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2010/7/23(金)晴れ時々曇り[北海道]




□ 7/14(木)

RIKOも体重が3・3Kgくらいになった。
最近、重くなったな~と実感する。

午前中は、ちょっとぐずりん子だったけど、午後から娘の大学
の友人が来た時には、お利口さんに眠っていた。

母乳も、最近出方が少なくなっているのを娘は気にしていた。
たしかに、相変わらず、ママ乳首をイヤがって、すごい抵抗する。
哺乳瓶のほうがいいのだ。
なんとか、娘の自信を失わない方法がないかと思っていた。

娘が、今日、オッパイのことの悩みについてのサイトの内容を読ませて
くれた。やはり、一度、このような状況になった場合は、ママもそれなりに
赤ちゃんと向き合う覚悟が必要みたいだ。
でも、まだ、今の段階からでも十分可能性はある。
ただ、本気で母乳のことと赤ちゃんのことと思えば、最初の取組段階は、
かなり、母親の負担になる。
今でも大変なのに、実際にそれをやるとなると、かなり体力の消耗や、
ストレスになる可能性もある。
そうなると、それはそれで、返ってオッパイの出を悪くしないのだろうか?
とも思うけど、とにかく、吸わせる回数を頻繁にする必要があるようだ。
その為には、哺乳瓶で飲ませる粉ミルクのほうを減らしながら行っていく
みたい。なので、最初は、泣くだろうし、時間の間隔もせまくなって、
睡眠時間も、より減る可能性もある。

とにかく、朝一番が、一番母乳の出やすい時間のようだから、明日から
始める予定。

そう決めていたら、どうゆうわけか、最近ではめっきり母乳には、抵抗
し続けていたのに、お風呂上りと、夜、寝る前には、母乳を吸ってくれた。
私も、娘も、どういうことなのか全く分からない、、、不思議。

日々変わるので、明日はどうかは分からないけど、ちょっと”希望”と
してみえた。
RIKOも、合わせようとしてくれているのかな?

私は、何度か、産土の神さまにも「どうしたらいいの?」と尋ねたし、
祈ったよ。  


□ 7/17

オッパイの出を良くするために、ミルクを少なめにして
少しでも、オッパイに吸わせる時間を増やすようにする。
(いろいろ読んだり、試してみて)

ミルク 80cc だと、睡眠が3時間持たなくなってきた。
2時間半くらいからグズグズ。
もう、ミルクの量は、100cc くらいでいいみたいだ。
母乳の量は測れないし、その時によって違うだろうけど、
母乳を飲んだときは、まだいいのかもしれない。
(基本、母乳の場合はいくら飲ませてもOK)

オッパイの出方が不服なのか、早くミルクを欲しがって怒る
RIKOを見て、

「ママを嫌いにならないでねー。」と母乳の時間になるとRIKO
に言う娘。

何が、RIKOにとっても、娘にとっても”最善”なのかと感じる
時間だ。

確かに、うまく吸えるときもあるので、RIKOは吸えないわけじゃ
ないことも分かってきた。あとは、母乳の出方がミルクのように
すぐに沢山出てこないから、怒り泣き叫ぶんだな。

でも、母乳をより出そうとするなら、赤ちゃんに吸ってもらう
のが、一番いいらしい。
私の場合は、最初から、割と母乳の出が良かったほうなので、この
ような悩みはなかったな。違う意味ではいろいろあったけど。

そう言えば、今日あたりから、「あ~」とか「う~」とか、おしゃべり
のような声が出始める。可愛い。

□ 7/22

ここ二日間くらい、全く”おっぱい”を受け付けず、
ちょっとママは、メゲ気味。

ちょっと吸うようになったな~と思ったら、また逆戻り
のような感じ。

RIKOは、最近、日増しに目が見えてきているようだから、
”おっぱい”がほしいくせに、目の前にすると、拒絶が、
ますます激しくて。
ママだって、さすがに気丈にこれまで取り組んできたけど、
落ち込みが見える。

さて、どうしたらいいのだろう。
何が正しいかなんてわからない。きっと、何が正しいってことも
ないんだろう。

これまで、いろいろ試してきたのだし。

これ以上、拒絶するRIKOに無理に吸わすことは出来ない。
”嫌い”が、ますます強くなるばかりだ。

もう、娘に言った。

「もう、一旦”おっぱい”にこだわるのはよそう。
ママも、RIKOも白紙に戻ろう。」

「おっぱい、これ以上出なくなったらどうしよう。」

”おっぱい”は、ママの精神状態とも密接な関係なのは、
自分の体験でもわかっている。

でも、より心配を減らす、ってことに切り替える必要もあるように
思える。

「もっと、気楽になろう。ミルクになったってRIKOは死なないよ。
母乳だって、少しずつでも飲んできているし、免疫だってあるさ。
出来るだけ、搾乳で、少しずつでも飲ましていけばいいよ。
赤ちゃんは、思っているより強いよ。大丈夫。」

