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【クウォンタム・リープ祝祭の報告 Ⅰ】から

*  *  *


2007/5~

出発までのプロセス(2)

5月の中旬、眠りに入る頃、なぜかその夜はいつもと違う感覚でした。
今思えばメタトロンを感じていたのだと思います。
頭の中が急に冴えわたる感じ。自分が「準備が出来ています」と二回
程、ハートから出てくるのを感じました。

その時に、全ての奉仕を受け入れる準備が出来ていることをハートで
感じていました。

その後、順調と思えた仕事に対する気持ちが変化してきました
「私はなぜ此処にいるのだろう…」

5月末、急に職場に行けなくなってしまいました。
バッグを持って気持ちは玄関へ行こうとするのに、足が動かない。

いよいよ来たなと感じる冷静さとパニック状態の両方でした。
生活の基盤を失うのが、どれほど恐怖かを知っているからです。
この4日後には退職しました。

この間、そうとうの恐怖でした。骨の髄まで震えるような全てを失う
ような。頭では、わかっているのですが、どこからかこの恐怖が現れ、
わたしを襲いました。
でも、このプロセスが来ていることは、知っている状態だったので、
決断を長引かせたくはありませんでした。

この決断をした後、これが、私のやり方で、これが私だ。と思え、
自分が好きになりました。自分の中心にいました。
その後、みぞおちの所が、真っ白な状態になっていました。
これが、アセンションの空白と言うものでしょうか。

北海道DWスクールを無事に終えた数日後、山崎さんから、
至急のメールがあり、別枠のサイトからタオスの正式申込みができる
返事がリンダの事実上側近といわれるSugyからメールが
届いたとのこと。

「やっぱり来た!」知っていたとは言え、やはり感動と驚きは
そうとうなものでした。

現地での山崎さんとの会話で、山崎さんが代表を受け継いでから、
今のCCJの位置の土台を作りあげた努力は相当なものだったのだと
感じました。

色々な条件が合わさって、今回タオスに行くことが出来た事をありがた
く感じています。

そこから、タオスに行くまで。それは、たぶん自分のやり方で自分の
ペースに基づき行われた、予測不可能な新しいプロセスの始まりだった
のだと思います。

7月には、経済的なサポートが入り、少しずつ準備を進めてきて、
無事タオスへと出発できたのですが、ここまででも十分すぎる体験
でした。
このようなプロセスは、それぞれ個人によって違うと思います。

あくまでも、私の場合での話しなので、参考にはならないかも知れませ
ん。

あっ、昨年秋、この世界(スピリチュアルな)、いつなにが起こるかわ
からないと日々感じていた私は、何も根拠もなくパスポートだけは準備
していました。なにか行動することにより「選択」「意図」が、ここも
期待なく、具現化を加速させたのかも知れません。←よくわからないと
言うのが正直なところですが。


「起こる」時には「ただ、起こる」。「なる」時には、
「ただ、なる」。それだけなのだと、今は実感しています。

言葉では、説明の付かないものだと感じています。

*  *  *

【クウォンタム・リープ祝祭の報告 Ⅲ】へ

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 【クウォンタム・リープ祝祭の報告 Ⅱ】から

*  *  *


2007/9/14-16

出発~タオスへ

14日の早朝、当日最後の荷物を積め、膨らんだスーツケースと奮闘し、
海外の個人旅行一人旅は始めての体験で、不安のまま玄関を出てから
札幌→成田→ダラス→アルバカーキ→タオス約24時間の旅が
始まりました。
長旅の笑えるエピソードは数々あるものの、そんな浮かれた気分をじっ
くり味わう余裕などなく、でもどこか一人旅の心地よさを感じている
自分がいました。
20071021235348.jpg 20071021235234.jpg

私の英語人生は、挫折続きでしたから、何ひとつまともではありません。
海外の個人旅行も初めてのことでしたし、もちろん天使界、総動員の
サポートをお願いしての出発でした。
それが良かったのか私がちょっと困ったなと感じる場面では、
必ず人が助けてくれました。
フライトも予定通り、荷物もなくなることなく、最初は偶然?
と思っていましたが、やはり終始サポートを実感せずにいられません
でした。

アルバカーキからタオスまで、寄り道もあったのですがシャトルバスで
3時間半ほど。途中から乗車した一人の女性がいました。
ホテルに着き、その女性と降りたのは私だけでした。
その女性が私に向かって「シャーンブラ?」と聞きました。
「シャーンブラ」と言いつつすでにハグ状態でした。緊張の糸がふっと
切れて最初の嬉しい体験でした。
20071021235157.jpg 20071022000113.jpg

