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2011/9/18(日)雨



では、昨日の続き。
☆昨日→2011/9/17【私の真実:マグダラのマリアだった。】By saraさん

やはり、話の流れがあるので、このページに”解放ワーク”を書いておくことにした。

また、改めて、解放ワークのページを作り、カテゴリーを分けておくかもしれません。

もし、自ら解放を行いたい方は、私の体験も一緒に参考にしてみてください。


さて、またどこまで遡ったらいいのだろうか、、、、。

・ジャーちゃんとは、セント・ジャーメインのこと。
・チャネリングは、saraさん


■ チャネリングレッスンの過程での解放

先月だったかな?8月の中を過ぎた頃、、、。

”チャネリングレッスン”は、嬉しいのだけど、どうも気が進まないというのを感じて、「どうしてなんだろう?」と感じてみると、どうもチャネリングから”逃げよう”としている自己を発見した。汗

パラドックスもいいところで、自分がやりたいことだし、望んでいることなのに、どうしても、”何か”がそこにある。

ジャーちゃんに、

「もしかして、、、私、逃げていたのかな?」

J:「逃げてましたよ!」

「ですよねー!! 笑。」  

J:「レッスンは、無理をしなくていいですよ。」

J:「ただし、セッションを行っていくなら、練習なしで、出来ることではない。」

(感じたことを、言葉に変換し表現をすることがとても重要になるかららしい)

この最後の言葉が、私に再度、”火”をつけた。(笑)

「セッションしたい。やるやるー!!」

じゃ、「どうして逃げていたの?」と自己に問いかける。そういう時が解放のチャンスだからね。

「感じとれなかったら、どうしよう。」とか、恐れでも、いろんな側面があるので、「間違っていたらどうしよう。」とか。

頭では、ただのレッスンだし、間違ったっていいのにとわかっているのに、行動や思いの中にブロックがあるのが見えてくる。期待も手放した。

ただ、”感じる”ことに専念したりもした。

J:「感じるというのは、意識を研ぎ澄ますことですよ。」

と聞けば、”武士”や”侍”になったつもりで、あらゆる所に意識を研ぎ澄ます練習もした。(笑)

自分の”核”をしっかり固定させるために、ワークも続けた。

深呼吸もした。

いろんな自分の面を、その度に、受け入れ、少しづつ解放してきた。

そして、逃げている自分を発見したからには、もう、逃げるわけにはいかない。

yohamとか、ジャーちゃん、ミカエルに、

「私は、ここで逃げたら、女がすたるっ!!」(もう、女でも男でもないけど)

と宣言し、”有言実行”を掲げた!!(笑)最近の定番。

昔は「来るなら、来いっ!」だったけどね。

諦めたら、そこまでだ。

で、”今”の瞬間が、この先の未来を創造している。”先延ばし”なんかまっぴらだよー。
壁にぶつかっても、何かに気づく。無駄なことなんてない。

それから、苦手なワーク、レッスンにも取り組んだよ。

時々、Sちゃん経由で、ジャーちゃんとの確認を取りながらね。
とにかく、気づいたこと、感じたこと、受け取ったことをメモに残しながら。

昔は、よく3日坊主だったのにね。(笑)スピのことは別。


ある日、ジャーちゃんに聞いた。

「ねー。この壁にぶち当たるのってさ。やっぱり今後、他者に教えるために体験しているんじゃないのー!!これじゃ、3歩進んで2歩下がってる?それ以下かー。」

とにかく、日によってムラがある。

J:「このワークをしていると不要なものが見えやすくなる。あなたはどれだけ手放したと思いますか?」

「・・・よくわからーん。汗 あはは、自分のことってよくわからないんだよね。」


チャネリングするときは、意識を頭に残しつつ、頭の中を空にしなければクリアに受け取れない。
でも、マインドが入ってくると集中もできなくなる。
私は、過去の体験から、絶対に出来るはずだという確信があった。
(無意識では、もちろん何度も受け取ってきたけれど、セッションを行うときは、意識的に行うので、勝手が違う)
過去の体験→2008/5/13【我神なり】
【我神なり】の体験の時は、瞑想に入ると同時に、意識が拡大し、マインドは、しゅ~と、横によけていた。
この感覚は、覚えている。あの状態だと、とてもクリアにチャネリングできる。

覚えているなら、そのコツをつかめればいいのではないかと思ってみたりもした。
この時は、yohamがあくまでも一つの【体験】として見せてくれたことで、この体験に少々囚われていたのかもしれない。

でもそれを自らやろうとしても、出来ることではなかった。結局は、yohamを通じてしかできないこと。

思いつくものは、何でも試した。あらゆることを試みた。

マインドを使ってしまっていたからか、頭が痛くなったりね。

ミカエルが見かねて、「○○○、少し休みなさい。」とか言ってきたり。(笑)

その間、Sちゃんも昔は、こつこつと努力して行っていたワークの話を聞いては試したり、諦めた頃に、ハイヤーセルフと繋がった話など、やっぱり、努力なしでは、無理なんだろうか。とコツコツと積み重ねることが大切だよね。と自分にいいながら行ってきた。

何度か”基本”に戻り、一からやり直した。

10日間ほど続けていた頃だったかな。

なんか、yohamの喜んでるのを感じて意識してみると、「よく頑張ってるなー!!」と言ってる。

どうしても疑いがあるので、ジャーちゃんに確認すると、

「その通りですよ。よく続けて努力しているからyohamが、褒めていたんですよ。」

何だか、結果は思うように出せなくても、ちゃんと分かってくれている。単純だから、とても嬉しくなった。

とは言っても、ジャーちゃんも、途中には、

「これを言うと、またやりだすし。」とか言うから、ちょっと、頑張りすぎた面があるのが分かった。(笑)

なんか、私の場合は、自ら解放するものを見つけてどんどん解放していくから、たぶん、ペース配分(肉体とのバランス?)、ジャーちゃんも、私の性格わかってて、気を配ってくれているだろうな。

だから、昨日も、「残っているから、それが悪いものだとは、思わないでください。」ってジャーちゃん言ってたんだよね。

そうだな。どっかそんな風に思っていたんだな。

本当は、もっと、ゆったり楽しみながらやればいいのに、これも、変なクセが出てきてるなと気づいてからは、少し力を抜くようになったけど。でも、本当に時間はたっぷりあるし、暇なんだからいいじゃん。って感じで自覚はあまりなかったんだけどね。

後から、このワーク中に解放してきたものも、マグダラのマリアのアスペクトの関係だったことも理解した。


その時にジャーちゃんに習った、アスペクトの解放の仕方。


【セント・ジャーメイン:アスペクト(自己側面)解放ワーク】

自分の中に”ある(残っているもの)”を見つけた場合(不必要なもの)
アスペクトというのは、過去世や、現世などで、傷ついてきた部分かもしれません。

アスペクトが残っているのは、それなりの理由があり、それだけの思いがあることを良く理解し、接することです。


① そこに”ある”と気づく。「それでいいんだよ。」と受け入れる(声に出さなくても語りかける)

② 「いつまで、ここにいたいの?」と尋ねてみる →感覚で反応(返答)を感じ取る

③ このアスペクトは、源(ソース)へ帰還したがっていることを知ること、もう戻りたいと本当は思っていても、固まってしまっていて、動けない状態にあることが多い →感覚で感じ取ると、暗いところでうずくまっていたり、固まってる感覚を感じる

④ このアスペクトを愛情こめて受け入れてあげて、ハグをするようにギュと抱きしめる(自分を愛す)→イメージしても良い

⑤ 「ここに、いたいなら、それはそれでいい。」と伝える →感覚で反応を感じ取る 

たとえ返事が返ってこなくても、しばらく様子をみる

⑥ それでも、愛し続ける

⑦ 「その状態でも、ずっとここに居たいですか?」と聞いてみる →感覚で反応を感じ取る「いや、いたくない!」という感覚、あるいは「そっちに行って本当に楽になれるのか?」と疑心暗鬼の状態なのか、行きたくても自分で動くことも出来ずにいるのか、そのような感覚を感じ取る

または、

アスペクトに向かって、もう本来のところへ戻ろうと伝えてみる →うん。と答えている感覚があったら、自分で戻れるかを聞いてみる

---★ 訂正(2011/11/12:記)↓
⑧ 自分では動けないという状態であれば、”しっかり、そのアスペクト(自分の側面)と向き合い(感じつくす)”、どのようなツール(イメージ)を使ってもいいので、自分の内側から出す。(宇宙に向かって飛ばしてもよい)実際には自分の核へ戻るということになる。

ここで重要なのは、「このアスペクトを手放すんだ。」という自らの意思を示すことが必要です。
その意思を見せ、行動しなければ、天使たちや、天界の存在に頼んでも、解放できるのは僅からしいです。

