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2010/9/25(土)

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ようやく秋分の日が過ぎた。
もう?と言ったほうがよいのか、、、。

この秋分の過ぎるのを待っていた。
次は、10:10:10 だけど。

この時期っていえば~?

そう、また支払いの時期。
殆ど、何もないような状態(空)だったため、支払いに対して
も、何も浮かんでいなかった。

対策も含め、目の前に現れたら行動しようかって感じだった。


今朝(24日朝)になり、

「でも? 結局、まだこの状態が続くのであれば、やはり
今日中(24日)には、何かしら行動を取らないとならないよな~」
と思ってた。

神聖なタイミングと言っても、こちらの都合(支払い)に
あわせてくれるわけじゃないのは、もう分かった。(笑)

昨夜までは、誰一人として助けてもらえそうな人の顔などは
浮かんでこなかったけど(さすがに)
今朝は、やはり母しかいないと確信。

ダウジングもしてみた。

母→OK
金額○○万→OK

もう母が浮かんだ段階で、それしかないってことだよな~
と、もう抵抗なども感じずに、示されたらそうなんだろう。
と言う感じで、じゃ、メールでもするか、、、と行動した。

先月よりもさらに、抵抗もなにもない。
変化はしてきていると感じた。

先月借りたときに、今月中に返済するといってたけど、
結局、約束は果たせそうにない。(まだわからないけど)

さすがに、来月は大丈夫?ってことで、ダウジングを何度
もした。
それはまだ、母に対して、来月も同じようになったら、、、
どうしたらいいのか?というマインドが働いたからだろうと思う。

でもやってるうちに、やりすぎて反応がわからなく
なってきた。マインドにはまってるのを感じ、一旦やめた。

Gちゃんに頼んでアダマスに聞いてアドバイスもらおうか、、、。
と悩んだけど。
私のポリシー?で、まず聞く前に、自分の判断、責任で行動する
ということで、先に母にメールをすることにした。

*  *  *

メールを送った後に、Gちゃんに聞いた。


【セント・ジャーメインより①】By Gちゃん

先にダウジングについても、途中からマインドに
入って、さらにそれが混乱を起こしてしまったというような
ことを言っていたと思う。
それは、本当にその通りだった。


今、すでにあなたの【待っている時期】は、終わりに近づい
ています。

それは、お金に関してだけを言っているのではありません。

もう、すでに【待つ】ことは体験しました。

(【忍耐】【葛藤】も体験しました。)→この部分は、感覚で感じたらしい。


もう【待つ】のではなく、【能動的】に感じたことを行動に
移すときが来ています。


まだ「○○がないから動けない」という意識が残っていませんか?

よく、自分の深い部分を見つめてください。


○○したいと感じたら行動してください。結果はどうでもよいこと
です。
一瞬一瞬を受け入れ、行動し手放していってください。
動いている間に、自ずと結果は現れてきます。


-------------------------

このメッセージの伝えてる意味がよく分かった。

と、その前に【待っている時期】は、終わりに近づいている。
ってことに、すっごく嬉しさを感じた。

「ようやく終われるよ~!」って。

で、最近、ダウジングするときに感じていたことだけど、
もうやっぱり確認する”クセ”は、そろそろ必要ないのか?
とも時々感じていたからだ。
以前よりは、少なくはなっていたけれどね。

どうしても、ここは。という時はいいのだけど、調子に
のってると、ついついマインドからくることにも聞こう
としてしまう自分を分かっていたからだ。

もうここまで来ると、本当に進んでいきながらしか、実際
のところ何一つ分からないもんだ。

これまでは、それで良い部分があったのだろうけど、今日の
メッセージで、そこにも踏ん切りをつけ、

”感じたら、結果など考えず、まず行動する。”=いちいち確認必要ナシ。

という段階に入ってきたんだな~と解釈した。

っていうか、結局、何を聞いたところで、自分の感じたように
しか動かないっていうのも自分にあるのだから、聞こうが
聞かなかろうが、本当はどっちでもいいんだよね。
ちょっとばかりの安心を得てたってことだけだと思う。

「○○がないから動けない」という意識の部分は、
え~、まだそんなのあったっけ?と思ってたけど、

確かに”お金”のことに関してだけ言えば、
”お金がないから動けない”ってあったかな~?

その前にお金がないとしても、特別外に出たいのを
我慢してたわけではないんだけど、、、
無意識に深いところには、そんなのもあったのかな~と
思って、、、。そこんとこどうなの?自分、、、???

