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2011/9/18(日)雨



では、昨日の続き。
☆昨日→2011/9/17【私の真実:マグダラのマリアだった。】By saraさん

やはり、話の流れがあるので、このページに”解放ワーク”を書いておくことにした。

また、改めて、解放ワークのページを作り、カテゴリーを分けておくかもしれません。

もし、自ら解放を行いたい方は、私の体験も一緒に参考にしてみてください。


さて、またどこまで遡ったらいいのだろうか、、、、。

・ジャーちゃんとは、セント・ジャーメインのこと。
・チャネリングは、saraさん


■ チャネリングレッスンの過程での解放

先月だったかな?8月の中を過ぎた頃、、、。

”チャネリングレッスン”は、嬉しいのだけど、どうも気が進まないというのを感じて、「どうしてなんだろう?」と感じてみると、どうもチャネリングから”逃げよう”としている自己を発見した。汗

パラドックスもいいところで、自分がやりたいことだし、望んでいることなのに、どうしても、”何か”がそこにある。

ジャーちゃんに、

「もしかして、、、私、逃げていたのかな?」

J:「逃げてましたよ!」

「ですよねー!! 笑。」  

J:「レッスンは、無理をしなくていいですよ。」

J:「ただし、セッションを行っていくなら、練習なしで、出来ることではない。」

(感じたことを、言葉に変換し表現をすることがとても重要になるかららしい)

この最後の言葉が、私に再度、”火”をつけた。(笑)

「セッションしたい。やるやるー!!」

じゃ、「どうして逃げていたの?」と自己に問いかける。そういう時が解放のチャンスだからね。

「感じとれなかったら、どうしよう。」とか、恐れでも、いろんな側面があるので、「間違っていたらどうしよう。」とか。

頭では、ただのレッスンだし、間違ったっていいのにとわかっているのに、行動や思いの中にブロックがあるのが見えてくる。期待も手放した。

ただ、”感じる”ことに専念したりもした。

J:「感じるというのは、意識を研ぎ澄ますことですよ。」

と聞けば、”武士”や”侍”になったつもりで、あらゆる所に意識を研ぎ澄ます練習もした。(笑)

自分の”核”をしっかり固定させるために、ワークも続けた。

深呼吸もした。

いろんな自分の面を、その度に、受け入れ、少しづつ解放してきた。

そして、逃げている自分を発見したからには、もう、逃げるわけにはいかない。

yohamとか、ジャーちゃん、ミカエルに、

「私は、ここで逃げたら、女がすたるっ!!」(もう、女でも男でもないけど)

と宣言し、”有言実行”を掲げた!!(笑)最近の定番。

昔は「来るなら、来いっ!」だったけどね。

諦めたら、そこまでだ。

で、”今”の瞬間が、この先の未来を創造している。”先延ばし”なんかまっぴらだよー。
壁にぶつかっても、何かに気づく。無駄なことなんてない。

それから、苦手なワーク、レッスンにも取り組んだよ。

時々、Sちゃん経由で、ジャーちゃんとの確認を取りながらね。
とにかく、気づいたこと、感じたこと、受け取ったことをメモに残しながら。

昔は、よく3日坊主だったのにね。(笑)スピのことは別。


ある日、ジャーちゃんに聞いた。

「ねー。この壁にぶち当たるのってさ。やっぱり今後、他者に教えるために体験しているんじゃないのー!!これじゃ、3歩進んで2歩下がってる?それ以下かー。」

とにかく、日によってムラがある。

J:「このワークをしていると不要なものが見えやすくなる。あなたはどれだけ手放したと思いますか?」

「・・・よくわからーん。汗 あはは、自分のことってよくわからないんだよね。」


チャネリングするときは、意識を頭に残しつつ、頭の中を空にしなければクリアに受け取れない。
でも、マインドが入ってくると集中もできなくなる。
私は、過去の体験から、絶対に出来るはずだという確信があった。
(無意識では、もちろん何度も受け取ってきたけれど、セッションを行うときは、意識的に行うので、勝手が違う)
過去の体験→2008/5/13【我神なり】
【我神なり】の体験の時は、瞑想に入ると同時に、意識が拡大し、マインドは、しゅ~と、横によけていた。
この感覚は、覚えている。あの状態だと、とてもクリアにチャネリングできる。