自らの意思を見せるというのは、イメージの中でも、そのアスペクトが”完全”に抜けたのを自分自身で、「感じる」ことが、とても大切で、「あ、行ったな(解放されたな)。」と自分で感じるまで続けることです。
それが、一度体感できると、よりリアルに分かってくるようになります。

一度行っても、まだ残っている感じがしたら、繰り返し行います。すると「抜けていった」という瞬間は訪れます。
この時に、アスペクトがソース(宇宙の源または核)に帰還したことまでを感じてください。
(一度行ったと感じても、残像のようなものが残っている場合がある)

そのアスペクトによって、解放されるまでの時間は、さまざまです。(何秒~何時間)

その後、自分のコレスポンデントが核まで連れて行ってくれる。
その意思がないと、我々も、表面的な部分しか解放を手伝うことができない。とジャーちゃんは伝えています。

※ジャーちゃんに、「この解放されたアスペクトたちは、今どうしてる?」と聞くと、「こんなに楽なら、もっと早く解放されればよかった。」と感じていますよ。と言ってました。
---------------

<自己チャネ方法>
内側で、感じ取ることが必要だけども、私のやっているように、あぐらをかいて(立って行ってもわかりやすい)、背筋を伸ばし、力を抜いて、まず「質問」し、身体の反応に身を任せてみる。 縦に身体が動いたら「イエス」 横に動いたら「ノー」 という感じに。さらに、”感じる(感覚)”ことにプラスすると、とてもリアルにわかりやすい。イエスの時は後ろに引っ張られる感じ。

もし、身体の痛みなどから、アスペクトのサインがあるのだとしたら、抜けていくときに、痛みはスーっと消えるので、確認できる。

自分に疑いがあったとしても、まずやってみる。アスペクトが本来のところに戻ったら、最初に「あった」ものが、本当に消えていることに気づくでしょう。 


*  *  *

一応、書いておくね。

もし、自分で行う自信がない、コツが掴めない、ファシリテートを望まれる方は、
私もカウンセリングの中で、ご希望があれば行っています。
mg-bn.jpg
MAGENTA (マジェンタ)

saraさんも、オリジナルセッションとして行っています。

ekbaner.jpg
☆sara(サラ)さんのHP→Angel's Cafe [エンジェルズ カフェ] 札幌市
---アスペクトの解放、高次の自己との繋がりを取り戻す、核への回帰を助けます
セッション→ エンボディメント ヒプノタイズ 【Embodiment Hypnotiz】

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*  *  *  


【私の真実③:アスペクトの兆候&解放&Q&A】By saraさん へ
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☆本日↓2011/9/18(日)の始めはこちらから。
【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん



■ マグダラのマリアのアスペクトの兆候&ワークの実践(チャネラー:By saraさん)

そんなレッスンの最中、以前から不思議に思っていたことを確認した。

「ねー、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)。私ね、最近、よく口の横が切れるの。で、よく昔から、口の横が切れるのは、胃が悪いというのだけど、あまり自覚症状がないんだよ。痛くないし。でも、胃が原因だとしたら、ウィルスなのかな?」
(ウィルスと言うのは、胃に巣くう)

J:「それは、最初はウイルスが原因だったけれども、今は、それが慢性化している状態。」

「じゃ、胃薬でも飲んでみようかな。でも、今思えば、昨年も、長くこんなことがあったんだよ。その時からだったんだね。」


今思えば、ジャーちゃんはアスペクトからだと知っていたのだろうけど、この時は、私が自分で気づくまで見守っていたのだろう。

数日、胃薬を飲んでみた。少し軽くなっては、また同じだった。

全く自覚症状はなかったのに、あるときから、胃が重くなったり、軽い痛みを感じるようになった。

やっぱり、胃の調子が悪かったのか。とヒーリングをして様子をみたりしていた。

胃の痛みは、数日すると消えていた。

そんな時に、自分がマグダラのマリアだということを知った。

しばらくは、少しペースを落としつつもワークを続けた。

そして、17日の昨日、数日前から、東京にいたときの仲間の顔が浮かんできていた。
丁度、休みに入ったので、しばらく振りにメールをしてみた。

すると、すぐに懐かしい声で電話がかかってきた。

久しぶりとあって、嬉しくって盛り上がった。

本来なら、この仲間には、心から何でも話せる。

でも、マグダラのマリアのことは、話せずに電話をきった。

一服して、

「もしかして、無意識だったけれど、私の中に、”恐れ”が残っていたの? だから話せなかったのか?」

すぐに、yohamに確認した。

「Yes」

「そうだったのか、、、。」

その「恐れ」を深く感じてみると、どうも、「出る釘は打たれる」と言う感覚があるのがわかる。

たしかにそうだろう。もし、私が自ら、名乗っていけば、昨年、ヤハウェイ?あれ?yohamだったか?が言っていたように、私は、そんな体験をこれからもするのかもしれない。それは、夢でも暗示されていたこと。

でも、もうそんな覚悟はとっくに出来ていた。ジャンヌだと知ったときは、それはかなりの恐れとも向き合った。
でも、今は、もう越えているし、これだけ天界の強いサポートがあることも知っている。もういいのだ。

一旦電話をきって、ジャーちゃんの方法で試みた。

かなり頑なな感じが伝わってくる。ジャーちゃんのワークを進めていくも、返事する力も残っていないかのようだ。何度か繰り返し、自分は覚悟が出来てることも、もう昔のようなことは起きないということも、何度も繰り返し伝え、説得した。

かなりのアスペクトなのが分かった。

「よし、分かった! ”なら行動で示せ”というなら私はブログに書くよ。」

yohamにそれでいいかと聞くと、「Yes」だった。と同時に、ジャーちゃんの声で、「無理しなくていい」というのも受け取ったけれど、私は、パソコンに向かい始めた。

書き始めると、胃に段々と痛みが出てきた。そして、本当に久しぶりに”恐れ”の感覚を味わった。

Sちゃんに電話をした。

「Sちゃん。 今、アスペクトの解放ワークしたけども、動いてくれない。ミカエルやジャーちゃんに頼んでも、ちょっと無理のようだから、少し時間を与えようと思って。様子みているの。」

状況を話し、段々と胃が病んできていることも伝えた。

「ねー、胃の調子が悪かったのって、もしかしてマグダラのマリアのアスペクトが知らせていたってこと?」

S:「そうだったんだってーー!!」

「え~~~~、そんなの分かるわけないじゃんーー!! じゃあ、随分前からサインを送ってきたんじゃん。」

S:「あのね、マグダラのマリアって、結局は”迫害”を受けてきたよね。まだ、その頃、ローマ法王もいないころで、教会になりつつあった時に、イエスが死んで(昇天)、教会側から、売春婦だと叩かれてきた。確かに、近親相姦があって、セクシャルエナジーの部分はあった。人間は、そういう部分では勘違いする人がいて、加害者のように言う人間たちがいた。そして、イエスの側近中の側近だったので、妬まれてきたんだって。」

「確かに、それはそうだよね。売春婦じゃなかったのにさ。」


Sちゃんに、気づいたことを話した。

Sちゃんも同じように、札幌の親しい仲間に話せなかったのは、「恐れ」からだったと感じると話してくれた。

「そうだよね。 やっぱり恐れがあったんだ。すぐに解放してみるよ。」

J:「無理はしなくていいですよ。」 


やっぱり、無理しなくていいって言ってたんだ。ちゃんとチャネリングしてた。(笑)

J:「痛い状態でも、そこにいたいのか、マグダラのマリアのアスペクトに聞いてみてください。」

「わかったー。やってみる!!」


そして、第2ラウンドが開始された。チーン。(笑)

ジャーちゃんの聞いたように、問いかけてみた。

話しかけているうちに、ようやく反応が出てきた。


「私は、あなたの気持ちを全て理解できるとは言わない。でもね、今の時代なら、胃潰瘍になって、胃がんにもなっているかも知れない。いや、私だったら、耐えられなくて自殺したかも知れない。それくらいの事だったでしょ。だから、あなたはすごいよ。よく沈黙して、長いことこの状態で耐えてきたんだもん。エライっ。ほんと、すごい。こんなに痛い思いまでして、まだここにいたいの?」(マジで話してます。笑)

