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2008/11/29(土)晴れ

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「ようやくここまで来た。」正直な感想だ。何度も思ったことだけど。

昨日、けっこう集中して忙しい時間を過ごした。少々人の話を聞き続け対応
に疲れた。色々な人がいる。こんな事は時々あって普段は「やれやれ」くらいなのだけど、
昨日は、休憩時間に外に出たときに、ふっと出てきた言葉が、

「このままで充分。私は、このままで充分すぎる程充分。」だった。

この言葉が、腑に落ちた。

これまで、自分の中で「自分を愛する」ことに対して、どんなに愛せるように
なったとしても、受け取れるようになったとしても、まだ、いろいろな意味で「不足」が
時々顔を出していた。

今回のは、ただ歓びの部分から「自分を愛する」を感じたのではなく。
心の底から、腹の底から「腑に落ちた」。この感じは明らかに違う。

「生きているだけで充分」とも置き換えられるくらいの深い意味。

「どうして見えなかったのか。。。」理屈ではないし、マインドとは違うし、
でも、それを感じてから急に身体の力が抜けるように「ヘナヘナ」っとした。

*  *  *

☆ 11/26にブログで書いた【起こった】こととは?

11/25に日付が回ってまもなく、まだ精神状態がうつうつとしていた。
その時にメールが届き、なにげに読んだ。

友人からのメールで、その時の私には受け入れがたく、更に気持ちが沈んだ。
苦しくなった。でも、友人のほうは、全く悪気があったわけでもなく、その真逆と
言っても良いだろう。それは、分かっていた。

翌朝から午前中は、その気持ちが占めていた。
私は、「何もこんな時に。。。弱り目に祟り目だぁ」と気分はなえていた。
その出来事について、色々な角度から見ていた。
全く意図されたものではなくても、自分の感じたものは正直に認めようと思った。
相手に伝えるのが、ベストか。私が、このまま心にしまう事がベストなのか。。。
そのまま相手が知らないというのも、友人にとってはどうなのか。

私は、これまで、たとえ歯についた海苔であっても、自分だったらどうして欲しいかの
基準で出来る限り伝える努力をしてきた。見て見ぬ振りをするのは簡単だけど、
時に伝えることは、勇気が必要な事もあった。それで信頼関係も作れたようにも
思うけど、その逆で恨まれることもあったと思う。
でも、今回は特に迷った。友人を傷つけてしまったらどうしよう。。。。

その日の仕事は余裕が少しあった。
シャウドを持ち歩いていてもナカナカゆっくり読める時間はなかった。
接客合間にちょこちょこWebから読んでいた。
体現シリーズ「魂の自由」の続きで「コントロールを手放してください。」が目を引いた。

体現シリーズ シャウド10
「コントロールを手放して下さい」- トバイアス特集

【抜粋】
あなたは自分自身を出してあげることを、あまりにも怖れて
いるため、自らをコントロールします。他の人を傷つけるのではないかと、あまりにも怖れて
います。それはあり得ません。私を信じて下さい。他の人を傷つけることなど、あり得ません。
あなたが今ある、この意識の中では。それは「古いエネルギー」の性質です。
ええ、いまだに互いに傷つけ、傷つけ合ってしまう人間はいます。しかし、あなたは
それを超えて行ったのです。それは、低い壁の向こう側に立つ、ということです。
あなたが制約なしに、制限することなく口を開くと何が起きるかを、見て下さい。
【抜粋】
正直であること… オープンであること… 無制限にエネルギーを流してあげること…。


グッとこの言葉に引きつけられ、ただ、この言葉の真意とエネルギーを感じた。

「これでいいの?トバイアス。」
私には、伝えるか伝えないか。どちらかだ。

あとから思うと、これまでの考え方というより、トバイアスの言葉の通りに
「行動」に関しては自分を信頼して、更に超えていくことだったと思う。

お昼休みにしばらく携帯を手にとりながら、メールか、電話か何もしないか
ギリギリまで迷っていた。

「トバイアス!やってみるよ。」

携帯から元気な声が聞こえた。
友人の気持ちは充分分かっていたので、まず受け取っている気持ちは
ちゃんと伝えた上で、正直な気持ち、感じたことを伝えた。
少しエネルギーは重くなってしまった感じだった。

