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2011/9/4(日)曇り時々晴れ


もう、9月になったね。
ここ最近はどうだったのだろう。


■ 空っぽ

ここ数日は、こんな感じ。3次元的なことは、以前からだけど、更に興味を引くものがなくなり、マインドが言ってることだけど、面白いと思えるようなものがあまりにも少なくなった。

数年前も、”思考解除”が行われていったあとは、「暇だ~!」と言ってた時期があったけど、あの頃よりさらに何も無くなっていく。

こうやって、”この道”は、自分の中を【空っぽ】にして”真の自己”に明渡していってるってことだろう。(一時的かも知れないけど)随分、思考解除も起こっていたと思うし。

そもそも”真の自己”は、何ものにも囚われていないわけだし、真の自己は、表現することとと、この物質世界で、創造することしか興味がない。私がどうこうって言って「これがいい、あれがよくない?」なんて思ったところで、あくまでも好きにしてなさい。という見守り体制で、ちょっと外れそうになったら注意を促し、高次の意識に合わせて行動したときには、共に喜び合う。という感じかな。

9/4【セント・ジャーメイン】by Graceさん

「ね、yohamって、この三次元のことに全く興味ないよね。yohamって、統合された後は、ただ【表現】と【創造】することだけなの?」

J:「”表現”と”創造”、それと”拡大と縮小”ですよ。」

G:「なんかね、”拡大”だけでは、この物質界では、グラウデングできないんだって。そこもバランスらしいよ。」

「ふ~ん、そうなのか。」

「こうやって私、「何もないー。」とか言ってるでしょ?考えてみたら、yohamがそれなんだよね。だから、徐々に統合されているって、何もなくなって当たり前だよね。」

J:「そうですよ。それが、ずーとそうなった時に”アセンション”。その時が真我になるっていう時。」

「じゃー、私の場合、フルアセンションのときまでったら、まだまだじゃん。でも、その間に、女性性と男性性と統合もあるよね。」

J:「そう、それも”一部”。」※統合の一部。

G:「その女性性、男性性の統合だけではないようだけど、見えない次元とか、側面の統合とか他にも色々含んでいるかもしれない。そこまでいくとうまく表現できないわ。」

G:「どれだけの時間かは分からないけど、完全にyohamの状態(真我)になる体験もあったり、自我に戻ったりしながら進んでいくみたい。」

「そうだね、そういってたっけ、フルアセンションまでは、そんな感じで進むんだね。」

G:「うん。完全に真我になったら、もう肉体も必要ないんじゃないの?」

「そりゃ、そうかも知れない。」

「ま、それだけでも、すごい事ってことなんだろうけど。」

J:「宇宙のしくみの縮小版って感じですよ。」

「宇宙の仕組みって、それもよくわからんけど。」


「これって、ゼロ地点ってこと?」

J:「ゼロポイントと、核は別。」

「ん? なんか難しくなってきたぞ。」

J:「ゼロポイントというのは、中心軸。核というのは、あらゆる方向への拡大、多次元そのもの。」

G:「どう表現していいか分からないわー。言葉が出てこない。」

G:「ようするに、ゼロポイントって垂直なんだって。」

「あー、そうか、例えば、陰と陽の真ん中の仕切りみたいなものね。あ、そうだったね。」



もうちょっと、いろいろ話はあったけれど、それは、また追々、、、。必要であれば、書けるときがあるでしょう。

あ、一つ。今の私の段階で、より多次元になることについて書いておこう。(多次元:全て起こっていることに気づけるようになることも含め)

意識的に色んな方向を意識して同時に感じる練習をするというのは、その状態に早くなれるってことらしい。もちろん自然にまかせていくといずれはなっていくらしいけど、その状態になるには時間かかるみたい。

だから、今年、まだ東京にいるときから、外に出て色んな方向、角度を全て同時に感じる練習しなさい。ってジャーちゃんが伝えていたのは、出来るだけ早く、その状態になれるようにする為だったということがわかった。ほんと、感謝。

今は、時々瞑想のときにもやっているけど、これから、もっと、意識的に行ってみよう。
ジャーちゃんの言うとおり、外で行うほうが、より拡大して、あらゆる方向を感じれるかも。


■ 最近の出来事

・チャネリングレッスンは、ちょっとずつ進行中(汗)

・眠りの直前、ウトウトした状態の時に、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)から、大量の文字の内容(今後ジャーちゃんのスクールの為の)のダウンロードあり。(8/26)ウトウトした時でないと、マインドが働いているので、意識に滑り込ませないらしい。この行方は、いつどのような形で具現化するのは、未定。私次第ってことなのか。ま、期待なく、ただ、今出来ることをする。

・過去、瞑想の時に、意識を段々上げて、”ここが自分の場所”と感じる、とても気持ちの良い場所があったけれど、その場所の事を改めて確認すると、そこは”天使の領域”だった!(驚)ジャーちゃんに聞いてびっくり。

めったに、そこに到達できるときはなかったけれど、最近、そこに行けて、ぼんやりジャーちゃんとミカエルの姿を見た。意識の目は少し距離を置いて、自分の姿も含め場面を見ている。会うとやっぱり泣けて、この二人には頭が上がらんと感じる。笑。(8/28)
翌日、再度、ぼんやりとミカエルの姿があり、私は、ミカエルから”剣”を受け取っていた。その意味は、「今は聞かないほうがベター」とジャーちゃんが言うので、それも受け入れて流していく。(8/29)
瞑想の時に、記憶に残して、この次元に戻ることが出来ることに感動した。

ジャーちゃんは、「畏敬の念は大切だけども、この領域で、もっと楽しもう、遊ぼう!いつでも来てっ!」と言ってくれたけど、僅かでも期待が入るとその体験はできないらしい。それがまた、意識を集中するにも限界があり、やっぱ難しい。でも、嬉しい体験だった。

・また、子供の化身現る。過去(2008年?)東京の自宅近くの公園でであった”あさひ君”は龍神さんの化身だったけど、先日、公園でであった子供の姿をした化身は、妖精、木とか、そのような存在(意識)の化身だったらしい。公園の木々にひとり言のように語り掛けていたので、それに応えてくれたのだろうか。

その子の名前は、”みずき君”。ちょっと、はにかみながら近づいてきたので、話をした。東京の時の体験ととても似ていたので、そうじゃないかと思ってジャーちゃんに確認したら教えてくれた。化身って、いつどのように現れているのだろう。人間に見えるし不思議だ。(8/31)

・最近、眠いことも多いし、身体が異常に重く感じたり、だるく感じることがあった。すごくキツかった。それは、宇宙からのエネルギーが強いためで多くの人が今感じているらしい。


■ 何を創造しますか?

”委ねる”と言っても、それにも段階がある。

自分の制限の中で、委ねていくことも出来る。もちろん、色々な可能性は存在しているのだけども、その可能性を信じて、その制限から出られるかは、本人次第ということらしい。

自分の枠や、制限された意識があれば、たとえ、その中で委ねていたとしても、当然、自分で限られたリアルな現実からは、そう変化は得られないだろう。

もし、本当に、心底「もう、この現実にはうんざりだ。なぜ、こんなに苦労しなければならないんだろう。」となれば、改めて、その制限から、抜け出すチャンスがくる。あくまでもチャンスで、あとは自分次第。

ジャーちゃん曰く「ただ、気づいただけで、自分の中で腑に落ちていなければ、その制限からは抜け出せない」らしい。

確かにその通りで、腑に落ちてない状態というのは、自分が今の現実に対して、どう感じているのかの自覚。ってことかな?あまりにも、3次元の意識に囚われ、”当たり前”と思っていることで、何も感じなければ、腑に落としようもない。でも、あるときに、何か出来事があって、「もう、こんなのはイヤだ!」とか、「うんざりだ!」「もう、忍耐にもほどがある!!」とか、ある時に、自分の中に隠していた本心が出てくるようなことが起こることもあるので、そのような時が、まさしく変化の”準備”が出来たときともいえるかも知れない。

その時期を待つしかないのだろうか?

私は、本当に、心から思う。自分もその頃には自覚はなかったけれど、人間って生きていくためには”当たり前”と信じていると、本当に忍耐強い。

植えつけられた信念体系、概念の中で、それがあまりにも当たり前になっていることで、自分自身が自ら”制限”していることにも気づいていない。

なぜ、このような事を書いているかと思えば、、、ふっと、私自身も、チャネリングで、言われたことを思い出したからだ。

「あなたの横には、いつだって豊かさがあります。これまでも、ずっとあなたのすぐ横にあったし、チャンスもいくらでもありました。」

だけど、どうしてそれが見えないのだろう。それは、自分につけてしまった”枠”、”制限”があるからってことだ。

よく、例えにあるけれど、自分が檻の中に閉じ込められている。でも、実際は、ドアは開いているといいます。もちろん、そこには、カギもかけられていません。いつだって、自由に、自分で出られるのです。と、、、。

それは、今振り返れば本当にその通りです。

あの時、私は、心から自分の枠から抜け出したかったので、強く変化を望みました。先に起こることなど心配する余裕もなく、抜け出せるのならそれだけでよかった。
なので、強く強く、選択しました。


昔に書いたかも知れないけれど、もう一度、思い出してみてください。

今の自分に、”疑問”を感じたのはいつですか?

世間の言ってること、常識というものは、本当にそうですか? 誰が作ったもの?
歳だから、、、、不況だから、、、、今は、○○だから「ねばならない。」という気持ちはないですか?


本当に変化を望んでますか? アセンションを望んでいるのかどうか。そこは判断なく。

その”枠”、”制限”を外すというのは、シンプルに【選択】し、後は手放していくことで流れが出てきます。

それは、最初の内はタイムラグがあるので、すぐに状況が変化しているとは感じないかもしれません。
いつ、どのように、と言うのも手放して、進んでいきます。

でも、この時に、本当に自分は変化を望んでいるのかどうか。という意識を持つことで、少なくとも”気づき”のきっかけにはなるのではないだろか?

実際には、殆どの人が深いところに【死に対しての恐れ】があるために、変化はしたいけど、こんな思いはしたくない。とか、こんな状況になったら耐えられないなど、起こってもいないことに対してマインドの囁きに二の足を踏むからです。実際には、人間、開き直ると自分で思っている以上に強いんだけどね。(笑)

これによって、個人の進むペースも違うと思う。(良い悪いではなく)

マインドの囁きに屈せず、その制限から抜けるという覚悟が出来たときに、シフトが起こる。
それは、何が現れても、受け入れるという覚悟です。

ただ、生き延びることだけを考えるのを止めるときです。

でも、安心してください。失うものはなかったことに気づくので。

ただ、引き伸ばしているだけなのか。本当に変化、アセンションを望んでいるのか。可能性を信じて、超えていくのか。

この先、どんな事を”創造”していくのか。

自分で、分かっているけど、どうしても超えられないという人もいると思う。
それはそれでいいんです。本人の望んでいることだから。一切、判断もないです。
ただ、今の現状から、そんなに大きな変化はないかも知れません。多少の動きがあっても自分の枠の中で動くだけということになるでしょう。


さて、今の自分に満足しているのかどうか。ときどき、3次元の意識から抜け出すために、自分に尋ねてみるのは必要かもしれません。

あまりにも、覆いはありますからね。すっかり染まらぬよう流されっぱなしにならぬよう自分をモニターしててくださいね。


今日はこんな感じです。

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2011/9/17(土)曇り時々雨






「きらきら星へようこそ...☆」さん からの転載させて頂きました。



大天使ミカエル
Archangel Michael

変容と新しい意識の黄金の鍵
THE GOLDEN KEYS OF TRANSFORMATION AND THE NEW CONSCIOUSNESS ARCHANGEL MICHAEL

THROUGH CELIA FENN
7 September 2011 - 3:41pm
セリア・フェン経由
Channeler: Celia Fenn


皆さんの生命に習熟し、魔法の世界に入る......
MASTERING YOUR LIFE AND ENTERING THE MAGIC......
THE GOLDEN KEYS OF TRANSFORMATION AND THE NEW CONSCIOUSNESS
ARCHANGEL MICHAEL THROUGH CELIA FENN

September 2011


聖杯の符号とダイヤモンドの光を伝送している太陽 ... フィンランドのイナリ湖、2011年8月、セリア・フェンの撮影
The Sun transmitting the "Grail Codes"...image taken by Celia Fenn at Nordkapp, Norway, August 2011.


