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2008/8/30(土)雨時々くもり

昨夜は、ナカナカ寝付けず。夜中に札幌の仲間と電話で楽しく会話。
最近は、エネルギーが程よく入ってきているのか、弱ったらすぐ補充も
頼むが、極度に衰弱を感じることもなくなっている。

トバイアスのシャウドをゆっくり読み返し、自分の通ってきた道を振り返って、
改めて、ブログも読み返してみると。

「やっぱ、濃かったよな~。」と改めて感じた。

最近じゃ、恐怖や恐れなど無縁のような生活になれていたけど、
あの手放す期間の状況を思い返すと、

「ほんと、じんどかったよな~。」と同時に。。。

本当に自分でしか出来ない。
気付いて→選択→行動。

誰にも代わってもらう事は出来ないということが、
その当時は意識する暇などないのだけど、ある意味「孤独」だった。
ましてや、家族などは何が今宇宙で、地球で起こっているかも知らない。

その中でも上の存在たちや仲間がいてくれた事が、一人のようで
一人ではないことを同時に感じさせてもくれていたと。

そのプロセスの中では、全く先が見えない状況で、ただ自分を信じて
進むだけしかなかった。
と言うより、それでも「進みたかった」と言うほうが正確なのかもしれない。

何をするかも知らずに東京へ行くと決め、家族との別れがあったけれど、
手放した後に、やってくる新しい関係というのが実感できる。

母も、体調の不安はあるだろうけど、私が完全に自立し、母には以前よりも
電話やメールなどで連絡する事によって、札幌にいた頃よりも近く感じるし、
会話も明るく笑えるくらいになった。
昨日、ブログを読み返したときに思い出した。
揺らぎは自分にはなかったけれど。この母に対するコミットは本当に
辛かったかもね。

兄も一度は、東京にくるときに厳しい言葉があったけれど、
私のことも、結果オーライで、今となっては納得し昔と変わらず、
そして私のメールや電話にも恐れなくなった。
※昔のブログを読めば分かるけど、困ったときにしかメールや
 電話しないから、私からの連絡はトラウマだった。(笑)

娘達とも、時々メールや電話で話し、少し大人になったように感じる。
成長しているなって。
離れて初めて私の事を含め理解が深まったこともあり、
お互いに思いやり、そして仲の良さは違った形で成長している。
上の娘は、5月に入籍し来年は披露宴が決まった。

下の娘も、自分の魂の目的を模索しながらも、今二つの仕事を
しながら元気に過ごしてくれている。

この東京に来てからも、更に色々な事があったけれど、
この一生の中で、当然だけど全く経験のない「安心感」の中に今
いることに改めてびっくりさせられる。

新しいエネルギーの関係が築かれ、より最善な関係が待っていた。

いつの間にか「不安」や「恐怖」からバイバイしていた。

「三次元の物質的なものを手放した後は、三次元的な意識を手放す。」
※信念体系などなど。
「目の前に現れることをただこなすだけ」

この言葉は数ヶ月前にチャネラーさんからの言葉だけど、
この言葉をもらったときは、まだどういうことか本当に意味で
理解が出来なかったけど、ここ1,2ヶ月で理解が深くなっていた。

まだ、私も三次元的な意識を手放す途中で、時々三次元的な
ことが顔を見せるけど、すぐに気付く。

そうして過ごしていくと、言葉通りで、ただ目の前にある事、最善に
合わせスピリットと共に行動することだけになってきた。

いつの間にか、自分は何者か?などと言うことにも意識が薄れ、
色々と気になっていたことからも、
今はもう自分が何でもいいし、更にシンプルになっていっていると感じる。
「ただ在る」という感じに最近はなってきた。

現在も、この先の事などなにがあるのか分からない。
だけど、必ず見えてくるのだと知るときがくるのだと言うこと
だけは分かってきたからなのかも。

そしてなにより楽なのだ。
自分の都合に合わせて周りが動いているのに最近では特に感じるし
気付く。自分に必要ないことは、避けて通ってくれているようにも
感じてきた。これは、今後更に感じていくと思う。

でも、ここまで来るには。。。ふ~ん。。。
でも、私たちはスゴイ体験をしているんだな。

目の前に必ず現れる。出てくる。
これをクリムゾンではシンプルなやり方(手放し方)を教えてきてくれた。
ほんとうに、どこよりもシンプルだと、今でも思う。

時に、あまりにも捉われて、そのシンプルな深呼吸でさえ困難なとき
もあったけど、今こうしている。

色々通過して多くを手放し、さらに「私は誰?」と知りたくなり、
その事にある意味ストレスを感じる時期を通るのかも知れない。
それを味わって味わって最後になって手放していく。
結局は、自分ではどうしようもない事を知り観念して。

手放すプロセスには、そのような事がよくあったように思う。

今、手放すプロセスを通過している方々も多くいるだろうと思う。

合間には、「待つ時期」というのもあったな。その時期はその時期で
「忍耐」が必要だった。

自分の所有していた物、仕事、家族、病気、それらに付随する
信念体系を手放す過程には、さまざまな場合、状況もあるだろうけど。

でも、恐れず逃げないで、ぜひ勇敢に

「来るなら来いっ!」って言ってみてほしい。(笑)

必ず、より新しいエネルギーの中で、楽チンな生活がやってくる事を保障します!
↑ 誰だって知ってるさね。知っているのさ。

*  *  *

札幌の仲間や明日の集いの仲間とも話したけど、
また「らむさん」がシャウドをmixiで公表してくれた事によって

CCJも色々な意味で変化し、シャーンブラと呼ばれる仲間たちも、
その変化の中で、更に「枠」を外して自由になり、新しいエネルギーに
乗って違う形で繋がるのかも知れない。自由さを持ったままで。

そんなことを感じさせてくれました。

*  *  *

なぜか、トバイアスのシャウドの流れで振り返りましたね。

明日は、赤城山に行った仲間と恒例の「集い」に行ってきます。
ワクワクで、楽しんできます。


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