覚えているなら、そのコツをつかめればいいのではないかと思ってみたりもした。
この時は、yohamがあくまでも一つの【体験】として見せてくれたことで、この体験に少々囚われていたのかもしれない。

でもそれを自らやろうとしても、出来ることではなかった。結局は、yohamを通じてしかできないこと。

思いつくものは、何でも試した。あらゆることを試みた。

マインドを使ってしまっていたからか、頭が痛くなったりね。

ミカエルが見かねて、「○○○、少し休みなさい。」とか言ってきたり。(笑)

その間、Sちゃんも昔は、こつこつと努力して行っていたワークの話を聞いては試したり、諦めた頃に、ハイヤーセルフと繋がった話など、やっぱり、努力なしでは、無理なんだろうか。とコツコツと積み重ねることが大切だよね。と自分にいいながら行ってきた。

何度か”基本”に戻り、一からやり直した。

10日間ほど続けていた頃だったかな。

なんか、yohamの喜んでるのを感じて意識してみると、「よく頑張ってるなー!!」と言ってる。

どうしても疑いがあるので、ジャーちゃんに確認すると、

「その通りですよ。よく続けて努力しているからyohamが、褒めていたんですよ。」

何だか、結果は思うように出せなくても、ちゃんと分かってくれている。単純だから、とても嬉しくなった。

とは言っても、ジャーちゃんも、途中には、

「これを言うと、またやりだすし。」とか言うから、ちょっと、頑張りすぎた面があるのが分かった。(笑)

なんか、私の場合は、自ら解放するものを見つけてどんどん解放していくから、たぶん、ペース配分(肉体とのバランス?)、ジャーちゃんも、私の性格わかってて、気を配ってくれているだろうな。

だから、昨日も、「残っているから、それが悪いものだとは、思わないでください。」ってジャーちゃん言ってたんだよね。

そうだな。どっかそんな風に思っていたんだな。

本当は、もっと、ゆったり楽しみながらやればいいのに、これも、変なクセが出てきてるなと気づいてからは、少し力を抜くようになったけど。でも、本当に時間はたっぷりあるし、暇なんだからいいじゃん。って感じで自覚はあまりなかったんだけどね。

後から、このワーク中に解放してきたものも、マグダラのマリアのアスペクトの関係だったことも理解した。


その時にジャーちゃんに習った、アスペクトの解放の仕方。


【セント・ジャーメイン:アスペクト(自己側面)解放ワーク】

自分の中に”ある(残っているもの)”を見つけた場合(不必要なもの)
アスペクトというのは、過去世や、現世などで、傷ついてきた部分かもしれません。

アスペクトが残っているのは、それなりの理由があり、それだけの思いがあることを良く理解し、接することです。


① そこに”ある”と気づく。「それでいいんだよ。」と受け入れる(声に出さなくても語りかける)

② 「いつまで、ここにいたいの?」と尋ねてみる →感覚で反応(返答)を感じ取る

③ このアスペクトは、源(ソース)へ帰還したがっていることを知ること、もう戻りたいと本当は思っていても、固まってしまっていて、動けない状態にあることが多い →感覚で感じ取ると、暗いところでうずくまっていたり、固まってる感覚を感じる

④ このアスペクトを愛情こめて受け入れてあげて、ハグをするようにギュと抱きしめる(自分を愛す)→イメージしても良い

⑤ 「ここに、いたいなら、それはそれでいい。」と伝える →感覚で反応を感じ取る 

たとえ返事が返ってこなくても、しばらく様子をみる

⑥ それでも、愛し続ける

⑦ 「その状態でも、ずっとここに居たいですか?」と聞いてみる →感覚で反応を感じ取る「いや、いたくない!」という感覚、あるいは「そっちに行って本当に楽になれるのか?」と疑心暗鬼の状態なのか、行きたくても自分で動くことも出来ずにいるのか、そのような感覚を感じ取る

