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2008/8/1(金)晴れ

今週は参りました!って感じだろうか。
何かが起こっているけど、定かではない。

前回のブログで「キラキラ☆エネルギー」と書いたが、
「ビリビリ」のほうが近いかも。
今週も数回、いままでの瞑想とは違うのは確かだけど、「体験」があった。
そう、一度はハートチャクラも暴走した?すごい回転だったのかも。
よくわからないな。壊れた?わたし。と思ったくらい。(笑)
何度か、痛いかんじもあった。

今、思うと昨年の「ア○イのお試し」がかなり強烈だったために、
こんなものではないよなぁ。って感じるのだけど、
でも、こうして始まるときは、徐々に体験するのかも知れない。

それに加え、体調がかなりやばかった。(汗)
やはり、先週の東京ビックサイトへ出向いたのが一区切りだったのかも。

宇宙エネルギーは波のように満ち干があるとすると、
波が引く状態かも知れないね。調節、休息時期。

睡眠も異常に眠かったり、とにかく頭皮が逆立つ感じで、超不快感に加え、
エネルギーが一気にダウンし、ここ数日仕事に行くのがやっとだった。

横隔膜が非常に張り、DNAの調節も入っているのは確かだと思う。
これは、8年~10年前から起こっていることなので、
このようになる時は、決まって身体もだるく重く、歩くのがちょっと大変。
何もできる状況ではなかったな~。

みんなは、この一週間はどうだったのかな?
私は、エネルギーが入ってきている時期的なものも関係している
と思うけど、8月からの準備とも思えた。
三連休で助かった。

大天使ミカエルにエネルギーの供給を頼んでも変わらずで、
これは、何か必要で起きていることと受け取っていた。

7/29(火)は試験だったけど、問題読んでも理解できないところが多く、
殆ど「感」に頼った。(笑)
結果にも期待なし。つねに「最善」しかないから。

試験の見直しもせずに、早めに会場を出て、ちょっとばかり
身体をまず休めてから、時間に会社へ戻った。
かなりピークに達していた。

その日、一目散に自宅へ戻り、シャワーだけ入って横になっていると、
雷とすごい雨が降ってきた。

そのまま目を閉じていると、その雨の音が、やっぱり「君が代」の旋律として
聞こえていた。(笑) 壊れたテープレコーダーのようだった。

やっぱ。今は「君が代」なんだ。(爆)

今朝の夢は、「イザナギ」「イザナミ」?だったかな?が夢に出た?
名前だけは、忘れないでおこう。と何とか思い出せるにしても。
↑古事記とか、あんまよく分からないのだが。。。

とにかく、最近は日本ちっくな私だ。

ようやく今日8月に入ったね~。
昨夜はたっぷり寝る気満々だったのに、結局眠れず、午前2時半ころから瞑想。
やっぱり、これまでと違う。

今日は、一応掃除も出来たので、エネルギーの回復はしているようだ。

ただ、まだ足にムクミが残っているかな?

久しぶりに、ちょっとシンドイ週でした。
まだ本調子ではないので様子みることにする。

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2008/8/7(木)晴れのち曇り

明日はいよいよ「8・8・8の日」
この二週間あまりは本当に@@。

あれから、土曜は体調の不安もありながら、買い物へ出かけ
大量の人混みの中へ出たけど、こういう時は大丈夫なもんだ。
次の日はゆっくりと身体を休めていたが、気がつくと微妙に緊張感
などが、どこからか感じてくる。

月曜はすっかり「無気力感」になり、体調も引き続き「辛さ」に耐え忍ぶ
感じが火曜日まであった。

歩くときは、自分で「一歩一歩。。。」と言いながら。

「無気力」しかも「無感覚」みたいな感じは、さすがに少々
「どうしよ~」と思ったけど。一旦PCで言えば「シャットダウン」
なのだろう。と思っていた。適切なことなのだと。

この時期のせいなのか、深呼吸さえも出来ない日々が続いていて
瞑想どころでもなかった。

この火曜日なのだが、睡眠不足ぎみだったために、早く寝なければ
今週は5連勤(普通だけど、笑)と体力が持つか少し焦り気味にも
かかわらず。。。。
寝込みを「あの、エネルギー」が襲う。。。(笑)
ウトウトすると瞬時に手足の感覚もなくなり、柔らかな至福というか
恍惚感に近いエネルギーが身体の回りを覆う。←そんな感じ。
で、「寝せてくれ~~~汗」と半ば心の中では焦り、しかし幾度となく、
その至福な感覚が睡眠を遮断した。

何が起きているのか、私には意味は全くわかりません。(笑)
しかし、「起こる」ことに委ねている今としては、最善なこととして
受け止め。。。

すると、水曜日は、いつになく呼吸も楽になり、いつもの感覚に戻って
いた。呼吸、深呼吸が楽に出来るってこんなに幸せなことだったんだ。
月曜日の全くもって「無感覚」な状態を思うと、些細なことでも
幸せを感じる。と再発見だった。
楽に呼吸が出来ることが当たり前で日々過ごしているから。
※横隔膜の拡張は、その時によって軽かったり、時間も短かったり
  時にして「忍耐、忍耐」で過ごす時期と様々だった。

そして今日木曜日。疲れはあるけど、深呼吸は出来るようだ。

さて、明日、いや今夜からか?
どの情報を読んでも、8月の情報はウキウキする。
今後明らかにされてくる事や、エキサイティングな体験
はじょじょに起こってくると思っている。

大天使ミカエル~ロナ・ハーマン(大内博さんHPから)
8月メッセージ「8・8・8 銀河系の無限の扉を開く」

[mixi]Arrived Energy On Earth から
2008年8月のパワーデー、整列日と加速日-1(抜粋)byクツミ
2008年8月のパワーデー、整列日と加速日-2(抜粋)byクツミ


2008/8/8(金)晴れのち曇り

「8・8・8」 ライオンゲートが開く日。

だからと言って特に変わった事はなし。(笑)
いつも、私って当日って何もないよね。
それよりも前の数日に色々あったように思う。
今日はどちらかと言えば、仕事も体調も過ごしやすかった。

最近、「1111」「111」「1212」が多い。
「シフト」や「新しい始まり」って感じは分かるけど。

8月から11月、12月くらいまで続くようなので、気長に行こうっと。

最近「奉仕」に関していえば、意識しすぎるのでもなく、より自然体で
過ごしている。余計なことは更に省かれた感じ。

*  *  *

大天使ミカエルの本(ロナ・ハーマン著)に書かれている
「祈り」は結構読み始めたころから使っている。

【今日も自分にとって最善でありますように、すべての存在にとっても
最善でありますように】

そのように大いなる存在、宇宙、高次の存在たちにサポートお願いします。
と毎朝伝える。

一時、CCのシャウドにはまっていた時は時々しか使わなかったけど、
ここ何ヶ月間はずっとこの言葉で一日始まり、
「今日もありがとうございました。」で終える。

札幌のマンションにいた時は、眺望もよく朝日の登る頃に
朝日に向かってよく言っていたもんだった。
家族の都合で早起き必須だったからね(笑)

懐かしいな~。大空を眺められて。
UFOを三機V字に並んでシュっと消えたのを目撃したこともあったけ。
ベランダのチェアーから思わず立ち上がり仲間に電話したんだ。

とっても簡単な言葉で、私の好きな「祈り」「選択」だ。
って。。。私でもこれなら覚えられるちゅう話で。(笑)

この言葉ってよく考えてみると、
「最善であること」を自分に【許し】【受容】ます。でしょ。
しかも、しっかりと上の存在たちにもサポートの【許可】を与えているし。
それでもって、【委ね】なんだ。

そこには、自分の「コントロール」も、「期待〔エゴ〕」も、何も存在しなく
なるから。
もちろん三次元的な見方では、とうてい「最善」とも思えない事も
あるでしょう。ありましたとも。(笑)
だから、「今日ついてるっ!」とかのレベルじゃないんだよね!

って自分が、「今日、最善って祈ったじゃん!!」って言ってたときも
昔はあったと思いますわ~。(認)

他者に向けてもコントロールなしだし。
意識を「最善」へ向けているだけ。

なんだかしっくりと自分の中に入って自然に使ってきていた。
この言葉だけで全部の思いと表現できるのが好きなのかな。

最近、ミカエルの本を読み返してみると、
多くのライトワーカーのこの言葉と思いで「光の帯」?だか何かが
出来ているそうな。意識だったかな?

知らんかったぁ。どこに書いてあったかな?書いてあったよね???