~ないから、食べれない。飲めない。
~ないから、タバコすえない。

は、あったかも知れないけどさ(笑)

たぶんそれは”お金”のことばかりではなく、制限、枠的な
ものを含めて、「○○がないから出来ない」という部分を指し
てるんだろうなって思う。
もっと、深く見る必要があるかもな~? 汗

ま、それはそれとして、今後は、そんな意識も超えて
メッセージの通りに、動いていこうと思う。

きっと、もうそういう時期なんだよ。

で、Gちゃんと、母に再度、お金を借りることも含め
今の状況などを話した。

電話を切ったあと、母からメールが来ていた。

やはり、先月は、今月に返すからということで、大切
なお金ではあるけれど、理由も聞かずに貸せた。しかし今回は、
やはり何かにだまされているのではないか、、
など、全てを信頼しては、貸せないから月曜日まで待って
というような内容で返信がきた。

そんなに驚きもしなかった。
それは、ごもっともな話だったから。

なので、実際には、迷惑をかけているのも事実だし、どう言われても
仕方が無い。ということも含め謝るしかなかった。
でも、人にだまされているわけじゃないし、人に恥じることは
していないということだけは伝えた。

私の中で、この無職でいることも、お金の使い道も
どのように説明したらよいのか表現したらよいのか、
全く分からなかった。
母の立場にたって、どこまで伝えることが最善なのかも、
全くわからなかった。

母は、今日は疲れていて天気も悪いから、月曜にお金を
振り込むことを一旦は了承してくれたけど、夜に一度話そう
ということで、一旦終わった。

夜に話したけれど、母は、お金のいる理由を知りたがった。
いくら親子であって助けるといっても、迷惑かけている
ことには違いないのに、それに対して理由を言えないと
いうことが、不安と疑惑をさらに強くしていく。

それは、わたしたちの過去をどうしても、思い出させる
ものだった。
私も母も、お互いの立場で、”トラウマ”が存在している
のかも知れない。

母と話したあと、少々きつかった。
どうしても平行線のままになってしまう。
別に理解してもらおうと思っているわけじゃないけれど、
納得できずにいる母に、納得のいくような説明などできない
自分がいるからだ。
どうしても、”あるがまま”で話すには、大きな壁を感じた。

*  *  *

再度、このことについて、Gちゃんにチャネリングしてもらった。

【セント・ジャーメインより②】by Gちゃん

あなたは今まで公に対して大胆に表現することに意識
を向けてきました。

そこには、どう思われるかどうかなど微塵もなかった事を、
私、セント・ジャーメインは知っています。

しかし家族に対して、あなたはどう思うかということにフォ
ーカスしてしまいがちだと言う事を気付いてください。

家族であろうと公であろうと同じスタンスでいる必要がある
のです。

家族に心配をかけたくないから、真実が言えないのでしょうか?

いいえ。それは違います。

あなたの中の”家族は解り得ない”という意識がそうさせている
のです。

相手が知っているかいないかの問題ではありません。
”ありのまま”の自己を相手の段階に合わせて気長に表現して
いく勇気を持ってください。

私はあなたをサポートするのに何時も待機していることを忘
れないで下さい。


-------------------------

号泣した。 

ジャーちゃんの優しさも、愛も含めて、伝えていることが
分かった。
充分に、私のこれまでの事も、トラウマも知った上で伝えて
きていることも感じるだけに泣けた。

Gちゃんと、その後で、このことについて話しているうちに
たくさんのことが整理されていった。
(まだ、残っていたものにも気づいたしね)

もう、家族に対しても、表現していく時期に入っていて、
このようなことが、浮き彫りになり、またひとつ超える
段階にきている。

ジャーちゃんの言うとおりだな。

私は、家族に対して「心配かけたくない、、、」と思って
言えないで来たと思っていた。

でも、ジャーちゃんの言うとおり「分かり得ない」という
意識があるからなんだと思う。
信念体系の違いも含めて。

深い部分には、まだ自分でもわからない部分が残ってるって
ことだね~。汗

でも、なぜそうなったのかというのは、過去の色々な出来事
から、そう信じてしまったことだった。
長い年月と共に、「言っても理解してもらえない」「拒絶さ
れる」ということが、まだベースに残っていたんだろう。

でも、私が表現していくことで、母だってクリスチャンであり
ながらも、長年の中の信念体系がどうなるかなんて、それさえも
可能性なんて、誰にもわからないことなんだよね。
(結果も関係なく、どんな結果であっても、なにかは現れるの
だろうし。)

私のことを知ろうが知るまいが、それも関係なく、表現する
ことが求められ、それが私にとっても最善であることが、
これから先に、もっと自分でも知ることになるんだろうと思う。
腑に落ちていくと思う。

