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2007/11/16()曇り時々晴れ

アリオ
 SES受講された方はわかりますね。2005年に家の近くにオープンした大型スーパーの名前。

今日は、「お金」と「自己防衛」と言う言葉が浮かんだ。
支払いついでに、モスバーガーで暖かいココアを飲んで。(笑)

たまに、気分転換は必要みたいで環境が変わると浮かんでくる。
店内で一息つきながら手帳をみていると、チャネリング内容のメモもあ
り、そうか、この時期にはこんな事考えていたりしていたんだ。と思い
出したりしていました。

「お金」について話をするとちょっと長くなってしまうかも。
ここは、肝心で多くの人がまず考えてしまうと思うから。

「あなたは、お金に対して、どう動きたいですか?」
「お金に、どう奉仕してもらいたいですか?」

「色々な角度から見てみてください。」
 2007/1 チャネリングから


喜び?感謝?もっと具体的に?

さて、どう答えますか?

現在、私は「花のぷ~たろう」をしています。

今年もタオスの報告にも書いたように、一度仕事を手放しました。
自然に起きたことですね。そして、「アセンションの空白」に入りまし
た。

実は、昨年にすでに、似たような体験をしていました。

*  *  *

3、4年前のある日、私は夢を見ました。
それは、『未来の自分から、お金を借りる夢』(笑)
この夢は今でも思い出せる。

私は、高校のときから、早く自立したくて卒業後就職しました。
早く、自分のお金で自分で生活したかった。

その私が、これまで、どれ程家族に頼ることが「罪悪感」だったこと
か、自分を許せませんでした。そして、自分に受取る価値があるとも思
えませんでした。
本当に、心配させることや、負担をかけることが辛い自分が常にいた。

ただ、家族からのサポートは申し訳ない思いの中、感謝、感謝で過ごし
ています。

でも状況は、私のこれまでのプロセスを見たときに常に壁があり、そこ
から抜け出す、乗り越えるのは、困難だと思いました。
時には、二つの仕事を掛け持ちしていた頃もありました。

3年前くらいだったか、シャワーを浴びている時に、右上方向から、綺
麗な女性の声が聞こえてきました。
「受取りなさい。すべてあなたのサポートです。家族も魂で同意してい
ます。」と言うような内容だった。

それでも私は「そんな事言ったって。そんな事言ったって。」と泣いて
いました。

それから、クリムゾンにも出会い、自分の居場所が見つかったという思
いが希望に繋がっていました。

*  *  *

子供は、離婚後、まだ、進学など、お金が必要になっていました。
奨学金などを利用しながら、綱渡りというより糸一本って感じでした。

それでも、ここまでこれた事は奇跡のようです。
確かに、借金と言う形で現在も残っていますが...。

その私が「ぷ~たろう」で居ることが更に「奇跡」じゃないですか。
常識なんて、どっかに吹っ飛ぶよね。(爆)
「どうかしている」って思う人も中には居るかも知れない。

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 これまでのプロセス【お金編】-1の続き
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「一度目のアセンションの空白」2006/6~

昨年、私は半年ほど営業の仕事をしていました。営業向きではなかった
と思うけど、あまりに背中を押された感じで面接の日に採用が決まりス
ムーズな流れだったので委ねました。

そこは、押しの営業というよりも必要な企業へと言うスタンスだったの
で都合もよく。成績の査定は半年後でした。

その半年の査定(業績結果)が来る1ヶ月前、査定をクリアするだけの
見込み客がありました。なので、自分がまだこの会社にいる必要がある
なら通るだろうと思っていました。
けど、最後の1ヶ月で見事に見込み客が層倒れになり、自動的に首にな
りました。

お見事、パチパチ。って感じ。(爆)

もう、シャウドを読んでいたし「来たか」くらいで。
反って、嬉しかったくらい。(爆)
まったく「執着」も「捉われ」もない状態だった。
この時は、今年の場合と違ってけっこうノー天気だったと思う。

首になったら、雇用保険も3ヶ月待たずに頂けたし。

そして、下の子の奨学金の申請もしていたので、安心して「アセンショ
ンの空白」に浸り、自宅でサロンの準備でもしようかと考えていまし
た。

この奨学金だけど、申請を出す前に、さすがに夜、昼働いても生活を維
持するか、考えていました。

これまで受取っていたメッセージと一緒だけど

2006/3 チャネリングから
これまでの援助について

『全て与えられている』と考えて下さい。だった。


なので、奨学金は素直に申請を出すことが出来た。
そして、SESの参加にも繋がっている。

私には、その時には「最善」と思える選択をしていった。

いつでも、自分の「選択」というものがある。
それは、この方法と決まったものはなく、その人その人にとって、最善
というものがある。
人によっては「意図」、意識していなくても準備されている場合もある
だろうけど、それにしても「受取る」「受取らない」の選択があると思
う。

