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2008/7/6(日)晴れ

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初めての明治神宮。

今日も暑いね。
朝から、今日一日、どう過ごそうか、と思いあぐねていた。

少し、服もほしいから、ショッピングセンターまで出ようか。。。とか。
朝からタバコも切らし、どちらにせよ外にでばければ。。。と思っていた。

近くのセブンまで行ったついでにターリーズへ寄ることにした。
昨日の出来事を振り返っていたら、blogを書きたくなって、1時間足らず
で帰ってきてしまった。(笑)

*  *  *

まずは、昨日一日の出来事。

先週から決めていた原宿行き」暑くなりそうなので、早めに向かった。
副都心線が開通して始めての利用だった。←乗ってみたかった。(爆)
新しいだけあって、キレイだったよ。

副都心線の駅に向かう途中に弁天(七福神)の神社があるので、
いつものように、「今日もよろしく」と軽く挨拶してきた。

「意識していよう」「気付いていよう」と心に留めたあとは自由にありのままで
楽しめた。ひとりなのにね。変なやつ。

何年ぶりの原宿だろう。。。結構歩いて、一汗かき、ここで一服と思い
着いてすぐカフェに入るとまだ、午前中ということもあり人もまばらで、
丁度いい感じでくつろげた。

バッグには、久しぶりに大天使ミカエルの本「聖なる探求」を入れていた。
家を出る間際の直感だった。これ!と即決めた。
書いてある書いてある。今だから分かること。気付くことが結構あった。
パラパラと目に留まるところだけを追っていた。

程良い賑わいで、お祭り気分で竹下通り、表参道を歩いていた。

代々木公園も近いのでたまに森林浴を楽しむ計画だった。

ところが、初めての代々木公園で、とにかく広いのは知っていたから、
通りからあまり離れず、公園の雰囲気だけ味わうつもりだったのに、
人についていくと、明治神宮の敷地のほうだった。もう戻れないって感じで。

結局、明治神宮でも挨拶し、思ったより遠出になった。(笑)
でも、来るようになっていたのかも知れないな~。と。

それなら、それでいいかと帰りは違うルートで森林を楽しみながら歩いた。
こんな都会でも、十分すぎるほどの緑を満喫できるのだから、ありがたい。
ただ、なんとなく山の香りとはやっぱ違うかな?と思えた。

さすがに足も疲れ、かといってどこも満席で休む場所もない。
そこら中の人間たちは、二倍くらいに増えていた。
そうか、世間ではボーナス後の休日、そしてバーゲンの時期か。
うろうろしたが、足が限界になり帰ってきた。でも、久しぶりに観光客気分を
味わていた。とにかく人種もさまざま、服装もさまざま。面白いところだ。
なんだか、ある意味「平和」感があった。世の中での起こっている事に
全く、動じてもいないかのように。。。

*  *  *

家について汗も流し、程よい疲れを感じながら、瞑想していた。
なぜだか、過去のことが頭の中を流れていた。

深く入ろうと思っても、流れてくるものに抵抗できなかった。
区切りをつけ、リラックスしていると、突然、これから出会うはずの
「懐かしく感じる人であり、分かち合う人」と、「以前に出会ったある人」の事が、
一本の線のように繋がっていった。

もしかすると、この人かも知れない!?

この「分かち合う人」と今後出会うと聞いたチャネリングの
ときは→07/12/8【追記】ちょっとだけ に書いた。
ア○イ体験後のチャネリングの時である。

*  *  *

出会い【分かち合う人編】-2へ続く

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出会い【分かち合う人編】-1より

*  *  *

それは、2005年の初夏

私は、リフレクソロジーの仲間のサロンで働いていた。
そのオーナーの娘が霊現象のようなもので親子共々衰弱しきっていた。

私は、その頃には精神世界の道を進んでいたため、どうしたら
よいのかと励ましつつ、無力さを痛感していた。

そのサロンで働く前に出会った友人が、その時宗教に入っていた。かと言って
あまり、捉われすぎてもいない感じで、昔は精神世界の本も読んで
いたために、初めてあった時にロイホで会う約束をして遅くまで語りあってからの
付き合いだ。

その人に相談した。あなたの手かざしで何とかしてあげられない?