最愛なる新しい地球の仲間の皆さん、歓びと伴に、わたし達はこれほど数多くの皆さんが、皆さんの本来の姿のすべてになることを許し、この時期に存在することができる移行と変化を創り出している様子を確認しています。

8月早々にライオンの門のポータルが開いた後、巨大な周波数の加速が起り、数多くの皆さんが、次の段階である光の5次元から夢と魔法の6次元領域に進んでもう一度地球との“夢の時間”の結び付きを定着させる支援を行う準備を整えました。

最愛なる皆さん、皆さんがこの世界に現れたその目的を達成してさらに高い光の周波数と同調することを許し、そしてまた皆さん自身が光と物質の多次元的な存在になることを許していることをわたし達が確認して、わたし達のこころはどれほど喜んだことでしょうか。

光の6次元は、魔法の場所であり、魔法の子供、そして創造主の夢の領域です。

それは夢、望み、幻想、そして投影を発生している次元になっていて、そこから惑星意識がより低次の物質の次元の中の“物質的な現実性”として現れています。

“夢の時代”に入ることが意味していることは、皆さんが3次元の現実性という支配された幻影から“目覚める”必要があること、また新しい5次元の現実性のグリッドの中に完全に立脚すること、そしてそれによって夢の時代の魔法の領域と皆さんの物質的な現実性の中の基礎を失うことなくその豊かさと歓びの流れに接近できることです。

これは“皆さんの生命に習熟する”ことであり、実際にそれは地球と伴に進化し成長し、また皆さんの現在の惑星の現実性の内部で達成できるすべてを達成するという皆さんの個人的な望みのひとつの側面になっています。

ですから、最愛なる皆さん、この時点で、わたし達は皆さんが完全に皆さん自身を5次元の現実性に立脚させる方法について、そしてもしも皆さんがこの移行をする準備が整っていると感じているなら次に皆さんが6次元意識に向かって進む方法について、これから伝えたいと思います。


5次元:その聖杯の符号と変容の黄金の鍵
The Fifth Dimension : The Grail Codes and the Golden Keys of Transformation

最愛なる新しい地球の仲間の皆さん、過去10年の中で、そして皆さんの変容の過程の中で、わたし達は頻繁に“聖杯の符号”と皆さんの進化におけるその重要性について伝えてきました。

“聖杯の符号”は光の符号、つまり宇宙のDNAの活性装置であり、宇宙のキリスト意識と内面の安定性のエネルギーを皆さんに“ネットワーク的に”提供するものです。

皆さんが5次元意識に入る時、皆さんはキリストの化身、ヨシュアとメリー・マグダレンが定着させた普遍的なキリストのエネルギーと接触を持ちます。

この普遍的なキリストのエネルギーは、聖杯の符号を経由して、皆さんの本来の姿に対する目覚めを提供しています。

一度皆さんが目覚めると、そしてこの言葉を読むように引き寄せられている人々が今後目覚めると、次に皆さんは皆さんの5次元の生命を修得し始める準備を整えた状態になっています。

わたし達が皆さんに6つの変容の鍵を提示するのはこの段階です。

その“鍵”は既に皆さんの本来の姿と皆さんが成ろうとしているものの一部になっていて、わたし達は単純に、皆さんがその旅を進める際に、皆さんがこうした光の符号を活性化する支援をしようとしています。

最初の鍵は光の身体と光の高調波の修得のための光の符号です。

皆さんが3次元の幻影から目覚める時、実は皆さんは人間の姿をした天使であり、光の存在であることを皆さんは完全に理解します。

そして皆さんは、身体と魂との聖なる統合を促進するために、その頂点部分とその結び付きが適切な位置に収まるまで皆さんの光の身体を活性化し始めます。

皆さんは皆さんの13種のチャクラ系に移動して行き、皆さんは完全に地球の星と魂の星のチャクラの中に定着します。

皆さんは光の波長分布の熟達者になり、神聖なる宇宙のこころから訪れる光の波動を受け取り、復号し、伝送することができるようになります。

神聖なるこころのエネルギーは愛であり、そのため皆さんは光の身体の最初の鍵を活性化します。

次に皆さんは2番目の神聖なる愛の鍵を活性化し始めます。


最愛なる皆さん、ここで皆さんは、あらゆる物事は神聖なる愛の表現であり、皆さんは神聖なる愛と思いやりと同調して生きるために必死に努力していることを理解します。

何故なら、その事実が皆さんの生命の中で皆さんに明らかにされるからです。

そのようにして、皆さんは神聖なる愛の熟達者になり始めます。

最愛なる皆さん、神性なる愛の流れが光の身体全体に移動していることを皆さんが感じる時、生命、経験、皆さんという存在のあらゆる物事が時の流れのひとつの側面になっていること、そして時間それ自体は無限であり、異なる次元で数多くの異なる方法の中でひとつの表現になっていることを皆さんは理解し始めます。

一度皆さんが直線的な時系列の幻影から解放されてしまえば、皆さんは3番目の鍵を使い始めて時の熟達者になり、銀河と宇宙の時の内部の流れと同調することができるようになります。


最愛なる皆さん、ここで皆さんは完全に4番目の鍵である顕在化と創造性の鍵を修得する準備が整っています。

皆さんが神聖なる愛と伴に空間と時間を貫いて移動する時、皆さんはまた、皆さんの意思と望みという神聖なる天稟を用いて、時間と呼ばれている豊富な愛の流れから皆さんが必要とするものを顕在化させることができる姿を確認し始めます。

それは皆さんがどの場所でも、皆さんの愛の創造を通して表現されることを求めている神聖なる愛と豊かさという流れによって取り囲まれ、また包み込まれているからです。

さて、皆さんが5次元というものにさらに確信を持つようになる時、最愛なる皆さん、皆さんは5番目の黄金の鍵とその光の符号、共同体の鍵に向けて移動します。


これは、皆さんが皆さんの魂の仲間や共同体の存在達とこころと魂のグリッドで結び付くことを許す活性化になります。


新しい地球の5次元の現実性において、数多くの異なる共同体の姿が存在しています。

そして皆さんは、皆さんが皆さんの光、皆さんの力、そして皆さんの本来の姿を表現しようとする時、皆さんが数多くの異なる種類の共同体の中に“流れ込んで”行くことに気付くようになるでしょう。

それは柔軟性であり、新しい地球の現実性の中の“共同体”の資質になる流れになっています。

皆さんが皆さんの本来の姿を最も良く表現している姿を探し出しながら新しい地球に向かって進む時、数多くの異なる共同体の姿が試されることになるでしょう。

そして最終的に、皆さんは6番目の鍵、皆さんが新しい地球の中で皆さんの魂の目的に触れてそれを表現することを皆さん自身に許す光の符号を活性化します。


最愛なる新しい地球の仲間達、新しい地球は自由を、選択の自由を目的にしています。


そのようにして、皆さんはこれから皆さんがその魂の目的を表現する方法を選択することになるでしょう。


もしかすると、皆さんは賢明なる者として、叡智の管理者として、教師あるいは治癒者として存在していますか?


もしかすると、皆さんは日の管理者、時間の熟達者といとして存在していますか?


もしかすると、皆さんは、地球の管理者、あるいは海洋の管理者、あるいは神格や結晶質の基本元素と連携している者として存在していますか?


もしかすると、皆さんは霊的な戦士として、あるいは芸術家として、あるいは音楽家として、あるいは年長者として存在していますか?


あるいはもしかすると、皆さんは新しい地球の魂として、単純に新しいエネルギーと新しい意識の中で自分達の本来の姿を表現している者として存在していますか?

最愛なる皆さん、皆さんが黄金の鍵を活性化する時、皆さんは皆さん自身で皆さんの目的となっているものや新しい地球のエネルギーの中の情熱を発見することになるでしょう。


夢の魔法の創造という6番目の次元領域に入る
Entering the Sixth Dimensional Realm of Dreams and Magical Creation

最愛なる新しい地球の仲間達、一度皆さんが基本となる5次元の生活技能を修得し、皆さんが地球の星と太陽の星のチャクラの中に完全に立脚して定着してしまうと、皆さんは夢と魔法に属する6番目の次元領域に入り始める可能性があります。


消えて行く3次元の幻影と5次元の新しい現実性や6次元の魔法と夢の世界との間を移動するためには、皆さんは完全に揺ぎ無い状態になる必要があります。

もしも皆さんが揺ぎ無い状態でなければ、皆さんは皆さん自身の幻影と妄想の中で道に迷うという危険を冒すことに危険を冒すことになります。

6次元に入って行くことは、異なる種類の夢や幻影の違いを識別できること、また皆さん自身の夢と創造と集団あるいは共有している現実性との違いを識別できることを意味しています。

何故なら、実際には、“夢”と“現実性”との間に本質的な違いは存在せず、それは単純に神聖なる光の領域の異なる側面になっているからです。


この事実を理解すれば、皆さんは皆さん自身の“現実性”や皆さん自身の夢を確実に把握しながら、数多くの“夢の現実性”の中に入ることができます。

皆さんは他の人々の創造になる夢の世界の中で道に迷うことはなく(みなさんがそれを選択しない限り)、皆さん自身の夢と顕在化に忠実であり続けるでしょう。

6次元の夢の世界に入るためには、皆さんが内面の“魔法の子供”を活性化することが必要になります。

最愛なる皆さん、偉大な教師ヨシュアは皆さんに、さらに高い次元の“天の王国”に入るためには、皆さんは“小さな子供”のようにならなければならない、と伝えました。

彼はまた、“神の王国”は“皆さんの内部に”存在する、と伝えました。


そうです、実際に創造的な魔法の領域は、惑星地球の集団的な夢の領域という内部の次元領域に存在しています。

そしてこの空間に入るためには、子供の無邪気さ、信頼、そして純粋性が必要になります。


最愛なる皆さん、それは夢の世界に入ることができる“純粋なこころ”です。

“純粋なこころ”になることは、ひとりの子供のようになることであり、良くはしゃぎ、“想像力”に溢れることです。


さらに高い善やさらに高い目的の中で怖れずに信頼した状態になることです。


もしも皆さんが“純粋なこころ”でなければ、そして無邪気な子供のようでなければ、皆さんは幻影と妄想に遭遇する危険を冒すことになります。


何故なら、皆さんの自我の知的精神作用が、基準点を持たない魔法あるいは夢の現実性の本質と格闘することになるからです。

皆さんが6次元の魔法の領域に入って行く時、皆さんはもう一度、神話、元型、そして物語の創造力に目覚めます。

皆さんは、こうしたものが創造的な現実性の実体であることを理解し、また皆さんは、“信じること”と“夢見ること”が、実は数々の元型となる領域の物語や神話から物質的な現実性が紡ぎ出されている手段になっている姿を理解します。


