FC2ブログ
2011/9/19(月)曇り



■ はじめに

昨年、saraさんが体験したことが、私に大きな理解をもたらせてくれました。
始めて体験(解放の方法)を聞いたときに、「Sちゃんのやり方、分かりやすっ!!」と声を上げました。

その時はまだ、それはあくまでも”Sちゃんのやり方”という認識で、私は私なりの【内観】という方法で行ってきました。

追記★:
Sちゃんのやり方が、なぜ、分かりやすかったのか、それは、イメージしやすいし、仕組みが見えた感じがしたのです。

後に、マグダラのマリアの解放の時に行った方法は、マグダラの過去世を知ると、急に胃が痛くなってきて、それがアスペクトだと感じました。 しばらく胃の状態を感じていると、とても固い岩の山のように感じたので、横になり、それを少しずつ崩して、ミカエルにトラックを用意してもらって、トラックの荷台に積み上げ、ミカエルに頼み、核へ持っていってもらいました。(統合の作業) 途中、から胃の横に大きな袋を準備して、スコップで袋に詰め、その袋をトラックに放り投げ、何往復も行い、数時間を要しました。ミカエルも疲れたかもしれません。笑 その作業をすると、胃の痛みはどんどん楽になっていき、痛みが無くなるまで行いました。

※最初の解放は、重く感じますが、その分、実感できるし、スッキリ感も体験できます。

その作業を終えるころ、yohamがニコニコしているのを感じ、褒めてくれている様子でした。

このプログで何度も解放のこと書いていますが、全べてをカテゴリとしてまとめるのはさすがに無理がありますので、最近の分のみ【自己回帰のワーク:アスペクト(自己側面)の解放】として纏めておきます。

話は戻りますが、
Sちゃんの体験したことを理解したならば、ジャーちゃんの伝えた方法をまた更に腑に落としていくことが出来るのではないかと思い、Sちゃんに許可をとってシェアさせてもらいます。

あくまでも自分のやりやすい方法を見つけるのがベストだと思いますが、よければ参考にしてください。


まず、【自己回帰】には、【基本的】な理解が必要になります。

先に、こちらを読まれることをお勧めします。
2011/5/28【自分の段階を知る:ポイント!】byGraceさん

・ 自分の”中心”というものを分かっているか。

・ 自分の”核”、真の自己との繋がをもっているか。

ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)曰く、 「”核”に繋がるのは、そもそも難しいこと。」

これを知るには、深く【内向き】にならなければ、”体感”することが出来ません。
自分が【外向き】になっていると、行うことが困難になります。外の事柄に心が向きすぎていないか、外の情報、出来事に囚われすぎていないかを自ら気づき、静かに、自分の内側に向かうことを許す必要があります。


「まだ、”中心”もよくわからない。」という方も安心してください。

先ほど【確認】したら、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)から補足がありました。(笑) ジャーちゃんとSちゃんと”共同創造”です。いつもだけどね。(チャネラー:saraさん)

<ジャーちゃん補足 ①>
J:「3次元でいる【中心】というは、安定した状態(安心感のある状態)でいる時を思い出してください。」

  「【中心】とは、プラスでも、マイナスでもないゼロ地点のことを言います。」

  「【中心】【核】がブレているときは、位地がずれています。」

  「安定した状態が【中心にいる状態】ということなので、心地悪いとか、感情が思いっきり噴出してくる状況の時は、ブレているという時です。」

  「それに”気づく”だけで、【中心に戻りたい】と人は必ず思います。」

  「”戻どろう”とする意識が出てきただけでも違います。」

  「テンションが高い状態(プラスの時)の時もまた、【中心とは違う】ので、思い込みは危険ですから気をつけてください。」

  「【中心】【核】というのを感じてはいても、【安らかな位地】を探す必要があります。」

「ねぇ、ジャーちゃん。私は、ある時、すごく中心がブレて、中心が分かるようになったけれど、その後、いつの間にか中心が、ドーンと胸のあたりにあることを感じるようになったんだよね。それがブレてない時は、とても安心感があって、安定していて。」

