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2011/5/2(月)雨



[mixi]Arrived Energy On Earthより

A Channeling from the Akashic Records of May 2011
Channeler: Jen Eramith MA

http://www.akashictransformations.net/mc/page.do?sitePageId=53332

「5月のアカシックレコード」

☆ 2011年5月に私たちはどのようなエネルギーと体験を予期できますか?

今月のエネルギーは大きなエネルギーです。あなた方がこれまでの月に見てきたエネルギーよりもかなり大きなものです。簡単な物事や難しい物事、心地よい物事や不快な物事も含めて、今起こっている全てのプロセスが、さらに大きくなります。

今月は、勇気が必要です。なぜなら大きくなっていくには勇気がいるからです。あなたがポジティブなあり方で大きくなっていこうと、ネガティブなあり方で大きくなっていこうと、また、あなたが大きなチャレンジに向きあっていようと、もっと良い人生へと入っていこうと、どちらにも勇気がいります。今月は皆さんの勇気が必要なのです。
今年は、準備の年だということを思い出してください。あなた方は、新しい世界においては、もううまくいかない全てのシステムと向き合っています。うまく機能していないシステムが崩壊していく中で、あなたが何をしたいか? 世界の良い部分やあなたご自身の良い部分に何を期待するか? にご自分の心と注意を向け続けることが、とても重要です。エネルギーが今までになくとても大きくなっていくので、今月はとても重要な月です。

今月あなた方は、物事を避けることが難しいことを発見なさるでしょう。処理する必要がある物事は何でも、あなたの目の前に現れます。それはあっという間に現れるでしょう。それはチャレンジなことかもしれませんが、幸運なことに、その解答もまたあなたの目の前に現れます。
今月、あなたのチャレンジに対するベストな解答は、最も明白なもの、最もシンプルなもの、あなたのために最も準備されているものであることがしばしばです。今月深く深く掘り下げる必要はありません。
そうではなく、あなたは袖をまくりあげて働く必要があります。
あなた方が今年、本当に準備しなければならないことが、あなた方個人の人生において、また集合的にあり、とてもたくさんのことが再構築される必要があります。5月は、やり遂げなければならない物事を行うことに関して、一番強いエネルギーを持っているといえるかもしれません。


☆ どうやって私たちは、このエネルギーから最大の利益を発見できるでしょうか?

今月あなた方がこのエネルギーと本当にワークするために出来ることは、楽観的であることをとても意識的に選択することです。
それはある日はとても簡単で、他の日には難しいに違いありません。ですからあなた方は、楽観的であることはいつでも選択であることを忘れないようにする必要があるのです。
あなたの在り方、見解、認識――それらはいつでも選択です。たとえあなたに、自分には選択の余地がない、と感じている長年続いているパターンがあったとしても、あなたはいつでも、どう世界を見るかについてのあなたのマインドを変えることが出来るのです。

今月は、あなたがそのような選択に責任を持つこと、あなたが楽天主義を選択し、幸せを選択し、たとえ影の部分の大処理中であったとしても光を見る選択をすることが重要です。
もしあなたが、ご自分の小さなやり方でそれを行えば、あなたは、どう世界の出来事が進むかに関して大きな違いを創ります。
それは言ってみれば、あなたが地球の衛星写真で夜に明かりがついている町や都市を見るようなものです。あなたの通りの小さな街灯は、大きな地球に比べたら本当に小さなものです。ですが十分な人数の方々がご自分の光を灯したら、実のところあなた方は空を照らします。私たちはあなたの中の本当の光 - あなた方の喜び、真実、愛を、街灯の比喩でお話ししています。
あなた方の光は、惑星地球上においてこの時期に必要とされています。もしあなた方がご自分の人生に起こること、世界の中に起こることに対して、楽天的な在り方をする選択を意識的に行えば、あなたの周りの全てが良い方向へ大きな変化を創っていることを発見するでしょう。

今月のエネルギーから利益を得る2番目の方法は、何か行うことを絶え間なく探すことです。今月はぶらぶらしている時ではありません;今月は深く感じたり、深く考える月ではありません。
あなたが持った感情それぞれに対してご自分自身に尋ねてください;「私はこれについて何が出来るだろうか?」あなたが持つアイデアのそれぞれ、自分自身についての考えに対して;「私はこれについて何が出来るだろうか?」と尋ねてください。
そして、もしあなたが何かがなされる必要があるのを発見したら、通り過ぎないでください。立ち止まってあなたの道を進みながらそれを行ってください。
今月はとても忙しい、活動的な、あなたの周りの物質的な世界に従事して物事を成し遂げる月です。

いくらかの方々は、ご自分の個人的な人生の掃除を行うようにと呼ばれるでしょう。またいくらかの方々は本当にご自分の家をきれいにしたり、隣人との仲を取り持ったり、あなたの人生の中のプロジェクトを終えたりするように呼ばれるでしょう。
他の方々はもっと大きな物事に呼ばれるかもしれません。いくらかの方々はオーガナイゼーション(団体)への寄付やヴォランティアをすることに呼ばれるように感じるかも知れません。
今月はとてもたくさんの方がいつもよりも、ご自分の周りの世界の物事に呼ばれるように感じるでしょう。
それでも物事を成し遂げる方法を見つけることがとても重要です。たとえあなたの持っているとても大きなアイデアが重すぎるとしても、今日出来る何か小さな事を見つけてください。ステップを取り始めてください。今月は活動の月です。


メンバーのみが毎月のメッセージの全てにアクセスすることが出来ます。
5月に避けるべきこと、キーパーたちが今年の残りの月に関連して5月のエネルギーについてシェアしたいこと、今月集合的な人類として世界に予測できる事の洞察についての詳細を含むさらなる2011年5月の情報をみるには、メンバーになってください。



-sesameさん訳


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2011/5/5[子供の日]曇り時々雨&晴れ



なんだか、いつの間にか5月に入って、もう5日。
あれから、さらに、何か(不要なもの)、かすかに残っていたものも抜けて行った感じで、全てが「どうでも良い」「重要なことではない」の域に達している感じ。
これは、わかる人にはわかるし、分からない人には、少々抵抗を感じるかもしれない言葉だろう。
良い悪いではなくね。

でも、この状態で初めて真の「自由」というものがわかるところなんだと思う。

トバイアス&ジャーちゃん曰く、この「重要ではない」ということは、ある意味、開放だということ。

これまでも、「どうでもいい」ということは、数年で、感じ始めていたことだけど、これにも段階があるのだろう。あることについては「どうでもいい」でも、ある違う部分では、「どうでもいい」と言い切るには、少々抵抗があることに気づいたりする。そんなことを感じながら数年過ぎたように感じる。

反対に言えば、「どうでも良くない」というところには、コントロール(抵抗、恐れなど含め)や、信念体系、概念などがある(名残りも含めて)。ということだったんじゃないかなー。

それが最近、本当に無くなっている。
マインドで、ふっと浮かんでも、自分に届く前に粉々になって消えてしまう感じ。
それは、ある意味心地いい。
あくまでも、”今”の状態は。ということだけどね。

最近、シャウドを読んでいたら、通過したところも含め、いろんなことを再確認できた。
今だから分かるというのはもちろんだけど、すっかり忘れていて「なんだ、ここに書いてあったのか」と驚き、昔は、「ハートで、ハートを通して」と書かれていても、その意味が体験として、真の意味で、分かって居なかったというのが、よくわかった。※ハートで=神なる自己

トバイアスやアダマスやクツミなどが残してくれた(実際には、シャーブラの意識などの理解)のが、本当に貴重で、全て書いてあったことに、再度、驚く。

ほんとうに心から感謝だ。


■ 4/29 昭和の日

窓の外の遠くで”君が代”が聞こえてきた。

以前はよく換気扇を回すと聞こえていたけど、こっちに来てから自分の部屋には換気扇がないので、「もう君が代が聞こえなくなったな~。」と数日前に浮かんでいた。
でも、きっと今日のは、どこかの学校?、、、でも、考えてみたらGW休み?
あれ?どこから流れてきたんだろう?どこかの家のTV?
チャネリングって感じじゃなかったけどな、、、。ま、いいや。(笑)

めでたいのは、間違いない。

この日、娘たち家族が遊びにきた。
リコに久しぶりにあったけど、思ったよりも、すぐに慣れてくれた。
大ばあちゃんにも、家にも、慣れてきては、まだぎこちないハイハイで、自分のテリトリーを広げていった。
歯も生えてきてて、離乳食もパクパク。よく笑った。芸も増えた。

■ 4/30(土)

旭山動物園にいった。
滞在中、ゆいつ晴れた日だ。
多少、風が強かったけれど、GW中で、お天気が一番よかったかも。

リコもご機嫌だったし、夜は、疲れてぐっすり寝てくれた。

やっぱり、昔の動物園とは、ずいぶん違った。有名になったのも分かるような気がする。
焼きたてのパンを頬張り、ソフトクリームも食べた。この日は、特別。


■ 5/1(日)~

私は、バイト。娘たちは、その間に帰っていった。
また、静かな時間が戻ってきたけど、シャウドの続きを読み始める。

とくに、何もする気にならない。

そうこうしている間に、いい感じで、さらに抜けていっていることに気づいていた。


この祭日中なのに、裁判所から、封書(書類)が届いた。
なので、明日バイト帰りに市役所へよって、戸籍の”氏”を変えることができそう。


いよいよ、戸籍の上で、”生まれ変わる”。


いろいろ名義変更が必要だ。手続きしなきゃね。

*  *  *

今日、Gちゃんと話の流れで、この変化の時に、どれだけ影響をうけている人がいるのかということが、ジャーちゃんと話していてわかった。※ジャーちゃん=セント・ジャーメイン

あ、今の私の、いい感じで抜けていってるのも、それでいいみたい。ありがたい。

で、、、その影響受けている人たちのことだけども、、、。

実際に震災の被害を受けていなくても、”意識”の上で影響を受けてしまって、それをホールド(自分に留めて)しまっている人が多いらしい。
しかも、それは、個人の問題だけではなく、ホールドしてしまうことで、他の人間たち、全体の意識にも影響していて、意識が下がってしまう結果になっているようだ。

なので、それはいかんと思い。ブログに書くことにした。

これは、何も震災に限らず、周り(世界)で起こっていることも同じだろうと思う。
今のためにも、今後のためにも、心に留めてくれるとありがたい。


■ 震災などで意識的に影響を受けてる方へ

もし、震災後から、どうも変だ。苦しい、恐れ、身体に異変がある。ネガティブなものを受け取ってる感じがする。などなど感じることがあれば、下記のことを実践してくれると嬉しいです。

わたし達は、簡単に”感じた”ことを、あたかも自分のように感じてしまいます。
でも、ほとんどは、外側のもの(集合意識)を感じて自分だと思い込んでしまうこともあります。でも、それを流しきれないことで、自分だけではなく、全体にも影響しているということを念頭において、日々心がけていることが、今後、とても大切だということです。

【セント・ジャーメインからの伝言】byGraceさん

”感じる”ことはいいのだけども、”感じたこと”が、どうしても自分のことのように感じてしまう。
まずは、自分が”感じている”ということに気づき、それを”流す”こと。

”感じる”ことは、”一瞬”だけにして、”感じたら”、客観的に観ること。そして”流す”こと。

”流す”ためには、”流す”ことを【意図】すること。それによって”変化”する。
”感じている”状態が続いたら、ホールドしていることに気づくこと。

もし、”流す”ことが自分で出来ない場合は、高次の存在たちは準備しているので、依頼をすること。
依頼がなければ、我々は、サポートすることができません。

これは、個人的なことだけではなく、個人がホールドしてしまうことにより、全体の意識も下げてしまう。なので、受け入れて流すを繰り返し行なってください。その影響を受けないよう、流すことはとても大切なことです。


と、言うことでした。

なるべく、感じやすい方、影響を受けやすい方は、まずは、自分がしっかり台風の目の中にいられるように、心がけよう。
たぶん、自分で自覚ないからわかりにくいのかも知れないけど、気づいたら遠慮なく、高次の存在たちにもサポートしてもらおう。

私も、そうだったんで人のことは言えないけど、最近は、なんかすぐに消えて(流れて)いくので、それが本当にありがたい。と実感します。

今日も、感謝!


2011/5/14(土)曇



大天使ウリエルのチャネラーさんからのメッセージです。

[mixi]Arrived Energy On Earthより(5/11up分)

a message from Jennifer Hoffman
2011年5月10日


「2011年5月のマンスリー・メッセージ~真実の方法」

それぞれの生涯とは、パワフルで,愛されていて,安全で,サポートされていて,幸福な『自分の神聖な側面』のエネルギーの中で自分自身を再確立することで真実とつながりを探求することなのです。

私たちは、それらのすべてを自分の人生の真実として創造しようとします。そのため、「自分には、常にわかっていながらも、これまでに決して受け入れなかった基本的な(根源的な)真実がある。」ということを…「自分が捜しているものを自分はすでに持っている。」ということを…また、「自分がなりたいと望んだものに自分はすでになっている。」ということを…理解する前に、たくさんの生涯が必要になります。

私たちが捜す真実とは、常に私たちの前にあります。しかし私たちには、いくつかの理由があってそれを知ることができません。その中で最も重要なことは、「私たちは、真実を決して見つけることがないところを探している。」ということです。それで、私たちが真実を探すことをやめた時、それが私たちの前に現れることもあるのです。

エネルギーにたくさんのレベルがあるのと同じように、真実にもたくさんのレベルがあります。私たちが知りたい真実とは、自分がパワフルで,恵まれていて,愛されている…ということです。それで私たちは、『この真実(自分がパワフルで,恵まれていて,愛されているということ)』を私たちが体現するのをブロックしているあらゆるものをリリースするために、ヒーリングの旅を始めます。そして私たちは、自分の真実というものを持っておらず、「自分はこうなんだ」とすでに考え,信じ込んでいる以上のものにはならないだろうと思っているため、あらゆる状況で『この真実』を探します。自分が物質界に噴射しているエネルギーが何であれ、物質界はそのエネルギーを反映するということを理解しないまま…。

自分のソウルグループにいる人たちにも、彼らが自分の真実だと知っているもの以外の『私たちにとっての真実』がありません。なぜなら、それぞれの人は、自分が真実だと知っているもの~その振動の中で生きているからです。そしてその真実とは、世界の内外で自分が経験してきたことに基づいたものだからです。

私たちが捜している真実の基盤は、世界の中で見つけられることはできません。私たちがそれを創造しない限り、それは存在しないからです。物質界は常に、個人の真実,そしてそれをつくりだす集合的なエネルギーを反映します。ですが、より高い真実が適用されていない,スピリットに基づいたエネルギーには、私たちが望むもの以上のもの,私たちが「自分にできる」と思っている以上のものを私たちに与えることはできません。

真実を知りたいのならば、私たちがそれを創造しなければなりません。なぜならば私たちは自分自身の真実の源だからです。私たちそれぞれにとっての真実というものが自分の真実となり、世界の真実の一部となるのです。

「自分は愛,成功,喜びに値する」という真実はすでにスピリットの中に存在しているのです。そしてその真実は、「自分は自分自身に関して(の真実を)全面的に信じている」ということが事実(真実)である時に物的世界の中に顕れるのです。

「自分は愛,成功,喜びに値しない」という事実もまた真実になります。なぜなら私たちはそれ(値しないということ)を信じているからです。そのため、私たちが自分の真実というものの側面を変えるまで、その事実も変わらないでしょう。

私たちが自分の真実を他の誰かに押し付けようとしたり、自分の真実を『本物の真実』にするために誰かに役割を果たさせようとしている時、私たちは『実現されていない期待』の経路にいることになります。

たとえば愛情を望んでいる時、私たちは「自分は愛に値する」と自分自身に言い聞かせます。けれども、私たちは「自分は愛に値する」というこの真実を利用して、それを『本物の真実』にするために他の人たちに目を向けてしまえば、「私はあなたの愛に値する」ということになってしまいます。そうして他の誰かにその責任を負わせて自分の真実を果たそうとします。そうして私たちはふたつのことをすることになります。そこに「真実に対する欲求に疑いの観点からアプローチする」ということが加わるのです。しかし、「自分が愛に値する」ということを知っていれば、誰かから確認することは必要ありません。

誰にも自分ならではの真実のバージョンがあります。自分のバージョンと他の人のバージョンに不一致がある場合…あるいは、自分が彼ら;他の人たちが望まないことや彼らにできない何かを彼らに要求している場合…彼らはその不一致に応じて、私たちが彼らと一緒に自分の真実の達成を見いだすのをブロックするでしょう。

真実にアプローチするには、ふたつの方法があります。『わかっている・知っていること』からのアプローチと、疑いからのアプローチです。

『わかっている・知っていること』の観点にいれば、誰かに自分の真実を確認してもらう必要はありません。私たちには、それが真実だということも…自分の真実はそれぞれの瞬間に実現されているものだということも…わかっているからです。たとえ、いつもすぐに結果がわかるわけではないとしても…。けれども疑いを持っている時、私たちは自分の疑いを反映する事実をつくりだします。そうして、自分の人生にあるあらゆるすべてが、それを真実にすべく努めることになります。

私たちは世界のことを最大の敵であり、自分に反対するように働くものであり、自分の夢の実現を許さないものであり、チャレンジを与えるものであり、自分の経路のいたるところをブロックするものだと思っています。しかし世界はそんなことはしていません。世界は私たちの真実,そしてその背後にあるエネルギーすべてを事実にしているだけなのです。世界のエネルギーはジャッジをしないものです。だから、私たちが口にしたことは何でも事実になります。それはただ単に「はい♪」とパワフルに返事をしているのです。

常に「I AM(私は…である)」から始まる答えから真実にアプローチしている時、私たちはそれが至る所で反映されるのを見ることになります。しかし、「AM I?(私は…なの?)」という問いからアプローチしている場合にも、同じようにそれが至る所で反映されるのを見ることになります。これこそ、自分の真実を確認する方法,自分の真実に疑問を呈する方法になるのです。

それは、自分自身を問いかけとして見ているのか…答えとして見ているのか…それ次第になります。問いかけでもって世界にアプローチしていれば、世界の答えは自分の問いかけを反映します。答えでもって世界にアプローチすれば、世界はそれからそのエネルギーをシフトさせて、それが私たちに対する答えになります。

このふたつには大きな違いがあります。「I AM(私は…である)」と言うことで、顕現に向けて意図をセットすることになるからです。「AM I?(私は…なの?)」と、許諾を求めても、私たちはそれを得ることはないでしょう。そのような許諾など必要ではないからです。

疑っている間に、エネルギーはその契約を拡大させるということを…そして、エネルギーには私たちが意図したもの以上のものにはなることができないということを…知っておいてください。

それだから、問いかけることで真実の経路にアプローチする方法では、私たちの価値を認めるような答えを決して明らかにすることも…私たちがその真実となったり,その真実を顕現させることができるということを私たちに保証することも…できないのです。問いかけは、問いかけ以上のものには絶対になりません。しかし答えは、意図となって私たちが自分の現実にしたい真実のための基盤をセットするため、私たちが欲しい確証を生じさせることになります。

私たちにとってのチャレンジは、確証を受け取る前に答えを知る勇気を持つことなのです。私たちは、世界が私たちにとっての真実を確証する前に、「自分(私たち)が最高の真実である」ということを承知しなければなりません。

そうすることができるでしょうか?  「自分はすでに『自分がそうでありたいと望んだもの』である」ということを疑いなしに承知することができるでしょうか? 「それを承知することで、自分が望む答えを受け取ることになる」と、疑いなしに承知することができるでしょうか?

