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魔法の言葉

 24, 2007 00:20
2007/10/23(火)曇り

20071023191350.jpg
  今日の朝日。

自分自身への価値」ってみんな、どうなんだろう。
これって、「自己愛の欠落」直、密接な関係。

どうも、お金を頂くことに抵抗を感じて、それなりの技術をもっていて
も、「お金いいよ」とか、「格安」に走ってしまったり。
要は、自分の安売りなんだけど。

これは、性格もあると思うけど、親の価値観だったり、過去世の罪悪感
のなごりだったり(笑)要因はいろいろだろうけど。

結局、自分に対して価値をどの程度感じているか。

お金に関して言えば、私は、クリスチャンの母からの影響もあると思
う。お金持ち=悪? お金を持つこと=悪(笑)の植付け。

そして、宗教に自ら入ってしまったし。輪が、かかったよ。
教祖はがっつし贅沢してたっていうのにね(爆)

そんなことも影響していたのかな?
頭では分かっていても、お金の受け取ることに昔は抵抗もあったし。
こんど、本当に豊かさを受け取りたいって思っていても、潜在意識が邪
魔してる場合がある。

じゃ、どうしたらいいの?って話だけどね。
シンプルに「選択」して深呼吸でよいと思うけど。(笑)

それと「意識」して
私は、練習しました。(笑)「受取り」の。
奉仕、渡す。だけじゃなく。「受取る」こと。
「ありがとう。」で受取る。ほめ言葉でも、おごってくれた時も。
「受取り」になれていないと、最初は結構難しいのに気付いた。
(笑)

そう、私は、過去かなりのコンプレックスがあったな~。

だいたいにして、兄も進学校だったし。
結婚した相手も、その兄弟すべてが、進学校。

その中で、勉強嫌いの私は、先生などから比較されていたし、何に対し
ても自信には程遠かったのかも。

興味あるものしか、どうも集中できなかったな。
だから、ノートに絵を書いたりしてるわけ。
そんで、楽しいのが、体育とか、美術とか(笑)。

成人に達してから、興味あるものには、かなりの集中力と吸収力がある
ってことが分かったけど(笑)誰でもそうだよね。

自分に価値を見出せないから、恋愛も自然と相手に合わすことになるん
だよね。
「嫌われたくない」とか、「人にどう思われるか」を気にするんだよね。

恋愛だけじゃなく、家庭や会社でも。

それって、不幸の始まりだよ。
結局、自分らしくなくなっちゃうもんね。

コンプレックスに、人の言葉でオーバーレイがさらに積み重なって。
家族からだったり、上司からだったり。

でも、そんなの幻。
これをチェックするといっぱい出てくる出てくる(笑)

人間、そんな事でも「自分らしさ」を見失ってしまう。

どんな、自分でも受け入れられるようになれば、「自信」は回復の一歩
を辿る。

いまの私は、魔法の言葉を使うんだ。
「そんな私ってカワイイ!」って笑顔で言ってみる。そう、誰もいな
いときに声に出して。(爆)
イヤな自分や、自分らしくないときには、まず受け入れて、手放して何
度でも (笑)。
笑えると、ほんとうに受け入れられるんだよね。

「自分らしさ」(神聖なる自分)を本当の意味で行動にするとき、「勇
気」は、必ずいると思う。だって、人は、「意識」しなければ、癖が出
て流されてしまうから。

あと、「自分を信じること」。

でも、「自分らしさ」を表現し行動したときに「自己愛」と言うものが
少しづつ生まれてくると思う。自分の中から。。。

「これが、私だ~!」「こんな自分が好きだったんだ~!」って。

今の私は「自分が好き」になったし「自分らしい」と思う。

まとまり無かったかな? まっいいや(笑)




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2007/10/24(水)晴れ

20071024173754.jpg
 今日の日没前。

今回のクツミのシャウド。「You、You、You」
まだ、日本語訳には、なってないけれど、
私は、無料翻訳サイト(エキサイト)で先に読んじゃうの。
無料なので、文句は言えないけどね。不完全は不完全(笑)
でも、なんとなく言っていることは読みとれますよ。
クツミのは、読みやすいほうかもね。

それで、本題だけど、
今回、とても印象に残った言葉は、
文中で、「全てを失います。」って言ってるのよね。
聞いていた人もいるだろうけど。

それで、ちょっぴり恐怖に感じた人もいるかも知れない。
たとえば、愛する人がいたりしたら直のこと。

そして「You」「あなたであってください」。

あなたは、欠けているものは、ありません。
ただ、人生に「自分」がいません。
クツミは「人形であることを許している」というような言い方をしてい
るのだと思う。
(実際に日本語訳が出たら確認願います。)

昨日の日記でも、ちょっと触れたのだけど、自分を見つけてくださいっ
て事だと思う。「自分らしさ」

そして、あなたは、「知っています」とも...。
そうなんだよね。自分では知っているのだけど、色々理由をつけて見よ
うとしないできたと思う。世の中は、そのように動いていることが殆ど
だから。

「手放す」こと。
人によって状況は、さまざまだと思う。
感情面、人間関係、仕事、肉体、だったり。

私のように、最近の大きな出来事で言えば仕事。でもそれまでの間に
も、感情面や、人間関係だって、色々なものを手放してきたと思う。
手放したというより、「シンプル」になったというほうが自然かも知れ
ない。

でも、無理をした覚えはないのだよね。
「選択」をしただけかな?
自分の内感しチェックして、行動にして。そうしていると、自然に良い
環境になっていった。【完璧に】整理されていくと言うか。

それまでと言えば、お節介やきだったり、無理に人の電話の相手をして
いたり。
でも、色々なことを通して分かってきた。
相手の学びを奪うことや、依存症のお相手をすることが、「愛」ではないと。

今さらって感じだよね。でも、くさいけど友情とか人情とか好きだった
わけ。でも、正しく理解できてなかった部分もあったことは、認めざる
得ないよ。

でもね、友情だって、一旦手放しても、ちゃんと良い形で戻ってきた。
より自立した関係で戻ってきたら、お互いとても心地いいんだよね。
きっと、これからもっといい関係になると思う。
人情だって、「思いやり」「尊重」をもっていたら、結局お互いのため
になっている。
トバイアスが、「低い壁の後」に立ってみていて下さい。
と何度も言ってるもんね。
それは、もっと、多くの意味があるけれどね。
個人、国、世界まで。

