錨となるよりもすぐれた奉仕の方法はありません。この精妙な光を地上に固定するものがなければならないということを理解することが極めて重要です。というのは、19世紀と20世紀に行われたように毛布を全体にかけるような形で広めることはできないからです。

21世紀はこの宇宙全体における大変化のための鍵となる時代です。

今というときに地球に起こっている最も劇的な変化の一つは、人類のために送られてくる宇宙的な教えに、もはや大きな多様性はないということです。光の宇宙評議会から送られてくる叡智の教えのすべては統一された根源からのものとなり、基本的に同じ霊的な哲学から成り、僅かの変化があるだけのものとなります。過去の時代においては、偉大なアヴァターやキリスト化された偉大な存在たちが、包含できる最大限の創造主の光を注ぎこまれ、特定の時代と民族のために特別にデザインされた教えやメッセージをもって地上に派遣されたのでした。人類の始まりにおいては、それぞれの人種は特定の資質、属性、才能などを与えられたということを理解する必要があります。

しかしながら、時間が経過する中で、深層的な弱さ、ネガティブな性向や習慣、アンバランスな状態などが生まれ、それぞれの人種の未来のメンバーのDNAの中に貯蔵されることになったのです。これらのネガティブな属性や性向、アンバランス、欠点などを癒して調和のとれたものにして、ワンネスに変える和のプロセスを開始するべき時です。

これはとりもなおさず、あなたはあなたの独自性によって知られることになるということです。なぜなら、この宇宙は多様性の一つの実験としてデザインされたのですから。しかしながら、同時に他の人たちの独自性を賞賛し尊敬しなければなりません。なぜなら、あなた方の一人ひとりが独自に発達させた才能と能力と美徳を持ち、全体に対する贈り物として、父にして母なる神と最高創造主に捧げることができるからです。価値判断の放棄、共感、感謝、そして、全ての人類に対する心からの愛、このようなものが今という時代に発達させるように努力すべき最も重要な属性です。

あなた方の暦で言うところの2010年の始めに、この人生においてはロナ・ハーマンとして知られている私たちのメッセンジャーに一つのヴィジョンを与えました。このヴィジョンは、ロナが2010年5月に行った、“宇宙のチャネラーとなるために心を開くセミナー”に参加した人々と共有されました。今というときは、この情報を光の道を勤勉に探求している人々と共有すべき時です。私たちのメッセンジャーがこのセミナーで語った言葉を借りて、あなた方にこのヴィジョンを伝えることにしましょう。

<ロナより>
“親愛な友よ、私が今あなた方と共有したいと思うヴィジョンは2010年の当初に起こったことです。瞑想をしている時、白衣をまとった輝ける存在たちが、両端がとがった巨大なクリスタルを半円状に囲んで立っている姿が見えました。そのクリスタルは美しいスペクトルの様々な色を放射し、クリスタルの内部には複雑な幾何学模様の光のパターンが見られ、同時に、クリスタルからそれらの模様が外に向けて放射されていました。他の存在もいましたが、私に分かった存在たちは、AAマイケル、イエシュア、ジュワル・クル、エル・モリヤ、聖ジャメインでした。

マスターや大天使、光の偉大な存在たちからの個別化された情報はこれまで通り継続すると告げられました。

しかしながら、それに加えて、数多くの偉大な存在たち、過去と未来のアヴァターやマスターたちから、統合されたメッセージ/叡智の教えもやって来るだろうとも告げられました。昔の叡智の教えは未来の叡智の教えと融合され、それらが宇宙の光の協議会の教えとして提示されるだろうということでした。これらのメッセージは大きなクリスタルの内部に記号として埋め込まれ(巨大な宇宙のコンピューターに例えることも可)、その偉大なクリスタルの段階を付けられた周波数と合った周波数をもつ人々はそれらの教えにアクセスすることができるようになる。より精妙な周波数を体現すればするほど、より精妙な情報にこの偉大な宇宙のクリスタルを通してアクセスすることができるというのでした。

私が受け取る情報はこれまで通りAAマイケルの波動パターンを通してやって来るだろうと言われました。それは私が彼のエネルギーと波長が合っているからという理由によります。毎月のメッセージはこれまで通りAAマイケルが伝えてくれます。

しかしながら、私が主催する、“マスター探求のための学校”やセミナーでは、宇宙協議会のメンバーからのメッセージも受け取ることになります。これら二つの情報源の区別をするために、宇宙協議会からのメッセージに関しては、神聖なスクライブ・ロナ・ハーマンという名前を使うことになります。

