FC2ブログ

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/1/31(木)晴れ

やれやれ、ようやくブログに辿り着きました。(嬉)
昨夜は、インターネット接続、バックアップの取込に奮闘し。
ヘルプデスクに頼ることなく無事終了したのでした。

今日は、北海道の銀行の支店がある丸の内まで出かけた。
今まで、使っていなかった地下鉄で、少々歩いたけれど、
6つ目の駅が東京で、なんと便利だろうと思い、さらに皇居のあたりを
うろついていた。
このあたりは、洗練された感じで、どうも自分がここにいることに
不思議な感覚になるんだよな~。場違い???
まだ、田舎者まるだし状態だけど。(爆)

*  *  *

さて、本題。
あのときから。。。まず、私が思い出さないと。。。(笑)

2008/1/24のブログ
転居のプロセス(21)

あ~。そうだった。←読み直した。
あれから、あまりにも色々ありすぎて。
記憶喪失になりそうなくらい。。。(爆)

【2008/1/25】
友人の家から、ブログを打ったのだった。
そう、娘が手紙をくれててね。

娘に返事もしたかったので、友人の家で手紙を開け、号泣だ。(笑)
感動したし、本当に家族として出会ったことを感謝に思う。

それからが、更に転居のプロセスの最後を飾るような事が起こった。

この日の前日24日にクツミのシャウド2がアップされてたよね?
私は、サイトを見ることは出来なかったので読めなかったけど。


クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド2:
「あなた、あなた、あなた」 
クツミ・ラル・シンのシャウド 


この日、マンションの立会いがあった。最後の部屋の確認。
仲間が車を出し、付き合ってくれた。
その後、神なる友人と出会った時に働いていた職場の同僚が上京する前に
会いたいとのことで、今晩泊めてもらう仲間と、神なる友人、そして同僚、私。
と、なんか変な組み合わせなんだけど、いつものペースで盛り上がって
話に花が咲き、周りのことなど気にもしないで時を過ごした。

同僚が、別れるときに、プレゼントと手紙をくれた。
手紙は、あとから読んでね。ということだった。

その後、違うシャーンブラと合流しカラオケに行く予定になっていた。

なので、そのレストランの前で写真を数枚写して同僚たちとは別れた。

*  *  *

シャーンブラ、3人でカラオケにまた盛り上がり。
そして、支払いの時。仲間が今日は送別会だから、お金はいいから。
と言ってくれたものの。
プレゼントも頂き、私も財布を出そうとした。

バッグの中に財布がなかった。。。

(このときの財布には、全財産、パスポートももちろんキャッシュカードも
入っていた。ちょうど北海道の銀行は不便で利用できなくなることから、
きれいに整理したのだった。)

たしかに、かなりテンションは上がっていて、注意が散漫になって
いたのかも知れない。

まだ、この時は、車の中にあるさ。くらいの感じだった。
もう、時間は夜中の0時を過ぎていた。

*  *  *


転居のプロセス【全て失う編】-2へ続く
スポンサーサイト
転居のプロセス【全て失う編】-1から

*  *  * 

駐車場に戻って探してもなかった時には、本当に青ざめた。

車で、これまでの足取りを辿った。

この日は、雪がかなり積もっている。
でも、落とした場所は、ロードヒーティングになっている場所か屋内と
思われる。

警察に連絡し、もう完全にお手上げ状態になった。
この上京する前日になんていう事をしてしまったのだろう。
そして、最後送別会が、こんな形で皆必死で探してくれている状況に
させてしまった自分の愚かさを呪った。

*  *  *

もう、今日はこれ以上何も出来ないよ。落とした可能性のあるお店は、もう皆閉店
していた。夜中だし。
次の日のオープン時間にすぐ問い合わせすることにした。

飛行機の時間などが気になったけど、なんとか出てくる事を祈った。

*  *  *

仲間の家に着いた。
私の頭の中は、駆け巡っていた。

一番恐れたのは、東京へ行けなくなることだった。
私のこれまでの準備、手放すこと、引越しの作業が全部心に映しだされた。

自分を責めても責めても責めきれない状態だった。

財布の中には、航空チケットの代わり(Skip)になるバーコードを
プリントアウトしたものも入っていた。
警察の人も同情的だった。
「なんとか探しなさい。」
って、あんたが探してよ~!って気分だった。

ふっと、あっ携帯のほうにもバーコードを送っていたのだったと思いだし、
飛行機には乗れると思った。
とにかく行くことは出来る!で、その後どうする?交通費がなかった。
でも反面、私は、必ず行くことになっていることを知っているという感じを持っていた。

なにげなく放心状態のまま、同僚が渡してくれた手紙を開けた。

なんと、手紙と一緒に1万円が入っていた。
お餞別を入れてくれたのだった。
なんだか、超嬉しくなった。

この状況にして「交通費」???