自分に対しても「低い壁の後」に立つことで、どれ程自分が見えただろ
う。

あっ、話それたかな?(笑)

そう、私が仕事に行けなくなる10日程前に夢を見たんだ。

それは、自分が、男の人だったのだけど、もう一人の男の人と
一戸建ての家から出かけるところだった。
そして戻ってくると、家が丸ごと無くなっているの。
確かに驚いたけど、それはもう「サッパリ」して「自由」を感じて嬉し
くなって、笑いあっている夢。

仕事を辞めたとき、なんかその感じに似ていたな。
決心するまでは大変だったけど、サッパリして全て委ねるって感じだっ
た。

あっ、でも事が起こる前に「来るなら、来いっ!」って言ってたっけ
(爆)
そして、来たら来たでビビるんだよね(笑)

私の場合は、「知っている状態」から、「安易に先伸ばしにしたくなか
った=すぐ実行」「決断の早さ」が「私らしい」ってね。(爆)
小さいことで悩むくせにね。

でも、どんどんと手放して行くと、自分のハートに逆らうことが、すご
く難しくなる。ハートで「違う」と感じるものは、拒絶にちかくなっていく。
そしてハートが心躍るものだけに合わさっていく。

そして、本からでも、何でも、ちょっとした「制限」を感じたら、合わせら
れなくなっている。人間じゃなくなるよね(笑)
普通なら生きていけないって感じ~。
なんか、敏感に反応がでちゃう。

これが、トバイアスが言う「明晰さ」なのかな?って。
それが、とってもハッキリしてきて、だから、自分の中心がズレなくな
るね。0地点にいるというか。「安定~」っていうか。

タオスから帰ってきて、私は、最後の砦みたいな感じで思っていたもの
を手放しました。

いや、まだあるのかも知れないけど(苦笑)。

今のわたしに、これが無かったら...って思うもの。
まさか、と思ったけど、Yoham(神聖)が言うの。
「自分らしくありなさい」「手放したって失うものは無いんだよ」って。(汗)

でも、自分の中では、分かっていたことだから、より「自分らしく」な
るために行動を起こしましたよ。

きっと、新しいエネルギーの中でより良い形で戻ってくるのかも知れな
い。

でも、その後だから。ア○イの体験あったの。きっと良かったのだと思う。
自分を信じて進もう。

いつでも、全く不安が無くなるわけではないけれど。

でも、何かが変化してきているのだと感じる今日この頃かな?


2007/10/25(木)晴れ

20071025220156.jpg  20071025220025.jpg  20071025214923.jpg
札幌駅南口。DAIMARU(左)とJRタワー(右)観光客に混ざってる私っておかしい。 

今日、仲間が入院しました。皆、それぞれ突発的に何かが起こりますね。
今は、そういう時期かも知れません。

そこには、必ず、手放し、受取るものがありますよね。きっと、より良
い形で。って言うのは、昨日の題材でした。(笑)

*   *   *

「エゴ」って美味し~くやって来るの知ってました?ってチャネラーさ
んに言われたのは、私です。(爆)

というのは、『選択』が「大きな」ものから、「細かい」ものへと変わ
ってきたからです。

段々、プロセスが進むにつれ、『選択』の幅も細かくなっていくようで
す。= 難。

別に「エゴ」で『選択』したとしても、良いとか悪いはありません。た
だ、学びがあるだけだと思っています。
みんな、知っていることだけどね。

「エゴ」にも色々ありますが。

昔、壁にぶち当たっていた頃、「エゴ」でいっぱい選択して、そのつ
ど、扉が閉ざされ、ころんでは起き上がり(笑)。
きっと、その体験も必要だったのでしょうけどね。

「1回でわかろうよ。」って感じです。(爆)

一見、何でもないようなんだけど、そこには、大きな「エゴ」が隠れて
います。微かな、う~ん。見え隠れするような。

「お金持ちになって、多くの人を助けたい!」って感じで、分かりやす
いものもあれば、なにかしら「自分にとって有益」とか、「尊大さ」を
もたらせてくれそう~なものを選択してしまうとか。

何が悪いの?って聞かないでね。けっして悪くないですから~。
あくまでも経験です。

何かを『選択』するときって、よ~く自分の内側を覗かなければ見えな
いものがいっぱいありますよね。無意識でということだってあります。

『エゴ』は、人間である以上なくならないのでしょうね。

でも、せっかく『神なる人間』に向かうなら、この『選択』を『愛』を
持って選んでいければ、道は、容易になるんじゃないかなって思うんで
す。
カギは『愛』ですね。他人にとっても自分にとっても?

これは、私もちょっと悩むときあります。
しまいには、『愛』ってなに?になってしまいますから(爆)

かつて私は、元夫に対し、心の傷を持った人でしたから、尽くしたら心
の傷も癒えるのではないかと、「救いたい」「癒したい」「変えたい」
などと「エゴ」の塊でした。

離婚後、「相手を変えようなんて、自分で「変わろう」としない限り無
理だよ。」って言われたことがあります。「自分で自分を変えられない
のに、他の誰が変えられるの?」って。言われるまで気が付きませんで
したね。
まったく、その通りだと。自分の「傲慢さ」でしか無かったのだと悟り
ましたけどね。

あと最近は、「何も選択をしない」って言うのも『エゴ』ではないか
と、思うかな。
そこには、決して「責任」と言うものが見えないのだよね。

ちょっと難しいのだけど、たとえば、すべて手放した状態で「アセンシ
ョンの空白」の時、あとは「情熱」を待つだけで、ほんとうに自分が何
者なのか、とにかく真っ白で、何もする気にならない時があったとし
て。ここは、結構、忍耐の時期でもあると思うのだけど。

でも現実には、まだ三次元にいる訳だし、お金も必要、肉体もあるから
食事もしなきゃ。って当たり前のことなんだけど。(汗)

