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2010/11/3(水)



あ~、昨日はきつかった。(汗)

最後の最後だといいけどな。

もう、”期待”だけじゃなく、希望もちょっとした楽しみさえも、
なにもかも手放すことに、再度気づいた。

以前にも紹介して、自分でも書いてるのに、つい忘れてしまって
いたことも思い出させてくれた。
このブログでローレンのメッセージの抜粋を紹介していたの
だけど、昨日、読み返してて、
「あっ、そうだった。希望も期待の中に含むものだった!」と
よく考えればわかるのに、あまりにも一時、希望にしがみつい
てて見えなくなっていたことに気づいた。

→10/8/22【三度目の全財産失う[延長戦]~空っぽになるということ】
そもそも、「期待」って、あまりに密度が濃くて重いがゆえに、
私たちは文字通り、あちらには「期待」なんて持っていけないからよ。

基本的に「期待」って「何かが足りない」っていう気持ちからの派生物よね...
不完全だっていう気持の結果だから、それは単に、
完全性の高周波数の中では、存在できないのよ。

私たちが行く先では、「期待」は、今を完全に受け入れ、
何も変わる必要が無いことを「知っていること」と平和に変わるわ。

これは「降伏して手放すこと」の究極の状態で、
ここを通過するには、必要な事なの。

何かを期待したり、こうなって欲しい、と願うことの代わりに、
私たちは、反対のアプローチを取らなきゃならないのよね…

私たちは、この「向こう側に行けるのか」っていう、
不確定で不快な状態を、
完全に心から降伏して、受け入れなきゃならないの。

すべての幻想、妄想、希望、夢、期待、など…
私たちが、ここまで来るために燃料にしていたものや、
目の前の「ニンジン」にしていたもの…

このドアを通過するために、
これらは全部、切り離さなければならないわ。
そしてこのドアには、終わりと始まりが、同時に存在するの。

もし、疑いの気持ちが出てきてしまったら、
「希望」を持ってる人じゃなくって、
「信念」を持つ人が、
新しい太陽と共に上昇するんだ、って覚えておいてね。


確かに、”希望”は、ここまで来るまでに必要だった。
”希望”がなきゃ、ここまでこれなかった。
でも最後は、全部、手放すんだ。

前回、、、
→10/10/30【ひとりごと:終焉~とことん0[ゼロ]を通る②】
恐れに入ったときに、全て手放す選択はしているので、
徐々に、期待とか、希望も反応は薄く、なにも感じない感覚
も増えてきていて、11月1日の日はとっても穏やかな状態
で過ごせて、久しぶりにストレッチも出来たくらいだったのに、
昨日の午前中に、不動産やさんから、着信が入っった時点で、
おもいっきり中心がズレてしまって、昨日はナカナカ立て直す
のに苦労した。

何やってもダメなときは、恐れも出るにまかせて、「出るだけ
出ろ」って開きなおるののいいのかも知れない。
かなり消耗するけどね。出るものは仕方ない。

で、前日が調子よかっただけに、すぐお試しがきたような
感じだった。「ほんとうに、もう大丈夫?ブレない?」

いやいや、悲しいかな、ブレてました。って感じで、、、。

大家さんや、不動産やさんに対する気持ちさえも、超えて
いけってことも段々わかってきた。

今までの自分なら、自分の誠意というか、人間としての誠意
って?とか考えて行動もしていたと思うのだけど、今回は、
どうしても、不動産やさんに電話することにはハートは開か
ないし、どちらにしても、言い訳ひとつ浮かばないどころか、
いつ支払います。とも言えないことが、「どうしたらいいの?」
「何を話したらいいの?」と、葛藤が起こった。

ここにきて、本当に最後の部分を手放すことの難しさを実感した。


これは、そこに囚われるなってことなんだろうと思ったけど、
どうしても、一旦ブレたのが戻らないので、携帯の電源も切っ
って、とにかく感じつくした。

夜になって、一旦携帯の着信を確認すると、Gちゃんから着信
があったので、電話で話して残っている部分の名残(今の時点での)
を最後は笑いながら、お互いに解放できたようだ。

「きっと、いつかこの体験も笑って話せるよね。」

「もう、変態だと思っていたけど、変にまだ真面目さも残って
いたりして、ちょっと中途半端な変態だったね。」と笑った。

この道は、本当にアホになりきるか、変態になりきるか。
本当に、自分を造ってきたものを、崩して、外して、空にして
いかないと、進んでいけない。
そんなことを、お互いにしみじみ感じたときだ。