人によっては、こんな部分を超えることは簡単かも知れない。
でも、私にとっては、重い部分かもしれない。
また、その逆もあるしね。 ホント、人それぞれだな。

でも、私はやるんだ。すぐにトライするよ!自分のためだしね。(笑)

明日、もう一度、母に電話してみようと思う。
あくまでも、母の立場と、理解にあわせながらだけど、

今日は、聞くからちょっとは話した。
なぜ今生まれてきたかが分かってる(具体的にではないけど)
とか、そのために仕事も辞めることになるかもしれないという
話もね。(ただし、それだけでも不安をあおってしまったが)
それを話すにも、何も形を見せられないままで、話したところで、
結局は、何も得られないでしょってことで、平行線。

私の意識=家族は解り得ない→”ありのまま”で話すことを妨げる。

勇気をもって、今、仕事を辞めたことも話して、お金は生活費だと
いうことも話す。(仕事を辞めたのは、7月の北海道時期にする)

ツインレイのことも、時期は分からないとしても現れる予定
であることも話せたらいいなと思う。(サポートも得られること含め)
いずれは分かることだから。

娘たちにも、仕事を辞めたこと、話す時期かな~?
こっちは、どうしましょ。
いつ辞めるか、どうなるかも分からないからってことは
話してあるんだけどね~。


たぶん、”今”なんだろう。

”今だから”、この機会が与えられているんだろう。

ほんと、更に深く、、、深く、、なってきたねー。(苦笑)


感謝なんだと思う。

そして、今日はGちゃんにも沢山、感謝!!

*  *  *

あ、、、、今、わかった。
最初のジャーちゃんのメッセージの

「○○がないから動けない」というのは、、、、

二回目のメッセージのことも指しているんだ。

「私のプロセスを知らないから、話せない」とか、、、

もう、そういうことでもないんだね、、、、(汗)
※相手の位置に合わせて話すことは必要であってもね。

*  *  *

【支払いの時期~真実を表現する】by Gちゃん  へ

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☆本日↓2010/9/25(土)の始めはこちらから。
【支払いの時期~セント・ジャーメインからのメッセージ】By Gちゃん


*  *  *

ん~~、取り合えず、やった。
出来るかぎり、私の真実を母に話した。

母の反応?  そりゃー大変ですよ。 ぷっ。
変人超えて、悪魔か、宗教がバックになくても洗脳が
残っているようなくらいに言われたよ。(汗)

どう思われてもいいんです。
今回のことは、昨日、ジャーちゃんが言ってたように、
家族であっても、真実を表現する。っていうのが課題
だったから。

でも、その壁をひとつ越えられたので、私はとても今ハ
ッピーな気分です。

*  *  *

目が覚めてから、昨日に決心したことを思い出して
いた。

そう、母にもう一度電話を掛けること。

部屋の中を行ったり来たり、何往復もした。
ジャーちゃんや、ミカエルに語りながら、祈りながら。

これを、どう超えるのか、、、

何度考えたって、母の言いそうなことは予測がつく。
だから、そのことも含め、腹をわって話そう。

考えてみると、まず自分の気持ちを正直に話すことや、
腹をわって話すということは、自分が言ってきたことだ。
友人や、仲間にも、このブログでも言ってきたことだ。

でも、こと家族となると、とても厚い壁がある。

そんなときに、ジャンヌ・ダルクの裁判のときの場面が
思い出された。
自分の記憶を思い出したってことではなく、映画の場面、
本から感じたことを。

あの時、ジャンヌは、本当にどう思われようと、正直に
体験を話したよな。ミカエルや、神の声のことなど。

あの時の、裁判に当たってたのは、司祭などだ。
そして、それは悪魔の声として受け取られた。

その司祭たちが、母のようなもんだ。
宗教の観点からすると、とても受け入れがたいこと
だろう。

でも、ジャンヌは、そのまま、真実を話した。

これなんだよな。
あの時の、ジャンヌを私も演じればよいのだ。
そうだ、それなんだ。

「真実を語ろう!!」

*  *  *

そして、またこのような時に、兄も帰国するんだよな~。
しかも、今月末には、帰国し来月そうそうには、今回は、
実家に寄るんだよ。(汗)

これは、母も黙ってるはずがないんだよ。
もう迷惑をかけるなと言ってた兄が、この話を聞けば、
どうなるのかさえ、予測もつくってもんんだ。

でも、たとえそうだからって、何だって言うの?っていう
自分もいたり、ホント複雑。
自分の中では、今、何が起こっていて、自分がどうあるべ
きなのかも分かっていることだった。
もっと、堂々と、毅然としていたかった。