16日の午前中は、山崎さんたちとラフティングを楽しみました。
こちらに着いてからはお天気で、高地ということもあり、温暖の差が
激しいと聞いていましたが、このときはまだ、あまり気になりません
でした。日中は、27℃くらいはあったと思いますし、湿度がなく、
爽やかでした。自然と一体になりながら過ごしたのは、久しぶりという
感じがしました。
20071022003605.jpg 20071022003843.jpg

受付に行ったときに、ルイーズさんが居ました。
山崎さんに紹介して頂きましたが、噂通り、とても華やかで、
思っていたよりもきゃしゃな方でした。
優しさがとても伝わってきて、とても素敵な方です。
20071022004034.jpg

その日の夜に奈良県代表のカナロアさんと合流しましたが、
はじめてお会いしたのに、初めての感じかしない。
やはりシャーンブラですよね。カナロアさんは着いたばかりと言うのに
大量に話かけ、初日ばかりではなく、終始お世話になりっぱなしでした。
20071022003708.jpg


*  *  *

【クウォンタム・リープ祝祭の報告 Ⅳ】へ

【クウォンタム・リープ祝祭の報告 Ⅲ】から

*  *  *


2007/9/17-19

□ Quantum Leap Celebration

17日、いよいよ始まりです。
初日、雨から始まりました。ホテルから出て、シャーンブラ専用
シャトルバス(このバスが色はクリムゾン色で可愛い)
このイベントの参加者は、皆ネームを付けています。
ホテルの前に立っていると、ネームを付けている人を乗せてくれます
が30分間隔で循環しているとのことでしたけど、なんだかよく分からない。
それで、向かい側のバス停でひとりのシャーンブラが待っていたので、
一緒に待つことに。結局、市内を循環している一般のバスだったのです
が、無事会場へ着くことが出来ました。
会場前

少々興奮しながら、会場で始まるのを待っていました。
会場での様子は、英語圏のシャーンブラたちは、とても会話を楽しんで
いるように見えました。Webでご覧になった方々はご存知と思いますが、
会場の天井に近い壁には、各国の国旗が飾られており、ステージ横にあ
る絵画に目を奪われました。
彼の絵画は私には、インディアンの羽と遠目には、赤の部分が旅立つ蝶
のように映りました。
ステージ横絵画

【絵画】Jacques Desgagné氏作品のサイト↓
http://www.ajdesgagnes.com/index.html 

会場入口には、シャーンブラショップがあり外には、飲み物、
軽いお菓子、くだものなど売っていて、休憩時間は、ショッピングや
思い思いに外で日差しを浴び、おしゃべりして気持ちの良い時間を過ご
します。
開演時間になるとチャイムのマスター(?)がチャイムを鳴らし歩いて
知らせてくれていました。

17-19日までの間、やはり印象深いのは、18日のクウォンタム・
リープ当日もですが、17日のトバイアスチャネルから始まり、特急列
車の話が印象深かったです。
メーガンとカナロアさんに助けられ、チャネルの重要な部分だけは押さえる
ことが出来ました。さて私は不必要なものは全て捨て、必要なものだけ
を持って乗り込む。
え~。ちょっと待ってよ。どう整理しようなんて考えているうちに、
特急列車に持ち込んだのは「自由」という言葉だけでした。

そして、楽しませてくれたのは、NewEnergyMusicです。
NewEnergyMusic.jpg

【NewEnergyMusic】Gerhard Fankhauserのサイト〔Person〕のところ
で、CD 視聴サンプルあります。↓
http://www.healingworldmusic.com/
 
ほんとうに魂に響くような感動がありました。
会場の皆さんは、立ち上がり踊り始めます。シャイな日本人には、
なかなか出来ませんが、見ているだけでも十分に楽しめる時間でした。

花火の時は、夕食後だったのですが、食事中は、かなりひどく雨が降り
始めていて、本当に花火が上がるのかが分からない状態でした。
でも、打ち上げ時間には、すっかり止んで気温は低かったと思います
が、無事に最後まで見ることが出来ました。
日本の花火とは違いどこまで見せてくれるのだろうと思っていましたが、
けっこう見ごたえのある花火でした。この花火の意味は、
帰ってから渡邊さんの翻訳で知ることになりましたが。