または、

アスペクトに向かって、もう本来のところへ戻ろうと伝えてみる →うん。と答えている感覚があったら、自分で戻れるかを聞いてみる

---★ 訂正(2011/11/12:記)↓
⑧ 自分では動けないという状態であれば、”しっかり、そのアスペクト(自分の側面)と向き合い(感じつくす)”、どのようなツール(イメージ)を使ってもいいので、自分の内側から出す。(宇宙に向かって飛ばしてもよい)実際には自分の核へ戻るということになる。

ここで重要なのは、「このアスペクトを手放すんだ。」という自らの意思を示すことが必要です。
その意思を見せ、行動しなければ、天使たちや、天界の存在に頼んでも、解放できるのは僅からしいです。

自らの意思を見せるというのは、イメージの中でも、そのアスペクトが”完全”に抜けたのを自分自身で、「感じる」ことが、とても大切で、「あ、行ったな(解放されたな)。」と自分で感じるまで続けることです。
それが、一度体感できると、よりリアルに分かってくるようになります。

一度行っても、まだ残っている感じがしたら、繰り返し行います。すると「抜けていった」という瞬間は訪れます。
この時に、アスペクトがソース(宇宙の源または核)に帰還したことまでを感じてください。
(一度行ったと感じても、残像のようなものが残っている場合がある)

そのアスペクトによって、解放されるまでの時間は、さまざまです。(何秒~何時間)

その後、自分のコレスポンデントが核まで連れて行ってくれる。
その意思がないと、我々も、表面的な部分しか解放を手伝うことができない。とジャーちゃんは伝えています。

※ジャーちゃんに、「この解放されたアスペクトたちは、今どうしてる?」と聞くと、「こんなに楽なら、もっと早く解放されればよかった。」と感じていますよ。と言ってました。
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<自己チャネ方法>
内側で、感じ取ることが必要だけども、私のやっているように、あぐらをかいて(立って行ってもわかりやすい)、背筋を伸ばし、力を抜いて、まず「質問」し、身体の反応に身を任せてみる。 縦に身体が動いたら「イエス」 横に動いたら「ノー」 という感じに。さらに、”感じる(感覚)”ことにプラスすると、とてもリアルにわかりやすい。イエスの時は後ろに引っ張られる感じ。

もし、身体の痛みなどから、アスペクトのサインがあるのだとしたら、抜けていくときに、痛みはスーっと消えるので、確認できる。

自分に疑いがあったとしても、まずやってみる。アスペクトが本来のところに戻ったら、最初に「あった」ものが、本当に消えていることに気づくでしょう。 


*  *  *

一応、書いておくね。

もし、自分で行う自信がない、コツが掴めない、ファシリテートを望まれる方は、
私もカウンセリングの中で、ご希望があれば行っています。
mg-bn.jpg
MAGENTA (マジェンタ)

saraさんも、オリジナルセッションとして行っています。

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☆sara(サラ)さんのHP→Angel's Cafe [エンジェルズ カフェ] 札幌市
---アスペクトの解放、高次の自己との繋がりを取り戻す、核への回帰を助けます
セッション→ エンボディメント ヒプノタイズ 【Embodiment Hypnotiz】

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*  *  *  


【私の真実③:アスペクトの兆候&解放&Q&A】By saraさん へ
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☆本日↓2011/9/18(日)の始めはこちらから。
【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん



■ マグダラのマリアのアスペクトの兆候&ワークの実践(チャネラー:By saraさん)

そんなレッスンの最中、以前から不思議に思っていたことを確認した。

「ねー、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)。私ね、最近、よく口の横が切れるの。で、よく昔から、口の横が切れるのは、胃が悪いというのだけど、あまり自覚症状がないんだよ。痛くないし。でも、胃が原因だとしたら、ウィルスなのかな?」
(ウィルスと言うのは、胃に巣くう)