低い壁の後で見ていると、そこでは、「委ねる」=「おまかせ、待って
ます」で勘違いする場合があるのかな?って。

自らは、「何もしない、選択しない」って場合には、そこには責任が伴
わないから、他のせいにいくらでも出来ちゃうわけだしね。

やっぱり、「選択」した上で行動し、結果は期待なく「委ねる」って大
事だなって思うかな~。

そして、聖ジャーメインが言う「天使の頂」から、もの事を超えてみる
ことも、とっても大切なことだと感じる。




>2007/10/26(金)曇りときどき晴れ

20071027095829.jpg  たまら
ビーズだけど宝石ちっく?   「たまら」

入院した仲間が、緊急オペ。病院へ向かった。
そんなに難しい手術ではないと聞いていたものの、終わったら思ったよ
り大変な状態だったらしい。

無事、終了。ひとまず「安心」。

夜は、彼女の「猫」の様子をみに、他のシャーンブラと向かった。こう
いうときは、仲間で迅速に連絡を取り合う。(笑)

合鍵も了解のもと、さっそく作り。
勝手知ったる他人の我が家。(爆)

よほど寂しかったのか、甘えてきた。ちょっと嬉しい。
なんせ。甘えっこで育ってるからな~。
猫に向かって「おかあさん(彼女)は、今、アセンションに向かって頑
張っているのだから、我慢してお留守番すんだよ。」(爆)

猫だから、わかるっしょ。←北海道弁

「たまら、めんこい、めんこいね。ここに、おっちゃんしなさい」(優)

めんこい=カワイイ。おっちゃんこ、おっちゃん=お座り(小さい子に使
う方言) けっして「オヤジのことではではない。」(笑)

そして、しっかりコーヒーも飲んで帰ってきた!(爆)

でも今回の出来事は、多くの上の存在のサポートがあり、この出来事を
設定した自分があり、己のやり方で、アセンションへのプロセスを促進
しているのではないかと思う。

自分と同じようにね。
そして、人それぞれの進み方、スピードがあって、それで【完璧】な
んだと思う。

最近、彼女は「女性性、男性性の統合をする事を選択する」と言ってる
の。と言っていたし、自分の中に魂とマインドのズレについて、まだ取
れないなにかがあると言っていたし。
よく内感作業も行っていたと思う。そして「知っていた」のだよね。きっと。
「今だっ!」(笑)


私の2006/9に受けた個人セッションで、

「身体、マインド、スピリット」は同時に成長する、どれか一つだけ先に
進むことは出来ない。」とメモにはある。

よく、サイトで紹介されているメッセージにも、このことは「星(
惑星)の整列」とかで表現されていたりする。= 三位一体。

「身体」は、
「痛み」や「身体の部分的な熱さ」「インフルエンザ」など、さまざまな
方法で古いエネルギーを開放し、新しいエネルギーのスペースを作
っている。
↑これも、セッションで私の質問の答えの1部分だったのだけど。
なので、私の中のハートで感じた「真実」であって、皆さんの感じる
ままで受取ってくださいね。

「マインド」は、
私の場合、確かに日々こつこつの時期があったと思う。だけど、すべて
「感謝」に変わる前に、1ヶ月間ほどは、忘れていた感情や蓋をしていた
ことも忘れているような出来事を思い出し。。。

「なんじゃこりゃ~!」って。(笑)

「スピリット」は全てわかっているから、「肉体」「マインド」がつい
てくるのを見守っているって感じなのかな?

やっぱり、人間って「当たり前」なんだけど、どうしても「すごい」っ
て感じたのでした~。

2007/10/31(水)晴れ時々曇り

銀杏&紅葉
銀杏&紅葉

みんな、体調の変化はいろいろあって大変だと思う。
時には、早く楽になりたいって正直思うかな。

前にも、あるにはあったけど、最近特に、妙なと言うか、強力な【緊
張】が、走るんだよね。アゴに凄く力が入っていたり、身体の中から何
か感じるけど、何だか分からない。日常では思い当たるものがないか
ら、大衆意識からくるものか、次元超えたとこから来るのか。今は混沌
としている時期だからかも知れないしね。

*  *  *

今日、感じて浮かんだのが【恐怖】についてだったから、↑の状況を感
じたのかな(笑)身体は、先に反応していたのだけどさ。

【恐怖】【緊張】【抵抗】【タイミング】。

大抵の人が、新しいものに挑戦する時や、変化を余儀なくされる時は、
【恐怖】【緊張】を伴うと思う。

これは、シャウドでも話されていることだけどね。
【けっして、あなたの事ではありません。】
状況は、さまざまな場面で起こるけど。

【恐怖】に入っている時は、ほんと余裕っていうもんがなくって、深呼
吸も忘れてしまうし、天使に助けを求める余裕もない。(笑)
深呼吸できたとしても、心ここにあらずでね。

みんな体験して知っていることだけど、
【けっして、あなたの事ではありません】を理解するときに、三次元的
に見れば、リアルだし、つい自分の事に思うけど、実際、挑戦(行
動)、変化を受け入れ委ねたときには、【恐怖】や【恐れ】がなくなっ
ていることに気付くことが多いと思う。

って言うことは、単に【今ここに居なかった】ということになる。
そして【幻】。

そんなの知ってるよ。って聞こえそう(爆)

ほんと、これには毎回、慣れるって事がない。
そして、この【恐怖】ってどこからくるの?って思うんだ。(笑)

これは、私のチャネリングの経験でいうと、過去世から来ている場合も
ある。(現在では、癖かも知れないけどね)現世のトラウマかも知れな
い。

でも、そんなこと考えても仕方がないから、先進もうっと。(笑)

そうそう、話は戻って、じゃ、行動や変化を受け入れるにあたって、
【恐怖】や【恐れ】から、とっととオサラバするには、【抵抗】や【タ
イミング】を考慮する必要があると思う。

これは、個人差がある。そこにも掘り下げていくと色々見えてくるのだ
けどね。

【魂】は、向上(上昇)するのに先に進みたい。でも人間の【エゴ】や
らでプロセスが進むのに時間がかかる。そのために、自分にとって不要
なものは手放していくわけだから。
自然に起こるのだけど、そこには、昨日の話の【自覚】とかもからんで
くるのじゃないかと思う。

【エゴ】と【抵抗】は、密接で。いや、エゴ>抵抗かな。

楽々やすやす。サクサク。どちらでもいいのだけど(笑)
でプロセスを進むには、いかに、心(魂)と肉体(行動)を合わせてい
くかだと思う。魂というか【インスピレーション】【知ってる状態】
に。そこで【タイミング】の登場。

