FC2ブログ
2009/9/20(日)晴れ


Image027_20090920165312.jpg  Image029.jpg
「Christon Cafe」店内 シャンデリア

昨夜、元職場のスピ仲間と食事で待ち合わせした。
私は、最近では行き当たりばったりで、出会ったお店というパターン
が多いのだけど、、、、というか、よく分からない。

でも、一人のEちゃんが、Netで調べ、予約までしていてくれたのだった。
そうだよね、土曜日だもんね、予約でもしなきゃ、大変だったかも知れない。
感謝とばかり、ただただ、楽しい時間を過ごせるだろうと楽しみに着いてい
った。

私は、全くどんなお店なのか、もちろん知らないで着いていっているので、
エレベーターで上がってホールの雰囲気で思わず声を上げた。

私:「何?ここ、、、」

Eちゃん:「えっ?!何かエネルギー悪かったですか?!!」

私:「いやいや、そうじゃない、そうじゃない。」

この時に「何かある」ただ、そう感じただけだった。
そこのディスプレーは、中世?教会、ヨーロッパ的な感じをかもし出して
いたからだった。 たぶん、過去世では、ずいぶんと関係していただろう。
とにかく、直感的になにか【意図】を感じた。

そして、その後に、もっと驚いた。
エレベーター前のホール、そしてカウンターがあり、その向かい側の
壁には、「ジャンヌダルク」の絵がフレームに入って飾られていた。

腰抜かすかと思った。(爆)

↓雰囲気は、こちらで。
「キリストン カフェ」

私が思わず、、、Kさん知っているかどうかに関わらず、腕をつかんだ。

私:「ねぇ!!あれ!!!」

Kさん:「ありましたね~~」

私は、Kさんがどこまで知っているのか、、定かではなかったんだ。

※これは今日確認したけど。

で、BOXのひとつに案内された。薄暗い店内には、シャンデリアの色が
鮮やかに映えていた。

私的に、アミューズメント的なところは、ワクワクする。別世界を感じることが
出来るからだ。 Eちゃんに聞くと、ここは、チェーンで他にも不思議な国のアリス
のような場所とか、色々あるらしい。

とにかく、彼女がいろいろ尽くし手配してくれたことに感謝し、そして、
HP完成から誕生日、今後のプロセスにいたる所まで「カイパイ!」
をしてくれた。

私は、二人に伝えたいことが、ひとつあった。

普段は、ブログなどの事は、よっぽど近い仲間にしか伝えてこなかった。
もちろん、元職場でも知る人はいない。
普通、多くの人もそうだと思うけど、でもこの二人には、退職の日に
ブログ、そしてHP作成中であることを、伝えたほうが良いと感じ、URL
をメールで送った。「よければ、、見てね。ハートに従って。」と。

で、その後にメールや電話での会話で、
「職場での○○さんって、ほんの一部分だったんですね。」という言葉を
頂いて、励ましの言葉などを二人から頂いていた。

なぜか、、と言えば、そもそも二人の出会いは、チャネリングからわかった
事だけど、二人の魂が、迷わないように出会ったという事だったので、
今後、職場で会うこともなくなると、ひとつ何か思い出せるものがあれば
と思ったに過ぎない。

カンパイの後に、伝えた。

私:「二人のことは、自分の娘たち同様に思っているんだよ。
   なぜ、私は、ブログの事を伝えたと思う?」

二人:「う~ん、、、」

Eちゃん:「勉強(スピリシュアル)してほしいから、、、かな?」

私:「わたしが、何者か、、、でもなく。
   あなたたちの魂が望んでいたことだから。 そのためにブログは、【灯台】
   として、置いただけだから。 意図はそれだけだからね。」

と、、、自然に口から出てきた。 「灯台」って言葉は頭にはなかったのだけど、
気付いたら、出てきた言葉だった。

Eちゃん:「うわ~」

Kさん:「確かに、、、迷いますからね~」

私:「うん、、、仕事もそうだけど、周りには沢山惑わす出来事も多いからね。」

Eちゃん:「○○さん、、、何か変わりましたね。目力が出たっていうか。
      以前の○○さんは、ふわ~っとした感じだったけど、、、何か、、うん、
      目力がでましたよ。」

私:「うん、たしかに自分でもエネルギー変わったように感じるんだよね。
   でも、化粧はかわらんよ! 笑 」

そして、最近の出来事や、いろいろな会話も楽しみ、情報は、自分の入ってくる
ものだけ取り入れ、分からないことは、今必要ないか、自分には必要ないこと
なのか、と理解して、無理に何かを知ろうとする必要もないことなど、自分の体験
からいろいろ話をした。

上の存在さんたちも、微笑んでいるように感じていた。

今回は、心のこもった席を用意してくれ、若い二人が全部会計まで済ましてくれた。
私にすると、若い二人に出させることが、母のような気持ちにもなり少々心苦しさも
あったけれど、お金を握って、私が出すとお互いに言ってたときに、上から
「受け取りなさい」という言葉を感じて、感謝で引くことにした。