私はこれからもAAマイケルのエネルギーで包まれ、複数の存在によるメッセージはAAマイケル、イエシュア、ジュワル・クル、エル・モリヤ、聖ジャメインから受け取ることになります。

それから数日後、私は莫大な量の情報をダウンロードされました。私はコンピューターの前に座り、やってくる情報をタイプしてタイトルを付けてコンピューターのフォールダーに入れました。これが断続的に続き、2週間後(3月の初旬)に、ああこれは“チャネラーになるために心を開くセミナー”のワークブックをいただいたのだということに気がつきました。

意識を上昇させてスピリチュアルなガイドや教師とコミュニケーションをはかることに習熟しながら、宇宙の叡智の教えにアクセスするための方法を教えられたのです。そのためには献身が必要であり、奉仕したいという強烈な願望が必要です。

しかしながら、その報酬は何ものにも比較できないものです。ますます多くの魂たちが高次元の存在たちとコミュニケーションをはかり交流するという、神によって与えられた能力を再び自分のものとするために障害物を取り除く作業をしていると聞いています。遠くない未来においては、今日チャネリングないしはテレパシーによるコミュニケーションとして知られていることは、光に目覚めた魂にとってはごく普通のこととなるでしょう。

今の時点では、*“チャネラーになるために心を開く”の小冊子は私たちのセミナーに参加して、浄化のプロセスを体験し、常に高次元とテレパシーによるコミュニケーションをはかるためのガイドライン、テクニック、必要な手順を学んだ人たちだけが入手できるものです。私のセミナーで紹介される他の教えと同様に、特殊化された高等な情報は、いずれは一般大衆にも入手可能なものとなりますが、その前に教えのエッセンスを伝えるのに役立つ強固な思考形態が確立されなければなりません。それによって情報の内容の純粋性が保たれるのです。

*“チャネラーになるために心を開く”の小冊子  日本では2011年の9月17,18日に東京でロナさんのセミナーが開催される予定です。その時に、この本を大内博が翻訳して太陽出版より刊行し、ワークショップの参加者に購入していただくことになっています。

大切な友よ、私があなた方とこれらの情報を共有する理由は、私たちは今素晴らしい時代に生きているということを知ってほしいからです。そして、奇跡のためのあなたの時もまたまさに今であるということを知っていただきたいからです。しかしながら、これからの数年がどのようなものになって欲しいか、劇的な変化の今という時代をどう生きるかを決定するのはあなたしかいません。

このメッセージを読んでいる一人ひとりの方が何らかの形で世界奉仕者になる潜在的な可能性を持っています。その役目が大きなものであれ、小さなものであれ、すべてが全体にとって不可欠なのです。導きを求めてください。そして、真実が明かされるままに前進し、あなたの叡智を他の人たちと共有してください。そうすれば更なる情報があなたに与えられるでしょう。

永遠の愛と天使の祝福と不可思議なる奇跡をあなたに。 ロナ


ここから再びAAマイケルのメッセージ

愛する人たちよ、光の宇宙評議会は、次元上昇する人類のグループに入ることを希望している人にその機会を提供するために、高等な叡智の教えをあらゆる形で入手可能にする努ヘをしている最中です。これまで、グレート・ホワイト・ブラザーフッドとして知られてきた宇宙評議会はメルキゼデクの一団です。

それはこの宇宙のあらゆる領域から来ている、非常に進化した肉体をもたない霊的な存在たちで構成されています。それに加えて、天使界の選ばれた存在たち、地球で次元上昇した数多くのマスターたち、一般大衆を代表する数多くの進歩を遂げたイニシエートたちも構成メンバーです。あなたがそれを真実として受け容れようと受け容れまいと、あなたは今銀河系の市民になるプロセスの中にいます。

そして、大宇宙の意識についての未来のステップの一つは、あなたの太陽系及び銀河系の光の家族の多くのメンバーと再び結ばれることです。未来のある時点において、あなた方の中には次元上昇する人類と地球の代表者として光の評議会のメンバーになることを求められる人がいることは確実です。 