それが、私たちがしなければならないことなのです。真実への私たちの旅が収縮ではなく拡大に行き着くことになっているのなら…私たちが自分の「I AM(私は…である)」にある可能性の最高の表現になることになっているのなら…私たちは自分ならではのバージョンの地上天国で生きていくことになっているのなら…私たちは自分の人生経路コ・クリエイターであり、マスターであるということ,地球上にある『創造主の神聖なる表現』であるということを承知してください。


著作権はジェニファー・ホフマン及びEnlightening Life OmniMedia, Incが有します。この文献は合衆国及び国際著作権によって保護されています。但し、著作者名とウェブサイト(www.urielheals.com)が明記されている限り全文を自由に配布することができます。


http://urielheals.com/Messages.html
http://lightworkers.org/channeling/131279/archangel-uriel-way-truth

-Jueuxさん訳

*  *  *

【今の状況:身体の痛み&精神・スピリット・肉体の融合の過程】へ

☆本日↓2011/5/14(土)の始めはこちらから。
【転載】2011年5月のマンスリー・メッセージ~真実の方法



すっかり、ご無沙汰してました。

この段階は、あまり書くことってないなー。
以前にも書いたけど、すぐ抜けていく(流れ)ので、「ま、書かなくていいっかー。」って感じ。(笑)
実際、そんなに変化ないし。パソコンに向かう時間もホント減った。たまにメッセージを読むくらい。


この5月6日には、めでたく戸籍のほうも苗字の変更も終え、3次元的な手続きなどは、一つずつ進んでいるのは確かなんだけど。

とにかく、身体のあちこちが痛いのは続いてます。
家庭裁判所で氏の変更の許可が降りたときは、一時、身体も楽になった感じだったけれど、そんなものじゃなく甘い甘い。

ジャーちゃんに確認すると、この痛みがなくなった時は、自分の中の古いエネルギーが完全になくなったと認識してもいいと言うことだった。(Gちゃん通して)

痛みがあろうと、私にとっては望むところだ。(笑)
痛みも受け入れ、このプロセスの期間も”痛み”とうまく付き合っていくことを宣言したよ。
以前の肉体の楽さなんかも、すっかり忘れてしまった。

で、昨日、最新のローレンのメッセージを読む(無料翻訳サイトで)と、ローレンもまだ痛みは続いていて、これは、完全に【再接続】※再誕生/ワンネスの状態 まで続くようで、細胞レベルからのカルマの開放でもあり、精神、スピリット、肉体を全て融合させているプロセスのようだ。
Original message[ Spirit Library ]
→Lauren C. Gorgo > Human 2.0-christed edition (Wednesday, 11 May, 2011)

完全に自我から真我になるまでね。

痛みだけではなく、疲れやすい状態が続いていて、睡眠時間も増えた。寝返りの度に痛くて目が覚めるけど。
うちの母よりババくさい。(笑)

ちゃんとした翻訳が出るまで詳しくは分からないけど、そんな感じだった。
yoham(私の神)に「そういうこと?」って確認したら、「うん、うん。」って感じだったけどね。

そう、氏の変更もこのことに繋がっていて、これまでの姓からのカルマも含めて細胞レベルまで開放(浄化)はまだ続いていて、肉体まるごと”変異”しているところのようだ。

肉体労働からの痛みにしてはずいぶん長いし変だと思ったけれど、「いつまで」かは敢えて聞かない。それよりも、ここまで忍耐してきたんだから、「とにかく全部きれいにやっちゃって!!」って言う気持ちのほうが大きい。(笑)

Gちゃんは、「この開放(浄化)が終わったら、今の仕事も辞めることになったりして~!」と笑っていたけど、この浄化に必要だったのなら、それもそれ。
でも、職場で生活にメリハリ出来るし、スタッフが増えたことで、勤務時間や日数が少なくなったけど、返って今の身体にはちょうど良く助かっている。楽しいし、ありがたい。ちゃんとyohamが私の状態にあわせてシフトも決めてくれてるんだね。


ブログに、ちょっとでも感じたことを書こうかな?なんて書き始めても、すぐに自分の中で「どうでもいいこと。」という感じで、流れてしまうので、書くことが最近では正直難しいかも。
もちろん、前回のように、「これは書こう!」って思えることは書けるようだけど。(笑)

言葉での表現は難しいけど、「あるがまま」でいるとそうなるのだ。
以前の「あるがまま」とは、また変化しているんだね。

この先のことは、自分でもわからないよ。どうなっていくのかは。

今後のことと、今の状態になることは、あの時↓は自分でもよくわからなかったけど、2009年にミカエルとチャネラーさんが教えてくれている。(昨年のプロセスや、この肉体の大変さ?のことも含めて)
ミカエルもチャネラーさんもずいぶん先のことを伝えていたんだね。
☆真の目覚め/卒業までの期間について
→09/8/15これからの展開【シフト②】-12【確認Ⅰ】
→09/8/15これからの展開【シフト③】-13【確認Ⅱ】

とにかく、今日は、今の状況だけでも書けたね。(笑)


■ お勧めメッセージ

☆ StarPeople Web より
ライトワーカー紀行(中村じゅん)さんの記事

・アルクトゥルス星からのチャネリングメッセージ〜現実を創造する〜

同じく、このサイトで見た情報だけど、

・【動画】新宿の上空にUFO大量出現!!
投稿者のコメントによると、目撃場所は北新宿3丁目で、20名を超­える人数が目撃。目撃当初は100機くらいの大群だったという。

Gちゃんと話しているときに、流れでこの話になり、ジャーちゃんに”この手”の話を聞くのに、躊躇するヒマなく気づいたら聞いていた。(笑)

「これは、”祝福”の意味だったの?」

J:「一部の者にとっては祝福。でも多くの者は左右されている。」


ということだった。

まだまだ、これから何があっても不思議ではない。(ホント)
何があっても、どう受け取るのも自分の受け取り方次第だ。

それがなんなのかを決めるのは、創造者である自分ってことだ。
台風の目の中にとどまることを忘れずに!!

今日も感謝!

2011/5/15(日)曇のち晴れ



今日、Gちゃんと話す時間があったんで、ちょっと最近感じていたことと、昨夜に読んだ4月のシャウドの内容で、確認したいことがあったので、流れでジャーちゃん(セント・ジャーメイン)に聞いてみた。


■ タバコの依存性について

その感じていたことというのは、”タバコ”のことなんだけどね。

なにがどうって言葉では表現できないんだけど、タバコに対して、”何か”が変化していることに気づいていた。

今もタバコは吸ってはいるんだけど、ん~、どう表現したらいいかな。

吸ってる人にしか分からないかもしれないけど、「あ~、吸いたい」「何か手が空いたら~」「ひと仕事終わったら~」の時には、特にタバコに意識が向くって言う感覚? それが、どうも違うことに気づいていた。
以前なら、すぐにタバコを吸うという場合でも、忘れていられたり、【依存性】が途切れている変化に気づいていた。

ちょっと話はズレるけど、、、。

このブログの最初の頃に、自分がタバコに対してひどく罪悪感をもっていた過去の内容と、タバコのことについてのシャウドのQ&Aを載せたことがある。
☆詳しくは→07/11/12罪悪感- タバコと向き合う
【シャウド抜粋】
おそらく100~150年くらい前には、タバコを吸っても、中毒にはなりませんでした。彼らは喫煙しても・・・ 先住民族の、アメリカン・インディアンや、他の先住民族たちは、長いことタバコを吸ってきましたが、そこには中毒性はありませんでした。


で、本来は”中毒性”はないものとは言っても、自分が、いくら「内観」や「リラックス」のためだとしても、(シャーマンの時の名残でもあるかもしれないけど)全く”依存性”を感じていなかったかと言えば、それは違う。やっぱ、吸いたくなるんだから依存性はある。でも、そこには、自分に対してジャッジ(判断)は、今はもうないけどね。

タバコに対して「何かが変わっている」と最初に感じたときに、思い出したのが、この時のQ&Aの時の内容だった。
このQ&Aを読んだときは「なるほど~~!!」って感じさ。

本来、”中毒性”はなかったとしても、トバイアスは、この時に、ニコチンはとても信念体系を強化するものである。と伝えていて、自分が悪ものと思うか、リラックスするものと思うか、どちらにしても「おおい」を強めるもので、あなたは、いつ自分をその「おおい」の外に出すのか?みたいなことを言ってたんだけどね。

私は、このシャウドを読む何年も前から、タバコと自分との関係で、数年をかけて内観作業をして、その「おおい」自分の恐れとか、罪悪感から抜け出していた。

で、話は戻るけども。

私が、感じていたのは、たぶん以前よりも更に、”一瞬一瞬になってきている”ことと”手放す(流す)”ことが関係しているんだな。ということ。

タバコの件と、シャウドの件は、今日は分けて書こう。


【セント・ジャーメイン】byGraceさん

「ね~、何が起きているの?何かが違うんだけど。」

J:「確かに、、、今は一過性(依存性が消えている状態)でなっている。でも、これからは、その期間(サイクル)が段々と短くなって、しだいに依存性/中毒性は消えていく。」  

「へ~、いまは、一過性のものだったんだ。でも、この状態って楽だよー!! 」



ホント、うまく表現できないけど、”その場限り”というか、”今”だけ。という感じか。
依存性、中毒性からじゃなく、ただ「吸いたいから、吸う。」って感じかな。


■ 4月のシャウドについて

ここは、シャウドを読んでる人にしか分からない話になるけどスマン。

最近、仲間から4月のシャウドの翻訳をしてくれたのを頂いて、その時に読ませて頂いていたんだけども、その時にちょっと詳細で分からないことがあってね。それで、昨夜、mixiのほうで翻訳されていたのも読んでみたんだ。

で、あまりにジャーちゃんが大胆に、言いたい放題言ってることが可笑しく吹き出してしまったんだけど。

ひとつ気になっていたのが、まずは、この部分で。

”処理とヒーリングは卒業しましたか?
いまだに 処理とヒーリングをしたい人間天使と一緒に 先に進みたくないです、そして依然として 貴方がたの中には、そういう人がいます。


確かに、私は、”ヒーリング”を多分、今後はクライアントさんにすることもあるでしょう。

これが、施術者に対していってることなのか、で、仲間からの文章ではプロセッシングと書いてあったので、最初は意味がわからなかった。←英語弱いし。(汗)

それで、[mixi]クリムゾンサークルのサイトで、読み直してみたんだ。
それで、少し分かってきたことがあってね。


「ヒーリング」は、施術者に対してではなく、利用者に向けてだった。

「ヒーリングを受ける」と言っても、人それぞれの段階によっても違うと感じた。

まだ、ヒーリングを必要とするものもいるし、もうヒーリングが効果ないと感じる段階に入った人もいるかもしれないし。ちなみにジャーちゃんは、私に、”質の良い睡眠が取れる”と言っただけだし。アチューメントに対しては、より”感じる”ことが分かるようになるから。と言ってたしね。たぶん、段階によって違う。

この辺りの話をすると、話は、ちょっと長くなるんだけどね。


で、Gちゃんにも、このシャウドの内容について話していたんだけども、Gちゃんも、同じように感じていた。

で、ジャーちゃんが、大胆にいろいろに話していることが、とてもよく理解できる。自分が過去に通ってきたことだし、感じてきたこともあるからねからね。

プロセッシングとは、mixiのほうで「処理」って翻訳されていたのは分かったんだけど、ジャーちゃんが言わんとしていることが、少々わからなかったんで、「処理」と「ヒーリング」についてを少しだけ聞いてみた。


「ねー、ジャーちゃん!! ヒーリングさ。お金払って受け取るのに、なんで、エネルギーの吸血鬼っていったの?」

G:「それはね、依存してしまっている人の事を言ったんだってー!!」

「あ~、それなら分かる。確かにねー。でも、あれを読んでもわからない人いると思うなー。」


それは、日頃、Gちゃんともよく話していたことで、施術者としては、クライアントさんに、「依存」させてしまうことは出来ない。なぜなら、クライアントさんの状況をよく感じていないと、無意識(全く悪気はなくても)でもエネルギーを奪われてしまう可能性もあり、クライアントさんにとっても、それは成長の意味で本人のためにもならなくなってしまう。それは、よくよく気をつけていかなければならないね。とお互いに話しているから。

相手の成長を奪ってしまうのは、”愛”じゃないからね。

J:「ヒーリングを受けるときに、”痛み”(の場合なら)を一旦受け入れて、どうしようもない時の場合は良い。たとえお金を払っていても、”依存”になっていれば吸血鬼。」

G:「うん、自分が受け入れていればいいんだけどね。”痛み”から逃げる為、逃れるために通い続けるのは、依存なんだってー。」

「うん。それなら分かるよね。そういうことだったのか。」

「でさー、あの”処理”ってどういう意味?何を指してるの?」

G:「それね、”コントロール”のことだってー。」

「なるほどね。」



コントロールは、まず自分に対してのコントロールを外しなさい。ってトバイアスも言ってたっけ。
「~ねばならない。」とか、自分を抑えてしまっている部分とか、それには、人からどう見られるのかとか、そんな所も全部関係してくるんだけど。良い事をしなきゃ。とか、良い人でいなければ。とか。そんな部分も全部。
そんなのを、全部は外してない人とは、ジャーちゃんは、今後、この先には一緒に進めない。ということだったんだ。

もちろん、他者へのコントロールもあるけど、自分のコントロールを手放していくと、自然に他者に対してのコントロールも外れていくからね。

まずは、自分が何より変わるから。

でも、ジャーちゃんは、私が書いたコントロールだけのことを言ってないか。いや、コントロールは、あらゆ事を含めてってことか。ドラマにはまっている人、自分の傷をまだ癒せてない人のことも言ってた感じだな。お金の事かもしれないし。傷に執着していたり、過去を手放せないでいる人とか?ってシャウドではそんな感じ?

さて、ジャーちゃんの少々大胆すぎる、目の覚まし方、愛のムチだったけど、シャーンブラについては、本気かも。

「よし!!もう、私は、やめたっ!!」って、多くの人が、手放す選択をして行動してくれたらいいな。


で、余談だけど、4月のシャウドの中で、あまりに、ジャーちゃんが言いたい放題に言うから、ジェフが気分を概して、意識がどこかへ行ってしまった。っていう場面があって吹き出したよ。ってGちゃんに話した。


G:「その気持ちわかる~。公衆の面前で、大胆に言われたらね~。笑。」

「ジャーちゃんっ!ジェフとは、ちゃんと仲直りしたの?笑」

J:「すべての者たちは、わたしの存在を受け入れてくれますからね~っ♪」

「でも、ジェフは気分概したじゃん!!笑」


と、ジャーちゃんに、「あんなに大胆に言っちゃってー。」と言いつつも、私は、ある意味、気持ちいいくらいだった。と伝えた。


と、、、そんな感じー。
何でも、言いたいこと言えて、聞きたいこと聞けるのは、やっぱ、ステキなことだ。

分からない所は、スルーしてください。(笑)

明日は、下の娘が仕事休みで、一泊遊びにくる。


今日も感謝!


2011/5/16(月)晴れのち雨


[mixi]Arrived Energy On Earthより


Birthing the Starchild into Cosmic Consciousness
The New Earth Energies for May 2011
Archangel Michael through Celia Fenn
http://www.starchildglobal.com/newearthenergiesmay2011.html

2011年5月のニューアース・エネルギー

「宇宙意識の中へスターチャイルドを誕生させる」
- セリア・フェン経由大天使ミカエルのメッセージ


愛しき光の家族たちよ、嬉しさと喜びとともに、再びこの光と高次の意識のスペースへとあなた方をお迎えしましょう。
あなた方はこの数週間の間に、たくさんの変化を体験してきており、そして今あなた方が深い平和とウエサクの満月の光に入るにつれてエネルギーは落ち着き始めています!
愛しき者たちよ、私たちは、ブッダが地球上を歩いて愛と覚醒した思いやりcompassionである神聖なる男性性のエネルギーをアンカーした時の事を覚えています!
現在、高次の意識と愛の道を歩いている方々の中に、このエネルギーが再び目覚めようとしているのは、なんと素晴らしいことでしょう!

これが、あなた方にとって容易でないことは分かっています。あなた方の地球上のとても多くの方々はまだ古いやり方で歩いており、冷淡さと破壊のエネルギーの表現を求め、その言葉や価値観を通していくらかの方法で大災害を活性化しています。
愛しき者たちよ、これは成功しないことを知ってください。地球は間違いなく新しいタイムラインへと移行しており、地球とともに進化している者たちは、神聖なる意志と神聖なる愛を表現する、新しい高次の意識の状態の中へと入っていきます。

ですから私たちは、まずこのウエサクの月とともに活性化される神聖なる男性性のエネルギーについてお話しすることから始めて、そしてそれから、現在、これらのスピリットからのギフトを抱擁する準備が出来ている方々によって、愛と恩寵のポータルをオープンにするために使われている高次の意識のゴールデン・キ―(黄金のカギ)のお話しをしようと思います。


☆ ブッダ・ム―ンと神聖なる男性性

2011年のこの特別な満月は、神聖なる男性性の思いやりCompassionのギフトであるエネルギーのオープン二ングまたはポータルです。
過去6カ月間の地球上のシフトと変化、そしてそれに続くケオス(混沌)の後、現在は平和と思いやりをあなたのハートにもたらすために、この新しいエネルギーの流れを受け入れる時です。

ブッダは、神聖なる男性性のエネルギーである思いやりCompassionとエンライトメントをアンカーさせるために、高次の光の次元から地球へと送られました。
このエネルギーは進化の道の段階において不可欠なものであり、それは物質的な幻想の罠に捕らわれた中から、高次の意識の明瞭さへの架け橋を与えます。
現在あなた方が、5次元から6次元へのマジカルな意識へのシフトを待っている中で、あなた方が“エコノミー”と呼ぶ物質的な幻想を持つことを手放し、継続した創造、流れ、豊かさのマジカルな意識へと入っていくことが必要です。

愛しき者たちよ、現在、地球は完全に5次元との相互連結と神聖なる意志の中にグラウンディングしています。
6次元的な意識へのシフトは、その準備が出来ている方々が、マジカルまたはクァンタム・リアリティ(量子的な現実)の高次の意識へのシフトを始めて、これらのマジカルな明瞭さと創造の高次の領域の中に生き始めることを許します。

ブッダのエネルギーは、これらの光の次元間のかけ橋です・・・光の第一の“ゴールデン・キー”は、ブッダによって体現されアンカーされた思いやりCompassionのエネルギーです。
ウエサクの満月に、このエネルギーは銀河の中心から放出される光の波によって強烈に活性化されて、そして、これはプラチナ色のシェキナーの光に乗って伝達される神聖なる女性性の思いやりの波と混ざり合い、6次元的なスターチャイルドの高次の意識へとシフトするゴールデン・キーを使う準備が出来ている人々に、目覚めとシフトをイニシエートします。

愛しき者たちよ、“スターチャイルド”は、あなた方それぞれの中に居るマジカルな子供であり、あなた方のハートとソウルの中に居る光の存在であり、永遠の宇宙の存在の素晴らしさと喜びを知っています。それはドリームタイムのチャイルドであり、光とサウンドのコズミック・レイ(宇宙光線)の夢を見て、創造するあなたの一部です。
“スターチャイルド”は、あなた方が高次の光の領域へと思いやりの橋を渡るまで、あなた方の現実の一部となることはできません。それによってあなた方は光のダンスへと入り、ハーモニック・ライト(調和的な光)と時間のマスターになり、それどころか人類のフォーム(形)を持った“神の目Eye of God”となる、次の7次元的なポータルへのステップを取り始めることもあるのです。

愛しき者たちよ、準備の出来ている方々に与えられるゴールデン・キ―があります。現在、ウエサクの満月の時、あなた方には6次元のカギ、“スターチャイルド”の領域に入るカギが与えられ、光のハーモニクスのマスター、そして時間のマスターとなるのです。
愛しき者たちよ、ですがまず、このウエサクの月の時に、あなた方は思いやりCompassionのエネルギーと神聖なる男性性のエネルギーを完全に統合する必要があります。これは全ての物質的な幻想と、それらにつながる幻想を解放し、完全なる平和と明瞭さの存在(人)の状態に入ることによってなされます。

満月の時、もしあなたが瞑想しこれらのギフトにフォーカスすれば、ゴールデン・キーは与えられるでしょう。


☆ 光のハーモニクスのマスター

愛しき者たちよ、6次元はマジックと魔法の領域です。もしあなたがもっと科学的であるなら、量子学的な領域、または古代人にはドリームタイムとして知られていた領域です。それは“現実”が柔軟で順応性がある場所であり、低い次元においては意識と切望が原因と結果となっている場所です。
この次元の遊園地に入る者たちは、“ピュアなハート”でなければならず、そうでなければ彼らは終わることなくカルマを創り、永遠に自分の貪欲と怒りの“鏡の間”に捕らわれるでしょう。
その理由から、この新しい現実において、高次元への橋は思いやりCompassionなのです。思いやりの法則に生きる者はピュアなハートであり、貪欲やパワーの幻想に捕らわれることはないのです。

スターチャイルドはピュアなハートで、探求、冒険、スピリットのギフトのシェアだけを求めます。何も執着するものはなく、自分のものとして持つものも、隠すものもなく、光のコズミック・フィールドの内において、全てがオープンでクリヤーなのが、私たちの内側のスターチャイルドの遊び場なのです。

光のフィールドへのジャーニーのためには、光のハーモニクスのマスターにもなる必要があります。
これはシンプルにあなたのライトボディが活性化されており、そのライトボディがハートの中心から機能することができる、ということを意味します。

光のハーモニクスのマスターは、ハートの中心に在り、アーススター・チャクラとソウルスター・チャクラをグラウンディングさせます。
光のハーモニクスのマスターは、神聖なる光と意思とともに調和的な共鳴の状態の中でライトボディを保つことができ、容易にライトボディに宇宙の放射線を吸収します。

光のハーモニクスのマスターは、いつでも自分の周りのエネルギーや光を完全に意識しており、いつでも均衡とバランスを維持することが出来ます。

これらの能力がマスターされ統合された時、あなたは光の光線に乗って、容易にコズミック・フィールドの星々へと旅することが出来ます。
あなたはコズミック・ウェイブ(宇宙の波)とともに流れることができ、光との共創造のプロセスの中で自分が選択した現実の中へとクァンタム(量子)の流れを形成することが出来ます。


