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2010/1/11(月)曇り

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今日、珍しく真っ白なバラのブーケがあった。


「終わった」

全てを【白紙】に戻した。

この1月11日に、この長き、苦しいプロセスが【完了】した。

昨夜は、あのような状態で詳しく書くことが出来なかったけれど、
補足があれば、付け加えて書いていこうと思う。

昨日書いたけれど、頭の痛みと共に意識が抜けて、ベッドに横たわる
自分を遠くから、意識体で見ていたと思うのだけど、それは、「深い思いやり
の中で、ただこのプロセスを見守っている」自分がいた。
そこには、苦痛もなく、ただそのような状態だった。

昨夜は、あれから何とかシャワーも浴びて、とにかく布団に入った。
あれだけウトウトしたのに、すぐに眠りについた。

夢をみた。公園ではないのだけど、目の前に公園にあるようなものよりも
ずっと大規模なもだけど、山があり谷があり綱で登るようなものから、すべり
降りる、なんとも難しそうなものが目の前にあった。

数人、他にもいたようだけど、私は、その急な山も軽々しく登り、どんな難所
もくぐり抜けていっていた。それは早いスピードで、全ては、スムーズに完走
してゴールへ辿りついていた。振り返ると、まだ誰も着いていなかった。

ふっと目が開いた。メモを取ろうとしたけど書くことが出来ず、また眠り
についていた。

現実、このように軽々しく超えてきたわけじゃないけれど、プロセスが
加速を増し、この日に向けて進めてきたのだと、後から感じた。

私の体験がどのように受け取られ、どのように、それぞれの中で感じられ
たとしても、それはそのひとの意識によっての感じ方があるので自由だと
思っている。そこには全く、良いも悪いの私はないことを知って安心して
くださいね。
その全て万人において、それぞれの真実がある。
それは、本や、何か映画を観ても、それぞれの感じ方があるのと同じことだ。

*  *  *

【生かされている】と言う言葉は、誰でも口にする事は出来る。

でも、この意味を真の重みで感じている人というのは、主に【臨死体験】
などを体験した人であったり、【九死に一生】を得た人のことを言うだろう
と思う。

この【アセンション】のプロセスは、人によって最後の砦をくぐる人は、
それぞれの魂の決めた方法などで、その【瞬間】を味わい、進められていく
ということではないかと思う。それは、肉体をもったままで進められるのだ。

昨日の段階で、それを全て【体験】し、【生かされている】と言う認識に至
ったのかというのは、正直、昨日の今日でまだ分からない。

だけど、昨日の体験、これまでの体験を通してでなければ、削ぎ落としてこれ
なかったものがあったのは確かだと思っているし、あくまでも本当の深い意味でだ
けど【生かされている】と言葉に出来るのは、やはり体験したものでなければ分か
らないことだと感じた。

これが、わたしのやり方であり、私に合ったやり方だったと言うところに【自分の
神(大いなる存在)というものを信頼】している。
※これまでのプロセスのやり方を見てきても。

どんな方法であれ、人間として次元を落として、肉体へ入ってきてからの全ての歴史
の信念体系、概念などを、よしとされる○%まで、落とすというのは、この【死と再生】
は、必ず通ることになるのだろうと思う。
※【死と再生】にも意識によって何段階もある。
よしとされる%は、今の時期は、完全ではなくても恩恵として許されている範囲があると
ミカエルの本に書いてあった。(これでも完全じゃないっていうのだから、本来の姿に戻
るには、いかに蓄積された不要なものがあるのかってことだけど。汗 )

☆上記の○%に関して訂正→後にミカエルの本を読み返すと、
人類が創造したネガティブなエネルギー(カルマ)を100%調和の取れた状態
に戻す必要はなく、恩恵として、わずか51%でよいとされている。と書いてあった。
これは、全体で?という意味なのかもね。似たようなもんだけど。
そう言うことで、、、。(10/1/21 追記)


それを思い知ったのが、最近のプロセスであり昨日の出来事だった。

心の準備として、ミカエルやジャーちゃん、他の存在がずっと、いろいろなワーク
と共に教えてきてくれたことは、本当に感謝だった。

頭で分かってきたことを【腑に落とす】にも、落とすものによって、
プロセスも異なっていく。

これまで【役割】についても、何度となく自分の中で落としてきた。
しかし、引越と役割がセットになることによって、切り離せないものに
なっていったのだけど、本当に深い部分まで、削ぎ落とすには、私には
必要だったのだろう。

って、自分が【引越】を感じ、何か【呼びかけ】と感じて、チャネリング
で確認したのも、だいたいにして自分からなんだよね。(苦笑)
そもそも自分から感じ取ったことで、それに対して、忠実に答えが戻って
きただけであり、ミカエルは、別に時期的なことをハッキリ提示した訳じゃ
ない。しかも今後のわたしには、今のマンションのエネルギーは確かに合わ
なくなる。と忠実に答えているだけなんだよね。

