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2008/1/24(木)雪

今、仲間の家に来ている。
今日は、東京でも雪が降ったらしいね。
せっかく雪から開放されるのに、雪ついて来ないでよ。って感じ。

*  *  *

一昨日の夜、神なる友人がやって来た。
手土産に炭火焼の手羽先持って。(爆)

私は、最後の追い込み中だったけど、休憩にして向き合った。
彼女は、最近の出来事を話し始めた。

詳しい話は語れないけど、
その流れで、記憶の取り戻した部分。
記憶が途切れ途切れになっていて夢なのか現実なのか
定かでは、なかった時期の体験など含めを語った。
あまりに複雑で、紙を用意して図にしながら聞き始めた。

彼女が17歳のころ。でもプロセスはもっと以前から始まって
いた。
彼女の人生は、これまで出会った人の中でも一番壮絶な
人生を選択し歩んでいた。

「しかしね~。なんでこんな人生の選択したかね~」
って私が言った。
続けて、「光が大きい分、闇もでかかったって話だよね。
という言葉は、ほとんど彼女と同時に口から出た。
彼女は、これまでの出来事には全て意味もあったことを理解している
ので、今は恨みも憎しみも何もないよ。と続けた。

続けて話を聞いていると、私が、タオスに行く前に読んだ本「ウィングメーカー」
の一部分の内容が思い出された。

昨年、会ったときから彼女もさまざまな体験、出来事を経ていた。
最初の「私は神だったんだよ」と言ったときから、
彼女は、今自分のやるべき事に向き合う覚悟をして取り組んでいた。

「○○ちゃん、今私に起こっていることは、昔の出来事ととても似ている
んだ、昔は、若くて経験が少なく、結局、自分のやる事を人に預けてしまった
ことを、今ここで再現して自分のやる事から逃げずに成し遂げるということが
提示されている」と言うような事を話した。

昨年あったときから変わったな。悟るのはさすがに早いな。って思った。

彼女は、今大きな膨大なことにかかわっている。
この日本においてのプロセスに。
いや、日本だけじゃないのかも知れない。

彼女自身の役割のプロセスは、表には出ないと思うけど、世間、世の中では、
その変化は、いたるところで目にすることになると私は感じている。

「それは、大変だけど凄いことだね。きっと、その役割を無事終えたら、
きっと大きなギフトが待ってるよ~」と私が言った。
「もう、この間少し頂いちゃった。」と彼女が笑った。
いま。必要な時に必要な物、アイテムがちゃんと準備されているようだった。

今回は、かなり色々話すことが出来た。
こんな話は、○○ちゃんくらいにしか話せないからね。
誰も、話したって信用しないよね。って彼女が言い。
そう、私たちは「変人」なの。と笑いあった。

私も、自分のこれまでのチャネリング内容のほんの一部を時々
言葉にした。

へ~そうなんだ。だから私達のつながりも、こうして出会ったのも
理解できるよね。

だけど、彼女は「アセンション」についての情報はよく分かっていない
と思う。っていうかまったく?

だから、わかっているようでわかってない。というのが正直な私の
感想でもある。
また、個人には「選択」というものがあるという事もわかっていないようだ。

彼女は、私が地震で死ぬと思っているのが感じられた。
「私がもし選択してそうなんだったら、それはそれでもいいの」と笑うと
彼女が「私は、未来世も見て来たんだよ」
だから、必ず地震があって生き延びれたとしても、北海道に戻ってきて。

○○ちゃんは、そんなに長い滞在じゃないよ。東京は。身ひとつで戻ってくる。
というのだった。

私が言った。「○○ちゃんにも役割があるように、私にも役割があるんだよ」
だから、今回の東京行きは、半端な気持ちで行くわけじゃないの。
だから、誰に何を言われてもいくの。
今は、期間も何をするのかも知らない。だけど行く必要があり、私のハートで
感じることにしたがっている。
誰のコントロールにも動かない。

彼女は、アカシックレコードで読んだのだろうか。
きっと、私の可能性の一部分を読み取ったのだろう。
100%無いとは言い切れないけど、自分で私が理解するまでは。
でも、私このまえのスク-ルで選択したし。肉体ぬぐ時期。(笑)

更新されているとおもうけどな!(爆)

*  *  *

そんな感じで時間もすぎ、彼女は、泊まっていくことになった。
布団はひとつ。
私は、どうせ徹夜覚悟だったから、先に寝てて。といって
再度、私は作業を始めた。
四時を回ったころ。
さすがに疲れて布団の彼女の反対側から足を入れ少しだけ仮眠した。

朝から大型ごみをマンションの外まで出すことになっていた。
最後の大物だった。

*  *  *

23日。予定通り、なんとか荷物もひとつに治まり、先に使う分の荷物
を宅急便でおくって完了した。

あとは、掃除をした。

その間、仲間たちがプレゼントを探してくれていた。
みな、忙しい私が気に入りそうなものと、色々なところを見て回って
くれていたらしい。感動した。私は、何もすることが出来ないし、時間も無かった。
ただ、感謝で受け取らせてもらおう。

夜、娘の新居に泊まった。
まだまだ片付けが残っていたので、ちょっと手伝い。
下の娘と布団を並べて眠った。
娘が、手紙書いたから、明日にでも読んでね。。。。と言って手渡してくれた。

朝、娘たちは、それぞれに出かけた。ひとりずつハグをして別れた。
そのまま、私も仲間のうちへ向かった。



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