J:「【中心】を意識的に感じていくことで、【中心】をリアルに感じ取ることが出来るようになります。」

※ 感じ方には、個人差があるかもしれません。


そして、なにより【解放する】ことこそ、この【中心】の形成までを導き、【中心】がわかるようになることにより、【核】が形成され始めます。

【核】とは、”真の自己”との繋がりであり、”真の自己”は、いつでも、あなたの帰りを愛情深く見守り待っています。

ハイアーセルフもまた、あなたの繋がりを待っています。いつも、身近で見守り導きサポートを行っています。

あなたが、このようなワークを行うときは、いつでも喜んでサポートしてくれているでしょう。



アスペクト(インナーチャイルド、過去世、現世などの側面=自己の一部分)も本当は、回帰(ソースへ)したいんです。でも、どうやって回帰したらよいのか分からないのです。

だから、私たちが、サインに「気づいて」あげられなければ、解放される機会がないのです。

何度も、「サイン」を送ってきてることに、気づいてますか?

身体の痛み、感情(怒り、悲しみ、憎しみなど)、二元性の考え、恥、罪悪感(自分を責める行為、後ろめたいなど)他者との比較、世間体(人にどう思われるか、どう思われたいか体面を気にする)、男だから、女だから、恐怖心、などなど、高次の世界にはないものです。

その「あるもの」を感じつくして、「本当に、それは必要なものですか?」アスペクトに尋ねてみましょう。


【セント・ジャーメイン:アスペクト(自己側面)解放ワーク】

自分の中に”ある(残っているもの)”を見つけた場合(不必要なもの)
アスペクトというのは、過去世や、現世などで、傷ついてきた部分かもしれません。

アスペクトが残っているのは、それなりの理由があり、それだけの思いがあることを良く理解し、接することです。


① そこに”ある”と気づく。「それでいいんだよ。」と受け入れる(声に出さなくても語りかける)

② 「いつまで、ここにいたいの?」と尋ねてみる →感覚で反応(返答)を感じ取る

③ このアスペクトは、源(ソース)へ帰還したがっていることを知ること、もう戻りたいと本当は思っていても、固まってしまっていて、動けない状態にあることが多い →感覚で感じ取ると、暗いところでうずくまっていたり、固まってる感覚を感じる

④ このアスペクトを愛情こめて受け入れてあげて、ハグをするようにギュと抱きしめる(自分を愛す)→イメージしても良い

⑤ 「ここに、いたいなら、それはそれでいい。」と伝える →感覚で反応を感じ取る 

たとえ返事が返ってこなくても、しばらく様子をみる

⑥ それでも、愛し続ける

⑦ 「その状態でも、ずっとここに居たいですか?」と聞いてみる →感覚で反応を感じ取る「いや、いたくない!」という感覚、あるいは「そっちに行って本当に楽になれるのか?」と疑心暗鬼の状態なのか、行きたくても自分で動くことも出来ずにいるのか、そのような感覚を感じ取る

または、

アスペクトに向かって、もう本来のところへ戻ろうと伝えてみる →うん。と答えている感覚があったら、自分で戻れるかを聞いてみる

---★ 訂正(2011/11/12:記)↓
⑧ 自分では動けないという状態であれば、”しっかり、そのアスペクト(自分の側面)と向き合い(感じつくす)”、どのようなツール(イメージ)を使ってもいいので、自分の内側から出す。(宇宙に向かって飛ばしてもよい)実際には自分の核へ戻るということになる。

ここで重要なのは、「このアスペクトを手放すんだ。」という自らの意思を示すことが必要です。
その意思を見せ、行動しなければ、天使たちや、天界の存在に頼んでも、解放できるのは僅からしいです。

自らの意思を見せるというのは、イメージの中でも、そのアスペクトが”完全”に抜けたのを自分自身で、「感じる」ことが、とても大切で、「あ、行ったな(解放されたな)。」と自分で感じるまで続けることです。
それが、一度体感できると、よりリアルに分かってくるようになります。

一度行っても、まだ残っている感じがしたら、繰り返し行います。すると「抜けていった」という瞬間は訪れます。
この時に、アスペクトがソース(宇宙の源または核)に帰還したことまでを感じてください。
(一度行ったと感じても、残像のようなものが残っている場合がある)

そのアスペクトによって、解放されるまでの時間は、さまざまです。(何秒~何時間)

その後、自分のコレスポンデントが核まで連れて行ってくれる。
その意思がないと、我々も、表面的な部分しか解放を手伝うことができない。とジャーちゃんは伝えています。

※ジャーちゃんに、「この解放されたアスペクトたちは、今どうしてる?」と聞くと、「こんなに楽なら、もっと早く解放されればよかった。」と感じていますよ。と言ってました。
---------------