だから、ほんのちょっと、勇気を出して行動するだけだった。


もう、考えたところでしょうがないなと思って携帯を手に取った。

すると、あいにく母は留守だった。

その後に、「スーっ」と何かが溶けるように、心の緊張や、重さ
が消えていった。

まず、一回目の行動だけでも、何か不要なものが解放されたようだ。

その時に、PCでたまたま間違ってお気に入りの禅タロットの画面を
開けたらしい。
なので、ついでに一枚引いてみると、下記のメッセージだった。

ヒーリング

【ヒーリング】
いや、あなたは自分の傷を持ち歩いている。エゴと共にあれば、あなたの実存全体が傷だ。そして、あなたはそれを持ってまわる。誰もあなたを傷つけることになど興味はない。誰もあなたを傷つけようと積極的に待ち構えているわけではない。誰もが自分自身の傷を守ることに忙しいのだ。いったい誰がそんなエネルギーを持っているかね?
だが、それでも、それは起こる。傷つけてほしいといわんばかりに、まさにその準備を整えて、あなたがぎりぎりのところでなんでもかまわず待っているからだ。
タオの人に触れることはできない。なぜ? 触れられる人がいないからだ。傷がない。その人は健康で、癒され、全一なのだ。この「全一(ホール)」という言葉は素晴らしい。
「癒す(ヒール)」という言葉は、この「ホール」から来ている。そして、「神聖な(ホーリー)」という言葉も「ホール」から来ている。その人は全一(ホール)で、癒され(ヒールド)、神聖(ホーリー) なのだ。
自分の傷に気づいているがいい。それが成長するのを助けてはいけない。癒されるのを許すがいい。そして、それが癒されるのは、あなたがその根のところに動いて行ったときだけだ。頭がなければないほど、傷は癒される。頭がなければ、傷はない。頭のない生を生きるがいい。全体的な実存として動き、ものごとを受け容れるがいい。ちょっと24時間、試してごらん??完全に受け容れること、なにが起ころうとも。誰かがあなたを侮辱する、それを受け容れる。反応せずに、なにが起こるか見てごらん。突然、以前には感じたことのなかったエネルギーが自分のなかを流れているのをあなたは感じるだろう。

Osho The Empty Boat Chapter 10

解説:
深く埋もれた過去の傷が表面に現われてきている時です。癒される用意を整えて、その場にいましょう。このカードの人物は裸で傷つきやすく、<存在>の愛にあふれたタッチに開いています。からだのまわりのオーラは光に満ち、まわりを包むくつろぎ、心づかい、そして愛の質が、彼の闘いと苦しみを溶かしさっています。肉体と、微細なエネルギー体??私たちひとりひとりを取り巻いていると癒し手(ヒーラー) たちが言う、その微細なエネルギー体のまわりには、光の蓮(ロータス) が現われています。この微細な層のそれぞれにヒーリング・クリスタルやヒーリング・パターンが現われています。「水のキング」のヒーリングを受けていると、私たちはもはや自分からも他人からも逃げ隠れしません。開き、そして受け容れているというこの態度があれば、私たちは癒されますし、ほかの人たちも健康で全一であるように助けることができます。



と、、、このカードの意味を読んでると、

「なるほどな~。今、起こってることそのまんまだよー。」
って感じだった。

私は、ずいぶん軽くなっていった。

そして、Gちゃんに電話すると、お出かけ中だった
ようで、最初の電話には、出れなかったようだ。

その内に、かかってくるかな?と思って、Gちゃんの
ことを、、て言うよりも、Gちゃんのチャネリングのこと
をなんとなく考えていた。
あれだけ明確にメッセージ受け取れるのに今ひとつ自信が
持てないのだな~。(それは毎回感じていたけど)

最初は、みんなそうなのかも知れないけどね。
降りてくるメッセージに対して、Gちゃんのマインド
では分からないから、ちょっとだけ疑いを持ってしまう
んだね。
でも、伝えてみると、私には、ビンゴってくらい、その
メッセージの内容の言わんとするところが分かるので、
Gちゃんは、その度に、

「私には分からないけど、○○ちゃんには分かるんだー。
それなら、良かった~。」って感じなんだ。

今は、一旦電話を切って、メッセージを受け取りながら
メモして、それを伝えてくれている。練習って感じで。

なんとなく、そんなことを考えていると、もうそろそろ
Gちゃんも、私と話しながらチャネリングできるのにな~。
まっ、私だってそのほうが、楽しいし。なんちゃって。(笑)
しかも、今後、クライアントさんに、チャネリングをする
ようになるのであれば、練習だよ。ってことでさー。なんて
浮かんできててね。