【抵抗】って以外に頑固。(爆)そして、騙すんだ。
なんだか、どんどん毒舌になってきている私ってなんなんだ?(笑)

たとえば、こんな場面があったとして。

ある男性が、インスピレーションで「○○へ行きなさい」って感じると
する。それは、チャネリングで言われようが何でも良いのだけど。

でもその場所は、いまの時期より、春のほうが暖かいし、観光もずっと
いい時期だな。そして、仕事もその頃のほうが休暇もとり易いし。など
など、先延ばしする理由はいくらでもある。←これが、私的にいうと
【騙し】。(爆)

ここには、【抵抗】そして隠れた【恐怖】を見ることがあるから。ここ
が結構【重要】だと私は思ってる。
大抵、そこまで考えない(気付かない)人もいるかも知れない。
実際、何人か私は見てる。人のことは良く見えちゃったりするんだよ
ね。(笑)

その隠れた【恐怖】は、どこから来るの?
ここが、【けっしてあなたの事ではありません】って事だと私は思って
る。
ここには、過去世で「もうしませんって誓った過去がないでしょう
か?シャーンブラ???」(爆)

そうこう考えている内に数ヶ月経ってしまう。
時期は近づいてきているけど体調が悪い。その時に始めて、自由の利か
ないことが悲しく、そしてその受取ったメッセージがしっかりと浮き上
がってくる。先に行っておけば良かったかな。体調がよくなったら、絶
対にすぐ行こう。って。
その後、本当にすぐ行ったかは、その男性の選択ですが(爆)

ちょっと、たとえ方がヘタかも知れないな。ぷっ(笑)

でも、このたとえ話に戻って、
カメラをぐ~っと引いて見て下さい。(爆)←いきなりカメラマンにな
る。

そう、「天使の頂」まで。
魂の目的や天界の気持ちになってみましょう。逆の立場ならどう感じる
でしょう。強制はしませんから。(爆)

最初にメッセージを受取ったとき「○○へ行くこと」で何かの情報を得
ることやエネルギーを感じることだったかも知れない。魂が望んでいた
ものなら、
「こりゃ、待ってらんねぇ」
で、何かを起こしてもメーセージを知らせる事もあるかも知れない。
あくまでも、私の感じること。←念を押しとこ(笑)

実際、黙ってても背中を押されることもあれば、言わされるってことも
あるし。


でもね、もし私が、このような人を見ても感じてもその人の選択を尊重
したいから、今は、言わない。って言うか昔は言ったことあるけど、コ
ントロールになってしまうし、本人が心底、気づくまで待つしかないって思う。

実際に私も、今考えると遠回りした過去がある。
でも、それは私の選択だったから後悔なんて、これっぽっちも無い。

いずれは経験から実感して学ぶと思うから。それも必要なことだと感じ
るからね。で、言ったところで分からないかも知れないし。

そして、「どちらを選択しても良い悪いが無いのが分かる」と思う。
たしかに、自分のペースがある。どのペースが自分なのかって思うけ
ど、どちらも。

上記のたとえ話とは、ちょっとズレたけど、挑戦、変化に伴う【恐怖】
【緊張】は、体験を長くするもしないも自分、いたって単純。【勇気】
を出すかださないか。

ただ、挑戦も変化にしても【抵抗】が出てくる場合がある。
もう少しこのまま様子みよう。って。もちろん、【恐怖】【緊張】セッ
トかも。(笑)

この場合も、たとえ話も
【抵抗】の場合、【タイミング】の時期をちょっと延ばしハードルを少
し高くして越えることを【選択】するかの違いだけだから。

即、行動しても、先に延ばしても、どちらにしても【魂の目的】に向か
う。

これまでも、話したけど、すべて【タイミング】が合って行動すること
が、どんな喜びをもたらすかを知ることは、やっぱ【自信】に繋がると
感じる。

すべて自分にとって最善だけど、【最善の目的】のために【より最善の
選択】で、わたしは今後も選択していくと思う。
そして、楽々やすやす。サクサクと。(爆)

このことを書いて、いま思い出した。

私がまだ、精神世界に出会うちょっと前に「あなたは、絶対運がいい」
と言う本に出会った。
本屋で一度は表紙を目にしている人は多いと思うけどね。

Amazon 表紙を確認するなら

もしかすると、この本が、役に立っていたのかも知れない。
単純な私は、この本で、行動を起こして実感しているから、この本のお
かげで、インスピレーションで受取って、常識ではありえない行動を何
度か起こしては奇跡的な展開や出会いもあったから。

そして【タイミング】って大事なのかも。って心から思えて。

インスピレーションなのかエゴなのか。これの判断には難しく難航した
場面はあるけどさ。(笑)以前書いたけど。

良い意味ですこしは習慣も残ってたのかな~??


ちょっと、こてこてになった気も。。。(汗)長かった。

まっ、私の感じたことなんで。(笑)


2007/11/2(金)曇り

チャクラ色
第8チャクラ色まで。

さっき、ハンバーグこねてて浮かんだっ!(笑)

昨日のBlogで↓の軽く冗談で書いたけど。いや、本音か。
『はは~ん。【抵抗】の影にある【恐怖】については知られたくなかっ
たかな~~。【けっして、あなたのものではありません】という存
在。』

表現、ニュアンスがちっと不足。
確かに、過去世が声を大にして言ってるかも知れない。
「違う違う。そっちに行ったら、私のような思いするよ。」
「このまま、いたほうがいいよ」と古いエネルギーが言ってるもかも。
と。
過去世であろうが何であろうが、とにかく出てくるものは、【開放】と
【和解】(笑)。統合することだと思うかな。
結局、古いものも【越えて】いくことで、「なーんだ、こんなに楽しい
ことだったのか。」「昔とは、えらい違いだなっ。」(爆)
こんな、感じで「和解」だろうか。そして一緒に仲良く「新しいエネル
ギー」の中へ。

で、何故ここの部分が浮かんだのかな?って考えると、今日のテーマは
【越える】ってことに結びついたのでした。(爆)