よければ使ってみてください。(笑)

何故か、今日はこの「祈り」「選択」が出てきたね。

2008/8/16(土)曇りのち豪雨。 

8月は早い。もう中旬だ。
8月12日の「時のゲートが開く日」も過ぎてしまった。

8日(金)の次の日は、日曜日に恒例の集いの仲間と4人で
「赤城山」に行く予定になっていた。
朝早く出発するために、土曜日は夜から、いつも家を提供してくれて
いるKさんのお宅へ泊まった。

当日に思ったことだったけど、やはりこの日は登山の話がくる前から
準備されていたと思えてならない。

7月の始め原宿へ向かったときに明治神宮へ行った。
本当は代々木公園へ行って森林浴へ行こうと思っていたと
ブログに書いたけど、その頃から異常に森、川、森林の中へ
浸りたいという思いが強くなっていた。

7月27日の東京ビックサイト「癒しフェア」へ行ったときに
出展されていた所でみた自宅でも森林を味わえる「森林ミニチュア」で
水も循環し、その横では森林の自然音が流れていた。
そんな人工的なものでさえも癒され、「欲しい~!!!」と思っていた
くらいだった。

「赤城山」のパワースポット行きの話は、7月20日頃に頂き、
すぐに「行くっ!」と即決だった。ワクワクした。

考えてみると、山登りは、小学校以来ではなかろうか?
山登りは、苦痛そのもので私的には「苦手意識」が大きかった
はずなんだけど、楽しい仲間とその森林に思わず心が躍っていた。

*  *  *

前日。
Kさんのお宅には、夜9時過ぎに着いた。
おにぎりを造ったりして久しぶり楽しんでいたが、
次の日が早朝に出るのもあってさすがに寝ておかなければ。。。
と思っていた。
でもエネルギーが入っている感じで全然眠くない。
午前2時ころ、さすがに寝るね。と先にベッドに入ったけれど、
結局、朝まで眠れなかった。徹夜だった。
驚いたことにKさんも同じだった。

当日。
新桐生駅で落ち合う。

車に乗るなり、驚いたのは企画者のLさんが
「柔らかい優しいエネルギーがあるね~。」
と言ったことだった。

それは8月に入ってから特に私も感じていたエネルギーだった
からだった。表現がぴったりと一致した。

ただ、これから向かう場所は、

赤城神社~奥宮、古代祭祀遺跡。そんで地蔵岳の龍穴と言うところで
赤城山神々、龍神など中級以上、チョット本気でねっ!っていう感じだった。

大抵のことでは何があっても驚かない私にとって、躊ちょする理由も
なかった。

まずは、三夜沢赤城神社へ、空気が澄み切った感じ。
ご挨拶して、俵杉軍を目の前にして圧倒された。
う~ん。すごい。壮観な感じ。

赤城神社1 赤城神社1-2 赤城神社1階段 赤城神社1-3  俵杉
三夜沢赤城神社。      俵杉。

少し後ろのほうから
うねうねと1500mくらいの山道が続いていた。

当日、前後して東京では晴れでその日だけ「曇り」となっていた。
連日の猛暑だったけど、「やっぱりな」と準備されていることを
感じていた。
カンカン照りでは、マズイでしょう~~~。
実際、その土地の天気予報では「晴れ」だったらしが、「曇り」
になった。

この登山の意味は、仲間それぞれに意味をなしていたと思うけど、
Kさんは、結構キツイ斜面のあまり整地されていない道をすごい
速さで登っていく。 
「ただもんじゃねぇ~~~」(驚)
※神がかりのときは、このような事があるらしい。

山を登りきったときに思わず出た言葉が、
「こりゃ、アセンションの道じゃ~~~!」
よく聞く言葉かも知れないが実感した。
よくこの私が登ったもんだ、と自ら思った。
けど、ずっと息を切らしながら大量の汗にもめげなかったのは、
楽しい会話や自然の中のエネルギーの助けがあって
こそだったのだけど。

頂上のところには、古代遺跡で「櫃石」(ひついし)と言う大きな石が数個ある。
古代では、宇宙と繋がり、祈ったり通信もしていたんじゃないかと言っていた。

その横には由来?が書かれた石があり神代文字も刻まれていた。
ハングル文字に似ていた。

ひつ石
櫃石。

その場所で少々ワークを行ってくれたのだが、
私は、一瞬デジャブを感じた。「あれ?やってたこれ?」

何が起きているのかな~?なんじゃろな。って感じ。

*  *  *

「赤城山」とその後-2

「赤城山」とその後-1

 *  *  *

降りて、今度は大沼、小鳥ヶ島の赤城神社。


赤城神社2  赤城神社2-2  龍 
狛犬(左)  狛犬(右)
小鳥ヶ島の赤城神社。「祝福」を感じた。龍だって笑っているし、狛犬もすまし顔だった。

途中、うねうねシゲシゲしした森林沿いのドライブも私の望んでいた
光景だった。北海道以来の体験で癒された。

ここでは、皆がみな「祝福」を感じた。
霧があったけど、す~っと霧から日光が顔を出し、
大沼の水面がキラキラと光った。みんなの顔がほころんだ。

大沼  地蔵岳?
大沼。            神社から大沼を挟んで山には霧がかかっている。
※今回、写真はAさんも撮ってくれたので一緒に使わせて頂いた。


そして早朝からのハードなスケジュールで、地蔵岳の上で
お弁当食べようってことになり、

「なに、10分も登れば着くしいい場所だから」つうもんで、
何も知らない私たちは、後をついて行った。

今度は、木の階段もあり整備されているようだし、足は疲れて
いるけど10分くらいなら頑張れるか。
と覚悟して登り始めた。

ところが、登っても登っても着かない。
言いだしっぺのLさんは、Kさんと早いテンポで登っていく。。。

Aさんと変わらずジョークまじりの会話をしていたが、さすがに言葉も
少なくなり、
「10分って言ったよね~。」
もう下も見えなくなってしまった。階段は時々とぎれ、ひたすら足元
を見て一歩一歩進む。先が見えない。

ちょっと視界が開けたところでAさんが言った。
「もしかして、あそこまで登るわけ???」
「げげ~~~っ。ありえな~い!」

が現実となった。

確かに前の山より時間が短いが、って1日に二度だぞ~。
しかも前日は徹夜。(爆)

ヘロヘロになって着いたところで、
「やっぱアセンションの道じゃん。これまでは序章で、
その先にも更にある。」(笑)

のど元過ぎれば。。。だけど景色は最高だった。

で、龍神さんにあげるお酒を紙コップで皆で飲もうと
するとAさんが紙コップを空に向かって掲げた。

「どうしたの?」
「今、なんか飲ませろって言ってる感じがしたんだ。」

そうか、と思い。皆コップを空に向けた。

私が「あっ!」と言った。
「まじ?うそでしょう???」

コップを上に向けた瞬間、手に持っている紙コップから
カタカタと細かく振動が伝わってきた。

よく猫でもぺろぺろ水でも飲むけど、それが紙コップだから、
手に直に伝わる感じで。

「ぎゃ~。飲んでる~!!」そしてピタッと治まった。

LさんやAさんが言った。「龍神さんって、おちゃめなんだよ!」
なんだか、嬉しかった。

そう言えば、このブログで書いたかは忘れたけど、
私が21歳のころ、
3日間、龍神さんが来たことがあった。
あまりにも激しかった。

その頃は、何が起きているのか分からなかったため、恐怖だった。
※このことは、チャネリングで龍神が来ていたと知った。

そう、皆にとっても繋がり深いかもしれないが、私にとっても
同様なのだと思い出した。

造ったおにぎりやKさんが用意してくれたおかずを頬張りながら
景色を見下ろしていた。

大沼、小鳥ヶ島の赤城神社が遠くに見える。
空と霧と太陽の光で、「我神なり」の体験を思い出された。

龍穴スポットと言う場所。通常は危険らしいので、
真似はしないほうが良いそうだが、LさんやAさんがいるので
安心しきっていた。

そこでちょとしたワークに参加して、帰ろうと歩き出したときに
Kさんが、お酒あげるの忘れたんじゃない?と大切なことを
思い出してくれた。

あわてて、引き返しLさんがお酒を捧げると
それを見ていた、私も、Kさんも
「あ~~」と声にならないような声を上げた。

お酒をまいた瞬間にその場所がぱ~っと明るくなった。
緑が鮮やかに写った。
「何これ~~!!!」私だけじゃなく、皆同じに感じた。
「すごい。やっぱいる。喜んでる~。」
そうだよね。大事なこと忘れるところだったもんね。

ほっとして、山を降りた。
楽しい体験をさせてもらった。

「ねぇ、10分って言ったじゃん。」
Lさんが「だって、そう言わなきゃついてこなかったでしょ」って笑った。

そりゃそうだ。でも優しさを感じた。この体験が出来たのもLさんのお陰だった。
Aさんも苦しい山登りの途中では手をかしてくれたりと優しさももらった。

皆が心ひとつにする体験は、宝物だ。またひとつ思い出の宝が増えた。

最後のおまけが露天風呂だった。
憧れの露天の横には、川のせせらぎ。。。。
気持ちのよい疲労感の仕上げやこれでしょう。。。

ところが、風呂の中でやってたことは、
虻との戦いだった。(爆)

虻攻撃には、川のせせらぎどころではなかった。
タオルでほっ被りして逃げ回る露天風呂は、
疲れを通り越して、大笑い。

しかも、暴露するが、お尻を刺されてしまった。
短時間で切り上げたけど、痛い思い出になった。(笑)

