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2010/6/13(日)曇り

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「ボロは着てても、心は錦~~♪」←若い世代には分からない歌だね。
なぜか、出てきました。(笑)

このフレーズは、よく離婚したあとに、このフレーズだけを
口すさんだものです。

買いたい”洋服”があっても、買えないときとか、いろんな場面で。

いや、確かに安物の服は着てたけど、ボロボロまでじゃないよ。

なんか、今日は、しみじみ”血統”とか、”血筋”っていうのも
関係ないことだな~と昔のことを思い出して感じていたんだ。

もし、”血筋”や”血統”などが、魂の進化を妨げるのだったら、
自ら、捨ててしまったほうがマシってもんだ。と思った。

このスピリチアルなことについて、思い出す過程において感じていた
ことなんだけどね。


話は、どんどんズレてしまうかも、、、。スマン。

でね、思い出したのは、ほら、私もいろいろな仕事をしたし、色々
な社長さんとか、上司もお客さんの中でも、見てきたわけだけど、、、
本当に、さまざまだったな~。と思ってさ。

同じだよね。

どこの生まれであっても、人間として成熟しているかどうかは、”血統(生まれ)”
や”地位””年齢””職業”なんて、本当に関係ないんだもん。

企業の社長さん、上司という同じ地位の立場であっても、尊敬できるかどうか
は、全く別の話だしね。

ある会社の上司では、自分はなにも出来ないのに、イスがひっくり返り
そうなほど、身体をのけぞって、威張っていたし。(笑)
たぶん、ちょっと突いたら、イスから転げてたよね。ぷっ。

すぐ、怒鳴る社長さんがいたと思えば、、、

某チェーン店の社長さんで、身なりも、そして精神も
並外れで、素晴らしい方もいた。
そう、この時は、私も生活のために、夜にもう一つバイトをしようとして面接に
行ったときだ。とても、多忙だったに違いないけど、落ち着いた紳士だった。
私の履歴書を見て、高卒だし、母子家庭なのも知っている。

その時はリフレクソロジーで、再度(展開はいろいろあった)独立し
ようとしていた時だったかも知れない。

夜の仕事だったが、私はお酒があいにく飲めないので、受付レジの募集だった。
応募したのは、時給と時間の都合が良かったからだった。

それなのに、社長さんは、静かに言った。
(社長さんと、じかに面接とは思ってもいなかったのだけど)

「あなたを雇うことは出来ますよ。時間の相談にも乗ることも出来ます。
 でも、、、ここは、あなたのくる所ではありませんよ。
 今、自分のやってることに集中して、やってみてはいかがですか?」
と静かに、そしてゆっくりと丁寧に、優しく言った。

「もし、、、それでも本当に生活に困ったら、どうしても、という時は、
 また、ここにいらっしゃい。」と名刺をそっと渡してくれた。

とても、深い愛?”儀”があることを感じた。
このチェーンに働いている人たちは幸せかも知れないな~。と。
数多くの社員たち、バイトを雇ってる。店舗も何店舗も持ってる社長さんだった。
言葉の中に、すごく重みと、優しさを感じた。
ハッキリ言って、この人生に、このような器の方を見たのは初めてだった。
身なりと、姿勢と、全てが整ってるという感じ。
最初は、緊張していたのだけど、物腰が、緊張を少し和らげてくれた。

ほんの数十分の出会いだったけど、「本物」に出会ったという感動さえ
感じた。

見習いたいものだ。

で、断られて、少しだけ「ホッと」している自分がいたのも確かだった。

※ あれ、今思ったけど、もしかしたらこの時、私は独立して自信もないし、
  この出来事は、天界からの促しだったのかも知れない。
  深いところに「恐れ」や「逃げ」があったのだろう。独立に対して。
  もし、がむしゃらに「自分を信じて、集中して行動を起こせば」
  それなりに、道は展開していたかも知れない。
  もう少し「勇気」がもてたならね。
  でも、その頃は、自分の中をそこまで深く見ることも気づくことも出来なかった。

  そうだ、今思えば、この社長さん「天使」にさえ見えるほどだった。
  ま、その後は、確か、その方向でアイデアも浮かんで、確かに進んだのだけど、
  いざ、準備が出来ても、自分で潰してしまってることにも気づかずに、
  「豊かさ」からは遠のき、あいかわらずギリギリの生活だった。
  深いところにある「恐れ」だったということは今になってわかる。
  この時も、そうだったのか~。と今になってわかる。