だから今後は、どこかへ【呼ばれる】可能性もあるし、【光の寺院】も確かに
可能性としてあるだろうけれど、その前に、チャネラーさんは、役割とかも、
全て手放す必要があることは、以前から伝えていた。

でも、私のハートが連れてきたのが、【今の時期】であり、【今回の体験】だった
っていうことで、わたしに【今、引越が必要だと感じさせて、削ぎ落とすプロセス】
を進める必要があった。ということだったのだと知った。

確かに、【魂の課題】というものは根が深いものだと認める。

自分の神、大いなる部分からのメッセージに近づいていることは感じて
いた。

09/7/22【大いなる存在からのメッセージ】
『何者かでいようとする事もなければ、何かであろうとする必要もない。
 何かしようとするものでもなく、、、
 何者かでもなく、、、、
 何もする必要がなくなったとき、、、役割が見えてくるだろう、、、、。』


この深い意味と、この難しさをメッセージを受け取ってきてから、どれだけ
感じてきただろう。

それが、今日のリセットで全て表現したのではないかと感じている。

*  *  *

で、たっぷりと寝て起きたときは、また頭が締め付けられないかと、ちょっと
怖かった。
パソコンをつけたのはいいけど、思考も身体も固まっていた。

昨夜の【全て手放す】というのはどういうことなのか。
【死】とはどういうものなのか。

と、、、いうことよりも、今日やる事をやらなければ、、、。
もう、このプロセスの意味は分かっていた。だけど、動くことができないでいた。

で、、、現実的な作業としては、引越業者へのキャンセル。
インターネットの新規の申込み、NTT・ブロバイダーを全てキャンセルなど、、、
頭に浮かぶのだけど、、、固まったままだった。

そんな時に、超、久しぶりの仲間から電話がなった。
ブログは読んでくれていたので、今固まっていたところだったことを
話していた。
そして、一つひとつ、やる事(手続き)をすることに背中を押してくれた。
ひとしきり笑って、いろいろな話が出来たことで、自分の中も活性化され
た。本当に感謝だった。

ようやく動き出すことが出来た。

電話を切ってから、まずは引越業者へキャンセルのメールを出した。

不動産やさんからも再度メールが届いていたので、もう、この引越自体
を白紙に戻すことは可能かどうかのメールを送った。

一旦、退居手続きしたものが、果たして継続に出来るのか?

返答がくるまでの間に、出来ることを続けた。

インターネットの新規のものは、工事前ならキャンセルできるのは知って
いたので、それもスムーズに終わった。

問題は、今のマンションのインターネットは今月の20日までの利用にしてあり、
その時に一旦解約手続きすると、継続できないと念を押されていたので、どうしよ
うかと思っていて気が重かった。
しかし、連絡してみると、以外にもすんなり継続も完了してしまった。

そうしている間にも、不動産やさんから今のマンションの継続(更新)は可能か
の返答がきた。

退居手続きの撤回が出来ない場合というのは、
当然、次の入居者が決まっている場合と、退居の際の内装業者さんに手配している
場合なのだそうだけど、

次の入居者が決まってないということと、私の場合、綺麗に使ってくれて
いるだろうと大家さんが言っていて、特別に内装業者に動いてもらう手配
はしていなかった。と言うのだ。 思わず笑った。

勝手に大家さんがそう思ってくれていたことに感謝のほか
ないけど、随分前に退居が決まっていたというのに、、、。
しかも、大家さんは喜ぶと思います。だって。

このように、今のマンションも更新して住めることも分かり、全ては
元に戻すことが出来るということが分かったときでさえ、

最後、不動産やさんに、「今は無理をせずに、準備が整った段階で改めて考えます。
それでは、今のマンションを更新するということ、大家さんにも宜しく伝えて
頂くように」と書いたメールは、しばらく【送信ボタン】を押せなかった。

どうすることも出来ないのは分かっているし、全てを手放した後にしか、今後は見えて
こないということも分かっていても、、、何度も、「これでいいの?」と、その度に、
自分の感覚を感じ、【送信ボタン】を押すのに少し勇気が必要だった。

ちょっと複雑な気持ちも味わったけれど、正直【軽さ】も感じてた。

これで、【リセット】、、、【リカバリー】【再生】、元のサヤに戻るのだけど、
元の私ではない。わたしにとって【削ぎ落とした】ものは大きい。

【新しい始まり】の日になった。

全て【白紙】に戻すのは、こんなにスムーズだったのか、、、。
そうか、そういうことだったのか。元に戻ることは最初から準備されていたんだ。
それにしても、【大掛かり】だったよなー。今回は。

片付けたダンボールの荷物も元に戻さねばならんだろーが。(汗)


そして、確かに不要なものを手放す度に、自由になり、どんどん自分も軽くなって
いく。最後に全て無くなって【魂の自由】【飛翔】を完全に手にすることが出来ると思う。


またまた、ご心配を掛けてしまったかも知れませんが、お許しをー!

今しばらく、少し休息し、また動き出すときに備えます。
休みがあれば、、、なんだけど。(汗)

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