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2008/1/16(水)晴れ後雪

日常、と言うか「転居のプロセス」に戻ってきた。
間をあけたせいか、どこから手をつけていいか分からなくなってしまった。
でも、やらないと進まないし。。。とやり始めた。

物件は、オーナーさんのOKが出たと昨夜不動産やの担当者からメールが届いていた。
あとは、保障会社の審査のOKが出れば書類の提出という流れだ。

朝は、母に電話を入れた。実家へ帰るのは日曜日か月曜に行こうと思う。
1泊でなるべく早く帰ってくる。

また不安も襲ったけど、深呼吸してスクールの時を思い出していた。
自然と納まっていた。

夜、仲間が届け物をしてくれた。
そして、手作りの天使の額をくれた。とっても感動した。

*  *  *


2008/1/10(木)-15(火)

【1月10日】1:1:1

千歳空港行きの高速バスに乗った。
今回は忘れ物はなさそう。バッグはパンパン。

今日は以前の私のチャネリング内容では、「新しい始まり」「再現」の日。
私にとっての本当の始まりは今日なのかも。バスの中で娘とメールやりとりしていた。
携帯の時計を見た。ちょうど10時。1111だ。次に見た時は、11時。11111だ。
しかも11時1分になった。111111だ。げっ。何もそこまで。(爆)

よっぽど待ちに待った日なのだろうか。

バスに乗ってから、最新情報をプリントしたものを用意していたけど、
読む気にならなかった。
窓の外を眺め、これまでを振り返っていた。

最近は余裕の余の字はなかったな~。

ふと、「委ねる」と言う言葉を思い出した。昨夜のチャネリングにもあったように。
やるべき事をやった後は委ねる。
やっていたつもりだったけど。
予測不可能な事が起こった時パニックになるんだよね~。不安いっぱいになって。
どこか冷静な自分もいたりするけど。冷静と言うより肝が座っているというか。

「降参」すりゃいいって事で。

色々な事を考えていたら空港へ着いちゃった。
余裕の時間。だいたいにしてこんなにじっくり内感したのも久しぶり!

明日は北海道からの仲間も到着する。

ホテルでチャックインしてすぐ不動産やに向かった。
提示されたのは、1件のみ。
今、オーナーさんと交渉できる自信のあるところはこの物件しかないとの事。
話を聞くと、いろいろ私のことを考え調べていてくれて本当に有難い。
しかも、先ほど申し込みが入ってしまって。
でも、出来ればこの物件は○○さんにと思っています。

この物件は前回でも資料は渡されていた。
階段で4階だったので、そのときは選ばなかった物件だった。

予算。。。ギリギリ。冷蔵庫も買えるだろうか。
頭の中でぐるぐる。
担当者が「暗くなっちゃったけど、この近くだから見に行きませんか?」

環境は住宅街で静かで、思ったより良かった。

でも、私はスクール後に決めるべきか迷った。
一晩だけ考えさせてください。と言って、帰りにそのまま
以前の審査の通らなかった物件の近くの公園にある神社へ
言った。
静かでキレイだった。夜9時になっていたので静かなのも当たり前か。
どの物件にしてもこの区に住むのは間違いないと思うので挨拶だけしたかった。
この辺りを守っているのだろう。

その夜も迷いと不安であまり寝付けず。

*  *  *


来日 DW・アセンション・スクール(2)に続く

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来日DW・アセンション・スクール(1)の続き

*  *  *

【1月11日】1:1:1:1の日。

今日物件を決めるのがいいのか、スクール後かをダウジングした。
今回のダウジングは、自分の潜在意識に働きかけるものではなく、
上の存在に向かって私にとって最善はどちらかを合図送って!
と言った。
すると、とてもハッキリした回答だった。(笑)
昨夜は、私の混乱を写すようにダウジングも曖昧だった。

すぐ不動産やへ向かい申込書を書いた。
なんだか、スッキリとした気分になった。
とにかく「東京」へ行くことが大切!まずそれでいい。
屋根があるだけ、ずっといい。

夕方、北海道からメンバーが着いた。
早速、みんな行きたかったパスタのお店で楽しく美味しく久々にのんびり
時間を過ごした。
みんな満足した。

*  *  *

【1月12日】

スクール当日。
楽しみにしていた聖ジャーメインのスクール。
スタッフの中で、私のブログを読んでくれていた方がいた。
初めて顔を合わすけど、自分の事を知っていてくれるだけで、
とても嬉しく感じ喜びだった。
こんなとき、不安から始まったブログだったけど本当に書いていて
良かったと思う瞬間だ。