こうやって書いてて気付いたのだけど、ひとつのテーマで書いていても
結局、みんな繋がってて円になってるんだな~。って思った。

そして【越える】【手放す】ことによって【自由】になるんだよ~。
(開)
真の【自由】って、三次元的に、拘束、選択など、自由にもいろいろだ
けど、ハートの内側で【自由】になる事が、多次元的に全てを自由にす
るんだなって感じる。

流れが変わりそう。元に戻さないとっ。(汗)

「越える」と言うことを語らせると私の体験でいっぱいあると思う。
時には、【天使の頂】から見ることに繋がるときがあるように感じる。
表現を変えれば、【意識の拡大】【手放す】【自己愛】【制限】にも繋
がっていく。

【越える】にも、さまざまな事があげられると思う。
「良い、悪い」「罪悪感」「怒り」「悲しみ」「痛み」などなど。
これを書きだしたらきりがない程。

「良い、悪い」=二元性。
これは、簡単なものから、難しく感じるものがある。と言うよりも、私
の場合ある程度、精神世界の本によって「良い、悪い」は手放すことが
出来たと思う。それは、人生振り返ってみると、自分の成長には欠
かせない出来事だったと思えたからに他ならない。ただ、感情面での整
理と言う面では、時間は必要だったと思う。

ところがね~~。精神世界の本によっては、あれは使わないほうが良い
とか、あれを食べたらよくない。嗜好品にまで及ぶ。
それで、反対に、あれを食べると良いよか。

【越える】もの増やしてどうするっ。(怒)

そんで、クリムゾンに出会って
「過去のツールはあなたの役に立ちました。全て手放して下さい。」っ
てか。

増えたのか、減ったのか。。。(爆)
チェックしましたよ。あらゆる所で気付きました。
良いも悪いも無い!良いと思えば良いし、悪いと思えば悪いし。

そして、「良い、悪い」は無いといいながら、ひょんな事に「あれ
っ?」もしかして私、まだ、【批判】している自分いるじゃん。(笑)
「ゲッ」なんてね。【批判】>感情にもなるかな?

そして受容。手放し。深呼吸。(爆)

この【批判】についてだけど、それは、今から思うと【無知】だったと
言えることも多い。その影に隠れているものが見えないから、表面上で
捉えて【批判】になるのだと思う。
それは、昨日の「たとえ話」にもあるように、表面上の行動には、見え
ないものが隠れていることに気付いてきた時に、少しずつ【批判】の感
情ではなく、【尊重】【思いやり】時には【忍耐】へと変わっていくの
だと思う。

どれも、これも大抵は、自分、他人にも根底にあるものを理解できれ
ば、自然と「良い 悪い」はなくなっていくと思う。

今は、どんなものでも、気付いて「○○を手放すことを選択する」だけ
で、すぐ手放せる「時」が来たのだな。って思う。

気付くことは、ポイントだけども!

クウォンタム・リープが過ぎてからは、特に。


2007/11/12(月)雨

木と空
 木と空。

さて、今日は何書こう?

などと考えてみると、過去をさかのぼればヘビーだしな。(爆)

ちょっと、思い出せば長くなるつんで。どうしたものかと、一服する。

そうそう、「越える」の難しいランキングでもしようか。

難しいというより、あまりに根強い信念体系がゆえ、「越える」のに時
間がかかった。が正直な話かも知れない。

先ほど、「一服する」と書いたけど、そのまま私は喫煙者でもある。
この世の中、喫煙者はほんとうに肩身が狭く、男女問わず嫌がる人も多
い。
なんせ、私にとっては、第一位はこれでしょう。

私は、これまでに何度も止めた経験はある。長いときで10年間くらい
かな。一度止めれば数年はよっぽどの事がないかぎり、吸うことはなか
った。タバコは悪いものだ。と言う認識のまま。

家を出ることを決めたときに再度、吸い始めた。
基本的にお酒はあまり飲めないので、手軽だった。
その時は、信仰も捨て、何を信じていいか分からない時期だったので、
一から自分を見つめ直す必要があった。2001年。

「昔の私なら、どう感じたか」
「昔の私なら、どう行動していたか」

気心の知れている友人の前では吸えるけど、喫茶店などで、外でひとり
で吸うことは、なかなか出来なかった。
手が震えた。その理由は、省略するけど、とにかく長年の間に罪悪感が
根付いていた。

自由になっても、天真爛漫の独身時代とその頃の自分を考えたときに随
分、罪悪感も増え、「女」「母」「妻」「嫁」「信者」と言う立場で作
り上げた自分を振り返ってみると「~ねばならない」が沢山ありすぎ
るくらいあった。

これは、男女問わず、多かれ少なかれ誰にでもあることだと思う。

「何故、手が震えるのだろう」←注:決して中毒ではない(笑)
人にどう思われるか、この罪悪感はどこから来るのか。

実際、どこまでが「良いこと」でどこまで「悪いこと」なのだろうか。
そんなの、誰の基準なんだろう。自分の基準と思っていたことが、見つ
め直すと、他者からのもののほうが多いことに気付いていった。

きっと、誰も私のことなど気にはしていない。
自分の問題なのだ。と。
どうしたら、昔のような自分を取り戻せるのだろう。

「受取る」ことも練習だったけど、「罪悪感」を消すにも練習が必要だ
った。
その頃は、「深呼吸、手放す」「選択」を知らなかったしね。

だから、震えようが自分に言い聞かせながら、人前でも吸いましたよ。
(汗)
「人に、なんと言われようと、どう思われようと気にしない」と何度も
言い聞かせながら。

変だよね。こんな練習。
まだ、他にも練習はあったけど、なんせ私の第一位なんで。

その後、何も知らなかった親にも話た。
もう大人だし、気を使ってか「吸いすぎには気をつけなさい。」で済ん
だ。
もう、その時には離婚もして、散々心配をかけたあとだったから、「い
い子」もさすがに卒業していた。

ひとつ、ひとつハードルを越えていった。

新しい職場、友人、環境が変わるたびに緊張した。
隠すことだって出来たのだけど、あえて隠さないことを選択した。
それは、もう素の自分のままでいたかった。他者のイメージ、価値観に
合わす事、カッコつける必要なんてないのだと知ったから。