*  *  *

【2008/1/25 上京当日】
時計は、午前2時を回っていた。

仲間も前日まで、私のプレゼントを探しまわり疲れていただろうに。
そして、私のためにフカフカの布団を用意してくれていたのだった。
このとき、昨夜までのハードさに加え、この終結。

それにしても、どういう事?

仲間が一言言った。

「○○ちゃん、これは何かあるよ。きっと」

その言葉で、私の頭は切り替わった。

「そうだよね!明日上京っていうこの時に。」

母、兄、娘たち、マンション、多くの思い出のもの。全部手放していた。
そして、残り少ない財産。風で吹き飛ぶくらいの財産だったけど、
仕事が見つかるまでの大切なつなぎだった。

急に可笑しくなった。笑いだしてしまった。
ここまでくると笑えてくる。

で、ちょっとこの辺から、いや1万円が現れてから、
ヨハムがやけに冷静で平安の中にずっと居ることに
気づいた。

クツミのシャウドは東京に来て読んだけど、読みながら噴出してしまった。

仲間と、午前4時すぎまで、なんだか眠れずに語りあった。
この札幌では、しばらく会って話すことが出来なくなるだろう。
って頭の中に過ぎった。

ハートの奥ではいたって、私のマインドとは違っていた。「平静」

そのことを仲間に伝えると「知ってる」と言われてしまった。

午前5時も近くなって、二人とも一旦寝ることにした。

2,3時間は寝れる計算で。

本当に布団は気持ちが良かった。
まともな布団で休んだのは、しばらくぶりのことだった。

*  *  *


転居のプロセス【全て失う編】-3へ続く
2008/1/31(木)の始まりは、こちらから↓
転居のプロセス【全て失う編】-1
転居のプロセス【全て失う編】-2

*  *  *

寝坊しないように、目覚ましで早めに起きた。

前日の雪とは違い、とても快晴だった。
この分だと、飛行機は、無事に飛びそうだ。
後から、仲間に聞いた話だけど、前日は6フライトが欠航に
なっていたらしい。

お店の開店の数分前に電話を入れた。
可能性のあるお店は、財布の届けはないと言うことだった。

少しの期待も失ってしまった。
期待もあったけど、覚悟も出来ていた。

紛失した場所は、仲間のうちの近くで、もう一度明るくなった
ところで、確認に行った。

人通りもけっこうあった。
積もった雪の部分も足でさぐってみた。
私の赤い財布なら真っ白な雪の中だと目につきやすいはずだと思った。

お店の駐車場も息を切らしながら見て回った。
もう、空港に向かう時間も余裕がなくなってきていた。

もう、やれることはやった。もういい。このまま出発しよう。

*  *  *

神なる友人は、空港の近くに住んでいるので、見送りに息子
といっしょに来るとのメールが入った。
前日の別れたあとからのプロセスを簡単に説明し返信した。

仲間も、これだけお世話になって、カンパをしてくれた。

*  *  *

仲間が、まだ間に合うから、空港まで送ると言ってくれた。
高速からの景色は、天気がよくキレイで、まるで「祝福」のように
感じた。そして車の時計の時刻は、「11:11」だった。

とんだ、「新しい始まり」だと思った。
でも、気分はすっきりとしていた。

そのときの気分を表すなら、
2007/10/24のブログに書いてある、夢の話の内容のとき
の気分と、よく似ていた。↓

手放すということ

この時のブログには、ちょうどクツミのシャウドがあった月で、
「あなたは全て失います」の内容だ。

後の続きで、このシャウドと私のプロセスの繋がりを書こうと思う。
私は、またこの時のブログを読み返して偶然ではない事を知った。

*  *  *

天気だったせいか、空港には余裕で着いた。

ここでも、また変なことが起こった。
調子の良かった携帯が突然切れてしまった。
バッテリー?またもや、唐突な出来事だった。
何かあるけど、もうここまできたら何が起こっているのかは
理解を超えていた。

バーコードが見れないので搭乗できる?神なる友人とも連絡取れないじゃん。(汗)