☆ 時間のマスター

愛しき者たちよ、あなた方がこのスターライトのフィールドに入り、6次元のコズミック・ウェイブに乗る時、あなた方は時間のマスターであることも必要です。

高次の次元において、時間は流動的で柔軟であり、低次元で見られるような“固定された”現実として見られることはありません。

この量子レベルの意識の中で、あなた方は多くの時間の流れをマスターすることを学び、たくさんの違ったサイクルまたはタイムラインの中に同時に存在することが出来るようになります。

これは、地球上に存在するのは直線的な時間だけであると信じて条件づけしてきたマインドにとって容易なタスクではありません。ですが時間のマスターは、“ひとつOne”の中に全ての時間、“永遠の今″が存在し、全ては“ひとつOne”として体験されることを知る時が来るでしょう。

光の子供たちがたくさんの意識の次元を旅することが出来るように、様々なタイムラインが創られています。時間は、違った現実や意識の状態に入るためのツール(道具)、またはカギです。
あなた方が時間のマスターとなる6次元において、あなた方は神聖なる光とエネルギーのこれらの違った流れの間をどうやって動くことが出来るかを感じ始めるのです。


☆ 体においての肉体的な変化

愛しき者たちよ、これらの変化の中を移行していくにつれて、あなた方はいくらかの肉体的な変化もお感じになるでしょう。
まずこれらの変化は、松果体、脳下垂体、甲状腺をとても強く活性化します。6次元的な在り方へと入った者たちは、内分泌系、そして脳の中で認識を処理し、データを伝達し受信するエリアにおいての生化学的、そして細胞質の変化を体験するでしょう。

愛しき者たちよ、つまり、あなた方は高次の神のマインドからのデータと光の伝達を受け取る能力を創り変えていくのです。
これは、まず宇宙的な“周波数帯”の受信をもっと広くすることを受け入れるために、松果腺の中の変化があることを意味します。肉体的には、圧力がかかったり頭痛を感じる、または頭の後ろ側、頭蓋基部、肩の筋肉痛を感じることを意味します。

そして下垂体腺が再構築を始め、あなたはめまいのような感覚、ぼんやりとした視界、耳の中での奇妙な音、ふらふらする、等を体験するかもしれません。
脳は新しいデータを受け取るためだけでなく、目を通しての光の伝達と、甲状腺において喉を通してサウンドの伝達を、高いレベルにおいてデータ伝達を始めるために再整列をします。ですから甲状腺もまた、これらのシフトと変化によって影響を受けるのです。
これらの場合において、多くの方々が気管支炎、副鼻腔炎を含むインフルエンザのような症状、そして熱の波がやってきたり、エネルギーが低くなったり、ハイパーアクティブになったりのような甲状腺のバランスの問題を体験なさるでしょう。

あなた方はまた、時間のマスターになるにつれて、“時間のオーバーラップ”の体験も始めるでしょう。このプロセスの中であなた方は、“現在”の中であなたが処理している体験がどんなものであったとしても、(それに関連した)解決され統合されるべき強烈な過去世や未来世の体験をするかもしれません。
これらのエピソードを処理するカギは、過去世そのものに巻き込まれすぎるのではなく、これらの“時間のシフト”または“時間のオーバーラップ”は、あなた自身のデータを統合する方法であり、それによってあなたはご自分の違ったタイムラインの間を容易に動くことができ、そしてあなたは時間のマスターとしてコズミック・ウェイブを自由に旅することが出来るようになるのです。


☆ 神の目

6月の夏至、そして7月の終わりの新しいプラネタリー・イヤ―の始まりに向けて、多くの方々が、あなた方の原型的な言葉においての“神の目 Eye of God”となる、光の7次元へと入る次のゴールデン・キーを使うでしょう。

古代エジプト人たちは、“神の目”とは、存在(人)が神聖なる光と神聖なる意志を伝達するポータルになる場所、または意識の状態だと理解していました。
この時点において、存在(人)はもう光の波に乗るのではなく、光がフォーカスされるレンズとなるのです。これには完全なる光と時間のマステリー、そして神聖なる光を伝達し、グラウンディングさせる能力が必要とされます。

これらの“神の目”となる存在達が、ニューアースの顕現のためのアンカーとなるのです。神聖なる光は、そのような者たちのレンズを通してフォーカスされ、神聖なる意志は彼らの周りそして彼らを通して顕現され、ピュアな愛と光を通して神聖なる者Divineが顕現し創造するのを許すのです。

愛しき者たちよ、この段階において、顕現は“私の意志 my will”ではなく、“汝の意志 Thy Will”であり、どんな期待や切望も無しに神聖なる意志と顕現のためのポータルとしてのみ存在(人)は務めるのです。これが人間のフォーム(形)としてのアセンデッドマスターのワークであり、人間のフォームの最高の周波数を知る者は、神聖なる意志と恩寵を伝達する乗り物なのです。

ですから、光の中での成長と進化を求める愛しき光の家族たちよ、これからの月々の中にはたくさんの待ち望むべきことがあります。11/11/11の整列に向けて、準備が出来ている多くの方々や、この新しい目覚めとオープニングに加わることを呼ばれる方々にとっての成長と進化のパワフルな時が続いていきます。

低い意識の人々にとっては、プロセスの理解をしないままの低い次元の古い幻想がストレスと不調和を創るために難しい時期が続いていくでしょう。
光の中へと成長し拡張している方々、あなた方のワークはご自分のハートの中に思いやりを保持することです。それによってこの愛は、ニューアースの現実やその創造的な原動力にまだ目覚めていない人それぞれに触れることとなっていくでしょう。


あなた方の光、調和、時間とともにある冒険に、喜びと愛がありますように!



©2011-12 Celia Fenn and Starchild Global http://starchildglobal.com/
このワークはCreative Commons Licenseのライセンスを取っています。

以下の条件においてご自由にコピー、転載などをしていただけます:
著者の権利を明記すること。このワークを宣伝目的で使用したり、内容を変えたり、付け加えたりすることはできません。転載や配布の際には、このワークのライセンスについて明記する必要があります。著作権保持者からの許可がある場合のみこれらの条件はかえられることがあります。その他の目的での使用は、著者の許可が必要です。


-sesameさん訳

2011/5/18(水)晴れ



「きらきら星へようこそ...☆」さん からの転載させて頂きました。


聖母マリア
Mother Marry


認識の中心
The Centre of Knowledge


3 May 2011 - 8:37am
マタリキ・ディメンジョン経由
Channeler: Matariki Dimension


わたしは当時起こっていた多様な出来事に当惑していた昨年の初めに、聖母マリアからこのメッセージを受けとりました。

わたしにはただ話を追い駆け回しているだけのように感じていました。

まったく謎の答えが現れることのない謎の答えを、手に入れようとしているような感じで...

昨日、わたしはもう一度軽く目を通してみました。


The Centre of Knowledge
9 01 2011
http://matarikidimension.wordpress.



親愛なる皆さん、円を考えてみてください。


精神は円の外側にあって、答えを求めるために皆さんがそのようにさまよい、皆さん自身で外側を調べ回っている時、その行いが円にエネルギーを与えています。

エネルギーは運動を発生させ、円は回転を始めます。

このようにして得られる根拠など存在していません。

こうした行いは人に動揺を引き起こすだけです。

動揺-それはそれだけがすべてです。

円の内部には、皆さんのこころと皆さんの第三の目が存在しています。

問題の核心です。


台風の目です。


この空間の中では、すべてが静止していて、すべてが穏やかです。

皆さんがこの空間の内部に存在している時、その精神もまた穏やかであり、鏡のように澄んでいます。


ここが、皆さんが見付け出さなければならない真の知識が存在している場所です。

この象徴、皆さんはそれを良く認識しています。


それはその道筋の中のすべてを輝かせる太陽を表しています。

それはまた、真の認識という宝石である黄金を表しています。


皆さんの世界の中には、数多くの劇的状況や動揺が存在しています。

ただ内面に向うことだけが、

皆さんが見付け出さなければならない真の知識を手にする手段になります。


皆さんという存在の中心にあるものです。


******************************************************

この象徴について一言。

中心部分に点が付いている円です。

わたしはトム・ケニオンのハトホルの瞑想を実践していた時に、この象徴を確認しています。


内面の結晶質の宮殿とアメンティ(冥界・神の棲家)の玄関の開放であり、皆さんはその中で皆さんの第三の目(松果体)に意識を集中させます。

瞑想の間、わたしは小さな豆粒大の形をした何かが、わたしのこころの中心に落ちるのを感じました。

そしてわたしは真ん中に点が付いている円の象徴を理解しました。


© You can freely share the messages of Matariki Dimension for non-commercial purposes provided that you do not alter the contents, and include the link to the original publication channel: http://matarikidimension.wordpress.com/

http://lightworkers.org/channeling/130658/centre-knowledge


翻訳:森のくまさま

*  *  *

【留まろうとする意識を感じて&シャウドQ&Aから抜粋】byGraceさん 

☆本日↓2011/5/18(水)の始めはこちらから。
【転載】認識の中心 ~聖母マリア


ちょうど昨日、ジャーちゃん、Gちゃんと、聖母マリアのメッセージに書かれているような内容のことを話していたので、転載させてもらった。

その流れで、今日は、ちょっと書きます。これまでに書いてきたことと、重複するかもです。

バイトの帰りに用事を足し、カフェで内側に入っていると、「このままで本当にいいのか~!!」
という内側からの炎?が出てきて、ブログを書くに至ってます。(笑)

■ ”留まろう”とする意識を感じて

まだ、自分の中心、核との繋がりがナカナカもてない方は、どうしてもマインドに左右されやすく、良い悪いではなく、答えを外側に求めてしまいます。ブログでも、なんども書いてきていることなんだけど、外側(他者、いろんな情報、スピリチュアルな探求も含め)からの情報によって、自分の中にある不足を感じる部分とか、自分を認めて欲しい欲求(承認の欲求)、または、自分は誰かを外側において真実を見つけ出したい、あらゆるマインドからの疑問に対して満たしたい欲求などが起こります。

それは、通常、ある意味、とても誘惑的で、魅惑的です。。
(インプラントされているから)

外側には、真実などないにも関わらず、または、頭ではわかっていても、そこから抜け出すのは、難しく思えます。なんども、揺り動かされるかもしれません。とても勇気が要ります。

それは、とても読みたい本をダンボールの中にしまいガムテープを貼ってしまうような行為に似ているかもしれません。

でも、自己回帰の道は、「自分に、”これ”が無くなったら、どうすればいいのだろう。」と一番自分がしがみついている(執着)しているものも手放していくということを忘れてはいけません。

アセンションとは、死にゆく人が、自分の全て、出来事などを許し、受け入れ、また感謝して、手放していく姿に似ています。だから、時には、”死を覚悟する””生に対する執着さえも手放す”。とも言います。

自分のアスペクト(側面)が、何を語ろうとも、、、。

物質的に手放さなくても、「自分は、このことに対して、こう感じているんだな。」「まだ、自分には、こんな所が残っているんだな。」と気づいているだけでもいいとジャーちゃんは言ってるし、「自分は、なぜ、そう思っているんだろう。(感じるんだろう)」「そこには、何があるのか?」「自分は、何を求めているんだろう?」などと自問して、もう一つ深く自分の内側に入ることによって、かならず何か”気づき”や”発見”が出きます。

気づいたら自分を判断なく不要なものを手放します。

たとえば、左右される外側の情報を一切遮断する覚悟くらい必要かもしれません。

もしかすると、「私から、これを取ったら何も楽しみもないじゃないか。」と思うかもしれません。
そのことによって、本当に暇を持て余す事になってしまうかもしれません。
でも、見えない部分(自分のエネルギーフールド)では、かなりスッキリしてくるはずです。

外側につかっていた時間、エネルギーを、内観作業に使っていく事をお勧めします。
それは、一人の時間を増やすことかもしれないし、自分との親密な時間の時とシャウドにも書いてあったかもしれません。”個のワーク”と呼ぶかもしれません。

どちらにしても、今日のメッセージのように、外側の刺激や、外側に何かを求める行為は、いつかは、そこに答えなどないというのが分かるだけです。

でも、自分から本気で、出ようとしないかぎりは、そこから抜け出すことはできません。誰も代わりにやってくれることはありません。

そこから出るには、、、、深く自分の内側に入っていくには勇気が必要になるかもしれません。でも、何か(ゲーム)を手放したとしても、何も失うものなどなかった。ということが理解できるでしょう。


ジャーちゃんの言葉は、外側の情報(スピ系なども含め)に左右されてしまっている人に向けての言葉です。


【5/17 セント・ジャーメイン】byGraceさん 

J:「外側の情報に流されないこと。その意識は、創り出されている。あなたは、何に恐れていますか?」

J:「外側には、答えなどありません。」



わたしは、ジャーちゃんが、「いつまで、それ(ゲーム)を続ける気ですか?」と聞いているようにも感じます。

行動しても、すぐに変化が見えるわけでもないかも知れないけれど、続けていくと、必ず、自分の”中心”あるいは、”核”とつながってきます。
繋がって始めて、スピリットと整列していくことが容易になってきます。そこには、穏やかさがあり平和です。
ほんとうに”台風の目”の中です。


あと、”何か”が現れる。助けてくれる。たとえば、UFO関連などの情報で、何か期待があるのなら、、、、
それが、たとえ、高次の存在や、銀河系、宇宙などの存在との再会においても、そこに期待が存在するならば、起こらないと思っていたほうが、いいでしょう。

J:「大きな事が、起こることに期待があるのなら、それは起こりません。」

J:「それは、シャウドで、クウォンタムリープについて話したはずですよ。」



で、”期待”というのは、そもそも”エゴ”だということは、知っていると思う。(私の体験=ブログからも)

”期待”がなくなった時に、はじめて”現れる”。

「もう、いいや。」と思えた時や、通常は、忘れた頃にやってくる。

「何かが起こるのかな?」「こうなったりしてー。」と期待があるときは、「何かが起こった」「思った通り」になったことなど、一度もない。

通常は、何も期待などない時、意図しないときに、何か起こっている。自覚があろうが、無かろうが。

これが、宇宙の動き方。天界の動き方。

イヤと思うほど、体験してきた。

なので、「先の期待」は、かえって遠ざけてしまうに過ぎない。

もう、ここらで、ゲームから降りませんか? という提案です。

気づきが起こり、選択が出来て、今までの古くなった習慣を手放し始めていくことで、ゆっくりと”思考解除”のプロセスが起こってくるかもしれません。(プロセスには個人差があるかもしれない)

そうなると、ますます”暇”になってきますが、、、。ボーっとするし。(笑)

☆思考解除などについて→09/1/25すでに五次元定着してた【確認】
※プロセスには、何段階かあったと思うけど。


で、、、流れで↓こうなりました。ジャーちゃんの言っていたシャウドではないかも知れないけど。
■ <参考に!>シャウドQ&Aから抜粋

クリムゾン・サークル日本公式サイト チャネリング から
※シャウドを読むには登録、ログインが必要です。


トバイアス 東京チャネリング 5  「質疑応答」

at 東京ビッグサイト 2002年12月1日(日) 午後
【抜粋】
質問4: 2012年には大きな変化がやって来るのですか?

トバイアス: 実は、私達の見地からは、この変化は、2012年より前に起きると見ています。2012年は、古代の人々によって預言された日付なのです。文字通り解釈すると、これは意識のクォンタム・リープ(量子跳躍)の時なのです。これは人々のヴァイブレーションの値が次のレベルに移る時なのです。これはヴァイブレーションの一定の集積量があるレベルに達し、そしてそれが全体のヴァイブレーションを次のレベルに移行させる時に起こるのです。

私達は、これに日付をつけたくはありませんが、2007年頃に起きるだろうと見ています。この日付に何が起きるのでしょうか? 何も起こりません。あなた方がすぐに気がつくようなものはないのです。なぜなら、この変化は、表面に現れる前に、深いレベルでまず起こるからです。しかし、人々の意識の中で、何か大きなものが変わるのです。これが起きる時、これはあなた方がヴェールを通って旅するのをずっとより容易にさせます。そして、天使達があなた方の地球のエネルギーまでやって来るのをずっとより容易にさせるのです。次元間のコミュニケーションは改善します。

そしてこの頃に、あなた方は、大勢の人々が地球を去るのを見ることでしょう。彼らは、新しいエネルギーの中に入る準備ができていないからです。私達は、暗い将来予想をしているのではありません。私達はただ、大勢の人々が、この時に去ることを選ぶということを言っているのです。そして、その次に、全く新しい人間の集団が地球上に肉体を持つようになります。そして彼らは、新しいエネルギーの属性を持った子どもとしてやって来るのです。

ですので、あなた方のカレンダーの特定の日にマークをしないでください。ですが、大きな変化がやって来るのは理解していてください。それゆえに、私達は今日、あなた方とここに一緒にいるのです。そして、私達はシャーンブラの皆さんに、あなた方が教師だということ、あなた方が奉仕に呼ばれていること、そして、その時は今だということを思い出させているのです。ありがとうございました。



シャウド3: 「パワーに別れを告げる」 質疑応答
2008年10月4日

質問者3:(リンダが断固として、読む)・・・ 10月14日の出来事について、そこに関連する問題について、コメントしてもらえないかと思います。ありがとう!(笑)

アダマス・セント・ジャーメイン: ・・・私はパリにいてもよかったんですがね。(たくさんの笑)

リンダ: たくさんの人たちが訊いているんですよ、ちゃんとしてください。

アダマス・セント・ジャーメイン: 私、セント・ジャーメインが、それに答えるのはこれで最後です。今後、シャーンブラからエイリアンについての質問に応じることはありませんよ。


あなた方で、このようなことを考えている人たちはいつになったら、すべての次元のなかで、あなたがもっとも壮大な存在であるのを理解するのですか? 別の領域には、ある種の生命体がいます。生物の形態が。その多くはそうではありませんが。別の領域には、あなたのスピリチュアルな家族がいます。でも、地球が一番です。それより知的な文明はありません。より、人を欺く文明はあります。あなた方よりも巧みに嘘をつき、盗み、だますのを学んだ文明というのはあります。彼らがやっているのはそれだけのことです。彼らはあなた方から養われています。トバイアスだと思いますが、「エイリアン(alien)」という言葉を見てください、と言ったのは - 「嘘(a lie)」です。それだけです。

さて、エイリアンというドラマ、山の内部に人々が生活しているというドラマ、ジーザスというドラマ、そのようなドラマは、このような変化の時代に、怖れがある時代に、確かに表面化します。実に多くの人々がこだわっている、この2012年というドラマでさえ、そうです。彼らは、2013年がやってきたら、がっかりするでしょう。同じようにまだ、みすぼらしい服を着て、みすぼらしい車に乗っていることになるわけですから。(セント・ジャーメイン、クスクス、笑う) ですから、たったいま、それを手放すようにしてください。10月15日にあなた方にがっかりしてもらいたくないですから。

確かに、何かが起こります。でも、マザーシップ(母船)が降りてくるわけではありません。エイリアンが救いにやって来るわけではありません。先ほどのディスカッションのなかで、私は、エネルギーが入って来て、人間の目に見えるものが出てくる、と言いました。目撃情報は増えるでしょうが、それは、あなたが、入って来ているのです。ヴェールはこれまでにないほど薄くなっているので、何かが入って来るのを目で感知するのも、かつてないほど、多くなるでしょう。怖れに入る人たちが出てきます。エイリアンに来てもらい、自分たちを救ってもらいたい、と願う人たちも出てきますが、そういうことは起こりません。あなた方こそが、あなたが待っていた存在なのです。以上です。エイリアンに関する質問はこれで終わりです。  

~中略

質問5:(インターネットから、リンダ読む): トバイアス・・・ (リンダが言う。「ごめんなさい、セント・ジャーメイン、私はつまり、見た通りに読んでしまうんで。気にしないで!(笑) 私はパートナーとともに、地域社会教育で「新しいエネルギー」のイントロダクション・クラスを始めました。人々にそのクラスについて話をすると、興味を持ったようなのですが、いまのところ、たった1人しか申込みがなく、たぶん、クラスはキャンセルになるでしょう。私たちは、自分の真実を生きる「スタンダード」に、教師になろうとしているのですが、何がうまくいかないのでしょうか?