最愛なる皆さん、6次元は気楽には入れない強力な領域であり、皆さんがこの旅を始める時、皆さんは肉体的な変化を経験することになるでしょう。

当初皆さんは極端な“消耗感”や疲労を感じるかもしれません。


実際には、そこで起こっていることは、皆さんの脳が目覚めた状態で“シータ波”の波長に浸っている状態です。


今皆さんの身体は、シータ波を眠った状態で経験しています。


そのため、皆さんが目覚めた状態で6次元の夢の時代に入る時、皆さんの身体は眠っているように考えて、身体が一時的にこの変化に混乱してしまい、そのため極端な“重苦しさ”や“疲労感”を経験します。

またその時、目覚めた意識状態で皆さんの脳はベータ波、アルファー波、そしてシータ波という脳波の間を推移しているため、皆さんは精神的に混乱する可能性があります。


皆さんは、日中に明快な夢を経験するかもしれません。


あるいは、皆さんの脳がその新しい“移行の定型”に慣れて、異なる現実性の各層を確実に把握しようとして皆さんが次元間を移動してこうした空間すべての中で収集された情報を処理するようになるため、皆さんは物忘れをしたり、頭が混乱したり、あるいは眩暈を覚えたりする可能性があります。


そうです、最愛なる皆さん、現実性は“サンドイッチ”のように重層的なものになっています。


“現実性のサンドイッチ”の各層の内部で、皆さんはそこに属しているものや現実性のどの水準または層について、そして夢、魔法、幻影、あるいは妄想というものについての明確な感覚を持ちながら、各次元間を航行し始めます。

最愛なる新しい地球の仲間の皆さん、実際に、皆さんがこの新しい次元を利用する時、皆さんは豊かさと顕在化の領域との強力な結び付きに気付くことになるでしょう。

皆さんは、6次元の夢の時代という数々の魔法の領域に入ることによって、個人と集団との両方で、皆さんのこころの望みを顕在化する方法を学ぶことになるでしょう。

新しい地球が立ち上がり顕在化している今、わたし達は皆さんが前途に横たわる時間の中で歓び、豊かさ、そして愛として存在することを望んでいます!


http://www.starchildglobal.com/newearthenergiesseptember2011.html
© 2011-12 Celia Fenn and Starchild Global

http://lightworkers.org/channeling/140671/golden-keys-transformation-and-new-consciousness-archangel-michael-through-celia-f


翻訳:森のくまさま

*  *  *


【私の真実:マグダラのマリア】By saraさん へ
☆本日↓2011/9/17(土)の始めはこちらから。
【転載】変容と新しい意識の黄金の鍵~大天使ミカエル


*  *  *

私も暦どおりに3連休に入った。

今日は、yoham(私の神)の促しで、ブログを書く流れになった。

この流れの背景には、アスペクト(自己の側面)の解放に関係しているのだけども、それに伴ってカミングアウトもする必要が出てきた。(笑)コミットメントととでも言うか。

また、どこから話していいのか分からないけれど、書けるだけ書いてみよう。

たぶん、全部書くとなると、長くなると思う。

これから書くこと、これまでもこのブログでも伝えてきたけど、これは、”私の真実”であって、信じなくてもいいですからね。信じたくない方は、どうぞ、スルーしてください。


■ 私の真実

・9/7(水)
この日、、、自分が、”マグダラのマリア”だったと言うことを知った。(汗)

そして、タイトルに、いつもは、チャネリングしてもらっているGraceさん(Gちゃん)と書くのだが、今日から、sara(サラ)さん=”Sちゃん”と書くことにする。
最近、Sちゃんも、自分で新しいHPを作り、その時にネームを”sara”に変更した。※リンクは新しいHPに変更済み。

私が、”マグダラのマリア”だったことを知った(感じた)には、Sちゃんの話を省くわけにはいかない。(saraさんにも、ジャーちゃんにも了解済み)。


-saraさん(Graceさん)の経緯

まず、時を遡れば、、、、

Sちゃんがセントジャーメインのワークのアチューメントを受けて、初めてチャネリングでジャーちゃん(セント・ジャーメイン)が現れたとき(昨年)に、「待ってましたよ。(こうして繋がるのを)」と言う言葉と、「私は、あなたとイエスを繋げるためにここにいます。」という言葉を残していた。

その深い意味が、ようやく分かったのだ。

Sちゃんは、昔からイエスとの深い繋がりを感じていて、「私は、妹だったかもしれない。」と話していたときがあった。私も、この世界の話だし、イエスに兄弟がいたって不思議はないと思っていたので、「そう感じるなら、そうかもしれないよ。」となんの疑問もなく答えていた。一時、そんな会話があったことも忘れていたときもあるけど。

で、時は経ち、先月、、いや、7月頃だったかな~。

ある日、ジャーちゃんは、Sちゃんに、

「イエシュアに、バトンを渡しましたからね。」と告げていた。

それから、ジャーちゃんは、Sちゃんの個人的な質問には答えない。質問しても、真の自己やイエシュアに聞きなさいって感じになっていった。Sちゃんにとって、ジャーちゃんのほうが気楽に聞けた存在だったので、そのノリで、イエシュアに聞くというのは、ちょっとおいそれと出来ることではなかった。

あるときには、イエシュアのほうから、

「いつになったら、私のところへ尋ねてくるのですか?」

とイエシュアのほうから、来させるSちゃんがいた。(笑)
私は、「いいかげんにしなさいよー。イエシュアは待っているんじゃんー。」と言うほどだった。

ま、私の質問には、ジャーちゃんは答えてくれるので、そこにのっかって、たまにSちゃんの聞きたいことを、私が質問しちゃうことは、時にはアリなんだだけど。


で、これは、前置きで、これからが本題。(笑)


Sちゃんが、今年になってハイアーセルフと繋がっているときに、かなり高次の存在で、これまで現れてこなかった高次の自己(ハイアーセルフ)が現れた。名前を聞くと「サラ」と答えた。

その時は、ただ、「サラ」という存在だということで認識したらしい。「サラ」で、一度ネットで調べたらしいけど、歌手の名前などしか出てこなかったというのだ。

でも、先週だったかな?BSで、「ダヴィンチ・コード」の話についての真相を調べた番組があることを知って、私は見た。

数日後、Sちゃんも、同じ番組を見たことを知って、その番組では、マグダラのマリアのことや、ゆかりのある場所などを紹介していたけど、結果は、「ダヴィンチ・コードは、フィクションだった。」と言う終わり方に、ガッカリしたよね。と話した。

その番組を見たときに、Sちゃんは、南仏のイエスの実子であるとされている”聖女サラ”という子供が映し出されたときに、”何かを感じた”そして、ハイアーセルフの名前を思い出した。

そして、真の自己に何か関係あるのか?と尋ねたらしい。

そこで、「関係している」という所までは、分かったということを私に話してくれた。

すぐに、私は、ジャーちゃんに向かって尋ねた。

「ねー、ジャーちゃん。もしかして、Sちゃんって、その聖女サラなの?」

S:「・・・・ そうみたいだわ。汗」


「え~~~、驚き~~~。でも、考えてみたら、昔から、Sちゃんの感じていたことを思うと、腑に落ちるわー!」

この時は、まだ、私が、マグダラのマリアだとは、全く知らなかった。

「ねぇ、ジャーちゃん。私のジャンヌ(過去生)の魂のように、世界に”み魂分”が何人かいるの?」

J:「サラのエネルギーを保持している者はいるけど、生まれ変わりは、一人だけですよ。」

「へー、そうなんだ。そうなんだってさ!Sちゃん!」

「と、、、、言うことは、これはすごいぞ。だって、聖女サラのことって、ミステリーじゃん。(笑)」

S:「自分でもびっくりー。」

「でも、全部が腑に落ちてくるんだよね。」


この時は、わかってよかったねー。という感じで、一旦電話を切った。

それから、今度は自分のほうだった。

一服していたら、”感じて”きた。
これは、ジャンヌ・ダルクだと感じた(知った)ときと一緒だった。

「私は、もしかして、マグダラのマリアなの?」

思わず、首を横に振った。そんな訳ないっ! でも、感じてくるものは、理屈ではなかった。

すぐに、yoham(私の神=真の自己)、ジャーちゃん、ミカエルに聞いた。
それで、みなが揃って、「Yes」で、慌ててSちゃんに、再度電話したのが、先週の7日だった。

この時に、実は過去に何度も、マグダラのマリアをとても近くに感じていたことを思い出した。
ブログにも書いたことあるかも知れない。

内側から、”聖杯”のビジョンが現れたときも、”赤い薔薇”の象徴も、単に、統合に進んでいるからだと思っていたけど、過去の出来事のことが、頭の中を過ぎった。

昔、ヤハウェイが言ってたことや、いろんなことを思い出した。

再度、Sちゃんに電話して、たった今”感じた”ことを、どう伝えたらいいのかと思った。


「え~~~とね、、、、Sちゃん。Sちゃんになら、まちがっても、笑えるし、今、感じていたことを話すから。もし、違っていたら、笑ってもいいからね!」

「あのね、ジャーちゃんに確認してほしい。 私は、マグダラのマリアだったの?!」

S:「・・・・・そうだわ。そうなんだって!」

「え~~~~、って言うことは、Sちゃんと私は、親子だったわけ?笑。ファミリーじゃん!!で、そこに、イエシュアかい。私の過去のダンナさんだよ。」

S:「うん、ホントだよねー。」

「どうりで、Sちゃんとは、昔から友人で、お互いスピの世界に入って。深いつながりがあるとは思っていたけど、、、って言うことは、ayaちゃんとも、どんだけ繋がり深いのか。」
(Sちゃん、ayaちゃんと私は、リフレクソロジーのサロンに勤めていたころからの友人。ayaちゃんには以前チャネリングでお世話になった。只今、自分のワークに取り組んでます。)

「世間では、まだまだ、マグダラのマリアのことも、聖女サラのことだって、ミステリーだらけだよ。殆どわからないじゃん。」

「は~~~、どうなってるの~?って感じ。」

J:「マグダラのマリアは、真実を伝えるために大きな役割があったんですよ。」

「うん。そうだね。」


この時は、以前に、ジャンヌだと知ったときより、恐れも出なかったし、「そうだったのかー。」と言う感じで、あまり囚われずにすんだ。と言うよりも、腑に落ちたことがあって、すっきりしたほうが、大きかったのかも知れない。わりと、自分が淡々と受け入れられたので、ずいぶん、解放してきたんだなー。と感じた。いや、実感が沸かないのが、正直な気持ちだったのか。
(マグダラのマリアのエネルギーを保持している人は多く、魂としては、数人いるとのこと。)