あなた方の多くがどうして自分の世界が改善される方向に向かわないのだろう、私たちが約束している多くの贈り物や恩恵がどうして自分のところに来ないのだろう、と思っていることは私たちも承知しています。失望した魂の中には、私たちが伝えている未来についてのヴィジョンは達成不可能なものであり、私たちがしている約束は平均的な人間にとってはこれまでよりもさらに困難なものだと言っている人もいます。繰り返しますが、私たちは偽りの約束はしません。

もしも私たちが語ることが真実でなければ、膨大な私たちの時間と、私たちの献身的で祝福されたメッセンジャーたちの時間を高等な宇宙の叡智の教えを伝えるためにこのように浪費するはずはありません。それらはアセンションのために不可欠な情報であり、人類がこれまで入手することができなかった情報です。

実際のところを言えば、光の宇宙評議会や天使界の疲れを知らない不断の奉仕と援助がなかったならば、人類は今地上に展開されている進化の段階に到達することはなかったでしょう。あなた方は今、進化のプロセスの最中にありますが、これは最高創造主によって開始され、生命のエッセンス、すなわち、アダマンタイン粒子によって燃料を与えられているのです。

この生命のエッセンスはオムニヴァース全体に向けて放射され、私たちの愛する父にして母なる神に向かって、また父にして母なる神を通して、この宇宙内のすべての創造物に向けて放射されつつあります。アセンションプロセスは共同の事業であることを理解しなければなりません。私たちはあなた方に進むべき道を示し、必要な指示を与えます。しかしながら、一歩踏み出してライフスタイルや信念体系において必要な変化を起こすのはあなた方です。

愛する人たちよ、今、世界中を席巻している怖れや絶望感から超然としていてください。私たちを呼んでください。そうすれば、あなたの決意をさらに固いものにするお手伝いをしましょう。私たちは常にあなたと一緒にいることを知ってください。そして、私たちの父にして母なる神の癒しとインスピレーションに満ちた愛を、あなたに向かって放射していることを知ってください。


私はアーキエンジェル・マイケルです。これらの真実をあなた方にもたらす者です。



今は、こうして信号が送られてきていて、それを受け取って、地球と光の宇宙評議会をつないで、叡智を下すも降ろさないも、その時期も自分の努力は必須で。
ロナさんのように、本一冊分の情報をダウンロードするのかしないのかは別にして、とにかく精進しないとな。

何事も”やろう”と思ってもできるものじゃないけれど(執着したってと言う意味)、けど努力なしにできるものでもないのよね。ここが難しいところ。退化したスピリチュアルの筋肉は強化していかないとって感じかな。

昨年のアンドロメダはどうなった?って感じだけど、、今後、その時の意識によって、必要に応じてつながりが出るのかもしれない。

そんなことより練習が先でしょ。汗

なんとか時間をやりくりしながらやってみよう。


今日は、こんなところで。


では、また!


※先日のブログで一か所、ジャーちゃんの言葉を訂正しました。
 訂正が遅くなってしまいました。
一部訂正⇒2012/1/12【娘たちの真実:上の娘は、聖母マリア、下の娘はイシスだった】


★ お知らせです。(2012/1/22 更新)


この度、shauhomeさんの協力により、blog「自由への選択」に”ShaumbraBBS”を設置することが出来ました。

シャウド専用として「自由への選択」を作ってみたものの、自由に創造の流れにまかせてみると、シャーンブラショップが出来たり、ShaumbraBBSが出来たりと、シャーンブラの仲間の助けをかりながら、”拡大”を続けてますね。

とても一人では出来なかったことですけど、こうして仲間の力を借りながら、拡大が続いているように感じています。ありがたいことです。

この”ShaumbraBBS”は、初めてクリムゾンサークルを知った方も、以前から親しんでこられた方も、この場で、シャウドに関する質問や、シャウドの解釈の疑問などを書いてみるのもいいでしょうし(他に同じような疑問をもっている方もいるでしょうから)、例えば、英語がわかる方であれば、毎月開催されている米国CCの
「Monthly Shoud Live Webcastを聞いたよ。今回は、アダマス、こんなことを話していたみたい。」
Monthly Shoud Live Webcast(USCCサイト)

というような事でも大歓迎ですし、翻訳のできる方がいれば、「ちょっとだけ翻訳してみましたー!」という感じでも分かち合ってくださると嬉しいなと感じました。(あくまでも例えで)