でも、宗教がらみだと嫌がるでしょう?ふ~ん。確かにとも思ったが、
そんなこと言ってる場合じゃない。
ヒーリングとでも何とでも言ってさ。お願い!と頼んだ。

その期間というもの、何かに押されるようにことごとが動いているのを
感じた。

とにかく引き合わせ、始めると娘が言った。これって手かざし??真光の。
え~~~っと二人して汗をかき、目配せした。ばればれ。(笑)

娘の前ではその場をしのぎ、仲間である母親のほうに、打ち明けた。
すると、今は離れているが、真光の信者だった。と。

もう、それなら話は早い。とりあえず娘の状態を何とかするほうが先決。
そこの幹部に言って、集中的に何とかしていただこう。

私は、すっかり宗教から離れ、すっかり忘れていた頃なのに、
言いだしっぺが、私なもんで。ついていかざる得ない状況だった。
そして、その娘jからも目が離せない状態だったので、皆で交代で
なるべく誰かが傍いるように心がけていた。

早速、連絡を入れ、その宗教の道場へ。。。
なんで、こんな場所にいるのか不思議な感覚だった。とっても違和感。

【出会い】

その人との初めての出会いだった。
前回のblogの「あるがまま(2)」で少しだけ書いた。
今まで、書いてない内容はまだ他にもある。面白い出会いはね。
だけど、この内容は、私の本格的なプロセスが始まる前のことのように
感じていたけど、すでに始まっていたのだろう。
今から思えば、厳密に言えば1999年からなのだけど。。。
かなり自覚にはうとい方だから。(笑)

意識の上ではCCとの出会いが本格的な始まりと思っていたために、
除外していた部分だった。

その宗教の道場。。。
※少し神道系のものも興味があった時期でもある。日本についても。
その幹部と初めて目を合わせ、挨拶をしたときに、とてもハッキリした声で
「結婚する」と言う声を右耳の上部方向から受け取った。

動揺を隠すのが精一杯だった。
「神との対話」を読んでいたときにも、タバコをすって換気扇の前で
リラックスすると、私のひとり言に返事がくることがあった。意図すると
聞こえないことが殆どだったけど。でも、その声とも違う。

もっと厳格な重みのある声だった。
誰にも、話すことが出来なかった。その話を仲間にしたのは
もっと先になってからだった。切り離す準備が整ってきたころである。

その人は、ある意味これまでの幹部と違う一目置かれていた存在のようだった。

話すと全く傲慢さもない気さくで真剣さ、誠実さ、純粋さを持ち、
人気があった。 宗教がらみの理解から伴ったものではあったけど、
本当に真剣に「お役目」というものに身をささげていた。
一途な、嫌な顔を一切見せず、誰にでも誠実な対応する姿は、
あれじゃ、身が持たないよ。心配になった程だった。

この人が移動で札幌に来たときに、今までの幹部と違ったという話は
有名だったらしく、移動で来る前日に金粉が、その場所に降ったとか、
啓示的なことがあったらしい。

その一週間で、私から尋ねもしないのに、その人の情報を聞くはめになった
事が、返って、あの声の真実味を増すことになった。
ある程度の情報を一気に知った。
その情報の中に、この札幌に来て、結婚すると掲示があったらしいよ。
「げっ!」でしょ。

しかし、大体にして本人は、何も感じていないのは事実だった。
親身になって仲間の娘に全力で、向き合ってくれたという感じだった。

私は、娘に付き合って、その場所に行くこともあれば、この状況を
どう理解すればいいのかと一人で、宗教=その人=私の三角関係に悩んだ(爆)

様子を見ながら、宗教の教えには注意を払いながら何度か通っていた。
その人とも、自分の考えを話すが、聞き入れてもらえない。
そりゃ、そうだよ。自分も宗教にいたのだから、よく分かるさ。
宗教じゃない。。。と言いつつ、やっぱり宗教。
最初は純粋な始まりでも、多くの人間を通して歪曲されエネルギーも
違うものとなっていった。

その頃の私は、まだ自分と言うものが弱かった。ちょっと気を抜くと、
その妙な三角関係に捉われ、宗教に耳を傾けそうになったり、相変わらず
何もしらない、その人に対して意識してしまったり。複雑怪奇だった。

でも、魂での強いつながりは日増しに強く感じていった。
変な片思い状態とでもいうか。

何度か、その人とも平行線の会話があった。
私は、人類の目的は最終的には同じかも知れないが、そこに行く
までの道には、人それぞれの道があると伝えたが、その人は、
自分の道こそが、その道であるというところから離れなかった。
耳を傾けられないのは、当たり前のことだけど。