*  *  *


「赤城山」とその後-3

「赤城山」とその後-2

*  *  *

当然、帰りの時刻は、列車を乗り継ぎ午前0時をゆうに過ぎていた。

帰ってから寝たのが午前2時半すぎ。
さすがの私も、仕事いけるかな?
いよいよなら仮病で休むことにしていた。

ところが朝、いつもと変わりなかった。
エネルギーはありそうだ。ほっとして職場へ向かった。

職場のエネルギーが変化していると感じた。
いや、職場の人たちも、より優しく、柔らかく。

「何かが変わったんだ。私が変わったのか?職場が変わったのか?
 いや、どちらも変わったのだろうか?」

そしてこれは、今日の休みに入るまで続いていた。

とくに変わったことは無かったが、
26歳の男の子が、1ヶ月前から私も気付いていたのだけど、
時々私を見ていると感じるときがあった。
※誤解の無いよう話ておくが、彼にはキレイな彼女がいる。

朝、お決まりの一服場所に彼が同僚と通った。
そこで少し話てたのだけど、
「○○さん、何故そんなにキレイなんですか?」
「へっ?」と私は笑ってごまかした。

オシャレな感じで、誠実感漂う子なんだけど
そんなに普段から口数も多いほうではない。
だからこそ、びっくりした。
私はもちろん、私の顔のことを言っているのではないと直ぐに
感じた。
どう考えても、おばさんに言わないでしょ普通。

やはり彼は何かを感じていたのだ。とわかった。
私は、自分のことは分からないけど、周りでも気付く人も
出てきたという事かも知れない。

少しづつ、職場も、同僚たちも変化してきているのかなっと
思えたことが嬉しかった。

そうそう、書くの忘れていたけど、資格試験はみごとに落ちました!(笑)
必要ないってことだ。
二回目受ける人もやはりいるようだけど、どうなるか。

母や兄も変化してきている。
母は、体調に出ているようでCTやらMRIやら検査しているようだ。
今のところは問題ないとのことだけど、
私は、アセンションと関係しているように感じる。
心配していない。

兄の変化はすごい。私のように全てを手放していっている。
私にかなり経済的な援助をしてくれたが、
次は兄の番で、転職し、引越しを余儀なくされ、
持ち家のマンションをリフォームし人に貸すことになり、
3LDKの一人暮らしが、今は仮住まいしている。
かなりの荷物を処分し、どうしてもと言う荷物は実家へ
そして近い時期に、また海外に住む。

お金の心配などなかった兄だったが、さすがに不安になる程まで
手放すことになった。

私は、兄の心配をよそに「あ~っ良かった。順調にプロセスが進んで
いるんだな~」と実感。
3次元的に考えれば、「ごめんね。」と思うけど、今は違う。

これまで支えてくれた事に感謝しかない。
でも、私も家族の役に立っていると感じている。リンクしている。
何も知らなくても進むときは、進む。

その後の数日は平穏に過ごしていたが、ただ静寂の中で過ごしたかった。
何もする気持ちも起こらず、音もいらず、照明さえもいらないように
感じた。しずかに過ごした。

*  *  *

確認のためにチャネリングの予約を入れていた。

7月下旬~赤城山のその後【確認】

★↓2008/8/16の最初はこちらから。
「赤城山」とその後-1
「赤城山」とその後-3

なんとか草

*  *  *

【8/16 23時からチャネリング】

大天使ミカエルと天使達がいたようだ。

「7/27は特にだったけど、柔らかいエネルギーであり激しいエネルギー
  ※キラキラエネルギーと呼んでいたが。
  ハートチャクラの暴走は、何だったの?」

「今いるところ。三次元にいながら五次元にいるわけですが、
三次元(肉体)、五次元(意識)の狭間で、時に、三次元的に捉えたりしていて
忘れがちになっているときに五次元の意識を思い出すために、
「五次元にいるんだよ」と知らせるために、ハートチャクラで知らせている。

物の見方とか、三次元的に見るのではなく、頭を通さずハートで感じるのを思い出さす為。」

「でも、肉体がある以上、生活、仕事があるし難しいところだよね。」
  ※ア○イ体験とはまた違ったようだ。

「うん。私も時々ハートチャクラが教えてくれたよ。
 最初は、教えてくれたけど、今ではコツがあってすぐに
 切り替えは出来るようになったし、いまは殆どないのだけど。
 肉体があって生活があるしね。」

「体調が7月下旬から、8月入ってからも久しぶりにかなりシンドイ状態だったの
だけど、何かの準備だったのかな?」

「アセンション完了までの間、五次元と言っても色々な段階がある。
 人によっても定着するまでは厳しいところでもある。
 ある意味「強力なエネルギー」。。。
 五次元と言っても本当に戻ってしまう人もいるんですよ。ここからが、また違う意味
 でお試しがあり、本当に厳しい。」

*先月の「すぴこん」でオーラ写真を写したときの、ユリアさん(霊能者?)も
 同じことを言っていた。ここまでは誰でもこれる。ここからが大変で本当に
 選ばれるのはわずかなのだよ。」って。

「やっぱ、そうなんだ~。私も安心は出来ないね。気をつけていないと。」

「うん、本当に自分をよく観察していかなきゃね。
 五次元にはいって、ようやくこれからが始まりなんだって本当に思うよ。」

「そうなんだね~。まだまだだぁ。。。」

「私ね、横隔膜の広がりはDNAの変化はわかるし仕方がないのも分かるけど、
以前に肋骨下の左側の異物感というか不快感のことを聞いたでしょ?
その時に魔女のときに棒でつつかれ、ひどい状態だったときのものだって言ってたでしょ?
あまりに、今回はひどくて、何かメッセージがあるのかと思って。。。
ミカエル~、ジャーちゃん~助けて~~。って泣けたくらい。。。(笑)

「その時期に何かありましたか?エネルギーの強い人にあったとか?
ちょっと聞いてみますね。」

「7月は東京一周してたよ。出会いもあったけど、特別ってわけでもないし。
あとは、職場だったし、何もない。」

「意識して五次元的にいたけど。
役割でいろいろな人がお役目を果たしているわけだけど、過剰にエネルギー
を降ろしている。
本来は、犠牲的になるものではないのだけど、そしてもっと楽に降ろすこと
なんだけども、○○○さんに集中的に光が集まっている。

多次元的にあらゆる所から。天使界、天界、日本神界。とにかくあらゆる所から。
通常の限界を超えてしまっていた。
ミカエルもエネルギーを送っているけど、それ以上光を出していくから追いつかなかった
みたい。そしてね、集合意識の分までも引き受けたようだよ。」

「えっ?そうなの?私が悪かったの?やり方間違えた?」

「いやいや、そうじゃありません。」

「受け入れようとしている人の所に集中した。」

「どんどん来る。スピリットが急いでいるのは私も分かるのだけどね。
私もときにはシンドイ時はありますね~。でもそういう時はもう少しゆっくりに
して下さい。とか控えめにして下さい。って頼むときがあるよ。」

「そうなんだ、自分では無理した覚えがないし、そこそこ楽しんでやっていたし。
そして、自分を使ってくれることが嬉しかったし、望みでもあったわけだから。。。
でも、自覚することって難しいよね。
っていつ集合意識の分まで引き受けたんだか分からんじゃん。」

「そうだよね。光を求めている魂がやはり集まってくるんだわ。
でも肉体があるからね。限界もあるのだと思うわ。
だから肉体が知らせるのだけどね。頭が痛くなったりね。いろいろな方法で。」

「ふ~ん。どう調整したらいいんだか。。。」

「私が東京一周したことと、8日の東京地震に何か関係があった?何かに間に合わそう
 としていた?」

「特に地震に関係はないけど、これからの事で急いでいる。」

「でもスピリットが急いでいるし、私も出来ることはやりたいって思うし、これやっぱ
難しいよ。自分でどう判断していいか分からないな~。」

「あ~。ライトワーカーも足りないみたいだね。
 天使界も天界、神々までも皆、全勢力が、傷つきながらっていう位に動いているみたい。
 すごい状態だわ。どこでも働いているわ。」

「神々も全勢力あげてがそうなら、私ものんびりしてられない気分になるよ。
 させて頂いているのも感謝なのに。でも肉体があるか。。。ふ~ん。。。」

「魔女のこの部分は何なのかな?メッセージある?」

「これは、バロメーターになっているみたいよ。
三次元的な意識、考えに注意するときはなるみたい。」

「私の左足のひざ下がおかしいの。いきなりムクミだしたり、引いたり。
しゅっって何か入ってきたり。」

「○○○さん、以前からその左足に何かありませんでしたか?」

「そういえば、小さい頃から習い事をしていて疲れたときは、必ずこの足のひざ下
が痛むの。」

「これもバロメーターって言うか、知らせてきていたんですね。メッセージを受け取る部分で
身体の色々な所から伝えていて。人それぞれなんだけど。
レーダーのような役目を果たしているみたいです。
そして○○○さんが変化しているでしょう?意識も次元も。
それに合わせてより精妙、感度が良くなるための調節なんだって。」