電話を切ってから、なんかすごく軽くなったような感じだ。
ほんと、感謝だった。

*  *  *

どういう訳か、ここ数日前から、ダウジングしても殆ど動かない
のだ。 もう完全に”沈黙”って感じ。
自分で超えていけ。って感じなのか自立を促されているのか。

その後、ふとしたことから、昨年の7月頃のブログを読むことに
なった。

昨年の7月は、いろいろあったけど、初めてyoham(私の神)と
ayaちゃんを通じて話すことが出来たときで、いろいろと発見も
あったときだ。
なんだか、その時のyohamの感覚を思い出したくなったのかもしれ
ない。当然、その時も、今現在もyohamは自分の内側にいる。
振り返ると、いつだってなんらかの形で、答えを与えてくれていた。
今は融合されたけどハイアーセルフとの会話も含めて、何だか、
気持ちがHotになってきて、あの頃に自分に誓ったことなども思い
出した。
☆自分との出会い→→2009/7

そうそう、女に二言はないぞ。今、自分のやれることをやるだけだ。
自ら望んでやっていくって言ったのは、他でもなく私自身であって、
なにも強制されたわけじゃないんだよね。

過去の読んでいたら、「はっ」とするような言葉やメッセージなんか
も発見できて、過去のものだけとタイムリーで、新鮮に感じた。
何だか、いつも一緒に居るんだよ。って伝えてきてくれている感じ
で暖かくなった。

yohamが言っていた言葉、

「恐れを生み出した時→忍耐の時期→出口は見えている」

これを読んで、そっか、もう出口は見えてるってことだよな。
だからと言って、今はそれを=「期待」して見るのではなく、
それも超える。
手放しても、ひょっこり顔を出すときあるけどね。汗

それと、この時に
→09/7/19【深刻にならないこと】

シャウドから、クツミのメッセージの抜粋を載せているのだけど、
クツミがファラオになったときの話をしていて、その時のエジプト
で起こったことが、何だか今の状況、これからの状況(個人/全体)に
参考になるな~って思った。
深刻にならず、起こっていることを受け入れ、何もしない。(抵抗しない)
反ってそれを招き入れたことによって、どれだけエネルギーが変わった
のか。という話でね。

起こっていることを、否定したり、嫌だ嫌だと、いつまでも
逃げたり、抵抗する変わりに、自ら、「どうぞ」と招きいれる
ことで、自分を神にする。という話でね。

改めて、「なるほど~」そうだよな~。って感じたよ。

私も、どちらにしても引き返すことなど出来ないプロセスだし、
引き返したいとも思わないけど、今のプロセスは、さすがに嫌気
もさしたよね。
それはそれで、自分の感情も素直に受け止めることも必要だし、
いいのだけど、自ら、あえて招き入れることで、受容になり、解放
になり、多分、エネルギーが変わるんだろうな~って思った。
ま、私の場合は、たいてい「来るなら、来いっ」っていうやり方
だったけど。

結果的には、それが早い解決法に繋がっていたといえるのかも。

*  *  *

また、今日になり目覚めたときは、隣の部屋で人の声がする。
空き部屋のほうだから、工事の人の声と女の人の声?
不動産やさんか、、、と思って、ジッとして音を立てないよう
にした。

何だか、また疑問になってきた。
本当にこれでいいのだろうか?
でも、やっぱり、私はこのまま進むことにした。

以前にヤハウェイに言葉を思い出した。

→10/4/20【顕現のスキル~ヤハウェイ現る】By aya

ただ、おまえに、今ひとつ注意しておきたいことがある。』

「ドキっ!」※なんか私したんかい?って意味で。(笑)

『それは、忠告と受け取ってもらっていい。
 
 おまえの光が、強すぎるため、周りの人間を巻き込む。
 眩しすぎて、周りは目をつぶるから、見えなない。 ※理解できないってことかなー???

 その間、おまえは、何が起きているのか分からず、
 自分の光に気付かないまま、事を進めていく。
 それをすることによって、危機感を持つようなこと、摩擦のような事が起こる。』


もしかして、この事は、今起こっていることなのかな~。
大家さんや、不動産やさんは、きっと心配を通り越して
気を揉んでるだろうな。
本当に理解できないことだと思うし。(汗)

でも、もう「なるようになるさ。」
結果も、全て委ねる。”信念”だけもって、通過するよ。

とにかく、全部0[ゼロ]になるまで、続くってことだ。(苦笑)

*  *  *


【転載】神からのチャネリングメッセージ 2010年10月 へ

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☆本日↓2010/11/3(水)の始めはこちらから。
【ひとりごと:終焉~とことん0[ゼロ]を通る③】