  こういう形で、さりげなく天界の促しもあるもんだと思う。
  確かに、立派な方だったのだろうけど、、、
  そうだったのかも知れない。

*  *  *

で、リフレクソロジーという仕事柄、お客さんの中でも、多くはないかも
知れないけど、社長さんと思える方にも出合ってきたと思う。
「質」はさまざまだった。
短い時間でも、話をするとだいたいは、その方の「質」というのが、
分かるものだ。

中には、「愛人」にさせようとする方もいた。(爆)
こういう方は、お金があるんだというところを見せる。海外でも好きなところへ
連れて行くと話をする。
奥さんの悪口をいい、愚痴る。被害者意識が言葉の中に出る。
同情をかおうとする。とにかく愛されたい。淋しい。
地位、お金、権力があっても、精神が育っていない、癒されてない。

心の中じゃ
「冗談でしょっ!何で私があんたのお守りしなきゃならんの!」
が正直な気持ちだったと思う。

少々、理解に苦しむほどだった。今時、これが通用すると思ってること
自体が、、、。
まー、好きで本人も、そうなったわけじゃないだろうけど。
接する、周りの人の影響だってあるだろうしねー。

お客さんで、指名だったが、、、「さり気なく、お断りした。」(愛人の話ね)
その後、指名にならないし、利用もなくなった。

私は、客商売には向いてないのか・・・・??? (爆)
利益のためには、、、、というのがないかも知れない。
その時は、私が経営者ではなかったので、正直、経営してる
側にしたら、私のような者については
「もっと、うかくかわせないのか?」という突っ込みもしたい
ところだったのかも知れない。
でも、あれ以上は、私には、無理な話だと思う。(笑)

でも、プロに徹して、どんな人にも、合わせながらお客さんを
満足させてあげることを仕事に持つというのは尊敬する。

ある意味、それもマスターの域だと思う。
ナカナカできるものではない。
サービス業というのは、何を求めているか?に対して応えること
でもあるから。
提供しているものに対して、どこまで求めるか?
どこまで提供できるのか?でもあるし、、、。

しかし、私の場合は、サービス、提供しているものが違うのだから、
職業と切り離してもらわなきゃ困ります!ってもんだ。

双方にとって、それがいいってことであれば、良い悪いもないけどね。

で、対照的な方もいた。

「今、この生活が出来るのは、周りの人たちのおかげなんだよ。」
「ぼくは、本当にラッキーだったんだ。」と清楚な身なりで、爽やかな
感じの中年の紳士の方が、何気なく語った。
穏やかな方だった。南国のマリンブルーの海のイメージがした。

同じように、お金もあり、地位もあるだろうけど、感謝と、分かち合う
ということを忘れていない人だった。

あ~、本当に、人というのは、言葉に出るものなのだな~。とつくづく感じたし、
人は、”お金”ではないと、、、いう事も色々学んだ。
いくらお金があっても、淋しく、満たされない人はいるという事を、しみじみ
と感じた時期だった。

”価値観”も人それぞれなのも分かった時期だったかも知れない。

殆どが、感謝で喜んでもらえることが多く、ありがたいと思える
体験が殆どで、スタッフ同士も仲が良く、生活は苦しくても、それなりに
喜びと楽しさは感じていたときだった。

お客さんではなかったけれど、”きたない仕事”をなぜしてるの?
と年配の方に言われたこともあったよ。知り合いのご主人だったから
反論はしなかったけど、私は、その方に同情の思いを持った。
いくら、学歴、地位はあってもね。
同時に、奥さんは素敵な方だったので、奥さんにも少々同情した。

”お金”があるなしも、関係ないんだよね。
貧しくても、心が豊かな方もいれば、貧しさゆえに、本来の姿を発揮できない
人もいるしね。

ホントに、マトリックスの世界だよね~。
同じ世界にいるのに、パラドックス。

すべて、【自分次第】で、たとえ同じ境遇でも、住む、感じる世界が【本人】
の選択で、違ってしまうのだから。

それに気づいたときに、これまでの”価値観”が崩れたりする。
(見方/視点を変えるだけでも)

何を感じて、何を【創造】しているのか?
自分は、どんな【エネルギー】を発っしてるのか?

この社長さんたちの話は、過去に娘たちにもしたことがある。
「へ~」と聞いていたが、

かと言って、その頃の家の状況は、綱渡りに近い状態だったので、説得力に
少々かけていたかも知れないと後から思った。(爆)

やっぱ、お金も大事でしょー。???(笑)ってか?