次回は、必ずわたしがご馳走させてもらうと伝えて、、、。

この件とは関係なく以前からヒーリングをさせてもらうと言ってはいたので、
さっそく今夜にでもさせて頂くことにした。

でも、人の出会い、繋がり、、、心、、、二人のピュアな感性など、今後、
世の中の流れでつぶされることなく、成長させてほしいと心から願う。

ていうか、私自身も世界を創り上げる一つの駒になれれば、、、と。

*  *  *

で、先ほど、、このブログを書くにあたって、Eちゃんに電話を入れた。

私:「ねぇ、、、聞きたいことがあるのだけど」

お店は、地図を見ながら入ったので、初めて行ったとは思っていたけど、
ジャンヌの絵なども、お店のサイトで確認しても載ってはいなかったし、その辺の
経緯を知りたかった。

お店に着いたときから、ソース、上の存在たちの計らいのように感じていたけど、
もう少し知りたかった。

彼女曰く、最初に何店舗が候補があったけど、彼女自身もこのお店に行って
みたかったというのもあるけど、予約やコースは、殆ど4名からになっており、
3名からの予約できるお店は、このお店だけだったということだった。

「なるほど~、そういうことだったのか。 」

そして、あのジャンヌも全く知らなかったとのこと。
わかっていて、驚かすつもりでは無かったらしい。

やっぱり、天界は、ユニークなこと、粋な計らいをするんだよな~。とただただ関心する。

ほんとうに感謝に始まり、感謝で終わった、、、はずだった。

満足し、家に着き、PCをつけると、、、※最近、ソフトをインストールしてから、最後に
自動的に電源が切れない現象が続いていて、、。

変な、英語のメッセージがついてOSが起動しないので、一旦切ると、その後から
何をしても電源は着くけど、画面表示が出来なくなった。

「何が起きてるの?ミカエル~」「PCも休ませろって?」

一旦手放そうとしたが、何だか心配になり寝付けず、説明書をひっぱり出し
いろいろ試した。最後はリカバリも覚悟したけど、リカバリ自体も出来なかった。
HPや、ブログは、一応バックアップは先日とっていたので、最悪の事態は免れる
だろうと思った。 ホントいつ何があるか分からない。

PCのない「暇さ、、、」 かなり依存に近いか、、、アセンションは、こんな事も
全て手放すんだよね。 まっ、アセンションとなると話は別だけど。
そう思いつつ、、、「天命つくして、人事まつ」じゃないけど、委ねるしか
なかった。

とにかく、故障で修理にだすにしても、一応サポートで確認しようと思った。

サポートで、とにかく画面が表示されるところまではいったので一安心だった。
それでも、自動では電源は切れないままなので、システムの復元など手をつくし
やっとのこと、回復に至った。

「これは、なんなのだ~~」と思うけど、これは単に、三次元的な出来事のような
感じもする。 メンテもたまにしなきゃね。

今後も、さらに何があるんでしょうね。

それで、一息ついたときに、下記のカードを引いてみた。
今回のカードも初めてのカードだった。


[OSHO禅タロット]
【存在】
あなたは偶然の産物ではない。存在があなたを必要としている。あなたがいなければ、存在のなかでなにかが見失われ、代わりをつとめることは誰にもできない。そのことが、自分がいないと全存在が寂しく思うということが、あなたに尊厳を与えるのだ。星や太陽や月、樹や鳥や大地——宇宙のあらゆるものが、あなた以外の誰かではけっして埋めることのできない小さな空白を感じるだろう。これが、自分は存在とつながっていて、存在は自分の面倒を見てくれているという途方もない喜び、満足をあなたに与えてくれる。ひとたびあなたがきれいになり、澄みわたったら、あらゆる次元から自分に降りてくる途方もない愛を見ることができる。

Osho God is Dead: Now Zen is the Only Living Truth Chapter 1

解説:
完全という蓮の葉に坐っているこの裸の人は、夜空の美しさを見つめています。彼女は、「わが家」というのは外の世界にある物理的な場所ではなく、くつろぎと受け容れることの内なる質だということを知っているのです。星、岩、樹、花、魚や鳥たち―みんな、生のこのダンスのなかで私たちの兄弟姉妹です。私たち人間はこのことを忘れがちですが、それは私たちが個人的なことがらを追い求め、必要なものは闘って獲得しなければならないと信じているからです。しかし、究極的には、個として分かれているという私たちの感覚は幻想にすぎず、心(マインド) の狭い先入観によってつくられたものです。今こそ、どこにいようとも「わが家」にいると感じる、その並はずれた贈りものを受け入れるようにしているかどうか、見てみる時です。もし、一方で、世間が自分をつかまえようとして躍起になっていると感じていたら、ひと休みする時です。今夜は外へ出て、星たちを見ましょう。


スポンサーサイト



WHAT'S NEW?