「うん、、、だけど、RIKOの”おっぱい嫌い”の記憶って、いつまで
あるんだろう? いつ白紙になってくれるかな~?笑」

「う~~~ん、ほんとだね。いつ”白紙”にしてくれるかな?笑。」

自分の体験してきてることは分かっても、経験のないことは、やっぱ
私も一緒に悩むな。

でも、出来る限り”深刻”にまでいたらぬよう、様子をみながら、
とにかく、試す。やってみる。

RIKOは、日増しに大きくなってる。
身体の肉が少しずつ”ぷっくら”。
ミルクの飲む量も、100じゃ、3時間持たない時が増えた。

今日は、少し寒かったけれど、娘とRIKOを車に乗せて
おむつとか、ミルクとか、しばらくの間の分の買い出し。

暖かめの格好させて、RIKOは、先日購入したばかりのスリング(抱っこバンド)
に入って、なんかお腹の中のような安心感があるのか、ぐっすり
外出中は、ずっと眠っていた。

ここ数日、より目が見えてきている感じ。
昨日は、泣いてるRIKOをベビーベッドに取り付けているメリー
のところへ連れていって、オルゴールをかけて、カラフルなぬいぐるみ
が、グルグル回ってるのを見せていたら、泣きやんだ。
(以前は見えてなかった)

で、RIKOのお気に入りの曲は、

木村カエラの ”Ring a Ding Dong ”と”Butterfly ” (笑)

よく、眠くてグズってるときに使う。

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☆本日↓2010/7/23(金)の始めはこちらから。
【お産後扱い助っ人日記 :メモ④】


私も、段階に応じて”死と誕生”のプロセスがありましたが、
その都度、どんなに混乱したとしても、すべてが適切であったことを後から知ります。
もちろん辛いと感じたり、感情が出たり、決して居心地がいいとは言えないけれど、
みな、出来るかぎり抵抗せず この期間を超えていってくださいね。


[mixi]Arrived Energy On Earthより
The Birthing Process – Channeled message from Archangel Gabriel
23 July 2010
Channeler: Shelley Young

http://lightworkers.org/channeling/111249/birthing-process-channeled-message-archangel-gabriel

「誕生のプロセス」- 大天使ガブリエルからのチャネリング・メッセージ

私たちは、ニューアースを創造する陣痛としていくらかの方々が体験していらっしゃる、いくらかのチャレ
ンジについてお話ししたいと思います。
多くの方々は、心をかき乱されたり、不安を感じたり、不確かさがあったり、疲れたりをお感じになってい
ます。これらはすべて大きな変化に対しての、とてもノーマルな人間の感情的な応答だとお伝えしましょう。
現在のようにとても早くエネルギーが動き始める時は、最も当惑させられることもあるでしょう。
それだけでなく、このような人類のコンディションにおいては、同時期に無数の感情を体験することもある
ようです。

そのことについて、このように表してみましょう。
あなた方はニューアースの誕生をアシストしています。この誕生またはこの新しい到着がやって来てから、
もうすでにいくらかの時がたっていることにあなた方は気づいています。
それはまるで母親が子供の誕生を待っているように、あなた方は妊娠の段階の中を進んでいるのです。

最初、それは素晴らしいニュースでした。新しい誕生があるとは、とても信じ難く思えるほどでした!な
んとワクワクすることでしょうか。私たちはこれを長いこと望んできており、それは何と奇跡的なことで
しょう。
そして、この誕生や妊娠に向かうことを阻止するような多くの選択があなた方には準備されているにもか
かわらず、あなた方は誕生をワクワクしながらハート全体で抱擁しています。

そして着床が確かなものとなると、いろいろな症状が始まります。あなたは吐き気を感じたり、疲労を感
じます。あなたは、色々な食べ物を切望したかと思うと、次の瞬間にはもう見たくもなくなります。そし
て睡眠のパターンは乱れ、何度もトイレに行くようになります。
ですがあなたはそれを気にしません。とても不便で、あなたは気分が良くなることを願いますが、それは
過ぎ去ることだということ、そして、それは全て価値あることだと理解しています。
子供が生まれるのを待っている両親の多くが、危険ゾーンがすぎるまで誕生の奇跡的なニュースをシェア
しないことも、よくあることです。

そして時が流れ、この新しい誕生のコンセプトは、もっと現実的になり始めます。母親の体は変化し大き
くなり始めます。そして、プランが創られ始めます。
どこに住もうか?私たちの新しい創造(魂)はどんなふうだろうか?何と言う名前にしようか?この新し
い創造のために全ては整っているだろうか?
あなたは夢見てイメージし、もうすぐ起こる奇跡的な出来事のためのプランを始めます。そして誕生の予
定日が近づくと、多くの人がやってきてサポートをオファーし、彼らも近づいてくる新しい誕生にワクワ
クします。