案内カウンターに行って、携帯の充電器の売っているところを探し、
なんとか、電源が入ったところへ、神なる友人からのメールで
着いたとのこと。

まったく、食事も出来ないまま走りまわって、さすがに仲間も
私もグッタリしてきていた。

神なる友人と一緒に来ていた息子と交え、皆で少し話しをした。
神なる友人が、私に袋を手渡してくれた。
その中には、銀行から下ろしたばかりのような袋が入っていた。

息子の手前もあって、目で合図をして、「いつでも、いいから」と言って
手渡してくれた。
「なるべく早く返すから」と言って受け取った。
ほんとうに有難いことだった。

*  *  *

飛行機に乗り込むと、この土地を離れるという気持ちで、
子供たちの顔も浮かんだ。
子供たちも、どんなに不安だろうか。と思うと少しだけ感傷的に
なった。

疲れすぎてか、後半に少しだけしか眠れなかった。

*  *  *

とうとう、やってきた。
何度も、上京をしてきたせいか。
最初のころよりも、随分心細さは、なくなっていた。

まずは、不動産やに向かっていた。


転居のプロセス【全て失う編】-4へ続く
2008/2/1(金)晴れ

転居のプロセス【全て失う編】の最初はこちらから↓
転居のプロセス【全て失う編】-1
転居のプロセス【全て失う編】-3

*  *  *

一晩寝ると話の流れが忘れちゃって。
今日は、こちらに来て初めて何も予定が入っていない日。

とは言っても、なにかと動いていた。

*  *  *

私は、羽田空港に降り立った。

実は、そのころ札幌の仲間の一人がチャネリングを受けていた。
見送ってくれた仲間が機転をきかし、そのチャネリングで、
今回の私の騒動についてのメッセージを一緒にお願いしてくれて
いた。

後で聞いた話だけど、チャネリング受けた仲間は、
25日ではなく、24日に変更をしようと思っていたらしい。
ところが、変更希望メールを出そうとした瞬間にチャネラーさんから
25日でいいですね。という確認のメールが入り、25日になったと
話してくれた。変更しなくてよかったと話してくれ、そのときの
メッセージがこのプロセスの要となっていった。

予定では、私が東京に到着するころにチャネリングは、終わっている
予定で、空港で休憩でもして、連絡を待ってという指示だった。

私は、軽くサンドイッチを食べて、その連絡を待った。
延長になっていたらしく、時間は、多少ずれたが、
メッセージを聞くことが、出来た。


【上からのメッセージ】

細やかな所で、自分でどこか自分の意思をごまかしたり妥協している部分、
何か自分の調和を乱している所がないか点検して下さい。
それをすごく深く見て下さい。最終確認です。

チャネラーさんより
無理してないと思わせている自分がいないですか?


と言う内容だった。

あっ、そうだ最終確認に入るのは以前からのチャネリングで言われていた。

下記のブログにその時の重要なメッセージが書いてある。
これまでのプロセス【お金編】-6

そう思い出したところで、チャネリング内容を書き留めた手帳は、荷物の中で、
ブログも見ることは出来ない。

とにかく、深く自分の中に入っていくしかないな~。
「細やかなところで」と言うのも、どこまでを指しているのか。
徹底してやってくる。
頭の中でもマインドが忙しく、このところの忙しさを振り返っていた。

ちょっと待てよ。最終確認と言うのだから、最近のことだけじゃないかも。
どこまで遡るわけ?

いつものことだけど、しまいにどこを見ていいのかわからなくなってくる。

自分の意思をごまかす?
これは、今回の引越しに関しては、ごまかしも何もない。
母のこと兄、娘たちのことにしても、意思をごまかしてはいない。
知っている状態をただ実行していたに過ぎない。

他になんかあったかな~~。

このメッセージをメールにしても送ってくれたので、不動産やに着くまで
の間、ずっと何度もメッセージを確認して振り返ってみた。

で、妥協?う~ん。妥協といえば住む場所か?いや、そう言うことじゃ
ないような気も。。。
いやいや、妥協と言うのは、全て自分の本意ではないものは、妥協に
なるじゃないか。それも含むかも。。。
結構、難しい。

この振り返る時間にあたっては、有効に出来る限り内側に入っていった。
でも、その後、自分が取り乱す状態になるとは、この時は予測できなかった。

*  *  *

転居のプロセス【全て失う編】-5へ続く

最初はこちら↓
転居のプロセス【全て失う編】-1
昨日の続きは↓
転居のプロセス【全て失う編】-4

*  *  *

とにかく不動産やに着いた。
ちょうどタイミング良く、思ったより早くに兄からの書類も届いた
ところだった。
これも、不動産や、郵便局の国際宅急便の説明よりかなり早く到着
したのは、私も担当者も驚きだった。
きっと、上のサポートのおかげだと思っている。