BBS参加者の皆さんが、気持ちよくこの集いの場で過ごしていただけると嬉しく思います。


もちろん、BBS管理者のshauhomeさんも、シャウドを愛し、CCとの繋がりによって魂の成長させてきた方の一人です。

感謝。


あと、その創造性にまかせて、シャーンブラが行っているワークショップとか、サロンとか、芸術なども含め、まとめたスペースなんかもいいかな?なんてsaraさんも言ってたので、それは私も作りたいと感じています。
もし、自分の活動(ワークショップなどなど)などを紹介したいなという方がいらっしゃれば、yohamまでご連絡いただきたいと思います。

◎件名:シャーンブラ タウン(仮称)
◎お名前 
◎ご住所(地区まででも可)
◎参加する活動及び詳細(活動方法含め)など
◎あればURL 
◎連絡先 

軽く自己紹介などありましたら嬉しいです。


以上を明記の上、連絡先⇒ yoham_core@yahoo.co.jp までご連絡ください。

また、随時、変化していく際には、お知らせいたします。


yoham

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2012/1/23(曇り)



あれから、、、?
何があったかな~~?
もう、すぐに忘れてしまって、、、。汗

宇宙からの信号は続いていますが、今だに、自分ではメッセージを受け取れません。
たまにジャーちゃん(セント・ジャーメイン)に代弁してもらってます。
やはり、いきなりは難しいようで、身近な存在から繋る(チャネリング)のに慣れていったほうが良いそうです。

信号の確認は、iphoneをイヤホンで使用するときが多かったけれど、最近、iphoneの動きが異常に変で、触っていないところが開いたり、めちゃくちゃな動きをすることがあり、こんなに早く壊れたのかと思っていたけど、どうもこれも普通じゃないと思ったら、この変な動作もやはり宇宙の仕業だった。(笑)

自己チャネで、これもメッセージなの?と聞くと「うん!」と元気いいので、saraさんに確認したら、ジャーちゃんが、「携帯のほうが、気づきやすいからー。」←私が。と言う意味と、宇宙からは、こういった端末からのほうが送りやすいらしい。わかるような気もするけど、どうやってやってるんだろう。とも思うなー。



【龍に乗っている夢】

先日、夢で大きな龍に乗って飛んでいました。
それは、とても気持ちが良かったです。
途中で目が覚めて、続きを見たかったのですが、それは叶いませんでした。
ジャーちゃんも夢に出てきたので、これは何かのメッセージだと思いsaraさんに確認しました。

J:「今後、竜神というよりも、動物的な”龍”など、そういう者?たちを動かしていく。」

このメッセージを聞いて、昨年も大きな龍の夢をみたり(ニコっって笑うのでお茶目でしたが)、この世には居ない”白い犬”のような動物が夢に続けて出てきてたことを思い出しました。
ミカエルなら、そういう者たちを”エレメント”というのかな?神の使いというか、自然界の存在かな~。

でも、私にとって”龍”に乗って空を自由に飛ぶのは夢で憧れでした。映画のネバー・エンディング・ストーリーのようで。

そう、勇ましく龍に乗ってるのが自分らしい。(笑)

たぶん、顕在意識でとか、物理的に龍には乗れませんが、瞑想の時には龍に乗せてもらいました。(勝手にイメージで)どこへでも行けるし、イメージしやすい。
一緒に活動したり、指令を出すときは、眠っている間などが多いのかもしれませんね。

なんだか、光栄だし、ワクワクです。


*  *  *

あとは、プロセスで、さらに解放などもありますが、それは今度、まとめて思い出したら書こうかな。

今日は、こんな感じです。



2012/1/29(曇りのち雪)




寒いですね。といっても、旭川ほどではないですけどね。
東京のほうでも先日、雪が降ったみたいですね。

最近は忙しい毎日を過ごしています。
朝~午後は新しいクラス、一度家に戻り、夜は派遣先の研修という感じです。

どんな生活になるのかと思っていたけれど、考えるより慣れろって話で、少し体もなれてきたかもしれません。
新しい同じクラスの人たちとも、慣れつつあります。なんかいいクラスになるんじゃないかな?前は女子ばっかりでしたが、Webクリエーターのクラスとあって、男子のほうが多いのかもしれないな。前職も経験もさまざまです。年齢は、私が年長のようです。汗。やはりクリエーター色がみなさん強い感じですね。