で、電話を切った後に、私は、yohamに言った。

「私、、今回は自分からは言わないよ。ブログにも書かない。言うなら、yohamが言ってよねー。」

以前に、ジャーちゃんは、真我になったら(の時は)、自ら「自分は○○○○だ。」と言うようになる。ってチャネリングの時に聞いていたからだ。

だから、それは、yohamに任せようと今日まで思っていた。

それが、どんどん、思ってもみない方向へと流れていった。いや、”気づいて”いった。

その”真実”を知ったあと、そういえば、自分のブログに以前、マグダラのマリアのメッセージを転載してあったことを思い出した。

それは、すぐに見つかった。
→2010/6/10【転載】マグダラのマリアからのメッセージ

この頃(2010/6月)は、ayaちゃんのチャネリングで、いろんなメッセージがあり、自分はイシスなのかも知れないと感じていたときだった。

今は、やっぱり、マグダラのマリアがすっきり納まるけれど。
ジャンヌダルクは、西暦1400年頃の話。イエスの時代は、自分はどうだったのかな?と最近感じていたので、受け入れる準備をしていたのかも知れない。

この前、ジャーちゃんに確認すると、「イシスとは、”双子”のようなもの。」と教えてくれた。

でも、考えてみたら、今は新しい女性性のエネルギー「ソフィア」として、聖母マリア、イシス、マグダラのマリア、クァンインで誕生しているし、混同していてもおかしくはない。
ただ、それぞれのエネルギーの個性は存在しているだろうけど、元は、一緒の魂と言う感じなのかも、それは、今度確認する。
→チャネリング Sophia

で、それから数日、

Sちゃんとの間では、イエシュアのことは、「パパ」と呼ぶようになった。
もちろん、私から、「パパに聞いたら?」とか言い始めて(笑)、うん、イエシュアも、すぐに答えてくれているので、Sちゃんとの関係は、ずっと親密になった。私まで、イエシュアがとても近い関係に感じるようになった。

Gちゃんは、魂の家族は、「イエシュアのファミリー」で、私は、「ミカエルのファミリー」だとジャーちゃんに以前聞いていたんだけど、今回、この関係で、なんで私は、イエシュアのファミリーじゃないの?と聞くと、ジャーちゃん曰く、「もうこれからは、ファミリーという関係で動くのではなく、その人の意識、段階によって、惑星、宇宙、銀河などで動くようになる。」という話を教えてくれた。


ま、なんだかんだと言っても、過去の体験で色々知ってきたように、、、、でも「私は、私なんだから」は変わらずで、そこに落ち着く。

”誰かになる”必要もなく、”誰かになろう”とする必要もなく、”基本”今の自分のあるがままで良いことを知っているというのは、ある意味、ありがたいことなのかも知れない。

*  *  *

最近、ジャーちゃんとチャネリングレッスンを行ってきたけれど、そのレッスンが、いろんな解放にも繋がっていることとを知った。

普段の生活は、穏やかな静かな日々で、自分をモニターしても、先日も書いたように、「空っぽ」の時間が多い。
ジャーちゃんは、「それが、yohamの意識の状態でもあるのだから、この空っぽの状態にもなれていくように。」ということを伝えてくれた。正直、時間を持て余すようなこともたびたびある。

ただ、”レッスン”に入ると、どうしても、自分の中にあるブロックに気づく。

ジャーちゃんは、単に、これからのセッションのためにチャネリングのレッスンをしてくれていた訳ではなく、私の中にある、深い部分にある不要なものを解放する助けをするためにも行ってくれているのだと知ったのは最近になってからだ。

”感じる”ブロック、”疑い”のブロック、”表現することへの”ブロック。

これまでも、何度も手放してきたことだけど、こうやってレッスンをしていると、また浮上してくるのだ。

解放しては、奥の深い部分にまだ残っていたものが、ある段階にくると、また解放されたくて表に出てくる。
ジャーちゃん曰く、一つのものを一度で解放してしまうと、肉体が大変なことになってしまうらしい。
軽いものは、一度で解放できるかもしれないけれど、重いものに関しては、浮上してきた分だけ意識を解放し、肉体は後から付いていく。という感じだ。

本当に、どんだけ~~!!ってくらいあるから。

それは、進んでいけば、行くほど実感するのかも。

で、こうしてレッスンで解放しながら、ジャーちゃんに教わった解放の方法、Sちゃんが自ら体験してきた方法など、自分のアスペクト(自分の(過去の)側面)の解放の仕方を、次にまとめて書きます。

これは、本当に分かりやすく【必見】です。

私は、これまで、自己受容(受け入れ、自分を愛す、許す)して、手放すという方法で行ってきたけど、これを一度やり始めたら、とても解放した実感もあり、とても、力強い方法です。

で、、、その後に書けたら、解放とも関係しているけど、マグダラのマリアのことサラのこと、後から出てきた「疑問」に対してジャーちゃんも答えてくれたので、書けたらな。って思います。

でも、こんな時間だよ。(18日のAM3:21)

かけなかったらゴメン。とりあえず、まずは、ここまでアップ。

最初に書いたとおり、今日、このようにブログを書くことになった理由には、この【アスペクトの解放】と大いに関係してます。

そうです。マグダラのマリアのアスペクトを解放したのです。かなり重かった。
最近、浮上してきていたものは、全てマグダラのマリアのアスペクトに関係していたことが分かった。
ジャーちゃんも、今日、このアスペクトについての話をしてくれました。

う~ん、、、、まだまだ続きは長い!(笑)
久しぶりにシリーズになりそうな勢いだ。


■ その他の出来事

・9/9(金)
今のバイトを27日で辞め、次に行くところの”試験・面接”があった。
9/13日に合格の知らせが来た。予定通りに進んでいる。
新たなスタートは、9/29~だ。


その他は、日々レッスンと宇宙のお仕事?(瞑想)、時々休んで、気づいたら解放。
とてもシンプルな日々で、最近は、なんでこんなに時間がたっぷりあるのだろう。と感じるようになった。

仕事の時は、集中しているので、それなりに早く感じるけれど、余暇の部分は、ゆったりと、やることをやっても十分な時間があるように感じる。いや、実際に余るほどだ。

"時間"というものが、たぶん変化してきてるのだろうと感じる。
でも、9月はあっと言う間に過ぎていく。

*  *  * 


【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん へ

2011/9/18(日)雨



では、昨日の続き。
☆昨日→2011/9/17【私の真実:マグダラのマリアだった。】By saraさん

やはり、話の流れがあるので、このページに”解放ワーク”を書いておくことにした。

また、改めて、解放ワークのページを作り、カテゴリーを分けておくかもしれません。

もし、自ら解放を行いたい方は、私の体験も一緒に参考にしてみてください。


さて、またどこまで遡ったらいいのだろうか、、、、。

・ジャーちゃんとは、セント・ジャーメインのこと。
・チャネリングは、saraさん


■ チャネリングレッスンの過程での解放

先月だったかな?8月の中を過ぎた頃、、、。

”チャネリングレッスン”は、嬉しいのだけど、どうも気が進まないというのを感じて、「どうしてなんだろう?」と感じてみると、どうもチャネリングから”逃げよう”としている自己を発見した。汗

パラドックスもいいところで、自分がやりたいことだし、望んでいることなのに、どうしても、”何か”がそこにある。

ジャーちゃんに、

「もしかして、、、私、逃げていたのかな?」

J:「逃げてましたよ!」

「ですよねー!! 笑。」  

J:「レッスンは、無理をしなくていいですよ。」

J:「ただし、セッションを行っていくなら、練習なしで、出来ることではない。」

(感じたことを、言葉に変換し表現をすることがとても重要になるかららしい)

この最後の言葉が、私に再度、”火”をつけた。(笑)

「セッションしたい。やるやるー!!」

じゃ、「どうして逃げていたの?」と自己に問いかける。そういう時が解放のチャンスだからね。

「感じとれなかったら、どうしよう。」とか、恐れでも、いろんな側面があるので、「間違っていたらどうしよう。」とか。

頭では、ただのレッスンだし、間違ったっていいのにとわかっているのに、行動や思いの中にブロックがあるのが見えてくる。期待も手放した。

ただ、”感じる”ことに専念したりもした。

J:「感じるというのは、意識を研ぎ澄ますことですよ。」

と聞けば、”武士”や”侍”になったつもりで、あらゆる所に意識を研ぎ澄ます練習もした。(笑)

自分の”核”をしっかり固定させるために、ワークも続けた。

深呼吸もした。

いろんな自分の面を、その度に、受け入れ、少しづつ解放してきた。

そして、逃げている自分を発見したからには、もう、逃げるわけにはいかない。

yohamとか、ジャーちゃん、ミカエルに、

「私は、ここで逃げたら、女がすたるっ!!」(もう、女でも男でもないけど)

と宣言し、”有言実行”を掲げた!!(笑)最近の定番。

昔は「来るなら、来いっ!」だったけどね。

諦めたら、そこまでだ。

で、”今”の瞬間が、この先の未来を創造している。”先延ばし”なんかまっぴらだよー。
壁にぶつかっても、何かに気づく。無駄なことなんてない。

それから、苦手なワーク、レッスンにも取り組んだよ。

時々、Sちゃん経由で、ジャーちゃんとの確認を取りながらね。
とにかく、気づいたこと、感じたこと、受け取ったことをメモに残しながら。

昔は、よく3日坊主だったのにね。(笑)スピのことは別。


ある日、ジャーちゃんに聞いた。

「ねー。この壁にぶち当たるのってさ。やっぱり今後、他者に教えるために体験しているんじゃないのー!!これじゃ、3歩進んで2歩下がってる?それ以下かー。」

とにかく、日によってムラがある。

J:「このワークをしていると不要なものが見えやすくなる。あなたはどれだけ手放したと思いますか?」

「・・・よくわからーん。汗 あはは、自分のことってよくわからないんだよね。」


チャネリングするときは、意識を頭に残しつつ、頭の中を空にしなければクリアに受け取れない。
でも、マインドが入ってくると集中もできなくなる。
私は、過去の体験から、絶対に出来るはずだという確信があった。
(無意識では、もちろん何度も受け取ってきたけれど、セッションを行うときは、意識的に行うので、勝手が違う)
過去の体験→2008/5/13【我神なり】
【我神なり】の体験の時は、瞑想に入ると同時に、意識が拡大し、マインドは、しゅ~と、横によけていた。
この感覚は、覚えている。あの状態だと、とてもクリアにチャネリングできる。

覚えているなら、そのコツをつかめればいいのではないかと思ってみたりもした。
この時は、yohamがあくまでも一つの【体験】として見せてくれたことで、この体験に少々囚われていたのかもしれない。

でもそれを自らやろうとしても、出来ることではなかった。結局は、yohamを通じてしかできないこと。

思いつくものは、何でも試した。あらゆることを試みた。

マインドを使ってしまっていたからか、頭が痛くなったりね。

ミカエルが見かねて、「○○○、少し休みなさい。」とか言ってきたり。(笑)

その間、Sちゃんも昔は、こつこつと努力して行っていたワークの話を聞いては試したり、諦めた頃に、ハイヤーセルフと繋がった話など、やっぱり、努力なしでは、無理なんだろうか。とコツコツと積み重ねることが大切だよね。と自分にいいながら行ってきた。

何度か”基本”に戻り、一からやり直した。

10日間ほど続けていた頃だったかな。

なんか、yohamの喜んでるのを感じて意識してみると、「よく頑張ってるなー!!」と言ってる。

どうしても疑いがあるので、ジャーちゃんに確認すると、

「その通りですよ。よく続けて努力しているからyohamが、褒めていたんですよ。」

何だか、結果は思うように出せなくても、ちゃんと分かってくれている。単純だから、とても嬉しくなった。

とは言っても、ジャーちゃんも、途中には、

「これを言うと、またやりだすし。」とか言うから、ちょっと、頑張りすぎた面があるのが分かった。(笑)