アダマス・セント・ジャーメイン: 期待です。私は今日、世界中のシャーンブラにお願いします - 私はここで少し、それますが、トバイアスが来月、片づけてくれるでしょう(笑) - あなたがいま、人生で何をしていようと、自分のビジネスを始めるようにしてもらいたいと思います。法人にしようが、もっと非公式にやろうが構いません。でも、自分のビジネスを始めてもらいたいと思います。そこに名前をつけてください。あなたがしていくことに特定する必要はありません。ただ、名前をつけてください、どんな名前でも。ビジネスを始めるというのは、あなたが今後、ごく近い将来にやることになるワークへとつながるプロセスを生み出すからです。ええ、そうですね、たったいま、訊いた人がいますが、ビジネスを始めるというのは、つまりあなたが仕事を首になる、ということですか? じきになるでしょう。おっしゃるとおりです。

(補足:これは、全ての人に当てはまることではありません。真の自己が選択するならば、そのように起こる可能性があるということです。)

ビジネスを始める時は、期待を持たずに、制限を設けずにやってください。ビジネスを始めて、あなたが焼いたケーキをお客さんが誰も食べにこなくても、あなたが生み出したクラスに誰も来なくても、書いた本を誰も買わなくても、これっぽちも気にしないでください。1人しか現れず、クラスがキャンセルされても、自宅か、通りの角でクラスを開いてください。彼らはやって来ています、いま - 「彼ら」というのは、目覚めつつある人間たちのことです。あなたが提供するサービスを必要とする、欲する人たちです。ひと晩で手っ取り早く儲ける、とか、人気が出る、とか、有名になる、というのは、「古いエネルギー」の期待です。あなたの創造を世に出してください。実体のあるものにしてください。彼らはやって来ます。


クリエーター・シリーズレッスン 2
「人間としてのあなた自身を受け入れよ」 質疑応答
クリムゾン・サークル 2000年9月10日


質問7: トバイアス、「神性の時」についてもっと詳しく話してくださいませんか?

トバイアス: 「神性の時」は「今」の中で起こるものです。将来起きるのを待っているものではありません。それは「今」の中で起こるのです。それは、あなたの内側から現れつつある神性と光が解放されるのが許される時、そしてあなたが神性の融合と感じるであろうもの、真実、私達がちょうど述べたように、起きているワンネスの感覚がある時なのです。これを宇宙意識と定義した人もいます。それは意識的な完璧性の中で、すべてのものが一緒になる時です。

ここでまたもう一度言います。これはあなた方の外側からやって来るものではありません。それはあなた方の内側からやって来るのであり、そしてすべてのものをあるがままにさせ、受け入れる時にやって来るものです。この神性、この光 - あなた方の内側のすべての細胞、すべてのDNAのより糸、すべてのヴァイブレーションから解放されるのを待っている光 - が現れ出てくることができるのは、あなたが人間としてのあなたを受け入れるときなのです。それは解き放たれるのを待っています。あなた方が開き放ち、恐れを受け入れて解放するとき、それはあなたの存在を抜け出てくる道を見つけることができるのです。

意識の上で、反応があるでしょう。同じように、感情の面でも肉体的にも反応があるでしょう。肉体的な反応は、ある時点で測ることができるようになるでしょう。このあなた方の神性へのオープニングが持つ影響は、あなたの人間存在と肉体存在の構造を変化させるでしょう。私達はどこを探せばこの神性の時を見つけることができるのか言うことはできませんが、見つける可能性はあなた方すべての人の中に存在していると言うことができます。親愛なる友たちよ、それを起こさせるために握り締めている手を放してください。

これは試練の時です。というのは、あなた方の中に、いまだに古いエネルギーの中にしがみつくことを望む部分が現れてくるだろうからです。そうしている限り、解き放たれて自由を得たいと思っているこの神性は現れてくることはできないでしょう。あなた方の神性は、あなたにとても敬意を払い、愛し、尊敬しているので、それはそれが現れる前まで、あなたが古い人間のゲームを止めるのを待つことでしょう。


クリムゾンで言う【体現】というのは、【恐れなき受容】のことです。恐れずに、すべて”ありのまま”を受容していくことです。

マインドの促し(囁き)で、逃げる行為は、ただ単に”先延ばし”しているだけです。
ただ、苦しい、不安定な状態のままに留めてしまいます。

ここで、「恐れ」に入らないでくださいね。
私の真実を話しているだけですから。

でも、もし「恐れ」が出てきたのなら、その「恐れ」とは何かを観るチャンスです。

何でも”有効”に使いましょう。(笑)

しっかり向き合ってみてください。
逃げて、深い部分をみていかなければ、ただ繰り返してしまいます。
その「恐れ」は、ただ”受け入れて”欲しいのかもしれませんね。

ジャーちゃんじゃないけど、「その恐れは、なんですか?」

是非、勇気をもってください。


どんどん【体現】していってください。そうすることで、自らの【神聖】は現れます。


今日も感謝!

2011/5/19(木)晴れ


■ 昨日のブログの補足

昨日の内容は、特定の人に向けてではなく、どちらかと言えば集合意識と言う感じかな。
感じてくるものをキャッチして書いてます。

もし、「自分のこと?」と感じたならば、、、それは「その通りです。」

そして、何か、感じたのであれば、軽く受け流さいでくださいね。判断なく。

→11/5/18【留まろうとする意識を感じて&シャウドQ&Aから抜粋】byGraceさん

■ 最新のローレンのメッセージ

最近のローレンの翻訳されたメッセージがアップされていた。
先週、英文で読んだ感想をちらっと書いたけどね。


※無断での転載禁止なので、リンクだけ。

 StarPeople Web より
http://starpeople.jp/


☆2011/5/19(Original Message 2011/5/11
プレアデスの7人姉妹より ~ヒト2.0:キリスト化版(その1)
プレアデスの7人姉妹より ~ヒト2.0:キリスト化版(その2)
チャネラー:Lauren.C.Gorgo
訳:中村じゅん
ThinkWithYourHeart.net


やはり、先駆者たちは、今月中にマインド、肉体、魂が統合された新人類の原型へと最終アップグレードを完成すると書いてあった。
で、、、それが、、、死ぬほど痛いかもしれないってこと。(汗)

今よりもさらに痛くなるんだろうか。ま、覚悟は出来てるし、今さら恐れもない。

先日のミカエルのメッセージでも、詳細に書かれていたけど、私の場合は、後頭部、、、一番上の部分よりちょっと後ろの部分が、時々髪が引っ張られるような痛みがあるかな。頭痛なら昨年のほうが多かった。でも、今後はわからない。

やっぱり、仕事の日数も減ったのも、身体がキツイからだな~。
5月は、身体的な変化が中心になるらしいし、細胞のひとつひとつが、容赦なく痛みにさらされる、、、とか、、、。

で、私も最近に書いたけど、このメッセージにも、「私たちは、卒業しようとしています。」と書かれていて、短期間に成長したから、今は、慣れるための時間と空間を必要としているみたい。

過去を完全に切り離し、”今の瞬間”を生きて先に進む気持ちがあれば、身体の変化は、引き続き感じられるらしい。(やっぱ、まだか。)身体があなたの故郷に連れて帰ってくれるらしい。(そっか)

間違いなく、、、身体はいろんな症状があり、「深い疲労感、あらゆる組織、内臓、筋肉、骨、血液までが疲れているように感じます。」とあったけど、まさにそんな感じ。

でも、最近は少し波があるかも和らいだり、ひどく病んだり。どっちでもいいか~。

それは、変容で、「飛び立つ前」→「蝶と同じく自由に羽ばたくタイミングというのは壮大な創造のサイクルによって決められています。」ということだ。(正直、嬉しいが、この気持ちもたぶん流れていくだろう。)

この身体の変容というのは、もう、玉ねぎの皮を一枚一枚剥ぎ取るようなレベルではないみたい。(たしかに)

で、この間、ヒーリングについて書いたけど、まだ、必要な人もいるし、効かなくなる段階の人もいる。って。
☆ヒーリングのこと→11/5/15【タバコの依存性&シャウド4月の内容について】byGraceさん

その話を、ジャーちゃんと、Gちゃんと話しているときに、ミカエルも、私に音でサインを送ってきたので、Gちゃんにチャネリングしてもらうと、この”身体的な痛み”には、ヒーリングは効果ないって言ってたし、私もそれは感じていたので、ほとんど自分ではやってなかった。半分は、自分でやる気力もなかったしね。

ローレンのメッセージにも、同じことが書かれていた。

アセンションは真の自己につながることを前提しているため、

「アセンションの道を歩む方にとって、特定のヒーリングによって完全に癒されることはありません。何故なら健康はヒーリングによってもたらされるわけではなく、神聖なる状態を思い出し、それに統合することから得られるからです。その違いは、焦点の当て方です。」と言うことだった。(納得~)

で、「あなた方、スターシード戦士たちが最初に行くことを求められているのです・・怖いもの知らずのあなたは自ら望んで受け入れた拷問の結果を、これから続く人々に存分に示すことができます。

あくまで自立しているこのグループは、新人類の原型の臨床試験の実験台として立ち上がり、ようやくゆっくりと試験段階(さなぎ:内面に向かう旅)を終え、正式に人類2.0型として"あちら側"へと飛び立とうとしています(注意:飛び立つ前に、翼が固くなるまで乾かす時間が必要なので、その辺は慎重にお願いいたします)。」


確かに、、、「怖いもの知らず、、、」笑。
しかも、、、「臨床実験の実験台」だってかい。

あとは、ミカエルのこの前のメッセージと同じように、今後は、クリスタルのグリットから機能するようになって、アップグレードが終わったら、エネルギーを統合するのが容易になって、新しい地球のクリスタルグリッドを通して行動するようになるらしい。

「もはや悪いものを直そうといった段階は終わり、深い思いやりから共に何かを創造し、とめどなく溢れるあなた本来の個性的な表現で地球に貢献をする時です"-7人姉妹」 

「過去と未来は統合し、私たちは宇宙の基本原則である今の瞬間に集中できるようになりました。人生に操られることなく、人生とともに生きるという変な感覚です。この瞬間以外に集中する必要がなくなりました。」


新人類へと移行している先駆者たちは、厳密に新しいクリスタルグリッドに基づいて行動するように設定されているから、古い世界と新世界との間は、エネルギーの力場によりしっかりと守られているとのことだ。

「これは分離するといった概念ではなく、聖なる創造を保護するという戦術です。グリッドが交わるポイントは新旧世界の橋渡しとなるポータルの役目を果たしていて、相互に行き来できるようになっています。これらのポータルは高次元のエネルギーを固定していて、キリスト意識へと移行した方はこの神聖なポータルとともに新人類と新しい地球を支えます。」 



なるほど、、、、。

って、こんな感じでした。要点だけのつもりが長くなった。(笑)


■ その他

→11/5/16【転載】2011年5月のニューアースエネルギー
このメッセージでも多くの情報があったけど、今回のは、私的には、特に希望的な内容に思えた。

時々視界がぼやけた感じがするのも、これからのための準備だろう。

このメッセージを読んで、クリムゾンのセクシャルエナジースクールの時にトバイアス伝えていた”ア○イ”の状態というのは、この卒業/再接続/再誕生から、真の意味で始まるってことじゃないかな?
完全に統合されたあと。そう感じた。(スクール受講した人にしかわからないだろうけど)
早かれ遅かれ、いつかは自然に起こること。
→07/10/22ア○イの体験(お試し)の始まり(1)
↑このシリーズの続きを書くのは、これからが本番なんだー。ずいぶん間が空いちゃった!

そういえば、、、ミカエルのメッセージによると、先日の満月から、6次元に向けて、、、6月の夏至から、7月の末までに向けては、7次元のゴールデンキーとか書いてあったような、、、。

かなり前のブログからだけど、”スターシード”の意識からメッセージをもらった時がある。
→08/6/21夏至&スターシードからのメッセージ【確認】

このときは、まだ自分が”スターシード”だったってことも忘れてて自覚もなかった頃だ。
後から、ミカエルの本や、シャウドにも言葉が出てきていたことに気づいたけどね。

この時の、この言葉を思い出した。
「この先、6次元、7次元、8次元。。。。と進む時に、肉体を脱ぐ時期を選択する。」

多分、きっと時期を決めるのだろうな。でも、それこそ「どうでもいい」んだけど。(笑)
どちらにしてもyoham(私の神)が、もう決めているのだろうから。
そのときは、yohamとの分離感もないだろうし。

そういえば、アセンションには、”死”という形をもって、肉体をここ3Dに残して、意識だけになってする場合もあるし、肉体を、3Dに残さないで、ジャーちゃんのようにエネルギーで出たり入ったり出来るようになるアセンションがあるでしょ?


ジャーちゃんのようなアセンションの事を「フルアセンションって言うんですよ。」って、先日ジャーちゃんが教えてくれた。

私が、いちいち、肉体を残す場合、、、とか、残さない場合、、、とか言うからね。助かったよ。(笑)


昨夜、ブログを書く前に、ミカエルが私の名前を2回呼んでるのを感じた。
たぶん、ブログを書きなさい。ってことだったんだと感じる。


さてっ、なんだかんだと長くなったけど、今日は、こんな感じ。

全てに感謝!



2011/5/21(土)雨



外は、ずいぶん春らしくなってきました。
タンポポ、チューリップ、芝桜、水仙など、いつの間にか咲いていました。

さて、今日は、先日の第二段(笑)。
第一段?→11/5/18【留まろうとする意識を感じて&シャウドQ&Aから抜粋】byGraceさん

まだ、内側から出てくる言葉があるので、それを書いて見ようと思います。
(なんか、スイッチが入っている。笑)

今回に限ってではないのだけど、カウンセリングをしたり、感じたことを言葉で表現しているとき、ブログを書いているときは、ジャーちゃん曰く、”高次の意識をチャネリングしている。”ってことらしいです。yoham(私の神)から(通じて)感じさせてくれているんですけどね。


■ 深いところまで自分を観る

まず、前回で書いたけれど、、「もう一つ深く見る(自分自身の内側を)」というのは、そこに、「気づきや、発見がある。」と書きました。

なぜ、それが必要なのか。というのは、下記のシャウドを参考にしてください。

最近、ジャーちゃんと話していて(Gちゃんを通して)知ったことは、まだ、多くの者たちの”内観”の詰めが甘いということだった。(笑)まだ、深い部分までと到達できていない。ということです。判断なく。

無意識であっても、根底に【恐れ】があるからなんだけど、そこを深くまで見ていかないとナカナカ”気づき””開放”にまで至っていないことでー。

と、、、そういう流れと言うこともあるし、、、自分でも感じてくるものがあるので、内側から出てくるものは、書いていきます。

で、「深く自分を観ていく」ってことだけども。

自分の深い部分にある恐れを感じることや、何かに対して自分を責める必要もないし、恥じることもありません。とは言っても、「感じる」ものは、「感じるのだから」それさえも受け入れればいいことです。

それは、誰でも同じことで、「あって、当たり前」くらいに思っていればいいんです。
私は、ある時から、そうやって、自分を本当に判断なく見ていけるようになりました。

意識的な生活=自分をモニタリングしていくこと(判断なく)の必要性も下記のシャウドを参考にしてください。
ブログでも書いてきましたが、何度でも書きます!(笑)
これは、やっていくことで自然に無理なく出来るようになります。


例えば、同じメッセージ、本、シャウドなどを読んでも、”意識の差”が出てしまうのは、単に「自分のこと」が見えていないからです。それが悪いわけではありません。

どんなに素晴らしいことが書かれていても、「自分」が「その意識の段階」にあるとは限りません。

多々、「自分は、もうその段階だ。」思い込んでしまうことがあります。(自分の体験も含めて)
そこで、より「自分のことを知る作業」を止めてしまえば、成長(進化)を留まらせてしまいます。

でも、自分がより”気づいて”いくことで、「そうではなかった。」ことに気がつきます。
あまりにも、自分のもっているもの(不要なもの)の多さに驚きます。

ここは、「玉ねぎの薄皮をはぐような作業」とでも言いますか、、、。


「自分の中に何もなければ、何も反応しないはずです。」それを思い出してください。

それはただ、「気づいてほしい」だけなんです。認めてほしい。受け入れてほしいのです。

それが、時には、「光」と「闇」の融合という言葉で言われています。



■ 概念(思い込み)を超えていく

「超えていく」というのは、さまざまな所に使われす。

信念体系を超えるとか、、、二元性を超えるとか、、、。

でも、今日は、概念について。

以前、NHKの大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の中で、江(ごう)のセリフに、思わずうなずきました。

「自分自身で、”出来ない”と言うことを決めている」というようなセリフだったと思います。


昔は、私もそうでしたけど、「こうしたら、~こうなる。」とか、世の中の風潮になれてしまって、先を読みすぎてしまったり。人のことを、「あの人は、こういう人だから、こう言われるに違いない」とか。

例を挙げれば限がないほど、無意識でも、自分に”制限”を作っています。あまりにも、”当たり前”になっていて、制限(コントロール)していることにも気づかない程です。

でも、果たして、自分で思っていることは、本当にそうでしょうか?

確かに、みんな”創造者”ですから強く信念としてあれば、そのとおりになるかも知れません。

でも、自分のスピリットに整列した(目的に適った)、愛からの選択/行動(高次の意識から)であったなら。それが、より自分の殻を破るため、自分の弱点を克服するため(進化するため)の行いならばどうでしょうか?

こいう場合は、喜んで天界の高次元の存在たち、宇宙が、サポートするでしょう。

そこを、忘れがちになっていませんか?自分の力だけでやろうとしていませんか?

どんな結果になろうとも、自分の責任において行動し、結果に執着を持たず委ねていたら、自分の思っていた結果には、ならなかった。ってことはありませんか? 自分の望んでいたことがスムーズに進んで。

「とにかく、やるだけやってみよう。」と行動してることは、”今に生きる”ってことじゃないですか?

私は、この10年の間に沢山チャレンジしました。
その結果、壁にぶつかったときもありましたが、それは、エゴから行動したときでした。でも、その体験もあったからわかってきたのです。(ずいぶん後になって理解した)

見えない力が働いていることを何度も実感しました。あまりにスムーズで、拍子抜けしたときもあります。それは、昔に、母の口から(親子なんで、だいたい返ってくる言葉は予想していた)、全く予想していない言葉が出てきて、母に助けられたときもありました。

このような結果になるときは、自分のスピリットに沿った行動をしている時です。

なので、どちらにしても良いも悪いもないんです。

でも、自分の課していた”制限””概念”を超えていくには、”やってみるまで”は、わからないのではないでしょうか?

自分も、他者から、”変人””クレイジー”だと、思われていたこともあるでしょうけど、そんなのは、言わせておけば、いいんです!(笑)自称、”変態”くらいに思っているんだから、それで本望!どうでもいいことです!

他者は、自分の概念を、信念を、親切のように振る舞いながら、あなたの行動を止めさせようとするかも知れません。でも、無意識であっても、それは、「私を、置いていかないでー。」ということかも知れません。
顕在意識では、わかっていないだけです。判断なく。

他者は、あなたの魂の進化に責任を持ちません。持ってくれませんよ。

自分のことは、自分でしか責任取れないのです。

「そうは言ったって」と迷うこともあるでしょう。恐れが、出てきて震えてくるときだってあると思います。

私も何度も体験してきました。でも、行動した後は、実に爽やかなんです。(充足感、軽やかさ、喜びなど)

何故だか、わかりますか?

スピリットと心ひとつ(整列)にしたからです。本当の自分(神聖)が顔を出しているからです。
(場合によっては、後から揺らぎが残こともあるけど、それは疑いが残っているときで、後になればわかります。落ち着いてきます。)

後になって、「なんだ~。こんな事なら、もっと早くに行動しれいればよかったー!!」と思うかも知れません。
でも、それまでの時間や準備が必要だったのかも知れません。

ただ、留まっている状態、選択しない/選択出来ない状態のとき、”今”に留まれないときは、高次元の存在もサポートできません。ただ、あなたを見守り”尊重して”いるのです。


ある人で、生まれつき心臓に欠陥がある方がいます。

これまでに、何度か発作を起こし、救急車で運ばれたこともあります。
検査入院も何度かありました。
何十年も発作を起こさないために、薬、精神安定剤、眠剤などを服用しています。

それが、近年の医療技術の進歩のためか、手術で、95%完全に治すことが出来るといわれました。
殆ど失敗もなく、間違いなく、もう発作の心配もなくなり、薬も完全に手放すことが出来るといわれています。

選択によっては、健康的な生活が待っているのです。

でも、それでも本人は、手術はしない。と決めているそうです。

そこに、良い悪いはありません。「死」に対する深い恐れがあるのです。

本人は、まだゲーム、ドラマの中にいたいのです。

これまで、「自分は、早く死ぬかも知れない」など、周りに言ったりしていましたが、そうやって「自分の存在」を認めてほしいのです。自分に意識を向けてほしいし、犠牲者になっていたいのです。

「でも、そういう人ほど長生きするんじゃないの?」と私は思っていたりしましたが。(笑)

私は、思いやりの中にいます。「そうしたいなら、どうぞ。」

「恐れ」「不安」をいつも抱えながら生きていたいなら、それも尊重します。

この「ある人」の場合は、95%と医師に告げられたわけですが、私たちは、あらゆる可能性の”無限”に向かっているんじゃないですか?


「でも、あなたも同じように、そこに留まりたいですか?」


この言葉を聴いた瞬間に、自分の中から、「だって、、、」「○○が、、、」「でも、、、」と、”言い訳の声”が聞えてきたのなら、それは、あなたの中の【恐れ】です。

では、その”言い訳”と、”現在、ここ(地球)に生まれてきた理由(目的)”とどちらが大切、、、いや、違うな、、、、。

まず両方を感じてみてください。何か違いを感じましたか?

