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2009/3/11(水)曇り時々晴れ-満月

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今日は、休み。 
あれから、翌日DVDが先に届いた。※お試しの”お急ぎ便”は現在一ヶ月間
無料で良かった。


月曜日に、さっそくDVDを観た。
言葉での表現は、ときに難しいと思うけど。
「ああ、この感覚だ。しばらくなかったな。」と思うような場面がいくつかあった。

『誠実な高潔さ』と言うのは、こう言うことなんだなと思った。

画面を見るうちに、時代背景から試練の在り方自体が違うが、少々不安な気持ち
になりかけた。また大きな試練にあうわけ??

「いや、違う。。。ときに試練はあるかも知れないが過去とは違う。今見習う
ことは、精神性のことだ、表現、自己信頼に焦点を当てて観ることだ!」

たとえまた大きな試練が訪れても、超えるだけ。
そして、創造主の愛の中で、Oneの意識でそして天上の存在たちや精霊たちな
どとの共同作業の中で恐れる必要などないことだと、すぐに切り替えることが出来た。


ミカエルが言わんとしている事が画面を通じて見えてくる。
自分の言葉=神の言葉。
自分に(知っていることに)疑問を持たないこと。

そして行動、実践していくこと。
そんなジャンヌの姿。これなんだな。

ところどころで、何故かいろいろ思い出して泣けた。

そして、最後の火刑される前に、「私を見捨てるのですか?」と神に言った。

ネットで調べた内容では、19才のジャンヌは泣き叫び、最後は「すべて委ねます」
と言って亡くなったようだった。

でも、この言葉で思い出したのが、この時のチャネリングの内容だった。
この時は、仕事に急に行けなくなり(身体が動かない)、どこから来たのか、、、
もの凄い「恐怖」の体験の後のチャネリングだった。

これまでのプロセス【お金編】-10
【2007/5/25チャネリング内容の抜粋】
A:肉体、物理的なものを手放す恐れ、失うことの恐れ、個になること
  への恐れ、一度、死ぬ必要があった。
  教師をすることは、自己犠牲ですることではない。
  多くの人の助けになる。自覚しなさい。
  そこには、重い責任がある。辛いことだけど、決めて生まれてきた。

  プロセスは、私のやり方でやっている。
  宇宙...(切)
  私の死 → 再生がある。
  次元...(切)教師の義務みたいなもの。
  祈りは届けられている。見離したりはしない・・・。
  今、再生が行われている。


「見離したりはしない・・・」←この言葉を思い出していた。

この言葉を聞いたときに、私見離されるなんて一度も思ったことないのに
なんでそんな事言うの?って思ったんだ。
「自覚」もあんまり無かったよね。「自覚」しようにも、自覚できるツールもなにもない所
で進んでいって、あるのが、このチャネリングでの「意識づけ」と「シャウド」だけ?(笑)

アークのオーダーから体験するために飛び出した時の記憶とかも
あるかも知れないけど、、、何か刻まれている記憶があるの知っていたから
伝えてくれた言葉かも知れない。

そして、この時の言葉の意味が、ようやく実感として結びついてきた。


そしてね。。。

「ジャンヌ・ダルク」って事も、、、それはそれで良いし、より自分のこれまでの
今生での体験の意味がわかってスッキリしたことではある。

でも、それよりも、その【意思】とか【行動力】【神性】が重要であると
いう事だとすぐに気付いた。

で、、いつの間にか【私は誰か】が、またすぐに流れて消えていった。
※流れていったというのは、固有名詞で誰かという事に執着なくという意味。

結局、知っていくとそんなものかも知れない。
そこは、重要じゃないってすぐに気付く。 皆【神】だから。元はひとつ。
矛盾しているようだけど、自分の【壮大さ】はそれは愛でもって認める。