なんか、私の場合は、自ら解放するものを見つけてどんどん解放していくから、たぶん、ペース配分(肉体とのバランス?)、ジャーちゃんも、私の性格わかってて、気を配ってくれているだろうな。

だから、昨日も、「残っているから、それが悪いものだとは、思わないでください。」ってジャーちゃん言ってたんだよね。

そうだな。どっかそんな風に思っていたんだな。

本当は、もっと、ゆったり楽しみながらやればいいのに、これも、変なクセが出てきてるなと気づいてからは、少し力を抜くようになったけど。でも、本当に時間はたっぷりあるし、暇なんだからいいじゃん。って感じで自覚はあまりなかったんだけどね。

後から、このワーク中に解放してきたものも、マグダラのマリアのアスペクトの関係だったことも理解した。


その時にジャーちゃんに習った、アスペクトの解放の仕方。


【セント・ジャーメイン:アスペクト(自己側面)解放ワーク】

自分の中に”ある(残っているもの)”を見つけた場合(不必要なもの)
アスペクトというのは、過去世や、現世などで、傷ついてきた部分かもしれません。

アスペクトが残っているのは、それなりの理由があり、それだけの思いがあることを良く理解し、接することです。


① そこに”ある”と気づく。「それでいいんだよ。」と受け入れる(声に出さなくても語りかける)

② 「いつまで、ここにいたいの?」と尋ねてみる →感覚で反応(返答)を感じ取る

③ このアスペクトは、源(ソース)へ帰還したがっていることを知ること、もう戻りたいと本当は思っていても、固まってしまっていて、動けない状態にあることが多い →感覚で感じ取ると、暗いところでうずくまっていたり、固まってる感覚を感じる

④ このアスペクトを愛情こめて受け入れてあげて、ハグをするようにギュと抱きしめる(自分を愛す)→イメージしても良い

⑤ 「ここに、いたいなら、それはそれでいい。」と伝える →感覚で反応を感じ取る 

たとえ返事が返ってこなくても、しばらく様子をみる

⑥ それでも、愛し続ける

⑦ 「その状態でも、ずっとここに居たいですか?」と聞いてみる →感覚で反応を感じ取る「いや、いたくない!」という感覚、あるいは「そっちに行って本当に楽になれるのか?」と疑心暗鬼の状態なのか、行きたくても自分で動くことも出来ずにいるのか、そのような感覚を感じ取る

または、

アスペクトに向かって、もう本来のところへ戻ろうと伝えてみる →うん。と答えている感覚があったら、自分で戻れるかを聞いてみる

---★ 訂正(2011/11/12:記)↓
⑧ 自分では動けないという状態であれば、”しっかり、そのアスペクト(自分の側面)と向き合い(感じつくす)”、どのようなツール(イメージ)を使ってもいいので、自分の内側から出す。(宇宙に向かって飛ばしてもよい)実際には自分の核へ戻るということになる。

ここで重要なのは、「このアスペクトを手放すんだ。」という自らの意思を示すことが必要です。
その意思を見せ、行動しなければ、天使たちや、天界の存在に頼んでも、解放できるのは僅からしいです。

自らの意思を見せるというのは、イメージの中でも、そのアスペクトが”完全”に抜けたのを自分自身で、「感じる」ことが、とても大切で、「あ、行ったな(解放されたな)。」と自分で感じるまで続けることです。
それが、一度体感できると、よりリアルに分かってくるようになります。

一度行っても、まだ残っている感じがしたら、繰り返し行います。すると「抜けていった」という瞬間は訪れます。
この時に、アスペクトがソース(宇宙の源または核)に帰還したことまでを感じてください。
(一度行ったと感じても、残像のようなものが残っている場合がある)

そのアスペクトによって、解放されるまでの時間は、さまざまです。(何秒~何時間)

その後、自分のコレスポンデントが核まで連れて行ってくれる。
その意思がないと、我々も、表面的な部分しか解放を手伝うことができない。とジャーちゃんは伝えています。

※ジャーちゃんに、「この解放されたアスペクトたちは、今どうしてる?」と聞くと、「こんなに楽なら、もっと早く解放されればよかった。」と感じていますよ。と言ってました。
---------------

<自己チャネ方法>
内側で、感じ取ることが必要だけども、私のやっているように、あぐらをかいて(立って行ってもわかりやすい)、背筋を伸ばし、力を抜いて、まず「質問」し、身体の反応に身を任せてみる。 縦に身体が動いたら「イエス」 横に動いたら「ノー」 という感じに。さらに、”感じる(感覚)”ことにプラスすると、とてもリアルにわかりやすい。イエスの時は後ろに引っ張られる感じ。

もし、身体の痛みなどから、アスペクトのサインがあるのだとしたら、抜けていくときに、痛みはスーっと消えるので、確認できる。

自分に疑いがあったとしても、まずやってみる。アスペクトが本来のところに戻ったら、最初に「あった」ものが、本当に消えていることに気づくでしょう。 


*  *  *

一応、書いておくね。

もし、自分で行う自信がない、コツが掴めない、ファシリテートを望まれる方は、
私もカウンセリングの中で、ご希望があれば行っています。
mg-bn.jpg
MAGENTA (マジェンタ)

saraさんも、オリジナルセッションとして行っています。

ekbaner.jpg
☆sara(サラ)さんのHP→Angel's Cafe [エンジェルズ カフェ] 札幌市
---アスペクトの解放、高次の自己との繋がりを取り戻す、核への回帰を助けます
セッション→ エンボディメント ヒプノタイズ 【Embodiment Hypnotiz】

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*  *  *  


【私の真実③:アスペクトの兆候&解放&Q&A】By saraさん へ
☆本日↓2011/9/18(日)の始めはこちらから。
【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん



■ マグダラのマリアのアスペクトの兆候&ワークの実践(チャネラー:By saraさん)

そんなレッスンの最中、以前から不思議に思っていたことを確認した。

「ねー、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)。私ね、最近、よく口の横が切れるの。で、よく昔から、口の横が切れるのは、胃が悪いというのだけど、あまり自覚症状がないんだよ。痛くないし。でも、胃が原因だとしたら、ウィルスなのかな?」
(ウィルスと言うのは、胃に巣くう)

J:「それは、最初はウイルスが原因だったけれども、今は、それが慢性化している状態。」

「じゃ、胃薬でも飲んでみようかな。でも、今思えば、昨年も、長くこんなことがあったんだよ。その時からだったんだね。」


今思えば、ジャーちゃんはアスペクトからだと知っていたのだろうけど、この時は、私が自分で気づくまで見守っていたのだろう。

数日、胃薬を飲んでみた。少し軽くなっては、また同じだった。

全く自覚症状はなかったのに、あるときから、胃が重くなったり、軽い痛みを感じるようになった。

やっぱり、胃の調子が悪かったのか。とヒーリングをして様子をみたりしていた。

胃の痛みは、数日すると消えていた。

そんな時に、自分がマグダラのマリアだということを知った。

しばらくは、少しペースを落としつつもワークを続けた。

そして、17日の昨日、数日前から、東京にいたときの仲間の顔が浮かんできていた。
丁度、休みに入ったので、しばらく振りにメールをしてみた。

すると、すぐに懐かしい声で電話がかかってきた。

久しぶりとあって、嬉しくって盛り上がった。

本来なら、この仲間には、心から何でも話せる。

でも、マグダラのマリアのことは、話せずに電話をきった。

一服して、

「もしかして、無意識だったけれど、私の中に、”恐れ”が残っていたの? だから話せなかったのか?」

すぐに、yohamに確認した。

「Yes」

「そうだったのか、、、。」

その「恐れ」を深く感じてみると、どうも、「出る釘は打たれる」と言う感覚があるのがわかる。

たしかにそうだろう。もし、私が自ら、名乗っていけば、昨年、ヤハウェイ?あれ?yohamだったか?が言っていたように、私は、そんな体験をこれからもするのかもしれない。それは、夢でも暗示されていたこと。

でも、もうそんな覚悟はとっくに出来ていた。ジャンヌだと知ったときは、それはかなりの恐れとも向き合った。
でも、今は、もう越えているし、これだけ天界の強いサポートがあることも知っている。もういいのだ。

一旦電話をきって、ジャーちゃんの方法で試みた。

かなり頑なな感じが伝わってくる。ジャーちゃんのワークを進めていくも、返事する力も残っていないかのようだ。何度か繰り返し、自分は覚悟が出来てることも、もう昔のようなことは起きないということも、何度も繰り返し伝え、説得した。

かなりのアスペクトなのが分かった。

「よし、分かった! ”なら行動で示せ”というなら私はブログに書くよ。」

yohamにそれでいいかと聞くと、「Yes」だった。と同時に、ジャーちゃんの声で、「無理しなくていい」というのも受け取ったけれど、私は、パソコンに向かい始めた。

書き始めると、胃に段々と痛みが出てきた。そして、本当に久しぶりに”恐れ”の感覚を味わった。

Sちゃんに電話をした。

「Sちゃん。 今、アスペクトの解放ワークしたけども、動いてくれない。ミカエルやジャーちゃんに頼んでも、ちょっと無理のようだから、少し時間を与えようと思って。様子みているの。」

状況を話し、段々と胃が病んできていることも伝えた。

「ねー、胃の調子が悪かったのって、もしかしてマグダラのマリアのアスペクトが知らせていたってこと?」

S:「そうだったんだってーー!!」

「え~~~~、そんなの分かるわけないじゃんーー!! じゃあ、随分前からサインを送ってきたんじゃん。」

S:「あのね、マグダラのマリアって、結局は”迫害”を受けてきたよね。まだ、その頃、ローマ法王もいないころで、教会になりつつあった時に、イエスが死んで(昇天)、教会側から、売春婦だと叩かれてきた。確かに、近親相姦があって、セクシャルエナジーの部分はあった。人間は、そういう部分では勘違いする人がいて、加害者のように言う人間たちがいた。そして、イエスの側近中の側近だったので、妬まれてきたんだって。」

「確かに、それはそうだよね。売春婦じゃなかったのにさ。」


Sちゃんに、気づいたことを話した。

Sちゃんも同じように、札幌の親しい仲間に話せなかったのは、「恐れ」からだったと感じると話してくれた。

「そうだよね。 やっぱり恐れがあったんだ。すぐに解放してみるよ。」

J:「無理はしなくていいですよ。」 


やっぱり、無理しなくていいって言ってたんだ。ちゃんとチャネリングしてた。(笑)

J:「痛い状態でも、そこにいたいのか、マグダラのマリアのアスペクトに聞いてみてください。」

「わかったー。やってみる!!」


そして、第2ラウンドが開始された。チーン。(笑)

ジャーちゃんの聞いたように、問いかけてみた。

話しかけているうちに、ようやく反応が出てきた。


「私は、あなたの気持ちを全て理解できるとは言わない。でもね、今の時代なら、胃潰瘍になって、胃がんにもなっているかも知れない。いや、私だったら、耐えられなくて自殺したかも知れない。それくらいの事だったでしょ。だから、あなたはすごいよ。よく沈黙して、長いことこの状態で耐えてきたんだもん。エライっ。ほんと、すごい。こんなに痛い思いまでして、まだここにいたいの?」(マジで話してます。笑)