「そうなの?身体ってすごいね。本当に色々なところで教えてくれるんだぁ。
感謝だね~~~。」

「8/1の夢にイザナギ、イザナミが現れたのは?シャワーから君が代も聞こえて
来たよ。」

「イザナギ、イザナミの使者が来ていて、挨拶にきたようです。」

「へ?私に?恐れ多くも。。。」

「今は、何でもありってくらいに○○○さんの所へ来ています。
 だから色々な現象もあるし起こるし。」

「赤城山での、私の感じていること意外の事は?」

「あ~。始まりのイニシエーションだったようですよ。
光を降ろしている事に対して、神々が正式にお願いします。
って挨拶に来ていたようです。」

「え?そうだったの?恐れ多いなぁ。ありがたい。感謝だ。
でも「祝福」を感じて楽しかったよ~!」

あっと言う間に時間が過ぎていた。
深く聞く前に、母と兄の事も聞いておかなきゃと思い出した。


「母のこれまで無理してきたことに対しての気付きの促し。
気付きが必要ですね。停滞しているかな~?」

「え~~。無理させたのはある意味、私が負担かけてきたんだよ~。
でも、宗教的な考えもっているから難しいだよね~。」

「あっそうか。」

「ミカエル、光は飛ばすこと出来る(本か他のチャネリング)って言ってたでしょ?
私、母に飛ばせないの?いつもガイアにもやっているように!」

「あなたは、やっています。」
「出来るって!もうすでにやっているし、意識を向けるだけで光は行ってるって。」

「そうか、良かった。だって私のせいだもん。。。ここまで来れたのだって。。。兄にしたってね。」

「兄は?なんだか私のようになってるのさ。ほんと手放しちゃって!私に注ぎ込んだ
し、事情もあって。」

「え~~?そうなんですか?どうしたの?」
※説明

「見てみます。。。お兄さん大丈夫!すっきりしているわ。かなりスッキリして
いい方向に向いてるから心配ないよ。プロセスだね。」

「そっか~。よかった。色々やり方はあるのに、なんか兄弟して似たような手放し方に
なってしまった。」

最後にひとつだけ!
「14日に瞑想中に一瞬「青い花火」が上がったよ!何?」
そして何故か、昨日シャウド「私を知る」を読んだタイミングのせいか、
「私を知る時期にはいるって事???」

「あなたが、そう感じているのならそれはその通りですよ。」
って感じだった。なんか、この時はミカエルが微笑んでいるように感じた。


*  *  *

いやいや、あっと言う間に時間が過ぎちゃって
「赤城山」の出来事の詳細は聞くまでに至らなかった。
最後にミカエルからメッセージをもらうのも忘れてしまった。

その後も、少しチャネラーさんと会話を楽しんで、お互いに何か面白いことが
あった時はメールで知らせあうことにした。

やっぱ、感じている事は半分にも満たないかも。(汗)
まぁ、分かるわけがないのだけど。。。

終わってから。
「こちらこそ、宜しくお願いします。」と感謝で感謝で手をあわせた。

2008/8/18(月)曇り

土日は一歩も外に出ず、ゆっくり休日を過ごしたせいか。
今日は、足取りも軽かった。

会社でも、仕事時間は、更に早く感じ、いい調子だった。

昼休み、yoham(核)との会話は、そういえばいつの間にか
消えていた。「もう本当にひとつなんだね。」

私は、前回のチャネリングを思い出していた。
内側からやってくる情熱というものは、こういう事なんだろうか。

大いなる存在に向かって叫ぶような言葉があふれ出す。
「肉体のギリギリまで使ってください。私は、やりたいんです。
いや、それで滅んでも本望。泣き言も不平も言わないから。」

たしかに肉体も与えてくれたもの。
大切なものは、百も承知。借り物の大切な肉体だった。
この肉体があるから、私はお役目を果たすことが出来る。
でも、今は内側の叫びは、私の言葉。

私のスピリットは、震えるように訴える。
すると、意識が上がっていくのを感じた。軽くめまいのような
ボーとしてくる。高揚感。エネルギーを感じる。

肉体のサインを全く無視するつもりはない。
ただ、今出来る限りの事をして過ごしたい。
そうしてきたと思うし。

知らずにして、反動で身体に症状として出たという結果にはなったのだけど。
全くそこには、後悔などもないし、反って「よくがんばったよね」って自分に言える。
体調に出ることは、辛かったけど。過ぎればまた回復する。

自己犠牲?古いやり方?
そうじゃないと思えた。今は、いかに自分の出来ることに最善を尽くす
かのほうが重要だった。

では、「最善って?」
無理をして、肉体を酷使して持続できなくなるのと、
無理せず、息長く奉仕が出来ることと。。。
そう考えると分からなくなった。

「どちらが、あなたに(大いなる存在)とって最善ですか?」

だったら、強靭な身体にして下さい。
とにかく、私は多少の事で引き下がらない。
必要とされている事が歓びになり、スピリットと共に歩むことが歓びであり。

私は、私らしく生きる。
今の地球、人類に天使界、天界、神々、他の惑星様々な応援もある中。
上の存在たちが、今の地球のプロセスに向けて自己犠牲的に
働いている事に対して、自分は悠長にはしていられない。
それこそ、

「上にあるもの、下にあり」「上の如く、下も然り」

昨年だったか、私はアセンションというよりも、スピリットと共に(一つ)
となって進んで生きたいだけ。と言っていた。
徐々に、間隔は縮まり一つになっていった。

私だけでは無く、もっと以前から取り組んできた方々がいる。
見えないところで、奉仕をしてきた方々も多くいるのだろう。
そして、そこは楽にやっていただろうか?

自己犠牲と言えないのは、「歓び」が伴うかどうかの違いかも知れない。

「歓び」が伴うと被害者でもなんでもないから。
自己愛と繋がっていることに気がつくから。

先月、私はハートに従った。楽しくやっていた。
今後も、ハートの促しには従うのは間違いない。

今思った。個人の選択はあるだろう。
でも「最善であること」を選択すれば、自ずとスピリットの促しの中で
事は、進む。それだけだった。

*  *  *

家に戻り、何故か「大いなる存在」が近くに感じた。

小さい頃から、ずっと一緒ではあったけど、CCでの存在たちや、
大天使たちが、家族のようになり、自分のこれまでの事を理解
していてくれたことに慰めを感じていた。
そして癒されてきたのだけど、今日は、「大いなる存在」が傍に感じ。

そして、DNAで繋がり、私の体験が直接「大いなる存在」の体験で
あった事を改めて感じた。

誰でも、人に話せないような苦労や悲しみもあるだろう。
私にも、誰にも話していないことも多くある。

その全てを「大いなる存在」は私を通して「体験」をしていたことになる。
私が離れてから全ての体験と言うことになるんだけど。

体験した者でなければ、体験した痛み、苦しみ、悲しみなどは本当の意味
では理解できないことだと思うけど、全て知ってくれている事に
そして導き、見守ってきてくれたと思うと泣けきた。
本当に、最近は泣けてくることが多い。自分でもおかしいなって思う。
歓びの涙、感謝の涙、慰めの涙でもあり。。。

チャネリングの内容のためか、赤城山のイニシエーションのためか。
やはり、より自分がハッキリと、また強く見えてきた。

*  *  *

今週、20日(水)は、休み。

今年は、免許の更新がある。通知が届いた。
今年は、ようやくゴールドカードになると思い込んでいた。

以前の更新のときから、違反は全く無かったからだ。
3年前の更新も自慢じゃないけどスピード違反で二時間講習だった。

だけど、通知を見ると「違反」二時間講習で、免許センターでは、事がすまなく
なった。
きっと、何かの間違いだろう。と思って電話でもしようと思っていた。
でも、よくよく見ると、ゴールドカードになるには、法律で5年前まで
さかのぼり、無事故無違反であればの話だった。

じゃ、三年前に講習受けたとしても、5年間の間に違反があれば、
講習あるってことか。。。よく見ると駐禁でつかまっていたのが、4年10ヶ月前くらい。
ようするに、二ヶ月ほど足りなくて講習あり。って訳。

悔しい気持ちと裏腹に「何かある」ような感覚がよぎった。
もしかして、行くことになってたかも?
確かに、人の多さから考えると、免許センターより、断然試験場の
ほうが、人も多そう。。。などと考えていたのが数日前。

ただちに、運転免許試験場(講習場所)の確認をした。
すると、22年前に住んでいた場所の近くで、以前の利用していた駅で
バスに乗り換えることに。。。

私的には、好きな土地で、とても懐かしい場所。
どうせなら、以前住んでたところの散歩でもしてこよう。と思っていた。

そう言えば、以前のアパートの近くに神社があって。
とっても小さな神社だったけど、すぐ近くだし2歳の長女の手を引きながら
よく散歩やお参りもしてたっけ。

あそこは、いったい何て言う神社だったのかな?
とっても小さいと記憶にある。

昨夜、地図で確認すると「神明宮」。「神明宮???」「宮なの?」
って言うことは。。。
早速調べてみた。
「天照大神」 そうだったん???知らんかったぁ~!