日々、いろいろあると言えばあるのだけど、どうまとめていいのやら。という感じです。


【強いエネルギー】

頭の中のジクジクする痛み(頭蓋骨内の工事)も、ここ最近は多いです。
けっこうキツイです。エネルギーとの関係もあるのか、ないのか、、、。


本当に最近はエネルギーが強いようですよ。
すごく眠気を感じている方もいると思います。
saraさんも異常に眠いといってました。私もそういう日があります。

ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)も言っておりましたが、

J:「今はエネルギーが激しいので、睡眠は必要ですよ。」

ということでしたので、身体の声を聞いて、できる限り休みましょう。


「最近、肉体も重く感じてねー。」

J:「二元性がなくなっていくと、肉体は重く感じるんですよ。」

「そうなの?ジャーちゃんもそうだった?」

J:「そうですよ。」

J:「以前(私の2008年~2010年あたり?)は、あなたは、まだ二元性が残っていたので、局と局を体験してきたでしょ?すごく軽く感じたり、ある日は重く感じたり。」

「うん、うん。そうそう。軽い~~~と思っていたら、ある日は”3次元”に戻ってきちゃった~。みたいにね。笑。※ブログにも書いたことがある。」

「へ~~~~。そうだったのか。ってことは、これからは、ずっと重いのを感じていかなきゃならないのかな~。汗。yohamと統合されたら、どう感じるのかな?それはわからないな。」



【2010年貧困生活の時の解放】

私は、今月の気づき(解放)で、改めて2010年の時のことを振り返りました。

というのも、自分の中に、まだ先を心配する自分がいてね。
それはわかっていたのだけど、新しい生活のパターンになれるまでが、ちょっと大変で、じっくり感じる時間がもてませんでした。

でも、やはり”ある”ものはあるので、今日こそはじっくり感じつくさないとー。と思っていた時に、saraさんから電話が来ました。

「今ねー、浮上してきているアスペクトと向き合おうとしていたところなのさ。やっぱり、まだあるんだよね。
でもね、この三次元の世界に生きていて、先の生活費やら、考えていくのは必要なことでしょ?それじゃなきゃ、収入と支出がわからなくては計画できないんだから。でも、これってどうなのかな~?」

J:「先のことを考えて生活費などを計算したりすることはいいんですよ。でも、それに囚われないことです。」

「あ、、そうか。私、やっぱ囚われていたのかもな。なかなか抜けなかったもん。」

J:「そう、気づくのがちょっと遅かったですねっ!」

「いやー。わかってたさ。感じていたよ。」
←言われたくない。笑。

ま、そんなこともありました。それは、もう解放しました。
また浮上してきたら、その都度解放していく事でいいらしいです。

そしてその時に、saraさんに言ったことがあります。

「ねぇ、2010年のやってた自我の解放とか、信念体系を落とすとか、それはわかるよ。でも、確かに手放したものもあるけど、新たに作ったトラウマだってあったってことじゃん。これって、どういうこと?一方で手放し、でも、いらないトラウマもできたって、プラスマイナスどっち?って感じ~~!なんか複雑な心境でしょ!!笑。」

sara:「確かにそうだよね~~!!」

J:「確かにそうなんだけども、でも、そのことによって、より【深くを見ること】が出来るようになったんですよ。」

「えっ?そういうことだったの?あそこまでしなきゃ、より深い部分まで見れないってことなの?」

sara:「え~~、そんなのイヤだな~~~。またアスペクト出てきたわ。笑。でも、いくら深く見れるようになるにしても、あそこまで(私の体験)のような思いはしたくないよ~。」

※最近、「いやだ、いやだ。」と思うのも自分のアスペクト(側面)ですよ。とジャーちゃんが教えてくれている。
そんな事言ってたら、シャウドに書いてあるとおり、殆どは”自分のことではない”ってことになるんだけど。笑。


アスペクト=一つの過去世や現世のできた(側面)とは限らず、殆どが多くの生涯が複雑にからんで出来上がった自分の側面(感情、概念、意識などなど)の部分って感じ。でも、本来の自分ではない。

saraさんも、私ほどの貧困ではないにしろ、厳しい過程は通ってきたので尚更「もう、そんな思いはしたくはない」というのが出てくる。先日の私と同じなんだけどね。でも、あって当たり前なんですけどねー。