「もう、本来のところに戻ろうよ。ね? 私は大丈夫だから。もう、そんな所はゴメンでしょ? もう安らぎと喜びのところに行くことを許そうよ。」


身体が縦に揺れる。

「じゃ、ミカエルとかジャーちゃんに助けてもらうからね。」

「連れていってあげてーーー!」


しばらく感じながら様子をみる。ちょっと時間はかかっているようだけど、yohamに、もう戻ったの?と聞くと、「うんうん。」って感じ。

「ありがとう。」

ほー、よかった~~~。嬉しい。

Sちゃんに報告した。


「無事に戻ったよー。ジャーちゃんありがとう。」

J:「あなたがやったのですよ。」

S:「もう胃の痛みきえた?」

「いや、でも、余韻が残ってるのかも。」


この時は、まだ、残りがあったことには気づかなかった。


■ 知った後の疑問 Q&A

「ね、そうそう、マグダラのマリアの事を知ってから、あとで、いろんな疑問が出てきたんだけど聞いていい?」

S:「うん、いいよ。」

「あのさ、聖女サラのことも、マグダラのマリアのことも、まだ分からない部分って沢山あるでしょ?」

「聖女サラだって、色んな説があって伝えたれてるから、ここで聞いてみたいのだけど。マグダラのマリアは、実際に、イエスの子を身ごもっていたの?」

J:「ダヴィンチ・コードは、歪曲されている部分があるけれど、マグダラのマリアは、イエスの子を身ごもっていました。」

「それでいいんだね。よかった。」

「でね、この前、マグダラのマリアの魂は、世界にも数人”み霊分”がいて、日本にも少ないけどいるんだよね。その”み霊分”した魂たちの過去世も、私と同じなの?」

J:「いや、違う。みなそれぞれの過去世がある。」

「へ~~、そうなの?」

「じゃ、みんなも、こうやってマグダラのマリアのアスペクトの解放してるわけ?」

J:「それぞれの段階がある。確かに繋がっているので、このように一人が解放すると、他の魂たちは、浮上してくるかもしれない。でも、それに気づき、解放するか、しないかは、本人次第。」

「そうなの?だったら、残ってるって感じー。」


どうも、私が先陣を切っているようだ。


「同じ、マグダラのマリアの魂でも、意識の段階もそれぞれで、アセンションするかしないかも、あくまでも本人次第なの?」

J:「その通りですよ。」

「へ~~。」

「じゃあさ、マグダラのマリアのアスペクトもかなり重いけど、ジャンヌ・ダルクのだって相当重いじゃん。汗」

「だって、聖職者に異端、魔女だといわれ、火あぶりだよー。」

S:「迫害されてきたよねー。”死”に対する恐怖だよー。」

考えてみると、今生でも迫害の体験してきてるのに。

「私、ジャンヌ・ダルクのアスペクトどのくらい解放したの?」

J:「一部分は解放している。」

「なんだよ、まだ、重いの残っているんじゃん。」

「ねー、ジャーちゃん。私もう、どれくらい解放したの?何パーセントくらい?」

J:「何パーセントかは、答えませんっ!」

「なんだよ。何パーセントで答えるの得意じゃん。」

J:「もう、かなりのところまで来てますよ。笑。」



最近、私が、解放するのを見つけるたびに、「まだ、あるのー?」って聞くものだから、ジャーちゃんは、「あなたが、聞かなくなったら、ないですよー。」と答える。笑。

ま、解放ワークがあるので、浮上したら、行っていくってだけなんだけど。その都度、やっていくしかない。

「それとね。マグダラのマリアって、オーラソーマなどでは、アセンデットマスターとして”レディ・ナダ”って名前もあるでしょ? だったら、過去にアセンドしていたんじゃないの?聖母マリアは、イエスの昇天後、30日目でアセンドしてるって話はあったけど。」

S:「マグダラのマリアは、アセンドはしてなかったみたいだよ。」

J:「レディ・ナダというのは、マグダラのマリアの時のハイアーセルフだった。」

「って、いう事は、私のハイアーセルフってことにもなるよね。」

S:「うん、高次のね。」

S:「サラは、私の ”超”高次のハイアーセルフなんだって!笑。」

「じゃ、yohamは、私の ”超・超・超~~~”高次だね。最高位だから。笑。」

J:「そうですよ。」

「へ~~~~、そういうことだったのかー。」


私が、アセンドして、始めてアセンデットマスターってことになるんだ。

「ね~、あと一つね、まだ、世の中の風潮ってさ、”本物は、沈黙する”とか、”脳ある鷹は爪を隠す”とか、チョット意味違うかもしれないけど、そんなのってあるじゃん。」

S:「もう、どう見られるかっていうのはどうでもいいけどね。」

「うん!」

J:「確かに、まだ世の中には、そのような風潮はまだ存在しているのだけども、これからの時代は違う。それは、目覚め、(記憶)を思い出して表現していく者が増える。」

「じゃ、私は、やっぱ、ブログに書こう。」

J:「それが、望ましいです。」

「ねぇ、やっぱり、自分の事を知っていくにも、段階があるってことなんだね。」

J:「その通りですよ。」

「今だから、マグダラのマリアを知ったんだね。」

J:「そうですよ。」

「ねぇ、ブログに、Sちゃんのサラのことも書いていい?」

S:「もちろん、いいよー!」

「ジャーちゃん、サラのこと書いていいの?」

J:「本人がいいって言ってるんだから、いいじゃないですか~!! サラのことを書かなきゃ、話が進められないじゃないですか!」

「そうなんだけどさ。あはは。」

「じゃ、また続きを書く。ありがとう。」


■ 残りのアスペクトの解放

そして、パソコンにまた向かい始めたとたん、胃がひどく痛み出した。
余韻にしてはひどいと思って、ヒーリングを始めたけれど、すぐに、残りの部分が浮上したことに気づいた。

yohamに確認して、すぐに、解放ワークを始めた。

後の部分は、割りに早く応じてくれた。

胃の痛みの訴えが、まるで、「私も行く~。連れていって。」と伝えているかのようだ。実際そうなんだと思う。

その後、胃の痛みはウソのように消えていった。

Sちゃんも経験しているので分かるけど、通常、後からの部分は軽く解放されていくらしい。

なんか、芋ずる式のような感じだな。


とりあえず、今日はこんな感じ。 もしかすると、補足とか、ワークの詳細は、明日にでもアップする。

*  *  *

☆ セント・ジャーメインとの”共同創造”(笑)ワークのまとめ
→2011/9/19【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん

2011/9/19(月)曇り



■ はじめに

昨年、saraさんが体験したことが、私に大きな理解をもたらせてくれました。
始めて体験(解放の方法)を聞いたときに、「Sちゃんのやり方、分かりやすっ!!」と声を上げました。

その時はまだ、それはあくまでも”Sちゃんのやり方”という認識で、私は私なりの【内観】という方法で行ってきました。

追記★:
Sちゃんのやり方が、なぜ、分かりやすかったのか、それは、イメージしやすいし、仕組みが見えた感じがしたのです。

後に、マグダラのマリアの解放の時に行った方法は、マグダラの過去世を知ると、急に胃が痛くなってきて、それがアスペクトだと感じました。 しばらく胃の状態を感じていると、とても固い岩の山のように感じたので、横になり、それを少しずつ崩して、ミカエルにトラックを用意してもらって、トラックの荷台に積み上げ、ミカエルに頼み、核へ持っていってもらいました。(統合の作業) 途中、から胃の横に大きな袋を準備して、スコップで袋に詰め、その袋をトラックに放り投げ、何往復も行い、数時間を要しました。ミカエルも疲れたかもしれません。笑 その作業をすると、胃の痛みはどんどん楽になっていき、痛みが無くなるまで行いました。

※最初の解放は、重く感じますが、その分、実感できるし、スッキリ感も体験できます。

その作業を終えるころ、yohamがニコニコしているのを感じ、褒めてくれている様子でした。

このプログで何度も解放のこと書いていますが、全べてをカテゴリとしてまとめるのはさすがに無理がありますので、最近の分のみ【自己回帰のワーク:アスペクト(自己側面)の解放】として纏めておきます。

話は戻りますが、
Sちゃんの体験したことを理解したならば、ジャーちゃんの伝えた方法をまた更に腑に落としていくことが出来るのではないかと思い、Sちゃんに許可をとってシェアさせてもらいます。

あくまでも自分のやりやすい方法を見つけるのがベストだと思いますが、よければ参考にしてください。


まず、【自己回帰】には、【基本的】な理解が必要になります。

先に、こちらを読まれることをお勧めします。
2011/5/28【自分の段階を知る:ポイント!】byGraceさん

・ 自分の”中心”というものを分かっているか。

・ 自分の”核”、真の自己との繋がをもっているか。

ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)曰く、 「”核”に繋がるのは、そもそも難しいこと。」

これを知るには、深く【内向き】にならなければ、”体感”することが出来ません。
自分が【外向き】になっていると、行うことが困難になります。外の事柄に心が向きすぎていないか、外の情報、出来事に囚われすぎていないかを自ら気づき、静かに、自分の内側に向かうことを許す必要があります。


「まだ、”中心”もよくわからない。」という方も安心してください。

先ほど【確認】したら、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)から補足がありました。(笑) ジャーちゃんとSちゃんと”共同創造”です。いつもだけどね。(チャネラー:saraさん)