鍵を受け取り、周辺の説明と近所の地図のコピーもらって
荷物と最初に必要なものを買いながら、重い荷物を引きずって
自分の部屋までたどりついた。

何もない部屋。

でも、後から宅急便で荷物数個が届く予定だったので、
届くまでの間、母、娘、仲間や友人たちに無事に着いたこととお礼の
メールを入れた。

チャネリングを受けた仲間からも「応援」メールが届いて支えとなった。

そして、後から仲間からチャネリング内容の補足を電話で聞いた。
その内容は。。。

*  *  *


チャネラーさんは、絶対的な委ねが必要だと話していて、
クリアな状態であればスムーズに事が運んでいたはずだと言っていた。
最終確認が、まだやり残していたみたいな話しだった。
もちろん、これは上の存在から受け取った内容から。


*  *  *

見送ってくれた仲間が、先にチャネリングの細かい内容も把握して
いたので、私が新居に着いてから電話で上記の内容を教えてくれた。

札幌の仲間は、私の引越しの状況、家庭の状況は身近で感じていた。
私が、必死なときは、見守り、このブログで知っていてくれた。
これまで時々、励ましの言葉を送ってくれていた。

*  *  *

私は、何だかとても悲しく思えた。自分が間違ってしまったように感じた。
ここまできて、確認もしてきたのに何故?と思えた。
今までのやってきた事が自分の空回りのように感じて
「私、バカみたいじゃん!」と電話口で大泣きしてしまった。

この引越しのプロセスの中で、自分は何をやってきたのか、
何を見落としたのか。もう、あまりにも余裕のない状況で、
その他に何が出来たのだろう。と思った。

家族を手放す痛み、引越しでの三次元にいる私の出来ること。
これを精一杯にやってきた。

「完全に委ねる」こと。私は、これまでにも「委ねて」プロセスを
進めたことは、他にもある。
ブログにも書いてきた。結果を委ねてきただけだと。

「委ねる」と言っても、何もしないで待っていることではないと言うことも
知っていた。たとえば仕事をただ、口を開けて話しが飛び込んで
くるのを待つ行為だとか?それは、それでエゴにもなると。
だけど、事と場合にもよるのかも知れない。

自然に現れてくる事も確かにある。
タオスの申し込みするときがそうだった。
のんびりとしていたら、背中を押された。
そう考えると、私は、物件も現れてくるまで待っていれば良かった
のだろうか、娘たちも自然に自立するようになるまで
待っていればよかったというのだろうか?
あんなに、痛みを負うこともなかったのだろうか?

この時にクツミの言う「疑い」、「自分には欠けているものがある」
のゲームに入ってしまった。

でも、中には無理をしていないと思わせる何かがあったのかも知れない。
中には、自分でやろうとしていた事もあったと思う。
でも、これは、私の認識の違いだったと思う。
あの状況で、物件探しなどは、やることやって、あとは自分で
エネルギーを感じて。など、単にお任せ(委ねきる)するにも、自分も
参加しなきゃならないように感じていた。
引越しの日にちもダウジングを使ってみたり、その中で決めて自分を信じようと
してきた。

言い訳なんてたくさん出てくる。
ディセンションの時期がずっと続いていて、引越しの最中は三次元に
どっぷり浸かってるしかないよ。などなど。

あと、振り返ってみると私の性分。
昔から、頼れるのは自分しかいないという。実際そんな時期も
長かった。甘えたくても自分でやってくるしかなかった。
自分でなんとかして生きてきた。そう古いエネルギーのやり方で!

今から思うと古いエネルギーのやり方に戻ってしまっていたのだろう。
過去のブログを読めばわかるけど、「古いエネルギーのやり方」には
戻りたくない。と言いながら「ぷ~たろう」をしていた私が居たのが
わかると思う。

なのに、今回は、気づけなかった。

*  *  *

大泣きしている私に仲間も戸惑ってしまったと思う。
心配をかけてしまった。
だけど、これは、自分でしか超えていくことしか出来ないプロセス
だから。

もう少し、内観してみると言って電話を切った。

心細さも増していた。
しばらくして落ち着いてから、もう一人のシャーンブラに電話をした。
客観的に私を見ていてどうだったかを聞いてみた。
たぶん、引越し最中は、誰もが無理していたように見えていただろうと
思う。
その中で、「自分を信じる」と言うことを思い出させてくれた。

その時に、クツミのシャウドがアップされたよ。と教えてくれ、
そこには、「あなたは全てを失います」と言う内容だったことを。
そのシャーンブラは、言った。
私のプロセスと「何か偶然じゃないと思うな。」

*  *  *

ゆっくりと、落ち着き始めた。
だけど、あまりにも色々ありすぎたよな~。
まさか、東京へついてからも続くなんて。。。

*  *  *

次の日は、上京後初めてのギャザリングの日だった。
(スタッフの打上げ、反省会含めの集まり)
私は、この時を軽く捉えてはいなかった。
私は、26日にギャザリングがあるということを知らずに、
25日と上京を決めた。
私の「新しい始まり」とこのギャザリングは、ただの偶然ではないと
感じていたからだった。

