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2011/5/28(土)晴れのち雨



アセンションに対して、それぞれの認識があり、情報もあり、結局のところ、何が真実なんだかよく分からないという人もいるかも知れません。

そう思い、ポイントだけでも知っておくことで、”自分の段階を知る”ことが出来るようなものが書きたかった。

と言うのも、まだ、多くの人たちが、”自分の段階”を誤って認識しているのをずっと感じてきたからです。

で、、実際、私も今日になって、改めて知ったことがありました。

確かに、その段階によって、ものごとを認識できることも違います。だから、思い込みも起こります。

純化されるごとに、深く広がりが見え、覆いがなくなっていくだけ、物事はクリアに見えてくるものですが、今、何が起きているのかということは、見える世界、見えない世界を含めてあまりに多くのことが起こっているために、全てを知ることは不可能です。

なので、以前に自分のプロセスを<メモ>として箇条書きにしていたところを気づいたら更新をするという形を取ってきました。

意識は変化しつづけるし、後から理解できることも多いので、昔にブログに書いたことと、違うことが多々あったとしても、それは、その時の意識レベルでの”認識”だということを、再度ご了承願いたいと思います。

人の数だけ、真実があるというのも、本当だと実感します。

私は、数日前に、少しずつ、このページを書いてきたけれど、一度、全部削除したほうが良いと感じました。(ホント!!)

昨夜、このページを書いていて、「この時は、、、どういう段階?」と所どころ、ブログで自分のプロセスを確認すればするほど、細かく書けば良いというものではないと感じました。(全てを把握しようってほうが、無理な話だけど)

ポイントで掴むところは、今日書くことだけで、今は十分ではないかと思いました。

それは、やはり個々の魂の課題や、カルマによっても、”体験”することは異なるからです。

本に書かれているからと言って、その文字通りに起こるとは限りませんよね。
なので、私の体験は、私だけのものであり、まして、この変化のときで、プロセスの進む速さも、私の時とは変化しています。

で、なるべく、シンプルに、そしてジャーちゃん(セント・ジャーメイン)が、最近伝えていたことをメインに書き直すことにします。


知っておくことは、”シンプル”なこと。また、シンプルに伝えようと努力しています。

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以前にメルキセデクが伝えたことは、実際に私の感じてきたことです。
   ↓    ↓    ↓
☆ プラネタリー・アセンション(惑星的)とコズミック・アセンション(宇宙的)が記載のあるメッセージ
→10/10/9【転載】今と2012年の間に何が起こるか-ロード・メルキセデク
地球とともに高次の次元へと移行する準備ができていない人々には、安全な場所が創造されます。そして、現時点で、地球のほとんどの人々は、そこに行くであろうと、私たちは想像しています。

プラネタリ―・アセンション(惑星的なアセンション)を完了し、コズミック・アセンション(宇宙的なアセンション)へと移行することを選択した者たちは、アセンション後、新しいティーチャ―としてこちら側にくるか、または地球に残りますが、彼らはソース(源)へと還る道に関する豊富な知識を持っています。
~中略
コズミック・アセンションの道を選択していない人々は皆、あなた方が現在暮らしているのとよく似た惑星地球に戻ることになるでしょう。違いは、3次元ではなく、5次元(まだ物質的)の中でスタートをするということです。そこからあなた方はコズミック・アセンションを完了する道へとステップを踏み出すことができるのです。

現在、私たちはこのプロセスのためにエネルギーを保持する者たちがたくさん必要であり、それが、あなた方の宇宙が現在“ルールのない”タイム・サイクルに入っている理由です。あなた方の多くはここで、このサイクルの一部となり、その中のいくらかの人はクラリオン(小型の高音のトランペット)が鳴り響くのを聴きましたが、まだ多くの人は聴いていません。

多くの人はまだプラネタリ―・アセンションのことのみを考えており、その人々が行っているのは、あなた方の宇宙に入ってくるエネルギーの後をついて行くことです。 私は、あなた方はすでに過去世でプラネタリ―・アセンションを終了していることを、思い起こさせたいと思います。そして、この人生でのたった一つのシンプルなプロセスは、プラネタリ―・アセンションを再び完了し、肉体を持ちコズミック・アセンションの道のステップへと準備する必要があるだけです


-------------------------------

今も、準備が整った者たちは、プラネタリー・アセンションに向かっています。そして果たしています。
では、それを、どうやって、自分で認識するのでしょうか?