でも、Gちゃんにも伝えたことだけど、本当にチャネリングが
出来て、メッセージを伝えるというのは、望んでる相手にどれ
だけ、希望や指針、気づきの早さ、道に迷わずにすむことなど
提供できる。
それは、私が一番実感していることだ。
本当に、素晴らしいことだし、是非、自信をもってその才能
を活かしてほしいというのは、私の正直な気持ちでもある。
私は、お世話になったチャネラーさんや、ayaちゃんにも、G
ちゃんにも本当に感謝している。


それが、今日のお互いの”気づく”ところであったとは、
そんなことは、この時には、二人共、知らなかった。

しばらくして、Gちゃんと電話が繋がった。

起きてから色々と感じたことや、チャネリングのことも
軽く話した。
どうするかは、Gちゃんの選択なので、あくまでも伝えた
だけに留まった。

話は、神との会話のことや、宗教観など、いろいろな事を
話した。
Gちゃんも、昔は、教会?に行って、聖書の内容も知っている
ので、話やすかった。
私と同じように、母の立場でも理解できるし、Gちゃんの親戚に
もクリスチャンがいるので、クリスチャンが、ニューエイジ系を
どう見ているのかなども知っている。

そんな話をしていたら、今、自分に起こっていることは、私だけ
の問題ではないように感じた。

これまで世界中に、散らばるライトワーカー、ニューエイジと
呼ばれている者たちが、どのような目で見られ、どのような扱い
を受けてきただろうか、、、。

確かに、事実、バランスの崩れた人もいるし、警察のお世話
になってる人もいるけどさ。
世間じゃ紙一重なのかも知れないけど。
その点、日本では、まだいいほうなのかな?

私なんて、問題にならないほど、傷つき、辛い思いをしてきた
者もいただろうな。ましてや、宗教を重んじる国においては、
今だって、魔女狩りがある国があるくらいだから、、、。

きっと、これからは、逆転するときに入るだろう。
そんなときに、我々は、堂々としていたい。
逆転するときには、大きな抵抗も受けるかも知れない。
そうなると、私たち一人ひとりが、自分に真摯になり、
自分に信念をもち、その場から逃げることなく、自分を
裏切ることなく、毅然と立っていたいと思わないだろうか?

私は、堂々と立っていたい。人はどうかなんて関係ない。
私は、自分を裏切ることなど出来ない。


話は、ちょっとズレたけど、

Gちゃんと、ひとしきり話した後、そろそろ”実行”する
時間がきたので、一旦電話をきった。

*  *  *

(一応、書いたけど、まとまりなく理解できないところも
  あるかも知れないけど、ご了承ください。スマン。)

さて、いよいよ、母と向き合おう。

ジャーちゃん、ミカエルにサポートを頼んで掛けたら
すぐに、母が出た。

案の定、昨夜は、殆ど眠れなかったらしい。

まず、何で電話したのかを話した。

昨日の段階では、話しても理解できないことを、
話す意味があるだろうか、それを話したところで、母の不安
が消えるのか?と色々これまでも悩んできたことを話した。

母が、

「たとえどんな事であろうと、あなたに理解できて、
お母さんに理解できないってなぜわかるの?」と言った。

これまで、私は過去に何度か話そうとしたし、話したけれど、
受け付けなかったのは、母だったと正直に伝えた。
だから、長年の間に、この目に見えない体験の話だけは、
正直に話すことが、出来なくなっていったことも話した。

これまで、私が宗教を脱会したときのような奇跡的な展開は、
お互いに認めるところであったけれど、母もまた、私の感じる
ものと違う”神”として、何かズレ(違う神)を感じていたとい
うことを話した。(この時の会話は、うまく表現できない)

私は、「だけども、神と自分との関係は、宗教をもってる持ってな
いなんて関係ないでしょ?宗教も、国境も人種も、みんな平等に愛
されているでしょ?違いや、壁を造っているのは、人間じゃないの?」
と淡々と話した。

「それは、そうだけど、、、」と母は詰まった。
(だけど、自分の信じる神だけが、神なのだ)
そのように信じさせられているので、仕方が無い。
過去には、このような話もしたこともあるが、今、自分は
議論したいわけじゃない。