どちらが自分に心地よい感覚をもたらせてくれますか?


「どちらが、本当の自分ですか?」「どんな自分(現実)を望みますか?」


どちらであっても、良い悪いはありません。

自分の中にある”制限””概念”を超える準備は出来ていますか?

そういっている間にも、意識は変化しています。

これを読んで、何かに「気づき」「感じて」いるときにもシフトします。
それを、「行動」にしてみたときは、どれ程変化するでしょうか?
そうやって、少しづつ螺旋の階段を登って進化していきます。

焦ることではありませんが、「”今”がその時だっ!!」と感じたときは、自分を信じて勇気を出してみてください。

”超えていく”というのは、意識を拡大させていくことでもあるんじゃないかな?
これまでの3次元的な見方から、概念から、より大きな見地から見渡して行動していくことじゃないでしょうか?


「健闘を、祈ります!!」(笑)


■ 今日の<参考> シャウドから

昨夜、寝る前に読んだシャウドで、今日は拝借しました。ちょっと長いけどね~。(汗)削除するところに困る。

クリムゾン・サークル日本公式サイト チャネリング から
※シャウドを読むには登録、ログインが必要です。

クラリティ・シリーズ シャウド4
「あなたを養っているものは、何ですか」
クリムゾン・サークル 2005年11月5日

【抜粋】

「意識とは何ですか?」 そうですね、極めてシンプルな言い方をするなら、それは、あなたの現実を定義する、一連の信念体系のことです。あなたの気づきのレベルが、あなたの意識となります。あなたは、ある特定のレベルの活動に、ある特定の理解に気づいています。

意識はまた、信念体系により、制限されます。特に、あなたが地球にやってくると、これらの信念体系は、とても凝り固まったものになります。そして、それがあなたの人生のあらゆるものを定義するのです。それは、あなたがどうやって自分自身を知覚するかを、定義します。信念体系は、あなたがどのように自分自身と関わりあうかを、あなたの周りの環境や人々と、どのように関わりあうかを、定義します。


興味深いのは、あなたの信念体系というのは・・・ それらはマインドからくるのではありません・・・ いいでしょうか。信念体系は、もっとずっと、深いところにあります。それらは、ハートから、あなたの内側の部分からくるのです。よろしいですか。あなたは自分が、ある特定の信念を持っていると思っています。けれども、時に、あなたの本当の信念は、より深くにあり、ずっと、影響力を持ちます。時々、あなたはマインドで信念体系を改め、修正し、変えようとします。けれども、なお、あなたの人生は以前と同じように続きます。そしてあなたは、信念体系が及ぼすことのできる影響とは、本当は何なのか、疑問に思います。

けれども、信念体系は・・・ それらはもっと、深いものです・・・ ずっと深いものです。あなたは、それらにアクセスすることができます。深く入っていき、自分が本当に信じているものを、正確に理解することができるのです。繰り返しますが、それは、通常、自分が信じていると思っているものとは、違うものです。今日、私たちは、どうやってそれを見ていくか、どうやってそれを変えるか、どのようにそれに取り組むか、について、少々、話をしていきます。

基本的に、あらゆるものが、信念体系です。ヴェールの私たち側ですらそうなのですが、それはただ、信念体系がどれくらい幅広く、拡大したものであるかによります。

天使たち、様々な存在たち・・・ 彼らの現実は、彼らの持つ信念体系により、形作られます。セント・ジャーメインが、「ドリームウォーカー・スクール」で見事に語っているように、肉体を持たない存在ですら、もはや人間の形態をとらない存在ですら、彼らがヴェールの私たち側にきた時も、彼らの現実は、信念体系から形作られるのです。彼らはそれらを携えてきます。それを、私たちの側で、ワークして、磨きをかけ、調整し、拡大することはできます。

けれども、どの存在も、やがては地球に戻らなければなりません。一連の拡大した信念を持っていたとしても、基本的にはここ、地球で具現化し、それをどう、演じるかを確かめなければなりません。天界の領域においては、あらゆるものが、いわば少々、エーテル的であり、あらゆるものが、少しばかり、一時的です。ですから、問題は、信念体系を、拡大した形で地球に持ち帰ることができるか、魂が、神聖なる存在がついに、それをとりこみ、すべてを一緒に、拡大した意識をもって融合することができるかどうか、ということなのです。

ですから、シャーンブラの皆さん、信念体系は - あなたが持っている信念は - 現実を定義し、創造します。それが、あなたの意識です。それが、あなたの気づきのレベルです。ほとんどの人間が、とても制限された、とても制約のある、一連の信念体系のもとに生きています。彼らは、とても、とても集中していて、時には極端なほど、凝り固まっています。

あなたは、その外側に拡大するのを学んでいるところです。信念を拡大させる、「イマジネーション(想像)」というものがあることを学んでいます。「神」や、お金や、食べものや、肉体について自分が持っていたいくつかの実際の信念体系は、とても制限されたものだったことを学んでいます。それらは、あなたにとって基本的に居心地の悪い、とてもきついスーツを着ているかのような意識を築きあげました。そしてあなたは、拡大し、超える準備ができています。

さて、私たちの今日のゲストは、意識について、学んできました。彼らは、自らの信念体系について学んできました。信念体系が、文字通り、いかにして彼らを養っているのかを学んできました。

あなたにある信念体系があれば、文字通り、外側でそれが演じられます。地球に生きることが懲罰であり、自分は堕天使であり、神の慈悲と恩寵を得ようとしてここにやってきたのだ、と信じていれば・・・ ええ、それはとても無意識の、とても深い信念体系となります。あなたはそのことについて、考えることすら、ありません。それがそこにあることすら、気づきません。

そしてあなたは、それを演じ始めます。演じ始めるのです。さて、あなたは文字通り、自分の周りのいたるところにそれを創造しています。なぜなら、それがあなたのフィルターだからです。あなたの傾向だからです。そして、それが今、現実となります。あなたは、世界を、判断の目を通して、堕天使の目を通して、あるいは、ひょっとすると、闇や悪の目を通して見るようになります。世界を、ある種の懲罰の場として見ます。あなたが正しい道を学ぶまで送られる、ある種、刑務所か、監獄であるかのように見ます。

あなたは、文字通り、それを生きています。私たちは、必ずしも具体的にあなた方に向けて言っているわけではありません。私たちは、その信念体系を抱える人間全般について話をしています。あなたは、文字通り、それを生きています。そこで何が起こるかというと、それは、信念を強化するのです。というのは、あなたの周りのすべてのものが、残酷で、普通以上にひどい目にあっていて、まるである種のスピリチュアルな懲罰を受けるためにここに送られたかのように思えるからです。そして、それが信念体系を、意識を強化するので、さらに堅固になっていくというわけです。

~中略

誰もが、養われます。人間であろうと、天使であろうと、誰もが、エネルギーを取りこみます。誰もが、養われているのです。あなたがどのようにして養われているか、自分の現実にどうやってエネルギーを取りこむのかを、ひとたび理解すれば、意識がどのように形作られるのか、信念体系がどのように現実を定義するのかが理解できるようになり、どうすれば、あなたが現実の限界として信じている外側へと拡大できるかを、理解するようになります。

あなた方のなかには、犠牲者としての食物を、自分自身に提供する人もいます。それはとても美味な食物です。そうではないでしょうか? あなたは犠牲者になるのが好きなのです。ええ、あなたは犠牲者であることに不満を漏らします。犠牲者であることに愚痴を言います。他人のせいにしたいのです。あなたを抑えつけ、締め出している外側のエネルギーについて、いつも話をしたがります。この生涯で被害者であり続けるために、それが本当に起こったことではなくても、過去世で起きた物事を作り上げるのも大好きです。

あなたは、自分自身に犠牲者のエネルギーを提供しています。それは、そんなに悪いことではありません。あなたが驚くべき役割を演じるのを、許してくれるからです。本来の、高い可能性を秘めたあなたに直面しなくてもよくなるからです。あなたは、この、犠牲者という役割を演じることができます。それはあなたを養っています。それはまるで静脈管のように、あなたのシステムへ、あなたの意識へとまっすぐに入っていきます。そしてあなたは、それを糧にします。

あなたは空腹になります。そして、犠牲者のエネルギーを招きます。そうすると何が起こるでしょうか? 言うまでもなく、加害者をあなたの人生に取りこむのです。あなたは彼らを創造し、取りこみ、そうすることで、再び、彼らはあなたを貶めることができ、あなたはと言えば、それにより、不満の種ができるのです。そうすることで、何かをしないでいる理由ができるのです。

私たちは、それが悪いことだと言っているわけではありません。繰り返しますが、ここには判断はありません。私たちはただ、あなたが自分自身をどのように養っているかを見ていただきたいのです。

あなた方のなかには、他人からの褒め言葉により、自分自身を養っている人もいます。あなたは重要な存在であり、愛情に満ちた、素晴らしい人間である、と褒めたたえる他人からの称賛により養われています。あなたはそのような外側からの食物が必要なのです。あなたがどれくらい最高であるか、これほど驚くべき人間には出会ったことがない、と言ってくれるようなものが。あなた方のなかには、そのようにして自分自身を養う人もいます。

繰り返しますが、判断はありません。私はそれをするのが大好きです。(少々、笑) けれども、ある時点で、それは単なるお世辞に過ぎないと知ることで、バランスをとるものだと、言っておかなければならないでしょう。お世辞とは、ひとつのエネルギーです。それは、あなたのなかに入っていきます。それに対してクスクス笑うこともできます。また - 何と言うか - エゴが噴出することのないように、それを変えることもできます。あなたは文字通り、これらの養ってくれるエネルギーを、何でも、変えることができるのです。

あなた方のなかには、実際、そうする人もいます。そこにとらえられなければ、他人から褒め言葉をもらったり、感謝されたり、認められるというエネルギーに病みつきになり、絶えずそれを追求してしまう、というのでなければ、それは楽しいことです。そうなると、あなたは常に「白馬」に乗って、他人を救ったり、助けていなければならない現実を創造してしまいます。なぜでしょう? ああ、他人を救ったり、助けたりするためではないのです!

あなたがそれをするのは、そのエネルギーから養われ、人々から自分がいかに素晴らしいか、と言ってもらうためなのです。繰り返しますが、私たちはそれは、ものすごく愉快なことだと思っています・・・ そのことをあまり真面目に受け止めなければ。

あなた方のなかには、クリエイティヴなもので自分自身を養う人もいます。これは私が大好きなことのひとつです。あなたがクリエイティヴなことをするのが大好きなのは、それがエネルギーをもたらすからです。そして、それはあなたを養います。あなたを維持します。ええ、あなたは、まさに中核の部分では、クリエイティヴな存在、あるいは「クリエイター(創造者)」の存在です。ですから、あなたが絵を描いたり、退屈な会議の最中に、時間つぶしに手帳にスケッチをするような時でも・・・ それは、あなたを養っていることになります。部屋にいる他の人たちに見せるためにしているわけではありません。別に自分が、偉大なアーティストだと思っているからやるのではありません。それはあなたの内側深くにある、クリエイティヴな欲求を養っているのです。それは実際にあなたを、内側の、そのクリエイティヴな中心へと、つなぐ助けをしているのです。

繰り返しますが、私たちは、あなた方に強調しておきたいのですが - そして、ゲストのグループにも強調しておきたいのですが - このどれにも、判断はありません。彼らは、自らの人生にそれを見ておかなければなりませんでした。彼らはここで、数年間の授業を受けなければなりませんでした - ディスカッションをしたり、勉強して、本当の意味で自分自身を見なければなりませんでした - そして、自分たち自身に、同じことを質問しました。「前回、地球で過ごした生涯で、私たちを養っていたものは何なのか?」

もしかするとそれは、お金だったかもしれません。お金というのは、それ自体、ものすごいエネルギーです。お金は中毒になることがあります。また、美しいものにもなり得ます。今日のゲストのなかには、お金にとらわれた人たちが何人かいます。子供時代から、死にいたるまで、彼らの人生は、お金儲けに終始しました。ある意味で、その環境に生まれついたのです。それは彼らのカルマでした。人生のすべてを、金儲けに費やしました。彼らは、自分自身を、そして意識を、どれくらい金儲けできるかに基づいて、評価しました。

ええ、お金とは、それ自体が、単なる紙に過ぎません。今では、あなた方の社会では、インターネットを経由して、コンピュータの金融システムに入っていく、ただの数字に過ぎません。けれども、彼らはお金のエネルギーにとらわれました。それは、彼らを養ったのです。ドルやフラン、何と呼んでも構いませんが、そのエネルギーは、彼らを養ったものです。彼らはそうして、自分を養うために、さらに多くの金を稼ぎ続けなければならないと感じ、かつては10万で満足していたのが、飽き足りず、50万を稼がなければならなくなりました。彼らの身体が、スピリチュアルな身体が、もっと、もっと養われるように呼びかけていたからです。

ですから、何があなたを養っていますか、シャーンブラの皆さん? 何があなたを養っていますか?

ステイタス・・・ もうひとつのものです。ステイタスが興味深いのは、ステイタスにより養われている人たちは、ほとんどの場合、そのことに気づいていないからです。それを見ることすらありません。彼らにとって、あまりにも無意識なものなのです。彼らは、コミュニティにおけるステイタスにより、養われます。それはまた、他人が彼らを、地元で一番の人物として、コミュニティで一番の人物として、州で一番の人物として見なすことで、自分自身をそう見るための手段でもあります。それは、彼らのエネルギーを養います。彼らはそうして、さらに多くを必要としていきます。さらなるステイタスが、他人からもっと受け入れられることが必要になるのです。ですから、ステイタスもまた、自己を養う手段のひとつです。

独善というのも、自分自身を養う別のやり方です。内側では、自分は正しくないかもしれないと思ってはいても、自分のあらゆるものに正義をかざします。私たちは笑わずにいられない時があります。誰かに本当は、自分は間違っているのだと証明してほしい、そうすれば、このくだらない馬から下りることができるのに、と、独善は、内側で叫んでいるのです。(少々、笑) けれども、彼らはこの独善というのを、差し出し続けます。それが彼らを養っているのです。内側では何だか、正しく感じられないにしても、それが自らの正当性を確認する手段なのです。彼らはこの種のことで自分自身を養います。繰り返しますが、判断はありません・・・ それが単なるゲームに過ぎないことを認識していれば、独善もまた、素晴らしい遊びのエネルギーになり得るのです。

シャーンブラの皆さん、あなたはどうやって自分自身を養いますか? 

ひょっとすると、本かもしれません・・・ あるいは、TVかもしれません・・・ あるいは、映画かもしれません。あなたがこのようなエンターテインメントに夢中になっている時、何が起きているでしょうか? エネルギーがあなたに返ってくる時、あなたは自分自身を養っています。あなたはエーテルへと出かけていき、意識を開き、書かれていることや、演じられていることを体験するのを、自らに許しているのです。

けれども、そこでは、何かが、あなたを養っているのです。それは何ですか? あなたに返ってくるエネルギーは何ですか? 「ええ」 あなたはよく、自分に言い聞かせます。「ただ、ひと休みする必要がある。本を読むか、映画を見る必要がある。」 あなたは自分がニュートラルな(中立な)ゾーンに入っていると思っていますが、全然、違います。たくさんのことが起きています。

もしかすると、あなたはマインドから少しの間、出て行って、ハートと感情を開くのを許すことで、自分自身を養っているのかもしれません。あるいは、自分自身と触れ合うために、その間、外界を遮断することで、自分自身を養っているのかもしれません。あるいは、特に本を読んでいる場合には、イマジネーションを活性化することで、自分自身を養っているのかもしれません。それはまた、映画を見たり、TVを見ている時も同じです。

頭のなかだけでなく、あなたの存在全体で何が起こっているかを観察すれば、たとえ何かのTV番組を見ている時にも、まったく、静かな状態などではありません。あなたは養っているのです。画面を見て、俳優や登場人物を観察しています。彼らの環境や、演じている役割を観察し、あなたの意識へとフィードバックしているのです。あなたの現実へとフィードバックしているのです。

それはまるで、ガス管線のようなものです。あなたのなかへとまっすぐに入ってくる燃料パイプのようなもので、何らかの形であなたを養っています。それはすべて、価値があります。素晴らしい価値があります。その供給を絶とうとはしないで下さい。そうすると、あなたは、とても、とても空腹になります。それは価値があります。私たちはただ、あなたがいかにして自分自身を養っているかに気づいてほしいのです。

ドラマ・・・ あなた方のなかには、ドラマが大好きな人がいます。あなたはそこから摂取します。あなたはそこに密接に関わっているか、他人のドラマの周辺に位置しているかの、いずれかでしょう。時々、あなたは自分自身に言います。「でも、私はシャーンブラだ。私はスピリチュアルな存在だ。ドラマに巻きこまれてはいけない。」 けれども、なお、あなたはいつもドラマの周辺にいます。それは常にあなたの周りの人々に起こっています。

ひょっとすると、あなたはこう言うかもしれません。「ああ、どうして起こるのでしょう? なぜ、私の周りにはいつも、ドラマがあるように思えるのですか?」 なぜなら、あなたは、そこから摂取しているからです。それはとても強力で、誘惑的で、二元的なエネルギーです。

それは、あなたのスピリットを、養います。あなたの現実と、あなたの意識を養うのです。

時々、あなたはそこに巻きこまれることがあります。そして、自分自身に対して腹を立てます。「こんなドラマに巻きこまれるべきじゃない。」 けれども、あなたがそこに巻きこまれているのは、それが何らかの形で、あなたを養っているからです。あなたに何かを与えているのです。それに気づいて下さい。見て下さい。判断をしないで下さい。

言い足りないくらいです。それについて、判断しないで下さい。それは、理由があってそこにあります。あなたが巻きこまれているのは、理由があるのです。こう言ってほしくはありません。「ああ、ドラマというのは悪いものだ。独善は悪いものだ。迫害は悪いことだ。」 私たちは、あなたに、なぜそれがそこにあるかを、ただ理解してほしいだけなのです。シャーンブラの皆さん、それはどのようにあなたを養っているのでしょうか?

あなた方のなかには、仕事をすることで、自分自身を養っている人もいます。あなたはとても、ハードに仕事をします。長時間、働きます。常に仕事をしています。あなたはそれを正当化します。あなたは言います。「でも、そうしなければなりません。働かなければなりません。やるべきことがあり過ぎるのです。」 私たちは言います。あなたは、単に、自分自身を養っているだけです。あなたはそのような、働くエネルギーが好きなのです。それをあなたの人生に取りこむのが好きなのです。それは目的にかなっています。

それは何でしょうか? 目的とは何でしょうか? ちょっとここで、心に留めて下さい。それはただ、あなたには達成すべきゴールがある、というだけのことではありません。あなたには決められた年数しかないとか、家族を養うために一生懸命働かなければならない、というだけのことではありません。それらはすべて、表面的なレベルの問題であり、理由です。そこには、もっと大きな理由があります。それはどのようにあなたを養っているのでしょう? そのハード・ワークというエネルギーは、あなたに何を与えているのですか? あなたのスピリットと、あなたという存在を維持するために、それは何をしているのでしょうか?

あなた方のなかには、ゴシップが大好きな人がいます。他人のことを話すのが大好きです。ゴシップというエネルギーは、とてもリアルで、とても影響力があり、とても、とても強力です。まるで、ゴシップを避けることなど不可能に思えます。時々、あなたは後になって、自分を非難します。あなたは言います。「あんなゴシップに巻きこまれるべきじゃなかった。」 それは何かというと、ただの、食物なのです。魂のための食物です。ゴシップですら、魂のための食物なのです。それは、どのように、あなたを養っていますか? それは何をしているでしょうか? その原動力は何ですか? それがただ単に、激しいエネルギーだからですか?

さて、ここでは頭に入らないで下さい。答はそれほど、深いものではありませんし、いずれにせよ、隠されたものでもありません。時にそれは、あなたの人生に強力なエネルギーをただ、注入するためでもあります。時々、あなたは、自分を動かしていくために、そのようなエネルギーが必要だと感じるのです。ゴシップで集まった後に、あなたが前より元気になっているように感じたり、生き生きとして感じられることがあります。ですから、何らかの形で、それはあなたを養っているのです。

それを見て下さい。分析しようとしないで下さい、シャーンブラの皆さん。ただ、見て下さい。「なぜ、そのエネルギーは私を養っているのか? それは何をしているのか?」 ええ、それはもしかすると、ただ、あなたに空気を入れているのかもしれません。もしかすると、強力なエネルギーを注入するようなことかもしれません。

ここに、もうひとつ、あります - 「うつ」です。さて、あなた方の多くの方が言うでしょう。「ああ、「うつ」が私を養っているなんてことは、まったくありません。(養うどころか)取り去っているのですから。」 ああ、全然、違います、全然、違います。それはまるで、とても濃厚なスープのようなものです、うつ、というのは。とても濃厚です。とても重いのです。けれども、何らかの形で、それはあなたを養っています。それは一種のスピリチュアルな食物です。

それは、理由があってそこにあります。あなたが悪いからではなく、化学的不均衡のせいでもありません。何ということでしょう! 化学的不均衡というのは、まずあり得ないことです。それはただ、科学がそのように見ているだけです。けれどもそれは、かなり違うものです。それは、ひとつのエネルギーです。それは、生命力のエネルギーを奪っているのだ、と思うかもしれませんが、あなたを養っているのです。それを見直して下さい。この「うつ」のエネルギーの背後にあるものは何ですか? なぜ、それはあなたの人生にあるのでしょうか? なぜ、それが絶え間ない闘いであり、試練なのでしょうか?