聖ジャーメイン、シャーンブラのエネルギーのせいか、
最近の肩の痛みなども消えていた。

音楽は、長屋さんという音楽家。映画/地球交響曲の挿入音楽を担当したことがある。
彼の独特の感性で織り成す楽器の音色が会場の雰囲気を盛り上げた。

「わたしは、誰でしょう?」という言葉から始まった。
チャネリング内容の言葉を聞き逃したくなかった。
必死でメモ。
「私は誰?」、この言葉から始まった。長い長い旅路の話。
本当にこりゃ後2日間もますます楽しみ!ってくらい内容が濃かった。

この日の夜は、宿題もあって軽く、仲間と食事したあと、各自部屋に戻った。
その後に、「神なる友人」から着信、留守メモが入っていた。

何かあったらしかった。
宿題に集中したかったので、一旦、帰ってから連絡いれる。とメールを送ったが、
帰ってきたメールの内容が、ちょっとただ事じゃない感じだったので、
ある程度宿題をしたあとに、電話を入れた。

内容は、明かせないけど、あまりにも被害者的な「ドラマ」を造りだしていた。
最初は、今回の上京へ一緒に行きたかったけどある事情で行くことが出来なかった
と話した。

それを創造しているのは、あなたでしょ。と話した。壮大なのだから。と言うと
彼女が笑った。そう過去には時間を止めて仕事していたくらいなのにね。
こんな話は○○ちゃんにしか話せないわ。と言ってまた笑った。

私は、宇宙の法則があるという事を伝えた。

以外に、素直に聞き入れた。
だた、彼女は何者だったかを思い出したけど、まだ何も分かってないようにも
感じた。

そうそう、この日の夢で聖ジャーメインが第3サークルの疑似体験ツアーに
連れて行ってくれたはず。。。

で、夢では変な夢だし、小刻みに目は覚ますし。
覚えちゃいない。。。ショック~。悲しい~。期待しすぎか。

*  *  *

【1月13日】

スクール2日目。
以前から知りたかった「第3サークル」についてだった。
詳細は語れないけど、もう、かなりテンションは上がりっぱなしだった。
そして面白い、アクションを聖ジャーメインが起こした。
この裏話が、また今回のスクールにひと味加えたかも知れない。
終了後、宿題の自分へのプレゼントを購入しにいった。
時間がなかったので、急いで見て回った。
ひとつクリムゾン色の皮のつぃたキーホルダーがあった。
キーホルダーにしてはちょっと高価だった。
迷って違う店を回ってから、やはりキーホルダーが気になり戻った。
そのお店の違うケースに鍵の飾りがあるキーホルダーがあり、すぐ「これだ!」
って思えた。

その理由には、下記のシャウドが関係していた。
このスクールと、リンクしている。って言うかどのシャウドもだろうけど。

以前にも書いたと思うけど、チャネリングセッションで私は、過去世で「魔女」だったとき
があることが分かった。

この頃は、クラリティーシリーズを読んでいた。
そして、このシャウドにすごく反応した。


クラリティ・シリーズ シャウド6
Byトバイアスと聖ジャーメイン

影の自己と潜在的可能性 パート2

それは、認識することなのです。それ自体が、信念体系なのです。
完全なる「おおい」なのです。あなた以上のものがある、と思わせる信念です。
それはまた、分かりきったことであり、それは信念なのです。自分自身に信じさせ
てあげることです。ずっと入っていた箱から、自分を外に出してあげることですが、
苦労して、無理矢理、格闘しながらするのではありません。

もうひとつ、間違いなくあなたを妨げているものが、誓いであり、誓約であり、
自分自身に対して約束したものです。今の生涯や、過去の生涯において立てた、
1つひとつの誓いや誓約、約束は、一種の障壁として・・・ あるいは障害として・・・ 
道に置かれた石として・・・ あるいは道の真ん中に置かれた巨石として・・・
 あるいは「くぎ」、自分自身を拘束するために、あなたが魂の壁に打ちつけた
「くぎ」であり・・・ もう2度と、闇の魔術(ダーク・アーツ)には手を染めまい、
という誓いでした。何てことでしょう・・・ なぜダメなのですか? ええ、あなたは
そのようなものを濫用しました。私たちはその話を聞いたことがあります。