ま、そりゃそうだ。

以前にも書いたことあったけど、やはり、基本は、やはり一番優先することが
なにか?ってことだよね。
私は、やはり”在り方””質”ということなんだと思うし、今後も努力していきたい。
意識に、持ち続けたい。という気持ちには、今も変わりはない。

なんで、そんな話になったのか~。
ずいぶん昔の話が出てきました。いろんな裏話もありますな。
こうやって振り返ってみると、その時々に、何かを感じ、何かを学んでましたね。

やはり自分が発してる【言葉/言霊】も大切なんだなーとつくづく書いてて
思ったよ。

言わんとすることは、本当にシンプルなことなのに、長くなりました。
長い?”3次元”体験を経て、 こうして”今”の世界がある。
今いちど、【原点】を思い出して、自分を締めなおしたのかもしれない。
で、私は、【魂の自由】へ飛翔する。

今日は、こんな内容~。話もあっちゃこっちゃと、まとまりないかな?(笑)
はたして、アップする~? どうかな~?って所だけど、
せっかく書いたし、消えないとこみると、アップすることにした。

*  *  *

今日のカード。

オレ

現在のあなたの運勢を表すカードは【オレ】、「物語」を意味しています。

 どうやら、あなたには新しい物語が待っているようです。今までとは違った運勢の流れが
始まっているので、人間関係では付き合う人が変わったり、これまでに出会ったことのない
タイプの人たちと接したりする機会が増えていくでしょう。

 恋愛面では「言葉」、つまり会話を重視することで、ふたりの間は急速に発展する可能性が
あります。電話やメールなどをこまめに入れてみましょう。

オレのテーマは「物語」です。
昔、ハワイの人達は、自分たちの家系、歴史、文化を、物語、フラ、詩、チャントで伝えました。
そのため、昔は書き言葉は必要ありませんでしたこのカードは、物語、言葉の力、物語を作る、
物語の訂正、創造 などの意味を表しています。


*  *  *

今年1月の大天使ウリエルのメッセージからの抜粋。6月~
10/1/6【転載】2010年の予測と1月のエネルギーより

6月のポータルは、もっと平和で静かです。自分のワークを終えた人と、
これが自分の目的であると気づいていない人の間のシフトがあります。この時、自分のヒーリング・ワ
ークを終えた人と、そうでない人の違いが、目に見えてわかるようになります。

9月のポータルは、2011年の新しいエネルギーの中へのシフトです。2010年はまだ完了してい
ませんが、多くの人は高い次元への移行の準備が出来ています。そしてこのポータルは、彼らにその移
行を許し、(いくらかの方は惑星を去る選択をすることもあるでしょうが)惑星を去ることなく、3次
元的なエネルギーの外へとシフトします。

11月のポータルは、平和と混沌の両方をもたらします。これは3次元が閉じるポータルの始まりなの
で、すでにエネルギーの外にシフトした人には感じられないでしょう。

12月のポータルは、今年の最後のクリアリングです。どの道に居るかによって、安心から不安、無関心
など、混ざり合ったフィーリングを呼び起こすかもしれません。
2010年のエネルギーの全ては、3次元的な側面からのつながりを切ることにフォーカスしており、こ
のシフトに無関心を感じる人は、つながりを断つ時であるというリマインダーを必要としません。このポ
ータルは、5次元と7次元的なエネルギーにフォーカスするであろう2011年の新しいエネルギーをセ
ットします。


新しいパートナーシップ

多くの人は、2009年にロマンティックそしてその他のパートナーシップを離れ、いくらかの方はその
年のうちに新しいパートナーを見つけました。3次元が完了して高次のエネルギーと共鳴するパートナー
シップを持つために必要な浄化ワークにより、さらにたくさんの人が2010年にパートナーを見つける
でしょう。
これが起こるかどうかは2つの決心によります:高次のエネルギーの中での関係を持つことにオープンで
ある、そしてパートナーを受け取りたいと心から願っている。


ミラクルと祝福の年

3次元がそのパワーを失うにつれて、それは高次の波動に共鳴する次元へと置き換えられます。
何億年もの間、ほとんどの人類はひとつの次元に共鳴してきました。今、シフトして3次元から出る人は、
たくさんの他の次元へと移行し、地球の波動的なマトリックスのなかへ、それらのエネルギーをもたらしま
す。これは3次元的なエネルギーの部分である限界が解放され、高次の次元に存在する可能性が使用でき
るようになり、ミラクルと祝福が起こることを許します。これはパワフルな顕現の時です――あなたが求め
るものをお願いし。それが最高で1番可能な方法であなたのところにやって来ることを知ってください。



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