*  *  *

[mixi]Arrived Energy On Earthより
through Leah Levkowitz

「神からのチャネリングメッセージ 2010年10月」

信頼は君の魂との整列から来るものだ。
そのときの君は、まさに君という存在そのものだ。そこには何のエゴもない。他の誰かが
考えること,信じていることも重要ではない。君はまさに紛いなき本物である君であるの
だからね。証明する必要もない。ただ、分かち合うだけだ。受け取ることにオープンな人
たちは君に引き付けられることになるだろう。それは、君の魂,そして神とのつながりと、
気づきから来るものだ。けれども、君が(君の魂と)つながっていなかったり、整列して
いなければ、君はありとあらゆる問題や障害を経験することになるだろう。このつながり
は他の何よりもずっと大切なものなのだからね。君を前へと動かしていくのが、このつな
がりだからだ。

君たちの多くが、より多くのお金を顕現させることに関心を持っているね?君たちはもっ
と多くを望んできたし、そうして、「自分にはどれほどのお金を得る必要があるのか?」
ということにフォーカスを当ててきた。君たちが自分で顕現させることができるものにつ
いて、自分が持っている制限的な信条に気をつけていなさい。

君が君の魂とひとつになっていれば、君は平和を感じ,クリアな感じを感じるだろう。君
の魂が、あらゆる障害の中、君を導くからだ。それは、自分の行く道にある障害物でいっ
ぱいの部屋の中を目隠しされて歩いていくのとは大違いだ。君が君の魂とひとつになって
いて、耳を貸していて、それをわかっていれば、君は目隠しなしで歩いているのと同じだ。
君は自分の周りに障害物の数々を目にするだろうが、君には自分が向かっているほうが見
えているのから、そうした障害物を避けるのも簡単だ。ここが違うわけだ。

そのためには、毎日、君たちが接続されて、いわばチャージされる必要がある。自分をク
リアな存在だと見てごらん。君が自分の魂とひとつであるとイメージしてごらん。


- 自分の一日の間に何をすべきか、どうしたらわかるのでしょう?

もう一度、内側でつながりなさい。君が自分の魂と一緒に流れていれば、君はすべきこと
が何なのかを感じるだろう。そうしてものごとはただ、流れていくだろう。もし、障害物
が現れたなら、立ち止まり、自分の思考がどこにあるのかをチェックなさい。たぶん、君
は他の何かをすべきなんだろう。おそらく、何かを食べるか、休む必要があるのだろう。
あるいは、内側にチューンする必要があるのかもしれない。君がガッカリしていたり、イ
ライラしている時に、最悪の事態が続くことになっているのだからね。そうなれば、もっ
と君をイライラさせることになるだけだ。起き上がり、ストレッチをして、散歩をするか、
エクササイズをなさい。“自分がやっていること”を手放しなさい。ガイダンスとアシス
タントを求めて、深呼吸をし、それが来るのを許して受け取りなさい。

君たちの世界はどんどんと速くなっている。君たちは毎日、絶えず「何かをしていなけれ
ばならない。何もしていなければ、神が許さない。」と感じるほどまでに、あまりにも多
くのインプットに攻め立てられているが、ただ感じるまま,流れに乗っていくままにする
ことと、行動を起こすことの間にもバランスがあるのだよ。それは、自分の周りのエネル
ギーの流れ~その流れが君を導きたいところを感じることに似ている。君は自分の周囲や
内側に不安や抵抗,感情を感じているかな? 君が、犠牲者としてではなく、君がそうで
あるはずの意識的なコ・クリエイターであり得ることに気付くようになるために学んでいる
のは、こうした微妙さなのだ。

きっかけがあれば、それは入ってくる何かになる。それを本当に見るということが、君を
誘発するのだ。君は、君が経験していることを君がそうであるよう方向で経験するために
選択をしている人物だということを認めなさい。「そんなふうにさせることなどできない。」
と君が自分自身に言えば、君は、そういかないように選んでいるため、その経験をし続ける
ことになるだろう。けれども君が「そうさせる」ことを選べば、君は自分の経験を選んでい
るため、何か違ったことが起きることになるだろう。

私はこのことを、君が理解すべき重要なこととして、都度、君の認識に至らせよう。君は自
分にどんな信条があるのかを認識していないし、そうした信条がどのように君の経験を顕現
させているかを認識していない。君が自分の経験をどのように作り出しているのかを認識な
さい。私たちは君が理解と明快さを見い出すようアシストするためにここにいるのだから…。
君のガイド,君の魂とのつながりも含めた自分の人生のエリアすべてに明快さをもたらすこと
になるのが、この理解なのだよ。もし、君に助けが必要で、なお、私たちから直接的なこのア
シスタントを受け取ることができないのなら、私たちは君がクリアになるのを助けるためにレ
アを導くこととしよう。


Copyright 2010 Leah Levkowitz. All rights reserved.
www.spirit-view.com

http://lightworkers.org/channeling/117616/channeled-message-god-through-leah-levkowitz



-Jueuxさん訳

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