でも、この状況では「新しい始まり」に出発できないと感じていた。


転居のプロセス【全て失う編】-6へ続く~
転居のプロセス【全て失う編】-5

*  *  *

【2008/1/26(土)】
午前中にガスやさんが来る予定だったので早めに起きた。

昨夜、電話で話したシャーンブラが携帯のほうへメールを入れて
くれていた。

ちょうど、その時に最終確認を終えたばかりだった。
タイミングはこのように、とても合っていると感じることが
多い。

「光の息吹」の最新情報では、(この時は、まだ日本語ではアップ
されていなかったのだけど概要を教えてくれた)

この二つの情報(クツミのシャウドも含)は、ともに「失う」と言うことについてだった。

光の息吹「失うものへの哀しみと不安 」

昨夜の電話のときにある一言でスイッチが切り替わったと思う。
煮詰まってしまったときに、すっと誰かの一言で物事の見方を切り替えて
くれるときがある。仲間は、本当にありがたいと感じる。

何度か助けられてきたと思う。

*  *  *

最終確認(この時点での)

この時間、走馬灯のように思い返していた。
そして、全て完璧であったことを知った。
私は、自分の選択も、委ねてきたことも自分を信じるという
ことに確信し妥協はなかったと確信した。

矛盾しているようだけど。
確かに、自分でがんばろうとしたところや、
委ねきってなかったと言われればそう感じるところもある。

だけど、全部、この時に受け入れて自分を認め、愛した。
としか言いようがない。

変なの承知だけど、泣きながら、本当に真剣にやってきたじゃないか。
やれることは全力でやってきたじゃないか。って全てを良い悪い抜きで
認めたときに、ぱ~っと明るくなって「クリアした!」って感じた。
すごく晴れやかになった。
これで、ギャザリングに堂々と参加できるって思った。

そして、自分が感じ信じたことが真実になるって思えた。

*  *  *

この引越しのプロセスの中にどれほどの「お試し」があったのだろう。

自分をどこまで信じる?
どこまで委ねきれる?

私は、お財布を落として本当に良かったのだと思う。
「最終確認」の猶予は1日だったと感じる。

↑は、私が「知ってる状態」と感じているもの。
あくまでも私の中の真実。

そして仲間のチャネリングが、あの日になかったら私は、ここまで
自分を深くみることが出来ないままで終わっていたと思う。

ここまでしても、気づかせてくれる上のサポートの「愛」を感じる。

*  *  *

今、ちょっとブログの手を休めて、過去のチャネリング内容を確認
してみた。引越し中は、手帳で確認する余裕もなかったけど、
ちゃんと書いてあることに気づいた。

下の子の就職を蹴った件で多少プロセスの流れが変わってしまった
のは、仕方がないし、どのような形で変わっているのかも知らない
まま走っていた。

12月に入ってからのチャネリングには
価値観を捨てること。
ディセンション→集大成、トラウマなどが出てくるなど。
抵抗を手放したときに、スピリットに生かされている、サポートがあることを
知るだろう。と。

ん~。抵抗を手放しきれていなかったのかも知れないね。
だから最後にああなった。

まっ、過ぎたことだけど。(笑)

*  *  *


転居のプロセス【全て失う編】-7へ続く

転居のプロセス【全て失う編】-6

クツミのシャウドを読みたいなって思っていた。
そして、最新のシャウド5もアップされたと言う話を聞いていた。

*26日ギャザリング

シャーンブラのお宅で門のある大きな家だった。
は~。って感じで広い玄関に入った。

何度かこれまでに会っている仲間もいるので
安心して場に入っていった。

話題中心は、クツミのシャウドと最新のシャウド5の話だった。

一人のシャーンブラが、クツミのシャウドを読み終わって
もっていた。それをくれると言うので感激した。
やった~!って感じで。
そして、最新シャウド5も、プリントして頂くことが出来た。
思わぬプレゼントだった。

皆、食事を終え、自己紹介が始まった。

私の番のときに言うことは、ひとつ。
「北海道から昨日、上京し、上京する前日、財布を落とし
全財産を失いました~~~(笑)」
「ここまで来ると笑いしか出ません~!」

皆が、「えっ?」って顔で一瞬私を見た。
そのあと「お~~っ!」と「拍手」だった。(爆)