新しい創造が大きくなり、お腹の中に居ることが大変になってくると、母親はとても不快感を感じ始めま
す。
彼女は腰痛を感じます。そして感情的になり、理由もなく泣くこともあるでしょう。
そして全ての人が、いつ生まれるのだろう、と思い始めます。誕生が安全に、心地よく起こるように、多
くのプランとテクニックがプラクティスされます。
そして、とうとうマジカルな時がやってくるのです。ついに!
羊水が破裂し、陣痛が始まります。そして最初、カップルはとても興奮して、この大きな出来事を待ち切
れないほどになります。それから、陣痛がどんどん速くやってくるようになり、彼らはまるでお互いが重
なったかのように感じ、それ自体がひとつの生命であるかのように思えます。

そして愛しき者たちよ、プロセスが加速するにつれて、両親(または創造者たち)は、突然コントロール
を失ったかのように感じ始めます。彼らはパニックになり、恐れ、何かが間違っているかのように感じ始
めます。
もし私たちにこれを行えなかったらどうしようか?もし私たちに準備が出来ていなかったらどうしようか?
そしていくらかの場合には、母親は考えを完全に変えて、全てのことを忘れよう、と大声で言い始めるこ
とさえあります!

愛しき者たちよ、このような時に何が起こるかというと、急速な加速の時期の間、あなた方が奇跡的な創
造にどんなにコミットしていても、たやすく見失うことがあるのです。
母親が子供を産む最後の時期にパニックになるように、あなた方はニューアースの創造のギリギリのとこ
ろに来てパニックになり始めているのです。
愛しき者たちよ、私たちに再確認させてください。
あなた方はしっかりと準備してきています!!あなた方は十分以上なほど準備が出来ています。
ですから、深呼吸をしてご自身を静めて、あなた方の目の前に起こっているミラクルに再びフォーカスし
てください。
これは喜び溢れた時期です!

これが今日、私たちがあなた方にお伝えしたいことです。


シェリー・ヤングを通しての大天使ガブリエルのメッセージ


-sesameさん訳

*  *  *

□ カード(メモ)

22日の夜の、マナ・カードとOSHO禅タロット。


・ マナ・カード

現在のあなたの運勢を表すカードは【ペレ】です。

エッセンスは「隆起」。劇的な運勢にあることを意味しています。大きな大変動がすぐ足下に潜んでいるかもしれません。これまで普通に生活してきた中の一部が壊れて、改革を迫られるかもしれません。
しかし、この破壊は、新たな創造のための破壊です。変化が起こった場合、優先順位を考え、それに向かって情熱を持って進んでみてください。そうすれば、この変化によって、あなたは、より大きくて重要ななにかを手に入れることになるでしょう。

ペレは、ポリネシアで最も愛され、恐れられている有名な大地と火の女神です。
情熱的で短気なことで知られ、時々爆発する彼女の嫉妬深い怒りは、破壊的であると同時に創造的です。ほとんどのハワイ人は、崇敬と尊敬の気持ちを抱いて火口に近づき、沈黙と祈りとアヴァ(聖なる植物)を捧げます。このカードは、隆起、創造と破壊、変化、進路の変更、情熱を尊重する などの意味を表しています。



・ 禅タロット

【親しさ】
まず瞑想するがいい、至福に満ちてあるがいい。そうなったら、多くの愛がおのずと起こる。そのときこそ、ほかの人たちと一緒にいることは素晴らしく、独りでいることもまた素晴らしい。そうなったら、それは単純なことでもある。あなたはほかの人たちに依存しないし、ほかの人たちを自分に依存させることもしない。そうなったら、それはつねに友情、親しさだ。それはけっして関係にはならない。それはつねに、かかわりをもつということだ。
あなたはかかわる、が、結婚はつくりださない。結婚は恐怖から生まれる。かかわりをもつことは、愛から生まれる。
あなたはかかわる——ものごとが素晴らしくいっているあいだは、あなたは分かち合う。そして、互いの道がこの十字路でわかれるために出発するときが来たとわかったら、相手がこれまで自分にしてくれたすべてのことに、相手と分かち合ってきたすべての喜びと、すべての楽しさと、すべての素晴らしい瞬間に大いに感謝し、さようならを言うがいい。惨めになることもなく、痛みもなく、あなたがたはただ別れる。

Osho The White Lotus Chapter 10

解説:
花を咲かせているこの二本の樹の枝は互いに絡み合い、地上では落ちた花びらが混じり合って、美しい色をなしています。それは、まるで天と地が愛で橋渡しされたかのようです。しかし、二本の樹はそれぞれ別個に立ち、地と独自のつながりを保ったまま、土に根を下ろしています。こうして彼らは、成熟した、互いに楽で自然な、ほんとうの友人としてのエッセンスを表わしているのです。そのつながりには緊迫感も、困窮感も、相手をなにか別のものに変えたいという欲望もありません。このカードは、親しさというこの質に入っていく準備が整っていることを示しています。進んでいくうちに、あなたはほかの人たちがかかわっているあらゆる種類のドラマやロマンスには、もはや自分は関心がないことに気づくでしょう。それはなにかを失ったということではありません。体験の豊かさから生じるもっと高い、もっと愛に満ちた質が誕生したということなのです。それは、ほんとうに無条件で、期待や要求を伴わない愛の誕生です。



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