「もう、本来のところに戻ろうよ。ね? 私は大丈夫だから。もう、そんな所はゴメンでしょ? もう安らぎと喜びのところに行くことを許そうよ。」


身体が縦に揺れる。

「じゃ、ミカエルとかジャーちゃんに助けてもらうからね。」

「連れていってあげてーーー!」


しばらく感じながら様子をみる。ちょっと時間はかかっているようだけど、yohamに、もう戻ったの?と聞くと、「うんうん。」って感じ。

「ありがとう。」

ほー、よかった~~~。嬉しい。

Sちゃんに報告した。


「無事に戻ったよー。ジャーちゃんありがとう。」

J:「あなたがやったのですよ。」

S:「もう胃の痛みきえた?」

「いや、でも、余韻が残ってるのかも。」


この時は、まだ、残りがあったことには気づかなかった。


■ 知った後の疑問 Q&A

「ね、そうそう、マグダラのマリアの事を知ってから、あとで、いろんな疑問が出てきたんだけど聞いていい?」

S:「うん、いいよ。」

「あのさ、聖女サラのことも、マグダラのマリアのことも、まだ分からない部分って沢山あるでしょ?」

「聖女サラだって、色んな説があって伝えたれてるから、ここで聞いてみたいのだけど。マグダラのマリアは、実際に、イエスの子を身ごもっていたの?」

J:「ダヴィンチ・コードは、歪曲されている部分があるけれど、マグダラのマリアは、イエスの子を身ごもっていました。」

「それでいいんだね。よかった。」

「でね、この前、マグダラのマリアの魂は、世界にも数人”み霊分”がいて、日本にも少ないけどいるんだよね。その”み霊分”した魂たちの過去世も、私と同じなの?」

J:「いや、違う。みなそれぞれの過去世がある。」

「へ~~、そうなの?」

「じゃ、みんなも、こうやってマグダラのマリアのアスペクトの解放してるわけ?」

J:「それぞれの段階がある。確かに繋がっているので、このように一人が解放すると、他の魂たちは、浮上してくるかもしれない。でも、それに気づき、解放するか、しないかは、本人次第。」

「そうなの?だったら、残ってるって感じー。」


どうも、私が先陣を切っているようだ。


「同じ、マグダラのマリアの魂でも、意識の段階もそれぞれで、アセンションするかしないかも、あくまでも本人次第なの?」

J:「その通りですよ。」

「へ~~。」

「じゃあさ、マグダラのマリアのアスペクトもかなり重いけど、ジャンヌ・ダルクのだって相当重いじゃん。汗」

「だって、聖職者に異端、魔女だといわれ、火あぶりだよー。」

S:「迫害されてきたよねー。”死”に対する恐怖だよー。」

考えてみると、今生でも迫害の体験してきてるのに。

「私、ジャンヌ・ダルクのアスペクトどのくらい解放したの?」

J:「一部分は解放している。」

「なんだよ、まだ、重いの残っているんじゃん。」

「ねー、ジャーちゃん。私もう、どれくらい解放したの?何パーセントくらい?」

J:「何パーセントかは、答えませんっ!」

「なんだよ。何パーセントで答えるの得意じゃん。」

J:「もう、かなりのところまで来てますよ。笑。」



最近、私が、解放するのを見つけるたびに、「まだ、あるのー?」って聞くものだから、ジャーちゃんは、「あなたが、聞かなくなったら、ないですよー。」と答える。笑。

ま、解放ワークがあるので、浮上したら、行っていくってだけなんだけど。その都度、やっていくしかない。

「それとね。マグダラのマリアって、オーラソーマなどでは、アセンデットマスターとして”レディ・ナダ”って名前もあるでしょ? だったら、過去にアセンドしていたんじゃないの?聖母マリアは、イエスの昇天後、30日目でアセンドしてるって話はあったけど。」

S:「マグダラのマリアは、アセンドはしてなかったみたいだよ。」

J:「レディ・ナダというのは、マグダラのマリアの時のハイアーセルフだった。」

「って、いう事は、私のハイアーセルフってことにもなるよね。」

S:「うん、高次のね。」

S:「サラは、私の ”超”高次のハイアーセルフなんだって!笑。」

「じゃ、yohamは、私の ”超・超・超~~~”高次だね。最高位だから。笑。」

J:「そうですよ。」

「へ~~~~、そういうことだったのかー。」


私が、アセンドして、始めてアセンデットマスターってことになるんだ。

「ね~、あと一つね、まだ、世の中の風潮ってさ、”本物は、沈黙する”とか、”脳ある鷹は爪を隠す”とか、チョット意味違うかもしれないけど、そんなのってあるじゃん。」

S:「もう、どう見られるかっていうのはどうでもいいけどね。」

「うん!」

J:「確かに、まだ世の中には、そのような風潮はまだ存在しているのだけども、これからの時代は違う。それは、目覚め、(記憶)を思い出して表現していく者が増える。」

「じゃ、私は、やっぱ、ブログに書こう。」

J:「それが、望ましいです。」

「ねぇ、やっぱり、自分の事を知っていくにも、段階があるってことなんだね。」

J:「その通りですよ。」

「今だから、マグダラのマリアを知ったんだね。」

J:「そうですよ。」

「ねぇ、ブログに、Sちゃんのサラのことも書いていい?」

S:「もちろん、いいよー!」

「ジャーちゃん、サラのこと書いていいの?」

J:「本人がいいって言ってるんだから、いいじゃないですか~!! サラのことを書かなきゃ、話が進められないじゃないですか!」

「そうなんだけどさ。あはは。」

「じゃ、また続きを書く。ありがとう。」


■ 残りのアスペクトの解放

そして、パソコンにまた向かい始めたとたん、胃がひどく痛み出した。
余韻にしてはひどいと思って、ヒーリングを始めたけれど、すぐに、残りの部分が浮上したことに気づいた。

yohamに確認して、すぐに、解放ワークを始めた。

後の部分は、割りに早く応じてくれた。

胃の痛みの訴えが、まるで、「私も行く~。連れていって。」と伝えているかのようだ。実際そうなんだと思う。

その後、胃の痛みはウソのように消えていった。

Sちゃんも経験しているので分かるけど、通常、後からの部分は軽く解放されていくらしい。

なんか、芋ずる式のような感じだな。


とりあえず、今日はこんな感じ。 もしかすると、補足とか、ワークの詳細は、明日にでもアップする。

*  *  *

☆ セント・ジャーメインとの”共同創造”(笑)ワークのまとめ
→2011/9/19【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん

2011/9/19(月)曇り



■ はじめに

昨年、saraさんが体験したことが、私に大きな理解をもたらせてくれました。
始めて体験(解放の方法)を聞いたときに、「Sちゃんのやり方、分かりやすっ!!」と声を上げました。

その時はまだ、それはあくまでも”Sちゃんのやり方”という認識で、私は私なりの【内観】という方法で行ってきました。

追記★:
Sちゃんのやり方が、なぜ、分かりやすかったのか、それは、イメージしやすいし、仕組みが見えた感じがしたのです。

後に、マグダラのマリアの解放の時に行った方法は、マグダラの過去世を知ると、急に胃が痛くなってきて、それがアスペクトだと感じました。 しばらく胃の状態を感じていると、とても固い岩の山のように感じたので、横になり、それを少しずつ崩して、ミカエルにトラックを用意してもらって、トラックの荷台に積み上げ、ミカエルに頼み、核へ持っていってもらいました。(統合の作業) 途中、から胃の横に大きな袋を準備して、スコップで袋に詰め、その袋をトラックに放り投げ、何往復も行い、数時間を要しました。ミカエルも疲れたかもしれません。笑 その作業をすると、胃の痛みはどんどん楽になっていき、痛みが無くなるまで行いました。

※最初の解放は、重く感じますが、その分、実感できるし、スッキリ感も体験できます。

その作業を終えるころ、yohamがニコニコしているのを感じ、褒めてくれている様子でした。

このプログで何度も解放のこと書いていますが、全べてをカテゴリとしてまとめるのはさすがに無理がありますので、最近の分のみ【自己回帰のワーク:アスペクト(自己側面)の解放】として纏めておきます。

話は戻りますが、
Sちゃんの体験したことを理解したならば、ジャーちゃんの伝えた方法をまた更に腑に落としていくことが出来るのではないかと思い、Sちゃんに許可をとってシェアさせてもらいます。

あくまでも自分のやりやすい方法を見つけるのがベストだと思いますが、よければ参考にしてください。


まず、【自己回帰】には、【基本的】な理解が必要になります。

先に、こちらを読まれることをお勧めします。
2011/5/28【自分の段階を知る:ポイント!】byGraceさん

・ 自分の”中心”というものを分かっているか。

・ 自分の”核”、真の自己との繋がをもっているか。

ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)曰く、 「”核”に繋がるのは、そもそも難しいこと。」

これを知るには、深く【内向き】にならなければ、”体感”することが出来ません。
自分が【外向き】になっていると、行うことが困難になります。外の事柄に心が向きすぎていないか、外の情報、出来事に囚われすぎていないかを自ら気づき、静かに、自分の内側に向かうことを許す必要があります。


「まだ、”中心”もよくわからない。」という方も安心してください。

先ほど【確認】したら、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)から補足がありました。(笑) ジャーちゃんとSちゃんと”共同創造”です。いつもだけどね。(チャネラー:saraさん)

<ジャーちゃん補足 ①>
J:「3次元でいる【中心】というは、安定した状態(安心感のある状態)でいる時を思い出してください。」

  「【中心】とは、プラスでも、マイナスでもないゼロ地点のことを言います。」

  「【中心】【核】がブレているときは、位地がずれています。」

  「安定した状態が【中心にいる状態】ということなので、心地悪いとか、感情が思いっきり噴出してくる状況の時は、ブレているという時です。」

  「それに”気づく”だけで、【中心に戻りたい】と人は必ず思います。」

  「”戻どろう”とする意識が出てきただけでも違います。」

  「テンションが高い状態(プラスの時)の時もまた、【中心とは違う】ので、思い込みは危険ですから気をつけてください。」

  「【中心】【核】というのを感じてはいても、【安らかな位地】を探す必要があります。」

「ねぇ、ジャーちゃん。私は、ある時、すごく中心がブレて、中心が分かるようになったけれど、その後、いつの間にか中心が、ドーンと胸のあたりにあることを感じるようになったんだよね。それがブレてない時は、とても安心感があって、安定していて。」

J:「【中心】を意識的に感じていくことで、【中心】をリアルに感じ取ることが出来るようになります。」

※ 感じ方には、個人差があるかもしれません。


そして、なにより【解放する】ことこそ、この【中心】の形成までを導き、【中心】がわかるようになることにより、【核】が形成され始めます。

【核】とは、”真の自己”との繋がりであり、”真の自己”は、いつでも、あなたの帰りを愛情深く見守り待っています。

ハイアーセルフもまた、あなたの繋がりを待っています。いつも、身近で見守り導きサポートを行っています。

あなたが、このようなワークを行うときは、いつでも喜んでサポートしてくれているでしょう。



アスペクト(インナーチャイルド、過去世、現世などの側面=自己の一部分)も本当は、回帰(ソースへ)したいんです。でも、どうやって回帰したらよいのか分からないのです。

だから、私たちが、サインに「気づいて」あげられなければ、解放される機会がないのです。

何度も、「サイン」を送ってきてることに、気づいてますか?