【略】

もう、それを乗り越える時です。あなた方のなかの誰かが、言いました。「でも、
私は魔女だった。魔法使いだった。闇に影響されていました。」 シャーンブラの皆さん、
闇について考え直して下さい。「ええ、でも、私がある時点で持っていたある種
の魔術のおかげで、他の人たちが、それを濫用してしまったのです。」 ええ、それは
本当ですが、あなたはしませんでした。ああ、なかにはこう言う人もいます。「でも、
私は自分で濫用してしまいました。」

あなた方のなかには、自分のなかに、まさにこのような誓いや誓約を持って
いる人がいます。その生涯の後、あなたは言いました。「もう2度と、繰り返さない。
もう2度と、絶対にしないように、その「くぎ」を葬り去ろう。自分で、魂のその部分を
板でふさいでしまおう。その「くぎ」を葬り去ってしまおう。いつの日か、
自分が探そうとしても、みつけようとしても、何とかして扉を開こうとしても、
できないように、そこにはないのだ、と思っていよう。誰かが私を騙して、自分の魂に
入っていって、しっかりと蓋をされた残りの部分を開こうとしても、それはそこにはない、
と思っていよう。私は自分自身に、「おおい」を、催眠をかけよう。何より強力な催眠は、
自己に対するものだ。私はそれを自分にかけよう。そうすれば、もう決して、
2度とその「くぎ」をみつけることはないだろうから。」 いいでしょうか。
さて、あなたは興味深い地点にいます。「くぎ」は、そこにあります。いいですか。
あなたの魂の扉に打たれた板は、そこにあります。あなたはそれをどうするので
しょうか?
とても深いところに葬り去られた誓いや誓約を、どうするのでしょうか? それは、
「もう2度と、自分に、お金という豊かさを持たせない。それが私を嫌な人間にしたから。」
ええ、そうでした。(少々、笑) でも、シャーンブラの皆さん、もう、あなたは、
そのようなことは繰り返しません。意識が、あなたの意識が、あなたの愛が
あなたが超越するのを許したのです。


*  *  *

来日DW・アセンション・スクール(3)へ続く
1月16日(水)のプログはこちらが最初↓
来日DW・アセンション・スクール(1)

来日DW・アセンション・スクール(2)の続き

*  *  *

このシャウドには、「魔女」ばかりではなく戦場に行った兵士なども含んでいる。

でも私は、今このシャウドをさらりと目を通し「カギ」はどこに書いてあった?
と探した。
もしかして私は「くぎ」を「カギ」と間違えて認識したのかも知れない(爆)

相変わらずアホだけど。
でも、このシャウドの内容に「スクール」の内容が重なった。

でも、他のシャーンブラでカギの形のキーホルダーを購入した人がいて、
ジェフがアセンションの「鍵」と言っていたから、それでいいのだ。

話は戻るけど、その自分へのプレゼントでこのシャウドを思い出し、
私が、自分が魔女だった時があったのを知って、次のセッションの時
に、このシャウドの内容をチャネラーさんを通して話した。
でも、この時にドアにカギをかけ、その上に板を張り「くぎ」を打ちつけ
その「カギ」を自分で隠した。と覚えている。勘違いかも知れないけど。

その時に私は、上の存在に「私はそのカギを探す。とにかく閉じたドアを開きたい」
と訴えた。
そしたら3回も聞かれて、私の決心を確認した。

「よく決心した。嬉しい。」と言われたのを覚えている。

だから、私にとっては、このキーホルダーは特別のものだった。
その頃から、次第にプロセスが一段と進んでいったように感じているから
浄化、開放、手放すことへと。もちろん他のスクールでも加速されたと思うけど。
まさしく「アセンションへの鍵」だったと思う。

夜、流れで私のホテルの狭い部屋に、7名でぎゅうぎゅうになりながえらも
宴会になった。
ほんとうにほんとうに楽しんだ。お腹の底からいっぱい笑った。
仲間...なにも気取らなくてもいい。皆が「ありのまま」でいい。最高だった。