これから話すことは、やはり理解してもらえないといしても、
せめて”お金”のことに対する疑惑だけは、少し晴れるかと思って、
今日は電話することを決めた。と伝えた。

母は、どんなことであれ、取り合えず聴くことを選択した。

まず知りたいのは、お金が何に使われるか。という心配だと
思ったので、正直に、”生活費”だと話した。
先月も、家賃、生活費だと話した。

当然、なぜ生活費を借りたのかってことになるので、
7月の北海道へいったのは、仕事を辞め、残りの有休消化
したことを話した。
そして、キャッシュカードを失くしたことは、事実だと伝えた。
キャッシュカードは再発行してもらい、口座の資金は、生活費に
使ったと話した。

そこは、母も少し安心してくれたようだ。
あくまでも、お金の使い道には、何か怪しい影がないことを理解
してくれた。事実そうだし。

だけど、その後だよ。(笑)

もう、ここからは、【宣言】に近かったよ。

じゃ、なぜ仕事を辞めることになったのか、、、。

母の信じている【神】との違い、私は、内側に住む【神】だ。
もう、そこからすでに母にとっては、個人的に直接、働きかける神
がいること自体が、傲慢で、おこがましいことであり、ありえない
のだ。(私には、このことのほうが信じられない。母も事故のとき
奇跡的なことを体験してるし)

一応、分かりやすいように宇宙でもいいのだけど【神】と
いう言葉を使うことを伝え、
宗教を脱会し、これまで自分を立て直す過程の間に、神との対話
という本を読み(母に貸したが読んでない)
私は、あるときから、メッセージを受け取っていたと話した。
母は、そんなことはありえないと言い張るが、なるべく感情的に
ならないように注意を払った。

その後、天使、大天使たちとの交流もあり、長年の間に、信頼と
絆を強めてきた。
そして、これまで、ご指南、ご指導を頂きながら、過ごしてきて、
いろんな事を見せられながら、愛と確信、信頼を深めてきた。

私も、宗教に入っているときには、外側のことは、サタンだと
思っていたし、反対の立場に立てば、お母さんの気持ちや言い
たいことも分かっていると、だけど、これは私にしか分からな
い体験で、証明することは、今の段階では出来ない。
だから、伝えることを悩んできたと話した。

母は、そんなことがあるはずもないと言ったが、人間の歴史には、
そのように受け取ってきた聖人などもいたでしょ?
と言えば、

「じゃ、あなたは、聖人だとでも言いたいの!?」

「聖人ではないけど、私は、宗教をやめてから、視野が広がる
と、世界にも沢山、宗教を持ってることなど関係なく、体験
している人はたくさんいることも知ったよ。」と話した。

で、ここまで話し、仕事を辞めることは、この内なる神から、
示されたと伝えた。
わたしは、これまで示されてきたことは、体験で信頼していた
ので、従った。と言った。

じゃ、なぜ、この神は、生活が困ることを分かってそんな事を
言うわけ?

って、そりゃーそう思うよね。って感じだけど、

私には、お役目があって生まれてきました。
今後、私は、多くの方に希望を与えたり、助けることもあるでしょう。
そのための準備のためです。(仕事を辞めたのは)

ここで、激怒に近いけど、
「冗談じゃない。あなたは、何様だと思ってるの!!
 人を助けるなんて傲慢もいいところじゃない。」
などなど、、、、、ま、想像におまかせします。

それに対し、それは、私が意図したことではなく、メッセージを受け取
ってきた過程で私も知ったことだし、私は、誰か以上でも、以下でもあ
りません。
別に、どこかの宗教みたいにグルとか、リーダーなどになるつもりも
全くありません。
たけど、何かを求められたら、私は、それに応えて行こうと思っている
し、お役目を果たしたいと思っています。

もう、母にしたら、「あんぐり」状態なんだけど。
呆れたも、通り越してる。(笑)

で、話が戻るけど、

じゃ、なぜ生活の困るようなことを神が示し、それを母に借金すること
になったかと言えば、、、という話になり、

「それは、お母さんの魂との契約があり、内なる神が、
今は、母から助けてもらいなさいと示されたからです。」と伝えた。

呆れて通りこしてはいたけど、じゃ、さらに、そのお金を返済できる
となぜ、言い切れたわけ?