今日、ジャーちゃんに再度確認しました。(過去の会話と重複する部分があるかもしれません)

【セント・ジャーメイン】byGraceさん

☆最初に知っておくこと。

■ 自分の中心を知る

J:「まず、【自分の中心を知る】ことで、【確認】がしやすくなる。 【中心】にいるか、いないかは、ハッキリ自分で認識できる。内観が必要です。中心にいないと、マインドに囚われたままになる。」

で、以前にジャーちゃんと話したときのことを書くと、

中心がズレてしまう=マインドに囚われる=スピリットと整列できなくなる

ということです。

J:「【五次元移行】の手前に、必ず、自分の【中心】が分かるようになっている。」

私の体験からも、自分の”中心”は、疑いなく認識できます。中心は、みぞおち辺りで、円であることが分かるかも知れません。必ず「中心がズレてしまう」ことがあるので、その感覚は、疑いないものです。とても、居心地が悪いものです。「中心に早く戻りたい。」とすぐに思います。

【中心にいない状態】になった時は、内観して、自分のどこに原因があるのかを判断なく受け入れ、解放(流す)ことです。あるがままの自分を認めてあげてください。
(乗っ取られ状態から、スコンと抜け出し、穏やかな状態に戻るので、とてもわかりやすいです)

この【中心】が、しっかり自分でも分かる人は、【プラネタリー・アセンション】は、真の自己が「準備してますよー。」というサイン。

この【中心】がしっかり捉えていない人は、まだ、プラネタリー・アセンションはしていません。

しっかり【内観】に努めてください。そして、謙虚に受け止め、判断なく精進してくださいね。

この【中心】のことが分からず、「自分は、まだまだ。」とか、あるいは、「もうアセンションしているから、いいや。」という思い込みがあっても不思議ではありません。どんな気づきであれ、早いに超したことありませんよね。


■ プラネタリー・アセンション完了したことを知る

「プラネタリー・アセンションしたことって自分で分かるの?」

J:「分かります。ちょっと前の自分と違う。というのが、ハッキリわかる。」

「確かに、、、。」

その翌日にすぐ分かるということではなく、過ごしているうちに、自分が軽くなっていることに気づいていったし、もう戻りたいとは、絶対に思わなくなっていた。

「で、ちょっと自分の確認になるけれど、私は、2008年の5月末にチャネラーさんの言葉によって、こっち(五次元)にきましたよ。」と言われ、アセンションしたことを知ったけど、それは、ある出来事があったので納得したけど、実際にあの時が、プラネタリー・アセンションってことでいいの?」

G:「あれ、違うみたい。もっと早いとき。あれ、東京に来る前日にいろいろあったでしょ!あの後に、自分を内観したときに起こったんだって。」

「え~~~!!あの時に、すでにプラネタリー・アセンションしていたって事?!あの時に”超えた”ことは、大きかったからねー。汗」

自分でも、一生忘れないんじゃないかって思う日だから、良く覚えているんだけど、、、。(笑)
☆プラネタリー・アセンションした日
08/2/1転居のプロセス【全て失う編】-6
☆砦を突破するプロセス
07/12/23転居のプロセス【新天地へ準備】
08/1/31続:転居のプロセス【全て失う編】-1~10



「じゃあさ、私は、あの時、かなりの激しいプロセスだったけど、多かれ少なかれ、やはり”体験(お試し)”は通るの?」

J:「確かに、砦(とりで)を通らなければ、落とせなかった。でも、これからは違いますよ! ヴェールが薄くなってきている。」

G:「ガイアも今解放していってるでしょ?私たちは、ガイアと繋がっているから、これからは違うんだって。」

「そうかー。その恩恵で、激しいプロセスを通らなくても、移行できる時期に入ったんだねー。」


それに超したことはないですね!!

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こちらも合わせて読まれることをお勧めします。
2011/9/19【自己回帰ワーク:アスペクト(自己側面)の解放&saraさんの体験】By saraさん

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Q:プラネタリー・アセンション(惑星的なアセンション)って?