「○○ちゃんが、そう感じたのならゴメン。」と友人は言った。

もう、その時点で後悔してきていた。
「気をわるくしないでね。気持ちは本当に理解しているから。」

それから、デスクに戻って早速トバイアスに言った。
「トバイアス、やっぱ信じてやったけど、もう、すでに後悔。駄目じゃん。駄目だよ。
傷つけてしまったよ。どうしよう。」

*  *  *


「このままで充分」-2へ

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「このままで充分」-1より

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*  *  *

最近では困難なことは殆どスルーする生活に慣れてきていた私に、
弱った私に追い討ちかけるような出来事が起こった。

めったに無いのだけど、接客中に上司の指示と手際の悪さと処置の
悪さで、お客さまに大変な迷惑と時間をかけてしまった。

この時は私のヒアリングで何度もお客さまが何を望み、必要としている
かを上司は、自分の経験で、それを無視して自分の判断を進めようとした。
上司の意見は一応選択としてお客さまに伝えても、希望は私の聞いたものだった。
何度も、お客さまの意向を諦めず上司に伝え続けた。

お客さまは混乱し、時間がもう無いと去った。
上司は、自分を正当化しようとしていた。

笑いも出なかった。「何なの?お客さまがかわいそうだ。」と久しぶりに
腹がたった。

何で続くかな~~?今度の信念体系を外すのは、元気になってからに
して。って言ったじゃん。
弱ってるときに、続けなくたって。。。私が変なのか?私がおかしいのかな?
きっと、私の精神状態が弱っているせいだ。。。

「いや。何かある。こんな事が続くのは、これまでに無かったことだ。
何だろう?」

自分に起こっていることを確かめたかった。
また、これも「ドラマ」のはず。。。。自分で創りだしているもの。

「ジャーちゃん、クリスタルからどうやって出たっけ?」

「魂の自由?」「コントロールを手放してください」の文字を
目で追いながら止まるところを感じ続けた。

【抜粋】
アダマスは、彼がいかにしてクリスタルにとらわれ、あらゆる手段を講じて脱け出そうと
したかについて話しました。彼は力を使って脱け出そうとしました。泣き叫んで脱け出そう
としました。懇願して脱け出そうとしました。心理分析をして脱け出そうとしました。
あらゆることを試みました。そしてついに彼は、自分が自分の現実にある道具しか使って
いないことを学んだのです。

彼は超えて行かなければなりませんでした。超えて生きなければなりませんでした。
彼の現実の基盤を文字通り、拡大しなければなりませんでした。
なぜなら、彼が自らを制限された存在状態に置いたからです。


「超える」か。。。。「拡大」。。。。感じていた。とにかく読み続けながら
この時は、仕事中だという事をちょっと忘れて集中していた。

そして、一瞬にして抜け出した。
自分の【ドラマ】自体が愛おしさまで感じた。
心が痛む、腹が立つ。どれも、外側から感じ微笑むことさえ出来た。
「いいの。いいの。」

そして、試練やトラブルなども全く無かった状態の自分に立ち返った。
急に本来の自分が戻り、エネルギーが戻った。

「あれ?何が起こったの?」「簡単すぎる」

*  *  *

その後、仕事のトラブルは。。。

時間をおいてから、再度お客さまから連絡あり。
別の職員が対応しお客さまの要望どおりに対応済みとなっていた。

その報告を対応した上司に聞いたときに、まだ少し正当化を残していたので、
私は「すみません」と一応謝った。
すると、その上司も「対応が未熟ですみません。申し訳ありませんでした」
と私に誤ってくれた。

スッキリした。
何が起きているかは分からないけど、友人の事だけ気になりながらも
この抜け出せたことは、ある意味、友人のがきっかけとも言える。
そんな事を考えていた。

そして、その夜にyoham(核=真の自己)に聞いてみた。

「昼に電話をかけた友人に電話してみようかな?どう?」

yohamは「しよう!しよう!!」と乗り乗りだった。

留守だったので、メールで「おかげで、この事をきっかけで、元気を取り戻しました。
だから、気にしていたら、気にしないでね!」と元気になる経過を簡単に書き送った。

その後メールが届き、「私も反省していたんだ。」と気付いた事の内容を
書いてくれた。

嬉しくなって電話で話したときには、全くお互いのこだわりも何も無かった。
友人は言った。
「これは、何か悪いことが起こっているのではないな。」って感じた。
そして、昼の電話のあとに目の前の車のナンバーが「777」「888」
と続いていたんだよ。