身体の痛み、感情(怒り、悲しみ、憎しみなど)、二元性の考え、恥、罪悪感(自分を責める行為、後ろめたいなど)他者との比較、世間体(人にどう思われるか、どう思われたいか体面を気にする)、男だから、女だから、恐怖心、などなど、高次の世界にはないものです。

その「あるもの」を感じつくして、「本当に、それは必要なものですか?」アスペクトに尋ねてみましょう。


【セント・ジャーメイン:アスペクト(自己側面)解放ワーク】

自分の中に”ある(残っているもの)”を見つけた場合(不必要なもの)
アスペクトというのは、過去世や、現世などで、傷ついてきた部分かもしれません。

アスペクトが残っているのは、それなりの理由があり、それだけの思いがあることを良く理解し、接することです。


① そこに”ある”と気づく。「それでいいんだよ。」と受け入れる(声に出さなくても語りかける)

② 「いつまで、ここにいたいの?」と尋ねてみる →感覚で反応(返答)を感じ取る

③ このアスペクトは、源(ソース)へ帰還したがっていることを知ること、もう戻りたいと本当は思っていても、固まってしまっていて、動けない状態にあることが多い →感覚で感じ取ると、暗いところでうずくまっていたり、固まってる感覚を感じる

④ このアスペクトを愛情こめて受け入れてあげて、ハグをするようにギュと抱きしめる(自分を愛す)→イメージしても良い

⑤ 「ここに、いたいなら、それはそれでいい。」と伝える →感覚で反応を感じ取る 

たとえ返事が返ってこなくても、しばらく様子をみる

⑥ それでも、愛し続ける

⑦ 「その状態でも、ずっとここに居たいですか?」と聞いてみる →感覚で反応を感じ取る「いや、いたくない!」という感覚、あるいは「そっちに行って本当に楽になれるのか?」と疑心暗鬼の状態なのか、行きたくても自分で動くことも出来ずにいるのか、そのような感覚を感じ取る

または、

アスペクトに向かって、もう本来のところへ戻ろうと伝えてみる →うん。と答えている感覚があったら、自分で戻れるかを聞いてみる

---★ 訂正(2011/11/12:記)↓
⑧ 自分では動けないという状態であれば、”しっかり、そのアスペクト(自分の側面)と向き合い(感じつくす)”、どのようなツール(イメージ)を使ってもいいので、自分の内側から出す。(宇宙に向かって飛ばしてもよい)実際には自分の核へ戻るということになる。

ここで重要なのは、「このアスペクトを手放すんだ。」という自らの意思を示すことが必要です。
その意思を見せ、行動しなければ、天使たちや、天界の存在に頼んでも、解放できるのは僅からしいです。

自らの意思を見せるというのは、イメージの中でも、そのアスペクトが”完全”に抜けたのを自分自身で、「感じる」ことが、とても大切で、「あ、行ったな(解放されたな)。」と自分で感じるまで続けることです。
それが、一度体感できると、よりリアルに分かってくるようになります。

一度行っても、まだ残っている感じがしたら、繰り返し行います。すると「抜けていった」という瞬間は訪れます。
この時に、アスペクトがソース(宇宙の源または核)に帰還したことまでを感じてください。
(一度行ったと感じても、残像のようなものが残っている場合がある)

そのアスペクトによって、解放されるまでの時間は、さまざまです。(何秒~何時間)

その後、自分のコレスポンデントが核まで連れて行ってくれる。
その意思がないと、我々も、表面的な部分しか解放を手伝うことができない。とジャーちゃんは伝えています。

※ジャーちゃんに、「この解放されたアスペクトたちは、今どうしてる?」と聞くと、「こんなに楽なら、もっと早く解放されればよかった。」と感じていますよ。と言ってました。
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<自己チャネ>
内側で、感じ取ることが必要だけども、私のやっているように、あぐらをかいて、背筋を伸ばし、力を抜いて、まず「質問」し、身体の反応に身を任せてみる。 縦に身体が動いたら「イエス」 横に動いたら「ノー」 というように、”感じる”ことにプラスすると、とてもリアルにわかりやすい。

もし、身体の痛みなどから、アスペクトのサインがあるのだとしたら、抜けていくときに、痛みはスーっと消えるので、確認できる。

自分に疑いがあったとしても、まずやってみる。アスペクトが本来のところに戻ったら、最初に「あった」ものが、本当に消えていることに気づくでしょう。 

☆ 上記ワークの【私の体験】は、こちら
↓  ↓  ↓
→2011/9/18【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん
→2011/9/18【私の真実③:アスペクトの兆候&解放&Q&A】by saraさん  


<ジャーちゃん補足 ②>
「ねぇ、ジャーちゃん。昔は、自分もそうだったけど、自分は”感じない”、”感覚”ってよくわからない。って思ってる人も多いと思うんだ。私も振り返れば昔、自分は、鈍感、全く感じていないって思いこんでたもん。今から思えば、その空間の空気(ネガティブな空気など)や、他者の感情が伝わってきて、こんなに身近に感じていたんだ。ってわかったけれどね。だから、誰だって本当は、”感じている”ものなのに、思い込んでいた自分がいるのさ。そんな人に何かコメントある?」

J:「”思いこんでいる”ことを認めてください。”そうやって、思い込んでいるボクがいる”って!」

S:「えっ?ボク?」

「あはは。 なんで、ボクなのさ。ボク/わたし でしょ? ボクに多いわけ?」

J:「認めるだけでも、それは客観視していることになる。」

「なるほどー、それだけでも違うよね。」 

J:「このワークは、彼女たち(私、Sちゃんのこと)の”専売特許”ではありません!」

S:「彼女たちって、私たちのことだわ。笑」

「あはは。何言ってるのさ。だから、こうしてシェアしてるじゃん!!笑 」



☆  最初は、実感がなくても大丈夫!

J:「最初は難しいと感じるかも知れない。でも続けることによって”実感”することが出来る。」

「人間なんだから、在って当たり前!!」という気持ちで気楽にやってみよう。


----「身体からのサイン」から始めてみる

7、8年ほど前だっただろうか、私は、「光の言葉セラピー」という書籍に出会った。
この本を購入し、Sちゃんも含め仲間と、自宅で、これを何度か試したことがあった。

自分の楽な体勢になります。身体(全身)をモニターすると、リアルに自分の中に、石のようなもの、鉄のような重いもの、タールのようなネバネバしたようなものなど、感じることが出来ることに気づいた。

当時は、その本に書かれている方法をコピーして、それに基づいて行っていたけど、もし身体を感じて、自分のある部分に、黒い影、モヤのようなものを感じたり、、痛みを感じることがあれば、それは”サイン”とみなして良いと思います。

あるいは、何かわからないけれど、「何かあるのだけは分かる」ということでも大丈夫です。

その「何かわからないけど、何かある」に気づくことが大切です。

「光の言葉セラピー」では、自分でそれを取り除くか、または、サポートしてくれる人に頼んで誘導してもらうことも出来ます。もちろん、高次の存在にサポートを頼むことも出来ます。抜けた(解放)場所を”光”でコーティングして終了します。

「身体からのサイン」で解放する場合には、感情(恐れ、怒り、悲しみなど)、自我(エゴ)の部分に自覚があってもなくても関係なく解放していきます。

この感覚を参考にして、「アスペクト解放ワーク」の基本に戻って行ってください。


----「自我(エゴ:感情、概念、信念体系など)からのサインから始める

<ジャーちゃん補足 ③>
S:「ねぇ、感情が出ているときってさ、もうすでに【アスペクトに乗っ取られている】んだよね。」

「そうそう! そうか、【感情が噴出しているとき】は、深呼吸も出来ないくらいなのに、冷静にワークなんて出来ないよね。ねぇ、ジャーちゃん。」

J:「そうですね。【感情】をまず、表に出すこと。(他者に向けることではなく)」

S:「そうそう、私は、枕に伏せて叫んでたなー。笑 」

「あはは。悲しいときは思いっきり泣くことだよね。」

J:「そう。感情を抑えこまないこと。」

S:「ダメダメ~~! 出しちゃダメー!! は、かえってダメだよね。笑。」

「うん。」

J:「感情を出し切ったことが、自身(アスペクト)を受け入れたことになる。」

「うん。そうだね。」



感情を出し切った場合には、すっきりして、それが解放したことになるかも知れないけれどね。

それでもまだ、残っていると感じた場合には、落ち着いてから、ゆっくり深呼吸でもしてワークを行ってください。

まず、もう自分に不要となったもの(負のエネルギー)、二元性を捉えたものなどを判断なく受け入れる。

もし、この時に、まだ自分を良い悪いことと”判断”する部分、「こんなことを想ってはいけない。」「なぜ、こんな感情が出てくるの?」「いやだ、いやだ、あっち行ってよ!!」というような気持ちがあれば、ジャーちゃん曰く、それも、「そう思わせている」アスペクトが存在するということらしいです。まず、この気持ちから解放してみましょう。


① 「良い」とか「悪い」と二元性で捉えているのをまず、”感じつくして”ください。

② それが、本当に必要かどうか、それを感じさせている”アスペクト”に対し、「あなたの考えは、本当に必要ですか?」と尋ねてみてください。 →尋ねた後の”感覚”を感じてみてください。

③ 尋ねた後、その「アスペクト」は、何と答えましたか? もう、「必要ない」と答えたならば、「アスペクトの解放ワーク」の基本に戻って行ってください。



【ひとつの例】

Aさん:
喫煙者です。タバコはアセンションに影響しますか?

タバコに罪悪感があります。これは、自分の信念体系(オーバーレイ)であることも理解しています。でも、どうしても、身体的に有害物質であるとか、環境など有害なことが頭から離れません。

J:「確かに、あなたの中にオーバーレイが存在します。 そのオーバーレイがわかっていますか?」

  「タバコを吸ってよい、悪いという二元性で捉えるのを感じつくしてみてください。」

  「そのオーバーレイが、本当に必要かどうか、それを感じさせているアスペクトに聞いてみてください。」

  「その ”考え”は、ほんとうに必要ですか?」


補足:信念体系の解放も然り、また、二元性の捉え方とは別に、タバコを吸うことでのプラス面とマイナス面をあげて、プラス面が多ければ、吸っていても特に問題ない。何を優先したいのかにもよる。(例:ストレス発散。リラックスしたい。お金がかかる。嫌がられる。etc)


私が、以前、お金がないときに尋ねたことがあります。

タバコに対しての二元性(オーバーレイ)は超えて(解放して)きましたけど、ある日、タバコにかかるお金など贅沢だろうか、、、。と感じたことがあります。

でも、自分の中では、これもまた”自分を愛する。許す”ことの一環でもあることも自覚していました。自分の「ほ~」とするリラックスできる時間というのもとても大切なものだと感じていました。

これに対し、ジャーちゃんは、このように答えてくれたことがあります。

J:「わたしたちは、あなたが”安らぐ”ものを奪ったりはしませんよ。」

「そうだよね。うん。」



でも、もしここで、あなたが、「タバコは悪いものだ」「身体に害のあるのも」という信念体系(オーバーレイ)があった場合には、その意識は「有効」となる場合があるので気をつけてくださいね。

なので、「何を信じるか」によって違います。

反対に、非喫煙者の方で、タバコをとても嫌う方もいます。(良い悪いではなく)
そのように信じている方には、影響するかもしれません。

なので、私は、そのような方の前ではマナーとして控えます。


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Sちゃんの場合は、もうすでに”中心”も形成され、”核のソース(真の自己)”との繋がりをもつワークを行っていた日々での出来事です。
(アンマのチャネリング講座受講後~核(ソース)と繋がるワークなど)
-アンマ チャネリング By キャシー・チャップマン

Sちゃんの場合は、比較的「身体を通じてのサイン」が多かったように感じる。


■ Sちゃんの体験 Ⅰ

ある日、ある事から強い”恐れ(アスペクト)”が出てきた。

その”恐れ”が、全身を占領し始め、身体が固まって動かなくなった。

そのまま、瞑想状態に入り

真の自己に「もう耐えられない! アスペクトが占領しているから、”あなたのエネルギー”で、私を満たしてください。」と頼んだ。 真の自己に委ねることしか出来なかった。

次に、深い深呼吸を数回行った。

足先から、スーと何かが抜けていく感覚が分かった。それは足先から徐じょに軽くなっていくのが分かり、下から上にゆっくりと軽くなっていくのを感じた。

自分で行うことが出来ないこともあるのだということを知った。

そして、全身が解放されたと同時に、その時に感じた”恐れ”も解放された。(あくまでも浮上してきた恐れに対し)抜けてからは、活力も戻り、動けるようになった。

Sちゃんは、この体験によって、マインド(アスペクト)というのは、普段は頭の中にあるけれど、極度になると、全身を占領してしまうことがあるのだということを知った。

この時に、真の自己に頭を満たしてもらえば、マインドは比較的、おとなしくなるのだと言うことが分かった。
真の自己に、この体験から教えてもらうことが出来た。



☆ 私も昨日ブログで書いたけれど、違う体験を通じて、真の自己によってマインドが除けてくれるという事を知った。


■ Sちゃんの体験 Ⅱ

ある日、瞑想状態に入った時に、身体の中に「ネバったような物」を感じたけれども、”疑い”がジャマをした。(これ、本当なの?)