J:「五次元に多くの時間を過ごしている状態の時のことを言う。五次元で存在するようになる。」

プラネタリー・アセンションをとにかく完了したら、自分のいる意識に注意を払って、周りの3次元の人、状況などに囚われないようにしていてください。

内観、自分を客観的にモニターすることは、中心に居ることに役立ちます。

でも、意識は、まだ、3次元や4次元にいくこともあります。

「以前に、プラネタリー・アセンションをしても、4次元に戻ってしまうことがある。って受け取ったけど。」

J:「確かに、五次元に入った初期のころには、可能性はありますよ。」


と、いうことですから、謙虚に進んでいってくださいね。


■ プラネタリー・アセンション完了のその後は?

まず、中心の中に、【核】が形成されはじめます。後に【核】が出来て、そして【核】としっかり繋がることで、ブレないようになってきます。

【核】と繋がることで、【自動的】に真の自己により、自分に必要な”体験”が引き寄せられるようになります。それと共に、自動的に”解放”も行われていきます。

(これは、先日もジャーちゃんに教わったことで、補足として、解放も自動的ということです)

Q: 解放とは?

J:「過去(生)のアスペクト(側面)が同意して、核(真の自己)に戻る。解放とは、あなたたちのところでいう”統合”ということ。」

そして、ここで、【もう、後戻りできない地点に入ります】。

とにかく、進化の道を進むだけです。後に、コズミック・アセンション(宇宙的なアセンション)。6次元、7次元、8次元、、、。

と、言っても”超える(お試し)”ことは、続いていきます。ここも、何段階にもなっています。

例え【核】がずれても、自分で戻せるようになります。ただ、【中心】の時と違って、マクロかミクロなのかとにかく小さなものなので、ズレていることさえ気づかない場合があります。

ズレている時は、マインドの声がうるさく感じることで分かるかもしれません。でも、戻れるので大丈夫です。

【核】=中心の丸の中に、点という感覚

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上記の流れは、誰でも必ず通る過程だそうです。何かをとばして進むことはないそうです。

ジャーちゃんも以前に、

J:「私たちアセンデット・マスターで、どれだけ限りなく自由に見えたとしても、ある意味、囚われの身なんですよ。「これでいい。」ということはありません。私たち自身も、どこまで進化し続けるのか分からないんです。超えたと思ったら、次の高いハードルがきます。ハードルの形が変わってきます。それは、あなたたちも一緒です。」

J:「あなたたちのハードルの意味とは、ちょっと違いますけどねっ。」

「ジャーちゃんたちのハードルっていうのは、私たちに奉仕することや、宇宙でのことじゃん。」

J:「そうですねー。」

「じゃ、私たちのハードルとは、ぜんぜん違うじゃん。笑。」


でも、ジャーちゃんの言ってるとおり、何かを”超えた”としても、また次の高いハードルがやってきて、進化の過程では、必要なことなんだよね。

ホント、ハードルはどんどん高くなっていくんだよ。汗。でも、自分の意識も高くなっていっていくので、どうにか超えていけるよ!って言うか、超えれるまで続くってことかな。(笑)

「もう、自分は十分だ。だから努力はしなくていい。」っと思っていたら、それは思い上がりってことでしょうね。自分も含め、謙虚に精進していこうー。

-------2011/7/27追記部分--------
下記の内容は、プラネタリー・アセンション完了し、更に自分の”核”と繋がった後のプロセス。
※”この生涯”で、どこまで進むかは魂の選択によりますが、遅かれ早かれ通る過程です。

<余談> 
☆ ”核”に繋がって、更に進化していく過程(2011/7/3セント・ジャーメインに確認)Graceさん経由

解放と共に、男性性、女性性のバランスが取れてくる。   ↓
   ↓
【男性性と女性の統合】が起こります。※ワンネスの領域に入っていく   ↓
   ↓ ※ この段階では、、、 
   ↓
   ↓  ・”自我”はまだ微かに残ります。
   ↓   マインドに入ってしまうと”真我”が現れにくくなります。
   ↓   ”自我”と”真我”を行ったり来たりという感じです。
   ↓
   ↓  ・役割によっては、3次元の地球と多次元領域、新しい地球を行ったり来たり。
   ↓
   ↓  ・通常”この生涯”が最後になる可能性は高いのだけども、
   ↓   あまりにも地球を愛すがゆえに、再度”転生”を”選択”する魂もいる。
   ↓
   ↓  ・肉体を脱ぎ移行することを選択した場合は、
   ↓   この段階で【アセンション】と呼ぶ者もいます。
   ↓
   ↓  ・肉体に留まりながらワンネスの領域に入る場合は、まだアセンションの過程で、
   ↓   【シフト】という感じ。
   ↓
   ↓  ・アセンションの方法~肉体を、この地球に残すのか、
   ↓   残さないのか、期間についても、魂の、”選択”になる。
   ↓
   ↓  ・この段階は、まだ”核”は、固定/定着されていない。
   ↓   日々、固定させる、”核”を拡大させるワークに勤める必要がある。(追記:2011/9/19)
   ↓     
【コズミック・アセンション】※キリスト意識になる。
   ↓
   ↓  ・”核”が固定/定着する(追記:2011/9/19)
   ↓
   ↓  ・完全に”真我”の状態 
   ↓
   ↓  ・アセンションの方法~肉体を、この地球に残すのか、
   ↓   残さないのか、期間についても、魂の、”選択”になる。 
   ↓
【フル・アセンション】※肉体を残さない場合