<ジャーちゃん補足 ①>
J:「3次元でいる【中心】というは、安定した状態(安心感のある状態)でいる時を思い出してください。」

  「【中心】とは、プラスでも、マイナスでもないゼロ地点のことを言います。」

  「【中心】【核】がブレているときは、位地がずれています。」

  「安定した状態が【中心にいる状態】ということなので、心地悪いとか、感情が思いっきり噴出してくる状況の時は、ブレているという時です。」

  「それに”気づく”だけで、【中心に戻りたい】と人は必ず思います。」

  「”戻どろう”とする意識が出てきただけでも違います。」

  「テンションが高い状態(プラスの時)の時もまた、【中心とは違う】ので、思い込みは危険ですから気をつけてください。」

  「【中心】【核】というのを感じてはいても、【安らかな位地】を探す必要があります。」

「ねぇ、ジャーちゃん。私は、ある時、すごく中心がブレて、中心が分かるようになったけれど、その後、いつの間にか中心が、ドーンと胸のあたりにあることを感じるようになったんだよね。それがブレてない時は、とても安心感があって、安定していて。」

J:「【中心】を意識的に感じていくことで、【中心】をリアルに感じ取ることが出来るようになります。」

※ 感じ方には、個人差があるかもしれません。


そして、なにより【解放する】ことこそ、この【中心】の形成までを導き、【中心】がわかるようになることにより、【核】が形成され始めます。

【核】とは、”真の自己”との繋がりであり、”真の自己”は、いつでも、あなたの帰りを愛情深く見守り待っています。

ハイアーセルフもまた、あなたの繋がりを待っています。いつも、身近で見守り導きサポートを行っています。

あなたが、このようなワークを行うときは、いつでも喜んでサポートしてくれているでしょう。



アスペクト(インナーチャイルド、過去世、現世などの側面=自己の一部分)も本当は、回帰(ソースへ)したいんです。でも、どうやって回帰したらよいのか分からないのです。

だから、私たちが、サインに「気づいて」あげられなければ、解放される機会がないのです。

何度も、「サイン」を送ってきてることに、気づいてますか?

身体の痛み、感情(怒り、悲しみ、憎しみなど)、二元性の考え、恥、罪悪感(自分を責める行為、後ろめたいなど)他者との比較、世間体(人にどう思われるか、どう思われたいか体面を気にする)、男だから、女だから、恐怖心、などなど、高次の世界にはないものです。

その「あるもの」を感じつくして、「本当に、それは必要なものですか?」アスペクトに尋ねてみましょう。


【セント・ジャーメイン:アスペクト(自己側面)解放ワーク】

自分の中に”ある(残っているもの)”を見つけた場合(不必要なもの)
アスペクトというのは、過去世や、現世などで、傷ついてきた部分かもしれません。

アスペクトが残っているのは、それなりの理由があり、それだけの思いがあることを良く理解し、接することです。


① そこに”ある”と気づく。「それでいいんだよ。」と受け入れる(声に出さなくても語りかける)

② 「いつまで、ここにいたいの?」と尋ねてみる →感覚で反応(返答)を感じ取る

③ このアスペクトは、源(ソース)へ帰還したがっていることを知ること、もう戻りたいと本当は思っていても、固まってしまっていて、動けない状態にあることが多い →感覚で感じ取ると、暗いところでうずくまっていたり、固まってる感覚を感じる

④ このアスペクトを愛情こめて受け入れてあげて、ハグをするようにギュと抱きしめる(自分を愛す)→イメージしても良い

⑤ 「ここに、いたいなら、それはそれでいい。」と伝える →感覚で反応を感じ取る 

たとえ返事が返ってこなくても、しばらく様子をみる

⑥ それでも、愛し続ける

⑦ 「その状態でも、ずっとここに居たいですか?」と聞いてみる →感覚で反応を感じ取る「いや、いたくない!」という感覚、あるいは「そっちに行って本当に楽になれるのか?」と疑心暗鬼の状態なのか、行きたくても自分で動くことも出来ずにいるのか、そのような感覚を感じ取る

または、

アスペクトに向かって、もう本来のところへ戻ろうと伝えてみる →うん。と答えている感覚があったら、自分で戻れるかを聞いてみる

---★ 訂正(2011/11/12:記)↓
⑧ 自分では動けないという状態であれば、”しっかり、そのアスペクト(自分の側面)と向き合い(感じつくす)”、どのようなツール(イメージ)を使ってもいいので、自分の内側から出す。(宇宙に向かって飛ばしてもよい)実際には自分の核へ戻るということになる。

ここで重要なのは、「このアスペクトを手放すんだ。」という自らの意思を示すことが必要です。
その意思を見せ、行動しなければ、天使たちや、天界の存在に頼んでも、解放できるのは僅からしいです。

自らの意思を見せるというのは、イメージの中でも、そのアスペクトが”完全”に抜けたのを自分自身で、「感じる」ことが、とても大切で、「あ、行ったな(解放されたな)。」と自分で感じるまで続けることです。
それが、一度体感できると、よりリアルに分かってくるようになります。

一度行っても、まだ残っている感じがしたら、繰り返し行います。すると「抜けていった」という瞬間は訪れます。
この時に、アスペクトがソース(宇宙の源または核)に帰還したことまでを感じてください。
(一度行ったと感じても、残像のようなものが残っている場合がある)

そのアスペクトによって、解放されるまでの時間は、さまざまです。(何秒~何時間)

その後、自分のコレスポンデントが核まで連れて行ってくれる。
その意思がないと、我々も、表面的な部分しか解放を手伝うことができない。とジャーちゃんは伝えています。

※ジャーちゃんに、「この解放されたアスペクトたちは、今どうしてる?」と聞くと、「こんなに楽なら、もっと早く解放されればよかった。」と感じていますよ。と言ってました。
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<自己チャネ>
内側で、感じ取ることが必要だけども、私のやっているように、あぐらをかいて、背筋を伸ばし、力を抜いて、まず「質問」し、身体の反応に身を任せてみる。 縦に身体が動いたら「イエス」 横に動いたら「ノー」 というように、”感じる”ことにプラスすると、とてもリアルにわかりやすい。

もし、身体の痛みなどから、アスペクトのサインがあるのだとしたら、抜けていくときに、痛みはスーっと消えるので、確認できる。

自分に疑いがあったとしても、まずやってみる。アスペクトが本来のところに戻ったら、最初に「あった」ものが、本当に消えていることに気づくでしょう。 

☆ 上記ワークの【私の体験】は、こちら
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→2011/9/18【私の真実②:レッスンでの解放&アスペクトの解放ワーク】by saraさん
→2011/9/18【私の真実③:アスペクトの兆候&解放&Q&A】by saraさん  


<ジャーちゃん補足 ②>
「ねぇ、ジャーちゃん。昔は、自分もそうだったけど、自分は”感じない”、”感覚”ってよくわからない。って思ってる人も多いと思うんだ。私も振り返れば昔、自分は、鈍感、全く感じていないって思いこんでたもん。今から思えば、その空間の空気(ネガティブな空気など)や、他者の感情が伝わってきて、こんなに身近に感じていたんだ。ってわかったけれどね。だから、誰だって本当は、”感じている”ものなのに、思い込んでいた自分がいるのさ。そんな人に何かコメントある?」

J:「”思いこんでいる”ことを認めてください。”そうやって、思い込んでいるボクがいる”って!」

S:「えっ?ボク?」

「あはは。 なんで、ボクなのさ。ボク/わたし でしょ? ボクに多いわけ?」

J:「認めるだけでも、それは客観視していることになる。」

「なるほどー、それだけでも違うよね。」 

J:「このワークは、彼女たち(私、Sちゃんのこと)の”専売特許”ではありません!」

S:「彼女たちって、私たちのことだわ。笑」

「あはは。何言ってるのさ。だから、こうしてシェアしてるじゃん!!笑 」



☆  最初は、実感がなくても大丈夫!