まず、この「ある」ものに対して、語りかけてみた。

でも、どうも自分では動けないということに気づき、ミカエルに助けを求めた。

感じていると、結構、粘りが強く、ミカエルも奮闘?しているように感じた。

「ミカエル! 潤滑剤を塗ってみて~。」

すると、粘ってたものは、キレイに剥がれ、ミカエルが源(ソース/宇宙)に連れていってくれた。



Sちゃんは、この時は”潤滑剤”というツールを持ち出したけれど、これまでに、バキューム、クレーンなど(笑)、色んなものをミカエルに頼んで使ってもらい。その「あるもの」に応じたツールを利用する。

発想の自由さを存分に使い、頭を柔軟にしておこう。

慣れてくると、「あー、すっきりした!!」とわかるでしょう。私も、この感覚はよく理解できます。


読んでいる人には、そんなバカな。とか、そんなことある訳ないと想うかも知れない。信じてもらおうとは全く思っていないので、どう受け取っても自由ですが、このリアルさは、自分で「体験」してのみ実感できるものです。


■Sちゃんの体験 Ⅲ

ある日、瞑想状態に入った。

マインドは、真の自己のエネルギーで満たされているため、自分のマインドは、横に(肩乗りインコ状態。笑)除けている。

このような状態の時は、自分のマインドは、客観的に起こっている光景を眺めている。(観戦している客のように)

その時に、低次元(3次元)にいる存在(アスペクト)を感じた。

そのアスペクトは、身動きがとれない。

この頃によく繋がっていた「グレース」というハイアーセルフが説得に当たっていた。

それでも動かないアスペクトに対し困っていると、つぎの高次のハイアーセルフがサポートに入ってきた。

「楽になりたいなら、その身体から出なさい。」という言葉だったという。

それでも、そのアスペクトは動こうとしなかった。

次に現れたのが、超高次のハイアーセルフ「サラ」だった。

「あなたが、そこに居たいなら、ずっと居てもいいんですよ。」

その時、Sちゃんは、その光景をみていて、「ずっと居られちゃ、困るよー。」と思いながら見ていたらしい。(笑)

サラが、「あなたは、ずっとそこに居たいですか?」と聞くと、ようやく「居たくない。」と答えたそうです。

Sちゃんが、その時に感じたのは、アスペクトも、本当に固まってしまっていて、自分で出たくても出られない。ということを感じたようです。



Sちゃんは、このような体験を何度も経験した上で、解放&自己回帰のサポートのために、セッションを行っています。

ekbaner.jpg
☆sara(サラ)さんのHP→Angel's Cafe [エンジェルズ カフェ] 札幌市
---アスペクトの解放、高次の自己との繋がりを取り戻す、核への回帰を助けます
セッション→ エンボディメント ヒプノタイズ 【Embodiment Hypnotiz】

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「わたしに出来るということは、誰にでも出来るのです。」

あなたもまた、神なのですから。

そういうことなんです。

2011/9/22(木)曇り



寒~~い(汗)
最近、9月なのにストーブ焚かないと、我慢できない。
まだ、9月、、、と毛布にくるまってたが、さずがに母も、やせ我慢はやめよー。と諦めて、つけることに、、、。
今日は、旭岳では、初雪、、、。 

あの後、、、、

20日、朝、目が覚めて、夢を思い出した。
私は、小さな乗り物で、数人と空を飛んでいた。ビルがある街だったけれど、そのビルに負けない大きさの”龍”が”大迫力”で私のほうへ。たぶん、もう一匹?いたかも。こんなにリアルに”龍”を見たのは始めて。

ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)曰く、いい意味で、これからのことを”象徴”しているんだって。

昨夜の夢は、なんだか、カラフルな食べ物が次から次と出される夢。(笑)

そして、最近、毎日見る車のナンバーは、「8」のゾロ目ばっかり。
あ、、、でも今日は、「1212」も見たか、、、、。


今日は、【ライトワーカーのブログ】中村じゅんさんの翻訳メッセージを転載させていただきます。


アタバンティアン宇宙船からのメッセージ ~Part1~
アタバンティアン宇宙船からのメッセージ ~Part2~

「アタバンティアン宇宙船からのメッセージ」

地球の兄弟姉妹の皆様こんにちわ!

アタバンティアン宇宙船の乗組員よりご挨拶申し上げます。


私たちの考えを皆様とシェアするのは、皆様に対して愛と一体感を感じているからです。

皆様が私たちとコミュニケーションする為にこれを読む時間を取って下さっている事をとても嬉しく思います。


ポールシフトとそれによる被害についてこれについては言われている程、酷くなるとは思っていません。

地震などの活動が続いていますが、これは地球に溜まっているエネルギーを放つ活動です。しかしながら地球のポールシフトは全ての方に知覚されるでしょう。


アタバンティアン宇宙船に乗船している乗組員について

アタバンティアン宇宙船の乗組員の大半は数千人のアンドロメダの存在と、アドリアルのような天の存在も数人とその他には、プレアデス、シリウス、アンタレス、リラの存在もいます。ここには地球に敵対しているような存在はいません。


地球のシフト後はどうなるか、地上に残るものはあるか?

愛を基本とした文明へと地球がシフトした後も、地上の多くの建物は残ります。人々の家などがそれに当てはまります。やがては、新しい地球に相応しい建物に全ての人が移るようになります。


地球の周波数はどのくらいになるのか?

現在の地球の周波数は11hzなのですが、いずれ19hz(5次元)に落ち着くでしょう。


植物や動物はどうなりますか?

植物や動物は愛と光の環境へと移行します。全ては調和し、一体感に溢れます。そして生存競争はなくなります。


それはどのくらいの早さで実現するのですか?


それにはシフト後、数年かかるでしょう。全ては愛が基本になる事以外、ここ数ヶ月はそんなに大きな変化は見られないでしょう。実際は皆様が新しい見方、新しいあり方に順応するまでに時間がかかるのです。

この点で宇宙からの介入が必要となります。愛が基本である世界に、地球以外の存在が普通にいる世界、今まで当たり前だった世界と違う世界に順応する手助けをする為に。


いつになったら化石燃料に依存した文明は終わりますか?

これは思っているより早く起こります。シフトの後は、一切の採掘が禁止となるので、重油漏れなどが収まるのは時間の問題でしょう。その過程に石油が高騰しますが、それにより代替エネルギーの開発がすぐさま行われます。


各家庭への電気供給は行われますか?

過渡期にもちゃんと電気の供給は行われます。しかし全ての家庭にとはいかないようです。

化石燃料由来の電気はクリスタルや、化石燃料でないものに置き換わります。皆様の生活が原始時代に戻るのではなどと心配する必要はありません。

そうならないように私どもの側で努力いたします。


今までの交通手段はどうなりますか?

石油燃料の使用ができなくなると共に、車などの輸送手段はなくなります。(Part1)



これらの事は全てどのくらいの時間で移り変わるのですか?

新しい地球の文明が落ち着くまでには数年かかりますが、時間の定義が崩れている今、とても早く感じるでしょう。


シフトは大変ですか?

現実を直視するのは多くの方にとって難しい事かもしれません。そしてそれは人によって受け入れ難い人と、容易に受け入れられる人に分かれそうです。


過渡期はどのくらいの期間ですか?

もう既に始まっています。数日から数週間後には更に加速し、2012年の終わりから2013年までは続きます。その途中のどこかの時点で、地球のバイブレーションが元来恐れベースから、元来愛をベースにしたものに移り変わったと気が付くでしょう。


自分が5次元の周波数に合わせる事ができたら、シフトの衝撃は緩和されますか?

あなたがうまく5次元の周波数に合わせていたとしても、シフトは感じるでしょう。

しかし、それを身体的、精神的な衝撃として受けることはありません。そして、そういう方は強烈な衝撃を受けている方々にとっての希望の光となります。

しかしお伝えしたいのは、5次元の周波数を保つことは簡単でも、自動に起こるわけでもありません。


それは大きな報酬を伴った課題として取り組んでください。シフトというのは、あなた個人のものの見方や、見識の中でそのほとんどが起こります。周囲で繰り広げられる様々なドラマをハートで受け止め、静観する機会が訪れます。そうでない場合は、新しい地球の訪れに抵抗する人々と共に恐怖に陥るでしょう。

地球の変化の最終段階は、地球外の存在たちによって引き起こされます。それと同時に、今までの経済体制、政府、宗教、4次元的なつながりは崩壊します。

イルミナティー勢力はあまりにもしつこくはびこっている為人間の力だけでは排除できません。地球外生命体によって創造されたものは、地球外生命体によって排除される必要があります。


激しい太陽活動の報告がありますが、どのように人間に影響しますか?

あなたの太陽と呼ぶ星は外部からの介入により近々前代未聞の変化を遂げるでしょう。それは地球にとてもパワフルなエネルギーをもたらします。覚えておいてください、太陽は銀河の中心のエネルギーの変換器で、ただの熱エネルギーではないのです。

このような尋常でないエネルギーが太陽から降り注いでいるのですから、近い将来あなたはその影響を受けますが、それは地球の変動よりも強くあなた個人に影響します。

この太陽活動に対して恐怖心を抱いている方は3次元的なものの見方をしています。

これから起きるであろう様々な出来事は是非4・5次元的な見方にて受け止めていただきたいと思います。この時期、恐れを抱かないことはとても大事なことです。


私たちはあなたとこうやって繋がれることをとても嬉しく思っており、今後もこういった機会をたくさんも持ちたいと希望しております。


あなたを無条件の愛で包み込み、この転換期の間あなたが平穏に過せることを願っております。

では、次の機会まで。


私はアドリアル、銀河の存在で私たちはアンドロメダからやってきたブレントン、ジャスティン、モレーンで、私はプレアデスからやって来たゼファーです。(Part2)

http://www.cosmicparadigm.com/Athabantian/


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