そのたびに、その人は私が受け入れないことに低霊級の存在にやられて
いると思っては、お額をして首をかしげていたらしい。↓(笑)

※このことに関しては、随分後になってその宗教にはいっていた仲間が
 私には、「お額」が効かないと不思議がっていたらしい。
 第三の目のところに手かざしで光を当てる。←浄化(曇りを取る)
 きっと、私は跳ね返していたに違いない。(爆)

その人は、一度自分もこの宗教から離れたことがあると告白してくれた。
だけど、亡くなった祖母が出てきて、頼むからまだお役目を果たしてくれと
頼みにきて、辛い思いで元に戻って、この札幌に来たと話していた。

そして、あるときには、大勢の声が聞こえるようになり、自分が天候を変える
ことが出来ることにも気付いたと話していた。
自分が気が狂ったのかと思い、その後には色々な現象も目にすることに
なったと。

※その人は、チャネリングと言うことも知らないし、自分が神とも思っていない。
  神は外にあると思っているように感じているため、その出来事さえも否定的
  な見方をしているように感じた。

*  *  *

出会い【分かち合う人編】-3へ続く

↓【2008/7/6(日)】の始まりはこちら
出会い【分かち合う人編】-1
出会い【分かち合う人編】-2

*  *  *

【切り離す】
私は、真光の教えに結局、反発しながらも3ヶ月首をつっこんだが、やはり制限、
恐怖、コントロールが明らかになるにつれ、もう関わることは止めようと決心した。
どんなに、よい人であっても、宗教での価値観、コントロールがある以上は、本人が
離れないかぎり、切り替えることは難しいことを、私自身が心底理解できる。

ゆえに、その人とは、最後のメールに「アセンションしたら、また逢いましょう」
とアセンションの言葉を知ってようが、知らなかろうがそう書いた。

と言っても、自分的には相手の事もよく知らないのに、切り離す作業は、
かなり心身に痛手を負った。完結するまでの期間は。

その頃、自分はいつになったら奉仕ということが出来るようになるのだろう。
夜に泣きながら祈った。「どうか自分を使ってください。いつになったら、
その日が来るのですか?」心からの叫びに近かった。

その夜だったろうか、寝る間際にその宗教で手にすることになった
お霊玉(神の光をお霊玉を通して人を媒体にしてヒーリングする)が、
「パーン!」と言うすごい音とともにすごい光を放った。

あまりにビックリして何事か?と思った。
自分が、真光から離れようとしているから、その行動へ対しての
知らせか?どのようにも受け取れる。

ふ~ん。。。でも離れる決心は変わらなかった。
絶対に、自分がいる場所ではないことを知っていた。

多少、痛手はあったものの、深入りしていなかったせいか、立ち直りは早かった。
そうそう、すっかり三次元的に、うん趣味、思考も違うし、あの声は、
お試しだったのか?まだ、宗教に揺らぐか、どうかの?(笑)
そのくらい、決心して行動した後については、うそのように気持ちも切り替わっていた。

その間に、仲間の娘の状況も良くなって、すっかり自分を取り戻し始めていた。

そのちょっと前に、今のチャネラーさんを紹介してもらい。
チャネリングを受け始めた頃だった。

チャネリングでは、その人との過去生で深いつながりがあった事がわかった。
何度も、私は、サポートしていたし、親子であった時もあった。
あの宗教の組織自体が、巫女のときの繋がりということも分かった。

その時の上の存在は、切り離す作業について「羽をもぎ取られるような思いだったでしょう」
と労いとも思えるような優しい言葉だった。私の気持ちを理解してくれている事が嬉しかった。

私には、選択肢が二つあった。チャネラーさんは、いつでも選択は本人に委ねていた。

もう、私が決心して行動に出ていたので、チャネラーさんは、話してくれた。
あのまま、その宗教に留まっていても、その人とそれなりの所までは
いったでしょう。何かをやり遂げるとこまでは行ったでしょう。と。