途中、多少観光も出来ましたし、美味しい料理を頂くことが出来ました。
20071021215239.jpg 20071021214853.jpg ショップ ランチ

会場は、タオスの街の手前に位置しているため、周りは割りとなにもな
いと言えばないのですが、山が見え、大地が続いているような感じで
す。
街のほうへ上がっていくと本当に絵本から飛び出したような可愛い建物
ばかりが連なっています。
青空は、本当に澄んでいてキレイです。雲さえも違って見えます。
湿度もなく爽やかな気持ちの良い季節で、天候にも割りと恵まれたの
で、今、日本に戻ってきて少しだけ恋しさを感じます。
ショップ青看板 20071021222052.jpg 20071021221459.jpg

夜のダンスバーティ、一日目、ホテルの前でシャーンブラバスを
待っていましたが、なかなか来ない。
シャーンブラたちも数人集まってきました。寒いね。などとカタコト
英語で会話していても、段々皆不安になってきたその時に、一人のシャ
ーンブラが車で会場へ向かうところ、ネームを見て、みんな一緒に行く
わよ!って感じで会場まで乗せて頂きました。
本当に家族のような感覚が、心をホットにしてくれます。
ダンスパーティの1夜目は、懐かしい曲、年がばれてしまいますが(笑)
「ホテルカルフォルニア」、EW&Fの「宇宙のファンタジー」
などなど、ギターのソロも聞き応えがあり、あまり踊るスペースは広い
とは言えませんが、かなりの盛り上がりを見せていました。体が自然に
リズムに乗って、歩きながら、座っている人も、皆が楽しそうにステッ
プを踏み、身体を揺らしていました。

二日目の夜も、結局シャトルバスはなかなか乗るタイミングが合わず、
昨夜と違う二人組のシャーンブラの方に、会場まで乗せていただいた
のですが、その夜は、Taos在住の歌手が自らこのイベントを知り、
歌わせてほしいとの事で飛び入り参加があって、私は、知らない歌手で
したが、過去にヒットした曲があり有名の方のようでした。
皆、知っている歌は一緒に歌い、更に盛り上がりを見せていました。
そう、この時にようやく後悔しないよう3曲くらい踊ってみました(笑)
20071021233147.jpg 20071021233306.jpg 20071021233335.jpg

せっかくここまで来て、これだと言うものを感じとれなかったらどうし
よう。などと入らぬ心配なども少々起こりましたが、きっと、マインド
の届かないところで、新しいエネルギーは必ず動き出した。
それだけ知っていれば良いのだと。予測できず、多次元的に、効率的に
何かを自分にもたらすだろうことを知っているだけで十分かもしれませ
んし、実感として「ようやくここまで来たのだ」と言うことと「これか
らまた始まる」と言うことだけなのかも知れません。それを今後、どの
ような形で影響され現れるのか、自分自身、期待なく過ごして行きたい
と思います。何かがまた具現化したときに、このときの体験の素晴しさ
を再度、実感するのだと思います。
20071022003812.jpg

帰りの飛行機の中では、色々な出会いを思い巡らしながら、そして英語
圏での生活の緊張を少しずつ緩めながら、家路へと向かいました。

今度、みなさんとお会いできる機会があれば、その時に一人旅の失敗談
など交えながら、お話させていただきたいと思います。

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写真をもっと見たい方は こちら↓(スライドショー)
https://box.yahoo.co.jp/guest/slideshow?sid=box-l-xbis7ydfop7kq6wtsn3hzivbii-1001&uniqid=f52d2a53-2949-430d-8fef-2124fa33b148
※万が一、パスワードが出てきたら「20070918」です。

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☆この3日間のチャネリング内容は下記のリンク先で読むことが可能です。 
シャウド専用ブログ「自由への選択」より
【クウォンタム・リープ・セレブレーション- ニューメキシコ州タオス】

2007年9月17日:トバイアス(チャネル1)
2007年9月17日:トバイアス(チャネル2)
2007年9月18日:クツミ・ラル・シンのチャネル
2007年9月19日:アダマス・セント・ジャーメインのチャネル

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☆クウォンタムリープとは、

人間に大きな意識改革が起こるとされる日。2007年9月18日。人間が体験できる一連の可能性に、まったく新しい可能性が加わる。自分にはもっと自由があることに、気づき、もっと力を感じられるでしょう。そのように選択するなら、さらなる洞察を持つでしょう。 ~クリムゾン・サークル・ジャパンHP「用語開設」より

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