J:「最初は難しいと感じるかも知れない。でも続けることによって”実感”することが出来る。」

「人間なんだから、在って当たり前!!」という気持ちで気楽にやってみよう。


----「身体からのサイン」から始めてみる

7、8年ほど前だっただろうか、私は、「光の言葉セラピー」という書籍に出会った。
この本を購入し、Sちゃんも含め仲間と、自宅で、これを何度か試したことがあった。

自分の楽な体勢になります。身体(全身)をモニターすると、リアルに自分の中に、石のようなもの、鉄のような重いもの、タールのようなネバネバしたようなものなど、感じることが出来ることに気づいた。

当時は、その本に書かれている方法をコピーして、それに基づいて行っていたけど、もし身体を感じて、自分のある部分に、黒い影、モヤのようなものを感じたり、、痛みを感じることがあれば、それは”サイン”とみなして良いと思います。

あるいは、何かわからないけれど、「何かあるのだけは分かる」ということでも大丈夫です。

その「何かわからないけど、何かある」に気づくことが大切です。

「光の言葉セラピー」では、自分でそれを取り除くか、または、サポートしてくれる人に頼んで誘導してもらうことも出来ます。もちろん、高次の存在にサポートを頼むことも出来ます。抜けた(解放)場所を”光”でコーティングして終了します。

「身体からのサイン」で解放する場合には、感情(恐れ、怒り、悲しみなど)、自我(エゴ)の部分に自覚があってもなくても関係なく解放していきます。

この感覚を参考にして、「アスペクト解放ワーク」の基本に戻って行ってください。


----「自我(エゴ:感情、概念、信念体系など)からのサインから始める

<ジャーちゃん補足 ③>
S:「ねぇ、感情が出ているときってさ、もうすでに【アスペクトに乗っ取られている】んだよね。」

「そうそう! そうか、【感情が噴出しているとき】は、深呼吸も出来ないくらいなのに、冷静にワークなんて出来ないよね。ねぇ、ジャーちゃん。」

J:「そうですね。【感情】をまず、表に出すこと。(他者に向けることではなく)」

S:「そうそう、私は、枕に伏せて叫んでたなー。笑 」

「あはは。悲しいときは思いっきり泣くことだよね。」

J:「そう。感情を抑えこまないこと。」

S:「ダメダメ~~! 出しちゃダメー!! は、かえってダメだよね。笑。」

「うん。」

J:「感情を出し切ったことが、自身(アスペクト)を受け入れたことになる。」

「うん。そうだね。」



感情を出し切った場合には、すっきりして、それが解放したことになるかも知れないけれどね。

それでもまだ、残っていると感じた場合には、落ち着いてから、ゆっくり深呼吸でもしてワークを行ってください。

まず、もう自分に不要となったもの(負のエネルギー)、二元性を捉えたものなどを判断なく受け入れる。

もし、この時に、まだ自分を良い悪いことと”判断”する部分、「こんなことを想ってはいけない。」「なぜ、こんな感情が出てくるの?」「いやだ、いやだ、あっち行ってよ!!」というような気持ちがあれば、ジャーちゃん曰く、それも、「そう思わせている」アスペクトが存在するということらしいです。まず、この気持ちから解放してみましょう。


① 「良い」とか「悪い」と二元性で捉えているのをまず、”感じつくして”ください。

② それが、本当に必要かどうか、それを感じさせている”アスペクト”に対し、「あなたの考えは、本当に必要ですか?」と尋ねてみてください。 →尋ねた後の”感覚”を感じてみてください。

③ 尋ねた後、その「アスペクト」は、何と答えましたか? もう、「必要ない」と答えたならば、「アスペクトの解放ワーク」の基本に戻って行ってください。



【ひとつの例】

Aさん:
喫煙者です。タバコはアセンションに影響しますか?

タバコに罪悪感があります。これは、自分の信念体系(オーバーレイ)であることも理解しています。でも、どうしても、身体的に有害物質であるとか、環境など有害なことが頭から離れません。

J:「確かに、あなたの中にオーバーレイが存在します。 そのオーバーレイがわかっていますか?」

  「タバコを吸ってよい、悪いという二元性で捉えるのを感じつくしてみてください。」

  「そのオーバーレイが、本当に必要かどうか、それを感じさせているアスペクトに聞いてみてください。」

  「その ”考え”は、ほんとうに必要ですか?」


補足:信念体系の解放も然り、また、二元性の捉え方とは別に、タバコを吸うことでのプラス面とマイナス面をあげて、プラス面が多ければ、吸っていても特に問題ない。何を優先したいのかにもよる。(例:ストレス発散。リラックスしたい。お金がかかる。嫌がられる。etc)


私が、以前、お金がないときに尋ねたことがあります。

タバコに対しての二元性(オーバーレイ)は超えて(解放して)きましたけど、ある日、タバコにかかるお金など贅沢だろうか、、、。と感じたことがあります。

でも、自分の中では、これもまた”自分を愛する。許す”ことの一環でもあることも自覚していました。自分の「ほ~」とするリラックスできる時間というのもとても大切なものだと感じていました。

これに対し、ジャーちゃんは、このように答えてくれたことがあります。

J:「わたしたちは、あなたが”安らぐ”ものを奪ったりはしませんよ。」

「そうだよね。うん。」



でも、もしここで、あなたが、「タバコは悪いものだ」「身体に害のあるのも」という信念体系(オーバーレイ)があった場合には、その意識は「有効」となる場合があるので気をつけてくださいね。

なので、「何を信じるか」によって違います。

反対に、非喫煙者の方で、タバコをとても嫌う方もいます。(良い悪いではなく)
そのように信じている方には、影響するかもしれません。

なので、私は、そのような方の前ではマナーとして控えます。


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Sちゃんの場合は、もうすでに”中心”も形成され、”核のソース(真の自己)”との繋がりをもつワークを行っていた日々での出来事です。
(アンマのチャネリング講座受講後~核(ソース)と繋がるワークなど)
-アンマ チャネリング By キャシー・チャップマン

Sちゃんの場合は、比較的「身体を通じてのサイン」が多かったように感じる。


■ Sちゃんの体験 Ⅰ

ある日、ある事から強い”恐れ(アスペクト)”が出てきた。

その”恐れ”が、全身を占領し始め、身体が固まって動かなくなった。

そのまま、瞑想状態に入り

真の自己に「もう耐えられない! アスペクトが占領しているから、”あなたのエネルギー”で、私を満たしてください。」と頼んだ。 真の自己に委ねることしか出来なかった。

次に、深い深呼吸を数回行った。

足先から、スーと何かが抜けていく感覚が分かった。それは足先から徐じょに軽くなっていくのが分かり、下から上にゆっくりと軽くなっていくのを感じた。

自分で行うことが出来ないこともあるのだということを知った。

そして、全身が解放されたと同時に、その時に感じた”恐れ”も解放された。(あくまでも浮上してきた恐れに対し)抜けてからは、活力も戻り、動けるようになった。

Sちゃんは、この体験によって、マインド(アスペクト)というのは、普段は頭の中にあるけれど、極度になると、全身を占領してしまうことがあるのだということを知った。

この時に、真の自己に頭を満たしてもらえば、マインドは比較的、おとなしくなるのだと言うことが分かった。
真の自己に、この体験から教えてもらうことが出来た。



☆ 私も昨日ブログで書いたけれど、違う体験を通じて、真の自己によってマインドが除けてくれるという事を知った。


■ Sちゃんの体験 Ⅱ

ある日、瞑想状態に入った時に、身体の中に「ネバったような物」を感じたけれども、”疑い”がジャマをした。(これ、本当なの?)

まず、この「ある」ものに対して、語りかけてみた。

でも、どうも自分では動けないということに気づき、ミカエルに助けを求めた。

感じていると、結構、粘りが強く、ミカエルも奮闘?しているように感じた。

「ミカエル! 潤滑剤を塗ってみて~。」

すると、粘ってたものは、キレイに剥がれ、ミカエルが源(ソース/宇宙)に連れていってくれた。



Sちゃんは、この時は”潤滑剤”というツールを持ち出したけれど、これまでに、バキューム、クレーンなど(笑)、色んなものをミカエルに頼んで使ってもらい。その「あるもの」に応じたツールを利用する。

発想の自由さを存分に使い、頭を柔軟にしておこう。

慣れてくると、「あー、すっきりした!!」とわかるでしょう。私も、この感覚はよく理解できます。


読んでいる人には、そんなバカな。とか、そんなことある訳ないと想うかも知れない。信じてもらおうとは全く思っていないので、どう受け取っても自由ですが、このリアルさは、自分で「体験」してのみ実感できるものです。


■Sちゃんの体験 Ⅲ

ある日、瞑想状態に入った。

マインドは、真の自己のエネルギーで満たされているため、自分のマインドは、横に(肩乗りインコ状態。笑)除けている。

このような状態の時は、自分のマインドは、客観的に起こっている光景を眺めている。(観戦している客のように)

その時に、低次元(3次元)にいる存在(アスペクト)を感じた。

そのアスペクトは、身動きがとれない。

この頃によく繋がっていた「グレース」というハイアーセルフが説得に当たっていた。

それでも動かないアスペクトに対し困っていると、つぎの高次のハイアーセルフがサポートに入ってきた。

「楽になりたいなら、その身体から出なさい。」という言葉だったという。

それでも、そのアスペクトは動こうとしなかった。

次に現れたのが、超高次のハイアーセルフ「サラ」だった。

「あなたが、そこに居たいなら、ずっと居てもいいんですよ。」

その時、Sちゃんは、その光景をみていて、「ずっと居られちゃ、困るよー。」と思いながら見ていたらしい。(笑)

サラが、「あなたは、ずっとそこに居たいですか?」と聞くと、ようやく「居たくない。」と答えたそうです。

Sちゃんが、その時に感じたのは、アスペクトも、本当に固まってしまっていて、自分で出たくても出られない。ということを感じたようです。



Sちゃんは、このような体験を何度も経験した上で、解放&自己回帰のサポートのために、セッションを行っています。

ekbaner.jpg
☆sara(サラ)さんのHP→Angel's Cafe [エンジェルズ カフェ] 札幌市
---アスペクトの解放、高次の自己との繋がりを取り戻す、核への回帰を助けます
セッション→ エンボディメント ヒプノタイズ 【Embodiment Hypnotiz】