そう、皆クツミのシャウドを読んだばかりで。
このことが、すぐに理解してもらえた。
さすがにシャーンブラ。ここで笑うのはクリムゾン。納得。

でも中には、さすがに目の前に実体としていると
「ある意味、怖い」と。

だけど、このプロセスは人それぞれだよ。と話した。

そして各自の体験などを聞いて本当に自分だけではないと
感じたし、みな様々なプロセスを通ってきていることを実感した。

帰りには、残っていたお菓子、パンなどを持たせてくれ、更に、
「何かあったら言ってね。」と声をかけてくれた。

先の見えない私にとって、どれほど心強いかわからない。

二次会は、シャーンブラ数人で私の歓迎会をしてくれた。
一人のシャーンブラが私の分を支払ってくれた。
今の私は心から感謝で受け取ることだけだった。

楽しい時間をすごし家に戻った。

*  *  *

【2008/1/27(日)晴れ】

ぐっすり眠れた。ここは住宅街で静か。
鳥のさえずりで目が覚めるなんて何年ぶりだろう。
天気は、良かった。
札幌のほうでは、私が上京した日の前後は大雪。
ほんとうに、導かれていると感じる。

この日は、シャウドを読んで過ごし、近所の神社へ挨拶に行った。
クツミのシャウドは、笑わせてくれた。
自分のことが書いてあるなって思えた。

もう少し、早くにこのシャウドを読んでいたら、私は、「困難」な選択をしなかった
のではないかなんて思っていた。

で、前日に「クリアした!」と思えた事がシャウドを読むにつれ、
なんだか不確かさにも変わっていった。
やっぱり、最終確認足りないのかな。まだ必要だったらどうしよう。

シャウドを読んでる最中から、もう「疑い」のゲームにはなるし。(汗)
また、これまでのチャネリングの内容と自分のプロセスとの関係など、
やっぱり、これは、一度ハッキリしなきゃならないし確認しなきゃ先に
進まないことを感じた。

ここは、出費も覚悟してチャネリング受けようと思った。

予約を入れると、チャネラーさんもお財布の件で心配していた。
30日の午後に思ったより早く取れた。

これまでも、そうだったけどチャネリングの取れる日は、ズレる事があっても
とにかく最善の日に受けられていることに、あるときから確信があった。
これは、人がどう思おうと、私にしか分からない事だと思う。

チャネリングを受けることは、誰にも伝えなかった。
ある意味、プロセスの経過をハッキリ知ることに落ち込んだら
どうしよう。などと余計なことも考えていたからだと思う。

*  *  *

【2008/1/28(月)】
荷物搬入の日。

何もない部屋が一気に荷物であふれた。
何もないほうが良かったかも。と思えたけど、なきゃないで不便なことを
知っていた。
炊飯ジャーも届き、ようやく温かいご飯が食べれると早速準備した。

この日の夜23時ころまで片付けが続いた。

*  *  * 
【2008/1/29(火)】
この日は、兄の住民票を取りに、横浜まで向かった。
不動産やの担当者に東横線でいったら良いと聞いていたので、
コレスポンデントにサポートを頼みながら無事に用事を済ませた。

これで、全ての書類がそろったことになる。
長かった。

この日は、小雨も降っていた。海を見ようと思ったけど、
まだまだ買出しもあったので新宿で用事を足し、戻った。
さすがに、歩き疲れ家が遠くに感じた。

次の日は、いよいよチャネリングの日だった。


転居のプロセス【全て失う編】-8へ続く。明日になるか?夜中になるか。。。

2008/2/1の最初はこちら↓
転居のプロセス【全て手放す編】-4

転居のプロセス【全て手放す編】-7

【2008/1/30(水)】
この日は、以前引っ越す前にネットで注文したベッドマットレスが届く日だった。
布団は、厚いものは単身パックの限られたスペースでは無理と判断したため、
ずっと、薄い布団と、仲間が使っていない羽毛の布団を圧縮し宅急便で送って
くれたものと電気毛布の暖でなんとか過ごしていたのだった。
ようやく、体の痛みから解放される日と思うとうれしかった。

ただ、代引きで注文していて失くした財布に当然、お金が入っていたので、
支払いに、少し勇気がいった。残りが。。。は~。みたいな。(笑)

そして、インターネットの工事日でもあった。30分くらいで設置も完了した。

ネットの工事は午前中とは知っていたけど、マットの配達は、絶対に
チャネリングの時間とかぶらないと確信していた。
実際に、チャネリングの前に配達がきてくれた。

ここで、どうしても確認したいことがあった。
最終確認は、もちろんのことだったけど、
これまでの私のチャネリングを通してのプロセスについて、
最初のマンションが決まらなかったことについて、
ダウジングについて
「困難」を選択したことについて
などなど。

この日は、朝から首の後ろが熱く感じていた。
以前にも同じようなことがあった。

*  *  *


【チャネリングから】
■今の状態
 新しい新天地のところへ入る。
 新しい流れ、ひとつの古いものが終わって、新しいものが始まる。
 あなたは、古いものを捨てた時に痛みを伴った。
 そのためにスペースができ、新しいものが入ることが出来る。

 その流れで東京へ行く...