まぁ調べる前から行こうと思っていたけど、何だか楽しみになちゃって。
違反の講習は、二時間のガマンだ。

でも、何かワクワク感もあり。

2008/8/20(水)晴れ

IMG_0913.jpg
今日の「記念日」に買ったミニブーケ。

今日、免許の更新へ行って来た。
今日という日は、ちょっと違うワクワク感とともに始まった。

8/16(土)のチャネリングで、一つだけ「おまけ」付きだったからだ。
※大天使ミカエル

「20日、何かとっても気になるの。免許の更新には、特にこの日でなくても
良いのだけど、ハートが行くって決めたし。何故かとっても気になったんだよね。
実は、この日は「分かち会う人」に出会うとか?(笑)
あんまり、気になるからダウジングしたら、とても大きく振るの。」

「ちがうみたい。アニバーサリーだって!」

「アニバーサリーって何だっけ?」

「何だっけ?」※お互い、一瞬理解できなかった。(笑)
「記念日だわ!記念日。」

「記念日?何のだろう!!!楽しみ!」


私は、それ以上聞かなかった。
ジャーメインの時も赤城山に行く前に何かあるの?って聞いたら答えなかったからだ。
前回のチャネリングで意味を知ったけどね。

とにかく起こるに任せてその日を待つことにした。
この数日間、私の密かな楽しみだった。

昨夜は、期待(エゴ)にならないよう注意していたものの。
やっぱり何だか眠れなかった。

*  *  *

昨夜の内にルートや時間を確認して、始めに更新手続きを終わらせて
から、昔住んでいた場所と「神明宮」へ向かうことにした。

バスで向かう途中に何箇所か見覚えのある懐かしい場所があり、
駅も面影はあるものの、さすがに20年以上も経つと新しい建物
に変わっていた。

丁度良い時間に付き、予定通りの運びになり、
運転試験場から、昔いた場所に近い停留所までの間に
前方の車のナンバーが「111」だった。

また何かの始まりなのだろうか。。。

着いた停留所は、東京で子供の公園デビューで友達になった人の
アパートのすぐ近くだった。
まだ、元友人宅もかなり古くなっていたが存在していた。
※私の住んでたとこよりはキレイだったのだけど。
私の住んでたところは、はたして存在するのか???

途中、景色も変わっていたせいか迷ってしまったが、人に聞いて
なんとか「神明宮」まで辿りついた。

IMG_0903.jpg IMG_0904.jpg IMG_0905.jpg
「神明宮」※「天照皇大神」伊勢神宮の分院って書かれてたかな?

こんな感じだったんだ。懐かしさもあるけど、記憶もかなり薄くなっていた。
道路の丁度コーナー突き当たりにそのままあるので、雑然とした
感じはあるけど、親しみやすい感じでもある。

さっそく、二拝二拍手一拝←いつも、ままならない。
でも、手を合わせた時に、涼しげに風が吹いた。

そこから、25mほどかな?以前に住んでいたアパートがあった。

IMG_0906.jpg
元々、古いアパートだから、あんま変わらない。(笑)

懐かしいなぁ~。
だけど、そのアパートから「神明宮」までの脇には、桜の木が並んでいたので、
春は、とってもキレイだった。桜吹雪の中を散歩できたのに、
横が、畑、駐車場になっていて、その姿がなかったのが残念だった。

久しぶりに懐かしさにふけり楽しんでいたものの、特に記念日と理解できるような事もなく。
「まっ、いいか。」で帰ってきた。

*  *  *

PCのメールチャックをしていると、鈴の音のような音が聞こえ、
「なんだ?」と思ったけど一瞬だった。
で、シャワーにはいったときに、
ドアの向こう側(部屋?)で物音がしたように感じ、ちょっと
久しぶりに「ビクッ」とした。「まさかね。。。」時間は、隣の住人が帰ってくる
時間よりも、ずっと早い夕方。

上がりかけたときに「ゴト、ゴトゴト。。。」←けっこうハッキリ。
「誰かいるのぉ~~~?」
小さい頃のように心臓がバクバクした。
「ミカエル、怖いよ~。傍にいてよ~。驚かさないで。」
お風呂のドアをしばらく開けることが出来なくなった。

その間、考えられることを考えた。
「存在たちが、何かの準備で(宴会)家具を動かしているのか?」
「宇宙から、何か来たか?」
「わんさ、と部屋に何か居たら、私はバスタオル姿でどうすれって。」(爆)

しかし、「ドロボー」は一切浮かばなかった。

ようやく意を決してドアをそろりと開けたのだけど、何も変わった様子はない。
私、なんか変なのかな?小学校の頃のようだ。
小さい頃や、10代の頃は、怖がりだったけど、その時以来かも。
信仰を持ってからは、ぴったり「怖い」と言う感覚は無くなっていたから。

ミカエルに言った。
「これ、記念日なの?何か起こっているのなら理解させてよね。」(苦笑)

多分、今日はこのままで行くと、チャネリングをするまで真相はつかめないでしょう。

なんか、変な日だよね!記念日と言うよりミステリーな一日だ。

2008/8/23(土)曇り時々雨

IMG_0911.jpg
まだ、ブーケは元気だ。

昨日から、一気に涼しくなった。
また、暑さも戻るだろうけど、北海道は、お盆が過ぎるとすく
秋の気配がやってくる。今年は特に感じているようだった。

前回のブログで書き忘れたけど、19日の仕事帰り、普段なら
すぐ駅のほうへ向かって歩いていくのだけど、その日は、ビルから
出た瞬間に「熊野神社」が浮かんだ。

熊野神社は、駅とは反対方向で、すぐ近くにあるけど仕事が終了する時間
は、もう暗くて帰りに寄ることは考えたことは無かった。

「何故?」と思いながらも駅のほうに何歩か歩いた。
首をかしげながらも、また何歩。

「やっぱ、気になる~~。」「わかった。行くよ。」

と暗い公園の中を歩き←近道。
ミカエルにサポートを頼んで挨拶に行って来た。

熊野神社は、誰を奉ってたっけ?何度も調べてもすぐに忘れてしまう。
分からないけど、失礼知りつつも挨拶に伺った。

後から調べて「伊邪那美命」だったと思い出した。

この前のチャネリングの時に、イザナギ、イザナミの使いの方が
夢にやってきて挨拶に来てくれたと知ったとき、
チャネラーさんに、

「夢の内容を覚えてませんか?」と聞かれ、
「全くわからん。全然覚えてない。名前を覚えているだけで精一杯だった。」

と行ったら、「あら。」と少々あきれてたようだ。(笑)
マホメットのときも同じだった。全く失礼なやつだった。

覚えていられるなら、覚えていたいよね。私だって。(汗)

昨日の仕事帰り、トイレに立ち寄ったビルのディスプレイ用壁に
す~と引かれる数枚のパネルの展示があった。

「森林?きれいだよ。こないだの赤城山のようだ。。。」
パネル(写真)の横にはコメントがある。。。
「これは、近い。。。なんだ?これはどこなの?屋久島だろうか?」
コーナーを曲がってさらにパネルの端には、
「伊勢」と「伊勢神宮」への案内のような呼びかけ。。。

「見守ってくれているのね?サインを見せてくれたんだね。」

それは、冗談とも言えないような、「あら~。」って気分。
そして、そのメッセージとも何とも言える出来事を前にして、
生理現象(トイレに行く)をも、動かされている自分に少々笑いが出た。

「完璧じゃん。」

まぁ、伊勢まで行くのかどうかは、別にして。。。。
と言いつつ、、、今、書きながら少々気になってきた。(汗)
もしか。。。もしかしてだけど。

「伊勢に行けってかぁ~???」
「まじ?」

う~ん。さすがに伊勢までとなると、どうなんでしょ。
お気軽にはいけない場所だ。今の私にとってね。
確認したほうが、良いかもね。

そうこう言って、私には、次のイベントに向かっているから。
7月の東京(23区内)一周が終わって、体調も戻ってきた頃に
浮かんだ次の場所は「東京ディズニーランド」だった。
普段は、近いところで行動していても、やはりイベントとか、
集中して集まる会場は、地方からも来ているはずで。

そう思うと自然と浮かんできた。
そういえば、今の職場に入ったときの同期の子と以前に約束して
いたのを思い出し、早速メールを出していた。

「行く~~~!」との返事で打ち合わせは明日になった。
私の計画では来月の10日の平日(休み)を予定していた。

今日、彼女からのメールで、6日(土)に変更が決まった。
やっぱ。お急ぎだわ。6日が最善なんだと内心で了承した。

お互いに約束していても数ヶ月ディズニーランドの話は会っていても
出てこなかったのに、決まるときはすぐ決まる。
この時期に行くことになっていたんだよね。

彼女が車を出してくれると言う。
元々車が大好きな人で電車よりもずっといいという事だった。
「迎えに行くからね!」
VIP待遇じゃん。ありがたい。

お互いにテンション上がり、早朝から行って開園前には着こうという
ことになった。ワクワク楽しみ~~~。

って、問題は「伊勢」だよね?
単に、サインだったのならそれはそれで。。。
何の「サイン」かが問題だよな~。

そんなに余裕もあるわけでもないけど、それは三次元的な発想だよね。
行くと選択すりゃ、行くことになるだろう。


2008/8/28(木)雨←時々豪雨。

IMG_0898_edited.jpg

ここんとこ(月曜日~)、特別になにがあるわけでもないく。。。
一日一日、目の前にある事に精一杯最善を尽くして過ごしていたという
感じかな?