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「わたしに出来るということは、誰にでも出来るのです。」

あなたもまた、神なのですから。

そういうことなんです。

★ 2012/6/21の始めはこちら↓
【夏至:終わりで始まりである&見えないヘッド・ギア】




【肉体は、宇宙の縮図】~アスペクトについて

アスペクトの事は何度も書いていますが、その都度、【発見】があります。

それが”多方向”に意識を向けるということの一部であるかもしれません。

あれからも、アスペクト解放が時々波のように時々押し寄せますが、その度に、自分がさらに無くなっていきます。(以前の私が無くなっていくといったほうがいいのかも知れません)

あらゆる体の痛みや、体の感じる感覚に意識を向けていると気づきます。
まず、最初に「アスペクトなの?」と最近は確認するか、まずは開放を試みることにしています。

でも、すぐ気づけるし抜けるときは早いので、痛みが長引くことはないですけど、アスペクトたちによっても様々です。(つい、”たち”と言いたくなるけど、”層”でもあり、それぞれの側面の集合のような感じ)


■ 肉体は、宇宙の縮図

肉体は【宇宙の縮図】と言いますよね。

アスペクトを開放していくと、それをとてもリアルに実感していくのです。何層にもなっていて。


細胞、ミクロ、マクロの世界、自分の体の中のどこに、こんなに入っていたのか。DNAも然り、、、。

これまで、何トン分? いや何億? 数えきれないアスペクトを開放してきた感じです。もしかすると、私が自覚している以上かもしれません。

今だからわかるのですが、顕在意識での解放は、氷山の一角にすぎません。
(感情、恐れ、怒りなどなど、自分で感じ取れる部分は顕在意識と例えて)
ピラミッドでいえば、頂点の少しばかりの部分です。もちろん、自分ではそれだけでも大変なものでした。

でも潜在意識の解放は、その下の部分です。巨大です。想像をはるかに超えます。


肉体の中に、次元を感じます。アスペクトの様々な次元、より深く入ることによって、潜在していたアスペクトが浮上してきます。
または、yohamを通じて、ある体の一部にアスペクトの存在を感じさせてくれています。センサーとして機能しているみたいです。時には、胎動そっくりです。その部分に何か”存在する”ものがあるのをリアルに感じ取ります。
または、痛みや、肉体に感じる感覚、不快感、モヤモヤなど、そのような形で知らせてくる場合もあります。


最近、深い所の動けないアスペクトを感じる時に、私は映画の「奇跡の輝き」を思い出します。

ストーリーでは、ご主人が突然亡くなり、残された奥さんが自殺し、地獄のような所に行ってしまう。それを愛の力によって、ご主人が救出するという場面です。

動けないアスペクトって、きっとその時代背景などにより、かなり傷つき、恨み、怒りを持っていても不思議ではありません。潜在意識の中なので、私には感情などに気づくことは出来ないですけど、その深さを探ってみると、あの映画のように、土から頭しか出ていない、自ら動けない死んだ人たちの映像が浮かんでくる時があります。

だけど、全く怖くないですよ。笑。自分の側面(あらゆる層)だし。

「そんな思いしているなら、早く開放されて楽になってー。」という感じですから。

アスペクト解放自体はイメージを使うシンプルな作業ですから、複雑なことはありません。重くもないです。

でも、肉体の中に全てあるんだな~。というのは、最近、特に実感することです。
アスペクトに愛情まで感じることがあります。会話する(感覚で)ようになると、なんとなく可愛くもあります。
素直なアスペクト、頑固なアスペクト、言葉も発することも出来ないほど固まっているアスペクト、いろいろです。


なんか、不思議です。 でも自分が長年考えもつかなかったことが、実際に肉体の中にあるんですよね。いくらNHKのDNAの番組など見たって、実際に腑に落とすのとは違います。

やっぱり、【宇宙の縮図】です!

そして、自分でこれを書いていて、【発見】しました!


【DNAの変化との繋がり】

結局、すべての事は繋がっていました。

よく、あらゆる情報や書籍にDNAの事が書かれているかもしれませんが、なんの事はない。

「DNAの変化」は、ようするにアスペクトの解放におおいに繋がっています。というかそのものです。

私は、あまりDNAの事を考えたことはありませんが、(考えても分からないから)だだ、昔にチャネリングで確認した横隔膜の拡張などはDNAの変化の一部だと聞いていた。それ以来、自然に起こることだという認識でいたので、あちこちの体に出てくる痛みは、自然なものだ。それは自然に消えるまでは忍耐なのだと思い込んでいました。

でも、今年の3月頃、頭がすごくジクジクと痛み、とても耐えられない程でした。
私の中で、これは薬などを使って、進んでいるDNA変化を止めてはいけないという信念体系がありました。

でも、ジャーちゃん(セント・ジャーメイン)が、あなたも変化している。薬を使うと、、、、と思うことも信念体系ですよ。と教えてくれ、痛みに捉われるよりも、穏やかに今に居る選択も出来るのだと知りました。

単に、頭痛なら、すでに薬を飲んでいたかもしれませんが、DNAの変化については、昔読んだ情報が元で、ちょっと慎重になってました。
でも、それはyohamに対する信頼の不足ですよね。もっと自分を信じることだな。と感じました。起こっていることは壮大で、そんなことに左右されるようなものではないのだと感じました。

で、それから、実は、何度も繰り返す痛みに、あるとき疑問に思いました。もしかして、これもアスペクトではないかと、、、、。DNAの事であっても、アスペクトが知らせているのではないかと、確認すると、やはりそうでした。汗。かなり時間を要しましたが、根気よく解放すると、それからは、頭の痛みが無くなりました。

その時に、頭の痛み、首、肩のあたりは、繋がっていたので一緒に解放しました。
アスペクトは、何層にもなっているので、一度解放しても、同じような症状は出てくる場合もあります。
でも、確実に、一回ごとに抜けていくのも確認しているので、また下の層に隠れているものが浮上しているだけです。

その時に、もっと早く気付けばよかったのですけど背中、関節などの痛み、すべてそうです。

そして、今日、DNAの変化に伴う痛みだと思っていた肘の関節の痛み、膝、手首など、あらゆる痛みが、すべてアスペクトだったのです。汗。

思わずアスペクトに謝りました。「ずいぶん長いこと待たせたね、ごめん、ごめん!!」すると「うん!」と返事が返ってきて、気づいてくれたから、いいの。という感じでした。

そう、気づいてほしいのです。認めてほしいのです。

分かりやすくいえば、ひじに痛みがあったとします。(実際、私ですが)
もしかすると、過去世とか、先祖に”開拓労働者”とか、”強制収容所”で人間の扱いされないほど、肉体労働をしていたかもしれません。その時の痛みだったと想像してみます。もちろん、伝えてくるのはそのほんの一部分ですし、実際にそうかどうかは分かりません。感じ取ることでしょうけど。

そう考えると、どんな症状であれ、それが病名のつくようなものでさえ、アスペクトが関係しているのです。
もちろん、浄化によって、無意識に解放していることもあるでしょう。方法は色々あるでしょうけど。

DNAを活性化するという言葉を聞いたことがありますが、実際には、内面に向かうことです。
DNAに含まれる遺伝的要素なども、結局は先祖のカルマということになります。(よしにつけ悪しにつけ)ジャーちゃんが言っていた、クソッタレと言うものですが。


でも、DNAの変化から来ていた理由のないさまざまな体の痛みが全てアスペクトだったことに、私は驚きました。

DNAの活性化と非常に繋がっています。なので、チャクラとも関係しています。
チャクラは、シャウドで7つの封印というのがありました。それを開放することでしたが、結局は、すべて繋がっていたのです。

このメッセージ↓も、DNAの事に興味ないので、スルーしていたのですが、今日、よくよく深く感じながら読んでみました。うなずける事があるのです。言葉にはアスペクトとはありませんが、、、。

きらきら星へようこそ...☆より
メルキゼデク:内面で見付け出せれば、皆さんのさらに高い意識の出入り口
【抜粋】
皆さんひとりひとりが、皆さん自身の振動を引き上げるための数多くの機会を与えられています。

皆さんの世界の科学者が ‘DNAの屑’ と呼んでいる、その皆さんのDNAを活性化して目覚めさせることができるようになることが、皆さん自身の個人的な次元上昇のために本質的に必要になっています。