J:「それは、最初はウイルスが原因だったけれども、今は、それが慢性化している状態。」

「じゃ、胃薬でも飲んでみようかな。でも、今思えば、昨年も、長くこんなことがあったんだよ。その時からだったんだね。」


今思えば、ジャーちゃんはアスペクトからだと知っていたのだろうけど、この時は、私が自分で気づくまで見守っていたのだろう。

数日、胃薬を飲んでみた。少し軽くなっては、また同じだった。

全く自覚症状はなかったのに、あるときから、胃が重くなったり、軽い痛みを感じるようになった。

やっぱり、胃の調子が悪かったのか。とヒーリングをして様子をみたりしていた。

胃の痛みは、数日すると消えていた。

そんな時に、自分がマグダラのマリアだということを知った。

しばらくは、少しペースを落としつつもワークを続けた。

そして、17日の昨日、数日前から、東京にいたときの仲間の顔が浮かんできていた。
丁度、休みに入ったので、しばらく振りにメールをしてみた。

すると、すぐに懐かしい声で電話がかかってきた。

久しぶりとあって、嬉しくって盛り上がった。

本来なら、この仲間には、心から何でも話せる。

でも、マグダラのマリアのことは、話せずに電話をきった。

一服して、

「もしかして、無意識だったけれど、私の中に、”恐れ”が残っていたの? だから話せなかったのか?」

すぐに、yohamに確認した。

「Yes」

「そうだったのか、、、。」

その「恐れ」を深く感じてみると、どうも、「出る釘は打たれる」と言う感覚があるのがわかる。

たしかにそうだろう。もし、私が自ら、名乗っていけば、昨年、ヤハウェイ?あれ?yohamだったか?が言っていたように、私は、そんな体験をこれからもするのかもしれない。それは、夢でも暗示されていたこと。

でも、もうそんな覚悟はとっくに出来ていた。ジャンヌだと知ったときは、それはかなりの恐れとも向き合った。
でも、今は、もう越えているし、これだけ天界の強いサポートがあることも知っている。もういいのだ。

一旦電話をきって、ジャーちゃんの方法で試みた。

かなり頑なな感じが伝わってくる。ジャーちゃんのワークを進めていくも、返事する力も残っていないかのようだ。何度か繰り返し、自分は覚悟が出来てることも、もう昔のようなことは起きないということも、何度も繰り返し伝え、説得した。

かなりのアスペクトなのが分かった。

「よし、分かった! ”なら行動で示せ”というなら私はブログに書くよ。」

yohamにそれでいいかと聞くと、「Yes」だった。と同時に、ジャーちゃんの声で、「無理しなくていい」というのも受け取ったけれど、私は、パソコンに向かい始めた。

書き始めると、胃に段々と痛みが出てきた。そして、本当に久しぶりに”恐れ”の感覚を味わった。

Sちゃんに電話をした。

「Sちゃん。 今、アスペクトの解放ワークしたけども、動いてくれない。ミカエルやジャーちゃんに頼んでも、ちょっと無理のようだから、少し時間を与えようと思って。様子みているの。」

状況を話し、段々と胃が病んできていることも伝えた。

「ねー、胃の調子が悪かったのって、もしかしてマグダラのマリアのアスペクトが知らせていたってこと?」

S:「そうだったんだってーー!!」

「え~~~~、そんなの分かるわけないじゃんーー!! じゃあ、随分前からサインを送ってきたんじゃん。」

S:「あのね、マグダラのマリアって、結局は”迫害”を受けてきたよね。まだ、その頃、ローマ法王もいないころで、教会になりつつあった時に、イエスが死んで(昇天)、教会側から、売春婦だと叩かれてきた。確かに、近親相姦があって、セクシャルエナジーの部分はあった。人間は、そういう部分では勘違いする人がいて、加害者のように言う人間たちがいた。そして、イエスの側近中の側近だったので、妬まれてきたんだって。」