でも、今日は「びっくり」が二つあった。

その「びっくり」とは、昼休みに覗いた「mixi」にCCのシャウドがUPされて
いた事だった(驚)

久しぶりのトバイアスのエネルギーと優しさを感じ、思わず「じ~ん」
と来て、今ここでは泣けないぞ。と深呼吸した。
※後で、全文お借りして載せてしまいます。

ちょっと前に久々にCCJのサイトを覗いたら、なんだか「閉ざされた」エネルギー
を感じたのは、私だけ???

そして、最新のシャウドは協力会員(会費を払った人)は読める
ようだけど、当初会費を支払っていない人には、一ヶ月遅れで読める
ようにすると伝えていたように思うが、いっこうにオープンには
ならず、読みたいと思っていた人は多かったのではないかと思う。

この協力会員の話が出たときから、CCJに感謝の思いで会費を
支払った方の気持ちさえも、どうなのだろう。と思えていた。
私なら、純粋に感謝の気持ちで会費を支払って定期的にシャウドを
読めたとしても、他に読みたくても読めない人がいたのでは、
決して嬉しくないだろうなって思って。
全く感じない人もいるだろうけど、自分的にそう感じただけ。
※会費を支払って読んでる方への否定的な意味合いではないし、
 何も会費制に良い悪いではなく、そう感じさせてしまう何かが
 あるよなって。
 読んでる人が仲間に回している可能性は大だけどね(笑)

とにかく、フランス在住の「らむ」さんが、フランス語版を翻訳してシャウドを
mixiに載せてくれたのは。。。そして管理人の「じゅう」さんにも感謝したい。

川の流れのように、って感じで、思わぬ方向から「シャウド」がやってきた。

そして二つ目の「びっくり」は、仕事帰りに「君が代」ばかりじゃなく(笑)
たまにいい音楽を聴きたいな~。と上の存在さんたちにつぶやいた。
なんか、むしょうに音楽が聴きたくって。
※ちなみに「音楽」のリクエストは初めてだけど。(笑)

そしたら、さっき赤城山にいっしょに行った仲間からメールでなんと
「音楽」が送られてきた。(驚)

繊細かつ力強さがありキレイな歌声に耳を傾けた。

このタイミングには、まじ「びっくり」した。
やっぱり上の存在さんたち、私の一言一言聞いてるわ。

*  *  *
[mixi]Arrived Energy On Earthより
『目覚めゆく人々への手紙』トバイアス(1)
『目覚めゆく人々への手紙』トバイアス(2)
『目覚めゆく人々への手紙』トバイアス(3)

☆クリムゾン評議会代表トバイアスより
       2008年6月/ジェフリー・ホップのチャネリングから


   『目覚めゆく人々への手紙』

And so it is.
そして、そいうことなんです。
親愛なる友たちよ。私たちはあなた方の呼び声を聞きました。
みなさんの祈りを聞き、痛みを感じ、混乱を承知ています。
そういう訳で、このメッセージをみなさんに伝えるためにやって来ました。

メッセージは風にのり、みなさんの方角に向けた道筋を見いだしました。
それをインターネットと呼んでいますね。
友人からこれを受け取るかもしれません。
また偶然に目に触れるかもしれません。

とにかく私たちはあなた方の祈りと呼び声を聞きとりました。
ですから、それに答えるためにやって来たのです。

私は天使のオーダー、クリムゾン評議会のトバイアスです。
私は地球のもう一つの側面の現場にいながら、意識の教師たちと共にワークしています。
私は愛と慈悲の世界から来た天使たちと共に、あなた方を助けるため、
また愛すために来ています。

同時に地球の天使のグループと一緒にこのメッセージを運んでいます。
彼らは現在、地上で人間の形をとってもいますが、実のところ彼らも天使なのです。
彼らは遥か昔から、意識”魂”神なるもの”を探求していました。
今彼らは地上に肉体をもって転生しています。
ひょっとしらあなたの隣人かもしれません。
あるいは友人かもしれません。
または全く知らない人かもしれません。
彼らは地上で新しい種類の教師やガイドとして奉仕しているのです。


彼らは新しい意識の真実や、全てを統合した新しいエネルギー”私である”
というあり方について、探求して来ました。
この”私である”とは地球に魂、神が個人に転生した存在のことを意味します。
私たちは天使のエネルギーと魂のエネルギー、そしてシャーンブラと呼ばれている
地球のグループのエネルギーを集合し、あなた方の呼び声にお答えしようと
このメッセージを運んで来ました。

皆さんは今、目覚めのプロセスにいます。
そしてそのことのために、あなたはこのメッセージを受け取っているのです。
この目覚めのプロセスはちょっと刺激的かもしれません。
あるいは嘘っぽく聞こえるかもしれませんし、
とても美しいと感じるものかもしれません。

皆さんはすでにご存知です。
あなたの中でいつ目覚めが始まったのかを。
それはこのような時だったのではないでしょうか?
今まで決して疑うことのなかったこと。規則や権威。。
それらに対し、疑問を持ち始めましたね。
またどうして地球に生きているのか、とか、
一体人生になんの意味があるのか、とか
今、自分は何をしなければならないのか、とか自問していましたね。

過去うまくいっていた物事が、以前のようにいかなくなった。
その時から目覚めへの道が始ったと
あなたは感じています。

もっと大きな道があることに、あなたは気づいています。
でもそれが一体どんなものかはまだ知りません。
新しいレベルの人生や理解のための準備は整っていますが、
しかし、あなたはどのように実現して行って良いのか分かりません。
あなた自身とのつながりを感じた時、
外側の動きに心を動かす必要がなくなった時、
過去に必要だった刺激やドラマに関心がなくなった時、
そういった時に目覚めへのプロセスが始まったと、
あなた方は感じています。

古い習慣的な方法ではなく、
神がいるかどうかも分からずに、
深夜、静かな時間に神を呼んだ、その時。
その時にあなたは、目覚めへの道が始まったと気づいています。

あなたは呼んでいますね
どこかにいる高次元の存在を。
心から湧いて来るメッセージを囁いていてますね
あなたの存在の一番真実な部分から
「魂よ、神よ、私は準備ができています!」と。
あなたの存在の真実からこう言っていますね
「親愛なる精霊よ、永遠なるものよ。
私はもっと違う何かをしたいんです。
でも可能かどうか分かりません」と。

あなたは知っています。
どこから目覚めへの道を辿り始めたか。
全ての古い信仰は真実ではなかったことを。
そしてそれら慣れ親しんでいた過去の思い出や、
いにしえの道においても同様に
どこかが違うという感じがしていましたね。

夢、目的、自分自身の人間的な欲求といった、あまり重要でない事柄から、
目覚めの道を歩き始めたことに気づいていますが、
しかしどれが一番大切なことかが分かりません。

もしどなたかこれを読み、あるいは聞き、少しでも感動を受けるなら、
私たちはここにいてあなたに言うでしょう。
『あなたは決して一人ではありませんよ』と。

こちら側にはたった今あなた方と一緒にいる天使たちがいます。
未来、あるいは記憶になくなった過去でもありません。
彼らは今、ここ、あなたのすぐ側にいるのです。

シンプルな呼吸をすることで
単なる息をすることによってその扉は開かれます。

あなた方を愛するため
天使である由来を思い出させるため
そして何よりも大きな思いやりと愛を持っていることを
あなたに伝えるため、私たちはすぐ側に来ているのです。
あなたは一人ぼっちではありません。

シンプルな呼吸をすることによって、
今この時、愛と思いやりを地上にいる人々へ伝えるとこが出来ます。
10人、100人、1000人の人間たちに伝えることを可能にできるんです。

彼らは知っています。
親しんだ身近かなものを失うかも知れないと。
それぞれの段階でさまざまな信仰信念を持たされたと。
物質世界から来ているそれらのもの~当時必要あったとはいえ~
しかし今それは、溶解を始めていると。
彼らは知っています。
人間関係を失いつつあることも。