人間関係 - それらはあなたをどのように養っていますか? あなたの配偶者、パートナーのエネルギーは、どのようにあなたを養っていますか・・・ あるいはあなたの子供は? 多くの場合、パートナーがあなたから奪い、抑えつけている、と私たちに言います。そうではありません。あなたのパートナーは、あなたを養っているのです。何らかの形で、何らかのやり方で、あなたに役立つエネルギーが、ある意味でそこにはあります。それは、あなたにエネルギーをもたらしています・・・ 本当にそうなのです。あなたの意識を、時にあなたの幻想ですら、サポートし、維持する助けとなっているのです。それは目的を遂げています。あなたの子供たちもまた、同じように・・・ 彼らは何らかの形で、あなたを養っています。そこからどんなエネルギーが入ってきていますか?

ガイアは、あなたを常に養います。そのためにガイアはここにいます。彼女は、あなたの肉体だけではなく、スピリチュアルな、精神的な、物理的な、あなた全体に、エネルギーを供給します。ガイアとはまるで、製造工場のようなものです。この地球のエネルギーは・・・ 彼女は絶えず、まさに土台となる、あるいは非常に根源的なエネルギーを、量産しています。それはあなたの肉体を維持する助けとなる何かです。けれども、ガイアに関連した、他のいくつかのエネルギーがあります。それは意識のエネルギーであり、彼女が絶えず製造しているものであり、絶えず、あなた方が利用できるものです。あなた方のなかには、森を散歩したり、田舎をドライヴしたり、海に出かける時にそれを発見する人もいます。

けれども、今度は、自分自身にこう、訊いて下さい - ガイアはどのように私を養っているのか? 繰り返しますが、そこには、悪いものはありません。養われるのは悪いことではありません。すべての存在が、何らかの形で養われる必要があります。維持していくためのエネルギーが必要なのです。ですから、あなたの人生で、ガイアはどのように役立っていますか? ガイアは何をしているのでしょうか?

あなた方のなかには、人生に苦しみを持たなければならない人がいます。それはもしかすると肉体的なものかもしれませんし、感情的なものかもしれません。あなたはそれが好きではないと言います。けれども、あなたが、本当にそれが好きでなければ、本当にほしくなければ、それがそこに存在することは、本当にないのです。あなたが、どこかのレベルで苦しみを取りこむのは、それがあなたを養うからです。それは、ひとつのエネルギーです。それが、エーテル的なパイプ管のようなものを通って、まっすぐにあなたのなかへ、まっすぐにあなたの意識へ、あなたの「今」という瞬間に流れこむエネルギーであるとイメージしてみて下さい。

喜びは、ひとつのエネルギーです。それは、とてもうまく、あなたを養ってくれます。あなた方の多くの方が、人生で喜びを手にします。そしてそれは、他のエネルギーと同じように、あなたを養います。

宗教 - とりわけ、中毒性のある食物です(少々、笑) - 宗教は、その信念体系のなかにいる者を養うことができます。それは彼らが自分自身について感じていることを、強化し続けます。彼らの現実と、意識を強化し続けます。繰り返しますが、それが間違っている、と言っているのではありません。それは単なるひとつのエネルギーです。あなたの存在に入ってくる食物であり、たくさんの教義や、規則や、書物や学びを抱えている宗教の場合には、特にそうです。それは単に、シャーンブラの皆さん、食物なのです。スピリットのエネルギーという食物であり、意識の食物なのです。ただ、それだけです。

彼らはさらに多くの本を書きます。そうしなければなりません。養い続けなければならないからです。もしあなたが - 私たちはこのような言い方をしますが - 制限のある源から、決められた範囲の源から摂取しているとすれば、あなたはどんどん、摂取し続けなければならなくなります。新しい規則を作り続け、さらに本を書き、さらなる法を創り、神についてのさらなる概念を創造しなければなりません。それは単に、魂のための食物なのです。それだけのことです。

シャーンブラ・・・ それは、食物です。あなたはたった今、ここに座り、シャーンブラというおっぱいを吸って、あなた自身を養っています。(聴衆、笑) このシャーンブラというエネルギーは、クリムゾン・サークルというエネルギーは、トバイアスというエネルギーは、クリムゾン・カウンシルというエネルギーは、食物です。繰り返しますが、判断はありません。なぜ、あなたは人生にそれを取りこんでいるのですか? それはあなたに何をしてくれるのですか? もう一度言いますが、これは、何が正しくて、何が間違っているかを決めることではありません。

単に、あなたがどのように養われているのかを見ることです。なぜなら、ひとたび、あなたが自分自身をどのように養っているかを理解すれば、あなたの現実がどのようにして創造されるのかが分かるからです。

すると、どうすればその現実が変えられるかが理解でき、自分自身に対して、より壮大な許可を与えることができるようになります・・・ よろしいですか。。


あなたは、本当にたくさんの、様々なやり方で自分自身を養います。空気から、ただ、呼吸することから、自分自身を養います。呼吸は、あなた自身を養うための、驚くべきやり方です。それは、あなたの現実を養います。あなたの夢と、欲求を養います。呼吸は、あなたのスピリットを養います。

それはただ、空気から酸素をとりこむ以上のものです。空気中には、スピリットのエネルギーがあります。そして、あなたはそれを吸いこみます。それが、あなたの現実の基盤を養うのです。あなたの「在る状態(beingness)」の感覚を養います。あなたが深い、スピリチュアルな呼吸をすると、より壮大な意識と、拡大した意識を求めるあなたの望みをある部分、養うのです。

眠り・・・ それはあなたを養います。それはただ、休息するだけのことではありません。あなたを養っている、眠りと夢に関わる、ひとつのエネルギーが、そこにはあります。夢のなかで、あなたは頻繁に、他の様々な領域に入っていきます。収穫するために、あるいは買い物にいきます。おおむね、あなたはそこに行って、木から天界の果実をもぎ、あなたが目を覚ます時に、あなたの現実に一緒に帰ってくるのを許しています。あなたが眠っている時、何が起こるのでしょうか? 

あなたがどのように自分自身を養っているのか、あなたの意識を養っているのかに気づいて下さい。あなたが人生でするすべてのこと・・・ ヒーリング・ワークや・・・ ファシリテーション(施術)・ワークや・・・ それが、あなたが施しているか、受けているかはともかく・・・ あなた自身を養うということなのです。あなたが犠牲者であっても、加害者であっても・・・ クリエイティヴな人でも、インテリでも・・・ 子供でも親でも・・・ すべてがあなたを何らかの方法で養い、あなたの現実を創造しているのです。

ですから、あなたが自分の現実を変える準備ができたら、意識を変える準備ができたら、そもそも、あなたがどのようにそれを養っているのか、自分自身をどのように維持しているかに気づかなければなりません。

~中略

彼らのなかには、いわゆるスピリチュアルなソーシャル・ワーカーとしてやっていた人もいます。常に他人の相談に乗り、いつもそこにいて聞いてあげる人、カウンセラーのようなものです。どういうタイプかご存知ですね。あなた方の多くの方がそのタイプですから。(少々、笑) 

あなたのもとには常に友人が相談にやってきます。彼らはひとつには、あなたから摂取しています。けれども、あなたも、彼らから摂取しているのです。あなた方2人の間では、現実のやりとりがなされながら、何かが起きています。それはただ、自分は面倒見がよくて、思いやりのある人だからだ、とあなたは思っていたかもしれません。

ああ、本当は、あなたにはただ、その食物が必要だったのです。そのエネルギーが、あなたの人生に入ってくる必要があったのです。繰り返しますが、ここに判断はありません・・・ これらはスピリチュアルな存在の所見なのです。

健康問題、健康・・・ あなたは健康から自分自身を養います。あなたは、健康とは、自分がいかにして養われているかの副産物だと思っていました。けれども、あなたは、自分の健康と、健康問題により、自らを養います。あなたが絶えず病気をしていたり、風邪をひいたり、最新の、いちばんファッショナブルな病気に罹っているなら、あなたはどういうわけか、そのエネルギーにより、自分自身を養っているのです。あなたがいつも健康である場合も同じことです。それは、あなたを養っています。

あなたの現実の基盤に、常にエネルギーのインプットがあります。そしてそれが意識を創造し、意識が、あなたが人生で本当に体験するものを創造します。あなたはどのように自分自身を養っているのですか、シャーンブラの皆さん? 夜、暖炉のそばに座り、ただリラックスしてワインを飲むというのは、ただ単に暖炉のそばに座り、ワインを飲む以上のものがあります。そこでは、養う、ということが行われています。エネルギーがあなたの意識に、あなたの現実に入ってきて、あなたの現実を形作り、定義しているのです。

あなたが道をドライヴしている時にもそれは起きています。その間、養う、ということが行われています。あなたが道をドライヴしている時、何が起こっていますか? ひょっとすると、どこかに早くたどり着かなければ、という焦りかもしれません・・・ 時間厳守しなければならない、どこかに急いで行く必要がある・・・ それもまた、あなたを養います。あるいは、道をドライヴしている時、あなたは空想にふけっているかもしれません。それはあなたを養います。

どんなものであっても、シャーンブラの皆さん、それを見て下さい。あなたの人生のあらゆる側面を、感じて下さい。進行していることを、正確に感じて下さい。

あなたが他人と交わす会話は、他人と交わしている会話以上のものがあります。あなたが友人や、愛する人と一緒に・・・ ディナーに出かけたり・・・ ただ電話で話をする時・・・ あなたは養われています。それは、あなたと他の人たちとのエネルギーの交換なのです。けれども、そこにはまた、他の場所から、他の源から入ってくる、違う種類のエネルギーがあり、あなたの現実を再び定義する助けをしています。

セックス・・・ あなたはセックスについて話すのがいつも好きです。ですから、話しましょう。それは単に、セックスだけのことではありません。あなたは何らかの形で、自分自身を養っているのです。あなたはエネルギーを取りこみますが、それはもしかすると、相手の愛のエネルギーかもしれません。あるいは、肉体を満足させるエネルギーかもしれません。けれども、そこには、それ以上のものがあります。つまり、他の様々な層やレベルが、他のことが起こっているのです。

できるなら - あなたのパートナーに失礼なことをするということではなく - あなたが愛やセックスに携わっている間に、少し時間をとってみて下さい。少し時間をとって、こう言って下さい。「ここで何が起きているのだろう?」 その時、相手に、あなたがそういうことを考えているとは、言わないことです。(少々、笑) でも、こう言って下さい。

「私はどのように養われているのだろう? 私のスピリットは、私の現実は、私の意識は、この瞬間、どのようにして養われているのだろうか?」

あなたがするすべてのことは、何らかの方法で、養われる、ということなのです。ですからあなたはしているのです。もしかするとあなたは現在、誰かを教えたり、施術を施しているかもしれません。あなたは、養われています。それは、ただ単に彼らとワークする、ということだけではありません。何らかの形であなたもまた、養われているのです。

それは、驚くべき発見です。あなたが養われている、すべての様々な方法に気づくのは、驚異的なことです。あなたはこれを、判断抜きにしなければなりません。それが正しいか、間違っているか、判断せずにしなければなりません。あなたが自分自身を養っているあらゆる方法を、抱きしめて下さい。そのすべての部分を愛して下さい。

~中略

あなたの意識が拡大し、現実が、あなたの周囲のいたるところで変化し始めるにつれて何が起こるかというと、あなたは、新しいやり方で養うようになります。

あなたは新しいやり方で養い始めます。ここで、とても驚くべき - 何と言うか - 強烈な結果が、非常に具体的な、実体のある物事が起こり始めます。いいですか、あなたはしばらく時間をとって、自分自身をどのように養っているかを見なければなりません。それから、あなたは意識が変化するのを許すのです・・・ あなたがそう望むなら。

それから、あなたがいかに、違う養い方をし始めたかに気づいて下さい。それは、驚くべきものです。あなたが養うためにつながっていた、何千というチューブ、それは怒りからくるものや・・・ 笑いからくるもの・・・ 愛からくるもの・・・ ゴシップからくるもの・・・ 仕事からくるもの・・・ 苦しみからくるもの・・・ このすべての養ってくれるチューブが流れこみ、あなたを維持してきたものが、古いものに感じられます。あなたが超えて進むと、現実に疑問を投げかけ、意識を変化させてあげると、このような養うためのチューブはもう、必要ないことが分かります。

自己を養うものは、自己からくることに気づきます。それは、いわば、内側からやってきます。養ってくれるチューブは、神性から人間にいたるまで、常にそこにあったと言えます・・・ 

~中略

それからあなたは、養ってくれる他のすべてのチューブを切り離すことができるようになります。それらは単に、一時的なものに過ぎませんでした。実際のところ、それらはただ、邪魔になっていたのです。妨げになっていたのです。

ドラマから・・・ 苦しみから・・・ 逃避から・・・ セックスから・・・ どんなものからも、あなたのエネルギーを引き出す必要はありません。さて、それらは、いわゆる真の自由意志体験、ということになります・・・ いいでしょうか。もうあなたは外に出て、自分の人生にどんなものでも体験することができ、摂取や、栄養補給や、あなたの現実の基盤に頼らなくてもよくなります。あなたは今、それをただ、体験するためにやっているのです。あなたは今、それを、楽しみのためにやっているのです。やりたいから、あるいはやりたくないから、ただ、あなたはそうするのです。けれども、それを使って、あなた自身をサポートしたり、維持することはありません。

物事が本当に変化し始めるのが分かるでしょう。あなたは、内側から養うのです。外側からは必要ありません。今、あなたには、とてもたくさんの、さらなる新しい、自由な選択肢があります。あなたは捕らわれの身ではありません。このような外部から養われるという手段から人質に取られてはいません。あなたの意識は、それから、急速に変わり始めます。あなたの現実は、「創造者」であるあなたにとって、とても流動的で、とてもオープンで、とても融通が利くものに思えるでしょう。それはとてもシンプルです。実に、とてもシンプルなのです。


と、言う感じで今日は終わります。

また、書くと思います。(笑)今日のシャウドに関連したことで、書いておきたいこともあるので。

今日も感謝!

2011/5/23(月)曇り時々雨



最近の変化で気づいていることは、”手のひら”が痒くなる。ってこと。(笑)
これって、言い伝えでもあるけど、私は、昔から”手のひら”が痒くなると、お金が入ってくる。
いつも、何も根拠などはないし、思い当たる節もないけど、ただ、そうだった。
後になって、「あ~、このことだったのか。」と気づく。

で、最近、久しぶりに”手のひら”が痒いのが数日あったのだけど、昨日の朝方の夢では、「白いヘビ」が現れた。「白」というより「薄い黄色」っぽかった。グラデーション?

夢の中では、手でおそるおそる握って、その内に首の辺りに巻きついて、、、「ひぇ~汗」って感じなんだけど、どういうわけか、私の頬をペロペロ、、、かなり固まっていたのだけど、そっと、ヘビの顔を見たら、おちゃめに、ちょっと笑ってた!(爆)

期待もないけど、これは、かなりの良い兆しみたいだ。
こういう話は、人に話すな。って言うのもあるようだけど、気にしない。そもそも、そこに執着があるわけじゃないからね。それは、そうならば、自然に現れるだろう。ってことだから。
私にとっては、記録として、このブログに書いておくほうがいいのだ。(笑)いつも後になって理解がやってくるから。


昨日は、疲れていて、身体の声を聞いて寝てしまったので書けなかった。

で、先日のブログの続き。
→11/5/21【留まろうとする意識を感じて②&シャウドから抜粋】

一部転載したシャウドの内容「あなたは、何に養われていますか?」でも書かれているように、私たちは、さまざまなところから養われています。
でも、それはあくまでも、アセンションの過程にあることです。

遅かれ早かれ、いずれは、”自立”していきます。養われなくてもよい状態になります。
そして、主権をもった本当の自分、”至高の存在”になっていきます。


■ 「良かれ」と思っての行動について

人は、「良かれ」と思って他者に接していることってありますよね。

先日のシャウドで思い出したことがあって、書くことにしました。
これまで、似たようなことは書いていたかもしれません。

あのシャウドで、思い出したのが、2007年の夏~秋頃の出来事だったと思います。

たぶんチャネリングの最中に、チャネラーさんから、「○○○さんは、まだ、こんな所がありますよね?」と言われて気づいたことだったかも知れません。そしてメッセージを受け取ったような気がします。

たぶん、それは、自分が他者に対して「良かれ」と思ってやっていることで、自分の認識では無理しているわけでもなく、どちらかと言えば「分かち合う」的な気持ちだったかもしれない。時には楽しみや、喜びだったようにも感じます。

その時に、たとえ”良かれ”と思っていたことでも、エネルギーの摂取や、相手の学びを奪ってしまっている。ことがあることを知らされました。

そのチャネリングが終わったあと、無意識だったとしても、知らず知らず、自分の行いで実際に起こっていたことを知って、ショックを受けました。でも、あの時に、「わたしは、変わろう!」と強く思いました。
今は、あの時に知ることが出来て本当によかったと思っています。

なので、その頃から「世話好き」な自分とも卒業していきました。

「面倒見がいい」と言うのは、聞こえはいいけど、一つ間違えば「相手の学び」を奪ってしまう可能性があります。

相手の欲求に過剰に応えてしまう場合もあるし、欲求されてもいないのに、ただただ与えてしまう場合もあります。

子供たちに関しては、すいぶん前から、過剰な干渉はしないと決めて行動はすでにしていました。(自分の幼い頃の体験を思い出して、母のようにはならないようにしようと思ったのがきっかけで)

母だって”良かれ”と思ってやっていたのです。
それが、”過剰”に世話をやくことで、私の”やる気”が、どんどん奪われ、失っていったのです。
親の立場になってわかりましたけどね。自分も同じようなことをしていることに気づいたときは、自分に忍耐しましたから。(笑)

自分が決心し、意識的にいたら、自らの行動で、つい、相手に「依存」をさせてしまってた人とも、自然と離れていったような気がします。環境は、少しずつ変化していきました。

何に「養われているのか」。どう「養われているのか」。を知っていけば、幻想とはいえ、あまりにリアルな現実を変えていくことだって可能です。気づいて、行いを正していけば、、、。


”良かれ”と思ってやっていることに、何か心辺りがあれば、参考にしてみてください。


■ ちょっと確認

☆補足:昨日、ジャーちゃんに、上記の時(頃)のことを聞きました。

【セント・ジャーメイン】byGraceさん

J:「”良かれ”と思って、相手の分まで解放が出来ると思っていた。でも相手は、まだ解放できる段階ではない。そのようなときは、”見守る”ことが大切です。」

「なるほどー。」

そうそう、他者の学びを肩代わりすることは出きないのにね。
その頃は、まだ、よくわかっていなくて、無意識でも出来ると思ってやっていたんだね。

「”勝手な請負業”(笑)をやってるところは、自分の中にありませんか?」



それと、、、”~を超える”こと(前回のブログに関連)についても確認しました。

「”~を超える”というのは、”意識の拡大”という認識でいい?」

G:「いいみたい。」

で、、、もうひとつ違う意味合いで、

J:「何かを”超える”時、というのは、本人が、”どれだけ本気”かどうかを見ている。」(真の自己、高次元などが、アセンションのプロセスに対して)

たぶん、”超えているもの”そのものというより、”本人の姿勢”のほうを見ているって感じ。

「ということは、”超えて”いくのは、ある意味、”お試し”ってことでもあるんだね。」

G:「そうなんだって。」

「ね、、、いつまでも超えられる勇気がもてなくて留まってしまっている人には、必ず誰でも真の自己が、超えるような出来事を準備して、超えられるまで”やらされる”ってこと?」

J:「ある段階になれば、真の自己が、”体験”を引き寄せてくれる。真の自己が準備をする。」

「ということは、それまでは、私たち側からの努力が必要なんだね。」

J:「そのとおりですよ。」

「まずは、自分たちから、いろんなものを”超えて”、”本気”を見せていくことで、はじめて、真の自己が、自動的に、意識の階段を上がっていくことが出来るように、”体験”を引き寄せてくれるってことか。」

G:「うん。そうなんだって。」

「では、アセンションすると選択していれば、己ずと、どんなに抵抗/恐れがあっても(降参するまで)、早かれ遅かれ、”超えていく”ことをやらされて、5次元までみんな行くの?」

J:「青写真(ブループリント)を持っているものは行く。やらされる。しかし、選択していても、マインドがあまりにも強いと(五次元の移行)行かない魂もいる。青写真がないものは、自動的には、行かない。」 
※”青写真(ブループリント)”のない者=こちらの世界では、”一般の人”と呼ぶこともあり、青写真を持って生まれてきていない者というのは、まだ、転生することを選択している魂のことを言います。(良い悪いではなく)



自分を振り返ってみたら、そうだった。

「もう真の自己と繋がったから、これからは、自動的に進んできますよ。」と言われた時期がありました。
(これは、2008/11か12月頃で、5次元に定着した頃。五次元に入ったのは、2008/5月)

この”プロセスの流れ”については、再度簡単にまとめるかもしれない。


”超えて”行くこと自体が、すでに”お試し”、、、。

思えば、たくさん超えてきました。
死ぬ気で、何度も何度も、真剣だったし、本気でした。どうも、自分にとっては、この道が、”趣味”だって思うくらいオンリーでした。内観も趣味の一部だったのかも。(笑)

でも、それには、宗教のとき”精進”してきたと思ったのが、方向性を間違えて進んでしまった痛い経験があったからです。生まれる前に決めてきたのは、もっと早く”目覚める予定”だったらしいので。
だから、もう二度と、回り道はしたくなかったのが、真の自己の中では大きかったんでしょうかね。

昔、チャネラーさんに言われました。
その一生懸命さの意識も、時にはジャマになると、、、。確かに、、、。(笑)
でも、いろんな物を気づいて落としていくうちに無くなっていきました。


でも、、、不思議と、アセンションに対して執着は、全くなかったのです。

「アセンションに、もしも枠(定員)があるなら、私は、人に譲る」とまで仲間に言ったときがあります。
どういうわけか、そこは、どうでもいい。みたいな感じでした。

意味不明だよね。(笑)

自分では認識はなかったけれど、その執着がないのが反ってプロセスを早めていたのかも知れません。(笑)


でも、自分が先に手放すことをしていかなけば、、、。目に見えないほう(世界)のことが、”優先”。ということだけは、理屈ではなくて深い部分で知っていて、感じていました。


さて、もしも、このアセンションプロセスに、期限があると想定してみた場合、、、。

いや、冗談ではなく、その”お試し”もそうだけど、最初から「こうだよ!」と言ってしまえば、殆どの人はエゴ(我欲)から、行動してしまうでしょう。でもそれでは、”気づき”にもならないし、解放にもなりません。

実際は、どこで「試されているか」はわかりません。
全く知らされてないこともあってもおかしくはない。考えてみると、そう思いませんか?