(そうだよね、、、。ほぼ、ジャンヌの気分。笑)

それは、今後出会う人がいるということを知ったからです。
私は、先月、お金を借りたときに、出会う人、経済的に助けて
くれる人が現れるのを知っていたけど、時期は、ハッキリとは知り
ませんでした。
それが、私の予想とは、少しずれていました。
今月に返済と言ったけど、まだ今月は少し残っているので、明日かも
知れないし、来月かも知れないけど、でもその人は近い内に現れます。
その方は、私の今後のパートナーになると思います。
お役目においても、色々助けになってくれるはずです。
その後は、引っ越すでしょう。それは東京都内になると思うけど。
私は、今後において、お金には、一切困ることはないでしょう。

と、ちょー大胆に言い切りました。(宣言じゃ、こりゃ。)

もう、母の反応は、
「そんな馬の骨がどこだかも、、、」くらいの勢いだった
けれど、どうして、そんな事が信じられるのか!ってところで、

「あなたは、宗教を脱会したけれど、まだ、同じじゃないか。
 あなたは、結局、”使命感”などをもって、統一協会で、十何年
 もやってきて、それを、今でも持ってるってことじゃない。
 宗教ではないかもしれないけど、あなたには、洗脳が残っている。
 何も立ち直ってなど、いないじゃない!!」

「私はね、本当は、使命感のようなもの、その頃は、何かわからな
 かったけど、宗教に入る前から私の中にあったの!
 それは、言葉に出したことはなかったけれど、、、だから、
 統一協会のときに、何かしらヒットしてしまって、方向は違った
 けれど入ってしまった。
 だけど、これは、もっとずっと前からのもので、自分の中にある
 ものは、実際にあるのだからそれを否定することなんて出来ない。」

「それは、そうかも知れないけど、、、」

「子供たちは、この事を知ってるの?!!」

「仕事を辞めたことまでは知らないけど、お役目のことや、
 今後いつ仕事を辞めることになるかわからないこと、
 パートナーが現れることは話してあるよ。
 そこまでは受け入れてる。」

「・・・」

って感じでしょうかねー。かなり危機感あったかも。

しかし、もう伝えたいことは、話し、母も、これ以上は、
受け入れ拒否に近い状態だったので、
とにかく、信じてもらえなくていいので、今回のお金のことは、
月曜まで、母の判断にまかすことにした。

今、実際に迷惑をかけていること、これまで、親孝行も出来ず、
母からしたら、離婚などして、とんでもない娘だったよね。と
いうことも謝った。

私は、もう一度聞いた。話を聞かないほうが良かった?
それとも、お金の使い道を知れただけでも良かった?

母は、お金の使い道は、聞けたことだけは良かったけど、、、。
とつぶやくように言った。

もう、母は、話はこれまでにしようと、疲れた声で言い。

30分あまりの電話をきった。


切ったばかりのときは、あ~、また悩ませたし、あんなに
大胆に言っちゃって、本当に母に対しよかったのか?
複雑~~~~。って部分と
でも、自分のハートは正直だ。爽快感があるんだよね。

また、すぐにGちゃんに電話して、この内容を話すと、
良かったんじゃない?と言ってくれた。
お母さんも、解放する必要があったんだと思う。
きっと、腹をわって話すことで、何か解放ができたよ。
お母さんは、今は理解できないかも知れないけど、
実際に、本当のことだし、いずれは、変わってくるかもよ!

「ねーねー、ジャーちゃんに、ちょっとだけ、
ぴょんと来てもらって、何と言ってるか、知りたいな!」

※ぴょんと来てもらってというのは、チャネリングのときって、
マインドを一旦、ずらして、頭の中のスペースを空けて、意識
だけは保ったままで、そのスペースに存在のエネルギーが入る
ことを許可するっていうか、人によって、やり方が異なるかも
知れないけど、私とGちゃんの間では、そんな感じなんで、

「電話を切らないで、今ね、私は黙るから、その時に、ジャーちゃん
に来てもらってね!」
その時、私が感じていることを言った。
「ジャーちゃんね、今、待機してくれてるの。だから、来てといったら、
 ピョンって来てくれるはず!!試してみて!!」

と言い、黙ったら、

「その通りです!それでいいですよ!」

ってジャーちゃんが言ってるぅ!!

とGちゃんが言った。ちょっと、いつもより遠く感じたけど、
受け取れた~~!!

「もっと、近くに来てくれるよ。大丈夫だよ。」

と私のテンションも上がり、ジャーちゃんの言葉が嬉しかった
し、自分が表現できたことが、とても嬉しかった。

私が、母に伝えたことも、

「実際、その通りじゃないですか!この先で、今回の結果が現れてきます」

というような感じのメッセージだったので、

ホント、あ~良かった~~~!って感じ。

で、Gちゃんは、自分がチャネリングに対して、まだ疑いが
あって、今回の私とのチャネリングなどで、また自分に気づき
があったことなどを話してくれた。

私は、実は、今日、Gちゃんのチャネリングについて、
感じていたし、受け取っていた。
だから、最初の電話のときに、話したんだよ。と言った。

で、もっと自信をもってもいいと感じていたし。
実はね、、、それを知っていたから、チャネリングを頼む
のも、少々悪いな~と思っていたんだ。
必ず頼むと、ワンテンポ、沈黙があるのを知っていた。