進化の過程は、”この日”から、と、ハッキリした”境”はない。徐々に進められる。
次元間と同じように、グラデーションって感じと考えていたほうが良いかもしれない。

真の目覚めの中で、スピリチュアル家族との再会については、家族、故郷は、それぞれに違うので、”地下都市”に行く者、”他の惑星”に行く者など、魂によって違う。


☆ 肉体の進化について(セント・ジャーメインに確認済み) 

どの段階、どんな魂においても、アセンションの進化の過程で、【肉体】が先に”進化”することはありえない。

【肉体】は、”3次元”のものなので、どの段階においても、まず先に、”意識”が進化して、浄化などを通じて後から肉体がついてくる。どのタイミングで肉体を調整(浄化)するのかは、それぞれ違いはあるかも。
 

-------追記部分おわり--------

<参考>メッセージ

「アンバサダーズ・オブ・ライト」 より
レイ・チャンドラン公開チャネリングメッセージ
「アセンション・チャクラについて」~クツミ
2009年6月6日【一部抜粋】 

今は地球上でのとても大切な時期です。
2012年12月21日について聞いているでしょう。
多くの惑星が調整され、莫大なエネルギーが降りてくる日です。
準備ができた人は100回の転生に値するほどの飛躍的な進化を果たすことになります。

しばらく前から起きている、ハーモニック・コンバージェンス、ハーモニックコンコーダンス、
またビーナストランジットなどと呼ばれるスピリチュアルな出来事は2012年の準備のためのものでした。
2012年までに浄化すべきところは浄化し、完了すべきことは完了しておく必要があります。
そのために一番大切なのは信念です。
すべては信念によって条件づけられています。
文化的、社会的、また家族などの影響により構成されたあなたの性格を開放すべきときが来ています。
開放したとき、“ I am  ~私は私 ” という神と同じ存在になります。



「100回」の転生に値するんですよー!」 「どんだけ~!」ですよね。

今日は、こんな感じです。

全てに感謝!


※【自分の段階を知る】については、カテゴリを分けることにしました。


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2012/8/15(水)曇り時々晴れ




今年の札幌、北海道は、真夏日と言える日は1週間あったのだろうか。
寝苦しい日というのは、4,5日くらいしか記憶にないな~。お盆前からこんな感じなのも珍しい。
最近では、めっきり秋の到来を感じさせ、過ごしやすく湿度もあまりないので爽やかな感じです。丁度いいと言えば丁度いい。


さて、書きたいことは山ほどあるようにも感じるけど、どこから始めようか。


【進化の過程のおさらい】

正直に感じることを話せば、、、それが、とても大切だと感じるから話すのだけど、ジャーちゃんが現在、シャウドで語っている内容は、多くのシャーブラにとっても、もう少し先の事が多い。

シャウドでは、不特定多数、あらゆる段階のシャーンブラに対して細かく指導まではできないので、それは個々で感じ取ってもらっていくしかない。それはジャーちゃん(セント・ジャーメイン)からも確認していること。

今日、これを書くにあたって、少し参考になるメッセージをと思い、saraさんを通してメッセージをもらった。それは、この後に書くことにする。

そのシャウドから”感じ取る”ことすらマインド(アスペクト)で捉えがちになってしまうので、どれほどのシャーンブラが自分の立ち位置をしっかり自覚できているのだろうか?と疑問に感じるときがあります。

そうは言っても、どんどん多くの方が意識を高めてはきています。

ただ、意識的な生活を心がけているシャーンブラたちは、自分がまだ持っているものなどは自分で自覚できる部分もあるかと思うので、気づいた時に解放していけることももちろんあります。