日々の取り組みの”姿勢”からも、見られているでしょう。
でも、反対に、あなたの迷いや、苦しみ、恐れに対しても深い愛と思いやりを持ってみています。


なので、、、、今日が、、、あと数日で、5次元のポータルが閉じてしまうとしたら、、、。


「あなたは、何をしますか?」


脅しではありませんよ。真剣に聞いています。
まったく、そこに判断は、ありません。


「恐れは、ありますか? それとも 勇気が、出てきましたか?」



穏やかで、安らぎと喜びを感じる日々が、ますます増えますように!


■ 今日の<参考>シャウド

ティーチャー・シリーズ シャウド5: 質疑応答
「哲学は死んだ」 クツミ・ラル・シンによるシャウド
クリムゾン・サークル 2006年12月16日

質問6: (マイクの女性): こんにちは、トバイアス。これはオランダのウィラミーナからの質問です。彼女が言うには、主権を持つことは、離れていく人たちに対して愛情深くも、思いやり深くもないのではないかということです。それは古い絆であるというのは私にはもう、分かりますが、ここ数年で何らかの形で距離を置いてきた何十人という家族や友人たちは、この時点で私が愛と思いやりのスタンダードであるとは表現しないでしょう。そこで質問ですが、主権を持つためのプロセスと、同時に思いやりを持つことを合わせるにはどうすれば良いか、ということです。

トバイアス: そうですね、第一に、主権を持つというのは、何よりまず、自分に対する思いやりと愛を持つことです。自分自身を愛することなく、これをすることはできません。

他の人間は、他の人々から養われるのに慣れています。彼らはある特定の定義を持っていて、あなたが、あるいは誰もが、彼らに対してそのように振る舞ったり、反応すべきだと思っています。彼らに与えて、与えていくべきだと思っています。これは実に「古いエネルギー」の原理であり、それはやがて、人々のエネルギーを枯渇させ、病気になり、死にます。そうすると私たちがこちら側で、彼らとワークすることになるのです。それはとても、とても古いサイクルです。

1人の人間が自分を愛するのを学ぶとすると - そのためには時に、他の人たちから離れなければならないこともあります。自分もまた、神であるというのを学ぶ人間は - 時に、それを理解するために、他のものを後にする必要があります。セント・ジャーメインがしたように、クツミや私がしたように、また他のとても多くの存在がしてきたように、あらゆるものから離れて、休暇をとらなければならないことがあります。
(休暇=個のワーク)

時に人間は、シャーンブラ、あなたは古い物事を手放すのをただ、学んでいます。しばらくの間、自らの旅に出て下さい。ええ、そのことは他の人たちを怒らせるでしょう。彼らとあなたの間には複雑なネットワークが、意識のネットワークが築かれていて、あなたという存在を彼らは失うように感じるからです。彼らはまた、怒りを感じるでしょうし、飢えを感じるでしょう。なぜなら、彼らが愛や思いやり、と呼ぶものから養われなくなるからです。

でも、愛や思いやりとは本当は何でしょうか? 

そうですね、答はあなたの内部にあります。内側に入り、自分自身を愛するのがどんなものかを感じてみて下さい。

自分というのは、愛するのが最も困難な人です。愛するのは - 制約のある、限界を持つような愛ですが - 他の人々を愛する方が簡単です。他の人に思いやりを持つ方が簡単です。人々がこのような言葉を誤用しているのを聞くと、私は少々、戸惑います。時に思いやり、というのを人が他人に対して使う時、それは彼らがただ、だまされやすい人であるべきだとか、カモになるべきだとか、常に与えて、与えて、与えていくべきだということになるからです。それは良い、健全なエネルギーの人間関係ではありません。

完全に主権を持つ人たちから成る世界を想像してみて下さい。他人から養われる必要がなく、他人のエネルギーを摂取する必要のない人たち、創造することのできる人たち、選択することのできる人たち、本来の自分でいられる人たち。そこには戦争のようなものはないでしょう。貧困のようなものはないでしょう。誰もが自ら、力を持っているのです。

ですから時に、ええ、あなたが、あるいはあなた方の誰でも、自らの変化に入って行くと、主権性へと入ると、時にそれは、本当に古い物事を手放すことを意味しますし、それが気に入らない人もいます。グッド・ニュースは、あなたが愛と思いやり、主権性についての本当の理解に到達すれば、古い人間関係を手放した人たちとの関係を回復することができます。その時は、古いカルマの関係ではなく、「新しいエネルギー」の関係を持てるようになります。かなりの違いです。ありがとう。



今日は、ここまでにしておきます。

感謝!


2011/5/28(土)晴れのち雨



アセンションに対して、それぞれの認識があり、情報もあり、結局のところ、何が真実なんだかよく分からないという人もいるかも知れません。

そう思い、ポイントだけでも知っておくことで、”自分の段階を知る”ことが出来るようなものが書きたかった。

と言うのも、まだ、多くの人たちが、”自分の段階”を誤って認識しているのをずっと感じてきたからです。

で、、実際、私も今日になって、改めて知ったことがありました。

確かに、その段階によって、ものごとを認識できることも違います。だから、思い込みも起こります。

純化されるごとに、深く広がりが見え、覆いがなくなっていくだけ、物事はクリアに見えてくるものですが、今、何が起きているのかということは、見える世界、見えない世界を含めてあまりに多くのことが起こっているために、全てを知ることは不可能です。

なので、以前に自分のプロセスを<メモ>として箇条書きにしていたところを気づいたら更新をするという形を取ってきました。

意識は変化しつづけるし、後から理解できることも多いので、昔にブログに書いたことと、違うことが多々あったとしても、それは、その時の意識レベルでの”認識”だということを、再度ご了承願いたいと思います。

人の数だけ、真実があるというのも、本当だと実感します。

私は、数日前に、少しずつ、このページを書いてきたけれど、一度、全部削除したほうが良いと感じました。(ホント!!)

昨夜、このページを書いていて、「この時は、、、どういう段階?」と所どころ、ブログで自分のプロセスを確認すればするほど、細かく書けば良いというものではないと感じました。(全てを把握しようってほうが、無理な話だけど)

ポイントで掴むところは、今日書くことだけで、今は十分ではないかと思いました。

それは、やはり個々の魂の課題や、カルマによっても、”体験”することは異なるからです。

本に書かれているからと言って、その文字通りに起こるとは限りませんよね。
なので、私の体験は、私だけのものであり、まして、この変化のときで、プロセスの進む速さも、私の時とは変化しています。

で、なるべく、シンプルに、そしてジャーちゃん(セント・ジャーメイン)が、最近伝えていたことをメインに書き直すことにします。


知っておくことは、”シンプル”なこと。また、シンプルに伝えようと努力しています。

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以前にメルキセデクが伝えたことは、実際に私の感じてきたことです。
   ↓    ↓    ↓
☆ プラネタリー・アセンション(惑星的)とコズミック・アセンション(宇宙的)が記載のあるメッセージ
→10/10/9【転載】今と2012年の間に何が起こるか-ロード・メルキセデク
地球とともに高次の次元へと移行する準備ができていない人々には、安全な場所が創造されます。そして、現時点で、地球のほとんどの人々は、そこに行くであろうと、私たちは想像しています。

プラネタリ―・アセンション(惑星的なアセンション)を完了し、コズミック・アセンション(宇宙的なアセンション)へと移行することを選択した者たちは、アセンション後、新しいティーチャ―としてこちら側にくるか、または地球に残りますが、彼らはソース(源)へと還る道に関する豊富な知識を持っています。
~中略
コズミック・アセンションの道を選択していない人々は皆、あなた方が現在暮らしているのとよく似た惑星地球に戻ることになるでしょう。違いは、3次元ではなく、5次元(まだ物質的)の中でスタートをするということです。そこからあなた方はコズミック・アセンションを完了する道へとステップを踏み出すことができるのです。

現在、私たちはこのプロセスのためにエネルギーを保持する者たちがたくさん必要であり、それが、あなた方の宇宙が現在“ルールのない”タイム・サイクルに入っている理由です。あなた方の多くはここで、このサイクルの一部となり、その中のいくらかの人はクラリオン(小型の高音のトランペット)が鳴り響くのを聴きましたが、まだ多くの人は聴いていません。

多くの人はまだプラネタリ―・アセンションのことのみを考えており、その人々が行っているのは、あなた方の宇宙に入ってくるエネルギーの後をついて行くことです。 私は、あなた方はすでに過去世でプラネタリ―・アセンションを終了していることを、思い起こさせたいと思います。そして、この人生でのたった一つのシンプルなプロセスは、プラネタリ―・アセンションを再び完了し、肉体を持ちコズミック・アセンションの道のステップへと準備する必要があるだけです


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今も、準備が整った者たちは、プラネタリー・アセンションに向かっています。そして果たしています。
では、それを、どうやって、自分で認識するのでしょうか?

今日、ジャーちゃんに再度確認しました。(過去の会話と重複する部分があるかもしれません)

【セント・ジャーメイン】byGraceさん

☆最初に知っておくこと。

■ 自分の中心を知る

J:「まず、【自分の中心を知る】ことで、【確認】がしやすくなる。 【中心】にいるか、いないかは、ハッキリ自分で認識できる。内観が必要です。中心にいないと、マインドに囚われたままになる。」

で、以前にジャーちゃんと話したときのことを書くと、

中心がズレてしまう=マインドに囚われる=スピリットと整列できなくなる

ということです。

J:「【五次元移行】の手前に、必ず、自分の【中心】が分かるようになっている。」

私の体験からも、自分の”中心”は、疑いなく認識できます。中心は、みぞおち辺りで、円であることが分かるかも知れません。必ず「中心がズレてしまう」ことがあるので、その感覚は、疑いないものです。とても、居心地が悪いものです。「中心に早く戻りたい。」とすぐに思います。

【中心にいない状態】になった時は、内観して、自分のどこに原因があるのかを判断なく受け入れ、解放(流す)ことです。あるがままの自分を認めてあげてください。
(乗っ取られ状態から、スコンと抜け出し、穏やかな状態に戻るので、とてもわかりやすいです)

この【中心】が、しっかり自分でも分かる人は、【プラネタリー・アセンション】は、真の自己が「準備してますよー。」というサイン。

この【中心】がしっかり捉えていない人は、まだ、プラネタリー・アセンションはしていません。

しっかり【内観】に努めてください。そして、謙虚に受け止め、判断なく精進してくださいね。

この【中心】のことが分からず、「自分は、まだまだ。」とか、あるいは、「もうアセンションしているから、いいや。」という思い込みがあっても不思議ではありません。どんな気づきであれ、早いに超したことありませんよね。


■ プラネタリー・アセンション完了したことを知る

「プラネタリー・アセンションしたことって自分で分かるの?」

J:「分かります。ちょっと前の自分と違う。というのが、ハッキリわかる。」

「確かに、、、。」

その翌日にすぐ分かるということではなく、過ごしているうちに、自分が軽くなっていることに気づいていったし、もう戻りたいとは、絶対に思わなくなっていた。

「で、ちょっと自分の確認になるけれど、私は、2008年の5月末にチャネラーさんの言葉によって、こっち(五次元)にきましたよ。」と言われ、アセンションしたことを知ったけど、それは、ある出来事があったので納得したけど、実際にあの時が、プラネタリー・アセンションってことでいいの?」

G:「あれ、違うみたい。もっと早いとき。あれ、東京に来る前日にいろいろあったでしょ!あの後に、自分を内観したときに起こったんだって。」

「え~~~!!あの時に、すでにプラネタリー・アセンションしていたって事?!あの時に”超えた”ことは、大きかったからねー。汗」

自分でも、一生忘れないんじゃないかって思う日だから、良く覚えているんだけど、、、。(笑)
☆プラネタリー・アセンションした日
08/2/1転居のプロセス【全て失う編】-6
☆砦を突破するプロセス
07/12/23転居のプロセス【新天地へ準備】
08/1/31続:転居のプロセス【全て失う編】-1~10



「じゃあさ、私は、あの時、かなりの激しいプロセスだったけど、多かれ少なかれ、やはり”体験(お試し)”は通るの?」

J:「確かに、砦(とりで)を通らなければ、落とせなかった。でも、これからは違いますよ! ヴェールが薄くなってきている。」

G:「ガイアも今解放していってるでしょ?私たちは、ガイアと繋がっているから、これからは違うんだって。」

「そうかー。その恩恵で、激しいプロセスを通らなくても、移行できる時期に入ったんだねー。」


それに超したことはないですね!!

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こちらも合わせて読まれることをお勧めします。
2011/9/19【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん

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Q:プラネタリー・アセンション(惑星的なアセンション)って?

J:「五次元に多くの時間を過ごしている状態の時のことを言う。五次元で存在するようになる。」

プラネタリー・アセンションをとにかく完了したら、自分のいる意識に注意を払って、周りの3次元の人、状況などに囚われないようにしていてください。

内観、自分を客観的にモニターすることは、中心に居ることに役立ちます。

でも、意識は、まだ、3次元や4次元にいくこともあります。

「以前に、プラネタリー・アセンションをしても、4次元に戻ってしまうことがある。って受け取ったけど。」

J:「確かに、五次元に入った初期のころには、可能性はありますよ。」


と、いうことですから、謙虚に進んでいってくださいね。


■ プラネタリー・アセンション完了のその後は?

まず、中心の中に、【核】が形成されはじめます。後に【核】が出来て、そして【核】としっかり繋がることで、ブレないようになってきます。

【核】と繋がることで、【自動的】に真の自己により、自分に必要な”体験”が引き寄せられるようになります。それと共に、自動的に”解放”も行われていきます。

(これは、先日もジャーちゃんに教わったことで、補足として、解放も自動的ということです)

Q: 解放とは?

J:「過去(生)のアスペクト(側面)が同意して、核(真の自己)に戻る。解放とは、あなたたちのところでいう”統合”ということ。」

そして、ここで、【もう、後戻りできない地点に入ります】。

とにかく、進化の道を進むだけです。後に、コズミック・アセンション(宇宙的なアセンション)。6次元、7次元、8次元、、、。

と、言っても”超える(お試し)”ことは、続いていきます。ここも、何段階にもなっています。

例え【核】がずれても、自分で戻せるようになります。ただ、【中心】の時と違って、マクロかミクロなのかとにかく小さなものなので、ズレていることさえ気づかない場合があります。

ズレている時は、マインドの声がうるさく感じることで分かるかもしれません。でも、戻れるので大丈夫です。

【核】=中心の丸の中に、点という感覚

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上記の流れは、誰でも必ず通る過程だそうです。何かをとばして進むことはないそうです。

ジャーちゃんも以前に、

J:「私たちアセンデット・マスターで、どれだけ限りなく自由に見えたとしても、ある意味、囚われの身なんですよ。「これでいい。」ということはありません。私たち自身も、どこまで進化し続けるのか分からないんです。超えたと思ったら、次の高いハードルがきます。ハードルの形が変わってきます。それは、あなたたちも一緒です。」

J:「あなたたちのハードルの意味とは、ちょっと違いますけどねっ。」

「ジャーちゃんたちのハードルっていうのは、私たちに奉仕することや、宇宙でのことじゃん。」

J:「そうですねー。」

「じゃ、私たちのハードルとは、ぜんぜん違うじゃん。笑。」


でも、ジャーちゃんの言ってるとおり、何かを”超えた”としても、また次の高いハードルがやってきて、進化の過程では、必要なことなんだよね。

ホント、ハードルはどんどん高くなっていくんだよ。汗。でも、自分の意識も高くなっていっていくので、どうにか超えていけるよ!って言うか、超えれるまで続くってことかな。(笑)

「もう、自分は十分だ。だから努力はしなくていい。」っと思っていたら、それは思い上がりってことでしょうね。自分も含め、謙虚に精進していこうー。

-------2011/7/27追記部分--------
下記の内容は、プラネタリー・アセンション完了し、更に自分の”核”と繋がった後のプロセス。
※”この生涯”で、どこまで進むかは魂の選択によりますが、遅かれ早かれ通る過程です。

<余談> 
☆ ”核”に繋がって、更に進化していく過程(2011/7/3セント・ジャーメインに確認)Graceさん経由

解放と共に、男性性、女性性のバランスが取れてくる。   ↓
   ↓
【男性性と女性の統合】が起こります。※ワンネスの領域に入っていく   ↓
   ↓ ※ この段階では、、、 
   ↓
   ↓  ・”自我”はまだ微かに残ります。
   ↓   マインドに入ってしまうと”真我”が現れにくくなります。
   ↓   ”自我”と”真我”を行ったり来たりという感じです。
   ↓
   ↓  ・役割によっては、3次元の地球と多次元領域、新しい地球を行ったり来たり。
   ↓
   ↓  ・通常”この生涯”が最後になる可能性は高いのだけども、
   ↓   あまりにも地球を愛すがゆえに、再度”転生”を”選択”する魂もいる。
   ↓
   ↓  ・肉体を脱ぎ移行することを選択した場合は、
   ↓   この段階で【アセンション】と呼ぶ者もいます。
   ↓
   ↓  ・肉体に留まりながらワンネスの領域に入る場合は、まだアセンションの過程で、
   ↓   【シフト】という感じ。
   ↓
   ↓  ・アセンションの方法~肉体を、この地球に残すのか、
   ↓   残さないのか、期間についても、魂の、”選択”になる。
   ↓
   ↓  ・この段階は、まだ”核”は、固定/定着されていない。
   ↓   日々、固定させる、”核”を拡大させるワークに勤める必要がある。(追記:2011/9/19)
   ↓     
【コズミック・アセンション】※キリスト意識になる。
   ↓
   ↓  ・”核”が固定/定着する(追記:2011/9/19)
   ↓
   ↓  ・完全に”真我”の状態 
   ↓
   ↓  ・アセンションの方法~肉体を、この地球に残すのか、
   ↓   残さないのか、期間についても、魂の、”選択”になる。 
   ↓
【フル・アセンション】※肉体を残さない場合


進化の過程は、”この日”から、と、ハッキリした”境”はない。徐々に進められる。
次元間と同じように、グラデーションって感じと考えていたほうが良いかもしれない。

真の目覚めの中で、スピリチュアル家族との再会については、家族、故郷は、それぞれに違うので、”地下都市”に行く者、”他の惑星”に行く者など、魂によって違う。


☆ 肉体の進化について(セント・ジャーメインに確認済み) 

どの段階、どんな魂においても、アセンションの進化の過程で、【肉体】が先に”進化”することはありえない。

【肉体】は、”3次元”のものなので、どの段階においても、まず先に、”意識”が進化して、浄化などを通じて後から肉体がついてくる。どのタイミングで肉体を調整(浄化)するのかは、それぞれ違いはあるかも。
 

-------追記部分おわり--------

<参考>メッセージ

「アンバサダーズ・オブ・ライト」 より
レイ・チャンドラン公開チャネリングメッセージ
「アセンション・チャクラについて」~クツミ
2009年6月6日【一部抜粋】 

今は地球上でのとても大切な時期です。
2012年12月21日について聞いているでしょう。
多くの惑星が調整され、莫大なエネルギーが降りてくる日です。
準備ができた人は100回の転生に値するほどの飛躍的な進化を果たすことになります。

しばらく前から起きている、ハーモニック・コンバージェンス、ハーモニックコンコーダンス、
またビーナストランジットなどと呼ばれるスピリチュアルな出来事は2012年の準備のためのものでした。
2012年までに浄化すべきところは浄化し、完了すべきことは完了しておく必要があります。
そのために一番大切なのは信念です。
すべては信念によって条件づけられています。
文化的、社会的、また家族などの影響により構成されたあなたの性格を開放すべきときが来ています。
開放したとき、“ I am  ~私は私 ” という神と同じ存在になります。



「100回」の転生に値するんですよー!」 「どんだけ~!」ですよね。

今日は、こんな感じです。

全てに感謝!