 全てを空っぽにすること、あなたはずっと何かを失う恐れを抱いてきました。
 そのために、自分を守ってきた...メモが間に合わない。

■最終確認
 この数ヶ月間、恐れを体験し葛藤してきました。価値観を手放してきました。
 あなたは、どれほどのものを手放してきたと思いますか?

私:急に聞かれても...。自分ではどれくらいなのかわからない。
   う~ん。。。
  確かに、恐怖や恐れを感じては、スピリットに語りかけたり、深呼吸を
  してみたりはしたけれど...。

 自分を信頼する→選んできました→我々と宇宙がサポートする→
 その時に「奇跡」が起こる→この何かを味わっていくと「真実」を知る。

 自分を信頼し、我々と宇宙がサポートしていることを信頼して下さい。

私:私は、後悔はしていないけど、「困難」なプロセスを選択したのですか?
  全て失うことについて。

  お正月前後に何かありませんでしたか?

私:???思い出せない。
 
チャネラーさん:あのね。○○○さんは、自分でやろうとして委ねられなかった
         んだね。自分でやろうとして、コントロールをしていたみたいね。
         これまでも受け取るの苦手だったからね。

         それで、最後は財布。全財産を失ったってわけ。
         これはもう、自分ではどうしょようもないでしょう?(笑)
         あとは「受け取る」しかないもの~!

私:確かに...。そう、もう受け取るしかないわ。

C:今回、お試しだったみたいよ。

私:お試しって!それも聞こうと思っていたんだけど。
  確かに、人それぞれのプロセスがあるのは、分かるよ!
  だけどさ。私さ、「お試し」人より多くねェ~~~!?
  と少々エキサイト気味に訴えた。

C:上で笑ってるわ!

私:だって、そうでしょう?これまでだって。なんかひどくない~?

C:受け取るのが苦手で、習性的なもの。

  それで、お試しでなんども試されてたって感じ。
  次は委ねきって、信じて受け取れよ~。ってことで。

私:アセンションのスクールで過去世の統合のことがあって、
  私は、大勢が戻ってきたのを感じたのだけど。
  本当のところは、どうなんだろう?

C:全て統合されたみたいよ。
  (人によって、ペースは違うかも知れない)

私:私のプロセスとクツミのの「全て失う」のシャウドは関係があったの?

C:あった。

私:私は、これまでこのようにチャネリングで確認してきました。
  何度も聞くようだけど、「依存」ではない?

C:「依存」というのは、自分で選択をしないで聞くこと。あいてに任せようとすること。
  
  プロセスの流れの「確認」は必要。
  自分を信じること。
  コミット。
  背中を押してきた。

私:そう、もう分かっていても背中を押してもらいたかったよね。
  あと一歩踏み出すときに。
  (今、思えば、ずいぶん助けられてきたな。それでここまでこれたような
   ものだった。)

私:「全て失う」ことについて。皆が私のようなプロセスを通るとは限らないでしょ?

C:物、状況、価値観、人それぞれに違う。
  不必要なものを手放す。
  ただ、どちらにしても「0」の段階は、皆通ることになる。


*  *  *
まだ、続く。長くなったんで一旦ここで区切ることにした。

転居のプロセス【全て手放す編】-9【確認②】へ続く

2008/2/2(土)くもり

転居のプロセス【全て失う編】-8【確認①】

これまでのお試しの流れから仕事を探すのにどこまで委ねていいのかが少々
不安になった。


【チャネリング内容の続き】

私:仕事は自分で探していいのですか?
  
C:うん、やはりアンテナを張ることはしたほうがいい。
  ただ、気分が乗らないときは、探さなくていいし。
  探したいときは、探す。ハートにしたがって。

  これも、すべて流れによります。
  意図しないところで流れてくることは私に必要なこと。
  それ以外から来る流れは、本来のものではないものもある。

私:こういうのちょっと、ドキッとするのだよね。

C:委ねきる。

私:ダウジングについて聞きたいの。

C:う~ん、ダウジングもカードと同じようなものだと思う。
 自分の状況、状態によっては全部信じきるのはどうかな。
 これは、チャネラーさんの答えだけど。

私は今回、ちょっと自分の状態も余裕無かったので良い状態ではない
時には、分からなくなった時もあった。

最初のマンションのときは、明確にあらわしていた。
だけど、私のほうの流れが変わってきたんで、ダウジングのほうも
最初のと変化もしていった。
そう考えると結構、私の流れに合わせ、変化していったのは
今思えば、ある意味、正解に近いかも。


私:そうそう、あの最初のマンションには、私は住むことになっていたの?