<自己チャネ>
内側で、感じ取ることが必要だけども、私のやっているように、あぐらをかいて、背筋を伸ばし、力を抜いて、まず「質問」し、身体の反応に身を任せてみる。 縦に身体が動いたら「イエス」 横に動いたら「ノー」 というように、”感じる”ことにプラスすると、とてもリアルにわかりやすい。

もし、身体の痛みなどから、アスペクトのサインがあるのだとしたら、抜けていくときに、痛みはスーっと消えるので、確認できる。

自分に疑いがあったとしても、まずやってみる。アスペクトが本来のところに戻ったら、最初に「あった」ものが、本当に消えていることに気づくでしょう。 

☆ 上記ワークの【私の体験】は、こちら
↓  ↓  ↓
→2011/9/18【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん
→2011/9/18【私の真実③:アスペクトの兆候&解放&Q&A】by saraさん  


<ジャーちゃん補足 ②>
「ねぇ、ジャーちゃん。昔は、自分もそうだったけど、自分は”感じない”、”感覚”ってよくわからない。って思ってる人も多いと思うんだ。私も振り返れば昔、自分は、鈍感、全く感じていないって思いこんでたもん。今から思えば、その空間の空気(ネガティブな空気など)や、他者の感情が伝わってきて、こんなに身近に感じていたんだ。ってわかったけれどね。だから、誰だって本当は、”感じている”ものなのに、思い込んでいた自分がいるのさ。そんな人に何かコメントある?」

J:「”思いこんでいる”ことを認めてください。”そうやって、思い込んでいるボクがいる”って!」

S:「えっ?ボク?」

「あはは。 なんで、ボクなのさ。ボク/わたし でしょ? ボクに多いわけ?」

J:「認めるだけでも、それは客観視していることになる。」

「なるほどー、それだけでも違うよね。」 

J:「このワークは、彼女たち(私、Sちゃんのこと)の”専売特許”ではありません!」

S:「彼女たちって、私たちのことだわ。笑」

「あはは。何言ってるのさ。だから、こうしてシェアしてるじゃん!!笑 」



☆  最初は、実感がなくても大丈夫!

J:「最初は難しいと感じるかも知れない。でも続けることによって”実感”することが出来る。」

「人間なんだから、在って当たり前!!」という気持ちで気楽にやってみよう。


----「身体からのサイン」から始めてみる

7、8年ほど前だっただろうか、私は、「光の言葉セラピー」という書籍に出会った。
この本を購入し、Sちゃんも含め仲間と、自宅で、これを何度か試したことがあった。

自分の楽な体勢になります。身体(全身)をモニターすると、リアルに自分の中に、石のようなもの、鉄のような重いもの、タールのようなネバネバしたようなものなど、感じることが出来ることに気づいた。

当時は、その本に書かれている方法をコピーして、それに基づいて行っていたけど、もし身体を感じて、自分のある部分に、黒い影、モヤのようなものを感じたり、、痛みを感じることがあれば、それは”サイン”とみなして良いと思います。

あるいは、何かわからないけれど、「何かあるのだけは分かる」ということでも大丈夫です。

その「何かわからないけど、何かある」に気づくことが大切です。

「光の言葉セラピー」では、自分でそれを取り除くか、または、サポートしてくれる人に頼んで誘導してもらうことも出来ます。もちろん、高次の存在にサポートを頼むことも出来ます。抜けた(解放)場所を”光”でコーティングして終了します。