「すご~いっ!!」とお互いに笑った。
テンション高めの会話が続いた。(笑)

今度は、私がトバイアスに誤った。疑ってごめん。
こんな歓びが還ってきた。こんな結果は予測もしてなかったよ。
「ありがとう!」

何だかわからないけど、感謝した。

【抜粋】
あなたは今、手放す場所へと、本当のあなたになる地点に達しつつあります。
通り抜けるのは困難であり、困難なプロセスです。それはあまりにも簡単に見えるでしょうが、
あなたが本来のあなたになるために、物語を手放すのは困難なことです。
【抜粋】
ここでまた繰り返しますが、これもまた私たちが信頼について話したことと同様です。
少しだけする、というのは駄目です。自分自身に対するコントロール、自らに課した制限という、
すべてのコントロールを、もはや、手放す時なのです。


*  *  *


「このままで充分」-3【確認】へ

☆ 2008/11/29(土)の始まりは、こちらから↓
「このままで充分」-1
「このままで充分」-2より

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*  *  *

【11/28(金)チャネリング】※アダマス・セント・ジャーメイン

チャネラーさんに、簡単に今回の流れを説明した。

私:先に「核」の部分を見てくれる?

C:「平常だよ。大丈夫。何から聴く?」

私:まずは、友人に対し制限をはずして、自由にエネルギーを流して伝えた結果が、
  思わない方向へ良い結果として現れたことについて。

A:あなたの今まで抱えてきた信念体系、今までの価値の中に、
 それは、○○○(私の名)と言う生を受けた時から守り通してきた、情愛
 だったり、抑えて(留めて)来たことだったり、あなたの思考によって、あなたは必要
 じゃない思考の産物、信念体系をコントロールして、それが言葉となり感情になり
 自分を苦しめたり、喜ばせたり時にはありました。
 あなたにとって当たり前であり人としてインプットしていました。

 しかし、ここで本当の自由に目覚めました。気がつきました。

 私たちは、【ギフト】としてメッセージを贈りました。※シャウド体現シリーズ「魂の自由」
 そのメッセージをキャッチ出来るところに至った。

 キャッチし、実現(一個)しました。自由を獲得しました。
 あなたは、【自由】は何かを【体現】しました。

C:相手の友だちもその時体験したんじゃないかな?

私:私がジャーちゃんのクリスタルに閉じ込められた時の事を感じ、
 一瞬で抜け出したことについて。それと「このままの私で充分」って思えたこと。

A:信念体系とは、あなたが創造によって創りだしている。
 そして、全てがあなたから始まっている。私たちは、この信念体系によって
 自由を奪われ、そして、しかしながら信念体系によって学ぶことをしてきました。

 あくまでも、信念体系(&価値観)は、私たちの創り出している創造物。
 信念体系で創り出しているものに苦しむことを選択している。

 しかし、あなたがそこが自由ではなく、本当の自由を選択したときに、
 【選択】自体が、必要なくなる。(泡と化して無くなる)
 苦しむ選択もまた、学びを行うために必要である。
 本当の【自由】には必要ないことである。

 それを【体験】した。

私:そうすると、この体験には何が起こったの?

A:大いなる存在のエネルギーによって。

私:と言うことは、これまで徐々に信念体系を外し、少しずつ価値観を
 手放してきたから、ここまでこれたって事?

C:そりゃそう。ここまでこなきゃ、この体験は出来ないよ。
  これが、「愛によってとける」を感じた事。

私:「嬉しい~。 まっ痛い目にあいながらね~(笑)」

A:体験をした。大いなる存在により導きの体験。

C:私は私なんだけど、【コントロールの無い私】。

私:「ねぇ、そうなんだよ。「選択する」ってあるじゃん。この前気付いたことだけど、
   【○○を選択します。】【○○を手放します。】とか。私が思うに、
  これだって、何か違うもんね。【制限】【コントロール】が入ると違うんだよ。
   自分では、手放そうと思っても、反って増幅させたり、繰り返したりする事があるし」

C:「そうそう。信念体系の中では必要だったりするけど、信念体系がなくなると全く
   何も必要ないの。」


私:「ねぇ?今日答えてるのミカエル?」←疑いの目。
  「ちょっと聞いてみてよ。ジャーちゃんじゃない?
   ここんとこ、ジャーちゃんのメッセージ読みまくっているし。」
  「ちょっとだけ。(笑)」