すでにもう失ってしまった人たちもいるでしょう。

あなた方は今、<自分自身との関係>を始めることが出来ます。
シンプルな呼吸から。。

あなた自身を開くことを許して下さい。
決してもう自分を一人にしたまま閉じ篭っていないで下さい。

私たちは知っています。
これらのことがどんなに辛く、難しい挑戦かを。
あなた方が渡ろうとしている大河が、どんなに激しいものかを。
時としてそれはとても感情的でドラマティックになってしまうことを。
心のゆがみをなんとか自分で修正しようと、努力していることを。

システム、構造、メソッドといったものをあなた方は使っています。
が、結局のところ、答えを見いだせません。
分析を試みます。
が、しかしそれは分析できるものではないようです。
多分、それは体験するだけのものでしょう。
あなた方の多くが、治療師や友人に逢いに行きました。
そしてそこで知りましたね。
自分自身や魂を深く知るためには、
言葉や方法論では、満足できないということを。

私たちは知っています。
時として、消えてしまいたいと願っていることを。
いっそのこと気を失ってしまいたいと。
それは死を意味することではありませんね。

それは多分、単に<存在している>ことから逃れたいだけなんです。

挑戦、変化、変革。
それらは人間のメンタルや自分自身の本質を見ることが出来ないアスペクト(人格)
にとっては、強烈です。
多分あなたは押しつぶされ、人間性を離れるシンプルな選択をとるというより、
強請されるように感じることでしょう。

しかし、天使たち、また地球の天使たちが、今あなた方と一緒にいます。
彼らは今日、あなたの方のためにメッセージをもたらしていますが、
何よりも伝えたいことは『みなさんは一人ではありません』ということです。
二番目は『みなさんがこれから渡るプロセスとは、実際には自然なこと』です。
たとえ混乱や迷いに入り込んだと感じても、あなたが行っていることはとても
自然なことなのです。

自分についての思い~古い側面や幻想、全てを手放して下さい。
それらを手放し、その代わりに以下のことを自覚して下さい。
あなたの中の最も親密な部分に神のような自己を。
魂としての自己を、聖なる自己を、受け入れて下さい。
その自己は人間の限界を持たず、偉大で、永遠であるということを理解して下さい。
そして、あなたの現実に、今現在、地上での変わらぬ生活を選択することが
出来るということを、理解して下さい。

あなたの周りで集合している私たちの中に、回答は自分自身の中にあるという
事実に共感している天使たちがいます。
その答えは幾人かのグルに見いだすものではありません。
また天使たちからでもなく、
それはあなた方自身の内面に、見いだすものなのです。
みなさんが生きている世界、二元性の世界には、<光と闇><善と悪>という
コンセプトがあります。
また、回答はどこか外側にあるものという思い込みのシステムに嵌っています。
しかし、現実にはあなた自身の中にあります。
あなたの中の一番大切な部分から、回答は引き出されるのです。
静かな時に、呼吸とともに。
そして、あなた自身を受け入れた時に。

私たちはみなさんとこれらを分かち合いと思います。
先の目標、計画がないこと。
迷路、障害などを与える神など存在しないこと。
人生は、それぞれの創造性に関係していること。
美の発掘と、真実の深みの発見に関わっていることを。

現在、みなさんが体験している全てのことがらは、選択によるものです。
権力、また何かを押し付けようとする外側の存在はいません。
誰一人、どこかあらぬ方向へあなたの人生を差し向けようとする者はいません。
全て自分たちの選択による現れであることを、これから発見して行くでしょう。
みなさんの多くは、深く深淵な部分で今まで認識した生き方を望んでいるかも知れません。

しかし、理解して下さい。
この世界はみなさん自身が生み出しているのです。
それを理解できた時・・自分自身を己のものとして占有できた時、
この旅の美しさが分かるでしょう。
決して迷子になったのではない、と納得するでしょう。
あまりにも豊かな経験なので、その中に埋没してしまっているだけなんです。
この豊かさが、たとえ辛く苦しくても、
深い魂、そして新しい世界の意味を、運んで来てくれているのです。

今日、『目覚め』が意味すること。
本当の自分の奥で起こっている覚醒が意味すること。
それは古い自分に別れを告げる時が来ている、ということなのです。
今までの自分にしがみつき、修復し、再生したとしても、です。
「さようなら」を言う時が、みなさんのプロセスに来ているのです。
人間としてのアイディンティティーに。
限界という信念に。
古いカルマの法に。
古いメリーゴーランドに乗ったみなさんの古い人生の進歩に。。

あなたの中の一部分は、そのことを悲しく思っています。
それは『意識の死』を意味します。
肉体の死ではなく、意識の死です。
古い自分に別れを告げ、古いエネルギーから自由になるのです。
実際、これらの停滞し、傷ついたエネルギーは、
もう何世も何世も、あなたは全く使用していないのです。

古い自分に別れを告げるやいなや、
新しい自由を発見することになります。
それはまるで古い衣服を脱ぎ捨てるような、
あるいはもう不必要にになった鎧を外すようなものです。
古い人間から解放された時、神聖な自己や、天使の自己を招き入れるのです。
舞台裏で長い間、あなたを待っていました。
みなさんの人生の最後に、素晴しい遊びをしようと。。
あるいは体験を分かち合おうと。

彼らは待っていました。
本当の自己を選ぶその時へ
あなたを招こうと。
あなたの神なる部分を、
現実の中に案内しようと。

古い自分に別れを告げる時、恐怖や死や
コントロールを失うことへの様々な疑問が、わき上がってくることでしょう。
しかし、親愛なる友よ。
それらは全て幻想なのです。

「我あり」への思念そのものを手放した時、
それまで見えなかったあらゆる側面を、
みなさんの現実へと導入することになるのです。

あなたは今、このようなことを感じているかもしれません。
『もし、自分を流れにゆだねたら、もう後に戻れないかも知れない』
『奈落の底に落ち込んで、もう決して見つけ出されないかも知れない』
『異次元や網失した宇宙の中をさまよい歩くことになるのではないだろうか』と。

しかし、今ここにあなた方と共にいる天使のグループと人間のフループは
この体験を乗り越え、この内面のプロセスを理解しています。
「我ここにあり」とメンタルの中で考えることを手放した時、
そして最も美しい部分に、親密な自分自身を信じた時、
その時に本当の「我あり」の状態を見いだせるでしょう。

これらのことは、みなさんの選択にかかっています。
あなた次第なのです。
しかし、あなた方は私たちを呼び、祈りました。
答えを求めました。
それゆえに私たちは立ち上がったのです。

本当の自己へ目覚めていく中で同様に、
あなたがよくご存知の地球にも、別れを告げることになります。
大地であり水であり空である、『ガイア』と呼ばれている存在ですが、
ガイアは、地球が作られたその時代から、全てのエレメントや動物、
そして全ての森を養い続けて来た本物の霊的存在です。
みなさんが目覚めていき、彼女に別れを告げて行きながら、
気づくことがあります。
ガイアの他には、このプラネットの世話をする精霊は、誰もいないということです。
つまり、これからの地球の一部は、あなた方、一人一人が担って行くということになるです。

ガイア、地球のスピリット(魂)は、ゆっくり去って行くでしょう。
多くの人間が飲む水、歩く大地、旅する空。
そして全ての植物や動物たち。
これらの責任を、みなさんがとれるようにゆっくり去って行くでしょう。
どれほど彼女から祝福されたことでしょう。
ガイアが奉仕してくれた全てに感謝し、
自らこの星の責任を引き受け、
そして別れを告げる。。
なんと美しい体験でしょうか。
ガイアに別れを告げるということは。。

もう一つの別れが、この目覚めの中に、来ています。
それはみなさんがよく知っている人間的な意識に対してです。
あなた方はもう決して同じ以前の人間ではありません。
現在地球は新しいステップに入り、全く新しい現実に移行しました。
私たちは<新しいエネルギー>の<新しい意識>と呼んでいます。
この新しい意識の中では全てのものが変化します。
地球、人間、人間の意識は、実際この今発展しているのです。
みなさんが外側の世界に見いだしているものは、混沌とした状況かもしれません。
崩壊瞬前とか風化している社会、というように思われているでしょう。
また情勢は常に、剃刀の刃の上を移行しているように見えるでしょう。

しかしそのようなことがらさえ、去らせる時です。
なぜなら、人類は変容の信じがたいプロセスを迎え、
重要な変化の時を送っているからです。
特に、石炭と石油の不足から新しいエネルギー源として、
最新のテクノロジー開発が現実的に起動を始めました。
古い石炭の利用に代わり、新しい燃料が発明されています。
また食料の欠乏も囁かれているのですが、
実際には新しい視点で、どのように生態学を思考して行くかや、
どのように新しいやり方で、<食>を認識するか。
またどのように、新しいやり方で自然と向き合い、
収穫して行くか、などが課題です。

政府の交代や政治の変化は、このプロセスに全て関係しています。
今日の世界で起こりうるテーマの中で、恐怖心や心配をわき上がらせようと
することは容易です。
しかし、この天使と地球のグループは、それを単なる変革の現れと認識しています。
たとえそれが混乱しているように見えたとしても、進化と拡張の自然法則は現在も
作用し続け、 自分たちはそれに参加していることを承知しています。