「身体からのサイン」で解放する場合には、感情(恐れ、怒り、悲しみなど)、自我(エゴ)の部分に自覚があってもなくても関係なく解放していきます。

この感覚を参考にして、「アスペクト解放ワーク」の基本に戻って行ってください。


----「自我(エゴ:感情、概念、信念体系など)からのサインから始める

<ジャーちゃん補足 ③>
S:「ねぇ、感情が出ているときってさ、もうすでに【アスペクトに乗っ取られている】んだよね。」

「そうそう! そうか、【感情が噴出しているとき】は、深呼吸も出来ないくらいなのに、冷静にワークなんて出来ないよね。ねぇ、ジャーちゃん。」

J:「そうですね。【感情】をまず、表に出すこと。(他者に向けることではなく)」

S:「そうそう、私は、枕に伏せて叫んでたなー。笑 」

「あはは。悲しいときは思いっきり泣くことだよね。」

J:「そう。感情を抑えこまないこと。」

S:「ダメダメ~~! 出しちゃダメー!! は、かえってダメだよね。笑。」

「うん。」

J:「感情を出し切ったことが、自身(アスペクト)を受け入れたことになる。」

「うん。そうだね。」



感情を出し切った場合には、すっきりして、それが解放したことになるかも知れないけれどね。

それでもまだ、残っていると感じた場合には、落ち着いてから、ゆっくり深呼吸でもしてワークを行ってください。

まず、もう自分に不要となったもの(負のエネルギー)、二元性を捉えたものなどを判断なく受け入れる。

もし、この時に、まだ自分を良い悪いことと”判断”する部分、「こんなことを想ってはいけない。」「なぜ、こんな感情が出てくるの?」「いやだ、いやだ、あっち行ってよ!!」というような気持ちがあれば、ジャーちゃん曰く、それも、「そう思わせている」アスペクトが存在するということらしいです。まず、この気持ちから解放してみましょう。


① 「良い」とか「悪い」と二元性で捉えているのをまず、”感じつくして”ください。

② それが、本当に必要かどうか、それを感じさせている”アスペクト”に対し、「あなたの考えは、本当に必要ですか?」と尋ねてみてください。 →尋ねた後の”感覚”を感じてみてください。

③ 尋ねた後、その「アスペクト」は、何と答えましたか? もう、「必要ない」と答えたならば、「アスペクトの解放ワーク」の基本に戻って行ってください。



【ひとつの例】

Aさん:
喫煙者です。タバコはアセンションに影響しますか?

タバコに罪悪感があります。これは、自分の信念体系(オーバーレイ)であることも理解しています。でも、どうしても、身体的に有害物質であるとか、環境など有害なことが頭から離れません。

J:「確かに、あなたの中にオーバーレイが存在します。 そのオーバーレイがわかっていますか?」

  「タバコを吸ってよい、悪いという二元性で捉えるのを感じつくしてみてください。」

  「そのオーバーレイが、本当に必要かどうか、それを感じさせているアスペクトに聞いてみてください。」

  「その ”考え”は、ほんとうに必要ですか?」


補足:信念体系の解放も然り、また、二元性の捉え方とは別に、タバコを吸うことでのプラス面とマイナス面をあげて、プラス面が多ければ、吸っていても特に問題ない。何を優先したいのかにもよる。(例:ストレス発散。リラックスしたい。お金がかかる。嫌がられる。etc)


私が、以前、お金がないときに尋ねたことがあります。

タバコに対しての二元性(オーバーレイ)は超えて(解放して)きましたけど、ある日、タバコにかかるお金など贅沢だろうか、、、。と感じたことがあります。

でも、自分の中では、これもまた”自分を愛する。許す”ことの一環でもあることも自覚していました。自分の「ほ~」とするリラックスできる時間というのもとても大切なものだと感じていました。

これに対し、ジャーちゃんは、このように答えてくれたことがあります。

J:「わたしたちは、あなたが”安らぐ”ものを奪ったりはしませんよ。」

「そうだよね。うん。」



でも、もしここで、あなたが、「タバコは悪いものだ」「身体に害のあるのも」という信念体系(オーバーレイ)があった場合には、その意識は「有効」となる場合があるので気をつけてくださいね。

なので、「何を信じるか」によって違います。

反対に、非喫煙者の方で、タバコをとても嫌う方もいます。(良い悪いではなく)
そのように信じている方には、影響するかもしれません。

なので、私は、そのような方の前ではマナーとして控えます。


------------------------------

Sちゃんの場合は、もうすでに”中心”も形成され、”核のソース(真の自己)”との繋がりをもつワークを行っていた日々での出来事です。
(アンマのチャネリング講座受講後~核(ソース)と繋がるワークなど)
-アンマ チャネリング By キャシー・チャップマン

Sちゃんの場合は、比較的「身体を通じてのサイン」が多かったように感じる。


■ Sちゃんの体験 Ⅰ

ある日、ある事から強い”恐れ(アスペクト)”が出てきた。

その”恐れ”が、全身を占領し始め、身体が固まって動かなくなった。

そのまま、瞑想状態に入り

真の自己に「もう耐えられない! アスペクトが占領しているから、”あなたのエネルギー”で、私を満たしてください。」と頼んだ。 真の自己に委ねることしか出来なかった。