C:うん、そうみたいね。住むことに本当はなっていたんだって。(笑)

私:そうか、もう仕方ないよね。今の所もそう悪くはなかったし。
  交通のアクセスは、やっぱあっちのほうが良かったけど。

C:あの前後に色々あったみたいで、でもあのままスルスルと物事が
  うまく進んでいったら、流れに気づかなかったんだって。

私:うん、そうだね。最終確認しないで終わったかも...。

■最後にアドバイス
 あなたは、全て手放して新天地に入る。
 残りの古いアカをほろって、新しいところへ手を広げて受け入れて下さい。
 これから先は、自分だけの力では無いことを知っていく。

 瞑想をすること。
 深呼吸をすること。
 水をたくさん取ってください。

 祈りをささげて下さい。
 私たちと共にある、宇宙と共にあることに感謝してください。
 この流れで自由だと気づく、最終的に自分の全て気づくときがやってきます。

 この「祈り」について聞いてみた。

 私は、昔から「祈り」と言うものが苦手。
 祈りとは?


 感謝、サポートを依頼する、選択することも含むとの事。

 最初のメッセージに書くの忘れてしまった。
 「この流れで本来の自分、真実の自分、何者であったかを全て知っていくでしょう。」
 との事だった。


*  *  *

転居のプロセス【全て失う編】-10へ続く

2008/2/2の始めは↓
転居のプロセス【全て失う編】-9の続き
*  *  *

私は、チャネリング後にすぐ料金を振り込むことを伝えた。
そしたら、チャネラーさんが、今回はお餞別です。
お金は、いいです。受け取ってくださいね。(笑)

いつもの私なら、遠慮したかも知れない。
でも、本当に感謝でまたまた受け取らせていただいた。

今回のチャネリングでまたスッキリ出来た。
最初のマンションのことについては、正直ちょっと悔しい~!
でも、私はきっとあのマンション以上の物件に住んでやる~。と心に誓った!(爆)

チャネリングを受けることについては、人それぞれの価値観、意見もある
と思う。
でも、やっぱり私は、全て「愛」だと「サポート」だと感じる。
その「愛のサポート」を受け取ってきたのだと思う。
これだけは、受け取れてきたのにね。

人がどう思おうと、何を言おうと「私は私」なのだ。

「Iam That I am」

とにかく安心した。ひと山は終了か。
あとは、無事ハートに従い仕事につくことだ。

我々と宇宙がサポートしているか...。
何度も言ってたよな~。
よっぽど信じきれてないって言うか、信じてるのだけど、
委ね切ることが、どうやっていいのか分からなかったようにも思う。

今まで分かっていたのに、なんか焦っていたのだろうかね。
私的に焦っていたのは、「荷物の片付け」が間に合うかどうかを
焦っていただけで。
これも必要なかったんかね?
やっぱ、ちょっと正直、難しいもんだって。思ってしまう。

私は、みんなに声を大にして言いたい。
私のように「困難」なやり方は選択するな!って。
ヤバイと思ったら、私のことを思い出してほしい。

あ~。あのようには選択したくないよなって。 (爆)
自分は、シンプルに通っていきましょう。ってね。

そして、プロセスの最初のころからの教訓、学び、全て、
なんで、この最後に来て生かされなかったかと思うと、
こんちくしょう。ばかやろう。の世界。

とっても、悔しかった。ハードルは思ったよりも高かった。
高くしたのも自分の選択なのかも知れない。
自分にくやしい。

*  *  *

で、最後になったけど、
私が上京したときにチャネリングを受けた仲間の
チャネリング内容で、アセンションスクールについての内容があった。
許可をもらってブログでほんの一部分公開する。

アセンションスクールの時、あの場自体が次元が変わっていた。

第3サークルには、参加者全て、クリムゾンの中でも種族など2~4人くらい
のグループ(その中には案内人も付いて)ごとに、乗り物に乗って
行っていた。
待っていたのは、セント・ジャーメインともう一人くらいで。多くはいなかった。
などなど面白い話が聞けた。


*  *  *

ようやくチャネリング内容を書くことが出来た。
忘れてしまいそうで、早くここまで書きたかった。
「クリアした!」と思ったら、また色々な不確かさを感じ。
このチャネリングを受けるまでにも、気持ちの中では、ぐるぐると色々な思い
がめぐっていた。

財布の中身を見たら、そりゃ不安がないっていったらウソになるし。
ポストを見たら請求書がはいってる。

でも、サポートがいつだってある事を知っている。いや、知ったか?
きっと、この経験、体験も第3サークルでは美しい思い出になるに違いない
と思う。

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。