そう言っても、礼儀などは必要だけどね。当たり前の話。

そうする事で、みんなが、みな、私が思っている反応では無いことに気
付いていったからだ。
中には、「え~っ吸うの?」と言う人もいたけど、勇気を出して自分の
素のままでいると、殆どの人が自然に受け入れてくれた。
そして、人の言葉に動揺することも少なくなっていった。

私に、ここまで罪悪感があるということは、私にも差別があったのと同
じだった。

越えていくごとに、タバコ繋がりの良さも多くみることが出来た。
喫煙所では、上司とも、事務所では言えないことも、本音の部分を聞く
ことが出来たり、心を開いてくれることが多くあることに気付いた。

体験を積むごとに罪悪感も消えていった。

そして、タバコの世の中に考えられている「身体に悪いもの」と言うも
のにも疑問を感じていた。

昔の私のように、交感神経、副交感神経のバランスをとる事も、場合に
よっては出来る。

そして、テレビでは、100歳のおばあちゃんがインタビューで、「こ
のタバコのお陰で楽しく長生きしている」と言うコメントを見て。
信念体系だと思った。いいと思えば良いし、悪いと思えば悪い。

だからと言って、タバコ嫌いの人の前で吸うことは、私でも避ける。
そして、嫌なものは嫌で、それはそれで良いと思う。
自分に正直であれば、それでいい訳だし。
それぞれが、「個」でもあるわけだから。
私も、タバコの煙臭いのは嫌だし、アロマの香りのほうが好き。

なら、吸うなって!(笑)

ただ、自分の「想念」が相手の反応を引き寄せていることにも気付い
てきた。

罪悪感なども手放すにつれ、殆ど、言われることも、責める人もいなく
なっていることに気付いてきた。

だけど、ここまで来るにも何年かかってることか。

そう、友人には、全くタバコ吸っていても気にしてない人もいる。
その人に言わせれば、こんな事、理解できないかも知れない。

そう言えば、「神との対話」を読んでから、
換気扇の前でタバコを吸うと、私は吸っている間、リラックス&瞑想、
集中にはいるのか、声を受取り始めた。
双方向と言うわけではないけど、たまに自分が考えているとは違う答え
が左上方向から聞こえてきた。えっそうなんだ。って感じで。
無視されることも多かったけど。現在は、殆どない。

その後、タバコを罪悪感からではなく、必要性を感じなかったからやめ
た事が1、2年あった。

クリムゾンに出会うちょっと前に、これと言って大ききな出来事もなか
ったのに、ムショウに吸いたくなり(こんなの始めて)。再度、吸うこ
とになった。このことは、今でも不思議だ。

だけど、それから、タバコは、その短い時間は内側(内感)に適した時
間となっていた。インスピレーションも、殆どがこの時間が多い。
私的に、ベランダで吸う時には、意識の拡大と、内感作業にかなり有効
だった。

だからと言って、タバコを勧めませんから~。美味しいとは思ってない
の。私の場合。なんか気分なの。落ち着くというか。
でも、止める時期がきたら自分でわかると思ってるし、罪悪感からじゃ
ないってこともね。

これって、「依存」なのかな?人に言わせれば、そうかも知れないね。
私には、よくわからない。

あらら、やっぱり長くなっちゃった。二回に分けられないしね、(爆)

そうそう、タオスに行った時、ホテルの下記の場所が喫煙&内感、瞑想
の場所だった。日常も離れていたので、なお更、サイコーだった!

タバコ場  喫煙所からの景色
 ホテルの喫煙場所。   喫煙場所からの景色。

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☆ ちなみにクリムゾンサークルのシャウドQ&Aの中からタバコについての
質問を見つけたので追記(転載)します。(10/10/17)

クラリティ・シリーズ シャウド6: 質疑応答「影の自己と潜在的可能性 パート2」 
クリムゾン・サークル 2006年1月7日
【Q&A禁煙について】-抜粋
質問1: (インターネットより、リンダ読む): ハイ、トバイアス、私はハンガリーのヒルデゴーです。私は禁煙したいのですが、ダメでした。助けて下さい。どうすれば良いですか? どうもありがとう。

トバイアス: いかにも、これは少々、カウルダーにも近い話題ですから、彼には少し、下がっていてもらいましょう。まず始めに、喫煙に関しては、途方もない「おおい」があると私たちは言わざるをえません。さて、言っておかなければなりませんが、身体にとって、喫煙は最善のものではないかもしれませんが、あなたの身体は、本当に、タバコの煙やその他の、身体に取りこむものをすべて、どのように適合すればよいかを、知っているのです。「おおい」から何が生じるかというと - 実際、矛盾した「おおい」や催眠が生じているので、禁煙をしようとするスモーカーが、ジレンマに陥っているのです。さらに、ニコチンそれ自体が、おそらく、地球上にあるもののなかでも、最大限、影響力のあるものだという事実が、そこに加わります。ニコチンは、あなたが信じる、どんなものにもなり得ます - 信念体系をとても簡単に強化することができます。喫煙は悪いものだ、中毒性がある、という信念体系を強化するのに使うこともできます。ですから、それがメディアや他の人たちから、また、いわゆる科学的研究から、喫煙は中毒性があり、悪いものだとあなたに養われると、ニコチンはそれに反応します。なぜなら、それは、少なくともある部分、あなた自身が抱えている信念体系でもあるからです。ですから、あなたは、この喫煙そのものの罠に深くはまりこんでいるのです。

最善のことは、実際、禁煙しようとする時には、喫煙を始めることで、やめようとはしないことです。自分自身になぜ、やめようとするのかを聞いてみることです・・・ 悪いことだと教わったからでしょうか・・・ 活力がなくなるように思えるからでしょうか。どんな理由であれ、そこに入っていかなければなりません。禁煙しようとする時は、禁煙しようとはしないことです。入っていき、まず、理由を理解すべきです。

「シャーンブラ・サービス・センター」にやってきて、クリスタルの領域で、私たちにあなたとワークさせて下さい。喫煙を観察するのに、私たちに一緒にワークさせて下さい。あなたがいつ、始めたのか、どのように始めたのかが分かるでしょう。今では大問題に発展した、この喫煙の、ちょっとした引き金は何だったのかが、分かるでしょう。この「おおい」を手放すことができるのが分かるでしょう。私たちがその中核をなすレベルまで下りていくと、本当にやめたいのであれば、それができるのが分かるでしょう。文字通り、ただ、立ち去ることができるでしょう。皆さんの多くの方がこのことに苦労し、自分を責めているのを私たちは見ていますが、本当にそんな価値はありません。この否定的な信念を強化することでできるダメージの方が、喫煙それ自体よりも、ずっと大きいものなのです。仮にダメージというのがあれば、の話ですが。

