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2007/12/2(日)曇りのち雪

今日もエキサイティングな1日だった。

朝から支度を始め、10数年前の会社で一緒だった友人3人と会った。

二週間ほど前、「忘年会やるよ」とメールが来た。
タオス行く前に入院していた友人だった。病院からの脱走を手伝った。(爆)

この友人達は、会社辞めたあとも、家で会ったり、離婚後も励ましても
らったり、助けてもらったりと有難い友人達だった。頻繁に会うわけで
はないけど、その頃は、年に1、2回だろうか。その中の二人は、その
間に結婚をして子供を生んで忙しい毎日を送っている。それからは、更
に会う回数も減っていた。
しかし、考えてみると、この仲間も、それぞれが個性的で、皆が違う。
けど、どういう訳か繋がっているのだ。

話があったときは、前回東京行きの前で、部屋探しなど、引越しの準備
がどんな状態になっているのか分からないのに、安易に返事は出来ない
と思った。

数年ぶりに皆が集まることに、私のテンションは低かった。
それには、理由がある。

ひとつ目には、自分の先の状態が、何も目処がたっていないことだった。

二つ目は、三次元的な会話も、何も知らない人達の中で話しをするの
は、今となっては苦痛でもあった。
それに、とても良い友人達だけに、どうしても、これまでの事を全部説
明できる訳ではないし、理解できないと思うと、自分の「真実」を話せ
ないのがなによりも嫌だった。
仕事であれば別なんだけど。
そして場合によっては、フィクション話をしなければならなくなるの
が、輪をかけて苦痛に感じた。

だから、何度も行ける約束は出来ないことを伝えた。
そして、「私が行けなくてもみんなで楽しんでね!」と。
なのに、今回どう言う訳か、向こうも引かない。
「来るんだよ」と言う強い姿勢があるのが、ちょっと何で?と言う思い
と苛立たしさにもなっていた。
そう、引越しのことで頭もいっぱいだったしね。
もしかすると、引越しすることを皆知っていて、最後だからと意味もあ
るのかとも頭を過ぎったけど。なんか、それでも気が進まなかった。

二日前、場所、時間のメールが届いた。
「ランチに決定。○時○分 ○○○で待ってま~す!」(爆)
来ること前提か。って話で。

私は、この強引さに、さすがの私も少し上の子にぼやいた。
すると、
「お母さん、懐かしいメンバーだね。私もこの日は、休日出勤で何も引
越しの事は出来ないし、行っておいでよ。」

なんかその言葉に動かされ「そうか、行ってくるか」と言う気になっ
た。

で、それとは、別にその集合場所に近いところに住んでいるアセンショ
ンスクール参加のシャーンブラ2人と用事があって、その「忘年会」後
に会うことになった。

自分の中で、やっぱこの日は、この場所へ行くことになっていたんだ
な。って思えたことで納得することが出来た。

昨日まで、「忘年会」のことが重かったのは変わらないまま。

*  *  *

集合場所のお店に向かう途中にふっと思った。

「なぜ、気が乗らないのかな。理由はあるけど、自分で思い込んでる所
ないかな?枠があるのかも...」
「もしかして、思ってもいない展開かも知れないじゃないか。」
「勝手に決め付けていたかも知れないな。」って。
そう思ったら、少しリラックスしてきて楽しみになってきた。←単純!

久しぶりに会ったときは、笑いがあふれた。みんな変わっていなかっ
た。

そして、それぞれが思い思いに話をした。

子育て奮闘中の二人のうち一人が、
「ひとりで歩けることってステキ!」と言った。
以前に、私がブログの中で書いたようなことを話した。

もう一人も親との事、子育てについての話をした。

そんな会話の中で私も自分の体験などを話し、ものの見方などを話し
た。
とくに、スピリチュアルな話をした訳ではなく、あくまでもこれまでの
体験での話しだった。

すると一人が、
「○○ちゃん!強くなったね!昔は、ゆれている感じだったのに、芯が
出来たっていうか、何があったの?以前の○○ちゃんと違う感じ。何か
セミナーみたいの受けたの?」みたいな事を突然言われた。

そんな事言われることなんて、想定外だったから。(汗)
なんて答えていいのか、一瞬 目が泳いだ。(爆)
へ?って感じでね。

「えっ?そう? 昔はそうだったかも知れないね。うん、今は自分って
言うものがあるんだ。信念というか。」

「セミナーも受けたのもあるけど、離婚後自分を見てきたからね」など
と話したけど。

嬉しかったけど、自分がそんなに変わったなんて、言われて改めて「そ
うなんだ。」って。(笑)

彼女の言葉は、チャネリングで言われていた、内容の言葉だった。
今後そう、なって行く。と。

そして、もう一人は「私は、ジェットコースターが好きだけど、今でも
人生はジェットコースターだよ。」と(笑)

ドラマだな~と感じる自分がいて、自分もそうだったよ。と。

そして、それぞれが、なんか聞き覚えのあるような言葉を口に出していた。(爆)

子供を預かってもらっている関係もあり、2時間ばかりのランチだった
けど、時間はあっと言う間に過ぎ、私が考えていた心配など全くなく、
自然に自分の真実を話し、楽しく過ごすことが出来た。

そう、
「○○ちゃんって、今、仕事は...してないんだっけ?」の質問は飛
んできたけど。(爆)
「うん、辞めたの」
それ以外、だれも深く突っ込む人は居なかった!!(笑)

みなと別れて、今回感じたことは、私がコミットしたことにも関係して
いると思えた。

これまで、自分が成長するまでの期間、一次的に自分と会話が合わない
人達とは自然と離れていっていた。
たけど、これからは、このような機会がまた戻ってくるのかも知れない
なって。

チャネリングを受けた時に上の存在が、
「まだ、日本には、三次元に留まろうとする魂が多く、三次元から引き
上げることをしてほしい」と言っていた。

私のコミットに含まれていることを考えてみると、今回の、ちょっと強
引とも思えるお誘いには、「そろそろ試してごらん。」の合図のようにも思えた。

でも、何をしているのか良くわからないけどね。
美味しい食事と楽しい会話で。(笑)

もしかして、上で「行け~!行って来い~!行くんだ~!」って行って
たか?(爆)

その後には、シャーンブラの仲間2人といつものように楽しく話して、
過ごして帰ってきた。

途中、ひとりのシャーンブラから電話が入り話をしたけど、やはり今、
多くの人が「変化」の真っ只中にいるということ。もしくは「空白」の
中、に居ることを感じた。

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