今、何故に再度またこのような事を書くのかというと、それは自分がアスペクト解放していく中で、これが””統合”の過程で【起こる】ことである。と真から感じるからです。

でも、アスペクトの解放を自覚しながら出来るようになる段階に入るには、いつからでもすぐに出来るというわけではないというのがジャーちゃんと会話していく中で分かってきたことです。核に繋がっていなければとても難しいのです。

なぜならば、核に繋がっていない場合、アスペクトに乗っ取られていることすら気づけないし、無意識、自覚していてもアスペクトに「あっちにいけ」と思っています。そんな時はジャーちゃん曰く、はっと冷静になっている時に、アスペクトを認識できる程度だそうです。

本来、真の自己は、何もありません。何かある、何かに反応する(エゴ)のは、全てアスペクトだと言っても過言ではありません。それが怒りでも、悲しみでも、なんでも。

ただ、アスペクトと言っても、アセンションに影響しないアスペクトに関しては真の自己もどうでもいいようです。

以前に、書いたことと重複する部分もあるかと思います。
→2011/5/28【自分の段階を知る:ポイント!】byGraceさん

例えば、「エンライトメント(悟り)」を得る段階も何段階かあります。
最近のシャウドのエンライトメントの話は、すでにプラネタリーアセンションを果たし、次のコズミックアセンションに向けての過程の話です。

では、その段階の過程に辿り着くにはどうしたら良いでしょう?何を基準に立ち位置を確認したら良いでしょうか?

今日、ジャーちゃんは、

J:「シャウドをあまり鵜呑みにしない事!」

と言ってました。(笑)それは、本当に個々での基準とするものも違えば、捉え方、段階、魂のクセ、人間と過ごしてきた中でのトラウマも様々だからです。

「ねぇ、例えばシフトしていくことの過程に、全ての人が経済的な困難を味わうわけではないよね。」

J:「そう、それは魂にトラウマがあるか無いかによって違う。(トラウマが無ければ経済的な困難を通過しない。)人によって違う。」

トバイアスが伝えていたけど、過去世で宗教に多くかかわってきている場合には、お金に関する信念体系が残っている場合があり、顕在意識で豊かさを望んでいても、深い部分に信念体系が残っていて豊かさの具現化することが困難になってしまう場合が多い。

J:「シャウドは、その人その人の判断基準が違う。”私は体調(健康)が良いから、いいところ(高い意識に)にすでに行っている”あるいは、”私は経済的な問題はないから、いいところ(高い意識に)に行っている”というのは、違います。それは、【一方向】の見方でしかありません。【多方向】ではありません。経済的に困難な人のほうが、意識が高いこともあります。それはバランスです。それは何の基準にもなりません。ただ【一方向】が良くてもバランスが取れているとは限りません。”自分がバランスが取れているだろうか、、、。”と意識を向けていることが、【多方向】であることです。」

「うん、サイキックだからと言って意識が高いとも限らないしね。同じことだね。」

J:「ジャッジが起こる。自分には問題がないから、自分は大丈夫だと。例え問題があっても一概に低い意識であるとは限らない。そのように他者に対してもジャッジしなくなるほうが、意識的な面で安定しているといえます。」

J:「他の人のことではなく、自分の中に【二元性】を見ていく(内観する)、ジャッジ(判断)なく。二元性が出てきたら、まだ自分は【多次元】ではない。とジャッジしないで見ることです。それはとても困難なことです。何千年という歴史がありますから。でも、それが自分の立ち位置の基準にもなります。そうして見ていくことで、エゴでの判断は、全く無くなるという訳ではないけれど少なくなっていきます。」

「でも、ジャーちゃん、シャウドで以前に”内側には何もありません”とか言っちゃうし。それって、かなり後になっての事じゃん。笑。」

J:「そうしていく内に”アスペクトの感覚”を感じさせているのが”アスペクト”だと分かってくるでしょう。」


・「○○○~しなければならない」について※統合、エンライトメント、アセンションなど。

もちろん、知っているとおり「~しなければならない」を持っている必要はありません。自然に起こってくることですよね。

では、何もしないで、その状態になれるでしょうか? 誰かが代わりにしてくれる訳ではないですよね。

こんなことをジャーちゃんに聞くのは、私くらいなものでしょうけど、、、(苦笑)