そして、事が「起こる」時には、枠をはずしてみると必ず「準備」され
ている「解決策」があると思う。

それは、それを信じられるか、委ねられるか。と言うことになるかも知
れない。

私がこの時に取った選択以外にも、選択はあったと思う。
それは、今から思うと選択の方法、見かたをもっと高い位置からみるこ
とが出来たら、もっと、自分に価値観を見出していたら。
違う方法を「選択」したかも知れないと思う。

場合によっては、昨年7月「ミッド・サマー・カンファレンス」にも参
加していたかも知れない。
この時、すでにアメリカに行きたい。との思いがあった。
瞑想するとアメリカの岩山で瞑想する男性の映像があった。
そして、チャネリングで伝えると「行ってください」と言われていた。
そこで、アメリカで開放できるものがあったという感じだったと思う。

だけど、そこまでの勇気はその時には出なかったし、まだ枠もあった。
そして、そこまで理解できなかった。

そして、その時の「ミッド・サマー」は、PCでWebCastが見ることが出
来ないシャーブラと家で3日間、「お泊会」をして、それはそれは賑や
かで、楽しい時間を過ごした。だから、全く後悔はしていない。

その「選択」に良い、悪いもない。どのような選択をしても、ちゃんと
自分の目的に沿っていった。

ただ、選択は、「愛の道」を選択することで、直線を辿る。自分を妥協
した選択になると、遠回りになる。(2007/3/3 チャネリングから)


なので、「選択」によって「可能性」という幅も「無限」なのだと思
う。全て自分しだいであると感じている。

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これまでのプロセス【お金編】-2の続き
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ちょっと、話はそれてしまったけど、

サロンの準備、予定など、この時すでに予測は裏切られ、思わぬ展開と
なっていった。かなり切羽詰った感もあったけど、今思えば全てが「完
璧なタイミング」だったというのが分かる。

そして自分が「何者か」も分からなくなり。
ひたすら、「情熱」が現れるのを待ち。

しかし、今から思うとこの期間に多くの学び、レッスンがあり、このお
陰で随分、人との関りかた、「ワンネス」であるけど「個」でもあり、
人との境界線が必要だということも教えられた。成長が出来た期間でも
あった。
それどころか、体、マインド、魂、スピリットの部分でも多くの変化を
経ていた。

お金も底を尽き始め、このスピリチュアルの学びの期間を維持するため
にどう選択しようかと思っていた。崖から飛び降りるにもな~。(悩)

その後もそれでも心配になり、お金を援助してもらうことに罪悪感が拭
えなくて、しくこく聞いた。↓

2007/1 チャネリングから
借金、援助は「依存」ですか?と聞いた。

『依存ではない。あなたは後に、そのような人を助けるのですよ。』
と、より高い領域から、見ることを教えられていった。


上の存在がサポート出来ない理由としては、「頼りたくない」と言う思
い、罪悪感。(魔女の時のみたいだけど)信念体系を外すこと。という
事みたいだった。

「情熱」待ちくたびれて、後半には「暇だ~」と叫び。(爆)
SESのスクール前に、面接に行けば落ち。

そして、昨年の11/11日の夢で(約、1年前か)
とても、鮮明な記憶に残る夢だったのだけど。
「宇宙のショー」「多次元的な花火」というか、とにかく綺麗な映像だ
った。夢の中でテラスか屋上のようなところで、その花火みたいなもの
をうっとりして見ている場面だった。起きたときに感動さえしていた。

その夢の意味は、2006/12 チャネリングから
「よくやりました!ご苦労様。ご褒美であり、自分へのエール」
と言うことだった。

※ ロナ・ハーマン著「聖なる探求」上巻 P132
  大天使ミカエルの言葉で、

  『勝利を共に祝う時、私たちはこう言いましょう「よくやりまし
   た! 勇敢なる光の戦士たちよ、よくやりました!」』
  
と書かれています。

丁度、読み返したときに、この「よくやりました!」の言葉を読んで泣
けました。そして、確信しました。

「これからが、スタートです。一つのテーマが終わり(これは、人によっ
てサイクルが違う)、これまでの清算が終わった。」
とのことだった。

結局、SESから帰ってきてすぐに、面接に受かってパートについた。

気持ちの上では、せっかく仕事(古いエネルギー)の体質から解放され
たのに、「情熱」をみる前に、また古いエネルギーの中に戻るのは嫌だ
ったのは、正直な話だった。

だけど、新しい仕事に就いた時には、
もう【新しいエネルギー】にいるとの事だった。←信じなくていいけど。

なので、どんな仕事に就いていても「教師」とのこと。自覚は全くなか
ったけどね。(汗) 

これまでのプロセス【お金編】-4へ
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