この日は楽しみすぎて、おだったからか(まるで子供) 
1時間ほどしか眠れなかった。

*  *  *

【1月14日】

3日目。
スクールが終わるのか少し寂しい。
この日は、1回のシャウドとQ&A。

今回のスクールは、この時に集った日本のシャーブラに向けての特別な
メッセージ、スクールになった。
本当に、ジェフもリンダも喜んでいるように感じた。

とにかく聖ジャーメインに感謝しかなかった。
いくら感謝してもしきれないってくらい。
とても「愛」を感じた。

そして、恒例のパーティー。
初めて会ったシャーンブラと話をしたり。
ブログ、タオスの時の写真を通して声をかけてもらったり。
本当に感動でした。

とにかくこのエネルギーを忘れず心に留めておきたい気分だな~。
この日も居酒屋に流れて、ワイワイと騒ぎっぱなしだった。

今回の旅の意味「再現」というのが分かるような気がする。

*  *  *

【1月15日】

帰る日。なんだか充実の日々だったぜ。この数日って感じ。
引越しのこともすっかり忘れ、不安も感じず。たいして良かった!(爆)

札幌につき、雪景色を見る。
やっぱ別世界だよね。

札幌駅についてからも、シャーンブラ3人で一休み休憩。
結局、どこへ行っても笑いっぱなしだ。

満足、満足。

家に着いて、その日は、下の娘が上の娘のところへ居候を開始する日
だった。学校の道具をもう上の娘のところへ運んでいて、次の日から学校が始まる
ので、仕事帰りに妹を迎えにきた。
ご飯を食べ、残りの荷物を持ち、二人で帰っていった。
二人の後姿を見て、とうとう娘たちが家を離れるときが来たんだな。って
思って涙が溢れそうだった。
その二人の背中にも、私と同じ思いを感じたからだった。

お互いに、その気持ちを隠した。

そうだ、泣いてなんか居られないんだ。
って、メールをチャックしていたらPCの調子が悪く、時間が過ぎて言った。
いい加減、なんなの~?って感じで、ようやく納まり。
もう何もやる気なくして、

セリアさん(大天使ミカエルのチャネラー)のチャネリング情報を読んで寝た。↓
[mixi]Arrived Energy On Earthから
SOLARA'S SURF REPORT FOR THE YEAR 2008

上京している間にアップされたものだけど、これもまたHotな情報で。
さらにワクワクした。

さてさて、もう引越しプロセスも10日後には上京している。
もうひとふん張りだ!

きっと、なんとか無事こと終えるだろう。
そして本当に「新しい始まり」だ。
きっと、ブログは書けても22日まで。23日は搬出だから。
ネット開通するころは、もう仕事をしているかもね。

2008/1/17(木)晴れ時々雪

ふ~。今日はかなり気温が冷え込んだ。こちらで言うと「しばれた」。
札幌で朝6時の気温は-11℃。旭川で-23℃。
ここまで冷えたのは久しぶりかもね。
小学校の頃は、氷点下-20℃を越えたら、学校閉鎖だったかな。
毎朝、気温チェックしてた。休みになると嬉しくて。
-30℃ではなかったよね?
まつげも息で真っ白になって。

さっき、ゴミ出しに外へ出たけどピリピリ。さぶい。

今日も一日どのように過ごすかを選択して始まった。
まっ、予定どおりだろうか。

開きたくなかったパンドラの箱を開けた気分だった。
それは、着物の処分。

私のも含め、子供たちの小さいころからのも。
母が着物が好きで、作ってくれたり、もらったりしたのもある。
高価なものだけど、もう随分着たことない。
タンスのこやし。
もったいないと思いながらも、あっても仕方がない。
もって行くことも出来ないし。
リサイクルも考えたけど、時間もない。
どっちにしたって、何年も着ていないのだから。

子供たちのものは、思い出にとっておいたりしてるのだよ。
でも、子供たちのも、もういいや。
心の中にあるだけで十分だ。

アセンション...死ではないけど (笑)

荷物片付けて処分していると、どうも「死に行く者」の気分になる。
これを娘にやろうか。。。←形見分け (爆)

でも時代も違うし。好みもある。
そして、苦しくて、まず着ない。結婚式だって、正月だって。

って、娘だって選択によっては、今生でアセンション?

そんな事考えていたら、あとで処分するのに迷惑かけるもんでも
ないか。。。なんて考えたりしてね。

捨てた~。思いきって。気分はスッキリした。

もう一度、もっていく物もチェックしないと、最初のうちは甘かったかも
知れないな。

さて、物件のほうも少しずつ。
審査がおりるには、2日くらい必要かな。
今日は、兄に確認がいったはず。
でも、本当にギリギリだね?

確定しないと、ネット申込できないしね。

さて、もう少し頑張ろうかな?

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