「ジャーちゃん、”~しなければならない。”と”努力すること”って何が違うの?よく分からなくなる時があるよー!」

J:「それは、同じこと。」

「え? 同じなのか。うん、ほんとね、区別できないんだよ。だから、変な時に、これって「~ねばならない」なんだろうか?と悩むよ。」


ジャーちゃんと話していて分かってきたのは、例えば、「統合しなければならない。」はマインド(ある意味、アスペクト)であり、「努力することは、~やってみなければ分からない」ということらしい。

日々、今に存在する中で、「努力」することで、気づき、発見、体験があり、時には腑に落とすことが出来たり、マインドを納得させたり、何等かの進展を得ることが出来る。努力には無駄などなく、失敗も存在しない。
そんな事を感じていきました。

なので、他力本願になることなく、超えていけるのではないでしょうか?

じゃあ、何を意識(努力)していけばよいのでしょうか?


ちょっと話を戻しますね。

例えば、エンライトメント(悟り)の段階に入っていくためには、

日常的に客観視(ジャッジなく)が必要になります。それは、私たちは殆どが何等かのアスペクトによってマインドを使っているからです。

客観視を出来るようになるためには、二元性をある程度手放しているかどうかも絡んできます。
二元性と言っても、とても深いものです。どこまでも、、、というくらい生活に染み込んでいます。なのでいかに気づくことができるか?というところもポイントになります。

以前にブログで話したように、自分の中心を知ること、その後に、核が形成されていくこと、核にしっかり繋がることで、揺らぎが少しずつなくなっていき、自動的にプロセスが進むようになります。そこからが【多次元】の世界に入るところです。

まずは、そこまでがとても大切な部分になります。

どうしても自分の中心が分からないと感じる方は、心地の良い日、心地の悪い日があるのを認識できるかどうか。意識して日々を過ごしてみてください。

J:「中心がどうしても分からない場合は、その時々に”今日はいい感じ”、”今日は何か心地悪い感じ”でもいいので、感じていることが大切です。」

「本来は、中心がズレていれば、耐えられない感じで、早く戻りたい!って感じるけどね。無意識でいたら分かりにくいこともあるのかな?」


そんな感じで、自分が今出来ること、努力を続けていく中で、個々の解放によって違うけれど、いくらでも加速することも可能でしょうし、自分の選択によっては、停滞することや、ちょっと遠回りすることもありえます。

シャウドでも言ってますが、ある時期に入ると、【個】のワークに入ることも大切なことです。
他のエネルギーとの関わりと極力離れて自分の内側に入っていく時期です。より多くの自分の時間をとる時期です。

私にとって、その時期というのは、東京での生活3年間でした。東京に住んで数か月後には、CCとも離れて、本当にどこにも所属しない時期を過ごしました。より1人の時間を持つことによって深く【内観】することができました。【内観】は続きますけどね。笑。もう生活の一部で常に客観視しているのがふつうのようになります。

それは環境によって、立場によってもナカナカ難しいことは分かっています。なので、無理にするということではないけれど、意識的に時間を持つほうがより【気づき】を得られやすくなります。

意識は、【気づき】です。

ジャーちゃんは、このことについては、

J:「内観するには、周りに振り回されると出来ない。その時期というのは、他者の意識(言葉など)にも影響されやすい。一概には言えないが、結婚生活というのは、個をみとめないことが多い。運命共同体のような感じで共同生活をしています。一緒に住んでいても、意識的にお互いの時間を作ることは出来ます。相手を認めつつ、”私は私”という生活を送ることによって内観しやすくなります。ようするに、【個】のワークというのは、【内観】する時間を意識的に持つことです。」


どうなって行きたいのか。は、もちろんそれぞれの選択です。


再度、今後どうなって行きたいのか。なりたい自分になる為には、どうしたら良いのか。


ちょっと、立ち止まって【感じて】みよう。

自分の立ち位置を確認してみよう。


自分を知ることで、「今」なにを意識に置いたら良いかに気づけるのではないか。って感じてみよう。


ここに書いていること全て、良い悪いで書いていませんからね。
ここ数か月、感じていたことです。よければ、参考にしてみてくださいね。




思ったより、長くなってしまいました。1つで終わっちゃったー。
よくばって書き続けてしまうと、また徹夜です。

明日はsaraちゃん、IRISちゃんといっしょに集まる日なので今日はこのくらいにしておきます。明日は明日の風が吹く~。

ではでは、また!

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