「頼まれると、嫌ってことではなく、ドキっとするんだよね。
 でも、ドキっってするってことは、自分の中に何かがあるから
 なんだよねー。それは気づいていたんだ。
 だから、私も、自信をもって表現しなさいってことを示されて
 いたんだと思うー。」と言った。

「そうだねー。結局、それは、自分で封印したことで、恐れとか、
今世ではなく、魔女だったときのトラウマかも知れないしね。
だから、ブロックがあるんだよねー。自分の封印を解くのが恐ろし
いんだよね。それは、私も同じかも。
ジャンヌのときのもあるかも知れないし。」

「うん、そうだねー。でも、もう火刑は、ないからね!!(笑)」

「そうだよ、もう拷問だってないし、死ぬことなんて怖くないよね。
ま、今後、何かあっても、卵か、石が飛んでくるくらいかなー。」

「それじゃ、死なないしね。」

「うん、でも、私は、もしかしたら、それに近いこともあるのかも知れない。
 でも、もう過去のようなことはないからね。」

そっかー。結局は、二人共、今課題を越えたんだねー。
そうか、双方にとって、学びだったのかー。という話をしてたら、

Gちゃんが、
「あれ?ミカエルも傍にいるみたい。」

「うん、いると思うよ。」

実は、Gちゃんは、ミカエルの言葉は翻訳できない。
いつも、ミカエルの言葉は、音色のような音で聞える
らしい。

「あれ?何かピーピー言ってる。でも何言ってるか
分からないや!」

「じゃ、ジャーちゃんに翻訳してもらって!!」

「あんね、ミカエルが、二人の気づきにとても喜んで
いるんだって!」だって。

「うわ~、うれしいな~!!」

私は、ミカエルとの交流も久しぶりで、一緒に喜んで
くれてることが、とにかく嬉しい。

「あれ~?○○ちゃんが、電話で話すと、○○ちゃんの声
と同時に、ミカエルの音色が聞える。
○○ちゃんが、話をやめると、ミカエルの音が同時に消える。
どういうこと?
あれ?○○ちゃんの言葉がミカエルの言葉という感じだー!!」

「え~~!!そうなの? どうなの?ジャーちゃんに聞いて?」

「あんね、ミカエルとは、特別に絆が深いんだって。だから、
○○ちゃんの言葉が、ミカエルとダブるんだー。」
じゃ、今度から、ミカエルのメッセージが聞き取れないときは、
○○ちゃんと話せばいいんだー。笑
時々、聞えてくるけど、分からないから、”まっいいや”って
パスしてたー。」

「いやー、ちゃんと聞いてよねー。ジャーちゃんに翻訳頼めば
 いいじゃん!!
 せっかく、ミカエルがメッセージ伝えてるのにさー!!」

などなど、私自身には、分からないけど、ある意味、ミカエルと私って
一心同体になってるのか???ってくらいで、私のほうが、ビック
リした。でも、そうだなー。やっぱり、ミカエルは親友か、幼馴染
以上の何か繋がりが深いのも確かだなー。」

しばらく、ミカエルのメッセージも受け取ってなかったので、
寂しく感じてたけど、実は近すぎて分からなかったってか???

後から思ったけれど、ジャンヌの事を思い出させてくれた
のは、ミカエルだったのかも、、、。


で、気づいたのが、

ここんとこずっと喉のチャクラの調節で、違和感を我慢してきていて、
そろそろ勘弁してほしいと感じたし、ごく最近には、風邪になるか?
って感じで、喉の調子が変だった。

「あれ?喉のチャクラの部分が楽になってるー!!」と言うと、
(まだ、完全ではないかもしれないけど)

Gちゃんも同じような状態だったらしく、

「あれ?そういえば私も楽になってるー!!」
(昨夜?は、風邪?喘息になるか?って感じもあったらしい。)

結局、喉のチャクラは、”表現しなさい””表現に自信を持ちなさい”
”真実を話しなさい”ってことだから、

お互いに、今回のことで、気づき、ひとつ超えたことで、めでたく
終わった。
もっと、色々話もしたけど、今日は、こんな感じです。

本当に、感謝だし、たくさん笑いあった。


明日(26日)は、のんびり過ごそう~♪

あ、もしかしたら、迫害に近いことが起こるのは、まずは、
自分の家族からかもな~。
それも、充分ありえるな。 ま、いいや。
昔もそうだったし。


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