次に、深い深呼吸を数回行った。

足先から、スーと何かが抜けていく感覚が分かった。それは足先から徐じょに軽くなっていくのが分かり、下から上にゆっくりと軽くなっていくのを感じた。

自分で行うことが出来ないこともあるのだということを知った。

そして、全身が解放されたと同時に、その時に感じた”恐れ”も解放された。(あくまでも浮上してきた恐れに対し)抜けてからは、活力も戻り、動けるようになった。

Sちゃんは、この体験によって、マインド(アスペクト)というのは、普段は頭の中にあるけれど、極度になると、全身を占領してしまうことがあるのだということを知った。

この時に、真の自己に頭を満たしてもらえば、マインドは比較的、おとなしくなるのだと言うことが分かった。
真の自己に、この体験から教えてもらうことが出来た。



☆ 私も昨日ブログで書いたけれど、違う体験を通じて、真の自己によってマインドが除けてくれるという事を知った。


■ Sちゃんの体験 Ⅱ

ある日、瞑想状態に入った時に、身体の中に「ネバったような物」を感じたけれども、”疑い”がジャマをした。(これ、本当なの?)

まず、この「ある」ものに対して、語りかけてみた。

でも、どうも自分では動けないということに気づき、ミカエルに助けを求めた。

感じていると、結構、粘りが強く、ミカエルも奮闘?しているように感じた。

「ミカエル! 潤滑剤を塗ってみて~。」

すると、粘ってたものは、キレイに剥がれ、ミカエルが源(ソース/宇宙)に連れていってくれた。



Sちゃんは、この時は”潤滑剤”というツールを持ち出したけれど、これまでに、バキューム、クレーンなど(笑)、色んなものをミカエルに頼んで使ってもらい。その「あるもの」に応じたツールを利用する。

発想の自由さを存分に使い、頭を柔軟にしておこう。

慣れてくると、「あー、すっきりした!!」とわかるでしょう。私も、この感覚はよく理解できます。


読んでいる人には、そんなバカな。とか、そんなことある訳ないと想うかも知れない。信じてもらおうとは全く思っていないので、どう受け取っても自由ですが、このリアルさは、自分で「体験」してのみ実感できるものです。


■Sちゃんの体験 Ⅲ

ある日、瞑想状態に入った。

マインドは、真の自己のエネルギーで満たされているため、自分のマインドは、横に(肩乗りインコ状態。笑)除けている。

このような状態の時は、自分のマインドは、客観的に起こっている光景を眺めている。(観戦している客のように)

その時に、低次元(3次元)にいる存在(アスペクト)を感じた。

そのアスペクトは、身動きがとれない。

この頃によく繋がっていた「グレース」というハイアーセルフが説得に当たっていた。

それでも動かないアスペクトに対し困っていると、つぎの高次のハイアーセルフがサポートに入ってきた。

「楽になりたいなら、その身体から出なさい。」という言葉だったという。

それでも、そのアスペクトは動こうとしなかった。

次に現れたのが、超高次のハイアーセルフ「サラ」だった。

「あなたが、そこに居たいなら、ずっと居てもいいんですよ。」

その時、Sちゃんは、その光景をみていて、「ずっと居られちゃ、困るよー。」と思いながら見ていたらしい。(笑)

サラが、「あなたは、ずっとそこに居たいですか?」と聞くと、ようやく「居たくない。」と答えたそうです。

Sちゃんが、その時に感じたのは、アスペクトも、本当に固まってしまっていて、自分で出たくても出られない。ということを感じたようです。



Sちゃんは、このような体験を何度も経験した上で、解放&自己回帰のサポートのために、セッションを行っています。

ekbaner.jpg
☆sara(サラ)さんのHP→Angel's Cafe [エンジェルズ カフェ] 札幌市
---アスペクトの解放、高次の自己との繋がりを取り戻す、核への回帰を助けます
セッション→ エンボディメント ヒプノタイズ 【Embodiment Hypnotiz】

--------------------------------

「わたしに出来るということは、誰にでも出来るのです。」

あなたもまた、神なのですから。

そういうことなんです。

スポンサーサイト



WHAT'S NEW?