C:「え~~~ぇ、横文字いっぱい。ヨーロッパって感じ。」
  「なんたら、かんたら、伯爵って言ってる~~~。」
  「私、横文字弱いんだよ~~~。」

A:「それは、ジャーちゃんに近い。怪しい。エネルギーは?(笑)」
  「サンジェルマン伯爵?」

C:「セント・ジャーメインっぽい。ミカエルも傍にいると思うけど。」
  「なんかね~。貴族のような服を着てるわ。」※これまではローブが多かった。

私:「ジャーちゃん、シャウドでも色々な名前言ってたし。」←「魂の自由」で。

C:なんか、おちゃらけてきた。(笑)※バレたと思って笑っているようだ。
  「私は、何者にでもなれる。」って言ってるよ!

A:「ある時は、、、、---------」←名前を複数言ってるようだ。

私:「やっぱ、ジャーちゃんじゃん。」(笑)「うける~!!」

  「私は、これから楽しむぞぉ~~~!」※ジャーちゃんに言ってる。
  「本当に長かったわ。ちくしょう。辛かったもんね~。」

  「でもさ、今日は、本当に夕方になってポンって【このままで充分】って言葉
   が出てきたことにも驚いたんだよ。私は、このまんまで充分すぎるほど
  充分だって腑に落ちた。」
  「それが、腑に落ちるまでの長いことったらね。」

C:「ここまで、来たね~。ほんとね。これからより一層、色々なものが見える
   (分かってしまう)し、これまでの自分とも違ってくるし、ただただシンプル
  になっていくよ。色々なものが変わってくるよ。」

私;「えっと~。なんか他の質問はどうでも良くなったわ。」
  「こんなメッセージもらったし、今日は祝いだ。祝い!!!」

私:「って、まだ、この間みたいな事はあるのかねぇ~~~???」←今回のようなお試し。
  「ちょっと、ジャーちゃんに振ってみて。(笑)」

A:「期待します!」

チャネラーさんと笑った。

A:「あ~ぁ、まだあるさね~」

C:「っていうより、信念体系に後ろ髪引かれるって感じでね。
  揺らがなくなるまでだからね。揺らがない=自由。

私:「そうだよね。。。あ~あ。」


私:「で、本当に思うわけ。何でこんな簡単なことが分からなかったのだろう。」って。

C:「近すぎて見えないんだよ。」←確かにシャウドの通り。
  「そして、ここまでこなきゃ分からないものなんだよ。」

私「ふ~む。。。疲れたよね。(笑)」
 「じゃ、来月の12月のメッセージもらおうかな?」

A:全体のメッセージ、来年からのを伝えてくれた。
 「来年、幕開け。※立春ころまでは12月、1月はこのまま清算の流れ

 新しいエネルギー、新しい地球が誕生が始まりつつある。
 より、我々宇宙意識、全てのものでの共同作業が求められる。
 調和が生まれ、そしてその逆(苦しみ)もまた生まれる。」

私:「げっ、1月まで続くのかい。ようやく11月が終わるので、ホッと
   したのに~」

C:「まっ、全体の流れだから。(笑)」

私:「ジャーちゃん、忙しいのにありがとう!」


*  *  *

終わってから、
「あ~っ、メッセージをキャッチ出来て良かったぁ!!」
「本当に気付いた私にエライ!エライ!だ~。」「ギフトだったのかぁ。」

チャネラーさんも
「ほんとにね!良かった良かった。」

て、言いつつまだまだ、信念体系っていうのは、一人に対して
かなりあるはず。。。そう思うと気が遠くなる気分だけど。(笑)

この会話の途中にチャネラーさんに、この時はどうだった?
ってきくと、忘れちゃったけど。。。※どんどん忘れっぽくなるようだ。

「あ~、まだあった!と思ったら、愛に溶かされるって感じになっていくよ。」

そして、
ある程度までいくと、至福(恍惚感)→至福と共に静寂へ宇宙の彼方へと言う
感じで流れていくようだ。

前回のチャネリングのときに、「○○○さんは、これから至福(恍惚感)へ
入っていくのだから、いいじゃないですか。
ある時点で、自分の事も一瞬で知るときが来ますよ。」と言っていた。

それは楽しみなんだけど、もう少しだ。と自分を励ましつつ。。。

しばらくは、慎重に自分の信念体系に意識して。気付いていこう。

サポートのみなさん全てに感謝、感謝。


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