「確かに、それはそうだよね。売春婦じゃなかったのにさ。」


Sちゃんに、気づいたことを話した。

Sちゃんも同じように、札幌の親しい仲間に話せなかったのは、「恐れ」からだったと感じると話してくれた。

「そうだよね。 やっぱり恐れがあったんだ。すぐに解放してみるよ。」

J:「無理はしなくていいですよ。」 


やっぱり、無理しなくていいって言ってたんだ。ちゃんとチャネリングしてた。(笑)

J:「痛い状態でも、そこにいたいのか、マグダラのマリアのアスペクトに聞いてみてください。」

「わかったー。やってみる!!」


そして、第2ラウンドが開始された。チーン。(笑)

ジャーちゃんの聞いたように、問いかけてみた。

話しかけているうちに、ようやく反応が出てきた。


「私は、あなたの気持ちを全て理解できるとは言わない。でもね、今の時代なら、胃潰瘍になって、胃がんにもなっているかも知れない。いや、私だったら、耐えられなくて自殺したかも知れない。それくらいの事だったでしょ。だから、あなたはすごいよ。よく沈黙して、長いことこの状態で耐えてきたんだもん。エライっ。ほんと、すごい。こんなに痛い思いまでして、まだここにいたいの?」(マジで話してます。笑)

「もう、本来のところに戻ろうよ。ね? 私は大丈夫だから。もう、そんな所はゴメンでしょ? もう安らぎと喜びのところに行くことを許そうよ。」


身体が縦に揺れる。

「じゃ、ミカエルとかジャーちゃんに助けてもらうからね。」

「連れていってあげてーーー!」


しばらく感じながら様子をみる。ちょっと時間はかかっているようだけど、yohamに、もう戻ったの?と聞くと、「うんうん。」って感じ。

「ありがとう。」

ほー、よかった~~~。嬉しい。

Sちゃんに報告した。


「無事に戻ったよー。ジャーちゃんありがとう。」

J:「あなたがやったのですよ。」

S:「もう胃の痛みきえた?」

「いや、でも、余韻が残ってるのかも。」


この時は、まだ、残りがあったことには気づかなかった。


■ 知った後の疑問 Q&A

「ね、そうそう、マグダラのマリアの事を知ってから、あとで、いろんな疑問が出てきたんだけど聞いていい?」

S:「うん、いいよ。」

「あのさ、聖女サラのことも、マグダラのマリアのことも、まだ分からない部分って沢山あるでしょ?」

「聖女サラだって、色んな説があって伝えたれてるから、ここで聞いてみたいのだけど。マグダラのマリアは、実際に、イエスの子を身ごもっていたの?」

J:「ダヴィンチ・コードは、歪曲されている部分があるけれど、マグダラのマリアは、イエスの子を身ごもっていました。」

「それでいいんだね。よかった。」

「でね、この前、マグダラのマリアの魂は、世界にも数人”み霊分”がいて、日本にも少ないけどいるんだよね。その”み霊分”した魂たちの過去世も、私と同じなの?」

J:「いや、違う。みなそれぞれの過去世がある。」

「へ~~、そうなの?」

「じゃ、みんなも、こうやってマグダラのマリアのアスペクトの解放してるわけ?」

J:「それぞれの段階がある。確かに繋がっているので、このように一人が解放すると、他の魂たちは、浮上してくるかもしれない。でも、それに気づき、解放するか、しないかは、本人次第。」