J:「あなたたちは、どうしてあの体験をしたのかわかってますか?」

「うん。これから、同じような体験をした人とかも、クライアントさんで来るからでしょう?教師としてファシリテーターとしても、あの体験を通る必要があったからでしょ?」

J:「その通りですよ。そのような人たちが、あなたたちのように理解してくれる人を求めているんですよ。指針がほしいのですよ。」

参考:ジャーちゃんのシャウド
⇒2008/10/25「帰還シリーズ」シャウド3【全文】から抜粋
”あなた方のなかで、こう訊く人がいました。待ちきれずにこう言った人たちが。「ではトバイアス、セント・ジャーメイン、あなたの戸口にやって来る人たちがいる、と言いました。彼らがあなたのもとにやって来るだろう、と。私のもとにやって来る人たちというのはどこにいるのですか?」 私たちは、彼らに備えておいてくださいと言っておきます。彼らはやって来るからです。足もとからカーペットを引き抜かれたように感じた人たち、決してそんな生き方はしたくないと思った悪夢のなかを生きているように感じている人たち。彼らはあなたのもとへやって来るでしょう。”


「それは分かっているんだけどね~~。シャウドにも書いてあったし。だから体験に後悔とかは全くないよ。でも、まだ、あの頃のことを深く感じなきゃならないな~って感じてさ。なんか、やっぱり理解もしていたし、後悔もないけど、きつかったのは確かだったもんな。それは認める。」

J:「あなたは今、解放しましたよっ!」

「え?」

J:「あなたは、自分で”大丈夫、大丈夫。”って思っていたんですよ。」

「うん、そうだね。あの時ってそう思わなかったら生きていけなかった。全部が苦しいと感じていたわけじゃないけど(中心にいれば安定はしていたから)でも、今だからわかるけど、自分の気持ちをある意味ごまかしていたかも。」

J:「そう。」

「そうか、でも、あれから2年経ってる。でもその解放が今なんだね。今回の生活面で、残っていたものが浮き上がってきたんだ。」

yoham(真の自己)にしたら、残っているものは出してしまいましょ。って感じかな。ちゃんと解放するものは、必要な時に出てくるんだよね。気づくかどうかは自分次第だけど。

でも、2010年の貧困体験のことを、はっきり確認したことは無かったけれど、yohamは、やっぱり今後の為に準備していたプロセスであり、また自分の解放や深くみれるように準備していた内容だったことを知ることが出来た。


【分かってはいるけど、できない】

以前にもブログで書いてきたような内容なんだけど、昨夜、ふっとあることから、このことを思い出しました。

人は、時々「わかっちゃいるけど、できない。」というようなことがあります。

”分かっている”という部分については、それが内側の声かもしれないし、過去からの体験からの場合もあるでしょう。でも、それって、理屈なしに、やっぱり自分では「本当は、こうしたほうがいいに決まっている」というような感じで知っているんじゃないかと感じるんです。
でも、それが出てきたときに、深くこのことについて感じてみる人ってどのくらいいるのかな~?と感じました。

それで、今日、ジャーちゃんに聞いてみました。

J:「わかってはいるけど、出来ない。というのが、【解放】である。ということに気づかない人が多いんですよ。」

「あ~~、そうか。そもそも”解放”だってことが分からないのか。”分かってはいる”って部分は、ある意味、内側からの声のように感じるんだけどな~。」

sara「うん。でもね、多くの人は、ここで、”面倒”とか”忘れる”とか”抵抗(イヤだ)”と感じるか”囚われる”んだよ。結果的に抜け出せないんだって。」

「そうだね~。確かに。」

sara:「私も忘れちゃうこともあったよ。で、いやだいやだ。って抵抗することもあったりね。」

「うん。それもわかるけど。」

J:「それに気づいているというのは、”意識的”にいなきゃできないんですよ。」

「うん。そうかも。そうやって、流されちゃうんじゃない?」

J:「流れにまかせることも必要なときもあるんですよ。」

「そうなの?」

J:「流されることによって、”流れにまかせても、どうにもならない事もあるんだな”って分かる時が来る。」

「あ、そうか。その分かった時に”気づき”が起こるものね。」


それも、また”体験”だったな。って思って。自分もそんな体験も過去にしてきたな。ということも思い出しました。よい悪いもなく、ただ体験を通して腑に落としたり、理解することもあったからね。

ま、いろいろ体験してわかってきたからこそ、”わかってはいるけど、、、、”と言う状況が出てきたときは、引き伸ばしても、結局変わらないことを知ってきたので、そういうときは、とっとと、”わかってるなら、行動しちゃいましょ。”というように自分が変化してきたんだな。と言うことを理解しました。



今日は、そんな感じです。

では、また。

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