そして、結局のところ世界、、、いや日本にも私が知っているだけでも
光のマスターの生まれ変わりとか、言っている人もいたように思う。
私が知らないだけで、ジャンヌ・ダルクだって多くいるかも知れない。

だけど、それが重要じゃなく、【体現】するかしないか【有言実行】【実践】できるか
できないか。そちらが重要なのである。
人が、、、ではなく自分【我神なり】が実践する。外【幻想】を見ずに内【神】を観る。

結局、「私は誰だった」って言うことは誰にでも出来る。
でも、結局は自分の役割の中で最大限生かして【体現】できなきゃ
意味がない。というか【統合】できなきゃ、、、ってことになるのか。

あくまでも、私が思うことだけど。

【なぜ、地球へ体験をしに着たのか】
【今、宇宙で何が起こっているのか】
【何のために今生、この時に生まれてきたのか】
【自分は、何を体験したいのか】

これが私にとって重要で、いろいろ超えてくる過程には常に根底にこの
意識?があったと思う。

時々ではあるけど、真の自己の言葉が出てくることがある。
それは、時にブログの中だったり、他のときだったり。
そのような思いとか言葉は、なんだか確信に満ちている。

その後に、時には、いつものチャネリングで、最近では下記のようなメッセージを
読んで確証を得る。
「あっ、やっぱりそういう事か、間違ってないんだな。」とかね。

完全に【自己信頼】できるようになれば、確証なども必要なくなるのだろうね。

↓のメッセージを読んで、特に私にハートに響き、心の中で何度もアンダーラインを
引いた箇所です。

☆2009/2/25ブログ続:【主権をもつ】ということ(3)の中の聖ジャーメインのメッセージから。
『彼が現代にいれば、おそらく彼はあなた方に「この星の上で有言実行する時間だ」と言う
ことでしょう。』

『あなたには有言実行する準備ができているわけです。あなたは自分に関して
の真実に目覚めています。そしてあなたは、世界中の人たちに目覚めるよう呼びかけて
います。あなたは今が眠っている時間ではないということを絶対的に知っています。 』

『この先、この真実にしっかりと立っていることがあなたに求められるということをわかってい
てください。こうすることは、かつてあなたが思い込まされてきたような重荷とはならず、む
しろあなたの喜びとなるでしょう。イェシュアがそうであったように。

覚えておいてください。頼まれてもいない贈り物を提供しないでください。今は、自分のケ
アをしない人のケアをするために自分を捧げる時間ではありません。そうではなく、クリア
であってください。そして、彼らを憐れんでください。彼らからのリクエストが本当に感じられ
たときにだけ、あなたのサポートを提供してください。彼らがその神性を思い出す手助けを
するだけにしてください。 』


☆2009/3/8ブログ壮大な自分に愛をもって-2の中のミカエルのメッセージから。
『あなたが次々に奇跡を実現していくと、周囲の人たちはあなたがしていることを知りたい
と思うようになるでしょう。

そのときはじめて、あなたが自分のものとしているテクニックや信念体系や、叡智を分かち
合います。最初に模範になることによって教え、次に行動を通して教え、最後に、言葉によ
って教えます。』


そして、私はそうするでしょう。
ハートがそう伝えています。 

眠っている時ではないのを知っています。
有言実行に備えます。※これまではやってきたし、今後は備える。
自分のケアをしない人に捧げる時間ではないのを知っています。
真剣さで求めているか、ゲームをしているだけか見分ける事が出来るようになります。

まずは「模範」になります。
そして「豊かさ」と「喜び」の中にいます。

とにかく、信じて進もう。 今の私は私で。


今後、、、更に混沌、中には試練とも思えるような状況を体験する方々も
増えることでしょう。
でも、私は軽くシンプルに伝えます。

「ピンチ」は「チャンス!!」
私がいつも使っていた言葉です。そこで気付く何かあるのです。
「チャンス」と捉えるかは自分しだいです。

本は、今日届いていた。これからボチボチ読んでみます。

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