ですから・・・ ここにはとても興味深いエネルギーがあります。つまり、片方の情報では、喫煙は悪いものであり、なかには、とんでもないものだと信じている人も、このなかにはいます。身体に取りこむもののなかでも、これ以上悪いものはない、というわけです。一方、たばこ産業自体が、喫煙を美化しており、それが本当に、とても魅力的なもので、リラックスさせてくれるものだというものがあります。それ自体が、「おおい」です。皆さんに、振り返ってほしいと思います。それほど昔のことではなく、おそらく100~150年くらい前には、タバコを吸っても、中毒にはなりませんでした。彼らは喫煙しても・・・ 先住民族の、アメリカン・インディアンや、他の先住民族たちは、長いことタバコを吸ってきましたが、そこには中毒性はありませんでした。

では、いつ、それは中毒性を持つようになったのでしょうか? いつ、その「おおい」は、それほど強力になったのでしょうか? あなたはいつ、その罠に陥ったのでしょうか? また、どうすれば自分をそこから外に出し、怖れや「おおい」に基づくものではなく、クリアーで、自由な選択ができるのでしょうか? ありがとう。

2007/11/15(木)雪

20071115184323.jpg  20071115184337.jpg
とうとう来たよ。平地での雪。

やっぱ。外はさぶい~。
特に、今日は変わったことは無かったな。

毎瞬、創造と言っても、意識している時っていうのはあまりない。
でも、気付くと自分にとって都合の良い方向に展開していることがある
から自然にまかしているけど。
今は、あまりネガティブになる事がないし、なっても、すぐ「キャンセ
ル」しておけば良いと思って。(笑)

昨日も、嬉しい話を聞く、仲間から変化についてだった。
目に見える状況であれ、たとえ、目に見えない所でも、どれ程変化して
いるのか。
今の時期、みんな「よく、ここまで来た」って心から自分に労いの言葉
を言って良いと思う。
これからが始まりでもあるのだけどさ。

*  *  *

それで、前回「罪悪感」第一位のつづき。
My「越える」難しいのランキング第二位なんだけど。(笑)

ひょっとして、タバコとどっこいどっこい。
もう、ここまで来たら良い悪いなんて本当に関係ないのだけど。

「電子レンジ」(爆)

この詳細はかかない。知らない人は、そのままのほうが反って捕らわれ
ないと思うから。
この世界の人は、使わない人、多いのじゃないかな。

別に使ったところで、どうもしない。調理されてお腹は膨れるし、必要
なものは、体内に取り入れ、必要ないものは排泄される。
いろいろ考えてたら、どうせ市販されてるものだって、食べれたもんじ
ゃない。外食だってね。

なんんでも「喜んで、感謝して食べる」のが一番さ。

少しでも身体に優しい、栄養のあるものは出来る範囲内で選んで、それ
で十分じゃないかと思ってる。

で、身体は、賢くちゃんと分かってるし、敏感になればちゃんと知らせ
てくれると思う。←色々食べてたとしたら、今日のどの食事、食材で反
応したのかを判別するのは難しいような気もするけど...。
そこんとこ、どうなんだろね。

今、家で食事管理してるのが自分だから気になってしまったのだと思
う。自分のことだけだったらどうにでもなるけど、どうしても使わなけ
ればならないときは、その分「愛情」ってことで!(笑)

2007/11/18(日)曇り時々雪

20071118231839.jpg
 ハート。

今日は、昨日のブログの続き、「お金」について(補足2)書く予定だったけど、
最近、新たな発見があり、重要性を感じたので、違う内容を優先することに
した。← あくまでも、私基準。(爆)
今日も、長くなっちゃうかも。(汗)

*  *  *

いきなりだけど、「恐怖」「抵抗」が自分の中にあると感じている人、
自覚している人。

「騙されたと思って、試してみてっ!」(爆)

体現シリーズ シャウド3「変化を体現する」(クツミ)↓
http://shoud123.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

『スピリットよ...私よ...そこにいる...ここにいる...スピリットよ...
私はこれを選びます。私は『新しいエネルギー』を体現することを選びます。
私はこれらの変化を潔く受け入れることを選びます。
スピリットよ、私は『フィールド』と大いなるすべて(All That Is)と...宇宙と...
グリッドと...格子と...それをどう呼ぼうと、それとつながることを選びます。
私は新しい、オープンなやり方でつながることを選びます』


このクツミのセリフを、スピリットに是非、言って(言い聞かせて)あげてほしい。
自分の言葉でいいから、もちろん、意味はシャウドの中に書かれている。 

そして、クウォンタム・リープを過ぎたこの時だからこそ、スピリット
の抵抗が表に出てきたのではないかって感じた。
私の感じたことだけど。↓ だいたいにして「体現シリーズ」だし。

シャウド3「変化を体現する」P4から抜粋
『スピリットは抵抗するのです。どうしてそうなるのでしょう、シャーンブラ?
なぜスピリットは抵抗しようとするのでしょう? その理由は、それが
「フィールド」に、この無限大のエネルギーの源に一定のあり方で応答
するのに慣れているからなのです。それが心地良いのです。
スピリットは、「フィールド」とのつながりを極めて一定のやり方で確
立してしまっているのです。そのつながりを変えるとき、何が起きるか
スピリットはわからないのです。
スピリットのエネルギーは、トラウマを感じてきたエネルギーだと言え
るでしょう。あなた方のスピリットは、多くの多くの困難を通り抜けて
きたエネルギーなのです。』


そして、「スピリット」は非常に頑固です。とも書いてある。

だからと言ってなんで、私が試してみて!っと言ってるか。だよねっ?