金融、繁栄、健康問題などにも、別れをする時が来ています。
おお~
地球ではどれだけ長い間、
ほんのいくつかの地域に、限られた人間たちからほんの数カ国の国だけで、
富や権力、お金が利用され、占領されて来たことでしょう。
新しエネルギーではこのアンバランスは持続しません。
つまり、豊かさもそしてみなさんが言う<権力>のバランスさえ分配されるでしょう。
誰かが、もらいそびれるということはありません。
遅れて来た人は、その時に居合わせるみなさんの中の誰かに追いつくだけ
ということです。

世界は粉みじんに砕けることはありません。
世界は進化するのです。
世界はますます調和され、公平になります。

目覚めのプロセスにおいては、ものごとの外側は暗く見えます。
不吉な予感さえします。
嫌悪したくなるほどでしょう。
しかし、私たちはここにいてみなさんに
「それは単なる進化と言うものですよ」と言うでしょう。
新しいエネルギーがそこに入って来ています。
新しい科学や数学。
テクノロジーへの新しい認識。
新しい教育。
そのようなものが到来する時代が来ているのです。

また目覚めのプロセスでは、一種、孤独なところがあります。
なぜなら、他者からの介入によるものではなく、
何かの宗教を信仰するといった傾向もなく、
皆さんが自分自身を再発見し、
おのおのの人生を創造していくことが中心となるからです。

私たちは知っています。
みなさんが闇や孤独を通過していることを。
そして時にあなたの人生を悲しみ、
混乱し、まるで迷子になったように感じてしまうでしょう。
自分の悩みを聞いてくれる人など誰一人いないと思うでしょう。
しかし、天使界と地上の仲間はみなさんに気づいて欲しいんです。
あなたの内なる声はすでに聞かれ、理解されていることを。

私たちは知っています。
あなたが誰であるか。
何を乗り越えようとしているか。
そして私たちはみなさんにこう言いたいのです。
「あなたは決して一人ではありません」と。

あなた方の目覚めのプロセスは変わりなく活動を続けていくでしょう。
その活動と同時に、その中から「美」を発見していくでしょう。
神聖な存在であるあなたを見いだすでしょう。
ある日あなたは、それが自分自身の計画だったことに気がつくでしょう。
恐怖が去って行くのを感じるでしょう。
そして、二元性の幻が、統合の認識へと入れ代わるでしょう。

私たち天使たちから、
そして人間たちから、
またこの覚醒のプロセスを乗り越えた全ての人たちからのメッセージを、
今日、みなさんのために運んで来ました。

あなたは決して一人ではありません

そしてそういうことです。
And so it is.


*  *  *

今まで、トバイアスのエネルギーは柔らかくて軽くてと近すぎて
分からなかったのかも知れない。
久しぶりだと、ああ、、トバイアスのエネルギーなんだなって感じ
が分かったような気がした。

やっぱり、柔らかくて優しくて綿毛のようだ。

さて今週もあと一日だ。あさってから三連休。
9月1日(月)はチャネリングの予約済み。「アニバーサリー」の確認する。


2008/8/30(土)雨時々くもり

昨夜は、ナカナカ寝付けず。夜中に札幌の仲間と電話で楽しく会話。
最近は、エネルギーが程よく入ってきているのか、弱ったらすぐ補充も
頼むが、極度に衰弱を感じることもなくなっている。

トバイアスのシャウドをゆっくり読み返し、自分の通ってきた道を振り返って、
改めて、ブログも読み返してみると。

「やっぱ、濃かったよな~。」と改めて感じた。

最近じゃ、恐怖や恐れなど無縁のような生活になれていたけど、
あの手放す期間の状況を思い返すと、

「ほんと、じんどかったよな~。」と同時に。。。

本当に自分でしか出来ない。
気付いて→選択→行動。

誰にも代わってもらう事は出来ないということが、
その当時は意識する暇などないのだけど、ある意味「孤独」だった。
ましてや、家族などは何が今宇宙で、地球で起こっているかも知らない。

その中でも上の存在たちや仲間がいてくれた事が、一人のようで
一人ではないことを同時に感じさせてもくれていたと。

そのプロセスの中では、全く先が見えない状況で、ただ自分を信じて
進むだけしかなかった。
と言うより、それでも「進みたかった」と言うほうが正確なのかもしれない。

何をするかも知らずに東京へ行くと決め、家族との別れがあったけれど、
手放した後に、やってくる新しい関係というのが実感できる。

母も、体調の不安はあるだろうけど、私が完全に自立し、母には以前よりも
電話やメールなどで連絡する事によって、札幌にいた頃よりも近く感じるし、
会話も明るく笑えるくらいになった。
昨日、ブログを読み返したときに思い出した。
揺らぎは自分にはなかったけれど。この母に対するコミットは本当に
辛かったかもね。

兄も一度は、東京にくるときに厳しい言葉があったけれど、
私のことも、結果オーライで、今となっては納得し昔と変わらず、
そして私のメールや電話にも恐れなくなった。
※昔のブログを読めば分かるけど、困ったときにしかメールや
 電話しないから、私からの連絡はトラウマだった。(笑)

娘達とも、時々メールや電話で話し、少し大人になったように感じる。
成長しているなって。
離れて初めて私の事を含め理解が深まったこともあり、
お互いに思いやり、そして仲の良さは違った形で成長している。
上の娘は、5月に入籍し来年は披露宴が決まった。

下の娘も、自分の魂の目的を模索しながらも、今二つの仕事を
しながら元気に過ごしてくれている。

この東京に来てからも、更に色々な事があったけれど、
この一生の中で、当然だけど全く経験のない「安心感」の中に今
いることに改めてびっくりさせられる。

新しいエネルギーの関係が築かれ、より最善な関係が待っていた。

いつの間にか「不安」や「恐怖」からバイバイしていた。

「三次元の物質的なものを手放した後は、三次元的な意識を手放す。」
※信念体系などなど。
「目の前に現れることをただこなすだけ」

この言葉は数ヶ月前にチャネラーさんからの言葉だけど、
この言葉をもらったときは、まだどういうことか本当に意味で
理解が出来なかったけど、ここ1,2ヶ月で理解が深くなっていた。

まだ、私も三次元的な意識を手放す途中で、時々三次元的な
ことが顔を見せるけど、すぐに気付く。

そうして過ごしていくと、言葉通りで、ただ目の前にある事、最善に
合わせスピリットと共に行動することだけになってきた。

いつの間にか、自分は何者か?などと言うことにも意識が薄れ、
色々と気になっていたことからも、
今はもう自分が何でもいいし、更にシンプルになっていっていると感じる。
「ただ在る」という感じに最近はなってきた。

現在も、この先の事などなにがあるのか分からない。
だけど、必ず見えてくるのだと知るときがくるのだと言うこと
だけは分かってきたからなのかも。

そしてなにより楽なのだ。
自分の都合に合わせて周りが動いているのに最近では特に感じるし
気付く。自分に必要ないことは、避けて通ってくれているようにも
感じてきた。これは、今後更に感じていくと思う。

でも、ここまで来るには。。。ふ~ん。。。
でも、私たちはスゴイ体験をしているんだな。

目の前に必ず現れる。出てくる。
これをクリムゾンではシンプルなやり方(手放し方)を教えてきてくれた。
ほんとうに、どこよりもシンプルだと、今でも思う。

時に、あまりにも捉われて、そのシンプルな深呼吸でさえ困難なとき
もあったけど、今こうしている。

色々通過して多くを手放し、さらに「私は誰?」と知りたくなり、
その事にある意味ストレスを感じる時期を通るのかも知れない。
それを味わって味わって最後になって手放していく。
結局は、自分ではどうしようもない事を知り観念して。

手放すプロセスには、そのような事がよくあったように思う。

今、手放すプロセスを通過している方々も多くいるだろうと思う。

合間には、「待つ時期」というのもあったな。その時期はその時期で
「忍耐」が必要だった。

自分の所有していた物、仕事、家族、病気、それらに付随する
信念体系を手放す過程には、さまざまな場合、状況もあるだろうけど。

でも、恐れず逃げないで、ぜひ勇敢に

「来るなら来いっ!」って言ってみてほしい。(笑)

必ず、より新しいエネルギーの中で、楽チンな生活がやってくる事を保障します!
↑ 誰だって知ってるさね。知っているのさ。

*  *  *

札幌の仲間や明日の集いの仲間とも話したけど、
また「らむさん」がシャウドをmixiで公表してくれた事によって

CCJも色々な意味で変化し、シャーンブラと呼ばれる仲間たちも、
その変化の中で、更に「枠」を外して自由になり、新しいエネルギーに
乗って違う形で繋がるのかも知れない。自由さを持ったままで。

そんなことを感じさせてくれました。

*  *  *

なぜか、トバイアスのシャウドの流れで振り返りましたね。

明日は、赤城山に行った仲間と恒例の「集い」に行ってきます。
ワクワクで、楽しんできます。


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