※【自分の段階を知る】については、カテゴリを分けることにしました。


2011/5/30(月)曇り



また、夢を見ました。

先日は、「白いヘビ」でしたが、今朝のは、「真っ白い犬」です。
この世にはいない犬で、高貴な感じでスッとした感じの犬です。なんだか、「アヌビス」の雰囲気? ちょっと微笑みながら近づいてきました。(笑)

これからのことを象徴してくれているのでしょうかね。ちょっと嬉しい感じです。


「きらきら星へようこそ...☆」さん からの転載させて頂きました。


大天使メタトロン
Archangel Metatron

多方面への影響力を備えた蝕の三連構造
The Eclectic Eclipse-Triad

25 May 2011 - 11:53pm
ジェームズ・ティベロン経由
Channeler: James Tyberonn
Archangel Metatron Channel via James Tyberonn
The Eclectic Eclipse-Triad


熟達者の皆さんこんにちは、そしてわたし達は、無条件の愛というOMM波動の中で皆さんを包み込んでいます。

そして実際に、この愛はこころを穏やかにし、健全性を中心にするものであり、また、皆さんひとりひとりが2011年の残された日々と実際に2012年初頭の日々において進展させるようになるものです。

親愛なる人類の皆さん、2011年の6月は、重要な移行の完了と地球や実際に人類に対する変化が提示されることになる30日という期間の始まりです。

この期間に、実際に数カ月間前に始まっていた数多くの運動が完結します。

もはや新しい地球と共鳴しない‘古いエネルギー’に属する筋書き、状況、そして人間関係の除去が、微視的および巨視的に、また地球規模でも個人的な範囲でも、起ることになるでしょう。

わたし達は皆さんに、北アフリカや中東の政府内の集団的な運動は、この‘変化の風’の一部であることを伝えます。

皆さんは、人間関係の‘安息日’が次第に発生し、皆さんは断定的な判断ではなく皆さん自身と相容れないエネルギーを持っている人々とのつながりを解消するようになることを、ある人は一時的に、ある人は今後永遠に、個人として気付くようになるでしょう。

これは適切なことです。

それはしばしば、愛において解き放たれた別離の過程そのものであり、それは至高の善に向って成長し変化するための触媒作用になっています。

この現象は、6月21日の至点のエネルギーによって強化されることになるでしょう。

蝕は、内面を見る時であり、癒す時であり、解き放つ時であり、また再構築をする時になります。

自己への意識の集中を微調整するために行動を起こす時です。

従って、この機会の一瞬一瞬が、皆さんの加速を可能にする贈り物です。

これはまず自己で発生し、このため他者の干渉の排除が、この‘変化の風’の重要な流れを最良に利用する皆さんの能力を促進します。

この運動における皆さん固有の困難な課題に立ち向かうことによって、皆さんは最終的に目的を達成し、成長することになるでしょう。

しかし、愛においてそれを行ってください。
愛がいつもその鍵になります。
しかし愛は強さを必要とし、完璧性は皆さんの自己に忠実であることが特徴になっています。

今こそ行動に移す時です。

今を生きてください!


それぞれの瞬間の事柄
Each Moment Matters

こうした加速されたエネルギーの中で皆さんが経験するそれぞれの瞬間が、宇宙、新しい地球、そして皆さんに対して極めて重要な意味を持っていることを、皆さんひとりひとりが理解し、充分に自覚することが重要になります。

実際に、この惑星上には新たなエネルギーが存在しており、このエネルギーは今、皆さんの自覚と光の割合をより深く活性化することを求めています。

そして親愛なる皆さん、皆さんのさらに素晴らしい光を維持する能力が、愛を表現する皆さんの能力をより美しいものにしています。

その愛は、受け入れることだけではなく、神聖なる自己を本当に愛することから始まります。

皆さんは偽りなくどれほど美しい存在であるか、しかも親愛なる人類の皆さんはこうした次元上昇の時期においてこれほど重要な存在になっていることを、皆さんは理解し始めています。

皆さんはすべてその内面に神の力を保有しており、わたし達が皆さんに求めているものは、その承認が、その新たな自己容認が、その汚れのない愛が、皆さんに押し寄せることを皆さんが許すことです。

それは皆さんの較正された生得の権利であり、美しいものです。

皆さんは、皆さんの瞑想の中で、この汚れのない愛という恍惚感を再発見しているところです。

何故なら、この新たなエネルギーの中で、移行期の拡大が起っているからです。

皆さんは今、より明確に皆さんの生命がどれほど重要なものであるかを理解するために、地球だけではなく、壮大な宇宙に対しても、こころを開いているところです。

そうです、これは本当にその通りです!

この深い瞑想的な拡大の振動が、皆さんが生きている物質的な領域に溢れ出ていることを皆さんは確認しています。

そして‘皆さん’が、それを引き起こしています。

次元間の覆いは薄くなっていて、覆いの‘反対側’に存在している皆さんの部分が優しく手を伸ばして、皆さんのこころに触れています。

そのより高い次元の皆さんの部分が、量子の皆さん、本当の‘皆さん’であり、その皆さんが今でもこの深遠な生命の経験を夢見ています。

そのより高い自己は、天使の領域のわたし達がそうしているように、皆さんがどれほど愛されているか、皆さんという存在がどれほど重要で崇高な存在であるか、皆さんがそれを認識することを望んでいます。

親愛なる人類の皆さん、皆さんはこれを推し測ることができますか?


皆さんは道筋の上に存在している
You Are On Path

皆さんは、余りに頻繁に皆さん自身を疑ってきました。

余りに頻繁に、皆さんの生命は進む方向性を持っていない、と感じてきました。

嗚呼、親愛なる皆さん、もしも皆さんがただ認識さえしていたならば、皆さんは今までどれほど影響を及ぼしてきたか、そして今も影響を及ぼしているという、その真実を受け入れるようになるでしょう。

次元上昇は決して起こることはない、人類はこのより高い意識に向けた聖なる卒業式を実現することはない、と語る疑い深い人々、否定的な発現をする人々は、今までいつも存在してきました。

しかし、皆さんはその達成を引き起こしてきて、現在、次元上昇は絶対的な確実性を備えたものになっています。

それが今現れているところです!


実際に、20年が経過しており、ほとんどの皆さんが、次元上昇をその現実性に向けて舵取りしてきたことに対して、皆さん自身を信用していません。

皆さんは、完全に異なる周波数と理論的枠組みを持った地球に誕生しました。

そして、過去25年の間中、覆いの両側で皆さんが行ってきた働きが地球を変化させてきたことを、数多くの皆さんが依然として自覚していません。

皆さんは次元上昇に対して責任を持ち、人類は依然として皆さんが行ってきたこと、つまりこの達成の栄誉を担っていることを把握していません。


熟達者の皆さん、皆さんが行ってきたことは、まさに数多くの皆さんが現在別の次元から送られたこうした言葉を読んでいる根拠そのものです。

ですから、わたし達がこれから訪れる月と2011年に残された日々について伝える時、わたしが皆さんを讃えることを許して下さい。

それは、皆さんが、自分で自覚しているよりも力強く成長してきたからです。

皆さんは飛躍的な進歩を達成してきました。

そして2011年の暦日には関係ありませんが、皆さんの前に横たわっている年は、実際に、跳び越えて現れる年、つまり、閏年です!

それは量子飛躍の年です!


2011年の昼夜平分時と至点
Equinoxes and Solstices of 2011

2011年の昼夜平分時と至点は、例外的に強力で、多数の目的を備えたものになっています。

この現象は、実際に次元上昇の触媒であり、引き金になります。

こうした強い影響力を持つ日は、集団での祈り、癒し、解放、達成、そして瞑想や実際に深い自己評価のために用いられるべき日になります。

今後2年間に起る至点と昼夜平分時は、人類と惑星両方の次元上昇にとって複雑で複合的な立体映像上の挿入で燃え盛ったものになります。

わたし達は皆さんに、こうした占星学的な出来事は、過去数千年の昼夜平分時や至点よりも比較にならないほどさらに強力なものになることを断言します。

わたし達は皆さんひとりひとりが、示唆されているようにその日を見定めて役立たせることを勧めます。

こうした日に集まってください。

そうすることで、その集団意識の力は飛躍的に開花することになるでしょう。


2011年の強力な蝕
The Potent Eclipses of 2011

さらに、2011年は蝕として符号化されている極端に稀な複雑な凝集を経験することになります。

2011年には合計で6回の蝕が起り、その内の3つは6月1日から7月1までの30日間の局面で発生します。

この期間は、6月の至点によって強調されます。


年央の‘’の三連続
Mid Year 'Eclipse Triad"

強力な年央の“蝕の三連続”は、以下の日に起ります。


(1)6月1日 (2)6月15日 (3)7月1日

この3つは正確に15日間離れて起こります。

2回の部分日蝕が、満月時の月蝕を挟んでいます。

辛うじて一息付ける余裕があるだけの状態になるため、強烈な乗り心地に対する準備を整えておいてください。

このすべては、6月21日の極端に強力な至点によって強調されます。

三連続の内、2つの‘両端の蝕’は部分月蝕ですが、そのエネルギーが皆既月蝕ではないという事実によって低減されるとは考えないようにしてください。

3つの蝕のエネルギーは、惑星上の皆さんの特定の軌道から見て可視不可視にかかわらず、極端に強烈なものです。

そのエネルギーが地球を取り囲み、皆さんひとりひとりに影響を及ぼすことになるでしょう。

6月1日の月蝕が発端になり、事実通りにこうした出来事のそれぞれのエネルギーは、エネルギー的に蝕の前3日間と後3日間に拡大された交差領域を持っています。


そのエネルギー
The Energies:

三連続の蝕のエネルギーの型は、およそ解放、癒し、そして再構築に関するものになります。

6月1日:解放と浄化、古いエネルギーパターンの解放。深く染み込んだ、さらに隠されているパターンです。

6月15日:困難な課題に立ち向かうことに対する承認を通した癒し、そして自己に忠実になること。

7月1日:‘新しい皆さん’の強さと完成。


皆さんの創造することを望んでいる特性や出来事を視覚化するだけではなく、それに不可欠な行動を起こし、それを現象化するために前進してください。

夏至(南半球では冬至)は、こうした3つの蝕のエネルギーの流れを増幅します。

そして2011年には、11-11-11に至る通路を生じさせる独特なエネルギーが加わります。


11-11-11に至る通路
Gateway to 11-11-11

実際に、そのエネルギーは増大し、至点の影響力の持続性は、6月21日の前14日間、後14日間になります。

これは2011で最も寛大なエネルギーのひとつであり、11-11-11という結晶構造の胎動に至る通路になります。

そのため、地球の次元領域上のすべての皆さんは、現在信じ難い結晶構造のエネルギーが浸透した領域の内部に存在しています。

その結果として、皆さん自身のオーラの領域とマルカナの光の身体は、誘導を通して、極端な運動状態のエネルギーになっています。

それは望みがそれ自体を表現しているエネルギーであり、そのため、現在皆さんの働きが、より繊細な周波数を発生させています。

もしも皆さんが自分の物質的な身体のためにビタミンを摂取するとすれば、そのビタミンは、身体に吸収されて、健康や福利、より素晴らしい健康状態を生み出すものでなければならないことを思い描いてみてください。

だからこそ、それは結晶構造への転換についても同じであり、その周波数とエネルギーは実際に光の身体にとって光の拡大というビタミンになっています。

現在、結晶構造の共鳴が、皆さんが皆さんのエネルギー領域の中にその純粋なままの対称性を吸収することを可能にするやり方で、皆さんを包み込んでいます。

そして、その結晶構造の共鳴がそれ自体を変質させ、変換させ、増幅させながら、皆さ自身の働きの中に、皆さんの達成の中に、そして地球や人類に触れるあらゆる方法の中に入り込んでいます。


三重の日付のポータル
The Triple Date Portal

2011年11月の三重の日付のポータルは、この年で最も強烈な1日になるでしょう。
人類の大多数が人間のグリッドを形成し、宇宙のエネルギーと結び付くようになるでしょう。

そのエネルギーは、144の結晶質のグリッドの最終的な活性化の段階で蓄積されています。

11-11-11には、アトランティスの主要な結晶質が、結晶質の渦巻きの中に存在する多次元的な伝達特性を備えた結晶質の初期の目覚めをさらに活性化することになるでしょう。

この目覚めは、惑星周辺の12個の黄金の日輪像を連続して再符号化することになるでしょう。

この日輪像は、活性化されて12の螺旋状の渦になります。日輪像は神聖なるゼロ場のエネルギーを、純粋な愛、無条件の愛のエネルギーを、そして5次元以上の次元にしか存在することができない光の符号を、放射しています。

11-11-11には、アーカンソーのピナクル・マウンテンの地域の地下で、結晶質の渦巻きに属する日輪像が活性化されることになるでしょう。

そしてこれが、アーカンソーの渦巻きのエネルギーを完成させ、次に惑星中に新たなDNAの符号を網状に組織化することになるでしょう。

その黄金の日輪像が、惑星の結晶構造への移行における統一化された結晶構造の場のためのDNA、つまり詳細な設計図になっています。

実際に、これは結晶構造の144のグリッドによって、そしてその内部で、そのプログラムが作り直されています!黄金の日輪像は、急騰するエネルギーの中で、12条の螺旋構造を放射することになるでしょう。

それが、144のグリッドを通して結晶構造の位相に対するDNAの原型としての役割を果たすことになるでしょう。

実際に、それは地球がそれ自体を再生させ、変革させる能力と対応関係になっているものであり、位相において新しい地球のDNA、つまり詳細な設計図になっています。

それは、エネルギーの螺旋構造です。

それは実際には円盤状というよりは螺旋状のものですが、しかし外見上では、円盤に似た状態に見えます。

現在、皆さんの次元上昇はそれ自体を達成しているため、皆さんは皆さん自身の多次元的な側面とさらに頻繁に接触を持つようになるでしょう。

実際には、皆さんの中のある人々にとって、多次元性の観点からすると、次元上昇はその大部分が既に発生したものになっています。

分かりますか?

さて、地球と人類は、地球と皆さんのエネルギーの拡大両方にとって、結晶構造への移行を必要とするようになるでしょう。

ですから、それを生じさせるのが、‘皆さん’です。

それは数多くの役割の中で支援するようになり、またおそらく、それは皆さんが思い描いているもの以上になるでしょう。
それは、人間の身体が日光を受け入れる方法を変えることになるでしょう。

それは、物質的な身体が変容して半透明に輝く状態になるように支援することになるでしょう。

それが、人間の身体が炭素系から珪素系へ移行する引き金を引くことになるでしょう。

それは、同じやり方で、人間の物質的な身体の栄養必要量を変化させることになるでしょう。

それは、隕石や彗星の軌道をそらすことによって、地球の磁気圏を防御するようになり、また、地球の大気に入ってくるガンマ線の影響を低減することになるでしょう。

それは自然と科学の努力によって実現することになり、また、それは完成された144の結晶構造のグリッドの当然の成果です。


2011年の蝕
The 2011 Eclipses

そして熟達者の皆さん、実際に2011年の単年度内の日蝕と月蝕の4:2の組合せは、極めて稀なものであり、ですから、皆さんは神聖な計画が展開されていることを確認します。

蝕が変化を活性化させる機会になっていることを、わたし達は皆さんに伝えます。

親愛なる皆さん、2011年の蝕は、皆さんの個人的および集団的な生命の流れにおいて、皆さんが適切なものと識別するあらゆる必要な移行を引き起こす、ひとつの贈り物です。

こうした機会は観照と再検討を通して蝕と同期することによって最良の形で生じ、昼夜平分時と至点の際に利用できるものになっています。


完全なる秩序
Perfect Order

皆さんの中には、“あらゆる物事は必然的に何とかなり、すべては完全なる秩序の中に存在している”と語り、またそう感じている人々が存在しています。

しかし、熟達者の皆さん、その概念はある種の逆説を孕んでいて、皆さんがトランプの絵札を見た時にどちらかが逆さまになっているようなものです。

分かりますか?

より高い観点からすると、あらゆる物事は完全なる秩序の中に存在していますが、しかし二元性の内部の人類の視点からは、それはそうではありません!

もしもそうであれば、学ぶ必要はなく、また皆さんの言葉で言う輪廻転生する必要もなくなります

人は、周囲を見回して、惑星地球上に存在する人類の窮状は、完全な状態からは遥か遠くに懸け離れたものになっていることを認識することが絶対に必要です。

実際に、それは皆さんがそうするまで、必然的に何とかなるものではありません。

これは微視的な問題にも巨視的な問題にも当てはまります。
何とかしなければならない、再検討しなければならない問題が数多く存在しています。


すべてはやがて明らかになり、熟達者の皆さん、それは起ることになるでしょう。


結びとして
Closing

親愛なる人類の皆さん、紛らわしくない形で表現させて貰うと、わたしと天使の領域は、皆さんが自覚しているよりも遥かに数多くの特殊な支援の役割を担っています。

それは皆さんもまた、創造における神々として、全存在の菫色の光彩になろうとしている神聖なる閃光として存在しているからです。わたし達は皆さんひとりひとりを、皆さんすべてを愛しており、覆いの向こう側では、皆さんはわたし達の一部です。

わたし達は、皆さんに対する素晴らしい栄誉と感謝という光の渦巻きを紡いでいます。

また、わたし達は皆さんがこうした言葉を読んでいる‘今現在’という瞬間において、皆さんひとりひとりにこのエネルギーを送っています。

皆さんはそれを感じることができますか?

皆さんのこころを開いて、わたし達が愛において送り出しているものを受け取ってください。
皆さんは、地球の結晶構造の次元上昇の最後の2年間に突入しているため、わたし達は真心を込めて皆さんを讃えます。

そして、今後2、3世紀に及ぶ物質的な人類の次元上昇という臨界質量運動を発生させることになるのは地球の次元上昇であることを、わたし達は皆さんに伝えます。

すべては自由意志の中で、選択によって行われています。

そしてその時間の中では、地球規模の戦争や大量の餓死は起ることはないでしょう。
ご存知のように、2012年12月21日に地球が次元上昇し、それは人類の次元上昇にも対応できます。

しかし、皆さんがその周りで確認している3次元の地球が、即座にそお後に続くとは期待しないでください。

それは3世紀かけて起ることになりますが、しかしそれは、一度にひとつのこころになる人類の移行を可能にする、皆さんが次元上昇と呼んでいる惑星の結晶構造の変容という拡大されたエネルギーのことです。

今後2年間に、愛に属する力によって、力に属する愛がその地位を失い始めることになるでしょう。


それは既に進行中であるため、間違いありません。

この転換は、皆さんひとりひとりの内部のひとつのこころで一度に起こります。

そういう訳で、皆さんは、皆さんが確認することを望んでいる変化そのものになる必要があります。皆さんが創り出しているものが、次元上昇の未来です。そしてわたし達は皆さんに、この3世紀という期間は、一瞬の内の出来事であることを伝えます。

わたし達は皆さんに敬礼を送ります。


皆さんは適切な道筋の上に存在しています!皆さんの前には、信じがたい目覚めと成就が横たわっています。


2011年は、絶大な機能を備えた再検討、開放、再較正、そして再構築の年です。
それは加速、増幅、そして実際に祝福の時です。

皆さんひとりひとりが変化をもたらしてきました。

そして皆さんは、皆さんがこの惑星に入ってきた時よりも素晴らしい光になって、この惑星から旅立つことになるでしょう。

そして皆さんは、皆さんの方法でそれを行いました。
愛において、わたしは皆さんが歓びを感じるように勧めます。

何故なら、皆さんはそれを獲得してきたからです!

わたしはメタトロン、そして皆さんとこの真実を共有します。
皆さんは最愛なる人々です。 


そしてその通りに...
And so it is...


http://lightworkers.org/channeling/132476/aa-metatron-eclectic-eclipse-triad-james-tyberonn-may-25-2011

翻訳:森のくまさま

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