「そうなの?だったら、残ってるって感じー。」


どうも、私が先陣を切っているようだ。


「同じ、マグダラのマリアの魂でも、意識の段階もそれぞれで、アセンションするかしないかも、あくまでも本人次第なの?」

J:「その通りですよ。」

「へ~~。」

「じゃあさ、マグダラのマリアのアスペクトもかなり重いけど、ジャンヌ・ダルクのだって相当重いじゃん。汗」

「だって、聖職者に異端、魔女だといわれ、火あぶりだよー。」

S:「迫害されてきたよねー。”死”に対する恐怖だよー。」

考えてみると、今生でも迫害の体験してきてるのに。

「私、ジャンヌ・ダルクのアスペクトどのくらい解放したの?」

J:「一部分は解放している。」

「なんだよ、まだ、重いの残っているんじゃん。」

「ねー、ジャーちゃん。私もう、どれくらい解放したの?何パーセントくらい?」

J:「何パーセントかは、答えませんっ!」

「なんだよ。何パーセントで答えるの得意じゃん。」

J:「もう、かなりのところまで来てますよ。笑。」



最近、私が、解放するのを見つけるたびに、「まだ、あるのー?」って聞くものだから、ジャーちゃんは、「あなたが、聞かなくなったら、ないですよー。」と答える。笑。

ま、解放ワークがあるので、浮上したら、行っていくってだけなんだけど。その都度、やっていくしかない。

「それとね。マグダラのマリアって、オーラソーマなどでは、アセンデットマスターとして”レディ・ナダ”って名前もあるでしょ? だったら、過去にアセンドしていたんじゃないの?聖母マリアは、イエスの昇天後、30日目でアセンドしてるって話はあったけど。」

S:「マグダラのマリアは、アセンドはしてなかったみたいだよ。」

J:「レディ・ナダというのは、マグダラのマリアの時のハイアーセルフだった。」

「って、いう事は、私のハイアーセルフってことにもなるよね。」

S:「うん、高次のね。」

S:「サラは、私の ”超”高次のハイアーセルフなんだって!笑。」

「じゃ、yohamは、私の ”超・超・超~~~”高次だね。最高位だから。笑。」

J:「そうですよ。」

「へ~~~~、そういうことだったのかー。」


私が、アセンドして、始めてアセンデットマスターってことになるんだ。

「ね~、あと一つね、まだ、世の中の風潮ってさ、”本物は、沈黙する”とか、”脳ある鷹は爪を隠す”とか、チョット意味違うかもしれないけど、そんなのってあるじゃん。」

S:「もう、どう見られるかっていうのはどうでもいいけどね。」

「うん!」

J:「確かに、まだ世の中には、そのような風潮はまだ存在しているのだけども、これからの時代は違う。それは、目覚め、(記憶)を思い出して表現していく者が増える。」

「じゃ、私は、やっぱ、ブログに書こう。」

J:「それが、望ましいです。」

「ねぇ、やっぱり、自分の事を知っていくにも、段階があるってことなんだね。」

J:「その通りですよ。」

「今だから、マグダラのマリアを知ったんだね。」

J:「そうですよ。」

「ねぇ、ブログに、Sちゃんのサラのことも書いていい?」

S:「もちろん、いいよー!」

「ジャーちゃん、サラのこと書いていいの?」

J:「本人がいいって言ってるんだから、いいじゃないですか~!! サラのことを書かなきゃ、話が進められないじゃないですか!」

「そうなんだけどさ。あはは。」

「じゃ、また続きを書く。ありがとう。」


■ 残りのアスペクトの解放

そして、パソコンにまた向かい始めたとたん、胃がひどく痛み出した。
余韻にしてはひどいと思って、ヒーリングを始めたけれど、すぐに、残りの部分が浮上したことに気づいた。

yohamに確認して、すぐに、解放ワークを始めた。

後の部分は、割りに早く応じてくれた。

胃の痛みの訴えが、まるで、「私も行く~。連れていって。」と伝えているかのようだ。実際そうなんだと思う。

その後、胃の痛みはウソのように消えていった。

Sちゃんも経験しているので分かるけど、通常、後からの部分は軽く解放されていくらしい。

なんか、芋ずる式のような感じだな。


とりあえず、今日はこんな感じ。 もしかすると、補足とか、ワークの詳細は、明日にでもアップする。

*  *  *

☆ セント・ジャーメインとの”共同創造”(笑)ワークのまとめ
→2011/9/19【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん

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