彼らがこの未知のDNAをこのように呼んでいる理由は、彼らがこうした螺旋構造の中に含まれているものを理解あるいは認識をしていないからです。

皆さんのDNAの活性化を通してこそ、皆さんの完全な能力が内的な知識になります。

そして皆さんは、経験したいと思っているあらゆる物事を皆さんが明らかにすることができることを認識します。

皆さんが必要としているすべての情報は皆さんの内部に存在し、これは今では他の熟達者達や教師達によって以前に何度も伝えられてきています。


親愛なる皆さん、わたしは皆さんに、皆さんの青写真を変え、皆さんのDNAを変え、そして皆さんの拡大している潜在能力を促進し、皆さんの貴重な潜在意識の入り口を提供し、皆さんの投資能力を完全にそしてそれ以上に目覚めさせることができるようになることについて、それを実現することを考えて貰いたいと思っています。

親愛なる皆さん、これは個人的な水準の錬金術であり、絶対的に考えれば、皆さんの人生の目的を認識するために、あらゆる個人が達成できるものです。


親愛なる皆さん、皆さんの真実をさらに深い水準で良く考えてください。

皆さん自身で皆さんの身体を貫いて急騰している数々のエネルギーを学ぶことを、進んで引き受けてください。

皆さんの数々のチャクラの内部には数々の聖なるエネルギーが蓄えられていて、それは皆さんの意識を拡大し、もう一度さらに高い領域に向かって上昇する能力に役立ちます。

このエネルギーは、12のチャクラ系の中に含まれ、12条のDNAを貫いていて、その両方が皆さんのさらに高い意識に向かう出入り口になっています。



今は、3次元の潜在意識のアスペクトを主に解放していますが、本当にたぶん私が感じている以上の事が起こっているのでしょう。これを行っている事自体が、【錬金術】なのかもしれません。

アスペクト解放することが、マインドから抜け出すことです。チューブから抜け出し、新しいエネルギーの中で、自分の可能性としておいてあったものと出会うことの入り口です。自分の潜在能力を開花させるということなんでしょうね。アスペクトの解放で、そんな事考える余裕などありませんでしたが。

そこに期待を持って追い求めること自体が、アスペクトだと認識してくださいね。
自然に、遅かれ早かれ、誰でも到達するでしょうから。

アスペクトの解放は、光と闇の結合ともいえます。シャウドでは、それを”闇”とか”影””悪魔”とか表現して語られてきた部分です。

でも、トバイアスの表現を借りると、「カエルにキスをするようなものです。」

なんのことはないのです。

シャウドでは、抜けていくことで、超えていくことで、マインドから外れ、スピリットが入ってきます。そのスピリットは、体験します。

ただ、難しくしたり、複雑になっているとすれば、それは自分がそうしているだけかもしれません。
ただ、アスペクトにすっかり捉われていて(乗っ取られて)、見えないのかもしれません。客観的に自分を見ることが必要となるかもしれません。深呼吸も。

とにかく、やってナンボですね。出来なくて降参して、何度も繰り返して、自我(エゴ)を落として。

ある程度、自我が落ちたところで、客観視が出来るようになって、潜在意識のアスペクトの解放が始まって。

でも、そこまで辿りつくことは、簡単だったとは決していいませんが...。


下記のシャウドは、最近、検索していた時にたまたま見つけた昔のシャウドです。
2005年のシャウドなので、その頃は「アスペクト」とは、書いてません。この時は「影の生体」という言葉でトバイアスは伝えています。

【アスペクトの解放&統合】がいかに、これまでにないヒーリング方法なのかが分かると思います。
どれだけの可能性を自分にもたらすのか。

久しぶりに読んで、今ならトバイアスの伝えていたことが分かる。

アダマスが、6月のシャウドで伝えていた、先祖のカルマもそうです。自分の内側にすべてあります。


クラリティ・シリーズ シャウド5
「影の自己と潜在的可能性」
クリムゾン・サークル 2005年12月17日

【抜粋】
さて、「影の生体」について、少々、話をしましょう。あなたは自分の身体を見て、あるいは感じて、こう言います。「もうダメだ。歳をとっている。自分が望むほど役に立っていない。」 そしてあなたは、それを受け入れます。もう、それを受け入れないで下さい。なぜなら、あなたが見ているのは、ただひとつの表現だからです。

DNAよりずっと深いところにある、あるレベルにおいては、そのレベルとは非物理的なものですが、あなたの内側にすでに存在する、無数の「影の生体」があります。それらは、外側の領域や、エーテル上にあるものではありません。それはたった今、あなたのなかにあります。それはあなたの現在の生体の現実の背後に隠れていますが、そこにあります。完全に癒された身体が、すぐそこにあります - ええ、そうです - 完全にバランスのとれた身体です・・・ 死ぬことのない身体・・・ エネルギーに満ちた身体・・・ 体重や食事に気をつけなくてもよい身体・・・ 医学的なこのすべてのものを心配しなくてもよい身体。

近頃は、本当に残念なことです。いわゆる「医師の忠告」という、このすべてのものにより、それは矛盾があり、力を奪うものですが、人間はあまりにもノイローゼ気味になり、混乱しています。人間はくしゃみをしたり、おならをしたり、咳をするたびに、あまりにも心配しすぎます、シャーンブラの皆さん。(聴衆、笑) この心配のすべてが、身体の活動を、素早く停止します。あっというまに、中断します。なぜなら、身体は弱くて、脆いという信念体系があり、身体には回復力がないという信念体系があり、それが文字通り、反応しているからです。

あなたの内側にあるのが、「影の生体」であり、それは、あなたの身体が、本当の意味で、何にでもなり得る可能性です。四肢を再生する可能性が・・・ 私たちは数年前に、「それは可能ですか?」 と訊かれたことがありますが、その時、こう言いました。「可能ではありますが、今の時点では、意識の覆いゆえに、ありえそうなこととは言えません。」 けれども、今、シャーンブラの内部では、その覆いですら、消え去りつつあります。「影の生体」は、他のすべての可能性です・・・ ええ、本当に、髪を再生する可能性や・・・ シャーンブラの皆さん、肉体の不快な症状を取り除く可能性もです。「影の生体」は、また、独自の、強大なヒーリング能力を内蔵しており、それは文字通り・・・ 古い傷にまで入っていき、文字通り、過去世から持ち越されたものですら、回復する可能性を秘めているのです。

いいですか、あなたの肉体の内部に、過去から持ち越したたくさんの感情的、あるいはトラウマを残したエネルギーをもまた、あなたは携えています。ひょっとするとあなたは、火あぶりの刑で焼かれたか、戦争で殺されたか、ひどい事故にあったか、あるいはそのようなことを体験したかもしれません。あなたは、それをこの生涯において、肉体の表現のなかに、それを持ち越す傾向があります。「影の生体」は、そのすべてのバランスをとり、回復する可能性を秘めているのです。

私たちが言っているのは、つまり、あなたは、あなたのこの身体だけに閉じこめられているわけではない、ということです。あなたはもはや、この1個の肉体の表現のみで定義されることはない、ということです。他のすべての可能性は、すでにあなたの内部にあります。単に、それを出してあげるかどうかという問題なのです。先程も言ったように、あなたの信念体系がいかにしてあなたの現実を養っているかを見る、ということなのです。あなたが現実を変えたい時、あなたは信念体系を変えます。すると、このすべての可能性があなたのためにワークしていくことが可能になるのです。「影の生体」は、身体から癌を取り除くことができます。あなたがそれを信じ、それが起こるのを許容すれば。

「影の生体」は、たった今、あなたのなかにあります。それを祈り求める必要はありません。あなたは・・・ 何とかして活性化する必要はまったくありません。この極めて自然なプロセスを邪魔してしまいます。あなた方の誰かが、「影の生体」を活性化するクラスを始めたら、(聴衆、笑) 美しい、自然な概念を知的に処理して、方法論やプロセスを打ち立てるわけです。

あなたが仮に、いわゆるこの、「影の生体」というものを活性化したいのであれば、それは単に、安全な空間にいることです。あの静謐な地点にいて、あなたと、あなたの呼吸だけがある、あの静かな場所にいることです。自分自身に、本来のあなたになる許可を与え、人生を楽しむのです。そうすれば、それは自動的に活性化されます。あなたの新しい現実の基盤に、自動的に入り始めます。

「影の生体」は、他の領域から持ってくる必要はありません。単に、あなたの人生で受け入れる必要があるだけなのです。それを強要したり、無理強いするのはダメです。そのようには働きません。それを受け入れる、ということなのです。そして、あなたの信念体系がどのようにしてあなたの身体を創造しているのか、あなたの肉体という存在を創造しているのかを見るということなのです。

実に、「影の生体」は、視力を正す可能性を秘めています。それは - 何と言うか - 血液のなかの不均衡を一掃する可能性を秘めています。間違いなく、エイズに働きかける可能性も秘めています。医療の分野に携わっている人たちで、とりわけ、エイズに関心を持っている人が、最近、私たちに質問しましたが - 何と言うか - その答は与えていませんでした。この内側に鍵があります。つまり、「影の生体」がどのように現れ得るかを理解することです。

私たちがここで言っているのは、あなたは、ひとつの身体ではない、ということです。あなたはたくさんの、たくさんの身体なのです。けれども、他のものは、あなたが現在、光を照らしている現実の背後にある影のなかにあります。現在のあなたの、この肉体存在の表現の背後には、たくさんの、たくさんの他の潜在性や起こりうる可能性があります。

あなたは言います。「けれども、これは空論ではないのですか? どのようにして引き出せばいいのですか? これは - 何と言うか - イマジネーションだけでよいのですか?」 その通りです! イマジネーションを通して、あなた自身の一連の信念体系を開いていくことで、それが入ってきて、表現されることができるようになるのです。それが、あなたの身体にどんなことができるかに、あなたはびっくりするでしょう。私たちはこれを、さらに今後のシャウドで、話していきます。あなたはただひとつの身体ではないということです。あなたは、たくさんのものです。そのどれを、あなたの新しい現実に持ち出したいですか?