これを試した仲間、退院した彼女が、この「スピリット」に語りかけた
ことによって、凄く調子が戻ってきたからだ。
退院してから様子を知っている仲間の間では、数日前までの彼女から
は、想像が付かない回復だということを知っている。
それから、私の周りの仲間が、彼女の話を聞いて、自分も「恐怖」の自
覚があると数人言い出した。
皆、声を揃えて試してみると言い出していて実行始めていると思う。つ
い、2、3日の間にだった。

そして、皆、その「恐怖」を、手放すことが困難だと感じていた。

「じゃ、どうしたらいいの?」って言うんで。今回のが登場!(笑)

彼女のようにはっきりした形で現れるかは、わからないけどね。でもや
ってみる価値はあると思う。

「抵抗」「恐怖」の開放(2)へ続く
http://yoham2007.blog123.fc2.com/blog-entry-41.html


「抵抗」「恐怖」の開放(1)へ
http://yoham2007.blog123.fc2.com/blog-entry-40.html

*  *  *

と言うのも、11/14の前日このクツミのシャウドを読んで、私は、退院し
た彼女の事が浮かんだ。それは、彼女が今抱えている問題は、ここにあ
ると感じたからだった。

でも今、感じることは、多くの人がもしかしたら何かしら理解できない
「恐怖」「抵抗」を感じているのではないかと。
で、以前にブログで「恐怖」「緊張」「抵抗」「タイミング」に書いた
のも、周りを見て感じていたからだった。
だけど、色々な見方は考えられるけど、「スピリット」に抵抗があると
までは考えつかなかったな~。

って、毎度のことだけど、シャウドを読んでも、あんまり記憶に残って
ないもんで。(笑)

「魂」と「スピリット」の違いもよく分からなかったけど、このシャウ
ドでクツミは答えてくれていた。

彼女のことに戻ろう。
詳しく、話していたら、またまたとても語りきれない。

今回、入院する前に、彼女は、O地点のズレを感じていた。深くみる
と、そこには「恐怖」があった。

この頃から、エネルギーの異常なほどの消耗を感じていた。
本来、必要とするエネルギー以上の消耗がある為、人の多い所に行くに
も気を使うし、施術なども行えば横になって一度休まなければならない
程になっていた。チャネリングで確認すると、体質もあるようだったけ
ども。
自分から大量のエネルギーが出て行くのが見えるほどだったみたい。

私には、魂の目的と意志が合わないために、ズレを起こしているように
見えた。
意志と書いたけど、行動、そこには、「抵抗」「恐怖」が横たわる。
彼女も何か感じていた為に、自分の魂や体などに、日々語りかけてきて
いた。
自分(魂)は、「奉仕」を選択しているし。語りかけながら「恐怖」を
受容し手放そうと努力していた。
だけど、とても頑固だということも感じていたらしい。

思ったよりも早い退院だったけれど、退院後、全く生気がなかったし、
吐き気や体力の消耗が激しく、家にいても何も出来ないような状態が続
いていた。
仲間の間では、もちろん退院したばかりだし、焦らずゆっくり行こうと
励ましていた。

彼女は、退院した後も過去世、あるいは、身体、魂、抵抗していると思
われる所に向かって、変化の受容を促し、安全であること、もう新しい
エネルギーに向かうことを語りかけることを続けていた。

でも、体力の回復も以前の入退院と比較すると本当に回復力が違うため
に、かなり自信もなくしていたし弱気な言葉を口にするようになってい
た。

そんな時に、丁度、私と短時間、外で会うことになった。早速、クツミ
のシャウドの話をしたところ。すぐ実行するとのこと。

そう、語りかけるのは、「スピリット」のみ、ピンポイントで!(爆)

即効、吐き気が落ち着いてきた。との報告だった。
次の日は、近くのスーパーまで行く気になれ、疲れはあってもこれまで
とは、違っていた。そして次の日は、商店を見て周り、お茶をする事も
出来るようになった。今日も電話で話したけど、日増しに声が、元気さ
が違うのだった。

そんでもって、猫の「たまら」が退院してからもおとなしかったのに、
家で走りまわったようだ。きっと、母さんのエネルギーを感じてうれし
かったに違いない(爆)← かなり勝手な解釈。

彼女は、この「スピリット」に語りかけてから本当に確信したようなの
だった。
それは、これまで、色々試してきた経験があるから、直のことなんだと
思う。

クツミがこんなにシンプルな方法を教えてくれていたことに、今更なが
ら嬉しくなってしまった。
(クリムゾンのは、どれもシンプルだけど)

今回の彼女のことを、このブログで紹介する話をしたら、快く了承して
くれた。それだけ実感しているのだと思う。

そして彼女となぜ、以前の入退院のときと比べると(数回、入院、手
術)、今回は、回復が感じられない状態だったのかを考えた時に、以前
は、古いエネルギーの中だったから、特に「スピリット」も変化に抵抗
することもなかったからなんじゃないかと言う結論に達した。

と思ったのですが、どうなんでしょう?
やっぱ、札幌のメンバーが被験者ですかね?(爆)

【Blog】
10/26「身体、マインド、スピリットのバランス」で書いたことだけど。
その時に私の2006/9に受けた個人セッションの内容を紹介した。

「身体、マインド、スピリット」は同時に成長する、どれか一つだけ先
に 進むことは出来ない。」とメモにはある。

と言う内容。やっぱ、バランスとるの重要かな?って更にね。

【シャウド3 抜粋】
変化に対する大きな抵抗があるとき、それらはあなたの組織の中で、
あなたの肉体的な組織の中で詰まってしまうのです。
そしてあなたはその結果を、肉体の疼きや痛みから、病気やあらゆる種
類の他のものまでに至るすべての中に見るのです。それはまたマインド
の中でも詰まってしまいます。


このシャウドには、「マインド」は、この変化を止めようとっするために、
あらゆることをするでしょう。
そしてそれは肉体とマインドに最終的には損失をもたらすのです。と伝
えています。

でもでも。

【シャウド3 抜粋】
これは今、あなた方がかつてなく感じているプロセスの一部なのです。
それは変化するエネルギーを見つめるようにとの、「古いエネルギー」
の中で変化を扱うことと「新しいエネルギー」の中で変化を体現するこ
ととの違いを見つめるようにとの、あなたの一部からの呼びかけなので
す。


And so it is。 おっと、今回クツミだったんだ。(爆)

内容まとまってるかな~。読みすぎで、わからんくなった。

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