でも、宗教に留まるまんてとんでもない話だった。また同じような厳しい
生活を送るなんて。って、繰り返してなんになるの話だよ全く。

CCと出会ってから、この時期のことは、カルマを落としただけだと思って
すっかり、過去の産物化し、忘れていった。

随分たってから、そういえばあの現象。お守りのようなものの「パーン!」
と言う音と光が放ったのは、何だったわけ?と聞いたら、

「終わりで始まりである」と言う合図だったらしい。

ふ~ん。そっか、カルマの何かが終わって、新しいくCCにも出会って、
ようやく光明を見たのだから、そうかも知れないな。。。

時々、噂のようにその人の情報が耳に届いた。
東京へ移動になったらしいよ。
結婚したらしいよ。

それは良かったと、もうすっかり気分は離れ、人事のようだった。

*  *  *

昨日は、何故か過去を振り返えり、この出来事を思いが通過したときに
「まじっ???」「まさか!」となってしまった。
なんか「発見」でもしたかのように。。。

どうも私のこれまでのプロセスは、チャネリングを通しての情報が
主なことになってくるわけだけど。

CCに出会った頃のチャネリングの内容には、

「もう出会うべき人に出会っている。」とか、多くの今後起こることへの
「条件」を見せられている。

その後にも、これから影響力のある人が現れるという事については、
出会う人の中には、街の本屋だったり、職場の人だったり、そして、どちらにせよ、
多くの学びをさせてもらい。助けてもらい。今になってからその事がよく理解できる
ようになっている。

出会いには、その時には分からないが後になって、この為だったと理解にいたる
ことが多い。

その事を思い巡らせると、
「その人」と、今後現れる「懐かしく感じる人、分かち合える人」に仮に結んで
みると、何だか腑に落ちることがある。

ただの推測だけど、ただの話だと思って。(爆)

1.出会い=「結婚する」の上の存在の声。
2.その人との会話=天候も変えられた。。。などなどの体験の話。
  ※私の「我神なり」の体験と似ている。
3.その人の金粉体験。
  ※私も先日、夢で自分の歩くところが金粉の降る夢を見た。
    20代、霊的な目覚めのころ、手のひらに金粉が次から次と現れた。
4.CCのシャウドの「切り離す」の体験から。
  切り離す=これまでの古い繋がりを切り離す。
       切り離したとしても、親子であろうが離れ離れになることでは
       ありません。※物理的にケースByケース。
       新しいエネルギーの新たな関係が始まる。
       いずれ、戻ってきます。ドアをたたきます。などなど。。。
5.宗教などの体験。離れたとしたら、その体験も含め。
6.結婚の体験。

とにかく、今ここに来なければ分かち合えるような内容ではないし、
これが、何だといえばなんだろね!(爆)
相手のことは、よく知らないから、普通のパートナーより共通するものない
かも知れない。(笑)

あの頃の私は、まだまだ自分も弱く、自信もなく、ただの先の見えない、壁に
ぶち当たってばかりの人間。

別に、そこに昨日は留まらなくてもよかったのだけど、何か腑に落ちることに
なってしまった。
そして、思わずダウジングをしてみた。

大きく振った、ハッキリと。さらに、何月に出会うか?もやってみたところ。8月
だった。(爆)

「うっそ~~。」結局は、この人なんかいっ???

そして、更に札幌に仲間に電話して、この話をすると、昨日、仲間同士で逢っていた
と聞き、丁度、「その人」の話も出てきた。というのだった。

※仲間には、その宗教にはいっていた彼女もいる。リフレクソロジーの
オーナーの娘の件では大変お世話になり、さらに巻き込み、その後は
CCのシャウドにはまり。
すっかり宗教のほうは、放棄しているのだけど、その宗教の情報は彼女から
たま~に流れてきていた。


そして、なんと現在「その人」は私の住んでいる同じ「区」にいると言う話だった。(驚)


これは偶然ではなく必然か~~!
しかも、どうして昨日にそんな話が出てくる訳~~???

もし、この3年近い年月の間に、「その人」とのプロセスも進んでいたとしたら。。。

「ドラマティック」と言えるのではないだろうか???(笑)
私の「神聖な青写真」というなら、まじ笑ってしまう。

ほんとうに、涙と「お笑い」人生さ。

*  *  *

て、どうなっていこうが、一度すっかり切り離した相手なので、
そうかも。。。と思ったところで、どちらでも良い。
相手が今どんな状況かも知らないで。よく言えるよね。まったく迷惑な話だろう。(爆)

前回のチャネリングで、そんなことも三次元的感覚で手放す~。とういう
話でいたのに、手放していないことかも知れない。考えや行動自体が。(笑)

そこは、笑ってごまかすしかないが、昨日の事は自分でもよく分からない。
本当に「知る時期」「理解」としてやってきたとも思えている。

さらに、先が分からない展開になってきたぞ~~~。(^ ^;
明日は、7月7日で七夕だ~。

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