あなたが「影の生体」、あるいは、様々な生体を持っているように、あなたはまた、たくさんの「影の人格」を持っています。それは、休眠状態だった、潜伏していた、あなた自身の様々な側面です。それらもまた、現れる準備ができています。あなたは、もしかすると、自分がこの生涯で、女性として生まれてきたと思っているでしょうか・・・ ある一定の水準の教育を受けたと・・・ 看護や、ある種の医療分野で仕事をしてきたかもしれません・・・ あなたは自分のアイデンティティをある特定のもので表現していると思っているでしょうか? それは、ただひとつの表現、あるいはひとつの側面に過ぎません。あなたはそこに閉じこめられているわけではありません。

あなたの内側には、アーティストになったり、哲学者や、作家、ミュージシャン、農夫、聖職者になる、潜在的な可能性と、起こりうる可能性が秘められています。いいですか、あなたはただひとつの、起こりうる可能性だけを表現してきました。あなたの内側には、すべての「影」が、他のすべての潜在的可能性と、起こりうる可能性があります。もう、それらを実現し始めることができるのです。

あなたは最近、音楽を演奏したいという衝動を感じたかもしれません。けれども、演奏したことがないので、どこから始めればよいのか分かりません。もしかするとそれは、その、起こりうる可能性であり、その「影の自己」が、あなたの別の側面がもう、あなたの現実に統合されたがっているのかもしれないのです。あなたの信念体系はあなたを、ある特定の形に規定して、ああ、そんなことはとてもできませんよ、と言うのです。あなたはそこで、自分がミュージシャンになれないのは、そのような訓練を受けてこなかったからだ、という、あらゆる知的な正当化を、自分自身にします。

今のあなたの、「新しいエネルギー」としての存在において、このような新しいことを試してみれば、それを習得するのがいかに簡単か、規律を課す必要はないことに、苦しみや、このすべての - 何と言うか - 習得することの厳しさを体験する必要がないことに、驚くでしょう。なぜなら、もう、それはマインドによる分析ではなく、ハートの表現からくるものだからです。あなた自身の、すべての「影の自己」を引き出すのです。あなたは、自分自身をひとつの身体、ひとつの人格、ひとつの名前に、定義づけました。あなたはたくさんのものなのです、シャーンブラの皆さん、たくさんの、たくさんのものです。

これを、オルターナティヴ(代替的)な現実と呼んでも構いませんが、あなたがオルターナティヴな現実について考える時、それはどこか遥か彼方の、別の次元に存在するものとして捉えます。けれども、それは文字通り、この物理的な現実で、あなたとともに共存することができるのです。なぜなら、あなたもまた・・・ あなたの「影の自己」が現れてくるようになると、自分は、この3次元に、今まで考えていた形では存在していないことにもまた、気づくからです。あなたはここに、閉じこめられてはいません。あなたは、たくさんの様々な次元なのです。

私たちは一度、言ったことがあります。「私の父の家には、たくさんの、たくさんの豪邸があります。」 その意味するところは、起こりうる可能性は、「影の自己」は、あなたのスピリチュアルな自己の、様々な別の表現は、多次元に、層をなすやり方ではなく、すべて一緒に生じることができるということです。それらはすべて、たった今、まさにここで表現されることができます。

あなたの地球上の様々な生涯の過程で、決して生きることのなかった、「影の生涯」があります。なかには、数回の人もいれば、数百回の人もいますし、数千回の生涯を持つ人もいます。ともあれ、地球上で1度も生きることのなかった・・・ 「影の生涯」があります。それらは、他の領域では生きていました。あるいは、もしかすると、想像するまでにも至らなかったかもしれません。そこに隠れたままで、休眠状態だったのです。それから、ええ、「影の生涯」には、おそらく、何百万の、何十億の可能性があります。あなたは自分自身を、メタフィジカルな、「ニュー・エイジ」な意味で、様々な生涯の系統という意味で、定義づけてきました。けれども、この地球上で生きていない「影の生涯」を、あなたは考慮したことはありませんでした。

いいですか、あなたは、あなたが考えていたよりもずっと、それ以上のものなのです。あなたが鏡に見るもの、あなたが日々を生きるものよりも、ずっと、あなたはそれ以上の表現なのです。あなた方のなかには演じてきた人もいます。つまり、他の領域に行き、そこで、多次元のワークをしたのです。ここではなく、そこにいたことを想像するのを、自分自身に許しました。自己の影の性質という、この新たな理解とともに、たくさんの起こりうる可能性と、潜在的可能性を、あなたはこの地球の、人生の舞台へと、この劇場へと、もたらし始めるようになります。もう、この2つを分離することはありません。それらはひとつにすることができるのです。

これはすべて、結びついています、シャーンブラの皆さん、私たちが数年間、話し続けていたことが - イマジネーション・・・ 開いていくこと・・・ あなたには限界がないという理解・・・ たった今、それを、ここにもたらすことができるのだ、という理解。

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クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド1:
「その悪魔はあなたのものです」 
クリムゾン・サークル 2007年8月4日

【抜粋】
あなたの物語の多くもまた、あなたの悪魔です。あなたがたは、みな物語を持っています。セント・ジャーメインのよりも、すごいのはないけれど(笑)、あなたがたは、みな物語を持っています。過去世の物語、地球以前の物語、この人生の物語。それらの物語は、あなたの経験の基盤の一部分です。物語を持っているのは、小さい人間の、あなただけではなくて、あなたのすべての面や相も物語を持っています。小さい人間は特に、物語を持ち出すのがとても、とても得意です- 過去の経験を- そして、それらを悪魔に変え、その物語を、とても手に負えないものにして、その相自体が、とても優勢になるようにして、それが、あなたを台無しに、あるいは実際に- なんと言いましょう- 「あなた」を、今世のあなたを、窒息させます。あなたは、物語にとても駆り立てられるので、あなたは、それもまた、悪魔だと呼ぶかも知れません。物語が、あまりにも大きくなって、あまりにも手に負えなくなって、あまりにも魅惑的になって、あまりにも古いエネルギーの中で行き詰まってしまって、あなたは、その物語を生き続けなければならないと考えます。それは悪魔です。あなたのものです。たぶん、それもまた、手放す時でしょう。

私たちが、新しいエネルギーの門をくぐるなら、それらのものは、すべて捨てる時です。それをすると、何だかカエルにキスするみたいだなと分かるでしょう(少し笑)。結局、それほど醜いことではなかったと、分かるでしょう。それは、あなたが与えた分以外には、パワーや支配力を持っていませんでした。あなたのすべての悪魔、あなたのすべての物語は、実際、その中に新しいエネルギーの真珠を持っていることを、発見するでしょう。あなたのものとして、その悪魔に対面した瞬間までは、たぶん知ることができなかった、祝福が、内部に含まれていることを発見するでしょう。


私の場合は、転生の数もかなりあると思うので、それなりにアスペクトもあるんでしょう。(人それぞれ違うってことですよね)

ヒーリング効果という観点では見てはいませんでしたが、今は自分が変化しているのを実感することで理解できます。(潜在意識の部分に関しては、知らず知らずなんでしょう)

今月の頭から2週間ほど経ちましたが、この期間だけでも、かなり抜け(落ち)ました。マインドが外れてきてます。

すべて、適切な時に、遅かれ早かれ時期が来ます。

yoham/真の自己が自分に合った方法、スケジュールさえも管理して調節してくれています。仕事があっても心配の必要もありません。たまにお休みもくれます。笑。

でも、自分にしか出来ません。


では、今回はこんな感じです。

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このブログの中には、随所にアスペクトの話も出てきます。その一つ一つを取り上げることは出来ませんが、アスペクトの内容で必要と思われる下記をリンクしておきます。
(2012/11/1 追記)

参考に、
2012/11/1【最近の状況③:9月、10月の出来事&症状とアスペクトの関係(Ⅲ)】by saraさん


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